JPH0447344A - ヒストリジャーナル記録方式 - Google Patents

ヒストリジャーナル記録方式

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JPH0447344A
JPH0447344A JP2153739A JP15373990A JPH0447344A JP H0447344 A JPH0447344 A JP H0447344A JP 2153739 A JP2153739 A JP 2153739A JP 15373990 A JP15373990 A JP 15373990A JP H0447344 A JPH0447344 A JP H0447344A
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JP
Japan
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update
journal
position information
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Pending
Application number
JP2153739A
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English (en)
Inventor
Yuichi Aono
裕一 青野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
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Publication of JPH0447344A publication Critical patent/JPH0447344A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理システムのデータ更新時における媒
体の障害からのデータ復旧情報の記録に関し、特にその
効率的記録及び復旧時間の短縮を可能としたヒストリジ
ャーナル記録方式に関する。
〔従来の技術〕
媒体障害からのデータベース又はファイルの復旧は、障
害時の媒体からでは、その復旧が不可能であるため、第
4図に示すようにデータ更新処理の直前のデータベース
等のセーブ4−3から退避時点のデータベース等を復旧
し、その後データ更新処理中に記録したヒストリジャー
ナル4−2を用いて媒体障害が発生した直前の状m4−
5に戻す処理が行われる。
従来、このヒストリジャーナルへの記録方式は、更新が
行われたデータベース等の位置情報及び更新後の内容を
、新たな更新が発生する毎に全て順次、ヒストリジャー
ナルへ追加記録を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のヒストリジャーナルの記録方式では、更新の都度
、更新後情報を記録しているだけであるため、更新デー
2が非常に多い場合、ヒストリジャーナルが大量に必要
となるという欠点があるまた、障害復旧の際、その大量
のヒストリジャーナルの初めから終りまでの全更新情報
を用いて復旧処理を行うなめ、復旧までに長時間を要す
るという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のヒスリジャーナル記録方式の構成は、データベ
ースやファイル更新情報を記録領域に順次記録する順次
記録部と、前記記録領域を記録された情報量に基づいて
別の記録領域に切り換える記録領域変換指示部と、前記
記録領域に記録された前記データベースやファイル更新
情報を検索して最終有効情報のみを求める最終有効情報
検索部と、前記で得られた最終有効情報をヒストリジャ
ーナルへ記録するジャーナル記録部と、入力された前記
データベースや更新情報の量及びヒストリジャーナルの
記録量を出力する情報出力部とを有することを特徴とす
る。
〔実施例〕 次に、本発明について図面を9照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成図である。
図中、順次記録部1−3は、更新プログラム1−1がデ
ータベース1−2を更新した内容をデータベース1−2
の更新位置情報と共に、記録領域(A)1−5又は記録
領域(B> 1−6に順次記録を行うものである。
記録領域変換指示部1−4は、記録領域(A)1−5又
は記録領域(B)1−6に記録されている更新情報が記
録領域中のある割合を占めた場合、その出力を一方の記
録領域に切り換えるよう指示を行い、さらに、その規準
値に達した記録領域に対して最終有効情報検索部の実行
を指示する。
最終有効情報検索部1−8は、上記記録領域に対して、
その記録領域におけるデータベースの位置情報毎の最終
的な更新結果を得、それをジャーナル記録部1〜9に出
力するものである。
ジャーナル記録部1−9は、上記で得られた最終更新情
報をヒストリジャーナル1−12へ出力するものである
情報出力部1−10は、入力された更新情報の量及びヒ
ストリジャーナル1−12への記録量をログファイル1
−11に出力するものである。
次に、第2図に基づき動作を説明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるヒストリジャーナ
ル記録動作を説明するための図である。
更新プログラム1−1がデータベース1−2を更新する
と、その更新情報は順次記録部1−3に入力され、デー
タベース1〜2の更新位置情報及び更新内容が、記録領
域(A)1−5に順次記録される。
■記録領域(A)1−5に記録された更新情報が、その
記録領域中のある定められた規準を占めた場合、記録領
域変換指示部1−4は、その状態を検出し、記録先を記
録領域(A)1−5から記録領域(B)1−6に変換す
るよう順次記録部13に指示を行う。さらに、記録領域
変換指示部1−4は、記録済となった記録領域(A)1
−5を検索させるため、最終有効情報検索部1−8を起
動させる。
■最終有効情報検索部1−8は、記録領域(A)1−5
の情報を検索し、その記録領域(A)15内でのデータ
ベース位置情報毎の最終的な更新結果を求め、ジャーナ
ル記録部1−9を通じてヒストリジャーナル1−10へ
出力する。さらに、情報出力部1−1Oは、入力された
更新情報件数及びジャーナル出力件数を、最終有効情報
検索部1−8及びジャーナル出力部1−9より入力し、
ログファイルへ出力する。
■さらに、記録領域(B)1−6に順次記録された更新
情報が、その記録領域中の定められた割合を占めた場合
、■と同様に記録領域変換指示部1−4により記録先を
再び記録領域(A>1−5に切り換える。そのとき、前
回記録領域(A)15に記録された情報は保存せず、新
情報のみを順次記録部1−3により記録する。
■前回の■と同様に、最終情報検索部1−8は最終的な
更新結果を記録領域(B)1−6により求め、ジャーナ
ル記録部1−9によって、前回■で記録された最終更新
情報に続き、記録する。さらに情報出力部1−10は、
入力された更新情報件数及びジャーナル出力件数を最終
有効情報検索部1−8及びジャーナル出力部1−9より
入力し、ログファイルへ出力する。
第3図は本発明の一実施例における最終有効情報検索時
の動作を説明するための図である。
(1)記録領域3−1に記録された最後の更新位置情報
3−1−2を読み、位置情報ファイル33を検索し、そ
の位置情報が存在しない時は、位置情報ファイル3−3
に更新位置情報3−1−2を格納し、さらにヒストリジ
ャーナル3−2へ更新位置情報3−1−2及び更新後内
容3−1−1を記録する。
(2)次に、記録領域3−1に記録された最後から2番
目の更新位置情報3−1−4を読み、位置情報ファイル
3−3を検索するが、この場合、その位置情報と同じ情
報が既に格納されるが、この場合、その位置情報と同じ
情報が既に格納されているため、この更新情報は、ヒス
トリジャーナル3−2へは出力せず、記録領域3−1の
最後から3番目の更新情報の処理を行う。
このように、記録領域3−1を最後の更新情報から順に
読み、既に出力した位置情報と同じ更新情報を無視しな
がら処理を行うことで、位置情報毎に最新の最終有効情
報が得られる。
以上のように処理することにより、ヒストリジャーナル
上の情報を必要最小限におさえることが可能となる。
なお、本発明は、第1図の記録領域1−5としてファイ
ルを使用する場合に限定されず、例えばメモリに更新情
報を一時的に格納し、検索時間の短縮を行うシステムに
おける場合も含むことは言うまでもない。
同様に、第3図の位置情報ファイル3−3にファイルを
使用する場合に本発明は限定されず、例えばメモリを格
納エリアとして使用するシステムにおける場合も含まれ
ることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、−時的に配録した記録領
域から媒体障害復旧に必要な最小限の情報のみをヒスト
リジャーナルへ出力することにより、情報処理システム
のデータ更新時におけるヒストリジャーナルの効率的記
録及び復旧時間の短縮ができる効果がある。
特に、データベース又はファイルの同一レコードに対し
ての更新回数が多いデータ更新システムにおいて、本発
明の効果が著しい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
本実施例におけるヒストリジャーナル記録動作を説明す
るための図、第3図は本実施例における最終有効情報検
索時の動作を説明するための図、第4図は媒体障害がら
のデータ復旧方法を説明するための図である。 1−1・・・更新プログラム、1−2・・・データベー
ス、1−3・・・順次記録部、1−4・・・記録領域変
換指示部、1−5・・・記録領域A、1−6・−・記録
領域B、1−7・・・位置情報ファイル、1−8・・・
最終有効情報検索部、1−9・・・ジャーナル記録部、
1−10・・・情報出力部、1−11・・・ログファイ
ル、1−12・・・ヒストリジャーナル、2−1・・・
記録領域A、2−2・・・記録領域B、2−3・・・ヒ
ストリジャーナル、3−1・・・記録領域、3−2・・
・ヒストリジャーナル、3−3・・・位置情報ファイル
、4−1・・・データベース、4−2・・・ヒストリジ
ャーナル、4−3・・・データ更新処理の直前のデータ
ベース等のセーブ、4−4・・・データ更新処理の直前
のデータベース、4−5・・・媒体障害が発生した直前
の状態のデータベース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データベースやファイル更新情報を記録領域に順次記録
    する順次記録部と、前記記録領域を記録された情報量に
    基づいて別の記録領域に切り換える記録領域変換指示部
    と、前記記録領域に記録された前記データベースやファ
    イル更新情報を検索して最終有効情報のみを求める最終
    有効情報検索部と、前記で得られた最終有効情報をヒス
    トリジャーナルへ記録するジャーナル記録部と、入力さ
    れた前記データベースや更新情報の量及びヒストリジャ
    ーナルの記録量を出力する情報出力部とを有することを
    特徴とするヒストリジャーナル記録方式。
JP2153739A 1990-06-12 1990-06-12 ヒストリジャーナル記録方式 Pending JPH0447344A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2153739A JPH0447344A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 ヒストリジャーナル記録方式

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JP2153739A JPH0447344A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 ヒストリジャーナル記録方式

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JPH0447344A true JPH0447344A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15569047

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JP2153739A Pending JPH0447344A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 ヒストリジャーナル記録方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006313447A (ja) * 2005-05-09 2006-11-16 Shimadzu Corp 機器分析用データ管理システム
JP2007183953A (ja) * 2006-01-05 2007-07-19 Samsung Electronics Co Ltd ログ情報管理システムおよび方法
JP2008176106A (ja) * 2007-01-19 2008-07-31 Chugoku Electric Power Co Inc:The ケーブル用ケース

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