JPS61214193A - テ−プ移送量検出装置 - Google Patents
テ−プ移送量検出装置Info
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- JPS61214193A JPS61214193A JP60054919A JP5491985A JPS61214193A JP S61214193 A JPS61214193 A JP S61214193A JP 60054919 A JP60054919 A JP 60054919A JP 5491985 A JP5491985 A JP 5491985A JP S61214193 A JPS61214193 A JP S61214193A
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- Japan
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- control signal
- speed
- recorded
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置(以下、VTRと称す)のテ
ープ移送量検出装置に関するものである。
ープ移送量検出装置に関するものである。
従来の技術
従来のテープ移送量検出装置(テープカウンタ)として
は、例えば特開昭54−63812号公報に示されてい
る。第7図は従来のテープカウンタのブロック図を示す
ものであり、1は供給リール(以下Sリールと称す)、
2は巻取りリール(以下Tリールと称す)、3は5IJ
−ル回転検出器、4は波形整形回路、6はアップダウ/
カウンタ(以下U/Dカウンタと称す)、6はU/Dカ
ウンタ6をカウントアツプさせるかカウントダウンさせ
るかを決める、正転か逆転方向信号入力端子、7はU/
Dカウンタの内容を表示器の出力に変換するためのデコ
ーダ、8は表示器、9はテープであり矢印方向へ移送さ
れている。
は、例えば特開昭54−63812号公報に示されてい
る。第7図は従来のテープカウンタのブロック図を示す
ものであり、1は供給リール(以下Sリールと称す)、
2は巻取りリール(以下Tリールと称す)、3は5IJ
−ル回転検出器、4は波形整形回路、6はアップダウ/
カウンタ(以下U/Dカウンタと称す)、6はU/Dカ
ウンタ6をカウントアツプさせるかカウントダウンさせ
るかを決める、正転か逆転方向信号入力端子、7はU/
Dカウンタの内容を表示器の出力に変換するためのデコ
ーダ、8は表示器、9はテープであり矢印方向へ移送さ
れている。
以上のように構成された従来のテープカウンタにおいて
はテープ9が矢印方向へ移送されると、Sリール1が回
転する。リール回転検出器3では、Sリール1の回転に
応じた信号を出力し、この信号が波形整形回路4に入力
され、Sリールの回転量に応じたパルスを出力する。U
/Dカウンタ6ではシステムコントロール回路(図示せ
ず)等からテープが正方向か逆方向かの信号を得て、正
方向ならば波形整形回路4より出力されるパルスをカウ
ントアツプしてゆき、逆方向ならばカウントダウンして
ゆく。U/Dカウンタ6の出力はデコーダ7でデコード
され、そして表示器8によってカウンタ値が表示される
。
はテープ9が矢印方向へ移送されると、Sリール1が回
転する。リール回転検出器3では、Sリール1の回転に
応じた信号を出力し、この信号が波形整形回路4に入力
され、Sリールの回転量に応じたパルスを出力する。U
/Dカウンタ6ではシステムコントロール回路(図示せ
ず)等からテープが正方向か逆方向かの信号を得て、正
方向ならば波形整形回路4より出力されるパルスをカウ
ントアツプしてゆき、逆方向ならばカウントダウンして
ゆく。U/Dカウンタ6の出力はデコーダ7でデコード
され、そして表示器8によってカウンタ値が表示される
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、テープ移送量がリ
ールの回転数に比例した値となり、時間量で移送量を知
ることができなかった。なぜならば、テープカウンタの
カウント数はリール巻径の大小(例えば、巻始めと巻終
りでのテープ巻径の相異)で、リール1回Vによるテー
プ巻取りまたは巻戻し量が大幅に変化するからである0
更に、近年VTRは増々、高密度記録技術に拍車がかか
り 、又、テープの薄膜化も相まって長時間記録が進み
、時間量でテープ移送量を知りたい要求は強まる一方、
テープカウンタとの相関がほとんど失われつつある。
ールの回転数に比例した値となり、時間量で移送量を知
ることができなかった。なぜならば、テープカウンタの
カウント数はリール巻径の大小(例えば、巻始めと巻終
りでのテープ巻径の相異)で、リール1回Vによるテー
プ巻取りまたは巻戻し量が大幅に変化するからである0
更に、近年VTRは増々、高密度記録技術に拍車がかか
り 、又、テープの薄膜化も相まって長時間記録が進み
、時間量でテープ移送量を知りたい要求は強まる一方、
テープカウンタとの相関がほとんど失われつつある。
特に、TV番組等が記録された内容では、テープ移送量
を時間量で知ることが出来れば、便利な点が多い。
を時間量で知ることが出来れば、便利な点が多い。
本発明はかかる点に鑑み、テープ移送量を時間量(記録
時間またはノーマル再生時間で換算したテープ移送量)
で知ることの出来るテープカウンタを提供することを目
的とする。
時間またはノーマル再生時間で換算したテープ移送量)
で知ることの出来るテープカウンタを提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、コントロール信号またはパイロット信号の数
をカウントする手段及び、コントロール信号またはパイ
ロット信号が欠除していることを検知しリール回転周期
情報からテープ速度を知り、テープ移送量に応じたパル
スを発生する手段を備えたテープ移送量検出装置である
。
をカウントする手段及び、コントロール信号またはパイ
ロット信号が欠除していることを検知しリール回転周期
情報からテープ速度を知り、テープ移送量に応じたパル
スを発生する手段を備えたテープ移送量検出装置である
。
作 用
本発明は前記した構成により、コントロール信号及びパ
イロット信号が記録されている区間を移送する際は、こ
のコントロール信号を再生して得るパルス数またはパイ
ロット信号を同調して得るパルス数をカウントし、また
コントロール信号またはパイロット信号が記録されてい
ない区間を移送するときは、S 、 T リールの回転
周期からテープ倍速比を知り、その倍速比に応じたパル
スを発生させ、テープ移送量に応じたパルス数をカウン
ト出来ることで、テープにコントロール信号またはパイ
ロット信号が記録されていようが、なかろうが、テープ
移送量を、従来のようにリールの回転数に比例した量で
得るのではなしに、テープ移送量に比例した量で正確に
得ることができ、よって時間単位でテープ移送量を知る
ことも可能となるO 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるテープ移送装置
のブロック図を示すものである。第1図において、3S
は31J−ル回転周期検出器、3TはTリール回転周期
検出器、10S、10Tは2乗演算器、11は加算器、
12はメモリ、13は加算器11とメモリ12の値を演
算してテープ速度の比を求めるための速度比演算器、1
4はコン) 0−ル信号再生ヘッド、16はコントロー
ル信号再生増幅器、16は波形整形回路、17は基準発
振器、18はカウンタ、181はカウンタ18の出力を
ラッチするためのラッチ回路、19はリトリガブルな単
安定マルチバイブレータ(以下、M、 M、と称す)、
2oはM、 M、 1eがHi gh比出力ときONと
なる第1のスイッチ回路(以下、SWlと称す)、21
は速度比演算器13の出力とラッチ回路18の出力と基
準発振器17出力を入力とするパルス発生器21.22
は一分周器、23はM、M、19がHi qh比出力と
き23(Cut)側に、またLow出力のとき23(r
l)側に接続されU/Dカウンタ6に入力される第2の
スイッチ回路(以下、SW2と称す)、24はシステム
コントロール回路(以下、システム回路と称す)、25
はシリンダ、26a−eはテープ走行規正のポストであ
る。尚、第1図において第7図と同様の構成のものは同
じ番号を付与している。第2図及び第3図は第1図の要
部の波形を示したものである。
イロット信号が記録されている区間を移送する際は、こ
のコントロール信号を再生して得るパルス数またはパイ
ロット信号を同調して得るパルス数をカウントし、また
コントロール信号またはパイロット信号が記録されてい
ない区間を移送するときは、S 、 T リールの回転
周期からテープ倍速比を知り、その倍速比に応じたパル
スを発生させ、テープ移送量に応じたパルス数をカウン
ト出来ることで、テープにコントロール信号またはパイ
ロット信号が記録されていようが、なかろうが、テープ
移送量を、従来のようにリールの回転数に比例した量で
得るのではなしに、テープ移送量に比例した量で正確に
得ることができ、よって時間単位でテープ移送量を知る
ことも可能となるO 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるテープ移送装置
のブロック図を示すものである。第1図において、3S
は31J−ル回転周期検出器、3TはTリール回転周期
検出器、10S、10Tは2乗演算器、11は加算器、
12はメモリ、13は加算器11とメモリ12の値を演
算してテープ速度の比を求めるための速度比演算器、1
4はコン) 0−ル信号再生ヘッド、16はコントロー
ル信号再生増幅器、16は波形整形回路、17は基準発
振器、18はカウンタ、181はカウンタ18の出力を
ラッチするためのラッチ回路、19はリトリガブルな単
安定マルチバイブレータ(以下、M、 M、と称す)、
2oはM、 M、 1eがHi gh比出力ときONと
なる第1のスイッチ回路(以下、SWlと称す)、21
は速度比演算器13の出力とラッチ回路18の出力と基
準発振器17出力を入力とするパルス発生器21.22
は一分周器、23はM、M、19がHi qh比出力と
き23(Cut)側に、またLow出力のとき23(r
l)側に接続されU/Dカウンタ6に入力される第2の
スイッチ回路(以下、SW2と称す)、24はシステム
コントロール回路(以下、システム回路と称す)、25
はシリンダ、26a−eはテープ走行規正のポストであ
る。尚、第1図において第7図と同様の構成のものは同
じ番号を付与している。第2図及び第3図は第1図の要
部の波形を示したものである。
以上のように構成された本実施例について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
VH3方式及びβ方式VTRの記録時には、再生時のキ
ャプスタン及びシリンダサーボを行うため、30Hzの
周波数でコントロール信号が記録される。従って、再生
コントロール信号のパルス数をカウントすれば、テープ
移送量を知ることが可能である。即ち、再生コントロー
ルパルスを田カウントできれば、テープは1秒間分の再
生時間に相当するテープ量を移送したことになる。
ャプスタン及びシリンダサーボを行うため、30Hzの
周波数でコントロール信号が記録される。従って、再生
コントロール信号のパルス数をカウントすれば、テープ
移送量を知ることが可能である。即ち、再生コントロー
ルパルスを田カウントできれば、テープは1秒間分の再
生時間に相当するテープ量を移送したことになる。
しかしながら、コントロール信号がテープ巻始めから巻
終りまで全域にわたって記録されておれば問題ないが、
コントロール信号が存在しない区間はテープが移送され
ているにもかかわらず、コントロールパルスのカウント
値は増減せず、よってコントロール信号を利用してテー
プ移送量を知ることは不可能である。
終りまで全域にわたって記録されておれば問題ないが、
コントロール信号が存在しない区間はテープが移送され
ているにもかかわらず、コントロールパルスのカウント
値は増減せず、よってコントロール信号を利用してテー
プ移送量を知ることは不可能である。
そこで本発明では、コントロール信号が存在しない区間
は、S、Tリールの回転周期を利用してテープ移送量を
求めている。まず、その基本原理を説明する。
は、S、Tリールの回転周期を利用してテープ移送量を
求めている。まず、その基本原理を説明する。
ここで、
v1mテープ速度
Ts、−テープ速度v1の時のSリール1の回転周期T
tl ””テープ速度v1の時のTIJ−ル2の回転周
期D0=両リールのハブ径(図示せず) δ ミテープ厚み L =テープ全長 とすると、 で表わされる。
tl ””テープ速度v1の時のTIJ−ル2の回転周
期D0=両リールのハブ径(図示せず) δ ミテープ厚み L =テープ全長 とすると、 で表わされる。
また、
V = N、Vl(Vlに対し倍速比Nのテープ速度
)T82=テープ速度v2の時のSリール1の回転周期
T =テープ速度v2の時のTリール20回転周期とす
ると、 したがって が導かれる。つまり、テープ速度が3倍になれば、両リ
ール周期の2乗和の値が1になる。逆にあるテープ速度
v2でテープ走行されている時、(Ts2+Tt2)の
値と(”81”Tt1’)の値を演算テープ速度v1に
対する倍速比Nを求めることができる。
)T82=テープ速度v2の時のSリール1の回転周期
T =テープ速度v2の時のTリール20回転周期とす
ると、 したがって が導かれる。つまり、テープ速度が3倍になれば、両リ
ール周期の2乗和の値が1になる。逆にあるテープ速度
v2でテープ走行されている時、(Ts2+Tt2)の
値と(”81”Tt1’)の値を演算テープ速度v1に
対する倍速比Nを求めることができる。
テープ速度がvl で走行されている時の再生コントロ
ール信号のパルス周期がTol、テープ速度がv2で走
行されている時の再生コントロール信号のパルス周期が
”a2、V2=N、Vlとすると、T02=「・”01
・・・・・・(4)の関係が成立
する。逆に、(4)式よりNとT。1がわかれば、それ
に対応するコントロールパルス周期を知ることが可能で
ある。即ち、コントロール信号のパルス周期”clと倍
速比Nがわかっていれば、再生コントロール信号がなく
なっても1/30秒間のテープ移送量に相当する時間を
求めることが可能である。
ール信号のパルス周期がTol、テープ速度がv2で走
行されている時の再生コントロール信号のパルス周期が
”a2、V2=N、Vlとすると、T02=「・”01
・・・・・・(4)の関係が成立
する。逆に、(4)式よりNとT。1がわかれば、それ
に対応するコントロールパルス周期を知ることが可能で
ある。即ち、コントロール信号のパルス周期”clと倍
速比Nがわかっていれば、再生コントロール信号がなく
なっても1/30秒間のテープ移送量に相当する時間を
求めることが可能である。
以上説明したように、コントロール信号が得られる際は
コントロールパルスをカウントすることによって、また
コントロール信号が得られない際はテープ倍速比を演算
し、テープ移送量を求めている。
コントロールパルスをカウントすることによって、また
コントロール信号が得られない際はテープ倍速比を演算
し、テープ移送量を求めている。
テープ白が矢印方向に移送されていると、コントロール
信号再生ヘッド14により、第2図aに示した信号が得
られる。この信号aは再生増幅器16を介し、波形整形
回路16を経て、bに示した信号を得る。このとき、信
号すの前縁から前縁までの期間”clのテープ移送量が
、1/3 o秒間再生するテープ移送量に相当している
。
信号再生ヘッド14により、第2図aに示した信号が得
られる。この信号aは再生増幅器16を介し、波形整形
回路16を経て、bに示した信号を得る。このとき、信
号すの前縁から前縁までの期間”clのテープ移送量が
、1/3 o秒間再生するテープ移送量に相当している
。
M、 M、 19はリドリガー動作をするため、パルス
幅TMをT(Hの最大値以上に設定してやれば、コント
ロール信号が得られている期間High出力をする。M
、 M、 19出力dがHighのとき、SW2は23
(ant)側に接続される。
幅TMをT(Hの最大値以上に設定してやれば、コント
ロール信号が得られている期間High出力をする。M
、 M、 19出力dがHighのとき、SW2は23
(ant)側に接続される。
したがって、コントロール信号が再生できてる区間は、
コントロール信号再生ヘッド14によって得られた信号
aが再生増幅器16を介し、波形整形回路16を経て信
号すとなり、信号すは1/30分周器22に入力される
。SW2は23(ant )側に接続されているため、
U/Dカウンタ5には1/30分周器22の出力が入力
される。
コントロール信号再生ヘッド14によって得られた信号
aが再生増幅器16を介し、波形整形回路16を経て信
号すとなり、信号すは1/30分周器22に入力される
。SW2は23(ant )側に接続されているため、
U/Dカウンタ5には1/30分周器22の出力が入力
される。
前にも述べたように信号すの1パルス分が1/30秒間
再生のテープ移送量に相当するため、1/30分周器2
2の出力パルスの1つ分が、1秒間再生のテープ移送量
に相当する。U/Dカウンタ6ではシスコン回路24か
ら、正転または逆転の指令を端子6より受け、SW2よ
り入力されるパルスをカウントアツプするかカウントダ
ウンする。U/Dカウンタ6の出力はデコーダ7でデコ
ードされ、テープ移送量を時間単位で表示器8へ表示ス
る。U/Dカウンタ6の出力をシスコン回路24に入力
し、この信号を利用し、テープ移送量が設定量に等しく
なった時にテープ移送を停止したりする機能等も十分に
実現可能である。
再生のテープ移送量に相当するため、1/30分周器2
2の出力パルスの1つ分が、1秒間再生のテープ移送量
に相当する。U/Dカウンタ6ではシスコン回路24か
ら、正転または逆転の指令を端子6より受け、SW2よ
り入力されるパルスをカウントアツプするかカウントダ
ウンする。U/Dカウンタ6の出力はデコーダ7でデコ
ードされ、テープ移送量を時間単位で表示器8へ表示ス
る。U/Dカウンタ6の出力をシスコン回路24に入力
し、この信号を利用し、テープ移送量が設定量に等しく
なった時にテープ移送を停止したりする機能等も十分に
実現可能である。
コントロール信号が途中で得られなくなると、第2図d
に示したように、信号すによるトリガーが出来なくなる
ため、信号すの最後の前縁からT、(TMはM、 M、
19の設定したパルス幅)時間後に、M、 M、 1
9の出力dはLow出力となる。信号dがLow出力の
ときは、SW2は23(rl)側へ接続される。
に示したように、信号すによるトリガーが出来なくなる
ため、信号すの最後の前縁からT、(TMはM、 M、
19の設定したパルス幅)時間後に、M、 M、 1
9の出力dはLow出力となる。信号dがLow出力の
ときは、SW2は23(rl)側へ接続される。
SWlは信号dがHigh出力のときONされており−
1この時のテープ9の移送速度をvl とする
′と、Sリール回転周期検出器3S、TI7−
ル回転周期検出器3Tによって、その時の両す−ル回転
周期T、1.T會、が検出され、2乗演算器1oS。
1この時のテープ9の移送速度をvl とする
′と、Sリール回転周期検出器3S、TI7−
ル回転周期検出器3Tによって、その時の両す−ル回転
周期T、1.T會、が検出され、2乗演算器1oS。
10丁により”g12.Tt1’ を得、加算器11
によって得た(T87Tt1’)がメモリ12へ書き込
まれる。そしてメモリ12へは、次々に新しいデータに
よって書き替えられる。にM、19出力dがLowにな
ると、SWlはOFFされ、この時テープ速度をv2と
すると、加算器11より(78□′+” t 2’)が
速度比演算器13へ出力される。つまりメモリ12に格
納されたデータ(”!11 +Tt1 )はコントロー
ル信号が存在する時のある1つのデータ(最後に検出さ
れ演算されたデータ)であり、このデータを基に速度比
を演算してゆく。
によって得た(T87Tt1’)がメモリ12へ書き込
まれる。そしてメモリ12へは、次々に新しいデータに
よって書き替えられる。にM、19出力dがLowにな
ると、SWlはOFFされ、この時テープ速度をv2と
すると、加算器11より(78□′+” t 2’)が
速度比演算器13へ出力される。つまりメモリ12に格
納されたデータ(”!11 +Tt1 )はコントロー
ル信号が存在する時のある1つのデータ(最後に検出さ
れ演算されたデータ)であり、このデータを基に速度比
を演算してゆく。
速度比演算器13では、加算器11の出力(T8゜i2
+7. 、りとメモリ12の出力(”81”Tt1’)
の値を次式で示す演算を行い、テープ速度v2のvlに
対する倍速比Nを得る。
+7. 、りとメモリ12の出力(”81”Tt1’)
の値を次式で示す演算を行い、テープ速度v2のvlに
対する倍速比Nを得る。
パルス発生器21では次に説明するような演算を行い、
1秒間再生に相当するテープ量を移送した際パルスを1
つ発生させる。
1秒間再生に相当するテープ量を移送した際パルスを1
つ発生させる。
信号すのパルス周期T。1はカウンタ18で求められる
。カウンタ18は基準発振器17からパルス周期が”r
ef であるクロックが入力され、信号すの前線でリセ
ットされるように構成されている。
。カウンタ18は基準発振器17からパルス周期が”r
ef であるクロックが入力され、信号すの前線でリセ
ットされるように構成されている。
よって、パルス周期Tc1は、カウンタ出力nと基準ク
ロック周期”ref を用いて次式で表わすことが出
来る。
ロック周期”ref を用いて次式で表わすことが出
来る。
T #”xTrel ・・−−−
−(69基準クロックCのパルス周期”ref を短か
くすれば、(@式におけるT。1の精度が良くなるのは
言うまでもない。ラッチ回路1allにはカウンタ18
の出力nが入力され、次に波形整形回路の出力信号すに
よってトリガされるまで、カウンタ18の出力nをラッ
チして、パルス発生器21へ出力している。したがって
、ラッチ回路18Jはコントロール信号が存在する区間
の最後でテープ速度がV、で走行した際に検出された再
生コントロールパルス周期の情報nを保持し、パルス発
生器21へ出力することになる。
−(69基準クロックCのパルス周期”ref を短か
くすれば、(@式におけるT。1の精度が良くなるのは
言うまでもない。ラッチ回路1allにはカウンタ18
の出力nが入力され、次に波形整形回路の出力信号すに
よってトリガされるまで、カウンタ18の出力nをラッ
チして、パルス発生器21へ出力している。したがって
、ラッチ回路18Jはコントロール信号が存在する区間
の最後でテープ速度がV、で走行した際に検出された再
生コントロールパルス周期の情報nを保持し、パルス発
生器21へ出力することになる。
(−4)式で表わしたように、テープ速度V とv2の
倍速比Nと、テープ速度v1 で走行している時の再生
コントロール信号のパルス周期”01がわがれば、テー
プ速度v2で走行したときの1/30秒間再生に相当す
る時間T。2を求めることが出来るQ 従って、パルス発生器21の出力パルスのパルス周期T
rlは次式で与えられる。
倍速比Nと、テープ速度v1 で走行している時の再生
コントロール信号のパルス周期”01がわがれば、テー
プ速度v2で走行したときの1/30秒間再生に相当す
る時間T。2を求めることが出来るQ 従って、パルス発生器21の出力パルスのパルス周期T
rlは次式で与えられる。
T rl”’ T ol−8
=++n*Tre1730
− 、Tr。、 ・・・・・・(6)即ち
、パルス発生器21は、速度比演算器13から倍速比N
、ラッチ1aljから再生コントロー基準クロックCを
その逆数□で分周した周oII n 期でパルスを23(rl)へ出力する。
、パルス発生器21は、速度比演算器13から倍速比N
、ラッチ1aljから再生コントロー基準クロックCを
その逆数□で分周した周oII n 期でパルスを23(rl)へ出力する。
第8図はパルス発生器21の一具体例のブロック図であ
り、同図において、211は定数(コントロール信号の
記録周波数)、212は定数211とラッチ18/より
入力されるnを乗算する乗算器、213は乗算器212
の演算結果を速度比演算器の出力Nで除算する除算器、
214は除算器213の演算結果を逆数する逆数演算器
、216は基準クロック”refを逆数演算器214の
出力の分周比で分周する分周器、216は第2のM、
M、てこの出力が端子23(rl)に接続される構成に
なっている。
り、同図において、211は定数(コントロール信号の
記録周波数)、212は定数211とラッチ18/より
入力されるnを乗算する乗算器、213は乗算器212
の演算結果を速度比演算器の出力Nで除算する除算器、
214は除算器213の演算結果を逆数する逆数演算器
、216は基準クロック”refを逆数演算器214の
出力の分周比で分周する分周器、216は第2のM、
M、てこの出力が端子23(rl)に接続される構成に
なっている。
このように構成されたパルス発生器21に、テープ速度
がV、で走行した時の再生コントロール信号のパルス周
期を表わす情報nと、再生コントロール信号がなくなっ
てテープ速度v2で走行した時のv2のvlに対する速
度比Nが入力されると、乗算器212によって30*n
が演算され、数演算器214によって30−τが得られ
、この値が分周器215の分周比として、分周器216
へ出力される。分周器216.では、基準発振器17の
出力をクロック入力とし、前述した分周比N □で入力されたクロックを分周し、第230@ n のM、M、216では、分周器215の出力でトリガー
され出力パルスを端子23(rl)へ供給する。
がV、で走行した時の再生コントロール信号のパルス周
期を表わす情報nと、再生コントロール信号がなくなっ
てテープ速度v2で走行した時のv2のvlに対する速
度比Nが入力されると、乗算器212によって30*n
が演算され、数演算器214によって30−τが得られ
、この値が分周器215の分周比として、分周器216
へ出力される。分周器216.では、基準発振器17の
出力をクロック入力とし、前述した分周比N □で入力されたクロックを分周し、第230@ n のM、M、216では、分周器215の出力でトリガー
され出力パルスを端子23(rl)へ供給する。
よって、(@式に示した周期Trlで、パルス発生器2
1よりパルスが出力される。
1よりパルスが出力される。
速度比演算器13では、随時、両リールの周期を測定し
て、速度比Nを求め、この速度比Nに応シタパルスをパ
ルス発生器21より出力する。
て、速度比Nを求め、この速度比Nに応シタパルスをパ
ルス発生器21より出力する。
以上説明したように、テープ移送中コントロール信号が
途中で得られなくなった際にも、1秒間再生するテープ
量を移送する毎に、端子23(rl)にパルスが発生し
、よってコントロール信号が得られている時と同様にU
/Dカウンタ6にパルスが入力される。コントロール信
号が途中から得られるようになった際、M、M、19の
出力dがHigh となり、1/30分周器22の出力
がU/Dカウンタ5へ入力されることは言うまでもない
。
途中で得られなくなった際にも、1秒間再生するテープ
量を移送する毎に、端子23(rl)にパルスが発生し
、よってコントロール信号が得られている時と同様にU
/Dカウンタ6にパルスが入力される。コントロール信
号が途中から得られるようになった際、M、M、19の
出力dがHigh となり、1/30分周器22の出力
がU/Dカウンタ5へ入力されることは言うまでもない
。
また、M、 11419のパルス幅TMは、テープ早送
り又は巻戻しモードでテープ移送速度が最も遅い速度(
通常、巻き取りリール径が最小のとき)でテープ走行さ
れたときの信号すのパルス幅Tcシりも長く設定すれば
よいが、ドロップアウトでコントロール信号が欠落する
ことも考慮して、T。
り又は巻戻しモードでテープ移送速度が最も遅い速度(
通常、巻き取りリール径が最小のとき)でテープ走行さ
れたときの信号すのパルス幅Tcシりも長く設定すれば
よいが、ドロップアウトでコントロール信号が欠落する
ことも考慮して、T。
の数倍の長さに設定すればよい。
以上のように本実施例によれば、コントロール信号があ
るかないかを判別する機能を設け、コントロール信号が
あればその再生パルスをカウントすることで、またない
時はS、T両リールの周期を利用してテープ移送速度比
を求めて、その比とコントロール信号が欠落する前の再
生コントロール信号スのパルス周期を基に演算すること
で、テープ移送量を再生時間に換算してどれだけの量を
移送したか知ることができる。
るかないかを判別する機能を設け、コントロール信号が
あればその再生パルスをカウントすることで、またない
時はS、T両リールの周期を利用してテープ移送速度比
を求めて、その比とコントロール信号が欠落する前の再
生コントロール信号スのパルス周期を基に演算すること
で、テープ移送量を再生時間に換算してどれだけの量を
移送したか知ることができる。
一般にVTRの早送りや巻戻しモードでは、巻取りリー
ルモータに一定トルクを与えるよう構成されており、テ
ープ速度はリール巻径に依存する。
ルモータに一定トルクを与えるよう構成されており、テ
ープ速度はリール巻径に依存する。
即ち、テープ速度は一定ではない。
本発明において、以上説明した内容からも明らであるが
、再生コントロール信号がある区間を移送する時のテー
プ速度と、ない区間を移送する時のテープ速度は、いず
れも一定である必要がない。それ故、従来からあるVT
Rの早送りや巻戻しモードにおいて容易に適用すること
が可能であるO 第4図は本発明の第2の実施例の要部を示した図で、特
に8 ミIJ VTRに適用されたー実施である0 8ミリVTRフオーマドは、周知のように回転ヘッド自
身で再生した信号をもとにトラッキングを行なうシステ
ムで従来のようなテープ長手方向のコントロールトラッ
クを使用しないシステムでは、第1の実施例に示した方
法を用いることができない。
、再生コントロール信号がある区間を移送する時のテー
プ速度と、ない区間を移送する時のテープ速度は、いず
れも一定である必要がない。それ故、従来からあるVT
Rの早送りや巻戻しモードにおいて容易に適用すること
が可能であるO 第4図は本発明の第2の実施例の要部を示した図で、特
に8 ミIJ VTRに適用されたー実施である0 8ミリVTRフオーマドは、周知のように回転ヘッド自
身で再生した信号をもとにトラッキングを行なうシステ
ムで従来のようなテープ長手方向のコントロールトラッ
クを使用しないシステムでは、第1の実施例に示した方
法を用いることができない。
第5図は8 ミIJ V T Rの記録磁化軌跡とテー
プ高速移送時(本例では10倍速)のヘッド走査軌跡を
示す図であり、同図からも明らかなように8ミ1JVT
Rでは記録時にflp−f4pの4種類のパイロット信
号を1フィールド毎に順次繰返しては、再生すべきトラ
ックの前後に隣接する記録トラックから再生されるパイ
ロット信号のクロストーク信号のレベル差に応じたトラ
ッキングエラー信号を用いてトラッキングを行うシステ
ムである。
プ高速移送時(本例では10倍速)のヘッド走査軌跡を
示す図であり、同図からも明らかなように8ミ1JVT
Rでは記録時にflp−f4pの4種類のパイロット信
号を1フィールド毎に順次繰返しては、再生すべきトラ
ックの前後に隣接する記録トラックから再生されるパイ
ロット信号のクロストーク信号のレベル差に応じたトラ
ッキングエラー信号を用いてトラッキングを行うシステ
ムである。
従って、第2の実施例では4種類のパイロット信号のう
ち1種の周波数(以下、flpで説明する)に注目し、
flpが記録されているフィールド数をカウントするこ
とで、テープ移送量を時間量で知ろうとするものである
。即ち、1フィールドはNTSC方式の場合eoHzに
相当し、4種類の周波数のパイロット信号が存在する8
ミリVTRではflpはノーマル再生時に1sHzで得
られることになる。
ち1種の周波数(以下、flpで説明する)に注目し、
flpが記録されているフィールド数をカウントするこ
とで、テープ移送量を時間量で知ろうとするものである
。即ち、1フィールドはNTSC方式の場合eoHzに
相当し、4種類の周波数のパイロット信号が存在する8
ミリVTRではflpはノーマル再生時に1sHzで得
られることになる。
第4図において、27a 、27bはシリンダ26に内
蔵された回転磁気ヘッド、28a、28bは再生増幅器
、29は第3のスイッチ回路(以下、SW3と称す)、
30はヘッドスイッチング信号が供給される端子、31
は回転ヘッド27a。
蔵された回転磁気ヘッド、28a、28bは再生増幅器
、29は第3のスイッチ回路(以下、SW3と称す)、
30はヘッドスイッチング信号が供給される端子、31
は回転ヘッド27a。
R7bより再生されたテレビジョン信号から特定32は
flpのみに同調して出力信号が得られる同調回路、3
3は同調回路32の出力を検波整流するための検波整流
回路、34は検波整流回路33の出力をパルス化するた
めのパルス整形回路、36はパルス整形回路34の出力
パルスを1716分周するための1/16分周器であり
、以上の構成が第1図のコントロール信号再生ヘッド1
4.コントロール信号再生増幅器16.波形整形回路1
6と置き換わるものである。第6図においてA1.B1
゜・・・・・・は磁気テープ上の各記録磁化軌跡を示し
、矢印36はテープの移送方向を、矢印36は回転ヘッ
ドの走査方向を示す。f、p−f4Pはトラッキング制
御用のパイロット信号を示す◇即ち、トラックA1には
パイロット信号f1pが記録されていることを示す。矢
印37.38はテープ移送速度が10倍速の際のヘッド
走査軌跡である。記録時のテープ速度の10倍のテープ
速度でテープを移送させた時、回転ヘッドはトラックA
1の始端(紙面上で下端)からトラックB6の終端まで
走査する。即ち、矢印37で示す軌跡をとる。2ヘツド
ヘリ力ルスキヤン方式のVTRでは、Aヘッドがトラッ
クB6の終端に位置する時、Bヘッドはトラック八〇の
始端に位置する。従って、Bヘッドは矢印38で示す軌
跡をとる。第6図は第4図における各要部の波形を示し
たものである。
flpのみに同調して出力信号が得られる同調回路、3
3は同調回路32の出力を検波整流するための検波整流
回路、34は検波整流回路33の出力をパルス化するた
めのパルス整形回路、36はパルス整形回路34の出力
パルスを1716分周するための1/16分周器であり
、以上の構成が第1図のコントロール信号再生ヘッド1
4.コントロール信号再生増幅器16.波形整形回路1
6と置き換わるものである。第6図においてA1.B1
゜・・・・・・は磁気テープ上の各記録磁化軌跡を示し
、矢印36はテープの移送方向を、矢印36は回転ヘッ
ドの走査方向を示す。f、p−f4Pはトラッキング制
御用のパイロット信号を示す◇即ち、トラックA1には
パイロット信号f1pが記録されていることを示す。矢
印37.38はテープ移送速度が10倍速の際のヘッド
走査軌跡である。記録時のテープ速度の10倍のテープ
速度でテープを移送させた時、回転ヘッドはトラックA
1の始端(紙面上で下端)からトラックB6の終端まで
走査する。即ち、矢印37で示す軌跡をとる。2ヘツド
ヘリ力ルスキヤン方式のVTRでは、Aヘッドがトラッ
クB6の終端に位置する時、Bヘッドはトラック八〇の
始端に位置する。従って、Bヘッドは矢印38で示す軌
跡をとる。第6図は第4図における各要部の波形を示し
たものである。
前記のように構成された第2の実施例について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
端子3oより供給されるヘッドスイッチング信号eによ
って、SW3は、回転ヘッド27a。
って、SW3は、回転ヘッド27a。
27bから再生され、再生増幅器28a、28bを介し
た信号を、順次切換えて、フィルタ31へ供給する。フ
ィルタ31によってflpの周波数のみの信号が同調回
路32へ供給され、信号fを得る。検波整流回路33で
は信号fを信号qに処理し、この後、パルス整形回路3
4で信号りのようにパルス化される。1/16分周器3
5には、信号りが供給され端子23(ant)には、テ
ープが1秒間再生するのに和尚するテープ量を移送した
ときに、パルスが1ツ発生されることになる〇よって第
1の実施例で説明したのと同様に、記録済テープを移送
する際には、4フィールド毎に存在しているパイロット
信号を検出して、テープ移送中のトラックをカウントす
ることにより、テープ移送量を時間量として知ることが
できる。尚、第2の実施例において、M、 M、 19
のパルス幅TMは、第1の実施例におけるコントロール
信号が30H2で記録され、また第2の実施例における
パイロット信号f1Pが1sHzで記録されていること
からも明らかなように、第1の実施例で設定したパルス
幅の2倍で設定することが望ましい。
た信号を、順次切換えて、フィルタ31へ供給する。フ
ィルタ31によってflpの周波数のみの信号が同調回
路32へ供給され、信号fを得る。検波整流回路33で
は信号fを信号qに処理し、この後、パルス整形回路3
4で信号りのようにパルス化される。1/16分周器3
5には、信号りが供給され端子23(ant)には、テ
ープが1秒間再生するのに和尚するテープ量を移送した
ときに、パルスが1ツ発生されることになる〇よって第
1の実施例で説明したのと同様に、記録済テープを移送
する際には、4フィールド毎に存在しているパイロット
信号を検出して、テープ移送中のトラックをカウントす
ることにより、テープ移送量を時間量として知ることが
できる。尚、第2の実施例において、M、 M、 19
のパルス幅TMは、第1の実施例におけるコントロール
信号が30H2で記録され、また第2の実施例における
パイロット信号f1Pが1sHzで記録されていること
からも明らかなように、第1の実施例で設定したパルス
幅の2倍で設定することが望ましい。
さらに、パルス発生器21にて演算する処理も前記した
理由かられかるように、 16 ・ n ” r l” N ” ”ref と変更する必要がある。
理由かられかるように、 16 ・ n ” r l” N ” ”ref と変更する必要がある。
以上のように、第2の実施例で示したように、コントロ
ールトラックを用いない8ミリVTRにおいても、第1
の実施例と同様にテープ移送量を時間量として知ること
ができる。
ールトラックを用いない8ミリVTRにおいても、第1
の実施例と同様にテープ移送量を時間量として知ること
ができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、テープ移送量を時
間量として知ることができ、しかも途中でテープが記録
されていない領域があってもその効果は何ら損なわれる
ことがないため有益な点が非常に多い。よって、従来の
テープカウンタでは、カウンタ値とテープ移送量が比例
関係になかったのに比べ、本発明を用いれば移送したテ
ープ再生時間を表示させることが可能となり非常に便利
であり、さらにはテープ残量時間を得たシ、またテープ
を一定時間分(例えば1時間分)だけ移送して停止した
りする機能等の応用展開も可能であり、実用的効果は大
きい。
間量として知ることができ、しかも途中でテープが記録
されていない領域があってもその効果は何ら損なわれる
ことがないため有益な点が非常に多い。よって、従来の
テープカウンタでは、カウンタ値とテープ移送量が比例
関係になかったのに比べ、本発明を用いれば移送したテ
ープ再生時間を表示させることが可能となり非常に便利
であり、さらにはテープ残量時間を得たシ、またテープ
を一定時間分(例えば1時間分)だけ移送して停止した
りする機能等の応用展開も可能であり、実用的効果は大
きい。
第1図は本発明における第1の実施例のテープ移送量検
出装置のブロック図、第2図、第3図は第1図の要部の
波形図、第4図は本発明を8ミリVTRに応用した際の
第2の実施例のテープ移送量検出装置の主要部のブロッ
ク図、第6図は8ミリV T Rにおける記録磁化軌跡
とテープ速度が10倍のテープ速度で移送した際の再生
ヘッド走査軌跡図、第6図は第4図の各要部波形図、第
7図は従来のテープカウンタのブロック図、第8図は第
1図におけるパルス発生器21の一具体例のブロック図
である。 1・・・・・・供給側リール、2・・・・・・巻き取シ
側リール、14・・・・・・コントロール信号再生ヘッ
ド、19・・・・・・単安定マルチバイブレータ、28
a 、28b・・・・・・再生増幅器、31・・・・・
・フィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ヴ −5む 量 第3図 第4図 ’hJ ’−h Css
m嘘ゝ′ 〜
−ζ−%y区 δ7 図
出装置のブロック図、第2図、第3図は第1図の要部の
波形図、第4図は本発明を8ミリVTRに応用した際の
第2の実施例のテープ移送量検出装置の主要部のブロッ
ク図、第6図は8ミリV T Rにおける記録磁化軌跡
とテープ速度が10倍のテープ速度で移送した際の再生
ヘッド走査軌跡図、第6図は第4図の各要部波形図、第
7図は従来のテープカウンタのブロック図、第8図は第
1図におけるパルス発生器21の一具体例のブロック図
である。 1・・・・・・供給側リール、2・・・・・・巻き取シ
側リール、14・・・・・・コントロール信号再生ヘッ
ド、19・・・・・・単安定マルチバイブレータ、28
a 、28b・・・・・・再生増幅器、31・・・・・
・フィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ヴ −5む 量 第3図 第4図 ’hJ ’−h Css
m嘘ゝ′ 〜
−ζ−%y区 δ7 図
Claims (2)
- (1)磁気テープ長手方向にコントロールトラックを有
し、記録時に一定周波数のコントロール信号を記録し、
再生時には前記コントロール信号を再生して磁気テープ
を移送制御する磁気記録再生装置において、磁気テープ
が移送されている際に前記コントロール信号を再生して
コントロール信号が記録済か未記録であるかを判別する
手段を設け、この判別手段によりコントロール信号が記
録済と判別された時は、このコントロール信号を再生し
て得るパルス数を計測することにより、また前記判別手
段によりコントロール信号が未記録であると判別された
時は、コントロール信号が記録済である部分を移送して
いる際でテープ速度がV_1のときに、供給側リールの
回転周期T_s_1、巻き取り側リールの回転周期T_
t_1、再生コントロール信号の周期T_c_1を記憶
し、コントロール信号が未記録部分にきた際、その時の
供給側リールの回転周期T_s_2、巻き取り側リール
の回転周期T_t_2を測定し、その時のテープ速度V
_2の速度V_1に対する速度比Nを N=√[(T_s_1^2+T_t_1^2)/(T_
s_2^2+T_t_2^2)]と演算して求め、この
速度比Nと周期T_c_1とから単位長さのテープ量を
テープ速度V_2で移送した時に要する時間を求めるこ
とにより、テープ移送量を記録時またはノーマル再生時
のテープ速度で移送した時のテープ移送時間に換算して
、テープカウンタを動作させることを特徴とするテープ
移送量検出装置。 - (2)テレビジョン映像信号を回転磁気ヘッドを用いて
、磁気テープ上に傾斜した不連続の記録トラック群とし
て記録する記録時に4種類の周波数が異なるパイロット
信号を1フィールドごとに順次繰返してテレビジョン信
号に重畳させて記録する磁気記録再生装置において、磁
気テープが移送されている際に前記4種類の異なる周波
数をもつパイロット信号のいずれか1つのパイロット信
号を同調して、このパイロット信号が記録済か未記録で
あるかを判別する手段を設け、この判別手段により前記
パイロット信号が記録済と判別された時は、前記パイロ
ット信号を同調して得るパルス数を計測することにより
、また前記判別手段により前記パイロット信号が未記録
であると判別された時は、前記パイロット信号が記録済
である部分を移送している際でテープ速度がV_1のと
きに、供給側リールの回転周期T_s_1、巻き取り側
リールの回転周期T_t_1、パイロット信号を同調し
て得るパルスの周期T_p_1を記憶し、パイロット信
号が未記録部分にきた際、その時の供給側リールの回転
周期T_s_2、巻き取り側リールの回転周期T_t_
2を測定し、その時のテープ速度V_2の速度V_1に
対する速度比Nを N=√[(T_s_1^2+T_t_1^2)/(T_
s_2^2+T_t_2^2)]と演算して求め、この
速度比Nと周期T_p_1とから単位長さのテープ量を
テープ速度V_2で移送した時に要する時間を求めるこ
とにより、テープ移送量を記録時またはノーマル再生時
のテープ速度で移送した時のテープ移送時間に換算して
、テープカウンタを動作させることを特徴とするテープ
移送量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054919A JPS61214193A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | テ−プ移送量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054919A JPS61214193A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | テ−プ移送量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214193A true JPS61214193A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12984018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054919A Pending JPS61214193A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | テ−プ移送量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512842A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60054919A patent/JPS61214193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512842A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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