JPH02139755A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH02139755A JPH02139755A JP6606589A JP6606589A JPH02139755A JP H02139755 A JPH02139755 A JP H02139755A JP 6606589 A JP6606589 A JP 6606589A JP 6606589 A JP6606589 A JP 6606589A JP H02139755 A JPH02139755 A JP H02139755A
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- stocker
- motor
- clamper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば光デイスク装置など、ディスクに情
報を記録再生する情報記録再生装置に関し、特に内部に
ディスクを有するカートリッジを複数個収納するストッ
カーを備えた情報記録再生装置に関するものである。
報を記録再生する情報記録再生装置に関し、特に内部に
ディスクを有するカートリッジを複数個収納するストッ
カーを備えた情報記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第15図は従来の情報記録再生装置の一例として例えば
実開昭61−170157号公報に示された光デイスク
装置の一部切り欠き斜視図であり1図において(1)は
ケース、(2〉はケース(1)内に上下に2Il!iI
積まれそれぞれ情報の記録再生を行う記録再生部、(3
)は記録再生部(2)の上に上下2個置かれたストッカ
ー (4)はストッカー(3)にそれぞれ収納され情報
を記憶する光ディスク(内示せず)を内部に有するカー
トリッジである。
実開昭61−170157号公報に示された光デイスク
装置の一部切り欠き斜視図であり1図において(1)は
ケース、(2〉はケース(1)内に上下に2Il!iI
積まれそれぞれ情報の記録再生を行う記録再生部、(3
)は記録再生部(2)の上に上下2個置かれたストッカ
ー (4)はストッカー(3)にそれぞれ収納され情報
を記憶する光ディスク(内示せず)を内部に有するカー
トリッジである。
(5)はケース(1)内の側面部に縦方向へ2本平行に
設けられた丸棒状の縦方向レール、(6)は縦方向レー
ル(5)に上下動自在に取りf寸けられたキャリッジで
あり、このキャリッジ(6)は4カ所に形成された縦方
向スライダ(6a)によって縦方向レール(5)に取り
付けられている。
設けられた丸棒状の縦方向レール、(6)は縦方向レー
ル(5)に上下動自在に取りf寸けられたキャリッジで
あり、このキャリッジ(6)は4カ所に形成された縦方
向スライダ(6a)によって縦方向レール(5)に取り
付けられている。
(7)はキャリッジ(6)に左右動可能に取り付けられ
た横移動台、(8)は横移動台(7)に図の軸線Aを中
心に回転可能に取り付けられ記録再生部(2)とストッ
カー(3)との間のカートリ・ツジ(4)の移動および
挿脱を行う挿脱機構、(9)はケース(1)内のキャリ
ッジ(6)の下方に置かれキャリッジ(6)を上下動さ
せる駆動力を有するキャリッジ用モータ、(10)はキ
ャリッジ用モータ(9)とキャリッジ(6)とに接続さ
れキャリッジ用モータ(9)の駆動力をキャリ・ンジ(
6)に伝達するキャリッジ用ベルト、(11)はキャリ
・ンジ用ベルト(10)に取り付けられたバランサであ
る。
た横移動台、(8)は横移動台(7)に図の軸線Aを中
心に回転可能に取り付けられ記録再生部(2)とストッ
カー(3)との間のカートリ・ツジ(4)の移動および
挿脱を行う挿脱機構、(9)はケース(1)内のキャリ
ッジ(6)の下方に置かれキャリッジ(6)を上下動さ
せる駆動力を有するキャリッジ用モータ、(10)はキ
ャリッジ用モータ(9)とキャリッジ(6)とに接続さ
れキャリッジ用モータ(9)の駆動力をキャリ・ンジ(
6)に伝達するキャリッジ用ベルト、(11)はキャリ
・ンジ用ベルト(10)に取り付けられたバランサであ
る。
第16図は第15図のキャリッジ(6)を示す斜視図で
あり、図において(12)はキャリ・ンジ(6)に横方
向へ向けて2本平行に設けられた横方向レールであり、
この横方向レール(12)は横移動台(7)に形成され
た横方向スライダ(7a)を貫通して横移動台(7)を
図中矢印Bのように左右動自在に支持している。(13
)は取付金具を介してキャリッジ(6)に取り付けられ
横移動台(7)を左右動させる駆動力を有する横移動台
用モータ、(14)はキャリッジ(6)を貫通する回転
軸であり、この回転軸(14)はその一端部に横移動台
用モータ(13)のウオームとかみ合う第1のウオーム
ホイール(15)が取り付けられているとともに、その
他端部には第1のプーリ(16)が取り付けられている
。(1))はキャリッジ(6)に回転自在に設けられた
第2のプーリ、(18)は第1のプーリ(16)と第2
のプーリ(1))との間に巻き掛けられており一部が横
移動台(7)に取り付けられ横移動台用モータ(13)
の駆動力を横移動台(7)に伝達する横移動台用ベルト
である。
あり、図において(12)はキャリ・ンジ(6)に横方
向へ向けて2本平行に設けられた横方向レールであり、
この横方向レール(12)は横移動台(7)に形成され
た横方向スライダ(7a)を貫通して横移動台(7)を
図中矢印Bのように左右動自在に支持している。(13
)は取付金具を介してキャリッジ(6)に取り付けられ
横移動台(7)を左右動させる駆動力を有する横移動台
用モータ、(14)はキャリッジ(6)を貫通する回転
軸であり、この回転軸(14)はその一端部に横移動台
用モータ(13)のウオームとかみ合う第1のウオーム
ホイール(15)が取り付けられているとともに、その
他端部には第1のプーリ(16)が取り付けられている
。(1))はキャリッジ(6)に回転自在に設けられた
第2のプーリ、(18)は第1のプーリ(16)と第2
のプーリ(1))との間に巻き掛けられており一部が横
移動台(7)に取り付けられ横移動台用モータ(13)
の駆動力を横移動台(7)に伝達する横移動台用ベルト
である。
(19)は横移動台(7)に取り付けられ挿脱機構(8
)を回転自在に支持する軸受、(20)は横移動台く7
)に取り付けられ挿脱機構(8)を回転させる駆動力を
有する挿脱m横用モータ、(21)は挿脱機構(8)に
取り付けられ挿脱機構用モータ(20)のウオームとか
み合う第2のウオームホイールであり、挿脱機構用モー
タ(20)が駆動すると挿脱機構く8)が図の軸線Aを
中心に回転するようになっている。(22)はキャリッ
ジ用ベル)(10)をキャリッジ(6)の上下に固定す
るベルト取付金具である。
)を回転自在に支持する軸受、(20)は横移動台く7
)に取り付けられ挿脱機構(8)を回転させる駆動力を
有する挿脱m横用モータ、(21)は挿脱機構(8)に
取り付けられ挿脱機構用モータ(20)のウオームとか
み合う第2のウオームホイールであり、挿脱機構用モー
タ(20)が駆動すると挿脱機構く8)が図の軸線Aを
中心に回転するようになっている。(22)はキャリッ
ジ用ベル)(10)をキャリッジ(6)の上下に固定す
るベルト取付金具である。
第17図は第15図の挿脱機1(8)を示す斜視図であ
り、図において(23)はコ字状の外枠、(24)は外
枠(23)に取り付けられたフロント面であり、このフ
ロント面(24)にはカートリッジ(4)を外枠(23
)内に引き込むための引込口(24a)が形成されてい
る。(25)は外枠(23)とフロント面(24)との
間に取り付けられたクランパ案内軸、(26)はクラン
パ案内軸(25)にスライダ(図示せず)を介して前後
動自在に取り付けられた移動板、(27)は移動板(2
6)に取り付けられ移動板(26)を前後動させる駆動
力を有する移動板用モータ、(28)は軸受台(29)
を介して移動板(26)上に回転可能に取り付けられた
シンクロシャフトであり、このシンクロシャフト(28
)は移動板用モータ(27)の駆動によって回転するよ
うになっている。(aO)はシンクロシャフト(28)
の両端部に設けられたローラであり、このローラ(30
)はシンクロシャフト(28)の回転にともなって外枠
(23)に形成された案内溝(23a)に沿って回転し
移動板(26)を前後動させる。(31)はローラ(3
0)とともにシンクロシャフト(28)の両端部に設け
られたビニオンであり、このビニオン(31)は外枠(
23)に形成されたラック(23b)とかみ合いながら
回転し移動板(26)を前後動させる。
り、図において(23)はコ字状の外枠、(24)は外
枠(23)に取り付けられたフロント面であり、このフ
ロント面(24)にはカートリッジ(4)を外枠(23
)内に引き込むための引込口(24a)が形成されてい
る。(25)は外枠(23)とフロント面(24)との
間に取り付けられたクランパ案内軸、(26)はクラン
パ案内軸(25)にスライダ(図示せず)を介して前後
動自在に取り付けられた移動板、(27)は移動板(2
6)に取り付けられ移動板(26)を前後動させる駆動
力を有する移動板用モータ、(28)は軸受台(29)
を介して移動板(26)上に回転可能に取り付けられた
シンクロシャフトであり、このシンクロシャフト(28
)は移動板用モータ(27)の駆動によって回転するよ
うになっている。(aO)はシンクロシャフト(28)
の両端部に設けられたローラであり、このローラ(30
)はシンクロシャフト(28)の回転にともなって外枠
(23)に形成された案内溝(23a)に沿って回転し
移動板(26)を前後動させる。(31)はローラ(3
0)とともにシンクロシャフト(28)の両端部に設け
られたビニオンであり、このビニオン(31)は外枠(
23)に形成されたラック(23b)とかみ合いながら
回転し移動板(26)を前後動させる。
(32)は移動板(26)上に設けられカートリッジ(
4)をクランプする一対のクランパ、(33)は移動板
(Z6)上に設けられクランパ(32)を開閉させる駆
動力を有するクランパ用モータ、(34)はクランパ(
32)の内側に回転可能に設けられたカムシャフトであ
り、このカムシャフト(34)はクランパ用モータ(3
3)の駆動により回転してクランパ(32)を開閉させ
る。(35)はクランパ(32)に設けられクランパ(
32)をその閉じる方向に付勢する引張ばねであり、ク
ランパ(32)はカムシャフト(34)が図の状態から
90°回転するとこの引張ばね(35)の復元力によっ
て閉じてカートリッジ(4)を挟持するようになってい
る。
4)をクランプする一対のクランパ、(33)は移動板
(Z6)上に設けられクランパ(32)を開閉させる駆
動力を有するクランパ用モータ、(34)はクランパ(
32)の内側に回転可能に設けられたカムシャフトであ
り、このカムシャフト(34)はクランパ用モータ(3
3)の駆動により回転してクランパ(32)を開閉させ
る。(35)はクランパ(32)に設けられクランパ(
32)をその閉じる方向に付勢する引張ばねであり、ク
ランパ(32)はカムシャフト(34)が図の状態から
90°回転するとこの引張ばね(35)の復元力によっ
て閉じてカートリッジ(4)を挟持するようになってい
る。
(36)はそれぞれクランパ(32)の左右に軸線方向
へ往復動可能に設けられカートリッジ(4)の正面に当
接するストッパであり、このストッパ(36)はストッ
パ用ばね(37)によってカートリッジ(4)側へ付勢
されている。
へ往復動可能に設けられカートリッジ(4)の正面に当
接するストッパであり、このストッパ(36)はストッ
パ用ばね(37)によってカートリッジ(4)側へ付勢
されている。
第18図は第15図のストッカー(3)を示す斜視図で
あり、図において(3B)はストッカー(3)の上下内
壁面に多数形成されカートリッジ(4)を収納するため
の収納溝部であり、この収納溝部(38)はカートリッ
ジ(4)を円滑に収納できるようにストッカー(3)の
開口部方向へ向けて広がっている。(39)は収納溝部
(38)の最奥部側壁に取り付けられた0字状の保持ば
ねであり、この保持ばね(39)は収納したカートリッ
ジ(4)を弾性力によって両側から押さえ保持する。
あり、図において(3B)はストッカー(3)の上下内
壁面に多数形成されカートリッジ(4)を収納するため
の収納溝部であり、この収納溝部(38)はカートリッ
ジ(4)を円滑に収納できるようにストッカー(3)の
開口部方向へ向けて広がっている。(39)は収納溝部
(38)の最奥部側壁に取り付けられた0字状の保持ば
ねであり、この保持ばね(39)は収納したカートリッ
ジ(4)を弾性力によって両側から押さえ保持する。
また、上記各モータはそれぞれ制御部(図示せず)に接
続されており、この制御部からの信号によって駆動する
ようになっている。
続されており、この制御部からの信号によって駆動する
ようになっている。
上記のように構成された従来の光デイスク装置において
は、ストッカー(3)に収納されたカートリッジ(4)
を記録再生部(2)に移動させる場合、使用する光ディ
スクを有するカートリッジ(4)を指定して制御部に指
令する。すると、制御部から各モータに信号が送られる
。
は、ストッカー(3)に収納されたカートリッジ(4)
を記録再生部(2)に移動させる場合、使用する光ディ
スクを有するカートリッジ(4)を指定して制御部に指
令する。すると、制御部から各モータに信号が送られる
。
すると、まずキャリッジ用モータ(9)の駆動により、
キャリッジ(6)が縦方向レール(5)に沿って上下動
される0次に、横移動台用モータ(13)の駆動によっ
て、横移動台(7)が横方向レール(12)に沿って左
右動される。そして、挿脱I!構用モータ(20)の駆
動により挿脱機flI(8)が回転される。ここまでの
動作によって、挿脱機構(8)のフロント面(24)は
、指定したカートリッジ(4)に対向した状態となる。
キャリッジ(6)が縦方向レール(5)に沿って上下動
される0次に、横移動台用モータ(13)の駆動によっ
て、横移動台(7)が横方向レール(12)に沿って左
右動される。そして、挿脱I!構用モータ(20)の駆
動により挿脱機flI(8)が回転される。ここまでの
動作によって、挿脱機構(8)のフロント面(24)は
、指定したカートリッジ(4)に対向した状態となる。
次に、移動板用モータ(27)の正回転駆動により、開
いたクランパ(32)の間にカートリッジ(4)が入る
まで、移動板(26)がカートリッジ(4)側へ前進す
る。その後、クランパ用モータ(33)の駆動によって
、クランパ(32)が閉じ、カートリッジ(4)はクラ
ンパ(32)に挟持される。
いたクランパ(32)の間にカートリッジ(4)が入る
まで、移動板(26)がカートリッジ(4)側へ前進す
る。その後、クランパ用モータ(33)の駆動によって
、クランパ(32)が閉じ、カートリッジ(4)はクラ
ンパ(32)に挟持される。
それから、移動板用モータ(27)の逆回転駆動により
、今度は移動板(26)が後退する。これによって、カ
ートリッジ(4)はクランパ(32)によって引込口(
24a)から挿脱機構(8)の内側に引き込まれる。こ
の後は、再びキャリッジ用モータ(9)、横移動台用モ
ータ(13)および挿脱機構用モータ(20)がそれぞ
れ駆動して、使用する記録再生部(2)の正面に、フロ
ント面(24)が対向する位置まで、挿脱機構(8)が
移動される。
、今度は移動板(26)が後退する。これによって、カ
ートリッジ(4)はクランパ(32)によって引込口(
24a)から挿脱機構(8)の内側に引き込まれる。こ
の後は、再びキャリッジ用モータ(9)、横移動台用モ
ータ(13)および挿脱機構用モータ(20)がそれぞ
れ駆動して、使用する記録再生部(2)の正面に、フロ
ント面(24)が対向する位置まで、挿脱機構(8)が
移動される。
すると、移動板用モータ(2))の駆動によって、移動
板(26)が前進し、これによってカートリッジ(4)
はストッパ(36)に押されて記録再生部(2)に挿入
される。挿入が完了したら、クランパ(32)が開いて
移動板(26)は後退する。一方、カートリッジ(4)
は、記録再生部(2)内に設けられた引き込み手段(図
示せず)によって、情報の記録再生が可能な位置まで記
録再生部(2)内に引き込まれ、情報の記録再生が行わ
れる。
板(26)が前進し、これによってカートリッジ(4)
はストッパ(36)に押されて記録再生部(2)に挿入
される。挿入が完了したら、クランパ(32)が開いて
移動板(26)は後退する。一方、カートリッジ(4)
は、記録再生部(2)内に設けられた引き込み手段(図
示せず)によって、情報の記録再生が可能な位置まで記
録再生部(2)内に引き込まれ、情報の記録再生が行わ
れる。
また、情報の記録再生終了後は、上記の逆の動作により
、カートリッジ(4)がストッカー(3)へ戻される。
、カートリッジ(4)がストッカー(3)へ戻される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように構成された従来の光デイスク装置において
は、カートリッジ(4)をストッカー(3)内に保持す
るためには、ストッカー(3)内の最奥部に、弾性力に
よってカートリッジ(4)を両面から押さえる保持ばね
(39)が設けられているだけなので、カートリッジ(
4)がストッカー(3)内でその挿脱方向へ位置ずれし
やすく。
は、カートリッジ(4)をストッカー(3)内に保持す
るためには、ストッカー(3)内の最奥部に、弾性力に
よってカートリッジ(4)を両面から押さえる保持ばね
(39)が設けられているだけなので、カートリッジ(
4)がストッカー(3)内でその挿脱方向へ位置ずれし
やすく。
このため振動が生じたりするとカートリッジ(4)がス
トッカー(3)から落ちてしまう恐れがあるという問題
点があった。
トッカー(3)から落ちてしまう恐れがあるという問題
点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、ストッカー内に収納されたカートリッジが
位置ずれせず、ストッカーに振動。
れたもので、ストッカー内に収納されたカートリッジが
位置ずれせず、ストッカーに振動。
衝撃などが生じても、ストッカーからカートリッジが飛
び出すことのない情報記録再生装置を得ることを目的と
する。
び出すことのない情報記録再生装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る情報記録再生装置は、ストッカーに係止
・解除手段を設けたものである。
・解除手段を設けたものである。
[作用]
この発明においては、係止・解除手段がストッカー内に
収納されたカートリッジの係止部を係止することにより
、カートリッジのストッカーからの飛び出しが防止され
、またカートリッジのストッカーへの挿脱時には、係止
・解除手段は係止部の係止を解除する。
収納されたカートリッジの係止部を係止することにより
、カートリッジのストッカーからの飛び出しが防止され
、またカートリッジのストッカーへの挿脱時には、係止
・解除手段は係止部の係止を解除する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す光デイスク装置
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
斜視2図であり、図において(51)はベース、(52
)はベース(51)上に2個並設されそれぞれ情報の記
録再生を行う記録再生部、(53)は記録再生部(52
)の上にそれぞれ1個ずつ置かれたストッカー (54
)はストッカー(53)内にそれぞれ水平に収納された
箱状のカートリッジである。
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
斜視2図であり、図において(51)はベース、(52
)はベース(51)上に2個並設されそれぞれ情報の記
録再生を行う記録再生部、(53)は記録再生部(52
)の上にそれぞれ1個ずつ置かれたストッカー (54
)はストッカー(53)内にそれぞれ水平に収納された
箱状のカートリッジである。
第4図はこのカートリッジ(54)を示す斜視図であり
、このカートリッジ(54)は両側面部に係止部である
カートリッジ凹部(54a)が形成されている。また、
このカートリッジ(54)は情報を記憶する光ディスク
(55)を内部に有している。
、このカートリッジ(54)は両側面部に係止部である
カートリッジ凹部(54a)が形成されている。また、
このカートリッジ(54)は情報を記憶する光ディスク
(55)を内部に有している。
(56)はベース(51)上に設けられたコラムであり
、このコラム(56)には垂直方向へ向けて2水平行に
縦方向レール(56a)が設けられている。
、このコラム(56)には垂直方向へ向けて2水平行に
縦方向レール(56a)が設けられている。
(57)は縦方向スライダ(57a)によって縦方向レ
ール(56a)に上下動自在に取り付けられたキャリッ
ジ、(58)はベース(51)上に設けられキャリッジ
用ベルト(59)を介してキャリッジ(57)を上下動
させるキャリッジ用モータ、(60)はキャリッジ用ベ
ルト(59)に取り付けられたバランサである。
ール(56a)に上下動自在に取り付けられたキャリッ
ジ、(58)はベース(51)上に設けられキャリッジ
用ベルト(59)を介してキャリッジ(57)を上下動
させるキャリッジ用モータ、(60)はキャリッジ用ベ
ルト(59)に取り付けられたバランサである。
(61)はキャリッジ(57)に横方向へ向けて設けら
れた横方向レール、(62)は横方向レール(61)に
横方向スライダ(62a)によって左右動自在に取り付
けられた横移動台、(63)はキャリッジ(57)に取
り付けられ横移動台用ベルト(64)を介して横移動台
(62)を左右動させる横移動台用モータ、(65)は
横移動台(62)に固定された歯車である。
れた横方向レール、(62)は横方向レール(61)に
横方向スライダ(62a)によって左右動自在に取り付
けられた横移動台、(63)はキャリッジ(57)に取
り付けられ横移動台用ベルト(64)を介して横移動台
(62)を左右動させる横移動台用モータ、(65)は
横移動台(62)に固定された歯車である。
(66)は歯車(65)の中心を貫通する主軸(図示せ
ず)にクロスローラベアリング(図示せず)を介して回
転自在に支持されたCフレーム状の保持体、(67)は
ビニオン(67a)が歯車(65)と噛合するように保
持体(66)に取り付けられた反転用モータであり、こ
の反転用モータ(6))は歯車(65)の外周を公転す
ることによって保持体(66)を主軸を中心に180°
反転させる駆動力を有している。 (6B)は保持体
(66)に設けられた保持体レール(66m)に沿って
前後移動自在に設けられた支持台、(69)は支持台(
68)上に一体に取り付けられた移動体、()O)は保
持体(66)に取り付けられ移動体(69)を前後移動
させる駆動力を有する移動体用モータ、(71)は保持
体(66)の先端部に設けられたブーりと移動体用モー
タ(70)に取り付けられたプーリとの間に巻き掛けら
れた移動体用ベルトであり、この移動体用ベルト(71
)は一部が支持台(68)に固定されており、移動体用
モータ(70)の駆動力を移動体(69)に伝達するよ
うになっている。
ず)にクロスローラベアリング(図示せず)を介して回
転自在に支持されたCフレーム状の保持体、(67)は
ビニオン(67a)が歯車(65)と噛合するように保
持体(66)に取り付けられた反転用モータであり、こ
の反転用モータ(6))は歯車(65)の外周を公転す
ることによって保持体(66)を主軸を中心に180°
反転させる駆動力を有している。 (6B)は保持体
(66)に設けられた保持体レール(66m)に沿って
前後移動自在に設けられた支持台、(69)は支持台(
68)上に一体に取り付けられた移動体、()O)は保
持体(66)に取り付けられ移動体(69)を前後移動
させる駆動力を有する移動体用モータ、(71)は保持
体(66)の先端部に設けられたブーりと移動体用モー
タ(70)に取り付けられたプーリとの間に巻き掛けら
れた移動体用ベルトであり、この移動体用ベルト(71
)は一部が支持台(68)に固定されており、移動体用
モータ(70)の駆動力を移動体(69)に伝達するよ
うになっている。
(72)は移動体(69)に取り付けられカートリッジ
(54)を左右から挟持する挿脱クランパ、(73)は
移動体(69)に設けられ挿脱クランパ(72)を開閉
させる挿脱用揺動モータであり、この挿脱用揺動モータ
(73)は通電されると挿脱クランパ(72)を関しる
ようになっており、また通電が解除されると内部のぜん
まい(図示せず)により開くようになっている。(74
)は移動体(69)に取り付けられカートリッジ(54
)の正面部を検知する第1のセンサである。
(54)を左右から挟持する挿脱クランパ、(73)は
移動体(69)に設けられ挿脱クランパ(72)を開閉
させる挿脱用揺動モータであり、この挿脱用揺動モータ
(73)は通電されると挿脱クランパ(72)を関しる
ようになっており、また通電が解除されると内部のぜん
まい(図示せず)により開くようになっている。(74
)は移動体(69)に取り付けられカートリッジ(54
)の正面部を検知する第1のセンサである。
(75)は保持体(66) 、反転用モータ(67)
。
。
支持台(68) 、移動台(69)、移動台用モータ(
70)、移動台用ベルト(71) 、挿脱クランパ()
2)、挿脱用揺動モータ(73)および第1のセンナ(
74)からなる挿脱機構である。
70)、移動台用ベルト(71) 、挿脱クランパ()
2)、挿脱用揺動モータ(73)および第1のセンナ(
74)からなる挿脱機構である。
第5図は第1図のストッカー(53)を示す斜視図、第
6図は第5図の要部側面図、第7図は第6図の正面図で
あり、図において(76)はストッカー(53)の内部
側壁面に多数形成されカートリッジ(54)を水平に収
納するための収納溝部、(77)は収納溝部(76)の
それぞれの最奥部に取り付けられた保持ばねであり、こ
の保持ばね()7)は収納したカートリッジ(54)を
弾性力によって両側から押さえ保持する。()8)はス
トッカー(53)の内部に複数段けられそれぞれの収納
溝部(76)にカートリッジ(54)が収納されている
かどうかを検知する第2のセンサである。
6図は第5図の要部側面図、第7図は第6図の正面図で
あり、図において(76)はストッカー(53)の内部
側壁面に多数形成されカートリッジ(54)を水平に収
納するための収納溝部、(77)は収納溝部(76)の
それぞれの最奥部に取り付けられた保持ばねであり、こ
の保持ばね()7)は収納したカートリッジ(54)を
弾性力によって両側から押さえ保持する。()8)はス
トッカー(53)の内部に複数段けられそれぞれの収納
溝部(76)にカートリッジ(54)が収納されている
かどうかを検知する第2のセンサである。
()9)はベース(51)の下面に取り付けられている
とともに第2のセンサ(78)に接続された電磁式の揺
動モータ、(80)は揺動モータ(79)に取り付けら
れているとともに2fllのストッカー(53)のうち
左側のストッカー(53)の前面左側と右側のストッカ
ー(53)の前面右側とにそれぞれ回動可能に取り付け
られた回動軸であり、この回動軸(80)の上端部はス
トッカー(53)に取り付けられた接続金具(80a)
を貫通している。(81)は回動軸(80)に取り付け
られた断面り字状のL形りランパであり、このL形りラ
ンパ(81)はそれぞれ揺動モータ(79)に通電され
ると第8図の2点鎖線のように開き、通電が解除される
と揺動モータ(79)内のぜんまい(図示せず)によっ
て実線のように閉じてカートリッジ凹部(54a)を係
止するようになっている。(82)は第2のセンサ()
8)、揺動モータ(79) 、回動軸(80) 、接続
金具(80a)及びL形りランパ(81)からなる第1
の係止・解除手段である。
とともに第2のセンサ(78)に接続された電磁式の揺
動モータ、(80)は揺動モータ(79)に取り付けら
れているとともに2fllのストッカー(53)のうち
左側のストッカー(53)の前面左側と右側のストッカ
ー(53)の前面右側とにそれぞれ回動可能に取り付け
られた回動軸であり、この回動軸(80)の上端部はス
トッカー(53)に取り付けられた接続金具(80a)
を貫通している。(81)は回動軸(80)に取り付け
られた断面り字状のL形りランパであり、このL形りラ
ンパ(81)はそれぞれ揺動モータ(79)に通電され
ると第8図の2点鎖線のように開き、通電が解除される
と揺動モータ(79)内のぜんまい(図示せず)によっ
て実線のように閉じてカートリッジ凹部(54a)を係
止するようになっている。(82)は第2のセンサ()
8)、揺動モータ(79) 、回動軸(80) 、接続
金具(80a)及びL形りランパ(81)からなる第1
の係止・解除手段である。
上記のように構成された光デイスク装置においては、ス
トッカー(53)に収納されたカートリッジ(54)を
記録再生部(52)に移動させる場合、使用する光ディ
スク(55)を有するカートリッジ(54)を指定して
制御部(図示せず)に指令する。
トッカー(53)に収納されたカートリッジ(54)を
記録再生部(52)に移動させる場合、使用する光ディ
スク(55)を有するカートリッジ(54)を指定して
制御部(図示せず)に指令する。
すると、まずキャリッジ用モータ(58)と横移動台用
モータ(63)との駆動によって、挿脱機構(75)が
、指定したカートリッジ(54)に対向した状態となる
まで移動する。このときの位置確認は、スケール付きの
スリット(図示せず)と光電センサ(図示せず)とによ
って行われる。また、キャリッジ用モータ(58)と横
移動台用モータ(63)とには、パルスモータが使用さ
れており、挿脱機構の振動が少なくなるような速度パタ
ーンで駆動する。
モータ(63)との駆動によって、挿脱機構(75)が
、指定したカートリッジ(54)に対向した状態となる
まで移動する。このときの位置確認は、スケール付きの
スリット(図示せず)と光電センサ(図示せず)とによ
って行われる。また、キャリッジ用モータ(58)と横
移動台用モータ(63)とには、パルスモータが使用さ
れており、挿脱機構の振動が少なくなるような速度パタ
ーンで駆動する。
次に、挿脱用揺動モータ(73)が駆動して挿脱クラン
パ(72)が開くとともに、揺動モータ()9)が駆動
してL形りランパ(81)が第8図の2点鎖線の状態に
開く、その後、移動体用モータ()0)が駆動して、開
いた状態の挿脱クランパ(72)の間にカートリッジ(
54)が入るまで、移動体(69)がカートリッジ(5
4)側へ前進する。そして、第1のセンサ(74)の直
前にカートリッジ(54)が来ると、第1のセンサ(7
4)がこれを検知し、これによって移動体用モータ(7
0)が止められる。
パ(72)が開くとともに、揺動モータ()9)が駆動
してL形りランパ(81)が第8図の2点鎖線の状態に
開く、その後、移動体用モータ()0)が駆動して、開
いた状態の挿脱クランパ(72)の間にカートリッジ(
54)が入るまで、移動体(69)がカートリッジ(5
4)側へ前進する。そして、第1のセンサ(74)の直
前にカートリッジ(54)が来ると、第1のセンサ(7
4)がこれを検知し、これによって移動体用モータ(7
0)が止められる。
すると、挿脱用揺動モータ(73)への通電が解除され
て挿脱クランパ(72)が閉じ、カートリッジ(54)
は挿脱クランパ(72)に挟持される。挿脱クランパ(
72)が閉じると、これがセンナ(図示せず)で検知さ
れ、移動体用モータ(70)が駆動し、今度は移動体(
69)が後退する。これによって、カートリッジ(54
)は挿脱クランパ(72)によって保持体(66)の内
側に引き込まれる。
て挿脱クランパ(72)が閉じ、カートリッジ(54)
は挿脱クランパ(72)に挟持される。挿脱クランパ(
72)が閉じると、これがセンナ(図示せず)で検知さ
れ、移動体用モータ(70)が駆動し、今度は移動体(
69)が後退する。これによって、カートリッジ(54
)は挿脱クランパ(72)によって保持体(66)の内
側に引き込まれる。
すると、揺動モータ(79)への通電が解除され、L形
りランパ(81)が閉じる。そして、再びキャリッジ用
モータ(58)および横移動台用モータ(63)がそれ
ぞれ駆動して、使用する記録再生部(52)の正面に挿
脱機構(75)が移動される。この移動中に、カートリ
ッジ(54)の表裏選択指令がなされ、必要ならば、反
転用モータ(67)が駆動して、カートリッジ(54)
が反転される。
りランパ(81)が閉じる。そして、再びキャリッジ用
モータ(58)および横移動台用モータ(63)がそれ
ぞれ駆動して、使用する記録再生部(52)の正面に挿
脱機構(75)が移動される。この移動中に、カートリ
ッジ(54)の表裏選択指令がなされ、必要ならば、反
転用モータ(67)が駆動して、カートリッジ(54)
が反転される。
挿脱機構(75)が記録再生部(52)の正面に移動さ
れると、移動体用モータ(70)が駆動して、移動体(
69)が前進し、これによってカートリッジ(54)は
記録再生部(52)に挿入される。挿入が完了したら、
記録再生部(52)内のセンサ(図示せず)がそれを検
知し、移動体用モータ(70)が停止されるとともに、
挿脱クランパ()2)が開く、挿脱クランパ(72)が
開くと、移動体(69)は後退する。その後、挿脱クラ
ンパ(72)は再び閉じ、待機状態となる。そして、記
録再生部(5’2 )内で、光ディスク(55)に情報
の記録再生が行われる。
れると、移動体用モータ(70)が駆動して、移動体(
69)が前進し、これによってカートリッジ(54)は
記録再生部(52)に挿入される。挿入が完了したら、
記録再生部(52)内のセンサ(図示せず)がそれを検
知し、移動体用モータ(70)が停止されるとともに、
挿脱クランパ()2)が開く、挿脱クランパ(72)が
開くと、移動体(69)は後退する。その後、挿脱クラ
ンパ(72)は再び閉じ、待機状態となる。そして、記
録再生部(5’2 )内で、光ディスク(55)に情報
の記録再生が行われる。
また、情報の・記録再生終了後は、上記と逆の動作によ
り、カートリッジ(54)がストッカー(53)へ戻さ
れる。このとき、L形りランパ(81)が開いて、カー
トリッジ(54)がストッカー(53)に収納されると
、第fのセンサ()8)がこれを検知し、移動体(69
)の前進が停止され、挿脱クランパ()2)が開く、そ
して、移動体(69)が後退すると、L形りランパ(8
1)は再び閉じてカートリッジ凹部(54a)を係止す
る。これによって、カートリッジ(54)のストッカー
(53)からの飛び出しは防止される。
り、カートリッジ(54)がストッカー(53)へ戻さ
れる。このとき、L形りランパ(81)が開いて、カー
トリッジ(54)がストッカー(53)に収納されると
、第fのセンサ()8)がこれを検知し、移動体(69
)の前進が停止され、挿脱クランパ()2)が開く、そ
して、移動体(69)が後退すると、L形りランパ(8
1)は再び閉じてカートリッジ凹部(54a)を係止す
る。これによって、カートリッジ(54)のストッカー
(53)からの飛び出しは防止される。
なお、上記第1の実施例では第1の係止・解除手段(8
2)として揺動モータ(79)を2個用いたものを示し
たが、第9図に示すように、1個の揺動モータ<79)
で2個のL形りランパ(81)を回動させるものであっ
てもよい。
2)として揺動モータ(79)を2個用いたものを示し
たが、第9図に示すように、1個の揺動モータ<79)
で2個のL形りランパ(81)を回動させるものであっ
てもよい。
第9図はこの発明の第2の実施例による光デイスク装置
の係止・解除手段を示す平面図であり、図において(8
3)はL形りランパ(81)に取り付けられた金具、(
84)は金具(83)と揺動モータ(79)との間に設
けられた接続ベルトであり、これら揺動モータ(79)
、 L形りランパ(81) 、金具(83)及び接続
ベルト(84)から第2の係止・解除手段(85)はな
っている。
の係止・解除手段を示す平面図であり、図において(8
3)はL形りランパ(81)に取り付けられた金具、(
84)は金具(83)と揺動モータ(79)との間に設
けられた接続ベルトであり、これら揺動モータ(79)
、 L形りランパ(81) 、金具(83)及び接続
ベルト(84)から第2の係止・解除手段(85)はな
っている。
このような第2の係止・解除手段(85)の場合、揺動
モータ(79)の軸が図の時計回りに回動すると、接続
ベルト(84)がこの揺動モータ(79)の軸に巻き込
まれ、これによって2点鎖線のように左右のL形りラン
パ(81)が開く。また、揺動モータ(79)への通電
を解除すると、L形りランパ(81)は元の状態に戻っ
て、カートリッジ四部(54a)を係止する。
モータ(79)の軸が図の時計回りに回動すると、接続
ベルト(84)がこの揺動モータ(79)の軸に巻き込
まれ、これによって2点鎖線のように左右のL形りラン
パ(81)が開く。また、揺動モータ(79)への通電
を解除すると、L形りランパ(81)は元の状態に戻っ
て、カートリッジ四部(54a)を係止する。
次に、この発明の第3の実施例を説明する。第10図は
この発明の第3の実施例による光デイスク装置の要部を
示す斜視図、第11図は第10図の係止・解除手段の正
面図、第12図は第11図の側面図であり、図において
(90)はベース(51)上にストッカー(53)の前
面と平行に設置されたレール、(91)は下端部に設け
られたローラ(92)を介してレール(90)上に設け
られたストッパ板であり、このストッパ板(91)の上
端部にはストッパ板用ラック(91m)が形成されてい
る。(93)は中間部がレール(90)と平行になるよ
うに両端部がそれぞれストッカー(53)の上部に固定
されなコ字状のガイド軸であり、このガイド軸(93)
の中間部はストッパ板(91)を貫通している。また、
ストッパ板(91)はこのガイド軸(93)の中間部と
レール(90)とに沿って往復動可能になっている。
この発明の第3の実施例による光デイスク装置の要部を
示す斜視図、第11図は第10図の係止・解除手段の正
面図、第12図は第11図の側面図であり、図において
(90)はベース(51)上にストッカー(53)の前
面と平行に設置されたレール、(91)は下端部に設け
られたローラ(92)を介してレール(90)上に設け
られたストッパ板であり、このストッパ板(91)の上
端部にはストッパ板用ラック(91m)が形成されてい
る。(93)は中間部がレール(90)と平行になるよ
うに両端部がそれぞれストッカー(53)の上部に固定
されなコ字状のガイド軸であり、このガイド軸(93)
の中間部はストッパ板(91)を貫通している。また、
ストッパ板(91)はこのガイド軸(93)の中間部と
レール(90)とに沿って往復動可能になっている。
(94)はストッカー(53)の上部に固定されたスト
ッパ板用モータ、(95)はストッパ板用モータ(94
)の回転軸に固着されたストッパ板用ビニオンであり、
このストッパ板用ビニオン(95)はストッパ板用ラッ
ク(91a)に歯合しストッパ板用モータ(94)の駆
動力をストッパ板(91)に伝達するようになっている
。
ッパ板用モータ、(95)はストッパ板用モータ(94
)の回転軸に固着されたストッパ板用ビニオンであり、
このストッパ板用ビニオン(95)はストッパ板用ラッ
ク(91a)に歯合しストッパ板用モータ(94)の駆
動力をストッパ板(91)に伝達するようになっている
。
(96)はレール(90)、ストッパ板(91) 、ロ
ーラ(92)、ガイド軸(93) 、ストッパ板用モー
タ(94)及びストッパ板用ビニオン(95)からなる
第3の係止・解除手段である。また、この第3の実施例
では、カートリッジ(54)のストッパ板(91)に対
向する端面であるフロント部(54b)を係止部として
いる。
ーラ(92)、ガイド軸(93) 、ストッパ板用モー
タ(94)及びストッパ板用ビニオン(95)からなる
第3の係止・解除手段である。また、この第3の実施例
では、カートリッジ(54)のストッパ板(91)に対
向する端面であるフロント部(54b)を係止部として
いる。
上記のような第3の係止・解除手段(96)においては
、通常は、第13図(a)に示すように、縦2列に配置
されたカートリッジ(54)の中央前方にストッパ板(
91)が位置しており、カートリッジ(54)がストッ
カー(53)から飛び出そうとすると、カートリッジ(
54)のフロント部(54b)がストッパ板(91)に
係止されるので、カートリッジ(54)のストッカー(
53)からの飛び出しは防止される。また、カートリッ
ジ(54)のストッカー(53)からの挿脱時には、第
13図(b)に示すように、ストッパ板用モータ(94
)の駆動により、ストッパ板(91)をレール(90)
及びガイド軸(93)に沿ってスライドさせ、これによ
って挿脱すべきカートリッジ(54)の係止が解除され
る。
、通常は、第13図(a)に示すように、縦2列に配置
されたカートリッジ(54)の中央前方にストッパ板(
91)が位置しており、カートリッジ(54)がストッ
カー(53)から飛び出そうとすると、カートリッジ(
54)のフロント部(54b)がストッパ板(91)に
係止されるので、カートリッジ(54)のストッカー(
53)からの飛び出しは防止される。また、カートリッ
ジ(54)のストッカー(53)からの挿脱時には、第
13図(b)に示すように、ストッパ板用モータ(94
)の駆動により、ストッパ板(91)をレール(90)
及びガイド軸(93)に沿ってスライドさせ、これによ
って挿脱すべきカートリッジ(54)の係止が解除され
る。
挿脱が終わったら、ストッパ板用モータ(94)への通
電をストップすれば、ストッパ板用モータ(94)内の
渦巻きばね(図示せず)の力によって、ストッパ板用ビ
ニオン(95)が逆回転し、ストッパ板(91)が元の
係止位置まで戻される。
電をストップすれば、ストッパ板用モータ(94)内の
渦巻きばね(図示せず)の力によって、ストッパ板用ビ
ニオン(95)が逆回転し、ストッパ板(91)が元の
係止位置まで戻される。
なお、上記第3の実施例ではストッパ板(91)にガイ
ド軸(93)を貫通させたが、第14図に示すように、
移動軸(9))をストッパ板(91)に固定し、軸受(
98)をストッカー(53)に固定し、この軸受(98
)に移動軸(97)を貫通させるなどしてもよい。また
、ストッパ板(91)とストッパ板用ラック(91a)
とは、1部材からなっていても別部材であってもよい。
ド軸(93)を貫通させたが、第14図に示すように、
移動軸(9))をストッパ板(91)に固定し、軸受(
98)をストッカー(53)に固定し、この軸受(98
)に移動軸(97)を貫通させるなどしてもよい。また
、ストッパ板(91)とストッパ板用ラック(91a)
とは、1部材からなっていても別部材であってもよい。
また、上記各実施例では係止部としてカートリッジ凹部
(54a)及びフロント部(54b)を示したが、係止
部は凸部であってもよく、またカートリッジの角部など
を利用してもよい。
(54a)及びフロント部(54b)を示したが、係止
部は凸部であってもよく、またカートリッジの角部など
を利用してもよい。
さらにまた、上記各実施例ではストッカー(53)内に
カートリッジ(54)が水平に収納されるものを示した
が、例えば従来例のように、ストッカー内にカートリッ
ジが垂直に収納されるものであってもこの発明は適用で
きる。
カートリッジ(54)が水平に収納されるものを示した
が、例えば従来例のように、ストッカー内にカートリッ
ジが垂直に収納されるものであってもこの発明は適用で
きる。
また、上記各実施例では情報記録再生装置として光デイ
スク装置を示したが、例えば磁気ディスク装置など、他
の情報記録再生装置にもこの発明は適用できる。
スク装置を示したが、例えば磁気ディスク装置など、他
の情報記録再生装置にもこの発明は適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の情報記録再生装置は、
ストッカー内に収納されたカートリッジの係止部を係止
することにより、カートリッジのストッカーからの飛び
出しを防止するとともに、カートリッジのストッカーへ
の挿脱時には、係止部の係止を解除する係止・解除手段
をストッカーに設けたので、ストッカー内に収納された
ディスクが位置ずれせず、ストッカーに振動、衝撃など
が生じても、ストッカーからカートリッジが飛び出すこ
とがなくなるという効果がある。
ストッカー内に収納されたカートリッジの係止部を係止
することにより、カートリッジのストッカーからの飛び
出しを防止するとともに、カートリッジのストッカーへ
の挿脱時には、係止部の係止を解除する係止・解除手段
をストッカーに設けたので、ストッカー内に収納された
ディスクが位置ずれせず、ストッカーに振動、衝撃など
が生じても、ストッカーからカートリッジが飛び出すこ
とがなくなるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す光デイスク装置
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
斜視図、第4図は第1図のカートリッジを示す斜視図、
第5図は第1図のストッカーを示す斜視図、第6図は第
5図の要部側面図、第7図は第6図の正面図、第8図は
第1図の要部斜視図、第9図はこの発明の第2の実施例
による光デイスク装置の係止・解除手段を示す平面図、
第10図はこの発明の第3の実施例による光デイスク装
置の要部を示す斜視図、第11図は第10図の係止・解
除手段の正面図、第12図は第11図の側面図第13図
は第10図の光デイスク装置の要部を示す概略の平面図
であり、第13図(a)はカートリッジのストッカーか
らの挿脱時以外の状態、第13図(b)はカートリッジ
のストッカーからの挿脱時の状態をそれぞれ示している
。第14図はこの発明の第4の実施例の係止・解除手段
の要部を示す構成図、第15図は従来の情報記録再生装
置の一例を示す光デイスク装置の一部切り欠き斜視図、
第16図は第15図のキャリッジを示す斜視図、第17
図は第15図の挿脱機構を示す斜視図、第18図は第1
5図のストッカーを示す斜視図である。 図において、(52)は記録再生部、(53)はストッ
カー (54)はカートリッジ、(54a)はカートリ
ッジ凹部(係止部)、(54b)はフロント部(係止部
)、(55)は光ディスク、(82)は第1の係止・解
除手段、(85)は第2の係止・解除手段、(96)は
第3の係止・解除手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
斜視図、第4図は第1図のカートリッジを示す斜視図、
第5図は第1図のストッカーを示す斜視図、第6図は第
5図の要部側面図、第7図は第6図の正面図、第8図は
第1図の要部斜視図、第9図はこの発明の第2の実施例
による光デイスク装置の係止・解除手段を示す平面図、
第10図はこの発明の第3の実施例による光デイスク装
置の要部を示す斜視図、第11図は第10図の係止・解
除手段の正面図、第12図は第11図の側面図第13図
は第10図の光デイスク装置の要部を示す概略の平面図
であり、第13図(a)はカートリッジのストッカーか
らの挿脱時以外の状態、第13図(b)はカートリッジ
のストッカーからの挿脱時の状態をそれぞれ示している
。第14図はこの発明の第4の実施例の係止・解除手段
の要部を示す構成図、第15図は従来の情報記録再生装
置の一例を示す光デイスク装置の一部切り欠き斜視図、
第16図は第15図のキャリッジを示す斜視図、第17
図は第15図の挿脱機構を示す斜視図、第18図は第1
5図のストッカーを示す斜視図である。 図において、(52)は記録再生部、(53)はストッ
カー (54)はカートリッジ、(54a)はカートリ
ッジ凹部(係止部)、(54b)はフロント部(係止部
)、(55)は光ディスク、(82)は第1の係止・解
除手段、(85)は第2の係止・解除手段、(96)は
第3の係止・解除手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 内部にディスクを有するカートリッジを複数個収納する
ストッカーから、記録再生部に前記カートリッジを移動
させて、情報の記録再生を行う情報記録再生装置におい
て、前記ストッカーに設けられ、前記ストッカー内に収
納された前記カートリッジの係止部を係止することによ
り、前記カートリッジの前記ストッカーからの飛び出し
を防止するとともに、前記カートリッジの前記ストッカ
ーへの挿脱時には、前記係止部の係止を解除する係止・
解除手段を備えたことを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6606589A JPH02139755A (ja) | 1988-06-03 | 1989-03-20 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554688 | 1988-06-03 | ||
| JP63-135546 | 1988-06-03 | ||
| JP6606589A JPH02139755A (ja) | 1988-06-03 | 1989-03-20 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139755A true JPH02139755A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=26407237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6606589A Pending JPH02139755A (ja) | 1988-06-03 | 1989-03-20 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121865A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Alpine Electron Inc | ディスク選択機能を有するディスクプレーヤ |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6606589A patent/JPH02139755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121865A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Alpine Electron Inc | ディスク選択機能を有するディスクプレーヤ |
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