JPH02140453A - 吸気マニホルド用アダプタ - Google Patents
吸気マニホルド用アダプタInfo
- Publication number
- JPH02140453A JPH02140453A JP63293292A JP29329288A JPH02140453A JP H02140453 A JPH02140453 A JP H02140453A JP 63293292 A JP63293292 A JP 63293292A JP 29329288 A JP29329288 A JP 29329288A JP H02140453 A JPH02140453 A JP H02140453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- pipe
- aluminum
- adapter
- intake manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえばトラックにおいて吸気マニホルド
に取付けられ、エンジンからの排気ガスを再度吸気マニ
ホルドに戻す戻し管を接続するのに用いられるアダプタ
に関する。
に取付けられ、エンジンからの排気ガスを再度吸気マニ
ホルドに戻す戻し管を接続するのに用いられるアダプタ
に関する。
この明細書において、「アルミニウム」という語には、
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
従来の技術
たとえば大型トラックにおいては、排気ガスの完全燃焼
および効率アップを目的としてエンジンのシリンダ内で
燃焼させるために、排気ガスの一部を吸気マニホルドに
戻すようになされている。排気ガスは350℃程度の高
温であるので、ステンレス鋼または炭素鋼製排気ガス戻
し管が用いられている。そして、従来は、吸気マニホル
ドにスロットルボディ取付は部を有するステンレス鋼ま
たは炭素鋼製アダプタを取付けておき、このアダプタに
上記排気ガス戻し管がろう付により接続されるようにな
っていた。
および効率アップを目的としてエンジンのシリンダ内で
燃焼させるために、排気ガスの一部を吸気マニホルドに
戻すようになされている。排気ガスは350℃程度の高
温であるので、ステンレス鋼または炭素鋼製排気ガス戻
し管が用いられている。そして、従来は、吸気マニホル
ドにスロットルボディ取付は部を有するステンレス鋼ま
たは炭素鋼製アダプタを取付けておき、このアダプタに
上記排気ガス戻し管がろう付により接続されるようにな
っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のアダプタでは重量が大きく、かつ
コストが高いという問題があった。
コストが高いという問題があった。
そこで、アルミニウム製アダプタを用いることが考えら
れているが、この場合、ステンレス鋼または炭素鋼製排
気ガス戻し管とのろう付が困難であり、しかもろう付部
に金属間化合物層が形成され、脆くなって振動等により
ろう付部で破損するおそれがある。
れているが、この場合、ステンレス鋼または炭素鋼製排
気ガス戻し管とのろう付が困難であり、しかもろう付部
に金属間化合物層が形成され、脆くなって振動等により
ろう付部で破損するおそれがある。
この発明の目的は、上記問題を解決した吸気マニホルド
用アダプタを提供することにある。
用アダプタを提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による吸気マニホルド用アダプタは、吸気マニ
ホルドに取付けられ、かつエンジンからの排気ガスを吸
気マニホルドに戻す排気ガス戻し管を接続するのに用い
られるアダプタであって、吸気マニホルドおよびスロッ
トルボディへの取付は部を有するアルミニウム製アダプ
タ本体と、アダプタ本体に固着された排気ガス導入管と
よりなり、排気ガス導入管が、アルミニウム管およびこ
のアルミニウム管の一端に突合わせ状に摩擦圧接された
ステンレス鋼管から形成され、アルミニウム管がアダプ
タ本体に接合されているものである。
ホルドに取付けられ、かつエンジンからの排気ガスを吸
気マニホルドに戻す排気ガス戻し管を接続するのに用い
られるアダプタであって、吸気マニホルドおよびスロッ
トルボディへの取付は部を有するアルミニウム製アダプ
タ本体と、アダプタ本体に固着された排気ガス導入管と
よりなり、排気ガス導入管が、アルミニウム管およびこ
のアルミニウム管の一端に突合わせ状に摩擦圧接された
ステンレス鋼管から形成され、アルミニウム管がアダプ
タ本体に接合されているものである。
上記において、アルミニウム製アダプタ本体としては、
展伸材製素管に曲げ加工を施すことにより形成されたも
のを用いるのがよい。内面が平滑であるために、通気抵
抗が小さくなり、効率がアップするからである。また、
排気ガス導入管におけるアルミニウム管とアダプタ本体
との接合は、ろう付、・溶接などにより行われる。
展伸材製素管に曲げ加工を施すことにより形成されたも
のを用いるのがよい。内面が平滑であるために、通気抵
抗が小さくなり、効率がアップするからである。また、
排気ガス導入管におけるアルミニウム管とアダプタ本体
との接合は、ろう付、・溶接などにより行われる。
作 用
上記の、吸気マニホルド用アダプタによれば、アダプタ
本体がアルミニウム製であるから、従来のステンレス鋼
製のものに比べて、軽量となるとともに、コストが安く
なる。
本体がアルミニウム製であるから、従来のステンレス鋼
製のものに比べて、軽量となるとともに、コストが安く
なる。
また、排気ガス導入管が、アルミニウムおよびこのアル
ミニウム管の一端に突合わせ状に摩擦圧接されたステン
レス鋼管から形成され、アルミニウム管がアダプタ本体
に接合されているので、アダプタ本体と排気ガス導入管
との接合が強固に行われる。しかも、排気ガス戻し管は
、排気ガス導入管のステンレス鋼管に接合されるので、
両者の接合が簡単かつ強固に行われる。
ミニウム管の一端に突合わせ状に摩擦圧接されたステン
レス鋼管から形成され、アルミニウム管がアダプタ本体
に接合されているので、アダプタ本体と排気ガス導入管
との接合が強固に行われる。しかも、排気ガス戻し管は
、排気ガス導入管のステンレス鋼管に接合されるので、
両者の接合が簡単かつ強固に行われる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
第1図において、吸気マニホルド用アダプタ(1)は、
アルミニウム製アダプタ本体(2)と、アダプタ本体(
2)に固着された排気ガス導入管(3)とよりなる。
アルミニウム製アダプタ本体(2)と、アダプタ本体(
2)に固着された排気ガス導入管(3)とよりなる。
アダプタ本体(2)は、アルミニウム押出型材製屈曲バ
イブ(4)の両端に、それぞれアルミニウム展伸材製フ
ランジ(5)(e)が固着されたものである。一方のフ
ランジ(5)が吸気マニホルド(M)のプレナムチャン
バ(図示略)への取付は用フランジであり、他方のフラ
ンジ(6)がスロットルバルブ(図示略)を内蔵したス
ロットルボディ(T)への取付は用フランジである。
イブ(4)の両端に、それぞれアルミニウム展伸材製フ
ランジ(5)(e)が固着されたものである。一方のフ
ランジ(5)が吸気マニホルド(M)のプレナムチャン
バ(図示略)への取付は用フランジであり、他方のフラ
ンジ(6)がスロットルバルブ(図示略)を内蔵したス
ロットルボディ(T)への取付は用フランジである。
排気ガス導入管(3)は、アルミニウム管(7)とこの
アルミニウム管(7)の一端に突合わせ状に摩擦圧接さ
れたステンレス鋼管(8)とから形成されている。そし
て、アルミニウム管(7)の他端がアダプタ本体(2)
のバイブ(4)に形成された孔(9)に差込まれてパイ
プ(4)にろう付されている。
アルミニウム管(7)の一端に突合わせ状に摩擦圧接さ
れたステンレス鋼管(8)とから形成されている。そし
て、アルミニウム管(7)の他端がアダプタ本体(2)
のバイブ(4)に形成された孔(9)に差込まれてパイ
プ(4)にろう付されている。
排気ガス導入管(3)は、たとえば第2図に示す方法で
製造される。
製造される。
すなわち、まず中実のアルミニウム棒(11)と、同じ
く中実のステンレス鋼棒(12)とを用意する(第2図
(^)参照)。・ついで、側棒(11)(12)の端面
どうしを突合わせ状に摩擦圧接して複合材(13)をつ
くる(第2図(B)参照)。ついで、この複合材(13
)に、側棒(11)(12)の接合部に発生したばりの
除去処理を施すとともに、軸方向に伸びた貫通孔(14
)を形成する孔あけ加工を施す(第2図(C)参照)。
く中実のステンレス鋼棒(12)とを用意する(第2図
(^)参照)。・ついで、側棒(11)(12)の端面
どうしを突合わせ状に摩擦圧接して複合材(13)をつ
くる(第2図(B)参照)。ついで、この複合材(13
)に、側棒(11)(12)の接合部に発生したばりの
除去処理を施すとともに、軸方向に伸びた貫通孔(14
)を形成する孔あけ加工を施す(第2図(C)参照)。
その後、複合材(13)のアルミニウム側の端部を斜め
に切断する。こうして、排気ガス導入管(3)が製造さ
れる。
に切断する。こうして、排気ガス導入管(3)が製造さ
れる。
上記アダプタ(1)は、吸気マニホルド(M)への取付
は用フランジ(5)を用いて吸気マニホルド(M)のプ
レナムチャンバの吸気口に取付けられ、他方のフランジ
(6)に、スロットルバルブを内蔵したスロットルボデ
ィ(T)が取付けられる。そして、排気ガス導入管(7
)のステンレス鋼管(8)にステンレス鋼製排気ガス戻
し管(1?)が溶接される。
は用フランジ(5)を用いて吸気マニホルド(M)のプ
レナムチャンバの吸気口に取付けられ、他方のフランジ
(6)に、スロットルバルブを内蔵したスロットルボデ
ィ(T)が取付けられる。そして、排気ガス導入管(7
)のステンレス鋼管(8)にステンレス鋼製排気ガス戻
し管(1?)が溶接される。
アダプタ本体(2)内に戻された高温の排気ガスは、ア
ダプタ本体(2)内に大量に流通している低温の吸気と
混合して急激に冷却される。
ダプタ本体(2)内に大量に流通している低温の吸気と
混合して急激に冷却される。
発明の効果
この発明の吸気マニホルド用アダプタによれば、上述の
ように、従来のステンレス鋼製のものに比べて、軽量と
なるとともに、コストが安くなる。また、上述のように
してアダプタ本体と排気ガス導入管との接合が強固に行
われるので、振動等によって排気ガス導入管がアダプタ
本体から外れることはない。しかも、排気ガス戻し管と
、排気ガス導入管におけるステンレス鋼管との接合も簡
単かつ強固に行われるので、振動等によって両者の接合
部が破損することが防IFされる。
ように、従来のステンレス鋼製のものに比べて、軽量と
なるとともに、コストが安くなる。また、上述のように
してアダプタ本体と排気ガス導入管との接合が強固に行
われるので、振動等によって排気ガス導入管がアダプタ
本体から外れることはない。しかも、排気ガス戻し管と
、排気ガス導入管におけるステンレス鋼管との接合も簡
単かつ強固に行われるので、振動等によって両者の接合
部が破損することが防IFされる。
第1図はこの発明による吸気マニホルド用アダプタの実
施例を示す一部切欠き正面図、第2図は排気ガス導入管
の製造工程を順々に示す斜視図である。 (1)・・・吸気マニホルド用アダプタ、(2)・・・
アルミニウム製アダプタ本体、(3)・・・排気ガス導
入管、(5)・・・吸気マニホルドへの取付は用フラン
ジ、(6)・・・スロット、ルボディへの取付は用フラ
ンジ、(7)・・・アルミニウム管、(8)・・・ステ
ンレス鋼管。 以 上
施例を示す一部切欠き正面図、第2図は排気ガス導入管
の製造工程を順々に示す斜視図である。 (1)・・・吸気マニホルド用アダプタ、(2)・・・
アルミニウム製アダプタ本体、(3)・・・排気ガス導
入管、(5)・・・吸気マニホルドへの取付は用フラン
ジ、(6)・・・スロット、ルボディへの取付は用フラ
ンジ、(7)・・・アルミニウム管、(8)・・・ステ
ンレス鋼管。 以 上
Claims (1)
- 吸気マニホルドに取付けられ、かつエンジンからの排気
ガスを吸気マニホルドに戻す排気ガス戻し管を接続する
のに用いられるアダプタであって、吸気マニホルドおよ
びスロットルボディへの取付け部を有するアルミニウム
製アダプタ本体と、アダプタ本体に固着された排気ガス
導入管とよりなり、排気ガス導入管が、アルミニウム管
およびこのアルミニウム管の一端に突合わせ状に摩擦圧
接されたステンレス鋼管から形成され、アルミニウム管
がアダプタ本体に接合されている吸気マニホルド用アダ
プタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293292A JPH02140453A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 吸気マニホルド用アダプタ |
| US07/437,713 US4960096A (en) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | Adapter for intake manifold |
| EP89121345A EP0369482B1 (en) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | Adapter for intake manifold |
| CA002003218A CA2003218A1 (en) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | Adapter for intake manifold |
| DE8989121345T DE68901853T2 (de) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | Verbindungsstueck fuer einlasskruemmer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293292A JPH02140453A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 吸気マニホルド用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140453A true JPH02140453A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0442541B2 JPH0442541B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=17792946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293292A Granted JPH02140453A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 吸気マニホルド用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009873A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Nichirin Co Ltd | アルミニウム製パイプとの接続部を備えたステンレス鋼製振動吸収管 |
| JP2010222975A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Mitsubishi Motors Corp | 排気ガス還流装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63293292A patent/JPH02140453A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009873A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Nichirin Co Ltd | アルミニウム製パイプとの接続部を備えたステンレス鋼製振動吸収管 |
| JP2010222975A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Mitsubishi Motors Corp | 排気ガス還流装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442541B2 (ja) | 1992-07-13 |
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