JPH02139533A - カメラのデータバック装置 - Google Patents
カメラのデータバック装置Info
- Publication number
- JPH02139533A JPH02139533A JP1094714A JP9471489A JPH02139533A JP H02139533 A JPH02139533 A JP H02139533A JP 1094714 A JP1094714 A JP 1094714A JP 9471489 A JP9471489 A JP 9471489A JP H02139533 A JPH02139533 A JP H02139533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brightness
- symbol information
- area
- film
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C11/00—Auxiliary processes in photography
- G03C11/02—Marking or applying text
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09979—Multi-zone light measuring
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、被写体の撮影の際に、同時に日付等の文字や
図形等のシンボル情報をフィルムに写し込むカメラのデ
ータバック装置に関する。
図形等のシンボル情報をフィルムに写し込むカメラのデ
ータバック装置に関する。
「従来技術およびその問題点」
ご−め種のデータバック装置は、現在広く用いられてお
り、さらに従来、このデータバック装置の一つの態様と
しては、そのシンボル情報を写し込むための光源の光量
を、フィルムのISO感度によって二段階に変化させる
ものが知られている。
り、さらに従来、このデータバック装置の一つの態様と
しては、そのシンボル情報を写し込むための光源の光量
を、フィルムのISO感度によって二段階に変化させる
ものが知られている。
すなわち第12図に示すように、フィルムのISO感度
が例えば400以下であれば、シンボル情報を写し込む
際に使用する光源の発光光量を大きくしくステップ1.
2)、400以上であれば、光源の発光光量を小さ(し
て(ステップ1.3)、シンボル情報が適切な濃度で写
し込まれるようにしている。
が例えば400以下であれば、シンボル情報を写し込む
際に使用する光源の発光光量を大きくしくステップ1.
2)、400以上であれば、光源の発光光量を小さ(し
て(ステップ1.3)、シンボル情報が適切な濃度で写
し込まれるようにしている。
しかしこのようにフィルムのISO感度のみに基づいて
シンボル情報を写し込む光源の光量を二段階に変化させ
るだけでは、常に適切なシンボル情報濃度を得ることは
困難であった。特に、シンボル情報が写し込まれるエリ
ア近傍の被写体の輝度が大きい場合には、文字濃度が薄
くなって見え難く、逆に同エリアの被写体の輝度が小さ
い場合には、シンボル情報の濃度が濃くなり過ぎて写し
込まれる情報ににじみが生じたり、遮光すべき部分が写
し込まれて、返って不鮮明になることがある。
シンボル情報を写し込む光源の光量を二段階に変化させ
るだけでは、常に適切なシンボル情報濃度を得ることは
困難であった。特に、シンボル情報が写し込まれるエリ
ア近傍の被写体の輝度が大きい場合には、文字濃度が薄
くなって見え難く、逆に同エリアの被写体の輝度が小さ
い場合には、シンボル情報の濃度が濃くなり過ぎて写し
込まれる情報ににじみが生じたり、遮光すべき部分が写
し込まれて、返って不鮮明になることがある。
「発明の目的」
本発明は、このような従来のデータバック装置について
の問題意識に基づき、常に鮮明なシンボル情報を写し込
むことのできる装置を得ることを目的とする。
の問題意識に基づき、常に鮮明なシンボル情報を写し込
むことのできる装置を得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、フィルムのISO濃度もさることながら、フ
ィルム上のシンボル情報の濃度には、そのシンボル情報
が写し込まれるエリアの被写体輝度が最も太き(影響す
るとの知見、および測光技術の進歩に伴ないシンボル情
報回込エリア近傍の被写体輝度のみを分割測光すること
が可能であることから完成されたものである。
ィルム上のシンボル情報の濃度には、そのシンボル情報
が写し込まれるエリアの被写体輝度が最も太き(影響す
るとの知見、および測光技術の進歩に伴ないシンボル情
報回込エリア近傍の被写体輝度のみを分割測光すること
が可能であることから完成されたものである。
すなわち本発明は、フィルムの一部にシンボル情報を写
し込むカメラのデータバック装置において、シンボル情
報回込エリア近傍の被写体の輝度を検出する被写体輝度
測光センサと、シンボル情報をフィルムに写し込む光源
の明るさを可変とした発光手段とを設け、さらにこの被
写体輝度測光センサによって検出されたシンボル情報回
込エリア近傍の被写体の輝度に応じて、発光手段による
光源の明るさを制御する制御手段とを設けたことを特徴
としている。
し込むカメラのデータバック装置において、シンボル情
報回込エリア近傍の被写体の輝度を検出する被写体輝度
測光センサと、シンボル情報をフィルムに写し込む光源
の明るさを可変とした発光手段とを設け、さらにこの被
写体輝度測光センサによって検出されたシンボル情報回
込エリア近傍の被写体の輝度に応じて、発光手段による
光源の明るさを制御する制御手段とを設けたことを特徴
としている。
制御手段にはさらに、セットされているフィルムのIS
O情報を入力し、ISO情報を加味して発光手段による
光源の明るさを制御することが望ましい。
O情報を入力し、ISO情報を加味して発光手段による
光源の明るさを制御することが望ましい。
さらに本発明は、フィルムの一部にシンボル情報を写し
込むカメラのデータバック装置において、シンボル情報
回込エリア近傍の被写体の輝度を検出する第1測光セン
サと、当該第1測光センサによって検出される領域以外
の領域における前記被写体の輝度を検出する第2測光セ
ンサと、シンボル情報をフィルムに写し込む光源の発光
時間を可変とした発光手段と、前記第1測光センサと前
記第2測光センサとの検出値の差を演算し、この差に基
づいて前記発光手段の発光時間を決定する制御手段とを
有することを特徴としている。
込むカメラのデータバック装置において、シンボル情報
回込エリア近傍の被写体の輝度を検出する第1測光セン
サと、当該第1測光センサによって検出される領域以外
の領域における前記被写体の輝度を検出する第2測光セ
ンサと、シンボル情報をフィルムに写し込む光源の発光
時間を可変とした発光手段と、前記第1測光センサと前
記第2測光センサとの検出値の差を演算し、この差に基
づいて前記発光手段の発光時間を決定する制御手段とを
有することを特徴としている。
「発明の実施例」
以下図示する第1の実施例について本発明を説明する。
第1図は本発明によるデータバック装置を備えたカメラ
の分割測光エリアの一例を示すもので、この例では、符
合1〜■の7エリアに分割測光される。シンボル情報回
込エリアは、符合■で示す、画面の右下である。本発明
は、このシンボル情報回込エリア■の被写体輝度を検出
する被写体輝度分割測光センサ2の出力に応じて、シン
ボル情報を写し込む光源の明るさを変化させるものであ
る。
の分割測光エリアの一例を示すもので、この例では、符
合1〜■の7エリアに分割測光される。シンボル情報回
込エリアは、符合■で示す、画面の右下である。本発明
は、このシンボル情報回込エリア■の被写体輝度を検出
する被写体輝度分割測光センサ2の出力に応じて、シン
ボル情報を写し込む光源の明るさを変化させるものであ
る。
第2図に示すように、フィルムへのシンボル情報の写し
込みのタイミングや濃度を制御するコントローラ1には
、この被写体輝度分割測光センサ2と、装填されたフィ
ルムのISO感度を検出するISO感度検出センサ3と
、カメラの撮影開始信号を出力するレリーズSW4と、
自動的に日付や時刻をカウントする時計部5が接続され
ている。制御手段としてのコントローラ1は、これらか
ら出力される信号に基づいてフィルムに写し込むシンボ
ル情報の濃度を演算する。またコントローラlには、第
1図に示した分割測光部■にシンボル情報を感光させる
発光素子を備えた発光手段としての写込部6を駆動する
データバックドライバ7が接続され、コントローラlは
、このデータバックドライバ7に対して、写込部6を駆
動するタイミングと、写込部6の発光素子の発光光量を
指示する。
込みのタイミングや濃度を制御するコントローラ1には
、この被写体輝度分割測光センサ2と、装填されたフィ
ルムのISO感度を検出するISO感度検出センサ3と
、カメラの撮影開始信号を出力するレリーズSW4と、
自動的に日付や時刻をカウントする時計部5が接続され
ている。制御手段としてのコントローラ1は、これらか
ら出力される信号に基づいてフィルムに写し込むシンボ
ル情報の濃度を演算する。またコントローラlには、第
1図に示した分割測光部■にシンボル情報を感光させる
発光素子を備えた発光手段としての写込部6を駆動する
データバックドライバ7が接続され、コントローラlは
、このデータバックドライバ7に対して、写込部6を駆
動するタイミングと、写込部6の発光素子の発光光量を
指示する。
このように構成された本発明のカメラのデータバック装
置は、第3図に示す動作フローチャートのように動作す
る。
置は、第3図に示す動作フローチャートのように動作す
る。
まず、コントローラ1は、ISO感度検出センサ3から
装填されているフィルムのISO感度を読み込み(ステ
ップ10)、この読み込んだISO感度が基準値、例え
ば400以下であるかどうかの判断をする(ステップ1
1)。このISO感度が400以下であれば、コントロ
ーラ1は、分割測光センサ2から第1図に示したシンボ
ル情報回込エリア■における被写体輝度Bvを読み込み
(ステップ12)、この被写体輝度Bvが基準輝度Bv
。
装填されているフィルムのISO感度を読み込み(ステ
ップ10)、この読み込んだISO感度が基準値、例え
ば400以下であるかどうかの判断をする(ステップ1
1)。このISO感度が400以下であれば、コントロ
ーラ1は、分割測光センサ2から第1図に示したシンボ
ル情報回込エリア■における被写体輝度Bvを読み込み
(ステップ12)、この被写体輝度Bvが基準輝度Bv
。
よりも大きければ、写込部6における発光光量を大きく
すべき信号をデータバックドライバ7に出力する(ステ
ップ14)。一方、ステップト1において、読み込んだ
ISO感度が400よりも大きい場合には、ステップ1
2と同様にして、コントローラ1は、分割測光センサ2
から第1図に示したシンボル情報回込エリア■における
被写体輝度Bvを読み込み(ステップ15)、この被写
体輝度Bvが基準値Bvoより大きいか否かの判断をす
る(ステップ16)、そしてこの被写体輝度Bvが基準
値Bvoよりも大きければ、コントローラ1は、写込部
6における発光光量を中程度にすべき信号をデータバッ
クドライバ7に出力しくステップ14)、被写体輝度B
vが基準値Bvo以下であれば、コントローラlは、写
込部6における発光光量を小さくすべき信号をデータバ
ックドライバ7に出力する(ステップ18)。なおステ
ップ13において、被写体輝度Bvが基準値Ova以下
であると判断された場合にも、コントローラlは、写込
部6における発光光量を中程度にすべき信号をデータバ
ックドライバ7に出力することになる。
すべき信号をデータバックドライバ7に出力する(ステ
ップ14)。一方、ステップト1において、読み込んだ
ISO感度が400よりも大きい場合には、ステップ1
2と同様にして、コントローラ1は、分割測光センサ2
から第1図に示したシンボル情報回込エリア■における
被写体輝度Bvを読み込み(ステップ15)、この被写
体輝度Bvが基準値Bvoより大きいか否かの判断をす
る(ステップ16)、そしてこの被写体輝度Bvが基準
値Bvoよりも大きければ、コントローラ1は、写込部
6における発光光量を中程度にすべき信号をデータバッ
クドライバ7に出力しくステップ14)、被写体輝度B
vが基準値Bvo以下であれば、コントローラlは、写
込部6における発光光量を小さくすべき信号をデータバ
ックドライバ7に出力する(ステップ18)。なおステ
ップ13において、被写体輝度Bvが基準値Ova以下
であると判断された場合にも、コントローラlは、写込
部6における発光光量を中程度にすべき信号をデータバ
ックドライバ7に出力することになる。
次に、コントローラ1は、レリーズSW4が操作された
か否かの判断をしくステップ19)、レリーズSW4が
操作されたら、時計部5から日付や時刻などのシンボル
情報を読み込み、データバックドライバ7に起動指令を
出力して、フィルムにこの読み込んだシンボル情報を写
し込む写し込み制御を行なう(ステップ20)。
か否かの判断をしくステップ19)、レリーズSW4が
操作されたら、時計部5から日付や時刻などのシンボル
情報を読み込み、データバックドライバ7に起動指令を
出力して、フィルムにこの読み込んだシンボル情報を写
し込む写し込み制御を行なう(ステップ20)。
つまり、フィルムのISO感度が400以下の場合であ
って、被写体輝度が基準値よりも大きい場合には、写込
部6における発光光量を大きくして、シンボル情報回込
エリア■が明るくても、シンボル情報が鮮明に写し込ま
れるようにしている。
って、被写体輝度が基準値よりも大きい場合には、写込
部6における発光光量を大きくして、シンボル情報回込
エリア■が明るくても、シンボル情報が鮮明に写し込ま
れるようにしている。
またフィルムのISO感度が400以下の場合であって
被写体の輝度が基準値以下の場合、およびフィルムのI
SO感度が400よりも大きい場合であって被写体の輝
度が基準値よりも大きい場合には、写込部6における発
光光量を中程度として、シンボル情報回込エリア■がそ
れほど明るくない場合にも、鮮明なシンボル情報が写し
込まれるようにしている。
被写体の輝度が基準値以下の場合、およびフィルムのI
SO感度が400よりも大きい場合であって被写体の輝
度が基準値よりも大きい場合には、写込部6における発
光光量を中程度として、シンボル情報回込エリア■がそ
れほど明るくない場合にも、鮮明なシンボル情報が写し
込まれるようにしている。
さらにフィルムのISO感度が400よりも大きい場合
であって被写体の輝度が基準値以下の場合には、写込部
6における発光光量を小さ(して、暗いシンボル情報回
込エリア■においてシンボル情報が明るすぎることのな
いように、つまりにじむ状態が生じないようにしている
。
であって被写体の輝度が基準値以下の場合には、写込部
6における発光光量を小さ(して、暗いシンボル情報回
込エリア■においてシンボル情報が明るすぎることのな
いように、つまりにじむ状態が生じないようにしている
。
上記第1の実施例では、説明を簡単にするため、写込部
6の発光光量を3段階に変化さる例について説明したが
、シンボル情報回込エリア■の明るさに応じ、より細か
く発光光量を制御してもよいことは勿論である。
6の発光光量を3段階に変化さる例について説明したが
、シンボル情報回込エリア■の明るさに応じ、より細か
く発光光量を制御してもよいことは勿論である。
また以上の実施例では、ISO感度400を境にして発
光光量を変化させるようにしたが、この境は固定したも
のではな(、さらにISO感度を入力しないとしても本
発明は基本的に成立する。
光光量を変化させるようにしたが、この境は固定したも
のではな(、さらにISO感度を入力しないとしても本
発明は基本的に成立する。
次に、写し込み部の発光光量の制御を、単に予め定めた
被写体の基準輝度との比較で行なうようにした第1の実
施例とは異なり、写し込み部の発先光量の制御を、シン
ボル情報写し込みエリアの検出輝度とこのエリア以外の
エリアの検出輝度との相対的な関係に基づいて行なうよ
うにした第2の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
被写体の基準輝度との比較で行なうようにした第1の実
施例とは異なり、写し込み部の発先光量の制御を、シン
ボル情報写し込みエリアの検出輝度とこのエリア以外の
エリアの検出輝度との相対的な関係に基づいて行なうよ
うにした第2の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第4図は、本実施例によるカメラのデータバック装置を
備えたカメラの分割測光エリアの一例を示すもので、こ
の例では図示するように、符合I、II及び■の3つの
エリアに分割され、これらのエリアにおいて撮影画面1
0内の被写体の輝度が分割測光される。シンボル情報写
し込みエリアは、画面の右下に位置する符合■のエリア
である。
備えたカメラの分割測光エリアの一例を示すもので、こ
の例では図示するように、符合I、II及び■の3つの
エリアに分割され、これらのエリアにおいて撮影画面1
0内の被写体の輝度が分割測光される。シンボル情報写
し込みエリアは、画面の右下に位置する符合■のエリア
である。
これらのエリアにおける測光は、第5図に示されるよう
に、第1測光手段を構成する受光素子2A、2Bと第2
測光手段を構成する受光素子2Cとによって行なわれる
。これらの受光素子によって構成された分割測光センサ
2は、第6図に示すように測光処理回路1.1に接続さ
れ、ここで前記した3つのエリアにおけるそれぞれの被
写体の輝度が検出される。そしてこの検出された輝度に
関する情報は、制御手段であるCPU12に出力され、
CPU12は、この情報に基づいてデータバックドライ
バ7の動作を制御する。尚、CPU12内には、第1の
実施例に示した時計部が内蔵されている。さらに、CP
U12には、シャッタや絞り13を駆動する露出制御回
路14と、フィルムの給送を行なうモータ15の動作を
制御するフィルム給送制御回路16とが接続され、CP
U12は、測光処理回路11によって処理された被写体
輝度に関する情報に基づいて露出の制御を行なう。
に、第1測光手段を構成する受光素子2A、2Bと第2
測光手段を構成する受光素子2Cとによって行なわれる
。これらの受光素子によって構成された分割測光センサ
2は、第6図に示すように測光処理回路1.1に接続さ
れ、ここで前記した3つのエリアにおけるそれぞれの被
写体の輝度が検出される。そしてこの検出された輝度に
関する情報は、制御手段であるCPU12に出力され、
CPU12は、この情報に基づいてデータバックドライ
バ7の動作を制御する。尚、CPU12内には、第1の
実施例に示した時計部が内蔵されている。さらに、CP
U12には、シャッタや絞り13を駆動する露出制御回
路14と、フィルムの給送を行なうモータ15の動作を
制御するフィルム給送制御回路16とが接続され、CP
U12は、測光処理回路11によって処理された被写体
輝度に関する情報に基づいて露出の制御を行なう。
また、データバックドライバ7には、CPU12に内蔵
されている時計部からの日付や時刻の情報に基づいて文
字を形成するLCD17と、この文字に光を照射してフ
ィルムFにこの文字を露光させるランプ18とが接続さ
れ、データバックドライバ7は、LCD17に表示する
文字あるいはランプ18の発光時間をCPLI l 2
からの指示に基づいて制御する。尚、データバックドラ
イバ7、LCD 17、ランプ18によって発光手段が
構成される。
されている時計部からの日付や時刻の情報に基づいて文
字を形成するLCD17と、この文字に光を照射してフ
ィルムFにこの文字を露光させるランプ18とが接続さ
れ、データバックドライバ7は、LCD17に表示する
文字あるいはランプ18の発光時間をCPLI l 2
からの指示に基づいて制御する。尚、データバックドラ
イバ7、LCD 17、ランプ18によって発光手段が
構成される。
第7図は、第6図に示した分割測光センサ2と測光処理
回路11のさらに詳細な回路図を示したものである。前
記した受光素子2A、2B、2cから出力された各エリ
アにおける被写体輝度に応じた検出信号は、増幅部20
が有するオペアンプ2OA、20B、20Gによってぞ
れぞれ増幅されて、被写体輝度BV+、 Bvt、BV
nのアナログ電圧信号とされる。そして、これらの被写
体輝度信号はA/D変換器21によってデジタル情報に
変換され、CPtJ 12に出力され、露出やシャッタ
速度を演算するための情報とされる。
回路11のさらに詳細な回路図を示したものである。前
記した受光素子2A、2B、2cから出力された各エリ
アにおける被写体輝度に応じた検出信号は、増幅部20
が有するオペアンプ2OA、20B、20Gによってぞ
れぞれ増幅されて、被写体輝度BV+、 Bvt、BV
nのアナログ電圧信号とされる。そして、これらの被写
体輝度信号はA/D変換器21によってデジタル情報に
変換され、CPtJ 12に出力され、露出やシャッタ
速度を演算するための情報とされる。
このように構成されたカメラのデータバック装置は第8
図に示すフローチャートのように動作することになる。
図に示すフローチャートのように動作することになる。
レリーズ動作が開始されると、CPU12は、第7図に
示されるような構成を有する測光処理回路11から出力
されたデジタル化された被写体輝度Bv+、 Bvg、
BVsを入力しくステップ3o)、シンボル情報写し
込みエリア以外の被写体輝度に基づく露出値Ev+ と
、シンボル情報写し込みエリアの被写体輝度に基づく露
出値εv2とを演算する。すなわち、露出値Ev、は、
受光素子2A及び2Bによって検出された被写体輝度B
v+、Bvgの値に基づく関数計算を行ない、その計算
の結果得られた値にフィルム感度Svを加えて求め、露
出値Ev2は。
示されるような構成を有する測光処理回路11から出力
されたデジタル化された被写体輝度Bv+、 Bvg、
BVsを入力しくステップ3o)、シンボル情報写し
込みエリア以外の被写体輝度に基づく露出値Ev+ と
、シンボル情報写し込みエリアの被写体輝度に基づく露
出値εv2とを演算する。すなわち、露出値Ev、は、
受光素子2A及び2Bによって検出された被写体輝度B
v+、Bvgの値に基づく関数計算を行ない、その計算
の結果得られた値にフィルム感度Svを加えて求め、露
出値Ev2は。
受光素子2Cによって検出された被写体輝度BV3の値
にフィルム感度Svを加えることで求める(ステップ3
1)。
にフィルム感度Svを加えることで求める(ステップ3
1)。
次に、CPU12は露出値Ev+に基づいてプログラム
演算を行ない、シャッタ速度Tvと絞り値Avとを求め
る(ステップ32)、CPU12は、ステップ31で求
められた露出値Ev、と露出値Ev、とに基づいてラン
プ18の発光時間Tを演算する。この発光時間Tは、(
Ev+ EV2 ) X 10+60の演算を行なう
ことで求められる(ステップ33)。そしてこの結果求
められた発光時間Tが40m5ec以下であれば発光時
間Tを40m5ecに設定し、また、発光時間Tがlo
omsec以上であれば発光時間Tを100m5ecに
設定する。この設定の状態を線図として表わすと第9図
のようになる。つまり、EV、−EV、の値に応じて最
小の発光時間が40m5ecから最大の発光時間が10
0m5ecに設定され、Ev+−Ev2の値が−4〜+
2の間では、発光時間が40111secから100m
5ecの範囲で無段階に設定される(ステップ34〜3
7)。このようにして求められた発光時間に基づいて、
CPU 12はデータバックドライバ7に対し、第10
図に示すようなランプ発光トリガ信号を出力し、データ
バックドライバ7は、この信号に基づいてランプ18を
算出された発光時間だけ点灯させる。このときのランプ
18の発光波形は第10図に示すようなインデンシャル
応答を示す波形となる(ステップ38)。
演算を行ない、シャッタ速度Tvと絞り値Avとを求め
る(ステップ32)、CPU12は、ステップ31で求
められた露出値Ev、と露出値Ev、とに基づいてラン
プ18の発光時間Tを演算する。この発光時間Tは、(
Ev+ EV2 ) X 10+60の演算を行なう
ことで求められる(ステップ33)。そしてこの結果求
められた発光時間Tが40m5ec以下であれば発光時
間Tを40m5ecに設定し、また、発光時間Tがlo
omsec以上であれば発光時間Tを100m5ecに
設定する。この設定の状態を線図として表わすと第9図
のようになる。つまり、EV、−EV、の値に応じて最
小の発光時間が40m5ecから最大の発光時間が10
0m5ecに設定され、Ev+−Ev2の値が−4〜+
2の間では、発光時間が40111secから100m
5ecの範囲で無段階に設定される(ステップ34〜3
7)。このようにして求められた発光時間に基づいて、
CPU 12はデータバックドライバ7に対し、第10
図に示すようなランプ発光トリガ信号を出力し、データ
バックドライバ7は、この信号に基づいてランプ18を
算出された発光時間だけ点灯させる。このときのランプ
18の発光波形は第10図に示すようなインデンシャル
応答を示す波形となる(ステップ38)。
次に、CPU12は、露出制御回路14に対してステッ
プ32で求められたシャッタ速度Tvと絞り値Avとを
出力し、露出制御回路14は、これらの値に基づいてシ
ャッタと絞り13を制御してレリーズ動作を行ない(ス
テップ39)、レリーズ動作の終了後、フィルム給送制
御回路16に給送信号を出力してモータ15を駆動させ
、フィルムを給送する(ステップ40)。尚、本実施例
に示したデータバック装置における露出制御のプログラ
ム線図は、第11図に示されるようなものとなる。
プ32で求められたシャッタ速度Tvと絞り値Avとを
出力し、露出制御回路14は、これらの値に基づいてシ
ャッタと絞り13を制御してレリーズ動作を行ない(ス
テップ39)、レリーズ動作の終了後、フィルム給送制
御回路16に給送信号を出力してモータ15を駆動させ
、フィルムを給送する(ステップ40)。尚、本実施例
に示したデータバック装置における露出制御のプログラ
ム線図は、第11図に示されるようなものとなる。
このように、本実施例においては、シンボル情報写し込
みエリアの検出輝度とこのエリア以外のエリアの検出輝
度との相対的な関係を演算し、シンボル情報が写し込ま
れるエリアの被写体輝度が露出演算等に供されるシンボ
ル情報が写し込まれるエリア以外の被写体輝度よりも大
きいときには、シンボル情報を写し込むためのランプ1
8の発光時間を従来に比較して長(し、シンボル情報の
最適な写し込みを可能としている。また、この発光時間
は、前記検出輝度の相対的な関係に基づいて定められた
最大発光時間(10[1m5ec )及び最小発光時間
(40m5ec)の範囲で無段階に調整される。
みエリアの検出輝度とこのエリア以外のエリアの検出輝
度との相対的な関係を演算し、シンボル情報が写し込ま
れるエリアの被写体輝度が露出演算等に供されるシンボ
ル情報が写し込まれるエリア以外の被写体輝度よりも大
きいときには、シンボル情報を写し込むためのランプ1
8の発光時間を従来に比較して長(し、シンボル情報の
最適な写し込みを可能としている。また、この発光時間
は、前記検出輝度の相対的な関係に基づいて定められた
最大発光時間(10[1m5ec )及び最小発光時間
(40m5ec)の範囲で無段階に調整される。
上記実施例においては、3分割の分割測光センサを例示
したが、これに限られず、シンボル情報を写し込む位置
の被写体の輝度と露光を制御するための被写体の輝度を
検出できるものであれば例えば2分割のものであっても
よ(、この場合には受光素子とこれの信号を増幅するオ
ペアンプが1組省略できることになる。
したが、これに限られず、シンボル情報を写し込む位置
の被写体の輝度と露光を制御するための被写体の輝度を
検出できるものであれば例えば2分割のものであっても
よ(、この場合には受光素子とこれの信号を増幅するオ
ペアンプが1組省略できることになる。
また、シンボル情報を写し込む位置の受光素子のみPN
P接合とされた公知のカラーセンサを用いれば、この位
置での被写体の色の判断が可能となり、この色に応じた
ランプの発光量を変化させることもできる。
P接合とされた公知のカラーセンサを用いれば、この位
置での被写体の色の判断が可能となり、この色に応じた
ランプの発光量を変化させることもできる。
「発明の効果」
以上のように本発明のデータバック装置は、フィルムの
シンボル情報回込エリアの明るさに応じて、シンボル情
報を写し込む光源の明るさを制御するようにしたので、
常に鮮明なシンボル情報をフィルムのシンボル情報回込
エリアに写し込むことができる。光源の明るさをフィル
ムのISO情報に応じてさらに制御すれば、より好まし
いシンボル情報の濃度を得ることができる。
シンボル情報回込エリアの明るさに応じて、シンボル情
報を写し込む光源の明るさを制御するようにしたので、
常に鮮明なシンボル情報をフィルムのシンボル情報回込
エリアに写し込むことができる。光源の明るさをフィル
ムのISO情報に応じてさらに制御すれば、より好まし
いシンボル情報の濃度を得ることができる。
さらに、シンボル情報回込エリアの明るさに応じて、シ
ンボル情報を写し込む光源の発光時間を調整するように
したので、背景の輝度に応じた最適な濃度をもって鮮明
なシンボル情報をフィルムのシンボル情報回込エリアに
写し込むことができる。
ンボル情報を写し込む光源の発光時間を調整するように
したので、背景の輝度に応じた最適な濃度をもって鮮明
なシンボル情報をフィルムのシンボル情報回込エリアに
写し込むことができる。
第1図は本発明によるデータバック装置を備えたカメラ
の分割測光エリアの第1の例を示す平面図、 第2図は本発明によるカメラのデータバック装置の概略
構成を示す第1の実施例に係るブロック図、 第3図は同動作フローチャート、 第4図は本発明によるデータバック装置を備えたカメラ
の分割測光エリアの第2の例を示す平面図、 第5図は第4図のように分割された測光エリアにおいて
被写体輝度を検出する受光素子の平面図、 第6図は本発明によるカメラのデータバック装置の概略
構成を示す第2の実施例に係るブロック図、 第7図は第6図に示した測光処理回路の具体的な回路図
、 第8図は第6図に示したカメラのデータバック装置の動
作フローチャート、 第9図、第10図は第2の実施例に示したカメラのデー
タバック装置の発光時間に関する動作線図、 第11図は露出演算のプログラム線図、第12図は、従
来のカメラのデータバック装置の動作フローチャートで
ある。 御手段)、17・・・LCD (発光手段)、18・・
・ランプ(発光手段)。
の分割測光エリアの第1の例を示す平面図、 第2図は本発明によるカメラのデータバック装置の概略
構成を示す第1の実施例に係るブロック図、 第3図は同動作フローチャート、 第4図は本発明によるデータバック装置を備えたカメラ
の分割測光エリアの第2の例を示す平面図、 第5図は第4図のように分割された測光エリアにおいて
被写体輝度を検出する受光素子の平面図、 第6図は本発明によるカメラのデータバック装置の概略
構成を示す第2の実施例に係るブロック図、 第7図は第6図に示した測光処理回路の具体的な回路図
、 第8図は第6図に示したカメラのデータバック装置の動
作フローチャート、 第9図、第10図は第2の実施例に示したカメラのデー
タバック装置の発光時間に関する動作線図、 第11図は露出演算のプログラム線図、第12図は、従
来のカメラのデータバック装置の動作フローチャートで
ある。 御手段)、17・・・LCD (発光手段)、18・・
・ランプ(発光手段)。
Claims (3)
- (1)フィルムの一部にシンボル情報を写し込むカメラ
のデータバック装置において、 シンボル情報写込エリア近傍の被写体の輝度を検出する
被写体輝度測光センサと; シンボル情報をフィルムに写し込む光源の明るさを可変
とした発光手段と; 上記被写体輝度測光センサによって検出されたシンボル
情報写込エリア近傍の被写体の輝度に応じて上記発光手
段による光源の明るさを制御する制御手段とを有するこ
とを特徴とするカメラのデータバック装置。 - (2)請求項1において、制御手段はさらに、装填され
ているフィルムのISO情報を加味して発光手段による
光源の明るさを制御するカメラのデータバック装置。 - (3)フィルムの一部にシンボル情報を写し込むカメラ
のデータバック装置において、 シンボル情報写込エリア近傍の被写体の輝度を検出する
第1測光センサと; 当該第1測光センサによって検出される領域以外の領域
における前記被写体の輝度を検出する第2測光センサと
; シンボル情報をフィルムに写し込む光源の発光時間を可
変とした発光手段と; 前記第1測光センサと前記第2測光センサとの検出値の
差を演算し、この差に基づいて前記発光手段の発光時間
を決定する制御手段とを有することを特徴とするカメラ
のデータバック装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094714A JPH02139533A (ja) | 1988-08-25 | 1989-04-14 | カメラのデータバック装置 |
| US07/391,829 US4987434A (en) | 1988-08-25 | 1989-08-10 | Camera's data imprinting device |
| GB8918341A GB2222267B (en) | 1988-08-25 | 1989-08-11 | Camera's data imprinting device |
| DE3928197A DE3928197C2 (de) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | Datenaufzeichnungsvorrichtung für eine Kamera |
| FR898911242A FR2636443B1 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | |
| DE3943596A DE3943596C2 (de) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | Datenaufbelichtungsvorrichtung für eine fotographische Kamera |
| GB9223141A GB2259151B (en) | 1988-08-25 | 1992-11-04 | Camera's data imprinting device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143588 | 1988-08-25 | ||
| JP63-111435 | 1988-08-25 | ||
| JP1094714A JPH02139533A (ja) | 1988-08-25 | 1989-04-14 | カメラのデータバック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139533A true JPH02139533A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=26435974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094714A Pending JPH02139533A (ja) | 1988-08-25 | 1989-04-14 | カメラのデータバック装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987434A (ja) |
| JP (1) | JPH02139533A (ja) |
| DE (1) | DE3928197C2 (ja) |
| FR (1) | FR2636443B1 (ja) |
| GB (2) | GB2222267B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5288977A (en) * | 1991-01-04 | 1994-02-22 | Amendolia Pasquale J | System for imprinting patient-identifying barcodes onto medical X-rays |
| KR940015655A (ko) * | 1992-12-16 | 1994-07-21 | 이대원 | 카메라의 필름 촬영순서 표시장치 및 그 제어방법 |
| JPH0743822A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Canon Inc | データ写し込み装置 |
| US5801067A (en) * | 1993-10-27 | 1998-09-01 | Ronald Shaw | Method for recording and identifying integrated circuit chips and the like |
| US5532773A (en) * | 1993-10-27 | 1996-07-02 | Ronald Shaw | Method and apparatus for indexing and retrieval of a continuous visual image medium |
| US5678098A (en) * | 1994-06-09 | 1997-10-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling exposure of camera |
| JPH09251183A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-09-22 | Asahi Optical Co Ltd | カメラのデータ写し込み装置 |
| US6081674A (en) * | 1996-10-08 | 2000-06-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera having a data imprinting device |
| DE19948351B4 (de) * | 1998-10-07 | 2004-06-24 | Pentax Corp. | Kamera mit Einbelichtungsfunktion |
| US10333696B2 (en) | 2015-01-12 | 2019-06-25 | X-Prime, Inc. | Systems and methods for implementing an efficient, scalable homomorphic transformation of encrypted data with minimal data expansion and improved processing efficiency |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159632A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Data back of camera |
| JPS6296935A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2104324C3 (de) * | 1970-01-29 | 1974-01-24 | Canon Kk | Kamera mit einer Vorrichtung zum automatischen Fotografieren von Daten |
| CA1087894A (en) * | 1976-10-05 | 1980-10-21 | Lee F. Frank | Light discrimination apparatus measuring flicker ratios |
| JPS57100419A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Canon Inc | Data imprinting device of camera |
| JPS60260930A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Omron Tateisi Electronics Co | カメラ |
| US4862206A (en) * | 1984-10-12 | 1989-08-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure control system |
| JPS61259244A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Canon Inc | デ−タ写し込み装置 |
| US4702580A (en) * | 1986-05-07 | 1987-10-27 | Manuel Denner | Apparatus for in-camera identity marking of film |
| US4705372A (en) * | 1986-10-10 | 1987-11-10 | The Laitram Corporation | Camera for recording keyboard entry of data on film edge |
| JPS63193137A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Canon Inc | カメラのデ−タ写し込み装置 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094714A patent/JPH02139533A/ja active Pending
- 1989-08-10 US US07/391,829 patent/US4987434A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-11 GB GB8918341A patent/GB2222267B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-25 FR FR898911242A patent/FR2636443B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-25 DE DE3928197A patent/DE3928197C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-04 GB GB9223141A patent/GB2259151B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159632A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Data back of camera |
| JPS6296935A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4987434A (en) | 1991-01-22 |
| DE3928197C2 (de) | 1993-12-23 |
| FR2636443B1 (ja) | 1994-08-05 |
| GB8918341D0 (en) | 1989-09-20 |
| FR2636443A1 (ja) | 1990-03-16 |
| GB2259151A (en) | 1993-03-03 |
| GB9223141D0 (en) | 1992-12-16 |
| GB2259151B (en) | 1993-05-19 |
| GB2222267B (en) | 1993-05-19 |
| DE3928197A1 (de) | 1990-03-15 |
| GB2222267A (en) | 1990-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0341921B1 (en) | Camera system | |
| JPH02139533A (ja) | カメラのデータバック装置 | |
| US20020197071A1 (en) | Camera with adjustable strobe energy | |
| JPH03163538A (ja) | カメラの光源種判定装置 | |
| US4335943A (en) | Color compensating device for a camera | |
| JPS6296935A (ja) | カメラのデ−タ写し込み装置 | |
| JPS57168239A (en) | Correcting device for daylight flash photography | |
| JP2668983B2 (ja) | 閃光照明装置及びカメラ | |
| JP2535797B2 (ja) | カメラ | |
| JPH01280732A (ja) | カメラシステム | |
| JPH0833590B2 (ja) | 焼付用ランプの光量制御方法 | |
| JP2000184381A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JPH01296230A (ja) | カメラ | |
| JPH10170993A5 (ja) | ||
| JPH0827486B2 (ja) | 自動写真焼付装置用シミユレ−タ | |
| JP2531239B2 (ja) | カメラ | |
| JP2629269B2 (ja) | カメラ | |
| JPH11205806A (ja) | ホワイトバランス制御装置 | |
| JPH041735A (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| JPH03132630A (ja) | データ写し込み機能付カメラ | |
| JPH01227581A (ja) | カメラ | |
| JP2000075341A (ja) | カメラシステム | |
| JPH03105332A (ja) | カメラの露出制御方法 | |
| JPH0685040B2 (ja) | カメラのデ−タ写込み装置 | |
| JP2004286979A (ja) | 画像形成方法および装置 |