JPH02140972A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02140972A JPH02140972A JP63295063A JP29506388A JPH02140972A JP H02140972 A JPH02140972 A JP H02140972A JP 63295063 A JP63295063 A JP 63295063A JP 29506388 A JP29506388 A JP 29506388A JP H02140972 A JPH02140972 A JP H02140972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- substrate
- field effect
- film
- effect transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電界効果トランジスタのグー) tyJ造に関
する。
する。
[従来の技術]
最近、林豊:Uギガビット級の集積度にかける夢”9日
本の科学と技術# 27 e 242 t p−p。
本の科学と技術# 27 e 242 t p−p。
46−47(昭61)に示された如く、第2図の如き電
界効果トランジスタが提案された。
界効果トランジスタが提案された。
すなわち基板又は下層の回路層11上に層間絶縁膜17
を介して第1ゲ÷ト12と第2ゲート16に第1及び第
2のゲートm化g15.15を介して挾まれたS1膜1
4にソース(S)、ドレイン(D)を形成したものであ
る。
を介して第1ゲ÷ト12と第2ゲート16に第1及び第
2のゲートm化g15.15を介して挾まれたS1膜1
4にソース(S)、ドレイン(D)を形成したものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来技術によるとS1膜に結晶欠陥が多く
、リーク電流による素子特性不良が発生すると云う課題
があった。
、リーク電流による素子特性不良が発生すると云う課題
があった。
本発明は、かかる従来技術の課題を解決するために、S
i基板上に酸素イオン打込み等で形成した絶縁層を設け
、該絶縁層上に形成された無欠陥S1膜を用いて、素子
特性不良の無い上部ゲートと下線ゲートを具備した電界
効果トランジスタを提供する事を目的とする。
i基板上に酸素イオン打込み等で形成した絶縁層を設け
、該絶縁層上に形成された無欠陥S1膜を用いて、素子
特性不良の無い上部ゲートと下線ゲートを具備した電界
効果トランジスタを提供する事を目的とする。
[課題を、解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は半導体装置に関し
、Si基板又はS1基板に形成された拡散層を第1のゲ
ートとなし、前記S1基板表面にイオン打込みで形成さ
れた絶縁膜を介して形成された薄いS1膜上に第2のゲ
ートを形成して電界効果トランジスタとなす手段をとる
。
、Si基板又はS1基板に形成された拡散層を第1のゲ
ートとなし、前記S1基板表面にイオン打込みで形成さ
れた絶縁膜を介して形成された薄いS1膜上に第2のゲ
ートを形成して電界効果トランジスタとなす手段をとる
。
[実施例]
以下、実施例により本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す電界効果トランジスタ
の断面図である。すなわち、Si基板1に酸素イオン等
を打込んで第1のゲート酸化膜2を形成し、残存せるS
1llfi4にあるいはエピタキシャル法によりS1
膜厚を厚く等して電界効果トランジスタのソース(S)
、ドレイン(D)及びチャネル部から成る活性領域を形
成すると共に、前記Si基板内にイオン打込み等により
拡散層から成る第1のゲート2を形成する。この場合、
Si基板1も他の領域に形成される異なるタイプの電界
効果トランジスタのゲート領域の作用をなす事も出来る
。
の断面図である。すなわち、Si基板1に酸素イオン等
を打込んで第1のゲート酸化膜2を形成し、残存せるS
1llfi4にあるいはエピタキシャル法によりS1
膜厚を厚く等して電界効果トランジスタのソース(S)
、ドレイン(D)及びチャネル部から成る活性領域を形
成すると共に、前記Si基板内にイオン打込み等により
拡散層から成る第1のゲート2を形成する。この場合、
Si基板1も他の領域に形成される異なるタイプの電界
効果トランジスタのゲート領域の作用をなす事も出来る
。
更に、前記S1膜4の表面に第2のゲート酸化膜を形成
し、その上に第2のゲート6を形成して成る。7は層間
絶縁膜である。
し、その上に第2のゲート6を形成して成る。7は層間
絶縁膜である。
[発明の効果コ
本発明により、結晶欠陥の無いS1膜に上部ゲートと下
部ゲートとを有する電界効果トランジスタが形成できる
ことに素子特性不良を無くする事ができる効果があり、
又、異なるタイプの電界効果トランジスタから成るいわ
ゆる相補型電界効果トランジスタの形成がS1基板と拡
散層とを用いてそれぞれ第1ゲートとなして製作するこ
ともできる。
部ゲートとを有する電界効果トランジスタが形成できる
ことに素子特性不良を無くする事ができる効果があり、
又、異なるタイプの電界効果トランジスタから成るいわ
ゆる相補型電界効果トランジスタの形成がS1基板と拡
散層とを用いてそれぞれ第1ゲートとなして製作するこ
ともできる。
第1図は本発明の一実施例を示す電界効果トランジスタ
の断面図、第2図は従来技術による電界効果トランジス
タの断面図である。 ・・・・・・・・・S1基板 1・・・・・・基板または下層の回路層、12・・・・
・・第1ゲート 、13・・・・・・第1ゲート酸化膜 、14・・・・・・S1膜 、15・・・・・・第2ゲート酸化膜 、16・・・・・・第2ゲート 、17・・・・・・層間絶縁膜 +02・・・第1及び第2ゲート電極 ・・・・・・ソース電極 ・・・・・・ドレイン電極 第1図 以上
の断面図、第2図は従来技術による電界効果トランジス
タの断面図である。 ・・・・・・・・・S1基板 1・・・・・・基板または下層の回路層、12・・・・
・・第1ゲート 、13・・・・・・第1ゲート酸化膜 、14・・・・・・S1膜 、15・・・・・・第2ゲート酸化膜 、16・・・・・・第2ゲート 、17・・・・・・層間絶縁膜 +02・・・第1及び第2ゲート電極 ・・・・・・ソース電極 ・・・・・・ドレイン電極 第1図 以上
Claims (1)
- Si基板又はSi基板に形成された拡散層を第1のゲー
トとなし、前記Si基板表面にイオン打込みで形成され
た絶縁膜を介して形成された薄いSi膜上に第2のゲー
トを形成して電界効果トランジスタとなした事を特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295063A JPH02140972A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295063A JPH02140972A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140972A true JPH02140972A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17815837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295063A Pending JPH02140972A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281843A (en) * | 1990-06-22 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thin-film transistor, free from parasitic operation |
| WO2025204490A1 (ja) * | 2024-03-26 | 2025-10-02 | 学校法人トヨタ学園 | 相補型キャリア相互誘導半導体メモリ |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295063A patent/JPH02140972A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281843A (en) * | 1990-06-22 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thin-film transistor, free from parasitic operation |
| WO2025204490A1 (ja) * | 2024-03-26 | 2025-10-02 | 学校法人トヨタ学園 | 相補型キャリア相互誘導半導体メモリ |
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