JPH02139629A - Fifoバッファ装置 - Google Patents
Fifoバッファ装置Info
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- JPH02139629A JPH02139629A JP63293874A JP29387488A JPH02139629A JP H02139629 A JPH02139629 A JP H02139629A JP 63293874 A JP63293874 A JP 63293874A JP 29387488 A JP29387488 A JP 29387488A JP H02139629 A JPH02139629 A JP H02139629A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、FIFO(先入れ先出し)バッファ装置に関
し、特にデータの持つ優先度に従った割込み挿入機能を
有するFIFOバッファ装置に関する。
し、特にデータの持つ優先度に従った割込み挿入機能を
有するFIFOバッファ装置に関する。
従来の技術および解決しようとする課題データの単純な
先入れ先出しくFIFO)は、シフトレジスタやブツシ
ュアップ型のスタックによって行うことができる。しか
し、複数のデータ入力元の中の特定のデータ入力元から
のデータを優先して処理する必要があるような用途には
、このような単純な方式は適用できない。
先入れ先出しくFIFO)は、シフトレジスタやブツシ
ュアップ型のスタックによって行うことができる。しか
し、複数のデータ入力元の中の特定のデータ入力元から
のデータを優先して処理する必要があるような用途には
、このような単純な方式は適用できない。
従来、このようなデータの優先度に応じて、優先度が高
いデータを先に入力された優先度の低いデータに優先さ
せて出力させるような・・−ドウエア(FIFOバッフ
ァ装置)は実現されておらず、優先処理付きFIFOに
はソフトウェアによるポーリング機構が利用されている
。しかし、この方式ではFIFOデータを一旦RAM上
に展開しなければならず処理に時間がかかる。また、F
IFO最終段出力後にFIFOデータの優先度を示すピ
ット(優先ビット)を検知して優先処理を行うので、本
来の優先処理、すなわち優先度が高いデ−夕を先に入力
された優先度の低いデータの前(出力段側)に割込み挿
入する処理とは違った内容である。
いデータを先に入力された優先度の低いデータに優先さ
せて出力させるような・・−ドウエア(FIFOバッフ
ァ装置)は実現されておらず、優先処理付きFIFOに
はソフトウェアによるポーリング機構が利用されている
。しかし、この方式ではFIFOデータを一旦RAM上
に展開しなければならず処理に時間がかかる。また、F
IFO最終段出力後にFIFOデータの優先度を示すピ
ット(優先ビット)を検知して優先処理を行うので、本
来の優先処理、すなわち優先度が高いデ−夕を先に入力
された優先度の低いデータの前(出力段側)に割込み挿
入する処理とは違った内容である。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、デー
タの優先度に応じて優先度の高いデータを先に入力され
た優先度の低いデータの前に割込み挿入させる機能を有
し、1チツプ化も容易な構成のハードウェアのFIFO
バッファ装置を提供することを目的とする。
タの優先度に応じて優先度の高いデータを先に入力され
た優先度の低いデータの前に割込み挿入させる機能を有
し、1チツプ化も容易な構成のハードウェアのFIFO
バッファ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の課題を解決するため、前段からのデータ
または外部入力データを選択するセレクタ回路部および
該セレクタ回路部によって選択されたデータをラッチす
るラッチ回路部よりなるセルを多段接続し、各段セルの
出力データの優先ビットと外部入力データの優先ビット
とを複数のコンパレータによって比較し、これらコンパ
レータの出力に従ってコントロール回路により各段セル
内のセレクタ回路部によるデータ選択の制御を含むセル
間のデータシフトの制御を行うことによム同−優先度の
データについてはFIFOの原理通りの順番でシフトし
、優先度の違うデータについては優先度に応じた段への
割込み挿入を行うという構成を備えたものである。
または外部入力データを選択するセレクタ回路部および
該セレクタ回路部によって選択されたデータをラッチす
るラッチ回路部よりなるセルを多段接続し、各段セルの
出力データの優先ビットと外部入力データの優先ビット
とを複数のコンパレータによって比較し、これらコンパ
レータの出力に従ってコントロール回路により各段セル
内のセレクタ回路部によるデータ選択の制御を含むセル
間のデータシフトの制御を行うことによム同−優先度の
データについてはFIFOの原理通りの順番でシフトし
、優先度の違うデータについては優先度に応じた段への
割込み挿入を行うという構成を備えたものである。
作用
同じ優先度のデータが外部よシ順次入力された場合、各
コンパレータの比較結果に従ってコントロール回路は、
各段セル内のセレクタ回路部に前段セルの出力データを
選択させるとともに各段のセルのデータシフトを行わせ
るため、各入力データは入力順に従って初段のセルより
後段のセルへ順番にシフトされていく。したがって、デ
ータは入力順と同じ順番で出力される。
コンパレータの比較結果に従ってコントロール回路は、
各段セル内のセレクタ回路部に前段セルの出力データを
選択させるとともに各段のセルのデータシフトを行わせ
るため、各入力データは入力順に従って初段のセルより
後段のセルへ順番にシフトされていく。したがって、デ
ータは入力順と同じ順番で出力される。
しかし、それまで入力されたデータよりも高い優先度の
データが入力したことが各コンパレータの比較結果から
判明した場合、コントロール回路は、有効なデータがラ
ッチされている最後の段の次段(特定段)のセル内のセ
レクタ回路部に外部入力データを選択させて、特定段以
降のセルにデータシフトを行わせ、その後に特定段より
前の段のセルについてデータシフトを行わせるように制
御する。
データが入力したことが各コンパレータの比較結果から
判明した場合、コントロール回路は、有効なデータがラ
ッチされている最後の段の次段(特定段)のセル内のセ
レクタ回路部に外部入力データを選択させて、特定段以
降のセルにデータシフトを行わせ、その後に特定段より
前の段のセルについてデータシフトを行わせるように制
御する。
様々な優先度を持つデータが順次入力された場合も同様
で、外部入力データの優先度と等しいかそれよシ高い優
先度のデータがラッチされている最も前の段(特定段)
のセル内のセレクタ回路部に外部入力データを選択させ
て特定段以降のセルにデータシフトを行わせ、次に特定
段より前の段のセルについてデータシフトを行わせる。
で、外部入力データの優先度と等しいかそれよシ高い優
先度のデータがラッチされている最も前の段(特定段)
のセル内のセレクタ回路部に外部入力データを選択させ
て特定段以降のセルにデータシフトを行わせ、次に特定
段より前の段のセルについてデータシフトを行わせる。
このように、同じ優先度のデータに関してはFIFOの
原則通り先に入力されたデータはど後の段ヘシフトされ
早く出力されることになるが、優先度が違うデータに関
しては、入力順によらずデータ固有の優先度が高いデー
タはど後の段に挿入(割込み挿入)され、優先度の低い
データに優先して早く出力されるようになる。
原則通り先に入力されたデータはど後の段ヘシフトされ
早く出力されることになるが、優先度が違うデータに関
しては、入力順によらずデータ固有の優先度が高いデー
タはど後の段に挿入(割込み挿入)され、優先度の低い
データに優先して早く出力されるようになる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例によるFIFOバッファ装置
の概略構成図である。■は多段(L段)接続された複数
のセルであり、それぞれ前段のセル1の出力データ(デ
ータビットと優先ビットからなる)または外部入力デー
タ(データビットDo、優先ピッ)Loよりなる)を選
択するためのセレクタ回路部2と、これにより選択され
たデータをラッチするだめのラッチ回路部3よシなる。
の概略構成図である。■は多段(L段)接続された複数
のセルであり、それぞれ前段のセル1の出力データ(デ
ータビットと優先ビットからなる)または外部入力デー
タ(データビットDo、優先ピッ)Loよりなる)を選
択するためのセレクタ回路部2と、これにより選択され
たデータをラッチするだめのラッチ回路部3よシなる。
4は各段セルlの出力データの優先ビットと外部入力デ
ータの優先ピッ)Loとの比較を行うコンパレータであ
る。5は各コンパレータ3の比較結果などに応じて各段
セル1内のセレクタ回路部2のデータ選択の制御を含む
セル間のデータシフトの制御を行うコントロール回路で
ある。6はデータ入力元とのハンドシェイクを行うため
の入力ハンドシェイク回路である。
ータの優先ピッ)Loとの比較を行うコンパレータであ
る。5は各コンパレータ3の比較結果などに応じて各段
セル1内のセレクタ回路部2のデータ選択の制御を含む
セル間のデータシフトの制御を行うコントロール回路で
ある。6はデータ入力元とのハンドシェイクを行うため
の入力ハンドシェイク回路である。
入出力インタフェース信号として、入力側は、入力デー
タの信号Input DATA、入力データの書き込
みのための入力クロックI nput CK、装置が
データ入力可能であることを示す入力レディ信号I n
put Ready、出力側は、出力データの信号0u
tput DATA、出力データが有効であることを
示す出力レディ信号0utput Ready 、デー
タ取シ出しのだめの出力クロック0utput CKが
ある。
タの信号Input DATA、入力データの書き込
みのための入力クロックI nput CK、装置が
データ入力可能であることを示す入力レディ信号I n
put Ready、出力側は、出力データの信号0u
tput DATA、出力データが有効であることを
示す出力レディ信号0utput Ready 、デー
タ取シ出しのだめの出力クロック0utput CKが
ある。
これらのインタフェース信号の基本タイミングは第2図
に示す通りである。
に示す通りである。
FIFOバッファ装置に加えられる信号としては、さら
にシフトクロック5hift CKがある。
にシフトクロック5hift CKがある。
なお、外部から入力されるデータおよびFIFOバッフ
ァ装置内をシフトされるデータは、第3図に示すように
、本来のデータ情報であるデータビット11と、゛その
優先度(優先レベル)を示す優先ビット (ピット幅は
Xビット)12とからなる。
ァ装置内をシフトされるデータは、第3図に示すように
、本来のデータ情報であるデータビット11と、゛その
優先度(優先レベル)を示す優先ビット (ピット幅は
Xビット)12とからなる。
第4図はセル1とコントロール回路5の構成を示すブロ
ック図である。図には第n段セル1、第(n−1)段セ
ル1の一部、それに関連したコントロール回路50部分
だけが示されているが、他の段も同様である。
ック図である。図には第n段セル1、第(n−1)段セ
ル1の一部、それに関連したコントロール回路50部分
だけが示されているが、他の段も同様である。
セル1内のラッチ回路部3は、データビットをラッチす
るためのラッチ回路21、優先ビットをラッチするため
のラッチ回路部を有し、また段間のデータシフトの制御
に関連して、ラッチ回路21゜nの出力データが有効で
あるか否か(次段へのシフト前の有効なデータが保持さ
れているか否か)を示す1ビツトの有効/無効信号をラ
ッチするためのラッチ回路部を有している。
るためのラッチ回路21、優先ビットをラッチするため
のラッチ回路部を有し、また段間のデータシフトの制御
に関連して、ラッチ回路21゜nの出力データが有効で
あるか否か(次段へのシフト前の有効なデータが保持さ
れているか否か)を示す1ビツトの有効/無効信号をラ
ッチするためのラッチ回路部を有している。
データの優先度に応じた割込み挿入のために各段のセル
1内に設けられるセレクタ回路部2は、前段からのデー
タのデータビットまたは外部入力データのデータビット
DOを選択するためのセレクタu1前段からのデータの
優先ビットまたは外部入力データの優先ビットLOを選
択するためセレクタ5、および前段からの有効/無効信
号(これは“1”のときデータが有効であることを意味
し、“0”のときデータが無効すなわちデータ無しを意
味する)または“1”信号を選択するためのセレクタが
からなる。なお、セレクタ5とコンパレータ4を一体の
回路(セレクタ/コンパレータ)とすることもできる。
1内に設けられるセレクタ回路部2は、前段からのデー
タのデータビットまたは外部入力データのデータビット
DOを選択するためのセレクタu1前段からのデータの
優先ビットまたは外部入力データの優先ビットLOを選
択するためセレクタ5、および前段からの有効/無効信
号(これは“1”のときデータが有効であることを意味
し、“0”のときデータが無効すなわちデータ無しを意
味する)または“1”信号を選択するためのセレクタが
からなる。なお、セレクタ5とコンパレータ4を一体の
回路(セレクタ/コンパレータ)とすることもできる。
コントロール回路5は、各段のセルlに対応して設けら
れた、ラッチ回路部のクリア制御用ゲート27およびラ
ッチ回路21.22. Z3に対するラッチクロックを
作るためのゲート路と、各コンパレータ4の出力信号を
入力として各段のセレクタ回路部2の選択制御およびゲ
ー)27の制御のための信号を生成するデコーダ四とか
ら構成される。なお、各段に対応したゲー)27.28
はセルlの一部とみなしてもよい。
れた、ラッチ回路部のクリア制御用ゲート27およびラ
ッチ回路21.22. Z3に対するラッチクロックを
作るためのゲート路と、各コンパレータ4の出力信号を
入力として各段のセレクタ回路部2の選択制御およびゲ
ー)27の制御のための信号を生成するデコーダ四とか
ら構成される。なお、各段に対応したゲー)27.28
はセルlの一部とみなしてもよい。
なお、最終段のセルlについては、第8図に示すように
、ラッチ回路21.Z3の出力がそれぞれ出力データ0
utput DATA、出力レディ信号Ou t p
u tReady として外部へ送出され、また出力ク
ロック0utput CKはその1まラッチ回路部の
クリア信号C(Z)となる。
、ラッチ回路21.Z3の出力がそれぞれ出力データ0
utput DATA、出力レディ信号Ou t p
u tReady として外部へ送出され、また出力ク
ロック0utput CKはその1まラッチ回路部の
クリア信号C(Z)となる。
このFIFOバッファ装置では、優先度が高いデータは
ど後段側となるような順番に保持される(同一優先度の
データは入力順に保持される)ため、外部入力データの
優先度が第n段に保持されているデータの優先度と等し
いかまたは低く、第(n −1)段に保持されているデ
ータの優先度より高い場合、デコーダ四に入力する各コ
ンパレータ4の出力信号5(1)〜S <t)は、第5
図に示すように、第n段から後段の信号はすべて“0゛
′、それより前の段の信号はすべて“l”になる。この
場合、デコーダ9は第n段出力信号S (n)だけを“
1”、他の段の出力信号をすべて“θ″とする。
ど後段側となるような順番に保持される(同一優先度の
データは入力順に保持される)ため、外部入力データの
優先度が第n段に保持されているデータの優先度と等し
いかまたは低く、第(n −1)段に保持されているデ
ータの優先度より高い場合、デコーダ四に入力する各コ
ンパレータ4の出力信号5(1)〜S <t)は、第5
図に示すように、第n段から後段の信号はすべて“0゛
′、それより前の段の信号はすべて“l”になる。この
場合、デコーダ9は第n段出力信号S (n)だけを“
1”、他の段の出力信号をすべて“θ″とする。
以上の構成において、通常のデータシフト動作は次の通
りである。この場合、デコーダ四の全出力信号が“0”
である。
りである。この場合、デコーダ四の全出力信号が“0”
である。
第n段セルを考えると、有効/無効信号A (n)ou
tが“1”(データ有効)のとき、ゲート28によりシ
フトクロック5hift CKはマスクされてラッチ
クロックGCK (n)は発生しないため、前段からの
データビットD (n−1) out、優先ビットL
(n−1) out、有効/無効信号A(n−1)ou
tはラッチ回路21.22.23にラッチされない。
tが“1”(データ有効)のとき、ゲート28によりシ
フトクロック5hift CKはマスクされてラッチ
クロックGCK (n)は発生しないため、前段からの
データビットD (n−1) out、優先ビットL
(n−1) out、有効/無効信号A(n−1)ou
tはラッチ回路21.22.23にラッチされない。
第n段のデータが次段シフトされ、ラッチ回路部がクリ
アされてゲート路によるマスクが解除され、シフトクロ
ック5hift CKが到来してラッチクロックGCK
(n)が発生したときに初めて、第n段に前段からの
データなどがシフトされラッテされる。すなわち、各段
のデータの有効/無効の情報を前段ヘフィードバソクし
、各段に保持されている有効データを破壊しないように
段間のデータシフトが制御される。
アされてゲート路によるマスクが解除され、シフトクロ
ック5hift CKが到来してラッチクロックGCK
(n)が発生したときに初めて、第n段に前段からの
データなどがシフトされラッテされる。すなわち、各段
のデータの有効/無効の情報を前段ヘフィードバソクし
、各段に保持されている有効データを破壊しないように
段間のデータシフトが制御される。
データの優先度による割込み挿入動作は次の通りである
。ここでは、第5図によって説明したような優先度のデ
ータ(第n段の保持データの優先度と等しいデータ)が
外部より入力された場合を想定する。
。ここでは、第5図によって説明したような優先度のデ
ータ(第n段の保持データの優先度と等しいデータ)が
外部より入力された場合を想定する。
この場合、デコーダ四の出力信号S (n)だけが“1
”となる。すなわち、第n段への割込み挿入の要求が発
生する。その結果、第n段セル内のセレクタ回路部2の
各セレクタ24.25.26はB入力側を選択するので
、外部入力データのデータピッ)Doおよび優先ピッ)
Loとデータ有効を示す“1″信号がD (n) in
、 L (n) in、 A (n) inとして第n
段セル内のラッチ回路部3に入力され、ラッチクロック
GCK (n)が発生した時に第n段セル内のラッチ回
路21.22. Z3にラッチされる(第n段にラッチ
されていた有効データは予め次段シフトされ、第n段は
有効データが無い状態になっている)。
”となる。すなわち、第n段への割込み挿入の要求が発
生する。その結果、第n段セル内のセレクタ回路部2の
各セレクタ24.25.26はB入力側を選択するので
、外部入力データのデータピッ)Doおよび優先ピッ)
Loとデータ有効を示す“1″信号がD (n) in
、 L (n) in、 A (n) inとして第n
段セル内のラッチ回路部3に入力され、ラッチクロック
GCK (n)が発生した時に第n段セル内のラッチ回
路21.22. Z3にラッチされる(第n段にラッチ
されていた有効データは予め次段シフトされ、第n段は
有効データが無い状態になっている)。
この時、第(n −1)段に対応したゲー)27により
第n段のラッチクロスGCK(n)はマスクされ、第(
n−1)段のラッチ回路部に対するクリア信号C(n−
1)は発生せず、また有効/無効信号A(n−1)は“
1”であるためゲー)28でマスクされるのでラッチク
ロックGCK(n−1)は発生しない。第(n −2)
段以前の各段でも同様である。すなわち、外部入力デー
タが第n段に割込み挿入される時は、それより前の段の
データはシフトされずに保存される。
第n段のラッチクロスGCK(n)はマスクされ、第(
n−1)段のラッチ回路部に対するクリア信号C(n−
1)は発生せず、また有効/無効信号A(n−1)は“
1”であるためゲー)28でマスクされるのでラッチク
ロックGCK(n−1)は発生しない。第(n −2)
段以前の各段でも同様である。すなわち、外部入力デー
タが第n段に割込み挿入される時は、それより前の段の
データはシフトされずに保存される。
その後、第n段の保持データが次段ヘシフトされ、さら
に前段のデータが第n段にシフトされる(この時点では
デコーダ四の出力信号S (n)は“0”になっている
ため、第n段のセレクタ回路部2の選択はA入力側へ戻
っている)。
に前段のデータが第n段にシフトされる(この時点では
デコーダ四の出力信号S (n)は“0”になっている
ため、第n段のセレクタ回路部2の選択はA入力側へ戻
っている)。
第(n −1)段以前の各段でも同様に通常のデータシ
フトが行われる。
フトが行われる。
第6図は、このような割込み挿入時の優先度比較、比較
結果のデコード、第n段セル入力の確定のタイミングな
どを示している。
結果のデコード、第n段セル入力の確定のタイミングな
どを示している。
第7図は入力ハンドシェイク回路6の構成を示すもので
、31は外部入力データ(優先ビットを含む)Inpu
t DATAを入カク07りInput CKによって
ラッチして各段セルへ与えるラッチ回路、32は入力レ
ディ信号Input Readyを作るフリップフロッ
プ、おは割込み挿入要求が発生したことを検出するだめ
の回路である。この回路おけ各段のラッチクロックGC
K (1)〜GCK Cl)とデコーダ四の対応した出
力信号M(1)〜M(Z)との論理積をとる各段対応の
アンドゲートあと、これらアンドゲート34の出力の論
理和をとるオアゲー)35とからなる。任意の段に対す
るデータの割込み要求が発生しオアゲートの出力信号が
“1”になる七フリップフロップ32はセットして入力
レディ信号は“0”すなわち入力不可能状態となる。割
込み要求が無くなりオアゲー)35の出力信号が“0”
の状態で入力クロックInputCKが到来するとフリ
ップフロップ32はリセットし、入力レディ信号Inp
ut Readyは“1″(入力可能状態)になる。
、31は外部入力データ(優先ビットを含む)Inpu
t DATAを入カク07りInput CKによって
ラッチして各段セルへ与えるラッチ回路、32は入力レ
ディ信号Input Readyを作るフリップフロッ
プ、おは割込み挿入要求が発生したことを検出するだめ
の回路である。この回路おけ各段のラッチクロックGC
K (1)〜GCK Cl)とデコーダ四の対応した出
力信号M(1)〜M(Z)との論理積をとる各段対応の
アンドゲートあと、これらアンドゲート34の出力の論
理和をとるオアゲー)35とからなる。任意の段に対す
るデータの割込み要求が発生しオアゲートの出力信号が
“1”になる七フリップフロップ32はセットして入力
レディ信号は“0”すなわち入力不可能状態となる。割
込み要求が無くなりオアゲー)35の出力信号が“0”
の状態で入力クロックInputCKが到来するとフリ
ップフロップ32はリセットし、入力レディ信号Inp
ut Readyは“1″(入力可能状態)になる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、多段配列さ
れた各段セルに保持されているデータと外部入力データ
との優先度を比較し、この比較結果に応じて各段セルへ
前段からのデータまたは外部入力データを選択的に入力
させる制御および段間のデータシフトの制御を行うこと
によシ、同じ優先度のデータは入力順に従って初段セル
から後段セルへ順にシフトさせ、優先度が違うデータは
入力順によらず優先度が高いデータはど後の段に挿入し
て優先度の低いデータに優先して早く出力させる、とい
うデータの優先度に応じた本来の優先処理が可能なハー
ドウェアのFIFOバッファ装置を実現できるとともに
、単純な回路構成のセルの組合せであるためFIFOバ
ッファ装置の1チツプ化が容易であるという効果を有す
るものである。
れた各段セルに保持されているデータと外部入力データ
との優先度を比較し、この比較結果に応じて各段セルへ
前段からのデータまたは外部入力データを選択的に入力
させる制御および段間のデータシフトの制御を行うこと
によシ、同じ優先度のデータは入力順に従って初段セル
から後段セルへ順にシフトさせ、優先度が違うデータは
入力順によらず優先度が高いデータはど後の段に挿入し
て優先度の低いデータに優先して早く出力させる、とい
うデータの優先度に応じた本来の優先処理が可能なハー
ドウェアのFIFOバッファ装置を実現できるとともに
、単純な回路構成のセルの組合せであるためFIFOバ
ッファ装置の1チツプ化が容易であるという効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による割込み挿入機能を有す
るFIFOバッファ装置の概略ブロック図、第2図は同
FIFOバッファ装置の入出力インタフェース信号のタ
イミング図、第3図はデータ構造を示す図、第4図はセ
ルおよびコントロール回路の構成を示すブロック図、第
5図はデコーダの論理説明図、第6図は割込み挿入時の
動作を示すタイミング図、第7図は入力ハンドシェイク
回路のブロック図、第8図は最終段セル回路と出力イン
タフェース信号を説明するだめのブロック図である。 1・・・セル、2・・・セレクタ回路図、3・・・ラッ
チ回路部、4・・・コンパレータ、5・・・コントロー
ル回路、6・・・入力ハンドシェイク回路、21.22
. Z3・・・ラッチ回路、24.25.26・・・セ
レクタ、四・・・デコーダ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ii!か1名
第 図 第 図 第 図 LtruaJtt Den)ml
るFIFOバッファ装置の概略ブロック図、第2図は同
FIFOバッファ装置の入出力インタフェース信号のタ
イミング図、第3図はデータ構造を示す図、第4図はセ
ルおよびコントロール回路の構成を示すブロック図、第
5図はデコーダの論理説明図、第6図は割込み挿入時の
動作を示すタイミング図、第7図は入力ハンドシェイク
回路のブロック図、第8図は最終段セル回路と出力イン
タフェース信号を説明するだめのブロック図である。 1・・・セル、2・・・セレクタ回路図、3・・・ラッ
チ回路部、4・・・コンパレータ、5・・・コントロー
ル回路、6・・・入力ハンドシェイク回路、21.22
. Z3・・・ラッチ回路、24.25.26・・・セ
レクタ、四・・・デコーダ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ii!か1名
第 図 第 図 第 図 LtruaJtt Den)ml
Claims (1)
- 前段からのデータまたは外部入力データを選択するセレ
クタ回路部および該セレクタ回路部によって選択された
データをラッチするラッチ回路部よりなる、多段接続さ
れた複数のセルと、これら各段のセルの出力データの優
先ビットと前記外部入力データの優先ピットとを比較す
る複数のコンパレータと、これらコンパレータの出力に
従って前記各段セル内のセレクタ回路部によるデータ選
択の制御を含む前記セル間のデータシフトの制御を行う
コントロール回路とを有し、データの優先度に従った割
込み挿入機能を備えることを特徴とするFIFOバッフ
ァ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293874A JPH02139629A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | Fifoバッファ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293874A JPH02139629A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | Fifoバッファ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139629A true JPH02139629A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17800272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293874A Pending JPH02139629A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | Fifoバッファ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486047A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nec Corp | 優先処理機能付バッファ回路 |
| JPH04118717A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-20 | Fujitsu Ltd | マルチウインドウ制御方法 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293874A patent/JPH02139629A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486047A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Nec Corp | 優先処理機能付バッファ回路 |
| JPH04118717A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-20 | Fujitsu Ltd | マルチウインドウ制御方法 |
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