JPH02142085A - 布状発熱体の電極構造 - Google Patents
布状発熱体の電極構造Info
- Publication number
- JPH02142085A JPH02142085A JP29462788A JP29462788A JPH02142085A JP H02142085 A JPH02142085 A JP H02142085A JP 29462788 A JP29462788 A JP 29462788A JP 29462788 A JP29462788 A JP 29462788A JP H02142085 A JPH02142085 A JP H02142085A
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- Japan
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- heating element
- cloth
- electric wire
- wires
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、導電発熱糸を用いて布状に織成してなる面状
発熱体の電極構造の改良に関する。
発熱体の電極構造の改良に関する。
帯状に電極を設けた基布にカーホン塗料のような導電性
塗料を塗布し、さらにその両面を絶縁性素材で被覆して
得た面状発熱体は公知である。このような面状発熱体に
おける電極は、基布中のたとえば経糸の一部を可撓性電
線に置換するなどして帯状電極部を形成するなどの方法
で設けられるが、導電性塗料によって形成される膜状発
熱体は電極部を構成する金属電線との接着力が一般に充
分でなく、面状発熱体を屈曲させたときに膜状発熱体と
金属電線とが剥離を起す傾向がある。そこで電極部での
剥離の発生を防止するために、電極部を構成するそれぞ
れの電線の間には導電性塗料が浸透し易い紡績糸を経糸
として存在させ、また同様な紡績糸を緯糸として用い、
これらを製織して帯状電極部を有する基布を製造してい
る。かかる基布では、導電性塗料が経糸および緯糸に浸
透して一体的に固定して保持され、膜状発熱体と電線と
の接触不良による故障の発生も防止できるものであった
。
塗料を塗布し、さらにその両面を絶縁性素材で被覆して
得た面状発熱体は公知である。このような面状発熱体に
おける電極は、基布中のたとえば経糸の一部を可撓性電
線に置換するなどして帯状電極部を形成するなどの方法
で設けられるが、導電性塗料によって形成される膜状発
熱体は電極部を構成する金属電線との接着力が一般に充
分でなく、面状発熱体を屈曲させたときに膜状発熱体と
金属電線とが剥離を起す傾向がある。そこで電極部での
剥離の発生を防止するために、電極部を構成するそれぞ
れの電線の間には導電性塗料が浸透し易い紡績糸を経糸
として存在させ、また同様な紡績糸を緯糸として用い、
これらを製織して帯状電極部を有する基布を製造してい
る。かかる基布では、導電性塗料が経糸および緯糸に浸
透して一体的に固定して保持され、膜状発熱体と電線と
の接触不良による故障の発生も防止できるものであった
。
ところが、膜状発熱体を有する面状発熱体は電流密度が
不均一になり易く、また膜状発熱体の導電性に温度係数
があるとこれによって更に温度分布の乱れが促進される
欠点があり、発熱面積が大きくて信頬性の高い面状発熱
体を得ることは容易でなかった。
不均一になり易く、また膜状発熱体の導電性に温度係数
があるとこれによって更に温度分布の乱れが促進される
欠点があり、発熱面積が大きくて信頬性の高い面状発熱
体を得ることは容易でなかった。
これに対して、複数本の導電線を織り込み電極とし、こ
の電線に平行方向の絶縁織糸と直角方向の導電性織糸と
を用いて製織された布状発熱体が提案されている。かか
る布状発熱体は導電性織糸に自己温度制御機能を有する
ものを用いると温度分布を均一化できる利点があるもの
の、従来の導電性塗料を塗布した面状発熱体を得るため
の基布に導電性織糸を織り込んだ構造の布状発熱体では
期待されたほど温度分布が均一とならず、しかもその温
度分布が変化し易いという弱点を有していることが分っ
た。
の電線に平行方向の絶縁織糸と直角方向の導電性織糸と
を用いて製織された布状発熱体が提案されている。かか
る布状発熱体は導電性織糸に自己温度制御機能を有する
ものを用いると温度分布を均一化できる利点があるもの
の、従来の導電性塗料を塗布した面状発熱体を得るため
の基布に導電性織糸を織り込んだ構造の布状発熱体では
期待されたほど温度分布が均一とならず、しかもその温
度分布が変化し易いという弱点を有していることが分っ
た。
上記のような導電性織糸を用いて製織した布状発熱体に
おける温度分布の不安定性について種々検討した結果、
その原因は主として電極部に存在すると推定されるに至
った。
おける温度分布の不安定性について種々検討した結果、
その原因は主として電極部に存在すると推定されるに至
った。
そこで本発明は、導電性の発熱体を織糸として用いて形
成した布状発熱体において温度分布を安定化することが
できるばかりでなく、電極に対する供給電流の配分を平
均化することができる電極構造を提供しようとするもの
である。
成した布状発熱体において温度分布を安定化することが
できるばかりでなく、電極に対する供給電流の配分を平
均化することができる電極構造を提供しようとするもの
である。
かかる本発明の目的は、2本の側端位電線と1本以上の
中間位電線とを相互に隣接配置して形成した可撓性電線
群を経糸の一部と置換しまた導電発熱糸の緯糸の少なく
とも一部として織成した布状発熱体において、該中間位
電線がその側面と隣接する電線の側面との間で長さ方向
にそって電気的に離接を反復するように織成されてなる
ことを特徴とする電極構造を該布状発熱体の電極帯部に
形成することによって達成される。
中間位電線とを相互に隣接配置して形成した可撓性電線
群を経糸の一部と置換しまた導電発熱糸の緯糸の少なく
とも一部として織成した布状発熱体において、該中間位
電線がその側面と隣接する電線の側面との間で長さ方向
にそって電気的に離接を反復するように織成されてなる
ことを特徴とする電極構造を該布状発熱体の電極帯部に
形成することによって達成される。
本発明の布状発熱体の電極構造は、発熱体の面に対して
垂直方向への可視性を保持してはいるが面に平行な歪力
に対して剛直であるという特性を有し、特に通常の織物
が有するX、[I INの斜方向に変形し易いという欠
点がないので、電極帯部における電線と導電発熱糸との
接触点が移動せず、従って接触抵抗が安定に保たれる。
垂直方向への可視性を保持してはいるが面に平行な歪力
に対して剛直であるという特性を有し、特に通常の織物
が有するX、[I INの斜方向に変形し易いという欠
点がないので、電極帯部における電線と導電発熱糸との
接触点が移動せず、従って接触抵抗が安定に保たれる。
本発明の布状発熱体の電極構造の例を図によって説明す
る。
る。
第1図は本発明の布状発熱体を用いた面状発熱体への外
観を示すが、その両側縁部には電極帯部Bが設けられて
いる。
観を示すが、その両側縁部には電極帯部Bが設けられて
いる。
第1図のc、−c’線にそった断面を第2図に示す。■
は塩化ビニル樹脂などで形成された絶縁外皮であり、2
は経糸、3は緯糸である。また、電極帯部Bには経糸に
代えて可撓性金属電線4が用いられている。5は緯糸と
して折り込まれている導電発熱糸であり、たとえば合成
繊維の紡績糸に導電材料を含む塗料などを含浸させて得
た導電糸などが用い得る。
は塩化ビニル樹脂などで形成された絶縁外皮であり、2
は経糸、3は緯糸である。また、電極帯部Bには経糸に
代えて可撓性金属電線4が用いられている。5は緯糸と
して折り込まれている導電発熱糸であり、たとえば合成
繊維の紡績糸に導電材料を含む塗料などを含浸させて得
た導電糸などが用い得る。
かかる電極帯部Bの組織を拡大して第3図に示した。電
極帯部Bに折り込まれた電線4は、電極帯の両側に位置
する側端位電線4aとその間に位置する中間位電線4b
とからなり、それらは間に絶縁性の経糸2を挾むことな
く密に隣接して並べられている。また、緯糸としては絶
縁性の緯糸3と導電発熱糸5とが、たとえば交互となる
ように織られているが、緯糸3と導電発熱糸5の織り込
み順序や使用比率は特に限定されるものではない。
極帯部Bに折り込まれた電線4は、電極帯の両側に位置
する側端位電線4aとその間に位置する中間位電線4b
とからなり、それらは間に絶縁性の経糸2を挾むことな
く密に隣接して並べられている。また、緯糸としては絶
縁性の緯糸3と導電発熱糸5とが、たとえば交互となる
ように織られているが、緯糸3と導電発熱糸5の織り込
み順序や使用比率は特に限定されるものではない。
中間位電線4bは一方側に隣接する側端位電線4aまた
は他方側に隣接する他の中間位電線4bのいづれか一方
と、その側面において接している状態と離れている状態
が、その長さにそって交互に生ずるように組織されてい
る。すなわち、電線が離れているときにはその中間で緯
糸3または導電発熱糸5が上方側から下方側へあるいは
下方側から上方側へ交差するように、そして電線が接し
ているときにはこれらの電線束が一体となって緯糸等に
より締め付けられるように織られている。
は他方側に隣接する他の中間位電線4bのいづれか一方
と、その側面において接している状態と離れている状態
が、その長さにそって交互に生ずるように組織されてい
る。すなわち、電線が離れているときにはその中間で緯
糸3または導電発熱糸5が上方側から下方側へあるいは
下方側から上方側へ交差するように、そして電線が接し
ているときにはこれらの電線束が一体となって緯糸等に
より締め付けられるように織られている。
このような織り方は少なくとも4回程度同様に反復され
たのち接触していた相手の電線との間が離れて緯糸等の
交差位置となり、それまで緯糸等の交差位置であった電
線間が圧着されるようになって、更に少なくとも4回程
度以上同じ織り方が反復される。この際の同じ織り方の
反復回数が少なすぎると隣接電線間の接触が不完全とな
り易いから4回程度以上反復することが望ましいが、電
線の可撓性が優れているときまたは緯糸の織り込み密度
を疎とするときには反復回数が4回以上であることは必
ずしも必要でない。
たのち接触していた相手の電線との間が離れて緯糸等の
交差位置となり、それまで緯糸等の交差位置であった電
線間が圧着されるようになって、更に少なくとも4回程
度以上同じ織り方が反復される。この際の同じ織り方の
反復回数が少なすぎると隣接電線間の接触が不完全とな
り易いから4回程度以上反復することが望ましいが、電
線の可撓性が優れているときまたは緯糸の織り込み密度
を疎とするときには反復回数が4回以上であることは必
ずしも必要でない。
このようにして中間位電線4bは一方の隣接電線と側面
で離接を反復すると共に他方の隣接電線とも側面でも離
接を反復する。そして一方の隣接電線と接触していると
きは他方の隣接電線と離れており、この組織状態が長さ
にそって反復される。
で離接を反復すると共に他方の隣接電線とも側面でも離
接を反復する。そして一方の隣接電線と接触していると
きは他方の隣接電線と離れており、この組織状態が長さ
にそって反復される。
この側端位電線4aは一方に隣接の中間位電線4bがあ
ってこれと離接を反復するが、他方は電線でない通常の
経糸であるから、これとは必ずしも離接する必要はなく
、単に平織あるいは斜文織などの任意の組織に移行して
差支えない。
ってこれと離接を反復するが、他方は電線でない通常の
経糸であるから、これとは必ずしも離接する必要はなく
、単に平織あるいは斜文織などの任意の組織に移行して
差支えない。
以上のような特殊な構成で織成して得た本発明の電極構
造においては、電線相互が電気的に接離を反復するので
、電極帯内での電流分布が偏ることがないばかりでなく
、電極帯の面内で斜方向に力が掛っても容易に変形する
ことがない。
造においては、電線相互が電気的に接離を反復するので
、電極帯内での電流分布が偏ることがないばかりでなく
、電極帯の面内で斜方向に力が掛っても容易に変形する
ことがない。
従って電線と導電発熱糸との接触点は容易にずれること
がなく、たとえ外力が掛っても電気的接触が安定に保た
れる。
がなく、たとえ外力が掛っても電気的接触が安定に保た
れる。
さらに、こうして得た布状発熱体はその上下両面を電気
絶縁性のシート等で接着被覆して保護すれば更に安定で
安全な面状発熱体となる。
絶縁性のシート等で接着被覆して保護すれば更に安定で
安全な面状発熱体となる。
本発明の布状発熱体の電極構造は、電極自体が可撓性を
保持していて布状発熱体の捲き取りなどに支障がないに
拘らず電極帯の面内での変形を起さない特性を有してお
り、緯糸の一部に代えて織り込まれる導電発熱糸との接
触が良好で安定しているため、発熱状態の不安定、ひい
ては温度分布の変動などの故障が発生しない。
保持していて布状発熱体の捲き取りなどに支障がないに
拘らず電極帯の面内での変形を起さない特性を有してお
り、緯糸の一部に代えて織り込まれる導電発熱糸との接
触が良好で安定しているため、発熱状態の不安定、ひい
ては温度分布の変動などの故障が発生しない。
さらに、電極帯の変形が起り難いために、布状発熱体の
製造に当って寸法精度がよく、また絶縁外皮などを被着
するにも作業が容易であり、高晶質の面状発熱体を効率
よく生産することができる利点もある。
製造に当って寸法精度がよく、また絶縁外皮などを被着
するにも作業が容易であり、高晶質の面状発熱体を効率
よく生産することができる利点もある。
第1図は本発明の布状発熱体の電極構造を備えてなる面
状発熱体の外観図、 第2図は第1図におけるc、−c’線での断面図、第3
図は本発明の布状発熱体の電極構造の例を示す電極帯部
の組織の説明図である。 A・・・面状発熱体、B・・・電極帯部、1・・・絶縁
外皮、2・・・経糸、3・・・緯糸、4・・・電線、5
・・・導電発熱糸。 特許出願人 朝日化学工業株式会社第3図
状発熱体の外観図、 第2図は第1図におけるc、−c’線での断面図、第3
図は本発明の布状発熱体の電極構造の例を示す電極帯部
の組織の説明図である。 A・・・面状発熱体、B・・・電極帯部、1・・・絶縁
外皮、2・・・経糸、3・・・緯糸、4・・・電線、5
・・・導電発熱糸。 特許出願人 朝日化学工業株式会社第3図
Claims (2)
- (1)2本の側端位電線と1本以上の中間位電線とを相
互に隣接配置して形成した可撓性電線群を経糸の一部と
置換しまた導電発熱糸を緯糸の少なくとも一部として織
成した布状発熱体において、該中間位電線がその側面と
隣接する電線の側面との間で長さ方向にそって電気的に
離接を反復するように織成されてなることを特徴とする
布状発熱体の電極構造。 - (2)経糸である電線の間隔を密にまた緯糸の間隔を疎
にして織成してなる請求項(1)記載の布状発熱体の電
極構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29462788A JPH0828268B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 布状発熱体の電極構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29462788A JPH0828268B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 布状発熱体の電極構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142085A true JPH02142085A (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0828268B2 JPH0828268B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17810205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29462788A Expired - Fee Related JPH0828268B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 布状発熱体の電極構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828268B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024024701A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社デンケン | 面状発熱体 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29462788A patent/JPH0828268B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024024701A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社デンケン | 面状発熱体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828268B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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