JPH04180413A - 2進浮動小数点データ圧縮拡張方式 - Google Patents

2進浮動小数点データ圧縮拡張方式

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JPH04180413A
JPH04180413A JP30728990A JP30728990A JPH04180413A JP H04180413 A JPH04180413 A JP H04180413A JP 30728990 A JP30728990 A JP 30728990A JP 30728990 A JP30728990 A JP 30728990A JP H04180413 A JPH04180413 A JP H04180413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
floating point
point data
binary floating
compression
Prior art date
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Pending
Application number
JP30728990A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Wakamatsu
若松 和幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は2進浮動小数点データを圧縮して管理する2進
浮動小数点データ圧縮拡張方式に関する。
[従来の技術] 一般に、2進浮動小数点データは指数部と仮数部とを備
えており、指数部と仮数部とは固定形式でファイル(記
憶)に格納されており、このため。
データの圧縮等は行われない。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように、従来、全ての数値データは固定長で格納
されるため、記憶媒体に格納されている数値データには
冗長な部分があり、このため、データ件数が多いと冗長
部分が多く領域を占有してしまうという問題点がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、データの格納・読み込みを制御するデ
ータ格納・読み込み制御手段と、データ格納・読み込み
制御手段によって呼び出され、2進浮動小数点データを
2進浮動小数点データの符号、2進浮動小数点データの
指数部の符号、2進浮動小数点データの指数部の長さ、
2進浮動小数点データの仮数部の長さ12進浮動小数点
データの指数部の実データ値及び2進浮動小数点データ
の仮数部の実データ値を有する圧縮データに圧縮して記
憶媒体に格納する2進浮動小数点データ圧縮格納手段と
、データ格納・読み込み制御手段によって呼び出され、
前記圧縮データを記憶媒体から読み込み2進浮動小数点
データとして復元する2進浮動小数点データ読み込み復
元手段とを有することを特徴とする2進浮動小数点デー
タ圧縮拡張方式が得られる。
[実施例] 以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して1本発明によるデータ圧縮拡張方式は
、データ格納・読み込み制御手段1.2進浮動小数点デ
ータ圧縮格納手段2,2進浮動小数点データ読み込み復
元手段3、データヘースファイル4.及びデータディク
ショナリファイル5を備えている。
第2図も参照して、データ格納・読み込み制御手段1で
は1 まずレコード内の最初のデータ項目の属性情報を
データディクショナリファイルから得る(ステップ21
)。次に、データ項目に関する属性情報が得られたかを
判定しくステップ22)、データ項目に関する属性情報
が得られなかったら処理を終了する。
一方、データ項目に関する属性情報が得られたら1次に
、処理対象とするデータが2進浮動小数点データである
か2進浮動小数点データ以外かをステップ22でえられ
た情報(属性情報)から判定する(ステップ23)。こ
の結果、2進浮動小数点データ以外であれば、2進浮動
小数点データ以外のデータ処理を実行しくステップ27
)、レコード内の次のデータ項目の属性情報を取得する
(ステップ28)。
ステップ23で2進浮動小数点データとして判定された
場合、データ処理の種別を判定しくステップ24)、格
納処理であれば、2進浮動小数点データ圧縮格納手段2
に処理を渡す(ステップ25)。2進浮動小数点データ
圧縮格納手段2では後述するように2進浮動小数点デー
タを圧縮して格納する。その後、ステップ28が実行さ
れる。
読み込み処理であれば、2進浮動小数点データ読み込み
復元手段3に処理が渡され(ステップ26)、後述する
ように、圧縮されて格納されている2進浮動小数点デー
タの読み込み及び復元を行い、その後、ステップ28が
実行される。
ここで、第3図を参照して、圧縮2進浮動小数点データ
の構成(フォーマット)について説明する。
図示のように、圧縮2進浮動小数点データは。
圧縮前の2進浮動小数点データの符号(正または負)を
保持するための符号部31.圧縮前の2進浮動小数点デ
ータの指数部の符号(正または負)を保持するための指
数部符号部32.圧縮後の指数部の実データ部35.圧
縮後の指数部のデータ長33.圧縮後の仮数部の実有効
データ部36゜及び圧縮後の仮数部の実有効データ部の
長さを保持する仮数部の実データ長部34を備えている
ここでは、符号部31は1ビツトの長さ、指数部符号3
2は1ビツトの長さ1指数部33の長さは2ビツトの長
さ、仮数部34の長さは4ビツトの長さとし、符号部3
1.指数部符号32.指数部33及び仮数部34で1バ
イトの領域が使用される。指数部データ35はバイト単
位での6効な指数部のデータ値を保持する。仮数部デー
タ36はバイト単位での有効な仮数部のデータ値を保持
する。
次に、第4図を参照して、2進浮動小数点データ圧縮格
納手段2における処理について説明する。
2進浮動小数点データ圧縮格納手段では、まず。
圧縮前の2進浮動小数点データの符号を取り出し。
符号部31にその符号を設定する(ステップ401)。
次に、圧縮前の2進浮動小数点データの指数部の符号の
判定を行い(ステップ402)、圧縮前の指数部が負で
あれば、指数部“1゛を設定しくステップ403)、ス
テップ405を実行する。圧縮前の指数部が正であれば
、指数部にOを設定しくステップ404)、ステップ4
05を実行する。
ステップ405では、圧縮前の指数部の絶対値を作業領
域に移送する。その後1作業領域の2進数値としてのデ
ータから値がOである先頭バイトをサプレスした有効な
データ長を算定しくステップ406)、指数部のデータ
長として設定(ステップ407)する。そして、値が0
である先頭バイトをサプレスした後のデータを指数部デ
ータとして設定する(ステップ408)。
その後、圧縮前の仮数部を作業領域に移送しくステップ
409)、作業領域の2進数値としてのデータから値が
0である先頭バイトをサプレスした有効なデータ長を算
定しくステップ410)。
仮数部のデータ長として設定する(ステップ411)。
そして、値がOである先頭バイトをサプレスした後のデ
ータを仮数部データとして設定する(ステップ412)
L、処理を終了する(データベース4に保存する)。
次に、第5図を参照して、2道浮動小数点データ読み込
み復元手段3の処理について説明する。
2進浮動小数点データ読み込み復元手段3では。
2進浮動小数点データの読み込み領域の初期化を行う(
ステップ51)。次に圧縮2進浮動小数点データをデー
タベース4から読み込み(ステップ52)、圧縮2進浮
動小数点データの仮数部の実データ部を領域に移送する
(ステップ53)。次に、指数部の符号を判定しくステ
ップ54)、負であれば、指数部のデータに“−1°を
乗じて(ステップ55)、指数部の値として移送する(
ステップ56)。
一方、正であれば、そのまま指数部の値として移送する
(ステップ56)。最後に、符号を移送しくステップ5
7)、2進浮動小数点データの復元処理を終了する。
[発明の効果] 以上説明したように1本発明では、データベースに2進
浮動小数点データを圧縮して格納しているから、2進浮
動小数点データを大量に格納するデータベースのファイ
ル容量を少なくすることができる。特に1倍精度の2進
浮動小数点データ。
かつ、i!が0または0に近い数値の格納においてより
圧縮効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の2進浮動小数点データ圧縮拡張方式の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すデー
タ格納・読み込み制御手段の動作を説明するための流れ
図、第3図は圧縮2進浮動小数点データの構成を示す図
、第4図は第1図に示す2進浮動小数点データ圧縮格納
手段の動作を説明するための流れ図、第5図は2進浮動
小数点データ読み込み復元手段の動作を説明するための
流れ図である。 1・・・データ格納・読み込み制御手段、2・・・2進
浮動小数点データ圧縮格納手段、3・・・2進浮動小数
点データ読み込み復元手段、4・・・データベースファ
イル、5・・・データディクショナリファイル。 第1図 第3図 指数部符号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2進浮動小数点データの格納・読み込みを制御する
    データ格納・読み込み制御手段と、前記データ格納・読
    み込み制御手段によって呼び出され、前記2進浮動小数
    点データを2進浮動小数点データの符号、2進浮動小数
    点データの指数部の符号、2進浮動小数点データの指数
    部の長さ、2進浮動小数点データの仮数部の長さ、2進
    浮動小数点データの指数部の実データ値及び2進浮動小
    数点データの仮数部の実データ値を有する圧縮データに
    圧縮して記憶媒体に格納する2進浮動小数点データ圧縮
    格納手段と、 前記データ格納・読み込み制御手段によって呼び出され
    、前記圧縮データを前記記憶媒体から読み込み、2進浮
    動小数点データとして復元する2進浮動小数点データ読
    み込み復元・手段とを有することを特徴とする2進浮動
    小数点データ圧縮拡張方式。
JP30728990A 1990-11-15 1990-11-15 2進浮動小数点データ圧縮拡張方式 Pending JPH04180413A (ja)

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JP30728990A JPH04180413A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 2進浮動小数点データ圧縮拡張方式

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Publication Number Publication Date
JPH04180413A true JPH04180413A (ja) 1992-06-26

Family

ID=17967343

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JP30728990A Pending JPH04180413A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 2進浮動小数点データ圧縮拡張方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012253696A (ja) * 2011-06-06 2012-12-20 Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute 数値データの圧縮システム及び方法

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JP2012253696A (ja) * 2011-06-06 2012-12-20 Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute 数値データの圧縮システム及び方法

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