JPH02142986A - 外装付管材の牽引金具取付部 - Google Patents
外装付管材の牽引金具取付部Info
- Publication number
- JPH02142986A JPH02142986A JP29497088A JP29497088A JPH02142986A JP H02142986 A JPH02142986 A JP H02142986A JP 29497088 A JP29497088 A JP 29497088A JP 29497088 A JP29497088 A JP 29497088A JP H02142986 A JPH02142986 A JP H02142986A
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- JP
- Japan
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- pipe material
- flange
- attachment part
- fitting attachment
- fitting
- Prior art date
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 36
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外装付管材の牽引金具取付部に関し、特に、送
水管等の端部に布設用の牽引金具を取り付けた外装付管
材の牽引金具取付部に関する。
水管等の端部に布設用の牽引金具を取り付けた外装付管
材の牽引金具取付部に関する。
実願昭63−38779号(昭和63年3月23日出願
)において、外装付管材の牽引金具取付部を提案した。
)において、外装付管材の牽引金具取付部を提案した。
第3図および第4図はその外装付管材の牽引金具取付部
を示し、外装付送水管1はプラスチックパイプ5とその
外周に設けられた金属線3より成っている。第1のフラ
ンジ部材7は外面テーバ状の内面接触部7aと、フラン
ジ部7bを有し、第2のフランジ部材6は内面テーパ状
の内面接触部6aと、フランジ部6bを有する。第1お
よび第2のフランジ部材7.6の間にボルト8が掛けら
れ、ナツト9で固定されている。
を示し、外装付送水管1はプラスチックパイプ5とその
外周に設けられた金属線3より成っている。第1のフラ
ンジ部材7は外面テーバ状の内面接触部7aと、フラン
ジ部7bを有し、第2のフランジ部材6は内面テーパ状
の内面接触部6aと、フランジ部6bを有する。第1お
よび第2のフランジ部材7.6の間にボルト8が掛けら
れ、ナツト9で固定されている。
以下、この牽引金具の取り付は手順を説明する。
外装付送水管1に金属線によりサービング2を施し、端
末を解体し、所定の本数の金属線3Aの終端4にネジを
切り、それ以外はサービング2の端末側で切断する。プ
ラスチックパイプ5に第1および第2のフランジ部材6
.7を挿入し、それぞれボルト8、ナツト9で締めて固
定する。第2のフランジ部材6のフランジ部6bにネジ
を切った金属線3Aの終端4を通し、緩みをナツト20
で調整しながら締める。プラスチックパイプ5と金属線
3Aを一体化するときに、ナツト20の調整によって各
金属線3Aの張力の不均衡を防ぐことができる。プラス
チックパイプ5の終端は内外周接触面6a、7aのテー
パ間隙に挾持される。ここで、第1のフランジ部材のフ
ランジ部7bは、牽引金具の連結部として利用され、そ
の場合、該金具のフランジを当3亥フランジ部7bに当
てがい、両フランジをボルトナンドで締結する。従って
、フランジ部7bには特に図示しないが、適宜ボルト通
し孔が穿設しである。
末を解体し、所定の本数の金属線3Aの終端4にネジを
切り、それ以外はサービング2の端末側で切断する。プ
ラスチックパイプ5に第1および第2のフランジ部材6
.7を挿入し、それぞれボルト8、ナツト9で締めて固
定する。第2のフランジ部材6のフランジ部6bにネジ
を切った金属線3Aの終端4を通し、緩みをナツト20
で調整しながら締める。プラスチックパイプ5と金属線
3Aを一体化するときに、ナツト20の調整によって各
金属線3Aの張力の不均衡を防ぐことができる。プラス
チックパイプ5の終端は内外周接触面6a、7aのテー
パ間隙に挾持される。ここで、第1のフランジ部材のフ
ランジ部7bは、牽引金具の連結部として利用され、そ
の場合、該金具のフランジを当3亥フランジ部7bに当
てがい、両フランジをボルトナンドで締結する。従って
、フランジ部7bには特に図示しないが、適宜ボルト通
し孔が穿設しである。
この外装付管材の牽引金具取付部によると、2つのフラ
ンジ部材の間で外装付送水管材の端部を挟持するととも
に前記フランジ部材の1つに選択された外装用の金属線
を調整された張力で固定するため、管材に過重な張力が
かかるのを防止し、外装用の金属線の個々に所定の張力
を分担させることができ、しかも簡単な工法で行うこと
ができる。
ンジ部材の間で外装付送水管材の端部を挟持するととも
に前記フランジ部材の1つに選択された外装用の金属線
を調整された張力で固定するため、管材に過重な張力が
かかるのを防止し、外装用の金属線の個々に所定の張力
を分担させることができ、しかも簡単な工法で行うこと
ができる。
しかし、前述した外装付管材の牽引金具取付部によると
、ナフト20の締め具合によって金属線3Aの張力分担
を調整しているため、ナンド20の調整度を誤ると金属
線3Aの張力分担が減ってプラスチックパイプに張力が
付加されることになる。
、ナフト20の締め具合によって金属線3Aの張力分担
を調整しているため、ナンド20の調整度を誤ると金属
線3Aの張力分担が減ってプラスチックパイプに張力が
付加されることになる。
従って、本発明の目的は張力分担の調整作業を必要とし
ない外装付管材の牽引金具取付部を提供することである
。
ない外装付管材の牽引金具取付部を提供することである
。
本発明の他の目的はプラスチックパイプ等の管材に張力
が全くかからない外装付管材の牽引金具取付部を提供す
ることである。
が全くかからない外装付管材の牽引金具取付部を提供す
ることである。
本発明は上記の目的を実現するため、管材の端部におい
て外装用の金属線を複数本だけ選択し、残りを切断し、
金属線の外周より全体を固定する。
て外装用の金属線を複数本だけ選択し、残りを切断し、
金属線の外周より全体を固定する。
同時に管材の端部を第1および第2のフランジによって
挟持して管材の端部に両フランジを固定する。ここで、
前述の選択された複数本の金属線を両フランジの外周で
安定させ、かつ、その終端部を牽引金具に固定する。両
フランジの外周で複数本の金属線を安定させる場合、フ
ランジと金属線を固定しないことが必要であり、例えば
、フランジの外周に半円形の切欠きを形成し、そこに金
属線を通すような安定方法で十分である。
挟持して管材の端部に両フランジを固定する。ここで、
前述の選択された複数本の金属線を両フランジの外周で
安定させ、かつ、その終端部を牽引金具に固定する。両
フランジの外周で複数本の金属線を安定させる場合、フ
ランジと金属線を固定しないことが必要であり、例えば
、フランジの外周に半円形の切欠きを形成し、そこに金
属線を通すような安定方法で十分である。
以上述べた構成において、牽引金具を引っ張ると、牽引
力がフランジを介することな(牽引金具から直接選択さ
れた複数本の金属線に伝えられ、これによって外装付管
材を所定の方向に引き込むことができる。この場合、第
1および第2のフランジが管材の端部を挟持しているの
で両フランジが管材の端部で常に安定した姿勢になって
おり、このため、複数本の金属線はフランジの外周で安
定し、絡み合ったりすることもない。この状態で安定し
た外装付管材の牽引作業を行うことができる。
力がフランジを介することな(牽引金具から直接選択さ
れた複数本の金属線に伝えられ、これによって外装付管
材を所定の方向に引き込むことができる。この場合、第
1および第2のフランジが管材の端部を挟持しているの
で両フランジが管材の端部で常に安定した姿勢になって
おり、このため、複数本の金属線はフランジの外周で安
定し、絡み合ったりすることもない。この状態で安定し
た外装付管材の牽引作業を行うことができる。
以下、本発明の外装付管材の牽引金具取付部を詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第3図
および第4図と共通する部分は共通の引用数字で示した
ので重複する説明は省略する。プラスチックパイプ5の
端部を挟持する第1および第2のフランジ部材6.7は
フランジ部6b、7bの外周に半円形の切欠部12 (
例えば、16個)を有する。金属線3はサービング2で
固定され、複数本の選択された金属線3A(例えば、1
6本)を除いて所定の位置で切断されている。複数本の
金属線3Aは対応する切欠部12を通されており、そこ
から外れない長さにされた状態(緩みのない状態)でそ
の終端4が牽引金具10に溶接によって固定されている
。11はその溶接部を示す。
および第4図と共通する部分は共通の引用数字で示した
ので重複する説明は省略する。プラスチックパイプ5の
端部を挟持する第1および第2のフランジ部材6.7は
フランジ部6b、7bの外周に半円形の切欠部12 (
例えば、16個)を有する。金属線3はサービング2で
固定され、複数本の選択された金属線3A(例えば、1
6本)を除いて所定の位置で切断されている。複数本の
金属線3Aは対応する切欠部12を通されており、そこ
から外れない長さにされた状態(緩みのない状態)でそ
の終端4が牽引金具10に溶接によって固定されている
。11はその溶接部を示す。
以上の構成において、牽引金具10を所定の方向へ牽引
すると、牽引力は複数の金属線3Aに伝えられ、外装付
送水管材1を所定の方向へ牽引することができる。この
場合、複数本の金属線3Aはフランジ部材6.7の切欠
部12にただはまっているだけであるため、牽引力がフ
ランジ部材6.7にかかることは全くなく、従って、プ
ラスチックパイプ5には全く牽引力が付加されない。こ
れによって金属線3を介した理想的な牽引が行われるこ
とになる。
すると、牽引力は複数の金属線3Aに伝えられ、外装付
送水管材1を所定の方向へ牽引することができる。この
場合、複数本の金属線3Aはフランジ部材6.7の切欠
部12にただはまっているだけであるため、牽引力がフ
ランジ部材6.7にかかることは全くなく、従って、プ
ラスチックパイプ5には全く牽引力が付加されない。こ
れによって金属線3を介した理想的な牽引が行われるこ
とになる。
以上説明した通り、本発明の外装付管材の牽引金具取付
部によると、外装用の金属線から選択された複数本の金
属線をフランジの外周に沿わせた状態で牽引金具に直接
固定するようにしたため、張力分担の調整作業を不要に
し、プラスチックパイプ等の管材に張力が全くかからな
いようにすることができる。
部によると、外装用の金属線から選択された複数本の金
属線をフランジの外周に沿わせた状態で牽引金具に直接
固定するようにしたため、張力分担の調整作業を不要に
し、プラスチックパイプ等の管材に張力が全くかからな
いようにすることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は一部断面図、第2図は第1図のA−A断面図。第3図
および第4図は出願中の外装付管材の牽引金具取付部を
示し、第3図は一部断面図、第4図は第3図のA−A断
面図。 符号の説明 外装付送水管 2 ・・・−金属線 4−・ プラスチックパイプ ・−・−フランジ部材 ボルト 9 ・・・・・牽引金具 11 3、3A 6、7 8−・ 10−・ サービング 金属線終端 ナンド 溶接部
は一部断面図、第2図は第1図のA−A断面図。第3図
および第4図は出願中の外装付管材の牽引金具取付部を
示し、第3図は一部断面図、第4図は第3図のA−A断
面図。 符号の説明 外装付送水管 2 ・・・−金属線 4−・ プラスチックパイプ ・−・−フランジ部材 ボルト 9 ・・・・・牽引金具 11 3、3A 6、7 8−・ 10−・ サービング 金属線終端 ナンド 溶接部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラスチック等の管材の外周に金属線を外装として有す
る外装付管材の牽引金具取付部において、前記管材の端
部の内周面に接触する内周接触部を有した第1のフラン
ジ部材と、 前記管材の端部の外周面に接触し、前記内周接触部に対
応する外周接触部を有した第2のフランジ部材と、 前記金属線の中から所定の本数の金属線を選択して前記
第1および第2のフランジ部材の外周で安定させ、かつ
、その終端を牽引金具に固定した第1の固定部と、 前記第1および第2のフランジ部材の前記内周接触部お
よび前記外周接触部の締め付けによって前記管材の端部
を固定する締付手段と、 前記金属線を前記所定の本数の金属線を除いて前記管材
の端部において切断し、その外周より前記金属線を固定
した第2の固定部を有することを特徴とする外装付管材
の牽引金具取付部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29497088A JPH02142986A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 外装付管材の牽引金具取付部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29497088A JPH02142986A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 外装付管材の牽引金具取付部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142986A true JPH02142986A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17814663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29497088A Pending JPH02142986A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 外装付管材の牽引金具取付部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142986A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29497088A patent/JPH02142986A/ja active Pending
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