JPH02143103A - 電縫管の内面ビード切削形状測定装置 - Google Patents
電縫管の内面ビード切削形状測定装置Info
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- JPH02143103A JPH02143103A JP29616088A JP29616088A JPH02143103A JP H02143103 A JPH02143103 A JP H02143103A JP 29616088 A JP29616088 A JP 29616088A JP 29616088 A JP29616088 A JP 29616088A JP H02143103 A JPH02143103 A JP H02143103A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電縫管の内面ビード切削形状測定装置に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
従来、電縫管の製造は、第3図に示すように、成形ロー
ル2により帯板をオーブンバイブ1に成形したのち、ワ
ークコイル3を通過する際にエンジ部のみが加熱され、
スクイズロール4により圧l妾されて電縫管IAとなり
、その後ボストアニリングや矯正などを施したのち所望
の長さに切断して製品とされる。
ル2により帯板をオーブンバイブ1に成形したのち、ワ
ークコイル3を通過する際にエンジ部のみが加熱され、
スクイズロール4により圧l妾されて電縫管IAとなり
、その後ボストアニリングや矯正などを施したのち所望
の長さに切断して製品とされる。
スクイズロール4に圧接される際に発生ずる外面ビード
および内面ビードは、それぞれ外面ビードカッタ5と内
面ビードカツタ6により直ちに切削される。この内面ビ
ードカンクロは、オーブンバイブIAのエツジ間隔が広
く開口している位置に取付けられた固定部7に一端が固
定されたロッド8の先端に取付けられる。
および内面ビードは、それぞれ外面ビードカッタ5と内
面ビードカツタ6により直ちに切削される。この内面ビ
ードカンクロは、オーブンバイブIAのエツジ間隔が広
く開口している位置に取付けられた固定部7に一端が固
定されたロッド8の先端に取付けられる。
ところで、この内面ビードは、帯板の肉厚の変動や形状
不良などにより管周方向に涙じれることがあり、内面ビ
ードカッタ6が追従しきれずに管内面を片削りするから
、製品の品質や歩留りに悪影響を及ぼすという問題があ
る。それ故、内面ビ−ドの切削状況をモニタして適正化
を図ることは、電縫管製造上の重要なファクタである。
不良などにより管周方向に涙じれることがあり、内面ビ
ードカッタ6が追従しきれずに管内面を片削りするから
、製品の品質や歩留りに悪影響を及ぼすという問題があ
る。それ故、内面ビ−ドの切削状況をモニタして適正化
を図ることは、電縫管製造上の重要なファクタである。
このような内面ビード切削状況の監視については、例え
ば実開昭58−240G2号公報に開示されているよう
なtg tg前のオーブンパ・イブ位置から管内に長く
突出させたロンドの先端に取付けられた内面バイトの先
端に、管内面状態を光学的手段により非晶質接触で検出
する検出器を設ける手段や、特開昭56−35057号
公報に開示されているような管の外周に配設した超音波
厚み計を内面ビード部を中心に管周方向に周期的に移動
させてその厚みの軌跡をもって内面切削の形状とする方
法などが提案されている。
ば実開昭58−240G2号公報に開示されているよう
なtg tg前のオーブンパ・イブ位置から管内に長く
突出させたロンドの先端に取付けられた内面バイトの先
端に、管内面状態を光学的手段により非晶質接触で検出
する検出器を設ける手段や、特開昭56−35057号
公報に開示されているような管の外周に配設した超音波
厚み計を内面ビード部を中心に管周方向に周期的に移動
させてその厚みの軌跡をもって内面切削の形状とする方
法などが提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、前者の実開昭58−24062号の手段
では、径の小さい管の場合は取付けが困難であり、また
、検出器が非接触式であるため、溶接時に発生するビッ
トや藤気などにlη)Rされて視界が悪くなり、正請に
検出することができないなどの問題がある。
では、径の小さい管の場合は取付けが困難であり、また
、検出器が非接触式であるため、溶接時に発生するビッ
トや藤気などにlη)Rされて視界が悪くなり、正請に
検出することができないなどの問題がある。
また、後者の特開昭56〜35057号の方法では、溶
接後のビードカットされたあとで直ちに検出して内面バ
イトの位置制御にフィードバックしてやることがm要で
あるが、溶接ビード部は通常30(1℃以上もの高温で
あるから、超音波厚み計を溶接ビード部の近傍に配置さ
せると、音響カップリング水を大量に使用しなければな
らず、そのため、ビードカット部を急冷することになり
品質上からみて好ましくないのである。
接後のビードカットされたあとで直ちに検出して内面バ
イトの位置制御にフィードバックしてやることがm要で
あるが、溶接ビード部は通常30(1℃以上もの高温で
あるから、超音波厚み計を溶接ビード部の近傍に配置さ
せると、音響カップリング水を大量に使用しなければな
らず、そのため、ビードカット部を急冷することになり
品質上からみて好ましくないのである。
本発明は、上記のような課題を解決すべくしてなされた
ものであって、電縫管溶接部の内面ビード切削形状を検
知するのに好適な装置を提供することを目的とする。
ものであって、電縫管溶接部の内面ビード切削形状を検
知するのに好適な装置を提供することを目的とする。
<&!題を解決するための手段〉
本発明は、管軸方向に沿って突き合わせ部を溶接したの
ち、そのビードをビードカッタで切削された電縫管の内
面ビード切削形状を測定する装置であって、管軸方向に
延在してその先端に切削後のと一ド位置に当接する検出
ローラ2を備え、もう一端が軸支されるアームと、この
アームを管軸に対して直角方向に移動させる4R1″r
手段と、その横行位置を検出する1λ行位置検出手段と
、前記ビード位置接触手段の高さ方向の位置を検出する
高さ位置検出手段とからなることを特徴とする電縫管の
内面ビード切削形状測定装置である。
ち、そのビードをビードカッタで切削された電縫管の内
面ビード切削形状を測定する装置であって、管軸方向に
延在してその先端に切削後のと一ド位置に当接する検出
ローラ2を備え、もう一端が軸支されるアームと、この
アームを管軸に対して直角方向に移動させる4R1″r
手段と、その横行位置を検出する1λ行位置検出手段と
、前記ビード位置接触手段の高さ方向の位置を検出する
高さ位置検出手段とからなることを特徴とする電縫管の
内面ビード切削形状測定装置である。
く作 用〉
本発明によれば、内面ビード部を中心にして検出ローラ
を横行させるようにし、その横行するときの横方向の位
置と、そのときの検出ローラの高さ方向の位置とを同時
に検出するようにしたので、内面ビード切削部を3次元
で周期的に測定することができる。
を横行させるようにし、その横行するときの横方向の位
置と、そのときの検出ローラの高さ方向の位置とを同時
に検出するようにしたので、内面ビード切削部を3次元
で周期的に測定することができる。
また、装置全体を機械的に構成するようにしたので、ビ
ードカッタの直近に設置することができるから、その測
定信号をフィードバックすることによりビードカッタの
位置制御を迅速に1テうこよができる。
ードカッタの直近に設置することができるから、その測
定信号をフィードバックすることによりビードカッタの
位置制御を迅速に1テうこよができる。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例について、図面を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す側面図であり、第2図
はその平面図である。
はその平面図である。
図において、検出ローラIIは、アーム12の先端に軸
支されており、このアーム12は架台13に立設される
軸14に装着されるアーム支持部材I5にビン16を介
して支持される。
支されており、このアーム12は架台13に立設される
軸14に装着されるアーム支持部材I5にビン16を介
して支持される。
このアーム12のほぼ中間部は、一端がサーボモータ1
7に直結し、もう一端が軸受18で軸支されるスクリュ
ー?dl19に螺合される可動部材2oに、ビン21を
介して支持される。なお、サーボモータ17および軸受
18は、架台13上に固設される支持台22に固定され
る。
7に直結し、もう一端が軸受18で軸支されるスクリュ
ー?dl19に螺合される可動部材2oに、ビン21を
介して支持される。なお、サーボモータ17および軸受
18は、架台13上に固設される支持台22に固定され
る。
また、軸I4の下端には、例えば差動トランス式位置計
などの高さ位置検出手段23が設けられており、この高
さ位置検出手段23とアーム支持部材]5との間には、
弾性部材24が介装されている。これにより、検出ロー
ラ11の高さ方向の位置が検出される。
などの高さ位置検出手段23が設けられており、この高
さ位置検出手段23とアーム支持部材]5との間には、
弾性部材24が介装されている。これにより、検出ロー
ラ11の高さ方向の位置が検出される。
さらに、サーボモータ17のスクリュー軸19の反対側
の軸には、例えばセルシン発振2;などの横行位置検出
手段25が結合される。そして、サーボモータ17の回
転角を検出することにより、アーム12の管軸方向に対
して直角な方向への移動位置すなわち横行位置が検出さ
れる。
の軸には、例えばセルシン発振2;などの横行位置検出
手段25が結合される。そして、サーボモータ17の回
転角を検出することにより、アーム12の管軸方向に対
して直角な方向への移動位置すなわち横行位置が検出さ
れる。
なお、架台13は、内面ビードカッタ6の先端部に複数
のボルト26を介して取付けられる。
のボルト26を介して取付けられる。
以下に、このように構成された内面ビード切削形状測定
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
内面ビードカフタロを内面ビード位置の高さに調整して
、内面と一ドの切削を開始すると、検出ローラ11が内
面ビードの切削部の溶接線に当接される。そこで、外部
信号によりサーボモータ17を正・逆回転させると、ス
クリュー軸】9が正・逆回転して可動部材20がアーム
I2とともに管軸方向に対して直角方向し、検出ローラ
11が軸14を回転軸として横行移動する。
、内面と一ドの切削を開始すると、検出ローラ11が内
面ビードの切削部の溶接線に当接される。そこで、外部
信号によりサーボモータ17を正・逆回転させると、ス
クリュー軸】9が正・逆回転して可動部材20がアーム
I2とともに管軸方向に対して直角方向し、検出ローラ
11が軸14を回転軸として横行移動する。
そうすると、移動しているT!Li!管IAと静止して
いる内面ビードカックロとの相対関係から、検出ローラ
11は溶接線を中心にして内面ビード切削部を斜行する
ことになる。そのときの検出ローラ11の移動位置は、
横fテ位置検出手段25によって検出される。
いる内面ビードカックロとの相対関係から、検出ローラ
11は溶接線を中心にして内面ビード切削部を斜行する
ことになる。そのときの検出ローラ11の移動位置は、
横fテ位置検出手段25によって検出される。
そこで、切削部に凹凸があると、検出ローラ11は、可
動部材20に取付けられたビン21を支点として上下方
向に移動することになるから、それによってアーム支持
部材15が反対の動きをすることになり、弾性部材24
の弾性力の変化は高さ位置検出手段23に伝達されて、
検出ローラ11の高さ方向の移動位置が検出される。
動部材20に取付けられたビン21を支点として上下方
向に移動することになるから、それによってアーム支持
部材15が反対の動きをすることになり、弾性部材24
の弾性力の変化は高さ位置検出手段23に伝達されて、
検出ローラ11の高さ方向の移動位置が検出される。
このようにして、検出ローラ11の横行位置と高さ位置
とを同時に検出することにより、内面と一ドの切削形状
を3次元で測定することができる。
とを同時に検出することにより、内面と一ドの切削形状
を3次元で測定することができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、検出ローラを斜行させながらその高さ
方向の変位させることにより、内面ビードの切削形状を
3次元で検出することができるから、高精度な測定を実
現することができ、内面ビードカッタの切削位置の制御
を速やかに行うことが可能である。
方向の変位させることにより、内面ビードの切削形状を
3次元で検出することができるから、高精度な測定を実
現することができ、内面ビードカッタの切削位置の制御
を速やかに行うことが可能である。
第1図は、本発明の一実施例を示す側面図、第2図は、
第1図の平面図、第3図は、従来例を示す(Q要因であ
る。 第 i 図 1A・・・電縫管、 6・・・内面ビードカ7夕
。 11・・・検出ローラ、12・・・アーム13・・・架
台、 !4・・・軸15・・・アーム支持部
材7 17・・・サーボモータ(横行手段) 19・・・スクリュー軸、 21・・・移動部tオ。 23・・・高さ位置検出手段 24・・・弾性部材125・・・移動位置検出手段6第
2図
第1図の平面図、第3図は、従来例を示す(Q要因であ
る。 第 i 図 1A・・・電縫管、 6・・・内面ビードカ7夕
。 11・・・検出ローラ、12・・・アーム13・・・架
台、 !4・・・軸15・・・アーム支持部
材7 17・・・サーボモータ(横行手段) 19・・・スクリュー軸、 21・・・移動部tオ。 23・・・高さ位置検出手段 24・・・弾性部材125・・・移動位置検出手段6第
2図
Claims (1)
- 管軸方向に沿って突き合わせ部を溶接したのち、そのビ
ードをビードカッタで切削された電縫管の内面ビード切
削形状を測定する装置であって、管軸方向に延在してそ
の先端に切削後のビード位置に当接する検出ローラを備
え、もう一端が軸支されるアームと、このアームを管軸
に対して直角方向に移動させる横行手段と、その横行位
置を検出する横行位置検出手段と、前記ビード位置接触
手段の高さ方向の位置を検出する高さ位置検出手段とか
らなることを特徴とする電縫管の内面ビード切削形状測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296160A JP2683066B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電縫管の内面ビード切削形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296160A JP2683066B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電縫管の内面ビード切削形状測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143103A true JPH02143103A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2683066B2 JP2683066B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=17829935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296160A Expired - Fee Related JP2683066B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電縫管の内面ビード切削形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9154006B2 (en) | 2010-03-24 | 2015-10-06 | Aisin Aw Co., Ltd. | Rotor for rotating electric machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101923524B1 (ko) | 2016-11-18 | 2018-11-30 | (주)호원 | 근접센서장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104264A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Seiko Kk | Digital detecting apparatus for article profile |
| JPS55132611U (ja) * | 1979-03-12 | 1980-09-19 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296160A patent/JP2683066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104264A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Seiko Kk | Digital detecting apparatus for article profile |
| JPS55132611U (ja) * | 1979-03-12 | 1980-09-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9154006B2 (en) | 2010-03-24 | 2015-10-06 | Aisin Aw Co., Ltd. | Rotor for rotating electric machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683066B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |