JPH02139559A - 半導体デバイス用レジストパターンの製造方法 - Google Patents

半導体デバイス用レジストパターンの製造方法

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JPH02139559A
JPH02139559A JP1103208A JP10320889A JPH02139559A JP H02139559 A JPH02139559 A JP H02139559A JP 1103208 A JP1103208 A JP 1103208A JP 10320889 A JP10320889 A JP 10320889A JP H02139559 A JPH02139559 A JP H02139559A
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宮部 将典
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荒井 喜晶
Shingo Asaumi
浅海 慎五
Akira Yokota
晃 横田
Hisashi Nakane
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ICやLSIなどの超微細加工を必要とする
半導体デバイス用の耐熱性レジストパターンを製造する
方法に関するものである。
従来の技術 従来、ICやLSIなどの半導体デバイスの製造プロセ
スにおいては、ホトエツチング法による微細加工として
シリコンウェハー上にホトレジスト組成物の薄膜を形成
し、その上に半導体デバイスのパターンが描かれたマス
クパターンを紫外線照射などにより転写したのち現像し
、このようにして得られたレジストパターンを保護膜と
して該シリコンウェハーをエツチングするという方法が
とられている。この方法においてはホトレジスト組成物
の均一な厚さの薄膜を得るために、通常該ホトレジスト
組成物を有機溶剤に溶解し、この溶液をスピンナーなど
により塗布する。この際用いられる有機溶剤としては、
該組成物に対し良好な溶解能を有するケトン類、エステ
ル類、セロソルブ類が最適とされ、また塗布の均−性及
び乾燥性の点から沸点が125〜165℃の範囲のもの
に限定されている。
ところで、ポジ型ホトレジスト組成物として、芳香族ポ
リヒドロキシ化合物のナフトキノン−1,2−ジアジド
スルホン酸エステル(以下アジドエステルと略称する)
を感光成分として含有したものが好適であることはすで
に公知である。しかしながら、このアジドエステルを含
有して成るホトレジスト組成物を有機溶剤に溶解してホ
トレジスト組成物の溶液とする場合、ケトン系溶剤では
該アジドエステルは極めて良く溶解するものの、溶液中
で著しく分解して保存安定性に難点があり、また、エス
テル系溶剤及びセロソルブ系溶剤においては、該アジド
エステルの保存安定性は良いものの、溶解性が良好でな
く、時間の経過とともに微細な結晶が析出するものが多
い。このため使用可能なアジドエステルにおける芳香族
ポリヒドロキシ化合物ハ、フェノールノボラック樹脂、
フレ/ −ル/ボラック樹脂、没食子酸エステル、ポリ
ヒドロキシベンゾフェノンなどに制限されており、より
高感度化のアジドエステルにおける芳香族ポリヒドロキ
シ化合物としてはこれらのなかでも特に単位分子当りの
水酸基を多く含有する没食子酸エステル類やポリヒドロ
キシベンゾフェノン類の中から選ばれるのが普通である
。ポリヒドロキシベンゾフェノン類のナフトキノン−1
,2−ジアジドスルホン酸エステルについても、例えば
テトラヒドロキシベンゾフェノン類のジエステルやトリ
エステルを印刷版の製造用として用いることが提案され
ている(米国特許第3.106.465号明細書、同第
3.148゜983号明細書)。
これらのポリヒドロキシベンゾフェノン類のす7トキノ
ンー1.2−ジアジドスルホン酸エステルにおいては、
ベンゾフェノン核のカルボニル基と水酸基との間の水素
結合の存在により有機溶媒中での溶解性及び併用される
樹脂との相容性が確保されるため、少なくとも1個の水
酸基が遊離状で残存することが必要とされている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、これらの公知のポリヒドロキシベンゾフ
ェノン類のナフトキノン−1,2−ジアジドスルホン酸
エステルは、印刷版のような精度をあまり必要としない
用途においては特に問題はないが、半導体デバイスのよ
うに超微細加工を必要とする用途においては感度が不足
する上に、耐熱性の点で必ずしも満足しうるものとはい
えない。したがって、これまで半導体デバイスを得るた
めの満足しうる方法は知られていないのが実情でありI
こ。
本発明の目的は、IC1LSIのような超微細加工を必
要とする半導体デバイス製造用のレジストパターンを製
造する方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、感光成分として
2.3.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンの
ナフトキノン−1,2−ジアジドスルホン酸テトラエス
テルを用いることにより、前記目的を達成しうろことを
見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った
。
これまで、テトラヒドロキシベンゾフェノンのナフトキ
ノン−1,2−ジアジドスルホン酸エステルについては
、少なくとも1個の遊離の水酸基の存在が必要であると
されていたにもかかわらず、前記のごとくすべての水酸
基が置換されたテトラエステルが超微細加工に適し、か
つ優れた耐熱性を示すということは全く予想外のことで
あった。
すなわち、本発明は、−最大 (式中のDはす7トキノンー1.2−ジアジド−5−ス
ルホニル基又はす7トキノンー1.2−ジアジド−4・
スルホニル基である) で表わされる化合物を少なくとも3重量%含有する感光
成分を配合したアルカリ可溶性樹脂を半導体ウェハー上
に塗布してホトレジスト層を形成させたのち、これに所
定のマスクパターンを通して活性線を照射し、次いで弱
アルカリ性水溶液により露光部分を選択的に溶解除去す
ることを特徴とする半導体デバイス用レジストパターン
の製造方法を提供するものである。
本発明方法において、ホトレジスト層の感光成分中に含
有される前記−最大(1)で表わされる化合物は、2.
3.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンのす7
トキノンー1.2−ジアジド−5−スルホン酸テトラエ
ステル又はナフトキノン−1,2−ジアジド−4−スル
ホン酸テトラエステルであり、これらは、例えば2.3
,4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンとナフト
キノン−1,2−ジアジド−5−スルホニルクロリド又
はす7トキノンー1.2−ジアジド−4−スルホニルク
ロリドとをジオキサンに溶解し、常温で炭酸アルカリ又
は炭酸水素アルカリの水溶液を滴下して縮合反応を起こ
させ、次いで得られl;反応生成物を中和し、精製する
ことにより製造することができる。
本発明の組成物における前記−最大(1)で表わされる
化合物の含有量は感光成分中の3重量%であることが必
要であり、この量より少ないとその効果が十分に発揮さ
れない。
この感光成分中には、前記−最大(I)で表わされる化
合物以外に、必要に応じ、2.3.4.4’−テトラヒ
ドロキシベンゾフェノンのす7トキノン・1.2・ジア
ジドスルホン酸トリエステル、ジエステル、モノエステ
ルはもちろんのこと、他のキノンジアジド基含有化合物
、例えばオルトベンゾキノンジアジド、バラベンゾキノ
ンジアジド、オルトナフトキノンジアジド、オルトアン
トラキノンジアジド又はオルトナフトキノンジアジドス
ルホン酸エステル類などのこれらの核置換誘導体、さら
にはオルトキノンジアジドスルホニルクロリドと水酸基
又はアミノ基をもつ化合物、例えばフェノール、p−メ
トキシフェノール、ジメチルフェノール、ヒドロキノン
、ビスフェノールA1ナフトール、ピロカテコール、ピ
ロガロール、ピロガ、ロールモノメチルエーテル、ピロ
ガロール−1,3−ジメチルエーテル、没食子酸、水酸
基を一部残しエステル化又はエーテル化されI;没食子
酸、アニリン、p−アミノジフェニルアミンなどとの反
応生成物などを、相容性があるかぎり、併用することが
できる。
本発明方法において、ホトレジスト層の被膜形成用物質
としてアルカリ可溶性樹脂が用いられる。
このアルカリ可溶性樹脂としては、例えばフェノール又
はクレゾールなどとのアルデヒド類とから製造されるノ
ボラック樹脂、ポリビニルアルコール、ポリビニルアル
キルエーテル、スチレンとアクリル酸との共重合体、メ
タクリル酸とメタクリル酸アルキルエステルとの共重合
体、ヒドロキシスチレンの重合体、ポリビニルヒドロキ
シベンゾエート、ポリビニルヒドロキシベンザルなどを
挙げることができる。
これらのアルカリ可溶性樹脂は、前記−最大(I)で表
わされる化合物を含む感光成分10重量部当り、通常5
〜200重量部、好ましくは10〜60重量部の範囲で
用いられる。アルカリ可溶性樹脂が多すぎるとレジスト
画像の忠実性が劣り転写性が悪くなり、また少なすぎる
とレジスト膜の均一性が悪く解像力も低下する。
本発明方法におけるホトレジスト層の形成には、前記の
感光成分とアルカリ可溶性樹脂とを適当な溶剤に溶解し
て溶液の形で用いるのが好ましい。
このような溶剤の例としては、アセトン、メチルエチル
ケトン、シクロヘキサノン、イソアミルケトンなどのケ
トン類:エチレングリコール、エチレングリコールモノ
アセテート、ジエチレングリコール又はジエチレングリ
コール七ノアセテートのモノメチルエーテル、モノエチ
ルエーテル、モノプロピルエーテル、モノブチルエーテ
ル又はモノフェニルエーテルなどの多価アルコール類及
びその誘導体ニジオキサンのような環式エーテル類:及
び酢酸メチル、酢酸エチノ呟酢酸ブチルなどのエステル
類を挙げることができる。これらは単独で用いてもよい
し、また2種以上混合して用いてもよい。
これらの中で、多価アルコール類及びその誘導体、いわ
ゆるセロソルブ系溶剤は、半導体デバイスの微細加工用
ホトレジスト組成物に特に好ましく用いられる。
このホトレジスト層には、さらに必要に応じて相容性の
ある添加物、例えば感光成分の感度を上げるための増感
剤、レジスト膜の性能などを改良するための付加的樹脂
、可塑剤、安定剤あるいは現像した像をより一層可視的
にするための着色料などの慣用されているものを添加含
有させることができる。
本発明方法の実施態様の1例を示すと、まずシリコンウ
ェハーのような支持体上に感光成分とフェノールノボラ
ック樹脂などのアルカリ可溶性樹脂とを前記したような
適当な溶剤に溶かした溶液をスピンナーなとで塗布し、
乾燥して感光層を形成させ、次いで紫外線を発光させる
光源、例えば低圧水銀灯、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、
アーク灯、キセノンランプなどを用い所要のマスクパタ
ーンを介して露光するか、あるいは電子線を走査しなが
ら照射する。次にこれを現像液、例えば1〜2%水酸化
ナトリウム水溶液のような弱アルカリ性水溶液に浸せき
すると、露光によって可溶化した部分が選択的に溶解除
去されて、マスクパターンに忠実な画像を得ることがで
きる。
発明の効果 本発明方法おいては、感光成分として少なくとも3重量
%の2.3.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノ
ンのナフトキノン−1,2・ジアジド−5−スルホン酸
テトラエステル又はナフトキノン−1,2−ジアジド−
4−スルホン酸テトラエステルを含むものを用いるが、
このものは溶剤との相容性が極めてよいので、これを溶
液として用いる場合、経時による微細な結晶の析出は認
められない。また、前記感光成分は、従来公知の2.3
.4− トリヒドロキシベンゾフェノンのす7トキノン
ー1.2−;アシドスルホン酸トリエステルに比べて感
度及び耐熱性に優れており、例えば同一のアルカリ可溶
性樹脂を用い、該樹脂と感光成分の配合割合が同じにし
た場合、本発明方法におけるホトレジスト層は、2.3
.4− トリヒドロキシベンゾフェノンのナフトキノン
−1,2−ジアジドスルホン酸トリエステルを用いた組
成物に対して、約1.5倍の感度を有し、また耐熱性で
も30°C程度優れている。
このように、本発明方法においては感度や耐熱性に優れ
たホトレジスト層を用いているので、従来公知のホトレ
ジストを用いる場合に比べて紫外線などを照射して画像
を形成させるのに要する時間が短縮され、作業性が向上
する。さらに本発明方法により得られるレジストパター
ンはドライエツチング性にも優れ、特にIC,LSIな
どの半導体デバイスの製造用として好適に用いられる。
実施例 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
参考例1 2.3.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノン9
.89 (0,04モル)とナフトキノン−1,2−ジ
アジド−5−スルホニルクロリド26.89 (0,1
0モル)をジオキサン340gに溶解し、これに25重
量%炭酸ナトリウム水溶液24gを十分にかきまぜなが
ら30分〜1時間かけて滴下した。次いで35重量%塩
酸259をイオン交換水10009で希釈した希塩酸溶
液を加えて反応物を析出させ、得られた析出物をイオン
交換水でよく洗浄し、水分除去後乾燥した。
このようにして得られた乾燥物をテトラヒドロフランに
溶解し、日立655型液体クロマトグラフ〔(日立製作
新製)、カラム5hodex KF−801(昭和を工
社製)3本とGPCカラム)) 、UVIDEO−10
0■型紫外検出器(日本分光社製)を用いて、波長31
0nmで分析した結果、310nmの波長での感度によ
る組成は、面積比でそれぞれテトラエステル26.4%
、ジエステル37.1%、モノエステル24.2%、未
反応物!2.3%であった。
また、ゲルパーミェーションクロマトグラフィー(GP
C)において、反応生成物のピークは4本しか検出され
ておらず、その保持時間からテトラエステル、ジエステ
ル、モノエステル及ヒ未反応物と推定され、トリエステ
ルの存在はテトラエステルとジエステルのピークのスソ
とが重なり、その存在は確認されなかった。
参考例2 参考例1の反応生成物109をアセトン509に完全に
溶解させたのち、放置して沈殿を析出させた。沈殿を乾
燥するとともに、ろ液からアセトンを蒸発させて粘着性
のペースト状物質を得た。乾燥物及びペースト状物質の
GPC分析の結果では、乾燥物は純度99%以上のテト
ラエステルであり、ペースト状物はテトラエステルが3
%、残余がジエステル、モノエステル及び未反応物から
成る混合物であった。
参考例3 2.3.4− トリヒドロキシベンゾフェノン9.2g
(0,04モル)を用いる以外は、参考例1と同じ仕込
み割合及び反応条件で反応させ、得られた反応生成物を
GPC分析した結果、トリエステル53.6%、ジエス
テル29.7%、モノエステル11.3%、未反応物5
.4%であった。
参考例4 参考例3の反応生成物logをアセトン509に完全に
溶解させたのち、放置して析出した沈殿とる液を参考例
2と同じ方法で処理し、得られた乾燥粉末及びペースト
状物質をGPC分析した結果、乾燥粉末は純度99%以
上のトリエステルであり、ペースト状物質はトリエステ
ル含量が10%以下であった。
実施例1〜3、比較例L 2 タレゾールノボラック樹脂(分子量3万、ポリスチレン
換算)89に対し、感光成分として参考例1の反応生成
物、参考例2の乾燥物及びペースト状物質、参考例4の
乾燥物質及びペースト状物質の各2gをそれぞれエチレ
ングリコールモノエチルエーテルアセテート23.3g
に溶解してホトレジスト組成物とし、これらをそれぞれ
スピンナーを用いてシリコンウェハーに塗布し、ホット
プレートで110℃、90秒間乾燥して膜厚1.3μm
のレジスト膜を得た。この膜に超高圧水銀灯露光装置(
キャノン社製PLA −500)を用いて、1秒から5
秒まで0.2秒間隔で露光したのち、2.38重量%の
テトラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で1分間
現像し、30秒間水洗して乾燥したときの感度を適性露
光時間(バターニングのために要する最少時間)として
測定した。
このようにして、シリコンウェハーのレジストパターン
を得た。次にこのレジストパターンヲソれぞれ130℃
、140°0.150℃、160℃、170℃の各温度
で20分間ベークして、そのパターンの変形の有無によ
り耐熱性の良、不良を評価した。次表に感度及び耐熱性
の測定結果を示す。
これから分かるように2.3.4.4’−テトラヒドロ
キシベンゾフェノンのテトラエステルは2.3.4−ト
リヒドロキシベンゾフェノンのトリエステルに比べて感
度及び耐熱性ともに優れている。
実施例4.5、比較例3〜5 実施例4.5及び比較例4.5はそれぞれ実施例2.3
及び比較例1,2におけるホトレジスト組成物を調製す
る際に、タレゾールノボラック樹脂と感光成分との配合
割合について、ナフトキノン−1,2−ジアジド−5−
スルホニル基の量が一定になるように、自記分光光度計
を用いて、クレゾールノボラック樹脂の吸光度(感光波
長280nmの吸光度Abs280)とナフトキノン−
1,2−ジアジド−5−スルホニル基の吸光度(感度波
長345nmの吸光度Abs345)との比が一定、す
なわちAbs280/ Abs345= 3.90とな
るように、その以外は実施例2.3及び比較例1.2と
同じ方法、条件で調製して感度、耐熱性を測定した。
比較例3は感光成分として参考例3の反応生成物を用い
る以外は、前記と同様にしてホトレジスト組成物を調製
して感度、耐熱性を測定した。これらの結果を次表に示
す。
これから分かるように、2.3.4.4’−テトラヒド
ロキシベンゾフェノンのテトラエステルは、2.3.4
−トリヒドロキシベンゾフェノンのトリエステルに比べ
て、感度及び耐熱性ともに優れている。
比較例6 2.2’、4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノン
9.8gを用いる以外は参考例1と同じ条件で反応させ
、得られた反応生成物をGPC分析したところ、テトラ
エステル、ジエステルはそれぞれ73.4%、2361
%で反応物は3.5%であった。この反応生成物2gと
クレゾールノボラック樹脂(分子量3万、ポリスチレン
換算)89をエチレングリコールモノエチルエーテルア
セテート23.3gに溶解し、実施例1〜5、比較例1
〜5によって得られた各ホトレジスト組成物の相容性と
を比較した。
その結果、実施例1〜5及び比較例1〜5においては、
1週間経過後においてもホトレジスト組成物中には沈殿
物の析出はみられなかったが、本例においては沈殿物の
析出があった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のDはナフトキノン−1、2−ジアジド−5−ス
    ルホニル基又はナフトキノン−1、2−ジアジド−4−
    スルホニル基である) で表わされる化合物を少なくとも3重量%含有する感光
    成分を配合したアルカリ可溶性樹脂を半導体ウェハー上
    に塗布してホトレジスト層を形成させたのち、これに所
    定のマスクパターンを通して活性線を照射し、次いで弱
    アルカリ性水溶液により露光部分を選択的に溶解除去す
    ることを特徴とする半導体デバイス用レジストパターン
    の製造方法。
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