JPH02139788A - テープ走行量表示装置 - Google Patents
テープ走行量表示装置Info
- Publication number
- JPH02139788A JPH02139788A JP29284888A JP29284888A JPH02139788A JP H02139788 A JPH02139788 A JP H02139788A JP 29284888 A JP29284888 A JP 29284888A JP 29284888 A JP29284888 A JP 29284888A JP H02139788 A JPH02139788 A JP H02139788A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は早送・巻戻時にもテープ走行量を表示するテー
プ走行量表示装置に関する。
プ走行量表示装置に関する。
(ロ)従来の技術
ビデオテープレコーダに採用されているテープカウンタ
は、定速走行するテープの走行量を正確に表示しており
、例えば特開昭58 62880号公報(G11B27
/18)には、キャプスタンと共にテープを挟持してテ
ープを定速走行せしめるピンチローラの回転を検出して
テープの走行にを計数表示している。
は、定速走行するテープの走行量を正確に表示しており
、例えば特開昭58 62880号公報(G11B27
/18)には、キャプスタンと共にテープを挟持してテ
ープを定速走行せしめるピンチローラの回転を検出して
テープの走行にを計数表示している。
また、ビデオテープレコーダはテープの早退時や巻戻し
時にはテープを非定速で高速走行せしめており、テープ
の残量は両リール台の回転検出パルスの周期より算出さ
れる。
時にはテープを非定速で高速走行せしめており、テープ
の残量は両リール台の回転検出パルスの周期より算出さ
れる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従ってテープを定速走行せしめてリニアタイムカウント
をしている状態で早送り又は巻戻モードを設定すると、
表示手段は以後テープの巻量表示しか出来ず、リニアタ
イムカウントの表示を更新することは出来ない。仮にテ
ープローディング状態のままコントロールヘッドをテー
プに当接せしめたまま早送りや巻戻しを為してもコント
ロール信号の存在しない区間ではリニアタイムカウント
の表示を更新出来ない。更に、8ミリビデオの様にコン
トロール信号を全く記録しないビデオテープレコーダも
あり、再生コントロール信号に依存してリニアタイムカ
ウントを更新する構成は汎用性に欠ける。
をしている状態で早送り又は巻戻モードを設定すると、
表示手段は以後テープの巻量表示しか出来ず、リニアタ
イムカウントの表示を更新することは出来ない。仮にテ
ープローディング状態のままコントロールヘッドをテー
プに当接せしめたまま早送りや巻戻しを為してもコント
ロール信号の存在しない区間ではリニアタイムカウント
の表示を更新出来ない。更に、8ミリビデオの様にコン
トロール信号を全く記録しないビデオテープレコーダも
あり、再生コントロール信号に依存してリニアタイムカ
ウントを更新する構成は汎用性に欠ける。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで、本発明は、テープの定速走行時に定速走行時間
情報を発するリニアカウンタと、テープ走行時にリール
台の回転周期に基づきテープ巻量情報を演算する巻量演
算手段と、テープの非定速走行時間に於けるテープ巻量
情報の変化に基づきテープの非定速走行時間情報を演算
する変化量演算手段と、定速走行時間情報と非定速走行
時間情報に基づきトータル時間情報を導出するトータル
演算手段と、トータル時間情報を表示せしめる表示手段
とを、それぞれ配することを特徴とする。
情報を発するリニアカウンタと、テープ走行時にリール
台の回転周期に基づきテープ巻量情報を演算する巻量演
算手段と、テープの非定速走行時間に於けるテープ巻量
情報の変化に基づきテープの非定速走行時間情報を演算
する変化量演算手段と、定速走行時間情報と非定速走行
時間情報に基づきトータル時間情報を導出するトータル
演算手段と、トータル時間情報を表示せしめる表示手段
とを、それぞれ配することを特徴とする。
(ホ)作 用
よって、本発明によれば、定速走行後の非定速走行時に
テープの巻量変化に基づいてリニアテープカウントが為
される。
テープの巻量変化に基づいてリニアテープカウントが為
される。
(へ)実施例
以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。
本実施例は、図中の機能ブロック図より明らかな様にテ
ープ量計測手段を設けている。
ープ量計測手段を設けている。
まず第1の計測手段は、記録モード、再生モード、スロ
ー再生モード、早退再生モード、巻戻再生モード等のテ
ープの定速走行モードに於て利用される測定手段であり
、ピンチローラと共にテープを挟持して定速回転するキ
ャプスタンの回転を計数してテープの走行量を正確に計
測する手段である。計測の方法は、キャプスタンモータ
(CM)のFGパルスをリニアカウンタ(1)に入力し
て計数するものでありリニアタイムカウンタ(1)はテ
ープが長時間記録モードか標準モードかによって分周比
を切換えて任意の位置からのテープの走行量を時間量と
して計数し定速走行時間情報を形成導出する。
ー再生モード、早退再生モード、巻戻再生モード等のテ
ープの定速走行モードに於て利用される測定手段であり
、ピンチローラと共にテープを挟持して定速回転するキ
ャプスタンの回転を計数してテープの走行量を正確に計
測する手段である。計測の方法は、キャプスタンモータ
(CM)のFGパルスをリニアカウンタ(1)に入力し
て計数するものでありリニアタイムカウンタ(1)はテ
ープが長時間記録モードか標準モードかによって分周比
を切換えて任意の位置からのテープの走行量を時間量と
して計数し定速走行時間情報を形成導出する。
−・方、第2の計測手段であるテープ巻量測定手段(M
)は、供給リール台(SR)と巻取リリール台(TR)
の各回転検出パルス(P、)(P、)の周期に基づいて
供給側のテープの巻量を時間量として表示するものであ
る。まず、供給側周期カウンタ(4)と巻取り側周間カ
ウンタ(5)はクロック発生手段(6)のクロックによ
って、雨検出パルスの周期を算出する。次に両カウンタ
の出力値は第1・第2乗算手段(7)(8)にてそれぞ
れ2乗されてカセット判別回路(9)と巻量演算手段(
10)に入力する。
)は、供給リール台(SR)と巻取リリール台(TR)
の各回転検出パルス(P、)(P、)の周期に基づいて
供給側のテープの巻量を時間量として表示するものであ
る。まず、供給側周期カウンタ(4)と巻取り側周間カ
ウンタ(5)はクロック発生手段(6)のクロックによ
って、雨検出パルスの周期を算出する。次に両カウンタ
の出力値は第1・第2乗算手段(7)(8)にてそれぞ
れ2乗されてカセット判別回路(9)と巻量演算手段(
10)に入力する。
カセット判別手段(9)は両2乗算を加算してテープの
全体量よりカセットの種類(30分、60分、120分
、180分)を判別する。この判別出力は巻量演算手段
(10)に入力される。
全体量よりカセットの種類(30分、60分、120分
、180分)を判別する。この判別出力は巻量演算手段
(10)に入力される。
巻量演算手段(10)は下式に従ってテープ巻量情報(
T)(正方向走行時のテープ残量)を時間量として演算
する。
T)(正方向走行時のテープ残量)を時間量として演算
する。
(但し、T、は供給側回転検出パス周期、T、はを取側
回転検出パルス周期、A、Bは判別及びテープの記録モ
ードにより定まる定数)F述するテープ巻量測定手段(
M)は、早退モード、巻戻モード等の非定速走行モード
に於てもテープの絶対量を演算することが出来ると云う
利点があるもののその演算精度はリニアカウンタ程高く
はなく、一般にはテープ残量表示のために利用されてい
る。
回転検出パルス周期、A、Bは判別及びテープの記録モ
ードにより定まる定数)F述するテープ巻量測定手段(
M)は、早退モード、巻戻モード等の非定速走行モード
に於てもテープの絶対量を演算することが出来ると云う
利点があるもののその演算精度はリニアカウンタ程高く
はなく、一般にはテープ残量表示のために利用されてい
る。
本実施例では上述する2種類の測定手段を利用してリニ
アタイムカウントを実行するものである。
アタイムカウントを実行するものである。
まず、テープの定速走行モードでリニアテープカウンタ
(1)が計数を開始する。このリニアテープカウンタ(
1)は使用者の操作又は電源投入に連動してリセットさ
れるものとする。またテープ巻l測定手段(M)は常時
テープ残量を演算している。リニアタイムカウンタ(1
)は、定速走行時間中定速走行時間情報をトータル演算
手段(2)を介して表示手段(3)に供給し、テープ走
行量を正確に計数表示する。
(1)が計数を開始する。このリニアテープカウンタ(
1)は使用者の操作又は電源投入に連動してリセットさ
れるものとする。またテープ巻l測定手段(M)は常時
テープ残量を演算している。リニアタイムカウンタ(1
)は、定速走行時間中定速走行時間情報をトータル演算
手段(2)を介して表示手段(3)に供給し、テープ走
行量を正確に計数表示する。
次に操作者が非定速走行モードを設定すると、トータル
演算手段(2)は定速走行時間情報をラッチする。同時
に変化量演算手段(11)もテープのテープ巻量測定手
段(M)より導出されるテープ巻量情報を基準データと
してラッチする。以後変化駿演算手段(11)は新たに
入力されるテープ巻量情報をラッチしてその変化量即ち
テープの非定速走行時間情報を演算する。トータル演算
手段(2)はラッチした定速走行時間情報に入力される
非定速走行時間情報に基づいてトータル走行時間情報を
算出して表示手段(3)にトータル走行時間情報を表示
せしめる。
演算手段(2)は定速走行時間情報をラッチする。同時
に変化量演算手段(11)もテープのテープ巻量測定手
段(M)より導出されるテープ巻量情報を基準データと
してラッチする。以後変化駿演算手段(11)は新たに
入力されるテープ巻量情報をラッチしてその変化量即ち
テープの非定速走行時間情報を演算する。トータル演算
手段(2)はラッチした定速走行時間情報に入力される
非定速走行時間情報に基づいてトータル走行時間情報を
算出して表示手段(3)にトータル走行時間情報を表示
せしめる。
以後再び定速走行モードに切換えられたときは、モード
切換に連動してリニアカウンタ(1)がフセットされ、
トータル走行時間情報がラッチされる。トータル演算手
段(2)は、以後ラッチデータにリニアカウンタ(1)
より得られる定速走行時間情報を加え合わせた値をトー
タル時間情報として表示手段に表示せしめる。
切換に連動してリニアカウンタ(1)がフセットされ、
トータル走行時間情報がラッチされる。トータル演算手
段(2)は、以後ラッチデータにリニアカウンタ(1)
より得られる定速走行時間情報を加え合わせた値をトー
タル時間情報として表示手段に表示せしめる。
尚ヒ述する各手段はマイクロコンピュータのソフトウェ
アで構成されるものとする。また本実施例の表示手段は
、テープの巻量情報をも選択的に表示し得るものとする
。
アで構成されるものとする。また本実施例の表示手段は
、テープの巻量情報をも選択的に表示し得るものとする
。
(ト)発明の効果
よって、本発明によればテープが非定速走行モードにな
ってもリニアテープカウントを継続表示出来その効果は
大である。
ってもリニアテープカウントを継続表示出来その効果は
大である。
図は本発明の一実施例を・示すマイクロコンピュータの
機能ブロック図を示す。 (1)・・・リニアカウンタ、(10)・・・巻量演算
手段、(11)・・・変化量演算手段、(2)・・・ト
ータル演算手段、(3)・・・表示手段。
機能ブロック図を示す。 (1)・・・リニアカウンタ、(10)・・・巻量演算
手段、(11)・・・変化量演算手段、(2)・・・ト
ータル演算手段、(3)・・・表示手段。
Claims (1)
- (1)テープの定速走行時にキャプスタンの回転検出パ
ルス又は再生コントロール信号を計数してテープの定速
走行時間情報を発生するリニアカウンタと、 テープの走行時にリール台の周期を検出してリールに対
すテープ巻量情報を演算する巻量演算手段と、 テープの非定速走行期間に於ける前記テープ巻量情報の
変化量を検出してテープの非定速走行時間情報を演算す
る変化量演算手段と、 前記定速走行時間情報に非定速走行時間情報を加算又は
減算処理してトータル走行時間情報を導出するトータル
演算手段と、 テープの非定速走行時にはトータル走行時間情報を表示
せしめる表示手段とを、 それぞれ配して成るテープ走行量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29284888A JPH02139788A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テープ走行量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29284888A JPH02139788A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テープ走行量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139788A true JPH02139788A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17787149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29284888A Pending JPH02139788A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テープ走行量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139788A (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29284888A patent/JPH02139788A/ja active Pending
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