JPH04216067A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04216067A JPH04216067A JP41005690A JP41005690A JPH04216067A JP H04216067 A JPH04216067 A JP H04216067A JP 41005690 A JP41005690 A JP 41005690A JP 41005690 A JP41005690 A JP 41005690A JP H04216067 A JPH04216067 A JP H04216067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- wire
- armature
- printing head
- surrounded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ用印字ヘッドに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の吸引型印字ヘッドの構造を
示す側面図で、図中、1はノーズ、2は板状部材、3は
印字要素、4は板ばねである。
示す側面図で、図中、1はノーズ、2は板状部材、3は
印字要素、4は板ばねである。
【0003】ノーズ1は、ワイヤガイド5と、結合用の
係合部6とを備えており、板状部材2は結合用の複数の
係止部7を円周方向に等間隔に備えている。印字要素3
は、円周方向に所定のピッチで配置された複数の駆動素
子8と、該各駆動素子8に対向する複数のアーマチュア
9とを備えている。駆動素子8は、コア10と、該コア
10に巻装されたコイル11とを備えており、アーマチ
ュア9は、ワイヤガイド5に案内される印字用ワイヤ1
2の基部がインサートされたモールド部12aに当接す
るようになっている。図3はこの当接状態を示している
。13はワイヤ12復旧用のスプリングである。
係合部6とを備えており、板状部材2は結合用の複数の
係止部7を円周方向に等間隔に備えている。印字要素3
は、円周方向に所定のピッチで配置された複数の駆動素
子8と、該各駆動素子8に対向する複数のアーマチュア
9とを備えている。駆動素子8は、コア10と、該コア
10に巻装されたコイル11とを備えており、アーマチ
ュア9は、ワイヤガイド5に案内される印字用ワイヤ1
2の基部がインサートされたモールド部12aに当接す
るようになっている。図3はこの当接状態を示している
。13はワイヤ12復旧用のスプリングである。
【0004】板ばね4は、略リング状の係合部14に複
数のアーム15を突設して成り、各アーム15には、各
係止部7に対応する係止穴(詳細図示省略)が形成され
ている。
数のアーム15を突設して成り、各アーム15には、各
係止部7に対応する係止穴(詳細図示省略)が形成され
ている。
【0005】印字ヘッドは、ノーズ1と板状部材2の間
に印字要素3を板ばね4により挟持して結合されるが、
この結合時に、板ばね4の係合部14はノーズ1の係合
部6と係合し、板ばね4の各アーム15の係止穴は板状
部材2の各係止部7に係止する。この係止に際しては、
各アーム15を指で押し撓ませて係止穴を係止部7に係
止させる。
に印字要素3を板ばね4により挟持して結合されるが、
この結合時に、板ばね4の係合部14はノーズ1の係合
部6と係合し、板ばね4の各アーム15の係止穴は板状
部材2の各係止部7に係止する。この係止に際しては、
各アーム15を指で押し撓ませて係止穴を係止部7に係
止させる。
【0006】印字に際しては、所定の駆動素子8のコイ
ル11に所定時間通電する。これにより、該駆動素子8
のコア10に対向するアーマチュア9は該コア10に吸
着し、該アーマチュア9と基部のモールド部12aが当
接するワイヤ12はスプリング13の付勢力に抗し前進
して印字動作を行う。
ル11に所定時間通電する。これにより、該駆動素子8
のコア10に対向するアーマチュア9は該コア10に吸
着し、該アーマチュア9と基部のモールド部12aが当
接するワイヤ12はスプリング13の付勢力に抗し前進
して印字動作を行う。
【0007】印字完了時にはコイル11に対する通電は
停止されており、印字動作を完了したワイヤ12及びア
ーマチュア9はスプリング13の付勢力によりもとの位
置に復帰する。
停止されており、印字動作を完了したワイヤ12及びア
ーマチュア9はスプリング13の付勢力によりもとの位
置に復帰する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来構造では、
ワイヤの基部をインサートしたモールド部12aにアー
マチュア9が当接しているため、モールド部12aに図
4(A),(B),(C)に示すように摩耗或いは変形
,破損が生じていた。また、モールド部を金属におきか
えると、金属どうしの摩耗が大きいという問題があった
。
ワイヤの基部をインサートしたモールド部12aにアー
マチュア9が当接しているため、モールド部12aに図
4(A),(B),(C)に示すように摩耗或いは変形
,破損が生じていた。また、モールド部を金属におきか
えると、金属どうしの摩耗が大きいという問題があった
。
【0009】本発明はワイヤの基部がインサートされる
モールドの変形,破損を防止して長寿化を達成できるよ
うにすることを目的としている。
モールドの変形,破損を防止して長寿化を達成できるよ
うにすることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明では、ワイヤの基部にインサートされたモー
ルド部を備え、該モ−ルド部がア−マチュアに当接する
印字ヘッドにおいて、前記モールド部の外周を硬質部材
で囲んだ構成とする。
め、本発明では、ワイヤの基部にインサートされたモー
ルド部を備え、該モ−ルド部がア−マチュアに当接する
印字ヘッドにおいて、前記モールド部の外周を硬質部材
で囲んだ構成とする。
【0011】
【作用】モールド部の外周が硬質部材で囲まれているた
め、モールドの変形,破損が抑えられて単純な摩耗のみ
となり、長寿命化が達成できる。
め、モールドの変形,破損が抑えられて単純な摩耗のみ
となり、長寿命化が達成できる。
【0012】
【実施例】以下、図1(A),(B)に関連して本発明
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
【0013】図1(A)の場合は、ワイヤ12の基部が
インサートされるモールド部12aの外周の円柱部を、
金属等の硬質部材21で囲んでいる。また、図1(B)
の場合は、モールド部12aの外周全部を、同様の硬質
部材22で囲んでいる。
インサートされるモールド部12aの外周の円柱部を、
金属等の硬質部材21で囲んでいる。また、図1(B)
の場合は、モールド部12aの外周全部を、同様の硬質
部材22で囲んでいる。
【0014】いずれの場合も、モールド部12aの外周
が硬質部材で囲まれているため、アーマチュアとの当接
によるモールドの変形,破損が抑えられて単純な摩耗の
みとなり、長寿命化が達成できる。特に図1(B)の場
合は、スプリング13の嵌装部分まで硬質部材22が延
びているため、該部分でのスプリング13によるモール
ド損傷を抑えることができ、より効果的である。
が硬質部材で囲まれているため、アーマチュアとの当接
によるモールドの変形,破損が抑えられて単純な摩耗の
みとなり、長寿命化が達成できる。特に図1(B)の場
合は、スプリング13の嵌装部分まで硬質部材22が延
びているため、該部分でのスプリング13によるモール
ド損傷を抑えることができ、より効果的である。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ワ
イヤの基部がインサートされているモールド部の外周が
硬質部材で囲まれているため、モールドの変形,破損を
抑えて長寿命化を達成することが可能になる。
イヤの基部がインサートされているモールド部の外周が
硬質部材で囲まれているため、モールドの変形,破損を
抑えて長寿命化を達成することが可能になる。
【図1(A),(B)】本発明の実施例のモールド部の
各種構造説明図である。
各種構造説明図である。
【図2】従来の印字ヘッドの構造を示す側面図である。
【図3】図2の要部構造説明図である。
【図4(A),(B),(C)】従来構造の問題点説明
図である。
図である。
9 アーマチュア
12 ワイヤ
12a モールド部
21 硬質部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤ(12)の基部にインサートさ
れたモールド部(12a)を備え、該モールド部(12
a)がアーマチュア(9)に当接する印字ヘッドにおい
て、前記モールド部(12a)の外周を硬質部材(21
)で囲んだことを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41005690A JPH04216067A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41005690A JPH04216067A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216067A true JPH04216067A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18519286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41005690A Withdrawn JPH04216067A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04216067A (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP41005690A patent/JPH04216067A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |