JPH02139971A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH02139971A
JPH02139971A JP1243595A JP24359589A JPH02139971A JP H02139971 A JPH02139971 A JP H02139971A JP 1243595 A JP1243595 A JP 1243595A JP 24359589 A JP24359589 A JP 24359589A JP H02139971 A JPH02139971 A JP H02139971A
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Satyetdranath Mukherjee
サチェットドラナス ムカーリー
Paul Gin-Yea Tsui
ポール ジン‐イェイ ツイ
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
Koninklijke Philips Electronics NV
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    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/411Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/13Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
    • H10D62/141Anode or cathode regions of thyristors; Collector or emitter regions of gated bipolar-mode devices, e.g. of IGBTs
    • H10D62/142Anode regions of thyristors or collector regions of gated bipolar-mode devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高電圧集積回路(IG)装置、特にラテラル絶
縁ゲートバイポーラトランジスタ(L[GT又はLIG
BT)装置のIC装置に関するものである。
(従来の技術) 高電圧IC装置は多くの商業上重要な用途に使用されて
いる。斯る装置を実現するために種々のラテラル金属−
酸化物一半導体(MOS)構造が提案されている。これ
らのラテラルMO5構造の設計者の注目は小面積のIC
チップ内で低いオン抵抗値及び短かいターンオフ時間特
性を達成することに集中している。
この種の既知のラテラルMO5構造は優れたターンオフ
時間特性を示すラテラル2重拡散MOS )ランジスタ
(LDMOS又はLDHOST)である、しかし、高電
力用途に必要とされる比較的低い値のオン抵抗値を達成
するためには代表的LDMO5装置は多くの場合その面
積を不経済に大きくしなければならなくなる。
LIGT装置はLDMOS装置に構造が類似する(例え
ば rProceedings  of  the  
IEDM−InternationalElectro
n Devices MeetingJワシントン デ
イ−シー、1987年12月6〜9日、第778〜78
1頁のニス、ムカーリー等の論文”LDMOS and
 LIGTS inCMO5Technology f
or Power Integrated C1rcu
its及びrlEDM Technical Dige
st 1984J第258〜261頁アール、ジャイア
ラマン等の論文”ComparisonOf旧gh V
oltage Devices for Power 
Integrated C1rcuits”参照) 、
 LIGT装置はLDMOSに必要とされる面積より著
しく小さい面積で所定の低い値のオン抵抗を得ることが
できる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、これまで提案されているLIG↑装置はターン
オフ時間がLDMOSのターンオフ時間より長いという
不利がある0代表的な従来の装置は米国特許第4618
892号及び同第4672407号、欧州特許出願第0
111803号、同第02011945号及び同第02
28107号、及び英国特許出願第2088631号に
開示されている。
従って、当業者はLIGT装置のターンオフ時間をその
所望の低いオン抵抗値及び小面積特性を維持しながら減
少させることに努力している。これらの努力が成功すれ
ば商業分野の種々の高電力用途に使用するのに好適な改
善されたLIGT装置を得ることができる。
(課題を解決するための手段) 本発明の原理によるLIGT装置は反対導電型の半導体
層内に形成された1導電型の高濃度セグメント化拡散領
域を具える。ドレイン接点をこのセグメント化領域上に
配置する。装置がターンオンするとき、このセグメント
化領域の個々のセグメントが少数キャリアを前記反対導
電型の半導体層のドリフト領域内に注入する。これらの
注入キャリアにより生ずるバイポーラキャリア動作及び
伝導度変調によって装置のオン抵抗値が魅力的に低くな
る。
本発明の一実施例では、上述の半導体層内のセグメント
間の領域を反対導電型の高濃度拡散領域とする。これら
の高濃度拡散領域は装置のドリフト領域からの多数キャ
リアの捕集を促進し、ターンオフプロセスを高速化する
本発明の他の実施例においては、ターンオフ時における
装置のキャリア捕集処理を更に向上させる。これは前記
セグメント化領域の全長に亘ってこれに隣接して前記半
導体層内に反対導電型の高濃度連続拡散領域を配置する
ことにより達成する。
本発明の更に他の実施例においては、前記セグメント間
の領域をこれらのセグメントが成形された下側半導体層
の露出部分とする。適当なドレイン接点材料をこれらセ
グメント及びそれらの間の露出骨上に堆積してこの材料
と前記露出下側層部分との間にショットキバリヤ接点を
形成する。これらの接点はターンオン時に接点により注
入されるキャリアの数を制限すると共にターンオフ時に
おけるキャリア捕集処理を増大させることによって装置
のターンオフを高速化する。更に他の実施例では、上述
のショットキバリヤ接点を含むセグメント化領域の全長
に亘ってこれに隣接して前記半導体層内に反対導電型の
高濃度連続拡散領域を配置することによって装置のター
ンオフを更に高速化させる。
図面につき本発明を説明する。
本発明の上述の特徴及び他の特徴並びに本発明の利点は
図面についての下記の詳細な説明から完全に理解される
第1図は前記のムカーリー等の論文に記載されているタ
イプの慣例のLIGT装置の断面図、第2図はその上図
面である。この従来の既知の装置の構造及び動作の説明
は本発明の理解の基礎として必要である。
第1図の装置はp型基板12上に成長されたn型エピタ
キシャル層10を具えている。図示の装置のセルファラ
イン2重拡散チャネルはp壁領域14とn゛型領領域1
6を具えているー。深いp゛゛分離拡散領域18により
このチャネルを基板に短絡するのが有利である 、 +
型接点領域20を領域16に隣接して形成する。
第1図に示す導体部分22は装置のソース接点を構成す
る。この導体部分22は堆積酸化物領域24及び26上
を延在すると共に領域16及び20に電気的に接触する
。ソース接点22に接続された線図的に示す端子28は
アースのような基準電位点に維持する。
第1図の装置は、更に、ゲート酸化物部分30と、ゲー
ト電極を構成する上側導体部分32とを具える。
端子33は導体部分35によりゲート電極32に接続す
る。第1図には成長酸化物領域34及び36と、他の堆
積酸化物領域3日も示されている。
第1図に示す慣例のLIGT構造の右側部分は装置のド
レイン部分を具えている。特にドレインはZ方向の細長
い連続p゛゛散領域40及びこれに隣接して同様に延在
するn゛゛散領域42で構成する(尚、p゛゛散領域4
0をn゛゛散領域42と置き換えた構造は慣例のLDM
OS装置を構成する)。
第1図の導体部分44は装置のドレイン接点を構成する
。この導体部分44は領域40及び42に電気的に接触
する。更に端子46をドレイン接点に接続する。
第1図の慣例の装置の領域40及び42の並設配置を第
2図の上面図に示しである。第2図にはドレイン接点4
4も破線で示しである。
公知のように、第1図に示すタイプの慣例のLIGT装
置はいわゆるドリフト領域を含んでいる。
この゛ドリフト領域の幅di!、を第1図に示しである
−例として、第1図のドレイン端子46を÷500ボル
トのような比較的高い直流電圧に接続するように設計さ
れているものとする。図示の装置を高電圧スイッチとし
て動作させるには制御電圧をゲート端子33に供給する
。端子33がアース電位に維持される場合、ソース端子
28とドレイン端子46との間の構造内に何の電流も流
れない。この場合にはスイッチはオフである。他方、正
電圧、例えば10〜20ボルトの範囲内の正電圧がゲー
ト端子33に供給されると、ゲートの下側の層14の部
分が制御されてソース端子とドレイン端子との間の構造
内に電流が流れる。この場合にはスイッチはオンである
慣例の第1図の装置がオンのとき、ドリフト領域からの
電子が領域40及び42により捕集される。
すると、p0型領域40が少数キャリア(正孔)をn型
領域10内に注入する。これらのキャリアは装置のソー
ス−ドレイン電流の流れをドリフト領域の伝導度変調プ
ロセスにより増大させる。更に、電子はp゛型領領域4
0n型層10とp型基板12とから成るpnpバイポー
ラトランジスタのベース電流を構成する。正孔電流はこ
のバイポーラトランジスタから基板12及びp゛型領領
域18経てソース端子18へと流れる。これはドリフト
領域を経て流れるソース−ドレイン電流の流れと並列で
あって実際上低い抵抗値を構成する。
上述の少数キャリアの注入処理のために第1図に示すタ
イプの既知の装置はLDMOS装置よりも著しく減少し
たオン抵抗率特性を示す。そしてこれにより斯る装置の
電力処理能力が向上すると共に多くの高電圧用途用のI
Cチップサイズを減少させることができる。
第1図の装置をターンオフさせるときは、適当な制御電
圧(例えばアース電圧)をゲート端子33に供給する。
実際上、これにより構造のチャネルがターンオフし、従
って何の追加の電子もドリフト領域内に供給されない。
しかし、ターンオフの瞬時に、多数の電子及び正孔がド
リフト領域内に存在している。これらの正孔はドリフト
領域を経てソース端子28に移動すると共に上述のバイ
ポーラトランジスタバスも経てソース端子に移動する。
ターンオフの瞬時に、ドリフト領域内に存在する電子は
n゛型領領域42よりある程度捕集されるが、高い注入
レベルに対しては主としてp°型領領域40より捕集さ
れる。これはオン時の発生電子に高い正電位領域40が
物理的に近接していることによる。これらの電子が領域
40により捕集されると、追加の正札が領域40により
n型層lO内に注入される。次いでこれらの正札は上述
の2つの並列通路を経てソースへと流れる。この結果、
装置の導通プロセスがターンオフ瞬時を越えて持続する
。結局、全ての電子が捕集されたとき導通が終了する。
しかし、実際上、上述の現象に起因するターンオフ時間
は多くの用途に対して不所望に長くなり得る(例えば、
約200〜400ナノ秒)。
本発明の原理によれば、装置の比較的低いオン抵抗率特
性を維持しながら、LIGT装置のドリフト領域からの
電子の捕集をクーンオフ時に高速化することができる。
(実施例) 本発−明のLIGT装置はそのドレイン領域の新規な変
更部を除いて第1及び第2図に・示す慣例の装置と同一
である。従って、以下の説明及び図面においては上述の
既知の装置の変更部のみを図示し説明する。本発明の各
実施例に対してドレイン領域の上面図を示し、詳細に説
明する。各実施例のドレイン領域は第2図の上面図に示
す慣例のドレイン領域に対応し、これと直接置き換えら
れるものである。各実施例において、本発明による変更
ドレイン領域は第1図の構造の右側部分(第2図にも示
されている)と置き換える。従って、第3〜6図の上面
図を第1図と一緒に考察すれば本発明の4つの実施例の
完全な構成が得られる。
第3図に示す実施例では、第1図のn゛型領領域42完
全に省略する。更に、第1図の連続細長p゛型領領域0
を(第1図の層10のような)n型層内に形成された多
数のp゛゛拡散セグメントを含む縦方向に延在する2方
向のセグメント化領域と置き換える。これらセグメント
の3個50〜52が第3図に示されている。更に、この
実施例では、n゛゛散領域をp゛゛セグメントの各対間
のn型層内に形成する。これらn4bM域の2個53及
び54が第3図に示されている。更にこれら拡散領域5
0〜54上に位置し、これら領域と接触する導電ドレイ
ン接点55の輪郭も第3図に破線で示されている。
第3図に示すLIGT装置のターンオフの開始後に、図
示のn″領域53及び54がドリフト8U域から到来す
る残留電子のい(らかを捕集する(慣例のLIGT装置
ではこれらの電子が連続p°型領領域と流れてしまう)
。これがため、p゛型領領域50〜53より捕集される
電子の数が第1図に示すタイプの既知の装置の場合より
も少なくなる。従って、これに応じてターンオフ後にn
型N10内に注入される正孔の数が少なくなる。従って
、装置の導通プロセスが比較的速く終了する。この結果
として第3図の装置は極めて速いターンオフ時間特性を
示す。
n0型領域53及び54(第3図)の存在は領域40(
第1図)のような連続p゛型領領域場合よりも、導通中
にドリフト領域に注入される正孔の数を減少させる。こ
の効果はターンオフ時に装置から除去されなければなら
ない正札の数を制限するのでターンオフプロセスの高速
化に寄与する。しかし、同時に、正札注入の制限は伝導
度変調及びバイポーラ動作による上述のソース−ドレイ
ン電流増大効果を減少させる。しかし、実際上この効果
は非直線的であって、正孔注入の制限はこれに対応して
装置のオン抵抗値を増大させない。
第3図の構造は、更に、第1図の設計のものよりも小さ
いICチップ面積で済む利点がある。これは、領域40
のX方向の幅(第2図)と第3図に示すセグメント化領
域のX方向の幅は略々同一であるが、第3図の装置は第
2図に示す領域42のような隣接n゛型領領域含まない
ためである。
n°型領領域53び54のX方向の幅d2とp゛型領領
域50〜52X方向の幅d3との比を変えることにより
第3図の装置の動作特性を構造の製造中に選択的に制御
することができる。この幅の比を増大させると、ターン
オフ時の電子捕集処理が増大する。
従ってターンオフ時間が短くなる。しかし、これは湯道
中注入される正孔の数の減少を伴い、上述したように装
置のオン抵抗率の若干の増大を生ずる。
逆に、上記の幅の比を減少させると、ターンオフ時の電
子捕集処理が不十分になり、装置のターンオフ時間が増
大する。しかし、このターンオフ時間の増大は導通中ド
リフト9M域に注入される正孔の数の増大を伴い、装置
のオン抵抗率を減少させる。
これがため、本発明の1余理による装置は大きな設計の
融通性を有する。この融通性によって装置のパラメータ
を特定の用途に対し容易に設計して所定のターンオフ時
間及び/又は所定のオン抵抗率特性を示すようにできる
上述の設計の融通性が第7図にグラフで示されている。
曲線56は交互に反対導電型の高濃度領域50〜54を
具える交互配置のセグメント化拡散領域を含む第3図に
示すタイプのLTGT装置のターンオフ時間対オン抵抗
率特性を示す。比較のために曲線59により連続ドレイ
ン拡散領域40.42を含む第1及び第2図に示すよう
な慣例のLIGT装置の上記の特性も示しである。
第4図に示す装置は第3図に示す装置に類似するが、n
°°セグメント61〜63と交互に配置したp゛゛セグ
メント59及び60を具えるセグメント化領域に隣接し
て追加のn゛型領領域58具えている。
第3図の装置に領域58を付加することによりターンオ
フ時の電子捕集処理が更に増大する。しかし、この追加
の電子捕集処理の増大は当然のことながらICチップ面
積を犠牲にして達成される。
第5図は面積効率の良い本発明の他の実施例を示す。第
3及び第4図と同様に、第5図の装置も多数のp゛゛拡
散セグメントを含む縦方向に延在するX方向領域を含む
。これらセグメントの3個57、64及び65が第5図
に示されている。これらのセグメントの隣接対間のスペ
ースは(第1図に示すIWIOのような)下側n型層の
上表面の部分66〜68を構成し、この下側n型層は例
えばアルミニウム(又はプラチナ、チタン又はコバルト
)のような適当な材料をセグメント化領域上に堆積して
ドレイン接点を形成するときにショットキバリヤ接点が
形成されるような不純物濃度にドープする。
特に、ショットキバリヤ接点は堆積材料(破線で示され
ている)と図示のスペース66〜68内の下側n型層と
の間に形成する。
第5図の実施例に含まれる上述のショットキバリヤ接点
は図示の装置のターンオフ中に電子を捕集し、従ってタ
ーンオフプロセスを高速化する。
更に、ショットキバリヤ接点はp9型セグメント57、
64及び65の隣接部分をクランプし、装置の湯道中に
おける正孔の注入を制限する。
第5図の装置のICチップ面積を増大させ、第5図のセ
グメント化領域に隣接してn゛゛連続拡散領域を付加す
ることによりターンオフ時の電子捕集処理を更に増大さ
せることができる。斯る拡散領域は第6図に示す実施例
に70で示されており、第6図の実施例の他の構造は第
5図の装置と同一にすることができる。
第4〜6図に示す装置の各々も第3図につき述べた設計
の融通性を有している。各装置において、ターンオフ時
間とオン抵抗率特性を上述のセグメント幅比を変えるこ
とにより略々第7図に示すように選択的に制御すること
ができる。
最後に、上述の構成例は本発明の原理の例示にすぎない
0本発明の原理によれば、当業者には多くの変形や変更
が可能である。例えば特定の導電型の領域を有する特定
のLIG↑装置について説明したが、これらの導電型は
必要に応じそれぞれ反対の導電型にすることができるこ
と明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は慣例のLIGT装置の断面図、第2図は第1図
の装置の右側部分、即ちドレイン部分の上面図、 第3図〜第6図は本発明の原理に従って変更した第1図
の装置のドレイン部分の4つの実施例の上面図、 第7図は慣例のLIGT装置と本発明の原理による。 LIGT装置のターンオフ時間対オン抵抗率特性を示す
グラフである。 lO・・・n型エピクキシャル層 12・・・p型基板 14・・・p型頭域 16・・・n°型領領 域8・・・p°型分a領域 20・・・p゛゛接点領域 22・・・ソース接点 24、26.34.36.38・・・酸化物領域30・
・・ゲート酸化物部分 32・・・ゲート電極 35・・・ゲート接点 40、42・・・ドレイン領域 40・・・p°型領領 域2・・・n゛型領領 域4・・・ドレイン接点 51〜54; 59〜63; 64〜68・・・セグメ
ント化領域50〜52;59.60; 57.64.6
5・・・p°°セグメント53、54; 61〜63:
 66〜68・” n”型セグメント55・・・ドレイ
ン接点 5B、 TO・・・n0型領域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1導電型の半導体基板と、 前記基板の表面上に形成された反対導電型 の半導体層と、 前記半導体層内に画成された横方向に延在 するドリット領域と、 ソース及びゲートを含み前記ドリフト領域 の一端内への多数まキャリアの供給を制御する手段及び
    ドレイン領域とを具えた半導体装置において、 前記ドレイン領域は前記ドリフト領域の他 端に隣接する、交互に配置された第1及び第2のセグメ
    ントを具え、第1のセグメントは前記ドリフト領域から
    の多数キャリアを捕集すると共に前記ドリフト領域内に
    少数キャリアを注入する領域とし、第2のセグメントは
    前記ドリフト領域からの多数キャリアを捕集するだけの
    領域としたことを特徴とする半導体装置。 2、前記第1のセグメントは前記半導体層内に形成され
    た1導電型の高濃度領域とし、前記第2のセグメントは
    前記半導体層内に形成された反対導電型の高濃度領域と
    したことを特徴とする請求項1記載の装置。 3、前記第1のセグメントは前記半導体層内に形成され
    た1導電型の高濃度領域とし、前記第2のセグメントは
    前記半導体層上に形成されたショットキバリヤ接点とし
    たことを特徴とする請求項1記載の装置。 4、1導電型の半導体基板と、 前記基板の表面上に形成された反対導電型 のエピタキシャル層とを具え、 前記エピタキシャル層内に、連続した細長 いソース領域、チャネル領域、ゲート制御領域、ドリフ
    ト領域及びドレイン領域がこの順序で形成されているラ
    テラル絶縁ゲートバイポーラトランジスタ装置において
    、 前記ドレイン領域は互に離間した複数個の 1導電型の高濃度セグメントを具えていることを特徴と
    するラテラル絶縁ゲートバイポーラトランジスタ装置。 5、前記ドレイン領域は前記エピタキシャル層内の前記
    セグメント間に反対導電型の高濃度部分を更に含んでい
    ることを特徴とする請求項4記載の装置。 6、前記ドレイン領域は前記セグメント及び前記高濃度
    部分を覆い、これらと電気的に接触する導電性のドレイ
    ン接点を更に含んでいることを特徴とする請求項5記載
    の装置。 7、前記ドレイン領域は前記セグメント及び前記高濃度
    部分に隣接して同一に延在する、前記エピタキシャル層
    内に形成された反対導電型の高濃度領域を更に含んでい
    ることを特徴とする請求項5記載の装置。 8、前記ドレイン領域は前記セグメント及び前記高濃度
    部分並びに前記反対導電型の高濃度領域と電気的に接触
    する導電性のドレイン接点を更に含んでいることを特徴
    とする請求項7記載の装置。 9、前記ドレイン領域は前記セグメントとこれらセグメ
    ント間のスペース内の前記エピタキシャル層部分を覆う
    導電性のドレイン接点を更に含み、前記ドレイン接点と
    前記セグメント間のスペース内の前記エピタキシャル層
    部分との間にショットキバリア接点を成形してあること
    を特徴とする請求項4記載の装置。 10、前記ドレイン領域は前記セグメント及び前記ショ
    ットキバリア接点に隣接して同一に延在する、前記ドレ
    イン接点の下側のエピタキシャル層内に形成された反対
    導電型の高濃度領域を更に含んでいることを特徴とする
    請求項9記載の装置。
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