JPH0662955A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH0662955A
JPH0662955A JP21763192A JP21763192A JPH0662955A JP H0662955 A JPH0662955 A JP H0662955A JP 21763192 A JP21763192 A JP 21763192A JP 21763192 A JP21763192 A JP 21763192A JP H0662955 A JPH0662955 A JP H0662955A
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JP
Japan
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temperature
rice
heating
amount
inner pot
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JP21763192A
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English (en)
Inventor
Wataru Fujimoto
渉 藤本
Hiroshi Nakamura
宏 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、炊飯量の変化に無関係に加熱時間
を一定にして、加熱量を炊飯量に正確に対応させると共
に、好みに合った理想的な炊き上がり御飯の固さの炊飯
を行う炊飯器を実現することを目的とする。 【構成】 この発明は、加熱量制御手段により温度比較
手段の比較に基づいて電流供給手段から加熱コイルに供
給される電流量を温度記憶手段に記憶された理想的な御
飯の固さの炊飯温度曲線に一致させるように加熱量制御
手段を制御する炊飯器を構成した。また、加熱量制御手
段により温度比較手段の比較に基づいて電流供給手段か
ら加熱コイルに供給される電流量を温度記憶手段に記憶
された理想的な御飯の固さの炊飯温度曲線に一致させる
ように加熱量制御手段を制御する炊飯器を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炊飯器に係わり、さら
に詳しくは電磁誘導作用により炊飯容器を誘導加熱する
炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の炊飯器の構成例を、図7
に示す。図7において、eは商用の交流電源、HとSは
交流電源eに直列に接続された炊飯ヒータとリレースイ
ッチである。リレースイッチSはコイルSc と常開接点
Ss とからなり、コイルSc が励磁されると接点Ss が
閉成を保持して炊飯ヒータHが通電する。交流電源e
は、炊飯ヒータHに一定の電力を供給する。Tr はスイ
ッチング素子、Vccは駆動用の直流の定電圧電源、rは
保護抵抗、Mc はマイクロコンピュータ(以下マイコ
ン)である。
【0003】このような構成の従来の炊飯器のにおい
て、炊飯が開始するとマイコンMc の2値信号によりト
ランジスタTr を導通及び非導通にさせる。トランジス
タTrが導通するとリレースイッチSがオンになり、非
導通のときはオフになる。この結果、マイコンMc によ
って、炊飯ヒータHの通電時間がオン・オフ的に制御さ
れて炊飯が行われるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の炊飯器は上記の
ように、リレースイッチSのオン・オフ動作によって炊
飯ヒータHの加熱量を制御するような構成が採用されて
いる。したがって、炊飯開始から沸騰するまで一定の電
力で加熱するために、炊飯量により加熱時間が異なり御
飯の炊き上がりに差ができることになる。また、リレー
スイッチSのオン・オフ動作によって接点Ss が摩耗し
て故障を生じるばかりか、炊飯ヒータHの加熱量を緻密
に制御することが不可能で炊飯精度を高めることができ
ない等の問題点があった。
【0005】本発明は、このような従来の炊飯器の問題
点を解決するために成されたもので、炊飯量の変化に無
関係に加熱時間を一定にして、加熱量を炊飯量に正確に
対応させると共に、温度検出器の検出温度を理想的な炊
飯加熱温度と比較しながら加熱を行う加熱量制御手段を
備えた炊飯器を実現するようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、内釜を誘導
加熱する加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給
する電流供給手段と、内釜の炊飯温度を検出する温度検
出手段と、内釜内で炊飯される御飯の理想的な炊飯温度
曲線を記憶する温度記憶手段と、温度記憶手段に記憶さ
れた炊飯温度曲線と炊飯温度検出手段の検出温度とを比
較する温度比較手段と、温度比較手段の比較に基づいて
加熱コイルに供給される電流量を調節して内釜を加熱す
る加熱量を制御する加熱量制御手段とを備え、加熱量制
御手段により温度比較手段の比較に基づいて電流供給手
段から加熱コイルに供給される電流量を温度記憶手段に
記憶された温度曲線に一致させるように加熱量制御手段
を制御する炊飯器を構成したものである。
【0007】また、この発明は、内釜を誘導加熱する加
熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給する電流供
給手段と、内釜の炊飯温度を検出する温度検出手段と、
内釜内で炊飯される御飯の固さの理想的な炊飯温度曲線
を記憶する温度記憶手段と、温度記憶手段に記憶された
御飯の固さに対応する炊飯温度曲線と前記温度検出手段
の検出温度とを比較する温度比較手段と、加熱コイルに
供給される電流量を調節して前記内釜を加熱する加熱量
を制御する加熱量制御手段とを備え、加熱量制御手段に
より温度比較手段の比較に基づいて電流供給手段から加
熱コイルに供給される電流量を温度記憶手段に記憶され
た理想的な御飯の固さの炊飯温度曲線に一致させるよう
に加熱量制御手段を制御する炊飯器を構成したものであ
る。
【0008】
【作用】予備炊飯が開始されて設定温度に達するとタイ
マがスタートして、上昇する炊飯温度の或る範囲内の経
過時間が計測されて温度勾配が求められる。求められた
温度勾配に基づいて炊飯量が判定され、内釜を誘導加熱
する加熱コイルに供給される電流量が設定される。
【0009】一方、炊飯器の制御装置内には、炊飯の経
過時間に対する理想的な炊飯温度曲線がメモリされてい
る。そして、温度検出器で検出した検出温度が、メモリ
された理想的な炊飯温度曲線を示すカーブと一定時間毎
に比較される。比較の結果、温度差が正の場合は加熱量
制御手段が加熱コイルに供給される電流量を減少し、温
度差が負のときは供給電流量を増加する。この結果、内
釜内の炊飯量に対応して一定時間理想的な加熱が加えら
れて、美味しい御飯が炊き上げられる。
【0010】同様にして、メモリされた例えば“普
通”、“軟らかめ”、“固め”の3段階の温度カーブ
が、温度検出器の検出温度と比較されて電流量が制御さ
れながら炊飯が進行する。炊飯動作が理想カーブに沿っ
てプログラム制御されて、好みの固さに炊き上げられた
御飯が茶碗に盛り付けられる。
【0011】
【実施例】
実施例1 図1は本発明の実施例の構成説明図で、図7と類似した
構成部分でも異なる符号が付されている。図1におい
て、1は炊飯器の本体である。2は炊飯容器をなす内
釜、3は内蓋、4はサーミスタのような温度センサ、5
は操作部である。内釜3は磁性体で作られ本体1内に取
出し自在に収容され、その底面に温度センサー5が弾性
的に接触している。そして、炊飯が開始すると温度セン
サ4により、常時内釜2内の炊飯温度が検出される。図
示を省略したが、操作部5には液晶表示器やLED等の
表示手段と、設定入力用のタッチキーが設けられてい
る。6は内釜2内の水、7は米である。
【0012】8は商用電源、9は整流器、10と11は
コンデンサ、12は加熱コイル、13はスイッチング素
子である。商用電源8の交流電流は整流器9で整流さ
れ、コンデンサ10で平滑されて直流電流が出力端に出
力される。コンデンサ11は加熱コイルと並列に接続さ
れて、共振回路を構成している。14は商用電源8の出
力回路に設けられた入力電流検出手段、15と16はス
イッチング素子13のゲートと温度センサ4に接続され
た出力調整手段と温度検出手段である。
【0013】20はマイコンである。21はマイコン2
0に設けられた固さ設定手段、22は温度上昇率記憶手
段、23は温度比較手段である。固さ設定手段21は炊
き上がり御飯の固さを、例えば“軟らかめ”と“普通”
及び“固め”の3段階に設定される。24と25は温度
検出手段16の出力側に接続されタイマや演算機能を備
えた温度上昇率検出手段と炊飯量判定手段、26は沸騰
検出手段である。炊飯量判定手段25は温度上昇率検出
手段24で検出した炊飯温度の一定時間内の上昇率、即
ち温度勾配から内釜3内の御飯の炊飯量を判定する。ま
た、沸騰検出手段26は、温度検出手段16の検出温度
の沸騰点を検出する。
【0014】27は過熱量設定手段、28は電流量設定
手段である。温度センサ4と温度検出手段16及び温度
上昇率検出手段24を介して検出された炊飯温度の温度
上昇率は、温度比較手段23により温度上昇率記憶手段
22に予め記憶された理想的な炊飯温度曲線と比較され
る。温度比較手段23の比較結果は加熱量設定手段27
に出力され、電流量設定手段28と出力調整手段15を
介してスイッチング素子13の導通時間が制御される。
また、入力電流検出手段14の検出信号は電流量設定手
段28に出力され、過熱量設定手段27の設定した加熱
量に制御されるようになっている。
【0015】上記のような構成の本発明の炊飯器の動作
を、図2と図3を併用して次に説明する。内釜2に研い
だ米7と指示された適量の水6を入れて、内蓋3を閉
め、コードリールを引き出して、プラグを100V電源
のコンセントに接続する。次に、本体1の上面に設けら
れた操作部5の表示窓の表示を見ながら、タッチキーを
操作して食事の時刻を予約設定する。
【0016】予約した食事の時刻に対応する予備加熱の
開始時刻になると、タイマが働いて予備加熱が開始され
て加熱量設定手段27と電流量設定手段28及び出力調
整手段15を通して加熱コイル12に20〜50KHZ
程度の高周波電流が通電される。通電が始まると加熱コ
イル12は高周波励磁されて周囲に磁場が形成され、発
生した交番磁束が内釜2に鎖交して磁性体の内釜2内に
渦電流によるジュール熱が発生する。このような電磁誘
導作用によって内釜2に発生した熱が、内部の水6と米
7の加熱を始める。
【0017】予備加熱時には供給された電流量は図2に
示すように、例えば10Aで、温度センサ4の検出温度
tx と温度上昇率検出手段24の設定温度ts とのチェ
ックが行われる(図2のステップS2,S3)。設定温
度ts は例えば30℃で、検出温度tx =30℃になる
と、図3に示すように温度上昇率検出手段24の計時が
スタートする。予備の加熱が進んで検出温度tx が上限
の40℃になると、計時動作が一旦停止する。
【0018】検出温度tx =30〜40℃の経過時間τ
によって、炊飯量判定手段25で炊飯量Vが判定され
る。炊飯量判定手段25は経過時間τについて、60,
40,20,20〜(sec )の4段階に分類して比較す
る。炊飯量判定手段25の判定結果は過熱量設定手段2
7に出力され、上記の各段階に応じてS7 〜S13で示さ
れたように10,8,6,4Aの電流量が電流量設定手
段28において設定される。このようにして、炊飯量V
に応じた加熱が内釜2内の水6と米7に加えられて、予
備加熱から本格的な炊飯工程に移行する。
【0019】一方、温度上昇率記憶手段22には、図4
に示すような時間Tに対して理想的な炊飯温度曲線(直
線)Cが記憶されている。そして、炊飯工程に入ると、
改めて温度比較手段23による図5に示す加熱制御動作
が開始する。加熱制御動作の開始時の出力電流I0 が、
例えば8Aでスタートを開始する。スタートして30se
c がカウントされると、炊飯温度曲線Cの理想温度tc1
と温度検出手段16の検出温度tx1が温度比較手段23
で比較される。
【0020】検出温度tx1と理想温度tc1との比較の結
果、温度検出手段16の検出温度tx1が高いときは出力
電流I0 =8−1=7(A)の電流量が電流量設定手段
28で設定される。また、温度比較手段23がtx1<t
c1に比較したときは、出力電流I0 =9が設定される
(図5のステップS8,S9 )。同様にして、30sec 毎
の比較による修正動作が継続されて、加熱量が理想的な
炊飯温度曲線Cに制御されるようになっている。
【0021】加熱制御動作を伴う炊飯が進んで沸騰検出
手段26が水6が沸騰点の100℃を検出すると、過熱
量設定手段27により電流量が例えば4Aに降下され
る。沸騰に伴って内釜2内の水分がなくなると、温度が
急激に上昇し炊飯終了温度が検出されてから2度炊き加
熱が行われる。その後、ムラシ工程に移って、予定時刻
に御飯が炊き上げられる。
【0022】図6に、炊き上がり御飯の固さに応じた理
想的な炊飯温度曲線が示されている。ここでは、固さ加
減が“軟らかめ”と“普通”及び“固め”の3段階に選
定される。曲線C1 ,C2 ,C3 は、それぞれ“固め”
と“普通”及び“軟らかめ”を示している。御飯の固さ
は炊飯開始に先立って、操作部5を操作して予め固さ設
定手段21に設定される。そして、炊飯量Vの判定後の
炊飯工程が開始されると、これらの曲線C1 ,C2 ,C
3 を理想的な炊飯温度曲線Cを基準として前述と同様の
動作で加熱制御が行われるようになっている。
【0023】なお、上述の実施例では予備炊飯と本格炊
飯加熱の電流量が10Aと8Aに設定し炊飯量に対して
4段階に分け、加熱制御のチェックの時間間隔が30se
c の場合を例示して説明したが、必ずしもこれらの実施
例の値や分類等に限定するものではない。また、30〜
40℃の時間で炊飯量Vを求めたが、リニアな変化部分
であれば別の温度範囲を利用してもよい。また、一定時
間内の温度差で炊飯量を定めても良く、要するに炊飯中
の温度勾配に関連して炊飯量を検出するものであればよ
い。
【0024】
【発明の効果】この発明は、内釜を誘導加熱する加熱コ
イルと、加熱コイルに高周波電流を供給する電流供給手
段と、内釜の炊飯温度を検出する温度検出手段と、内釜
内で炊飯される御飯の理想的な炊飯温度曲線を記憶する
温度記憶手段と、温度記憶手段に記憶された炊飯温度曲
線と炊飯温度検出手段の検出温度とを比較する温度比較
手段と、温度比較手段の比較に基づいて加熱コイルに供
給される電流量を調節して内釜を加熱する加熱量を制御
する加熱量制御手段とを備え、加熱量制御手段により温
度比較手段の比較に基づいて電流供給手段から加熱コイ
ルに供給される電流量を温度記憶手段に記憶された温度
曲線に一致させるように加熱量制御手段を制御する炊飯
器を構成した。
【0025】また、この発明は、内釜を誘導加熱する加
熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給する電流供
給手段と、内釜の炊飯温度を検出する温度検出手段と、
内釜内で炊飯される御飯の固さの理想的な炊飯温度曲線
を記憶する温度記憶手段と、温度記憶手段に記憶された
御飯の固さに対応する炊飯温度曲線と前記温度検出手段
の検出温度とを比較する温度比較手段と、加熱コイルに
供給される電流量を調節して前記内釜を加熱する加熱量
を制御する加熱量制御手段とを備え、加熱量制御手段に
より温度比較手段の比較に基づいて電流供給手段から加
熱コイルに供給される電流量を温度記憶手段に記憶され
た理想的な御飯の固さの炊飯温度曲線に一致させるよう
に加熱量制御手段を制御する炊飯器を構成した。
【0026】従来の炊飯器のように、炊飯量により加熱
時間が異なることがなくなり、御飯の炊き上がりを一様
にすることができる。また、スイッチのオン・オフ動作
を利用しないので、接点の摩耗等の故障が生じない。ま
た、加熱が理想的な炊飯温度曲線に制御されるので、炊
飯精度を高めることができる。
【0027】よって、本発明によれば、炊飯量の変化に
無関係に加熱時間を一定にして、加熱量を炊飯量に正確
に対応させると共に、好みに合った理想的な炊き上がり
御飯の固さの炊飯を行う炊飯器を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成説明図である。
【図2】本発明実施例の炊飯量の判定動作を説明するフ
ローチャートである。
【図3】本発明実施例の炊飯動作を説明する線図であ
る。
【図4】本発明実施例の加熱量の制御動作を説明する線
図である。
【図5】本発明実施例の加熱量の制御動作を説明するフ
ローチャートである。
【図6】本発明実施例の炊き上り御飯の固さの制御動作
を説明する線図である。
【図7】従来の炊飯器の構成説明図である。
【符号の説明】
1 炊飯器の本体 2 内釜 4 温度センサ 5 操作部 6 水 7 米 8 商用電源 12 加熱コイル 13 スイッチング素子 15 出力調整手段 16 温度検出手段 20 マイコン 21 固さ設定手段 22 温度記憶手段 23 温度比較手段 24 温度上昇率検出手段 25 炊飯量判定手段 26 沸騰検出手段 27 加熱量設定手段 28 電流量設定手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内釜を誘導加熱する加熱コイルと、該加
    熱コイルに高周波電流を供給する電流供給手段と、前記
    内釜の炊飯温度を検出する温度検出手段と、前記内釜内
    で炊飯される御飯の理想的な炊飯温度曲線を記憶する温
    度記憶手段と、該温度記憶手段に記憶された炊飯温度曲
    線と前記炊飯温度検出手段の検出温度とを比較する温度
    比較手段と、該温度比較手段の比較に基づいて前記加熱
    コイルに供給される電流量を調節して前記内釜を加熱す
    る加熱量を制御する加熱量制御手段とを備え、 該加熱量制御手段により前記温度比較手段の比較に基づ
    いて電流供給手段から加熱コイルに供給される電流量を
    前記記憶手段に記憶された温度曲線に一致させるように
    加熱量制御手段を制御することを特徴とする炊飯器。
  2. 【請求項2】 内釜を誘導加熱する加熱コイルと、該加
    熱コイルに高周波電流を供給する電流供給手段と、前記
    内釜の炊飯温度を検出する温度検出手段と、前記内釜内
    で炊飯される御飯の固さの理想的な炊飯温度曲線を記憶
    する温度記憶手段と、該温度記憶手段に記憶された御飯
    の固さに対応する炊飯温度曲線と前記温度検出手段の検
    出温度とを比較する温度比較手段と、前記加熱コイルに
    供給される電流量を調節して前記内釜を加熱する加熱量
    を制御する加熱量制御手段とを備え、 該加熱量制御手段により前記温度比較手段の比較に基づ
    いて電流供給手段から加熱コイルに供給される電流量を
    前記温度記憶手段に記憶された理想的な御飯の固さの炊
    飯温度曲線に一致させるように加熱量制御手段を制御す
    ることを特徴とする炊飯器。
JP21763192A 1992-08-17 1992-08-17 炊飯器 Pending JPH0662955A (ja)

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Cited By (6)

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