JPH02139628A - 高速順次復号化方式 - Google Patents
高速順次復号化方式Info
- Publication number
- JPH02139628A JPH02139628A JP63294041A JP29404188A JPH02139628A JP H02139628 A JPH02139628 A JP H02139628A JP 63294041 A JP63294041 A JP 63294041A JP 29404188 A JP29404188 A JP 29404188A JP H02139628 A JPH02139628 A JP H02139628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- data
- correspondence table
- decoded
- correspondence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は復号化方式に関し、特にコード化されたデータ
を高速で順次復号化する高速順次復号化方式に関する。
を高速で順次復号化する高速順次復号化方式に関する。
(従来の技術)
従来、コード化されたデータの復号化は、当該コードが
出現する都度、コードの意味内容を対応記録した対応フ
ァイルを読み込み参照することにより当該コードを復号
化することにより為されていた。
出現する都度、コードの意味内容を対応記録した対応フ
ァイルを読み込み参照することにより当該コードを復号
化することにより為されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の復号化方式は、−度に取り扱うデータ量
が少ない場合には特別な問題は生じないが、大量のデー
タを取り扱う場合には1件毎にファイルの読み込みが必
要となるため処理時間が増大するという問題が生じる。
が少ない場合には特別な問題は生じないが、大量のデー
タを取り扱う場合には1件毎にファイルの読み込みが必
要となるため処理時間が増大するという問題が生じる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、復号化済みのコードについては主記憶装置上
の対応表に保持し、再度同一コードが出現した場合には
ファイルの読み込み処理を省略して対応表から直ちに復
号を行うことにより処理時間を短縮するものである。
の対応表に保持し、再度同一コードが出現した場合には
ファイルの読み込み処理を省略して対応表から直ちに復
号を行うことにより処理時間を短縮するものである。
即ち、本発明による高速順次復号化方式は、コード化さ
れたデータを順次読み込む手段と、コードの意味内容を
記録したファイルと、前記読み込まれたコードの復号化
を行う手段とを備え、前記読み込まれたコードが初めて
出現した場合には前記ファイルを読み込むことにより前
記コードの復号化を行うとともに主記憶装置上に前記コ
ードと意味の対応表を作成し、前記対応表に記憶されて
いるコードが出現した場合には前記主記憶装置上の対応
表のみを参照することにより復号化を行う。
れたデータを順次読み込む手段と、コードの意味内容を
記録したファイルと、前記読み込まれたコードの復号化
を行う手段とを備え、前記読み込まれたコードが初めて
出現した場合には前記ファイルを読み込むことにより前
記コードの復号化を行うとともに主記憶装置上に前記コ
ードと意味の対応表を作成し、前記対応表に記憶されて
いるコードが出現した場合には前記主記憶装置上の対応
表のみを参照することにより復号化を行う。
(実施例)
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明による高速順次復号化方式の実施例の構
成図である。
成図である。
入力データファイル1からは入力データ読み取り部3を
介してコード化されたデータ6が読み出され、主記憶装
置j5に展開される。主記憶装置5に内蔵するコードと
意味内容の対応表を参照してコード化されたデータ6を
復号して復号データ9に変換する。コード化データ6に
該当するコードが対応表8に存在しない場合には、コー
ドで意味対応を記憶するコード・意味対応ファイル2か
ら対応データ読み取り部4を介して当該コードの対応デ
ータ7を対応表8に新たに追加する。前述した如く、コ
ード化データ6に該当するコードが主記憶装置5上の対
応表8にすでに存在する場合には対応データの読み出し
は行わず対応表8を参照することによりコード化データ
6を復号化データ9に変換する。
介してコード化されたデータ6が読み出され、主記憶装
置j5に展開される。主記憶装置5に内蔵するコードと
意味内容の対応表を参照してコード化されたデータ6を
復号して復号データ9に変換する。コード化データ6に
該当するコードが対応表8に存在しない場合には、コー
ドで意味対応を記憶するコード・意味対応ファイル2か
ら対応データ読み取り部4を介して当該コードの対応デ
ータ7を対応表8に新たに追加する。前述した如く、コ
ード化データ6に該当するコードが主記憶装置5上の対
応表8にすでに存在する場合には対応データの読み出し
は行わず対応表8を参照することによりコード化データ
6を復号化データ9に変換する。
次に、本実施例の動作を第2図〜第5図を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図には入力データファイル1に格納されている都道
府県名をコード化したデータの例が示されている。第3
図にはコード・意味対応ファイル2に格納されているコ
ードと都道府県名の対応表の例が示されている。
府県名をコード化したデータの例が示されている。第3
図にはコード・意味対応ファイル2に格納されているコ
ードと都道府県名の対応表の例が示されている。
ここで、第2図に示す最初のデータ(データNO,1)
を読み込んだ場合、コードroo I Jに対応するデ
ータをコード・意味対応ファイル2から読み出し、主記
憶装置5に展開するとともに復号化を行い第5図に示す
ような最初のデータを得る。同様に第2図に示す3番目
のデータを復号化した時点で主記憶装置5には第4図に
示す対応表8が保持されている。ここで、第2図の第4
番目のデータを読み込むと、コードroof、に対応す
るデータは第4図に示す主記憶装置上の対応表8に存在
するため、コード・意味対応ファイル2を読み込むこと
なく第5図に示す復号化データを得ることができる。
を読み込んだ場合、コードroo I Jに対応するデ
ータをコード・意味対応ファイル2から読み出し、主記
憶装置5に展開するとともに復号化を行い第5図に示す
ような最初のデータを得る。同様に第2図に示す3番目
のデータを復号化した時点で主記憶装置5には第4図に
示す対応表8が保持されている。ここで、第2図の第4
番目のデータを読み込むと、コードroof、に対応す
るデータは第4図に示す主記憶装置上の対応表8に存在
するため、コード・意味対応ファイル2を読み込むこと
なく第5図に示す復号化データを得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はコード化データを復号化
する際にコード・意味ファイルを参照して一度復号化さ
れたコードについては、主記憶装置上に対応表を作成、
記憶し、同一コードの2回目以降の復号化の際にはコー
ド・意味ファイルの読み込みを省略して主記憶装置上の
対応表だけを参照して復号化しているので処理時間を短
縮することができるという効果がある。
する際にコード・意味ファイルを参照して一度復号化さ
れたコードについては、主記憶装置上に対応表を作成、
記憶し、同一コードの2回目以降の復号化の際にはコー
ド・意味ファイルの読み込みを省略して主記憶装置上の
対応表だけを参照して復号化しているので処理時間を短
縮することができるという効果がある。
第1図は本発明による高速順次復号化方式の一実施例を
示す構成図、第2図はコード化されたデータ例図、第3
図はコードと意味の対応表例図、第4図は主記憶装置上
に作成した対応表例図、第5図は復号化されたデータ例
図である。 1・・・入力データファイル、2・・・コード・意味対
応ファイル、3・・・入力データ読み取り部、4・・・
対応データ読み取り部、5・・・主記憶装置、6・・・
コード化されたデータ、7・・・対応データ、8・・・
対応表、9・・・復号化されたデータ。
示す構成図、第2図はコード化されたデータ例図、第3
図はコードと意味の対応表例図、第4図は主記憶装置上
に作成した対応表例図、第5図は復号化されたデータ例
図である。 1・・・入力データファイル、2・・・コード・意味対
応ファイル、3・・・入力データ読み取り部、4・・・
対応データ読み取り部、5・・・主記憶装置、6・・・
コード化されたデータ、7・・・対応データ、8・・・
対応表、9・・・復号化されたデータ。
Claims (1)
- コード化されたデータを順次読み込む手段と、コードの
意味内容を記録したファイルと、前記読み込まれたコー
ドの復号化を行う手段とを備え、前記読み込まれたコー
ドが初めて出現した場合には前記ファイルを読み込むこ
とにより前記コードの復号化を行うとともに主記憶装置
上に前記コードと意味の対応表を作成し、前記対応表に
記憶されているコードが出現した場合には前記主記憶装
置上の対応表のみを参照することにより復号化を行うこ
とを特徴とする高速順次復号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294041A JPH02139628A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 高速順次復号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294041A JPH02139628A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 高速順次復号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139628A true JPH02139628A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17802508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294041A Pending JPH02139628A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 高速順次復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6451000B1 (en) | 1993-04-05 | 2002-09-17 | Kao Corporation | Disposable diaper |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63294041A patent/JPH02139628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6451000B1 (en) | 1993-04-05 | 2002-09-17 | Kao Corporation | Disposable diaper |
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