JPH02141254A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02141254A JPH02141254A JP29670888A JP29670888A JPH02141254A JP H02141254 A JPH02141254 A JP H02141254A JP 29670888 A JP29670888 A JP 29670888A JP 29670888 A JP29670888 A JP 29670888A JP H02141254 A JPH02141254 A JP H02141254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- armature
- printing
- printing wire
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトインパクトプリンタの電磁式印字ヘッド
に関し、特に印字ワイヤーを含むアーマチュア・アッセ
ンブリの構造に関する。
に関し、特に印字ワイヤーを含むアーマチュア・アッセ
ンブリの構造に関する。
従来のこの種の印字ヘッドを第3図を参照して説明する
。板バネlは片持ちバネであり下端1aをアマチュアス
ペーサ6aおよび6bで固定されており、板バネ1の自
由端にはアーマチュア2が固定されている。さらにこの
アーマチュア2にはアーム8がロー付は等で接合されて
おり、このアーム8の他端には印字ワイヤー3がロー付
によって接合されている。永久磁石10はヨーク5およ
び5aに挟まれており、ヨーク5の突起部にはコイル1
1が巻設されている。
。板バネlは片持ちバネであり下端1aをアマチュアス
ペーサ6aおよび6bで固定されており、板バネ1の自
由端にはアーマチュア2が固定されている。さらにこの
アーマチュア2にはアーム8がロー付は等で接合されて
おり、このアーム8の他端には印字ワイヤー3がロー付
によって接合されている。永久磁石10はヨーク5およ
び5aに挟まれており、ヨーク5の突起部にはコイル1
1が巻設されている。
次にこの従来の印字ヘッドの動作について説明する。通
常(非動作時)、アーマチュア2は永久磁石10の磁力
によりヨーク5に吸引され、アーマチュア2に自由端が
結合された板バネlはヨーク5方向に撓められている。
常(非動作時)、アーマチュア2は永久磁石10の磁力
によりヨーク5に吸引され、アーマチュア2に自由端が
結合された板バネlはヨーク5方向に撓められている。
次に必要に応じてコイル11に電流を流すと、永久磁石
10の磁力が打ち消されて、撓められていた板バネlに
蓄積された弾性エネルギーによりアーマチュア2はヨー
ク5を離れ、アーム8を介してアーマチュアに結合され
た印字ワイヤー3を駆動する。これにより、図示しない
用紙にインクリボンを通してドツトを印字するようにな
っている。
10の磁力が打ち消されて、撓められていた板バネlに
蓄積された弾性エネルギーによりアーマチュア2はヨー
ク5を離れ、アーム8を介してアーマチュアに結合され
た印字ワイヤー3を駆動する。これにより、図示しない
用紙にインクリボンを通してドツトを印字するようにな
っている。
次に、アーム8とアーマチュア2と印字ワイヤー3と板
バネ1とにより構成されるアーマチュアアッセンブリに
ついて説明する。アーム8は、第4図に示すように、印
字ワイヤ3の長手方向に幅をもつ薄板構造でアーマチュ
ア2に設けられた溝に挿入されロー付けによって固定さ
れている。
バネ1とにより構成されるアーマチュアアッセンブリに
ついて説明する。アーム8は、第4図に示すように、印
字ワイヤ3の長手方向に幅をもつ薄板構造でアーマチュ
ア2に設けられた溝に挿入されロー付けによって固定さ
れている。
アーム8の一端は印字ワイヤ3の根元3aと接しており
、ロー付けで固定されている。
、ロー付けで固定されている。
上述のように従来の電磁式印字ヘッドのアーマチュアア
ッセンブリはアーム8がアーマチュアの運動方向に垂直
な厚さをもつ薄板構造であるために、印字動作時に運動
方向と垂直な方向に振動しヤス<、アーム8とアーマチ
ュア2との結合部に大きな曲げ応力が働き、アームが折
れやすいという欠点を有していた。
ッセンブリはアーム8がアーマチュアの運動方向に垂直
な厚さをもつ薄板構造であるために、印字動作時に運動
方向と垂直な方向に振動しヤス<、アーム8とアーマチ
ュア2との結合部に大きな曲げ応力が働き、アームが折
れやすいという欠点を有していた。
また、アーム8と印字ワイヤー3との結合部は、前記の
ようにアーム8と印字ワイヤ3の側面を接触させロー付
けしているだけなので、印字時の印字ワイヤー3に作用
する軸方向の力には弱く、印字ワイヤ3が剥れてしまう
という欠点があった。
ようにアーム8と印字ワイヤ3の側面を接触させロー付
けしているだけなので、印字時の印字ワイヤー3に作用
する軸方向の力には弱く、印字ワイヤ3が剥れてしまう
という欠点があった。
本発明の印字ヘッドは、一端を固定された板バネとζそ
の板バネのほぼ中間部に接合されたアーマチュアと、前
記板バネの自由端一に設けられた有底穴と、この有底穴
に差し込み嵌合された印字ワイヤーとで構成されるアー
マチュアアッセンブリを有している。
の板バネのほぼ中間部に接合されたアーマチュアと、前
記板バネの自由端一に設けられた有底穴と、この有底穴
に差し込み嵌合された印字ワイヤーとで構成されるアー
マチュアアッセンブリを有している。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の印字ヘッドの縦断面図であ
る。板バネlは、その一端1aをアーマチュアスペーサ
6aおよび6bで挟まれ、ポルト9によって締付けられ
て固定されている。ヨーク5および5aにはさまれた永
久磁石10の磁力はヨーク5を伝わってアーマチュア2
を引きつけている。ここでコイル11に電流を流すとヨ
ーク5に伝えらてていた永久磁石IOの磁力が打ち消さ
れアーマチュア2が板バネlのたわみ力によってヨーク
から離れ、印字ワイヤー3が打ち出され図示しないイン
クリボンを印字用紙に打ちつけて印字する。
る。板バネlは、その一端1aをアーマチュアスペーサ
6aおよび6bで挟まれ、ポルト9によって締付けられ
て固定されている。ヨーク5および5aにはさまれた永
久磁石10の磁力はヨーク5を伝わってアーマチュア2
を引きつけている。ここでコイル11に電流を流すとヨ
ーク5に伝えらてていた永久磁石IOの磁力が打ち消さ
れアーマチュア2が板バネlのたわみ力によってヨーク
から離れ、印字ワイヤー3が打ち出され図示しないイン
クリボンを印字用紙に打ちつけて印字する。
第2図(a)および(b)は本発明の一実施例の平面図
および側面図である。ヨーク5の吸引部に接触するアー
マチュア2は右端1aを7−マチユアスペーサ6aおよ
び6bの間で固定されている板バネ1にレーザー溶接で
固定されており、印字ワイヤー3は、板バネ1の自由端
1bに設けられた有底穴ロー付は部4(筒形の穴)中に
差入込む形でロー付けされ固定されている。
および側面図である。ヨーク5の吸引部に接触するアー
マチュア2は右端1aを7−マチユアスペーサ6aおよ
び6bの間で固定されている板バネ1にレーザー溶接で
固定されており、印字ワイヤー3は、板バネ1の自由端
1bに設けられた有底穴ロー付は部4(筒形の穴)中に
差入込む形でロー付けされ固定されている。
従来の印字ヘッドを示す第4図と比較すると明らかなと
おり、本実施例ではアーム8を板バネ1の延長として置
き換えることにより、従来より印字方向と垂直な方向の
剛性が増し、従来の障害であったアーム折れを防ぐこと
ができる。
おり、本実施例ではアーム8を板バネ1の延長として置
き換えることにより、従来より印字方向と垂直な方向の
剛性が増し、従来の障害であったアーム折れを防ぐこと
ができる。
また、従来印字ワイヤー3の上端3aの側面をアーム8
にロー付けしていたので、ロー付は剥れ。
にロー付けしていたので、ロー付は剥れ。
を起こす障害があったが本実施例のように板バネlの左
端1bの有底穴ロー付は部4に印字ワイヤー3の上端3
aをロー付けし固定することで、印字ワイヤー3のロー
付は剥れの障害の発生を抑えることができる。
端1bの有底穴ロー付は部4に印字ワイヤー3の上端3
aをロー付けし固定することで、印字ワイヤー3のロー
付は剥れの障害の発生を抑えることができる。
以上説明したように、本発明は板バネを延長した先端に
直接印字ワイヤーをロー付けで固定し、厚さ方向の応力
に弱く折れやすかったアームを板バネで代用することに
より、アーム折れを防ぐことができるという効果がある
。また、板バネの自由端に有底穴を設け、そこに印字ワ
イヤーを差し込みロー付は固定することによって、印字
ワイヤの軸方向の接合強度を増し、印字ワイヤの剥れを
防ぐことができるという効果がある。
直接印字ワイヤーをロー付けで固定し、厚さ方向の応力
に弱く折れやすかったアームを板バネで代用することに
より、アーム折れを防ぐことができるという効果がある
。また、板バネの自由端に有底穴を設け、そこに印字ワ
イヤーを差し込みロー付は固定することによって、印字
ワイヤの軸方向の接合強度を増し、印字ワイヤの剥れを
防ぐことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の電磁式印字ヘッドを示す縦
断面図、第2図(a)および(b)は本発明の一実施例
の印字ヘッドのアーマチュアアッセンブリを示す平面図
および側面図、第3図は従来の印字ヘッドを示す縦断面
図、第4図(a)および(b)は従来の印字ヘッドのア
ーマチュアアッセンブリを示す平面図および側面図であ
る。 1・・・・・・板バネ(la・・・・・・固定端、1b
・・・・・・自由端)、2・・・・・・アーマチュア、
3・・・・・・印字ワイヤー(3a・・・・・・固定端
)、4・・・・・・有底穴ロー付は部、5・・・・・・
ヨーク、6a、6b・・・・・・アーマチュアスペーサ
、7 br 7 C,7d・・・・・・中間ガイド、7
a・・・・・・メインガイド、8・・・・・・アーム、
9・・・・・・ボルト、10・・・・・・永久磁石、1
1・・・・・・コイル、12・・・・・・ヘッドフレー
ム。 代理人 弁理士 内 原 音 声 7L中開ガ゛AI−・ 茅
断面図、第2図(a)および(b)は本発明の一実施例
の印字ヘッドのアーマチュアアッセンブリを示す平面図
および側面図、第3図は従来の印字ヘッドを示す縦断面
図、第4図(a)および(b)は従来の印字ヘッドのア
ーマチュアアッセンブリを示す平面図および側面図であ
る。 1・・・・・・板バネ(la・・・・・・固定端、1b
・・・・・・自由端)、2・・・・・・アーマチュア、
3・・・・・・印字ワイヤー(3a・・・・・・固定端
)、4・・・・・・有底穴ロー付は部、5・・・・・・
ヨーク、6a、6b・・・・・・アーマチュアスペーサ
、7 br 7 C,7d・・・・・・中間ガイド、7
a・・・・・・メインガイド、8・・・・・・アーム、
9・・・・・・ボルト、10・・・・・・永久磁石、1
1・・・・・・コイル、12・・・・・・ヘッドフレー
ム。 代理人 弁理士 内 原 音 声 7L中開ガ゛AI−・ 茅
Claims (1)
- 一端を固定された板バネと、前記板バネの中間部に接
合されたアーマチュアと、前記板バネの自由端に形成さ
れた有底穴と、前記有底穴に嵌合する印字ワイヤーとを
有することを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29670888A JPH02141254A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29670888A JPH02141254A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141254A true JPH02141254A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17837058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29670888A Pending JPH02141254A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141254A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29670888A patent/JPH02141254A/ja active Pending
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