JPH02140113A - 蒸し調理器 - Google Patents
蒸し調理器Info
- Publication number
- JPH02140113A JPH02140113A JP63294976A JP29497688A JPH02140113A JP H02140113 A JPH02140113 A JP H02140113A JP 63294976 A JP63294976 A JP 63294976A JP 29497688 A JP29497688 A JP 29497688A JP H02140113 A JPH02140113 A JP H02140113A
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- JP
- Japan
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- steaming
- steam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表示手段を具備する家庭等で使用される蒸し
調理器に関するものである。
調理器に関するものである。
従来の技術
従来の蒸し調理器においては、蒸し水がなくなった時は
、当初設定している蒸し時間より、蒸し時間が短かい場
合でも、保温工程に進むという制御手段が、とられてい
る。
、当初設定している蒸し時間より、蒸し時間が短かい場
合でも、保温工程に進むという制御手段が、とられてい
る。
発明が解決しようとする課題
このような従来の制御手段では、使用者が、調理を行な
うのに正確な蒸し時間を設定しても、蒸し水の量を間違
えた場合、保温工程まで進んでいるにもかかわらず調理
に必要な蒸し時間が不足しているので、調理状態がよく
ないことになる。この時、使用者は、なせ、うまく調理
できていないかを理勉するのが困難であるという課題が
ある。本発明は、このような課題を解決し、蒸し水が少
なく、所定の蒸し時間、調理できなかった時、これを表
示し、なぜ、うまく調理できなかったかを、使用者に理
解してもらい、蒸し時間の追加を、うながすことのでき
る蒸し調理器を提供するものである。
うのに正確な蒸し時間を設定しても、蒸し水の量を間違
えた場合、保温工程まで進んでいるにもかかわらず調理
に必要な蒸し時間が不足しているので、調理状態がよく
ないことになる。この時、使用者は、なせ、うまく調理
できていないかを理勉するのが困難であるという課題が
ある。本発明は、このような課題を解決し、蒸し水が少
なく、所定の蒸し時間、調理できなかった時、これを表
示し、なぜ、うまく調理できなかったかを、使用者に理
解してもらい、蒸し時間の追加を、うながすことのでき
る蒸し調理器を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は調理物と蒸し水を入れる鍋と、前記鍋を加熱す
る加熱手段と、マイクロコンピータと、蒸気が発生した
ことを検知する蒸気検知手段と、蒸気が出始めてから調
理物を蒸す時間を設定する蒸し時間設定手段と、蒸し水
の有無を検知する蒸し水検知手段とからなり、前記加熱
手段を駆動し、前記蒸気検知手段により蒸気発生を検知
した時から時間を前記マイクロコンピータで積算し、そ
の積算時間が前記蒸し時間設定手段で設定された時間と
を前記マイクロコンピュータで比較し、前記設定された
時間より短かく、前記蒸し水検知手段により検出し蒸し
水が無い場合は、蒸し時間が不足していることを表示す
る蒸し時間不足表示手段を駆動し、次の保温工程に進む
制御手段を構成し具体的には2前記マイクロコンピユー
タを、鍋を加熱し蒸気が出始めてから調理物を蒸す時間
を設定する信号、蒸気が発生したことを検知する信号お
よび蒸し水の有無を検知する蒸し水を検知する信号を入
力する入力部、記憶部、制御部、演算部および加熱駆動
信号と時間不足表示信号を出力する出力部で構成し、前
記蒸し時間を設定すると共に鍋を加熱する加熱手段によ
り前記加熱手段を前記入力部を介して蒸し時間を前記記
憶部で記憶し前記制御部出力部を経て前記加熱手段を駆
動し、前記蒸気検知手段により蒸気発生を検知した時か
ら、前記演算部で時間の積算を始めて蒸し工程にはいり
蒸気が発生し始めてからの積算時間と前記記憶部に記憶
された設定した蒸し時間とを前記制御部で比較し、前記
設定された時間より短かく、前記蒸し水検知手段により
蒸し水がなったことを検出し、入力部、制御部および出
力部を経て蒸し時間が不足を表示する蒸し時間不足表示
手段を駆動し、次の保温工程に進むよう制御するよう構
成したものである。
る加熱手段と、マイクロコンピータと、蒸気が発生した
ことを検知する蒸気検知手段と、蒸気が出始めてから調
理物を蒸す時間を設定する蒸し時間設定手段と、蒸し水
の有無を検知する蒸し水検知手段とからなり、前記加熱
手段を駆動し、前記蒸気検知手段により蒸気発生を検知
した時から時間を前記マイクロコンピータで積算し、そ
の積算時間が前記蒸し時間設定手段で設定された時間と
を前記マイクロコンピュータで比較し、前記設定された
時間より短かく、前記蒸し水検知手段により検出し蒸し
水が無い場合は、蒸し時間が不足していることを表示す
る蒸し時間不足表示手段を駆動し、次の保温工程に進む
制御手段を構成し具体的には2前記マイクロコンピユー
タを、鍋を加熱し蒸気が出始めてから調理物を蒸す時間
を設定する信号、蒸気が発生したことを検知する信号お
よび蒸し水の有無を検知する蒸し水を検知する信号を入
力する入力部、記憶部、制御部、演算部および加熱駆動
信号と時間不足表示信号を出力する出力部で構成し、前
記蒸し時間を設定すると共に鍋を加熱する加熱手段によ
り前記加熱手段を前記入力部を介して蒸し時間を前記記
憶部で記憶し前記制御部出力部を経て前記加熱手段を駆
動し、前記蒸気検知手段により蒸気発生を検知した時か
ら、前記演算部で時間の積算を始めて蒸し工程にはいり
蒸気が発生し始めてからの積算時間と前記記憶部に記憶
された設定した蒸し時間とを前記制御部で比較し、前記
設定された時間より短かく、前記蒸し水検知手段により
蒸し水がなったことを検出し、入力部、制御部および出
力部を経て蒸し時間が不足を表示する蒸し時間不足表示
手段を駆動し、次の保温工程に進むよう制御するよう構
成したものである。
作用
本発明は前記のような構成において使用者が、蒸し水の
量を間違えても、蒸気検知手段により蒸気が発生したこ
とを検知し、制御手段がこの時から時間を積算し、その
積算時間が使用者が設定した蒸し時間より短かくて、蒸
し水検知手段により、蒸し水が、無くなっていることを
検知した場合、蒸し時間不足表示手段によ゛シ蒸し時間
が不足していることを表示できるので、使用者になぜう
まく調理できなかったかを理解してもらうことができ、
蒸し水を追加し蒸し工程をもう一度行なうことをうなが
すことができるものである。
量を間違えても、蒸気検知手段により蒸気が発生したこ
とを検知し、制御手段がこの時から時間を積算し、その
積算時間が使用者が設定した蒸し時間より短かくて、蒸
し水検知手段により、蒸し水が、無くなっていることを
検知した場合、蒸し時間不足表示手段によ゛シ蒸し時間
が不足していることを表示できるので、使用者になぜう
まく調理できなかったかを理解してもらうことができ、
蒸し水を追加し蒸し工程をもう一度行なうことをうなが
すことができるものである。
実施例
第1図に本発明の蒸し調理器の一実施例のブロック図を
示す。図において、1は調理物と蒸し水を入れる鍋、2
は鍋1を加熱する加熱手段、3は蒸気が発生したことを
検知する蒸気検知手段、4は蒸気が出始めてから調理物
を蒸す時間を設定する蒸し時間設定手段、5は蒸し水の
有無を検知する蒸し水検知手段、6は制御手段で、加熱
手段2を駆動し、蒸気検知手段3により蒸気検知した時
から時間を積算しその積算時間が、蒸し時間設定手段4
で設定された時間より短かく、蒸し水検知手段5により
蒸し水が無い時は、蒸し時間が不足していることを表示
する蒸し時間不足表示手段7を駆動し、次の保温工程に
進む。これにより、使用者に、なぜうまく調理できなか
ったかを、理解してもらい、蒸し時間の追加を、うなが
すことができる。
示す。図において、1は調理物と蒸し水を入れる鍋、2
は鍋1を加熱する加熱手段、3は蒸気が発生したことを
検知する蒸気検知手段、4は蒸気が出始めてから調理物
を蒸す時間を設定する蒸し時間設定手段、5は蒸し水の
有無を検知する蒸し水検知手段、6は制御手段で、加熱
手段2を駆動し、蒸気検知手段3により蒸気検知した時
から時間を積算しその積算時間が、蒸し時間設定手段4
で設定された時間より短かく、蒸し水検知手段5により
蒸し水が無い時は、蒸し時間が不足していることを表示
する蒸し時間不足表示手段7を駆動し、次の保温工程に
進む。これにより、使用者に、なぜうまく調理できなか
ったかを、理解してもらい、蒸し時間の追加を、うなが
すことができる。
第2図は本発明の蒸し調理器一実施例の回路図である。
10ハ、マイクロコンピュータで、10aの入力部、1
0bの出力部、10 cの制御部、10 dの記憶部お
よび、10 eの演算部とからなる。11は、鍋を加熱
するだめのヒータである。12は抵抗、13は抵抗、1
4はトランジスタ、15aはリレーコイル、151)は
リレーの接点である。抵抗12の一端は出力部10bに
接続されている。16は抵抗、17は発光ダイオードで
、抵抗16の一端は出力部10bに接続されている。1
8はスイッチ、19は抵抗でぐこれにより入力部10
aに信号を与えている。20はコンパレータで、コンパ
レータ2oの■端子には、抵抗21.22で決定される
基準電圧が入力されている。またコンパレータ20 (
7) e 端子には鍋の温度を検知する負特性のサーミ
スタ2:3と抵抗24で決定される鍋温度に対応した電
圧が入力される。25はコンパレータ2oの出貨に接続
されるプルアップ抵抗で、コンパレータ2oの出力は入
力部10aに接続されている。26はコンパレータであ
シ、コンパレータ26の■端子には抵抗27.28で決
定される基準電圧が入力されている。またコンパレータ
26のe端子には、蒸し調理器の蓋の部分の温度を検知
する負特性のサミスタ29と抵抗3oで決定される蓋の
部分の温度に対応した電圧が入力される。31はコンパ
レータ26の出力に接続されるプルアップ抵抗であシ、
コンパレータ26の出力は、入力部10aに接続されて
いる。32は直流電源、33は交流電源である。
0bの出力部、10 cの制御部、10 dの記憶部お
よび、10 eの演算部とからなる。11は、鍋を加熱
するだめのヒータである。12は抵抗、13は抵抗、1
4はトランジスタ、15aはリレーコイル、151)は
リレーの接点である。抵抗12の一端は出力部10bに
接続されている。16は抵抗、17は発光ダイオードで
、抵抗16の一端は出力部10bに接続されている。1
8はスイッチ、19は抵抗でぐこれにより入力部10
aに信号を与えている。20はコンパレータで、コンパ
レータ2oの■端子には、抵抗21.22で決定される
基準電圧が入力されている。またコンパレータ20 (
7) e 端子には鍋の温度を検知する負特性のサーミ
スタ2:3と抵抗24で決定される鍋温度に対応した電
圧が入力される。25はコンパレータ2oの出貨に接続
されるプルアップ抵抗で、コンパレータ2oの出力は入
力部10aに接続されている。26はコンパレータであ
シ、コンパレータ26の■端子には抵抗27.28で決
定される基準電圧が入力されている。またコンパレータ
26のe端子には、蒸し調理器の蓋の部分の温度を検知
する負特性のサミスタ29と抵抗3oで決定される蓋の
部分の温度に対応した電圧が入力される。31はコンパ
レータ26の出力に接続されるプルアップ抵抗であシ、
コンパレータ26の出力は、入力部10aに接続されて
いる。32は直流電源、33は交流電源である。
第3図は本発明の蒸し調理器の一実施例のフローチャー
トを示す。
トを示す。
前記回路を前記フローチャートに基いてその動作を説明
する。
する。
ステップ50で、使用者は、スイッチ18を押して、入
力部10aにハイレベルを与える。スイッチ18を押し
ている時間に比例した蒸し時間Tを制御部10 cは記
憶部10 dに記憶する。ステップ51では、抵抗12
に接続される出力部1obを制御部10 cでローレベ
ルとし、トランジスタ14をONさせ、リレーコイル1
5aを励磁し、リレー接点15cf:ONさせヒータ1
1に通電し、鍋をフルパワーで加熱する。ステップ52
では、鍋内の蒸し水が加熱され、蒸気となっているかを
、判断する。蒸気が発生した場合、調理器の蓋の部分の
温度θが、ある温度t1℃より高くなること(よυ、′
蓋の部分の温度θを検知することによって蒸気が発生し
ていない時は、サーミスタ29は、温度が低いため高抵
抗であり、コンパレータ26のe端子の電圧は■端子に
入力される基準電圧より低いので、コンパレータ26の
出力はハイレベルとなる。この時はステップ51へもど
る。
力部10aにハイレベルを与える。スイッチ18を押し
ている時間に比例した蒸し時間Tを制御部10 cは記
憶部10 dに記憶する。ステップ51では、抵抗12
に接続される出力部1obを制御部10 cでローレベ
ルとし、トランジスタ14をONさせ、リレーコイル1
5aを励磁し、リレー接点15cf:ONさせヒータ1
1に通電し、鍋をフルパワーで加熱する。ステップ52
では、鍋内の蒸し水が加熱され、蒸気となっているかを
、判断する。蒸気が発生した場合、調理器の蓋の部分の
温度θが、ある温度t1℃より高くなること(よυ、′
蓋の部分の温度θを検知することによって蒸気が発生し
ていない時は、サーミスタ29は、温度が低いため高抵
抗であり、コンパレータ26のe端子の電圧は■端子に
入力される基準電圧より低いので、コンパレータ26の
出力はハイレベルとなる。この時はステップ51へもど
る。
次に、蒸気が発生し始めると、蓋の部分の温度θが上昇
しサーミスタ29の温度がt1℃より高くなるため、抵
抗値は小さくなり、コンパレータ26のe端子の電圧は
■端子に入力される基準電圧より高くなるので、コンパ
レータ26の出方はローレベルとなり、入力部10 a
に入力される。
しサーミスタ29の温度がt1℃より高くなるため、抵
抗値は小さくなり、コンパレータ26のe端子の電圧は
■端子に入力される基準電圧より高くなるので、コンパ
レータ26の出方はローレベルとなり、入力部10 a
に入力される。
これにより、蒸気が発生したことを検知しステップ53
に進み、制御部10 cは入力部1oaの信号により、
演算部10 eにより、時間を積算し始める。ステップ
54では、蒸気が出始めて、蒸し工程に入り、抵抗12
に接続される出力部10bは、5秒間ローレベル、l1
秒間ハイレベルとし、16秒中、5秒間ヒータ11への
通電を行ない調理物を、じっくり蒸すように入力電力量
を少なくする。次にステップ55へ進む。ステップ55
では、ステップ50で使用者が設定した蒸し時間Tと、
蒸気が発生し始めてからの積算時間を比較する。すなわ
ち、記憶部10dに記憶されている蒸し時間Tと、演算
部10eで積算されている時間とを制御部10 cで比
較する。積算時間が、設定された蒸し時間Tと同じ、も
しくは長くなった時は、保温工程へ進む。逆に、積算時
間が、設定された蒸し時間Tより短かい時は、ステップ
56に進む。ステップ56では、蒸し水が、ないかどう
かを判断する。蒸し水がない場合、調圧の温度中が、あ
る温#t2℃より高くなることより、調圧の温度中を検
知することによって、蒸し水の有無を判御1する。すな
わち蒸し水がある時は、線圧の温度中が22℃より低く
サーミスタ23も温度が低く、高抵抗であり、コンパレ
ータ20の○端子の電圧は■端子に入力される基準電圧
より低くなり、コンパレータ20の出力は、ハイレベル
となシ入力部10aに入力される。この信号を受けて制
御部10 cは、ステップ54に進む。逆に、蒸し水が
なくなった時、すなわち鍋底の温#ダが22℃より高く
なった時はサーミスタ23の温度が高くなり、低抵抗と
なシ、コンパレータ20のO端子の電圧はe端子に入力
される基準電圧より高くなり、コンパレータ20の出力
は口・−レベルと々す、入力部10 aに入力される。
に進み、制御部10 cは入力部1oaの信号により、
演算部10 eにより、時間を積算し始める。ステップ
54では、蒸気が出始めて、蒸し工程に入り、抵抗12
に接続される出力部10bは、5秒間ローレベル、l1
秒間ハイレベルとし、16秒中、5秒間ヒータ11への
通電を行ない調理物を、じっくり蒸すように入力電力量
を少なくする。次にステップ55へ進む。ステップ55
では、ステップ50で使用者が設定した蒸し時間Tと、
蒸気が発生し始めてからの積算時間を比較する。すなわ
ち、記憶部10dに記憶されている蒸し時間Tと、演算
部10eで積算されている時間とを制御部10 cで比
較する。積算時間が、設定された蒸し時間Tと同じ、も
しくは長くなった時は、保温工程へ進む。逆に、積算時
間が、設定された蒸し時間Tより短かい時は、ステップ
56に進む。ステップ56では、蒸し水が、ないかどう
かを判断する。蒸し水がない場合、調圧の温度中が、あ
る温#t2℃より高くなることより、調圧の温度中を検
知することによって、蒸し水の有無を判御1する。すな
わち蒸し水がある時は、線圧の温度中が22℃より低く
サーミスタ23も温度が低く、高抵抗であり、コンパレ
ータ20の○端子の電圧は■端子に入力される基準電圧
より低くなり、コンパレータ20の出力は、ハイレベル
となシ入力部10aに入力される。この信号を受けて制
御部10 cは、ステップ54に進む。逆に、蒸し水が
なくなった時、すなわち鍋底の温#ダが22℃より高く
なった時はサーミスタ23の温度が高くなり、低抵抗と
なシ、コンパレータ20のO端子の電圧はe端子に入力
される基準電圧より高くなり、コンパレータ20の出力
は口・−レベルと々す、入力部10 aに入力される。
ステップ56で蒸し水がなくなった場合は、ステップ5
7に進み、制御部10 cは抵抗16に接続される出力
部10bをローレベルとし、発光ダイオード17を点灯
させ、蒸し水が々くなり、ステップ50で設定した蒸し
時間Tに対して蒸し時間が不足していることを表示する
。すなわち、発光ダイオ9−ド17、の点灯は、蒸し時
間不足を表わすものである。また、ここで、設定した蒸
し時間と積算時間との差、すなわち蒸し時間の不足し頃
いる時間をLCD等で表示してもよく、使用者に、蒸し
水が不足し、蒸し時間が不足していることを理解しても
らえればよい。ステップ57で、蒸し時間不足を表示し
た後は、次の保温工程へ進む。このように本発明によれ
は、蒸し水の不足により、便用者が設定した蒸し時間で
、調理できなくて、蒸し時間が不足していることを表示
できるので、使用者に、なぜうまく調理できなかったか
を理解してもらうことがで−1・1 ・き、蒸し水を追加し蒸し工程を、もう−度行なうこと
を、うながすことができるものである。
7に進み、制御部10 cは抵抗16に接続される出力
部10bをローレベルとし、発光ダイオード17を点灯
させ、蒸し水が々くなり、ステップ50で設定した蒸し
時間Tに対して蒸し時間が不足していることを表示する
。すなわち、発光ダイオ9−ド17、の点灯は、蒸し時
間不足を表わすものである。また、ここで、設定した蒸
し時間と積算時間との差、すなわち蒸し時間の不足し頃
いる時間をLCD等で表示してもよく、使用者に、蒸し
水が不足し、蒸し時間が不足していることを理解しても
らえればよい。ステップ57で、蒸し時間不足を表示し
た後は、次の保温工程へ進む。このように本発明によれ
は、蒸し水の不足により、便用者が設定した蒸し時間で
、調理できなくて、蒸し時間が不足していることを表示
できるので、使用者に、なぜうまく調理できなかったか
を理解してもらうことがで−1・1 ・き、蒸し水を追加し蒸し工程を、もう−度行なうこと
を、うながすことができるものである。
発明の効果
本発明の前記構成によれば、使用者が、蒸し水の量を間
違えても、蒸気検知手段により蒸気が発生したことを検
知し、制御手段が、この時から、時間を積算し、その積
算時間が、使用者が設定した蒸し時間より短かくて、蒸
し水検知手段により蒸し水が、なくなっていることを検
知した場合、蒸し時間不足表示手段により、蒸し時間が
不足していること、及び不足時間を表示できるので、使
用者に、なぜうまく調理できなかったかを理解してもら
うことを、うながすことができる効果がある。
違えても、蒸気検知手段により蒸気が発生したことを検
知し、制御手段が、この時から、時間を積算し、その積
算時間が、使用者が設定した蒸し時間より短かくて、蒸
し水検知手段により蒸し水が、なくなっていることを検
知した場合、蒸し時間不足表示手段により、蒸し時間が
不足していること、及び不足時間を表示できるので、使
用者に、なぜうまく調理できなかったかを理解してもら
うことを、うながすことができる効果がある。
第1図は本発明の蒸し調理器の一実施例の1lI71P
ツク図、第2図は本発明の蒸し調理器の第笑蔵のブロッ
ク図を実施する一実施例の回路図、第3図は本発明の蒸
し調理器一実施例のブロック図を動作するフローチャー
トを示す。 10:マイクロコンピュータ 10a:入力部10b:
出力部 10C:制御部 10d:記憶部 10e:演
算部 11:ヒータ 12.13.16.17.19.
21.22.24.27.28.30:抵抗 14:ト
ランジスタ 15a:リレーコイル 15b:リレーの
接点 17:発光ダイオード 18:スイッチ 20.
26:コンパレータ 23.29:負特性のサーミスタ
32:直流電源 33:交流電源 特許出願人松下電器産業株式会社
ツク図、第2図は本発明の蒸し調理器の第笑蔵のブロッ
ク図を実施する一実施例の回路図、第3図は本発明の蒸
し調理器一実施例のブロック図を動作するフローチャー
トを示す。 10:マイクロコンピュータ 10a:入力部10b:
出力部 10C:制御部 10d:記憶部 10e:演
算部 11:ヒータ 12.13.16.17.19.
21.22.24.27.28.30:抵抗 14:ト
ランジスタ 15a:リレーコイル 15b:リレーの
接点 17:発光ダイオード 18:スイッチ 20.
26:コンパレータ 23.29:負特性のサーミスタ
32:直流電源 33:交流電源 特許出願人松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調理物と蒸し水を入れる鍋と、前記鍋を加熱する加
熱手段と、マイクロコンピュータと、蒸気が発生したこ
とを検知する蒸気検知手段と、蒸気が出始めてから論理
物を蒸す時間を設定する蒸し時間設定手段と、蒸し水の
有無を検知する蒸し水検知手段とからなり、前記加熱手
段を駆動し、前記蒸気検知手段により蒸気発生を検知し
た時から時間を前記マイクロコンピュータで積算し、そ
の積算時間が前記蒸し時間設定手段で設定された時間と
を前記マイクロコンピュータで比較し、前記設定された
時間より短かく、前記蒸し水検知手段により検出し蒸し
水が無い場合は、蒸し時間が不足していることを表示す
る蒸し時間不足表示手段を駆動し、次の保温工程に進む
制御手段を構成したことを特徴とする蒸し調理器。 2、前記マイクロコンピュータを、鍋を加熱し蒸気が出
始めてから調理物を蒸す時間を設定する信号、蒸気が発
生したことを検知する信号および蒸し水の有無を検知す
る蒸し水を検知する信号を入力する入力部、記憶部、制
御部、演算部および加熱駆動信号と時間不足表示信号を
出力する出力部で構成し、前記蒸し時間を設定すると共
に鍋を加熱する加熱手段により前記加熱手段を前記入力
部を介して蒸し時間を前記記憶部で記憶し前記制御部出
力部を経て前記加熱手段を駆動し、前記蒸気検知手段に
より蒸気発生を検知した時から、前記演算部で時間の積
算を始めて蒸し工程にはいり蒸気が発生し始めてからの
積算時間と前記記憶部に記憶された設定した蒸し時間と
を前記制御部で比較し、前記設定された時間より短かく
、前記蒸し水検知手段により蒸し水がなったことを検出
し、入力部、制御部および出力部を経て蒸し時間が不足
を表示する蒸し時間不足表示手段を駆動し、次の保温工
程に進むよう制御するよう構成してなる特許請求の範囲
第1項記載の蒸し調理器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294976A JP2734575B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 蒸し調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294976A JP2734575B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 蒸し調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140113A true JPH02140113A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2734575B2 JP2734575B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17814744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294976A Expired - Lifetime JP2734575B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 蒸し調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734575B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576621A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-09 | Sharp Kk | Cooking instrument |
| JPS63143248U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-21 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63294976A patent/JP2734575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576621A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-09 | Sharp Kk | Cooking instrument |
| JPS63143248U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734575B2 (ja) | 1998-03-30 |
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