JPH02141971A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
- Publication number
- JPH02141971A JPH02141971A JP29412288A JP29412288A JPH02141971A JP H02141971 A JPH02141971 A JP H02141971A JP 29412288 A JP29412288 A JP 29412288A JP 29412288 A JP29412288 A JP 29412288A JP H02141971 A JPH02141971 A JP H02141971A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- pll
- lock
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、クロック再生回路に関し、更に詳しくは、光
ディスクや磁気ディスクなどの記録媒体から読み出した
信号からクロックを再生するクロック再生回路の特性改
善に関する。
ディスクや磁気ディスクなどの記録媒体から読み出した
信号からクロックを再生するクロック再生回路の特性改
善に関する。
〈従来の技術〉
第4図は従来のクロック再生回路の一例を示すブロック
図である。図において、1はPLLであり、光ディスク
や磁気ディスクなどの記録媒体から読み出される入力デ
ータパルス(以下読み出し信号という)に周波数および
位相が一致するように追従したクロックを再生出力する
。2はロック検出回路であり、読み出し制御信号RDG
ATE、 PLL1に入力される読み出し信号および
PLLIから出力される再生クロックに基づいてPLL
Iのロック状態を検出する。3はセレクタであり、ロッ
ク検出回路2の出力信号に従ってPLLIの再生クロッ
クと基準クロック発生器4から人力される基準クロック
とをシステムクロックとして選択的に出力する。
図である。図において、1はPLLであり、光ディスク
や磁気ディスクなどの記録媒体から読み出される入力デ
ータパルス(以下読み出し信号という)に周波数および
位相が一致するように追従したクロックを再生出力する
。2はロック検出回路であり、読み出し制御信号RDG
ATE、 PLL1に入力される読み出し信号および
PLLIから出力される再生クロックに基づいてPLL
Iのロック状態を検出する。3はセレクタであり、ロッ
ク検出回路2の出力信号に従ってPLLIの再生クロッ
クと基準クロック発生器4から人力される基準クロック
とをシステムクロックとして選択的に出力する。
第5図は第4図の従来回路の動作を説明するタイミング
チャートである。(イ)は光ディスクの出力信号であり
、1トラツクがギャップ(GAP)部によりセクタと呼
ばれる複数の単位に分けられていて、それぞれのセクタ
の先頭部分にはトラック番号やセクタ番号を含むプリフ
ォーマット部が設けられ、その後にはギャップ部を挾ん
でデータ部が設けられている。(ロ)に示すRDGAT
E信号は(イ)に示す光ディスクの出力信号のプリフォ
ーマット部およびデータ部を読み出す時だけアクティブ
(Active)になり、その他のギャップ部ではノン
アクティブ(Non−Act 1ye)になる。(ハ)
はロック検出信号であり、該ロック検出信号は再生クロ
ックで入力データパターンを読み、一定の繰り返しパタ
ーンが連続して検出されたときにロックされたものと判
断して出力される。なお、このようなロック検出動作は
、RDGATE信号がアクティブのときのみ行われる。
チャートである。(イ)は光ディスクの出力信号であり
、1トラツクがギャップ(GAP)部によりセクタと呼
ばれる複数の単位に分けられていて、それぞれのセクタ
の先頭部分にはトラック番号やセクタ番号を含むプリフ
ォーマット部が設けられ、その後にはギャップ部を挾ん
でデータ部が設けられている。(ロ)に示すRDGAT
E信号は(イ)に示す光ディスクの出力信号のプリフォ
ーマット部およびデータ部を読み出す時だけアクティブ
(Active)になり、その他のギャップ部ではノン
アクティブ(Non−Act 1ye)になる。(ハ)
はロック検出信号であり、該ロック検出信号は再生クロ
ックで入力データパターンを読み、一定の繰り返しパタ
ーンが連続して検出されたときにロックされたものと判
断して出力される。なお、このようなロック検出動作は
、RDGATE信号がアクティブのときのみ行われる。
(ニ)はセレクタ3から出力されるシステムクロックで
ある。該システムクロックは、システム全体のタイミン
グを決める重要なものであり、例えばデータの変復調回
路などを動作させる。■に示す読み出し時には通常再生
クロックが出力され、■に示すその他の書き込み時など
では基準クロックが出力される。このようなりロックの
切換のためにロック検出信号が用いられる。
ある。該システムクロックは、システム全体のタイミン
グを決める重要なものであり、例えばデータの変復調回
路などを動作させる。■に示す読み出し時には通常再生
クロックが出力され、■に示すその他の書き込み時など
では基準クロックが出力される。このようなりロックの
切換のためにロック検出信号が用いられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような構成によれば、データを読み出すた
めにRDGATE信号をアクティブにした場合、ノイズ
などが2値化されたデータに誤ってロックしてしまうこ
とがある。
めにRDGATE信号をアクティブにした場合、ノイズ
などが2値化されたデータに誤ってロックしてしまうこ
とがある。
このような状態でPLLから再生出力されるクロックは
、入力データパルスに追従したものではなく、システム
クロックとして用いるとすべてのタイミングが狂ってし
まって正常な次のセクタさえも読み出せなくなってしま
う。
、入力データパルスに追従したものではなく、システム
クロックとして用いるとすべてのタイミングが狂ってし
まって正常な次のセクタさえも読み出せなくなってしま
う。
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、PLLが異常状態でロックした場合に発生
するタイミングの狂いを最小限に止どめることができる
クロック再生回路を提供することにある。
その目的は、PLLが異常状態でロックした場合に発生
するタイミングの狂いを最小限に止どめることができる
クロック再生回路を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明は、記録媒体からの読み出し
信号に追従したクロックを再生出力するPLLと、読み
出し制御信号、読み出し信号および再生クロックに基づ
いて前記PLLのロック状態を検出するロック検出回路
と、該ロック検出回路の出力信号、読み出し制御信号お
よび読み出し動作に同期した信号に基づいて前記PLL
のロック動作を監視するロック監視回路と、該ロック監
視回路の出力信号と前記ロック検出回路の出力信号に従
って前記PLLの再生クロックと基準クロックとを選択
的に出力するセレクタを設け、前記PLLのロック動作
が異常の場合にはセレクタから基準クロックを出力させ
ることを特徴とするものである。
信号に追従したクロックを再生出力するPLLと、読み
出し制御信号、読み出し信号および再生クロックに基づ
いて前記PLLのロック状態を検出するロック検出回路
と、該ロック検出回路の出力信号、読み出し制御信号お
よび読み出し動作に同期した信号に基づいて前記PLL
のロック動作を監視するロック監視回路と、該ロック監
視回路の出力信号と前記ロック検出回路の出力信号に従
って前記PLLの再生クロックと基準クロックとを選択
的に出力するセレクタを設け、前記PLLのロック動作
が異常の場合にはセレクタから基準クロックを出力させ
ることを特徴とするものである。
く作用〉
本発明のクロック再生回路は、PLLが異常状態でロッ
クした場合には直ちにセレクタを切り換えて、セレクタ
から基準クロックが出力されるようにする。これにより
、システムクロックの狂いを最小限に抑えることができ
る。
クした場合には直ちにセレクタを切り換えて、セレクタ
から基準クロックが出力されるようにする。これにより
、システムクロックの狂いを最小限に抑えることができ
る。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
4図と共通する部分には同一符号を付してその再説明は
省略する。図において、5はロック監視回路であり、ロ
ック検出回路2の出力信号。
4図と共通する部分には同一符号を付してその再説明は
省略する。図において、5はロック監視回路であり、ロ
ック検出回路2の出力信号。
読み出し制御信号RDGATEおよび読み出し動作に同
期した信号(例えば5YNC)に基づいてPLLIのロ
ック動作を監視する。6はアンドゲートであり、一方の
入力端子にはロック検出回路2の出力信号が人力され、
他方の入力端子にはロック監視回路5の出力信号が人力
され、出力端子はセレクタ3の制御信号の入力端子に接
続されている。
期した信号(例えば5YNC)に基づいてPLLIのロ
ック動作を監視する。6はアンドゲートであり、一方の
入力端子にはロック検出回路2の出力信号が人力され、
他方の入力端子にはロック監視回路5の出力信号が人力
され、出力端子はセレクタ3の制御信号の入力端子に接
続されている。
第2図はロック監視回路5の具体例を示すブロック図で
ある。図において、7はD形フリップフロップであり、
データ端子りにはロック検出回路2の出力信号が入力さ
れ、クロック端子には5YNC信号が入力され、クリア
端子にはインバータ8を介して制御信号RDGATEが
人力されている。9はモノマルチバイブレークであり、
RDGAT[E信号が人力されている。10はノアゲー
トであり、第1の入力端子にはD形フリップフロップ7
の出力信号Qが入力され、第2の入力端子にはモノマル
チバイブレーク9の出力信号が入力され、第3の入力端
子にはプリフォーマットエリア信号が入力されている。
ある。図において、7はD形フリップフロップであり、
データ端子りにはロック検出回路2の出力信号が入力さ
れ、クロック端子には5YNC信号が入力され、クリア
端子にはインバータ8を介して制御信号RDGATEが
人力されている。9はモノマルチバイブレークであり、
RDGAT[E信号が人力されている。10はノアゲー
トであり、第1の入力端子にはD形フリップフロップ7
の出力信号Qが入力され、第2の入力端子にはモノマル
チバイブレーク9の出力信号が入力され、第3の入力端
子にはプリフォーマットエリア信号が入力されている。
11はアンドゲートであり、一方の入力端子にはRDG
ATE信号が入力され、他方の入力端子にはノアゲート
10の出力信号が人力されている。
ATE信号が入力され、他方の入力端子にはノアゲート
10の出力信号が人力されている。
ここで、5YNC信号はデータ部の先頭に書かれる信号
であり、データ読み出しの同期をとるために用いられる
。該5YNC信号が正しく検出されるか否かにより、P
LL1のロックが正常か異常かを判断する。すなわち、
仮にロック検出信号が出力されていても5YNC信号が
検出できない場合にはPLL1は誤ってロックしたもの
と判断し、システムクロックを基準クロック発生器4か
ら出力される基準クロックに切り換える。
であり、データ読み出しの同期をとるために用いられる
。該5YNC信号が正しく検出されるか否かにより、P
LL1のロックが正常か異常かを判断する。すなわち、
仮にロック検出信号が出力されていても5YNC信号が
検出できない場合にはPLL1は誤ってロックしたもの
と判断し、システムクロックを基準クロック発生器4か
ら出力される基準クロックに切り換える。
第3図はこれら第1図および第2図の動作を示すタイミ
ングチャートである。(イ)は光ディスクの出力信号で
あり、2つのセクタを示しているが、1番目のセクタで
は(ニ)に示す5YNC信号が検出される正常状態を示
し、2番目のセクタては5YNC信号が検出されない異
常状態を示している。
ングチャートである。(イ)は光ディスクの出力信号で
あり、2つのセクタを示しているが、1番目のセクタで
は(ニ)に示す5YNC信号が検出される正常状態を示
し、2番目のセクタては5YNC信号が検出されない異
常状態を示している。
モノマルチバイブレーク9は(ロ)に示すRDGATE
信号がアクティブになることによりトリガされ、(チ)
に示すように一定の時間幅のパルスを出力する。このパ
ルスが出力されている間にPLLIがロックすると(ハ
)に示すロック検出信号がHレベルになる。(ト)に示
すプリフォーマットエリア信号は光ディスクの出力信号
としてプリフォーマット部が出力されている間のみHレ
ベルになる。D形フリップフロップ7は(ワ)に示すよ
うに5YNC信号が入力された場合にはロック検出信号
をラッチするが、5YNC信号が入力されなかった場合
にはロック検出信号をラッチしない。このようなロック
検出信号のラッチの有無により5YNC信号の有無を判
断する。
信号がアクティブになることによりトリガされ、(チ)
に示すように一定の時間幅のパルスを出力する。このパ
ルスが出力されている間にPLLIがロックすると(ハ
)に示すロック検出信号がHレベルになる。(ト)に示
すプリフォーマットエリア信号は光ディスクの出力信号
としてプリフォーマット部が出力されている間のみHレ
ベルになる。D形フリップフロップ7は(ワ)に示すよ
うに5YNC信号が入力された場合にはロック検出信号
をラッチするが、5YNC信号が入力されなかった場合
にはロック検出信号をラッチしない。このようなロック
検出信号のラッチの有無により5YNC信号の有無を判
断する。
モノマルチバイブレータ9から一定の時間幅のパルスが
出力されている間にPLLIがロックして5YNC信号
が検出されることによりオアゲート10の出力信号はH
レベルに保持され、アンドゲート11の出力信号、すな
わちロック監視回路5の出力信号も(ホ)に示すように
Hレベルのままになる。アンドゲート11の出力信号は
RDG ATE信号がアクティブになった後はRDGA
TE信号がノンアクティブになるまでHレベルに保たれ
るので、アンドゲート6からは(ハ)に示すHレベルの
ロック検出信号が(へ)に示すセレクタ3の制御信号と
して出力されることになる。
出力されている間にPLLIがロックして5YNC信号
が検出されることによりオアゲート10の出力信号はH
レベルに保持され、アンドゲート11の出力信号、すな
わちロック監視回路5の出力信号も(ホ)に示すように
Hレベルのままになる。アンドゲート11の出力信号は
RDG ATE信号がアクティブになった後はRDGA
TE信号がノンアクティブになるまでHレベルに保たれ
るので、アンドゲート6からは(ハ)に示すHレベルの
ロック検出信号が(へ)に示すセレクタ3の制御信号と
して出力されることになる。
これに対し、モノマルチバイブレーク9から一定の時間
幅のパルスが出力されている間に5YNC信号が検出さ
れない場合には直ちにアンドゲート11イよ閉じられ、
アンドゲート6から出力されるセレクタ3の制御信号は
Lレベルになる。
幅のパルスが出力されている間に5YNC信号が検出さ
れない場合には直ちにアンドゲート11イよ閉じられ、
アンドゲート6から出力されるセレクタ3の制御信号は
Lレベルになる。
セレクタ3の制御信号がHレベルになることによりセレ
クタ3からシステムクロックとして再生クロックが出力
され、セレクタ3の制御信号がLレベルになることによ
りセレクタ3からシステムクロックとして基準クロック
が出力される。
クタ3からシステムクロックとして再生クロックが出力
され、セレクタ3の制御信号がLレベルになることによ
りセレクタ3からシステムクロックとして基準クロック
が出力される。
なお、上述実施例では、PLLIのロック動作の正常さ
を判断する条件として5YNC信号を用いたが、5YN
C信号に限るものではなく、ディスクに書き込むデータ
のフォーマットに応じて類似した信号を用いればよい。
を判断する条件として5YNC信号を用いたが、5YN
C信号に限るものではなく、ディスクに書き込むデータ
のフォーマットに応じて類似した信号を用いればよい。
また、デジタル信号だけではなく、直接RF倍信号監視
するようにし、その振幅が所定のレベル以上であれば正
常と判断するような形態であってもよい。
するようにし、その振幅が所定のレベル以上であれば正
常と判断するような形態であってもよい。
〈発明の効果〉
このように構成することにより、PLLがロックした場
合、直ちにシステムクロックを切り換えないでロックが
正常か異常かを判断するようにしているので、例えばデ
ータが書き込まれていない部分でノイズにロックしてシ
ステムクロックがでたらめな再生クロックに切り換わっ
てシステムに動作不良が発生することを防止できる。
合、直ちにシステムクロックを切り換えないでロックが
正常か異常かを判断するようにしているので、例えばデ
ータが書き込まれていない部分でノイズにロックしてシ
ステムクロックがでたらめな再生クロックに切り換わっ
てシステムに動作不良が発生することを防止できる。
また、正常にデータの書き込みが行われたセクタであっ
ても書き込みが不十分で5YNC信号などが検出できな
い場合には再生クロックの正確さに不安が残るが、この
場合にもロック動作不良として基準クロックに切り換え
ることでシステムクロックの安定性を保つことができる
。
ても書き込みが不十分で5YNC信号などが検出できな
い場合には再生クロックの正確さに不安が残るが、この
場合にもロック動作不良として基準クロックに切り換え
ることでシステムクロックの安定性を保つことができる
。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、PLLが
異常状態でロックした場合に発生するタイミングの狂い
を最小限に止どめることができるクロック再生回路を提
供することができる。
異常状態でロックした場合に発生するタイミングの狂い
を最小限に止どめることができるクロック再生回路を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のロック監視回路の具体例を示すブロック図、第3図
は第2図の動作を説明するタイミングチャート、第4図
は従来の回路の一例を示すブロック図、第5図は第4図
の動作を説明するタイミングチャートである。 1・・・PLL 2・・・ロック険出回路
3・・・セレクタ 4・・・基準クロック発生
器5・・・ロック監視回路 6゜ 7・・・D形フリップフロップ 8・・・インバータ 9・・・モノマルチバイブレータ 10・・・オアゲート 11・・・アンドゲート
図のロック監視回路の具体例を示すブロック図、第3図
は第2図の動作を説明するタイミングチャート、第4図
は従来の回路の一例を示すブロック図、第5図は第4図
の動作を説明するタイミングチャートである。 1・・・PLL 2・・・ロック険出回路
3・・・セレクタ 4・・・基準クロック発生
器5・・・ロック監視回路 6゜ 7・・・D形フリップフロップ 8・・・インバータ 9・・・モノマルチバイブレータ 10・・・オアゲート 11・・・アンドゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体からの読み出し信号に追従したクロックを再生
出力するPLLと、 読み出し制御信号、読み出し信号および再生クロックに
基づいて前記PLLのロック状態を検出するロック検出
回路と、 該ロック検出回路の出力信号、読み出し制御信号および
読み出し動作に同期した信号に基づいて前記PLLのロ
ック動作を監視するロック監視回路と、 該ロック監視回路の出力信号と前記ロック検出回路の出
力信号に従って前記PLLの再生クロックと基準クロッ
クとを選択的に出力するセレクタを設け、 前記PLLのロック動作が異常の場合にはセレクタから
基準クロックを出力させることを特徴とするクロック再
生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29412288A JPH02141971A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29412288A JPH02141971A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | クロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141971A true JPH02141971A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17803578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29412288A Pending JPH02141971A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049218A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック切替装置 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29412288A patent/JPH02141971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049218A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック切替装置 |
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