JPH02141815A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH02141815A JPH02141815A JP63297589A JP29758988A JPH02141815A JP H02141815 A JPH02141815 A JP H02141815A JP 63297589 A JP63297589 A JP 63297589A JP 29758988 A JP29758988 A JP 29758988A JP H02141815 A JPH02141815 A JP H02141815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- time
- personal computer
- power source
- released
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータ、特に使用終了後に一
定時間の経過で自動的に電源の切断されるパーソナルコ
ンピュータに関する。
定時間の経過で自動的に電源の切断されるパーソナルコ
ンピュータに関する。
従来、パーソナルコンピュータは、その電源を人手によ
り切断しないかがり自動的に切断されることはない。
り切断しないかがり自動的に切断されることはない。
上述した従来のパーソナルコンピュータは、作業終了後
に電源を切断し忘れると、気の付くまで長時間に亘って
電源を入れたまま放置されるので、無駄に電気を消費す
るとか、複数の人によって使用される場合には使用中か
どうか判らず、使用能率が低下すると云う欠点がある。
に電源を切断し忘れると、気の付くまで長時間に亘って
電源を入れたまま放置されるので、無駄に電気を消費す
るとか、複数の人によって使用される場合には使用中か
どうか判らず、使用能率が低下すると云う欠点がある。
本発明のパーソナルコンピュータは、カレンダ時計を内
蔵するパーソナルコンピュータにおいて、パーソナルコ
ンピュータに接続された総ての周辺機器が解散状態にな
ったときタイマに所定の時間をセットするタイマセット
手段と、前記周辺機器の少なくとも1台が稼働状態にな
ったとき前記タイマをリセットするタイマリセット手段
と、カレンダ時計からの時刻情報から時間差を得て前記
タイマにセットされた時間を減算するタイマ減算手段と
、前記タイマの残り時間が無くなったとき中央処理装置
に電源断を指示する出力手段とを有することにより構成
される。
蔵するパーソナルコンピュータにおいて、パーソナルコ
ンピュータに接続された総ての周辺機器が解散状態にな
ったときタイマに所定の時間をセットするタイマセット
手段と、前記周辺機器の少なくとも1台が稼働状態にな
ったとき前記タイマをリセットするタイマリセット手段
と、カレンダ時計からの時刻情報から時間差を得て前記
タイマにセットされた時間を減算するタイマ減算手段と
、前記タイマの残り時間が無くなったとき中央処理装置
に電源断を指示する出力手段とを有することにより構成
される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、パーソナルコン
ピュータは中央処理装置1とカレンダ時計2と時間管理
部3とを有している0時間管理部3は中央処理装置1お
よびカレンダ時計2とのインタフェース31とタイマ3
2とを有した構成となっている。
ピュータは中央処理装置1とカレンダ時計2と時間管理
部3とを有している0時間管理部3は中央処理装置1お
よびカレンダ時計2とのインタフェース31とタイマ3
2とを有した構成となっている。
第2図は第1図における時間管理部3の動作のフローチ
ャートである。以下、第2図を参照して本発明のパーソ
ナルコンピュータの電源オフの動作について説明すると
、先ず使用者が電源をオンすると中央処理装置1からイ
ンタフェース31を介して電源のオンが伝えられて、時
間管理部3はパーソナルコンピュータに内蔵のフロッピ
ディスクおよび外付はフロッピディスク、ならびにプリ
ンタ等の各種周辺機器環境がすべて解放されているかを
調べる(ステップ■)。その結果、解放されていない場
合にはコマンド受付けの状態に入る(ステップ■)0次
いでコマンドの入力があるかを調べ(ステップ■)、コ
マンドの入力がなければ直ちにステップ■に戻り、コマ
ンドの入力があれば、このコマンドの処理を行なってス
テップ■に戻る(ステップ■)。
ャートである。以下、第2図を参照して本発明のパーソ
ナルコンピュータの電源オフの動作について説明すると
、先ず使用者が電源をオンすると中央処理装置1からイ
ンタフェース31を介して電源のオンが伝えられて、時
間管理部3はパーソナルコンピュータに内蔵のフロッピ
ディスクおよび外付はフロッピディスク、ならびにプリ
ンタ等の各種周辺機器環境がすべて解放されているかを
調べる(ステップ■)。その結果、解放されていない場
合にはコマンド受付けの状態に入る(ステップ■)0次
いでコマンドの入力があるかを調べ(ステップ■)、コ
マンドの入力がなければ直ちにステップ■に戻り、コマ
ンドの入力があれば、このコマンドの処理を行なってス
テップ■に戻る(ステップ■)。
またステップ■で各種周辺機器環境がすべて解放されて
いる場合はタイマ32に予め指定されている時間をセッ
トしくステップ■)、ステップ■と同様に各種周辺機器
環境を調べ(ステップ■)、すべて解放されていればタ
イマ32の残り時間を調べる(ステップ■)。ここで残
り時間があればタイマ減算を行なう(ステップ■)。こ
のタイマ減算はカレンダ時計2から時刻情報を受けて保
持していて、次にカレンダ時計2から送られている時刻
情報が保持している値と異なっているときは、その差分
の時間をタイマ32の残り時間から差弓くことによって
行なわれる。なおこの時、新らしい時刻情報を保持し直
す。次に再びコマンド受付けの状態に入り(ステップ■
)、コマンドの入力があるかを調べ(ステップ[相])
、コマンドが無ければステップ■に戻る。このステップ
[相]でコマンドの入力があればステップ■に戻る。ま
たステップ■で未解放の周辺機器等があれば先にセット
したタイマ32の時間をリセットして(ステップ■)ス
テップ■へ戻る。さらにまたステップ■でタイマに残り
時間が無いときは、インタフェース31を介して中央処
理装置1にパーソナルコンピュータの電源をオフさせる
。
いる場合はタイマ32に予め指定されている時間をセッ
トしくステップ■)、ステップ■と同様に各種周辺機器
環境を調べ(ステップ■)、すべて解放されていればタ
イマ32の残り時間を調べる(ステップ■)。ここで残
り時間があればタイマ減算を行なう(ステップ■)。こ
のタイマ減算はカレンダ時計2から時刻情報を受けて保
持していて、次にカレンダ時計2から送られている時刻
情報が保持している値と異なっているときは、その差分
の時間をタイマ32の残り時間から差弓くことによって
行なわれる。なおこの時、新らしい時刻情報を保持し直
す。次に再びコマンド受付けの状態に入り(ステップ■
)、コマンドの入力があるかを調べ(ステップ[相])
、コマンドが無ければステップ■に戻る。このステップ
[相]でコマンドの入力があればステップ■に戻る。ま
たステップ■で未解放の周辺機器等があれば先にセット
したタイマ32の時間をリセットして(ステップ■)ス
テップ■へ戻る。さらにまたステップ■でタイマに残り
時間が無いときは、インタフェース31を介して中央処
理装置1にパーソナルコンピュータの電源をオフさせる
。
以上説明したように本発明は、時間管理部から入出力装
置が解放状態になって、コマンドの入力も無くなってか
ら一定時間を超えた場合に、パーソナルコンピュータの
電源を切断するように中央処理装置にアクセスし、パー
ソナルコンピュータの電源を自動的に切断することによ
り、長時間電源オンのまま放置されているという状態が
なくなり、マシン使用時間の効率化を図ることができる
。
置が解放状態になって、コマンドの入力も無くなってか
ら一定時間を超えた場合に、パーソナルコンピュータの
電源を切断するように中央処理装置にアクセスし、パー
ソナルコンピュータの電源を自動的に切断することによ
り、長時間電源オンのまま放置されているという状態が
なくなり、マシン使用時間の効率化を図ることができる
。
また、電源オン状態での無駄な消費電気を削減すること
ができるため、経済化を図ることができるという効果が
ある。
ができるため、経済化を図ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
時間管理部の制御動作のフローチャートである。 1・・・中央処理装置、2・・・カレンダ時計、3・・
・時間管理部、31・・・インタフェース、32・・・
タイマ。
時間管理部の制御動作のフローチャートである。 1・・・中央処理装置、2・・・カレンダ時計、3・・
・時間管理部、31・・・インタフェース、32・・・
タイマ。
Claims (1)
- カレンダ時計を内蔵するパーソナルコンピュータにおい
て、パーソナルコンピュータに接続された総ての周辺機
器が解散状態になつたときタイマに所定の時間をセット
するタイマセット手段と、前記周辺機器の少なくとも1
台が稼働状態になったとき前記タイマをリセットするタ
イマリセット手段と、カレンダ時計からの時刻情報から
時間差を得て前記タイマにセットされた時間を減算する
タイマ減算手段と、前記タイマの残り時間が無くなった
とき中央処理装置に電源断を指示する出力手段とを有す
ることを特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297589A JPH02141815A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297589A JPH02141815A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141815A true JPH02141815A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17848510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297589A Pending JPH02141815A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141815A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297589A patent/JPH02141815A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW448349B (en) | Method and apparatus for controlling power of computer system using wake on LAN (local area network) signal | |
| US6981163B2 (en) | Method and apparatus for power mode transition in a multi-thread processor | |
| JPS59200327A (ja) | 周辺装置の制御方式 | |
| KR20020069185A (ko) | 저 전력 시스템에서의 버스 조정 | |
| JPH0589020A (ja) | ローカル・エリア・ネツトワーク・サーバ・マイクロコンピユータ、不在時動作方法及びオプシヨン・カード | |
| TW515995B (en) | Method allowing to configure computer system as wake on LAN | |
| JPH02141815A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| JPS62145458A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS61223916A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH037963B2 (ja) | ||
| KR100300029B1 (ko) | 자바엠씨유의파워관리장치 | |
| JPS57168367A (en) | Handshake method of master central processing unit and slave central processing unit | |
| JPH0969052A (ja) | 割り込み制御回路 | |
| JP3403846B2 (ja) | データセーブ装置 | |
| JPS61245242A (ja) | 割り込み入力回路 | |
| JPS6375913A (ja) | パ−ソナルコンピユ−タ用電力制御装置 | |
| JPS6133118U (ja) | 電源制御装置 | |
| JP2548626Y2 (ja) | コンピュータ内蔵機器の電源制御装置 | |
| JPH0338710A (ja) | コンピュータ自動停止管理システム | |
| JPH04363712A (ja) | ポータブルコンピュータシステム | |
| JPH05265602A (ja) | パワーマネージメント制御装置 | |
| JPH053005B2 (ja) | ||
| JPS6158019A (ja) | 電源維持装置 | |
| JPH06309280A (ja) | キーボードシステム | |
| JPH0476611A (ja) | システム電源制御装置 |