JPH02143118A - センサコントローラシステム - Google Patents
センサコントローラシステムInfo
- Publication number
- JPH02143118A JPH02143118A JP29908288A JP29908288A JPH02143118A JP H02143118 A JPH02143118 A JP H02143118A JP 29908288 A JP29908288 A JP 29908288A JP 29908288 A JP29908288 A JP 29908288A JP H02143118 A JPH02143118 A JP H02143118A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- normal
- sensors
- sensor controller
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は複数のセンサ及びセンサコントローラを存する
センナコントローラシステムに関し、特にセンサからの
出力によって搬送状態を判別するためのユーザプログラ
ムを容易に設定できるようにしたセンサコントローラシ
ステムに関するものである。
センナコントローラシステムに関し、特にセンサからの
出力によって搬送状態を判別するためのユーザプログラ
ムを容易に設定できるようにしたセンサコントローラシ
ステムに関するものである。
従来例えばベルトコンベア等を用いて物品を連続して搬
送し、複数のセンサを用いてその状態を判別するように
したセンサコントローラが用いられている。このような
センサコントローラでは物品の状態や搬送状態を判別す
るために光電センサ等の複数のセンサが用いられる。そ
して物品の搬送状態によって正常な状態を判別するため
にあらかじめ正しい物品や種々の異常がある物品を搬送
し、その状態を記憶手段に記憶させる、いわゆるティー
チング機能を持つ装置が提案されている(特開昭62−
111623号)。
送し、複数のセンサを用いてその状態を判別するように
したセンサコントローラが用いられている。このような
センサコントローラでは物品の状態や搬送状態を判別す
るために光電センサ等の複数のセンサが用いられる。そ
して物品の搬送状態によって正常な状態を判別するため
にあらかじめ正しい物品や種々の異常がある物品を搬送
し、その状態を記憶手段に記憶させる、いわゆるティー
チング機能を持つ装置が提案されている(特開昭62−
111623号)。
しかしながらこのような従来のセンサコントローラシス
テムによれば、ユーザのプログラムを容易にするために
不良品を作ってラインを通過させることによって異常時
のセンサの出力パターンを記憶させるようにしているた
め、各種の不良状態の不良品を作成してティーチングを
させる必要があり、メモリ容量も大きくなるという欠点
があった。
テムによれば、ユーザのプログラムを容易にするために
不良品を作ってラインを通過させることによって異常時
のセンサの出力パターンを記憶させるようにしているた
め、各種の不良状態の不良品を作成してティーチングを
させる必要があり、メモリ容量も大きくなるという欠点
があった。
本発明はこのような従来のセンサコントローラシステム
の問題点に鑑みてなされたものであって、良品の入力条
件のみをティーチングさせることによって自動的に検出
物の良否を判別できるようにすることを技術的課題とす
る。
の問題点に鑑みてなされたものであって、良品の入力条
件のみをティーチングさせることによって自動的に検出
物の良否を判別できるようにすることを技術的課題とす
る。
本発明は複数のセンサと、各センサの出力が与えられそ
の出力状態に基づいて状態を判別するセンサコントロー
ラと、を有するセンサコントローラシステムであって、
センサコントローラは、正常な検知対象の検知時に各セ
ンサから得られる出力パターンを記憶する記憶手段と、
各センサからの人力を受け付け記憶手段に記憶された正
常な出力パターンとの一致を判別して物品の良否を判別
する良否判別手段と、を有することを特徴とするもので
ある。
の出力状態に基づいて状態を判別するセンサコントロー
ラと、を有するセンサコントローラシステムであって、
センサコントローラは、正常な検知対象の検知時に各セ
ンサから得られる出力パターンを記憶する記憶手段と、
各センサからの人力を受け付け記憶手段に記憶された正
常な出力パターンとの一致を判別して物品の良否を判別
する良否判別手段と、を有することを特徴とするもので
ある。
このような特徴を有する本発明によれば、あらかじめ正
常な検知対象を搬送させてそのときの各センサの出力パ
ターンを記憶手段に記憶させるようにしている。そして
センサコントローラは物品を検知する際に得られる出力
パターンを記憶させた正常パターンと比較しており、こ
れらのパターンとの一致を判別して物品の良否を判別す
るようにしている。
常な検知対象を搬送させてそのときの各センサの出力パ
ターンを記憶手段に記憶させるようにしている。そして
センサコントローラは物品を検知する際に得られる出力
パターンを記憶させた正常パターンと比較しており、こ
れらのパターンとの一致を判別して物品の良否を判別す
るようにしている。
そのため本発明によれば、不良品を逐一作成してそれに
基づいて検知対象の良否を判別する必要がなくなる。従
ってティーチング操作が極めて容易となり、容易にセン
サコントローラシステムを稼動させることができるとい
う効果が得られる。
基づいて検知対象の良否を判別する必要がなくなる。従
ってティーチング操作が極めて容易となり、容易にセン
サコントローラシステムを稼動させることができるとい
う効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるセンサコントローラシ
ステムの全体構成を示すブロック図、第2図はセンサ1
とセンサコントロ=う2との配置を示す図である。これ
らの図に示すように本実施例によるセンサコントローラ
は複数のセンサ、例えばセンサ5l−36がセンサコン
トローラ1に接続される。一方センサコントローラlは
着脱自在の操作部2が取付けらる。センサコントローラ
1はフォトカップラ等から成り各センサから得られる信
号レベルを変換する入力回路11を有しており、その出
力はCPU12に与えられる。CPLJ I 2にはリ
ードオンリメモリ (以下ROMという)13及びラン
ダムアクセスメモリ (以下RAMという)14が接続
されている。RAM14は各センサからの出力パターン
のうち正常な検知対象が与えられたときの出力パターン
を記憶させる記憶手段を構成している。CPU12には
操作部2のデイスプレィ15及びキーボード16が接続
され、センサコントローラ2の人力状態を設定するよう
構成される。又CPU12には出力手段として出力回路
17が接続される。
ステムの全体構成を示すブロック図、第2図はセンサ1
とセンサコントロ=う2との配置を示す図である。これ
らの図に示すように本実施例によるセンサコントローラ
は複数のセンサ、例えばセンサ5l−36がセンサコン
トローラ1に接続される。一方センサコントローラlは
着脱自在の操作部2が取付けらる。センサコントローラ
1はフォトカップラ等から成り各センサから得られる信
号レベルを変換する入力回路11を有しており、その出
力はCPU12に与えられる。CPLJ I 2にはリ
ードオンリメモリ (以下ROMという)13及びラン
ダムアクセスメモリ (以下RAMという)14が接続
されている。RAM14は各センサからの出力パターン
のうち正常な検知対象が与えられたときの出力パターン
を記憶させる記憶手段を構成している。CPU12には
操作部2のデイスプレィ15及びキーボード16が接続
され、センサコントローラ2の人力状態を設定するよう
構成される。又CPU12には出力手段として出力回路
17が接続される。
このセンサコントローラシステムは例えば第2図に示す
ようにベルトコンベア21上を矢印方向に搬送される物
品22a、22b−・・・・−の搬送状態、例えば物品
に取付けられるラベル23の傾き等を検出するシステム
として用いられる。即ちセンサSlは物品の到来を判別
するセンサであり、センサS2〜S6はベルトコンベア
21上を搬送される物品のラベルの取付位置を判定する
センサとする。これらのセンサ5l−56はセンサコン
トローラ1に与えられ、それらの出力状態によってラベ
ルの取付の良否が判別されることとなる。
ようにベルトコンベア21上を矢印方向に搬送される物
品22a、22b−・・・・−の搬送状態、例えば物品
に取付けられるラベル23の傾き等を検出するシステム
として用いられる。即ちセンサSlは物品の到来を判別
するセンサであり、センサS2〜S6はベルトコンベア
21上を搬送される物品のラベルの取付位置を判定する
センサとする。これらのセンサ5l−56はセンサコン
トローラ1に与えられ、それらの出力状態によってラベ
ルの取付の良否が判別されることとなる。
次に本実施例の動作についてフローチャートを参照しつ
つ説明する。まず第3図に示すように物品に付されたラ
ベルの状態によって各センサS1〜S6より得られる正
常な出力パターンを記憶させる。この操作をティーチン
グという。さて動作を開始すると、まずステップ31に
おいてキーボード16のティーチングキーが操作された
かどうかをチエツクし、操作された場合にはステップ3
2に進んでセンサS1からの信号の立上りを待受ける。
つ説明する。まず第3図に示すように物品に付されたラ
ベルの状態によって各センサS1〜S6より得られる正
常な出力パターンを記憶させる。この操作をティーチン
グという。さて動作を開始すると、まずステップ31に
おいてキーボード16のティーチングキーが操作された
かどうかをチエツクし、操作された場合にはステップ3
2に進んでセンサS1からの信号の立上りを待受ける。
センサS1がオン状態となればステップ33に進んで他
のセンサS2〜S6のデータを入力回路11を介して読
込んで一旦レジスタに保持し、これを表示する。そして
ステップ34に進み既に記憶されているティーチング時
のセンサの出力パターンと一致するかどうかをチエツク
する。−敗しない場合にはステップ35に進んで正常な
パターンとして登録する。そしてステップ36に進んで
ティーチングが終了するかどうかをチエツクし、終了し
なければステップ32に戻って同様の処理を繰り返す。
のセンサS2〜S6のデータを入力回路11を介して読
込んで一旦レジスタに保持し、これを表示する。そして
ステップ34に進み既に記憶されているティーチング時
のセンサの出力パターンと一致するかどうかをチエツク
する。−敗しない場合にはステップ35に進んで正常な
パターンとして登録する。そしてステップ36に進んで
ティーチングが終了するかどうかをチエツクし、終了し
なければステップ32に戻って同様の処理を繰り返す。
こうしてベルトコンベア21上に正常なラベルが貼られ
た物品を搬送させて正常なラベルの添付状態での出力パ
ターンを記憶させるティーチングを完了する。
た物品を搬送させて正常なラベルの添付状態での出力パ
ターンを記憶させるティーチングを完了する。
さてティーチングの終了後物品の搬送状態を検出する場
合には第4図に示すようにステップ41においてセンサ
S1の出力がオンとなるかどうかをチエツクする。セン
サS1がオンとなればステップ42に進んでセンサS2
〜S6のデータを読込む。
合には第4図に示すようにステップ41においてセンサ
S1の出力がオンとなるかどうかをチエツクする。セン
サS1がオンとなればステップ42に進んでセンサS2
〜S6のデータを読込む。
そしてステップ43に進みセンサS2〜S6のデータが
正常なパターンとなっているかどうかをチエツクする。
正常なパターンとなっているかどうかをチエツクする。
正常なパターンでなければルーチン44においでラベル
の異常処理を行って処理を終了する。ここでCPUI
2はステップ43.ルーチン44においてラベルが正常
に貼付されているかどうかを正常な出力パターンと比較
し、その異常を判別する良否判別手段の機能を達成して
いる。
の異常処理を行って処理を終了する。ここでCPUI
2はステップ43.ルーチン44においてラベルが正常
に貼付されているかどうかを正常な出力パターンと比較
し、その異常を判別する良否判別手段の機能を達成して
いる。
第1図は本発明の一実施例によるセンサコントローラシ
ステムの全体構成を示すブロック図、第2図はセンサの
配置状態を示す図、第3図はセンサパターンの作成状態
を示すフローチャート、第4図は作成されたセンサテー
ブルに基づいて物品の搬送状態を識別する動作時のフロ
ーチャートである。 1・・−・・−センサコントローラ 2−・ ・操作
部11−−−−−・入力回路 12−・−・−CPU
(良否判別手段) 14−・−・RAM (記憶手
段)17・・−・−出力回路 S1〜S6−・−・・
センサ特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 第2図 1・−・−℃ツブコントローつ 第 図 第 図
ステムの全体構成を示すブロック図、第2図はセンサの
配置状態を示す図、第3図はセンサパターンの作成状態
を示すフローチャート、第4図は作成されたセンサテー
ブルに基づいて物品の搬送状態を識別する動作時のフロ
ーチャートである。 1・・−・・−センサコントローラ 2−・ ・操作
部11−−−−−・入力回路 12−・−・−CPU
(良否判別手段) 14−・−・RAM (記憶手
段)17・・−・−出力回路 S1〜S6−・−・・
センサ特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 第2図 1・−・−℃ツブコントローつ 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数のセンサと、 前記各センサの出力が与えられその出力状態に基づいて
状態を判別するセンサコントローラと、を有するセンサ
コントローラシステムにおいて、前記センサコントロー
ラは、 正常な検知対象の検知時に前記各センサから得られる出
力パターンを記憶する記憶手段と、前記各センサからの
入力を受け付け前記記憶手段に記憶された正常な出力パ
ターンとの一致を判別して物品の良否を判別する良否判
別手段と、を有することを特徴とするセンサコントロー
ラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29908288A JPH02143118A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | センサコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29908288A JPH02143118A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | センサコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143118A true JPH02143118A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17867951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29908288A Pending JPH02143118A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | センサコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017117969A1 (zh) * | 2016-01-04 | 2017-07-13 | 京东方科技集团股份有限公司 | 传送装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29908288A patent/JPH02143118A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017117969A1 (zh) * | 2016-01-04 | 2017-07-13 | 京东方科技集团股份有限公司 | 传送装置 |
| US10138072B2 (en) | 2016-01-04 | 2018-11-27 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Product conveying device |
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