JPH02143153A - 電解質分析装置 - Google Patents
電解質分析装置Info
- Publication number
- JPH02143153A JPH02143153A JP63298900A JP29890088A JPH02143153A JP H02143153 A JPH02143153 A JP H02143153A JP 63298900 A JP63298900 A JP 63298900A JP 29890088 A JP29890088 A JP 29890088A JP H02143153 A JPH02143153 A JP H02143153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- std
- measuring
- electrode
- standard value
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電解質分析装置、特に、検体中の電解を濃度
を測定電極を用いて自動的に測定するための電解質分析
装置に関する。
を測定電極を用いて自動的に測定するための電解質分析
装置に関する。
この種の電極法を用いた電解質分析装置は、例えば臨床
用の電解質(Na” 、K” 、CI−等)を測定する
際に使用される。
用の電解質(Na” 、K” 、CI−等)を測定する
際に使用される。
従来の電解質分析装置では、電極の電位が常に安定して
いるわけではないので、標準液(以下、STDという)
と校正液(以下、5LOPEという)とにより校正を定
期的に行う。さらに、検体の電解質濃度の測定を行うが
、その測定法には次のような種類がある。
いるわけではないので、標準液(以下、STDという)
と校正液(以下、5LOPEという)とにより校正を定
期的に行う。さらに、検体の電解質濃度の測定を行うが
、その測定法には次のような種類がある。
■検体の測定とSTDの測定とを交互に行う。これによ
り、常にSTDの測定結果に基づいて補正しながら、検
体の電解質濃度を測定する。
り、常にSTDの測定結果に基づいて補正しながら、検
体の電解質濃度を測定する。
■STDによる補正を行わずに、検体の測定のみを繰り
返す。
返す。
■一定数の検体を測定する毎にSTDの測定を行う。こ
れにより、一定周期でSTDによる補正をしながら、検
体の電解質濃度を測定する。
れにより、一定周期でSTDによる補正をしながら、検
体の電解質濃度を測定する。
前記■の構成を採用した電解質分析装置では、1検体の
データにつき実質的に2回の測定が必要となり、測定時
間が長くなってしまう。また、この構成では、STDの
消費量が多くなり、測定コストが高くなる。
データにつき実質的に2回の測定が必要となり、測定時
間が長くなってしまう。また、この構成では、STDの
消費量が多くなり、測定コストが高くなる。
前記■の構成を採用した電解質分析装置では、測定中に
補正を全く行わないので、電極の安定性が悪い場合に測
定精度が低下してしまう。
補正を全く行わないので、電極の安定性が悪い場合に測
定精度が低下してしまう。
前記■の構成を採用した電解質分析装置では、前記■の
構成はど頻繁ではないが、ある程度の補正を行う。しか
し、補正の頻度が電極の状態と無関係に設定されている
ことから、電極の安定性が悪い場合には充分に補正でき
ない。また、電極の安定性がよい場合には、必要以上の
補正を行っていることになり、前記■の構成と同様の無
駄が生じてしまう。
構成はど頻繁ではないが、ある程度の補正を行う。しか
し、補正の頻度が電極の状態と無関係に設定されている
ことから、電極の安定性が悪い場合には充分に補正でき
ない。また、電極の安定性がよい場合には、必要以上の
補正を行っていることになり、前記■の構成と同様の無
駄が生じてしまう。
本発明の目的は、測定時間の無駄及びSTDの無駄を改
善し、しかも適切な補正を行うことによって精度の高い
データが得られる電解質分析装置を提供することにある
。
善し、しかも適切な補正を行うことによって精度の高い
データが得られる電解質分析装置を提供することにある
。
本発明に係る電解質分析装置は、検体中の電解質濃度を
測定電極を用いて自動的に測定するための電解質分析装
置である9 この装置は、第1図に示すように、検体を測定する検体
測定手段と、標準液を用いて標準値を測定する標準値測
定手段と、標準値測定頻度決定手段と、制御手段とを備
えている。前記標準値測定頻度決定手段は、標準値測定
手段による複数の測定結果に基づいて測定電極の安定性
を判断し、検体測定手段による測定に対する標準値測定
手段による測定の頻度を決定する手段である。また、前
記制御手段は、標準値測定頻度決定手段による決定に基
づいて、検体測定手段及び標準値測定手段を制御する制
御手段である。
測定電極を用いて自動的に測定するための電解質分析装
置である9 この装置は、第1図に示すように、検体を測定する検体
測定手段と、標準液を用いて標準値を測定する標準値測
定手段と、標準値測定頻度決定手段と、制御手段とを備
えている。前記標準値測定頻度決定手段は、標準値測定
手段による複数の測定結果に基づいて測定電極の安定性
を判断し、検体測定手段による測定に対する標準値測定
手段による測定の頻度を決定する手段である。また、前
記制御手段は、標準値測定頻度決定手段による決定に基
づいて、検体測定手段及び標準値測定手段を制御する制
御手段である。
本発明に係る電解質分析装置では、検体測定手段が検体
中の電解質濃度を測定電極を用いて測定し、標準値測定
手段が標準液を測定電極を用いて測定する。
中の電解質濃度を測定電極を用いて測定し、標準値測定
手段が標準液を測定電極を用いて測定する。
一方、標準値測定頻度決定手段は、標準値測定手段によ
る複数の測定結果に基づいて測定電極の安定性を判断し
、検体測定手段による測定に対する標準値測定手段によ
る測定の頻度を決定する。
る複数の測定結果に基づいて測定電極の安定性を判断し
、検体測定手段による測定に対する標準値測定手段によ
る測定の頻度を決定する。
これにより、電極の安定度に応じた補正の頻度が設定さ
れる。そして、前記制御手段が、標準値測定頻度決定手
段による決定に基づいて、検体測定手段及び標準値測定
手段を制御する。
れる。そして、前記制御手段が、標準値測定頻度決定手
段による決定に基づいて、検体測定手段及び標準値測定
手段を制御する。
この結果、必要以上に補正のだめの測定を行わなくなる
ので、測定時間の無駄及びSTDの無駄が改善される。
ので、測定時間の無駄及びSTDの無駄が改善される。
しかも、適切な補正が行われるので、精度の高いデータ
が得られる。
が得られる。
第2図は、本発明に係る電解質分析装置の一実施例を示
している。
している。
第2図の電解質分析装置は、電極が直列に配置された測
定部11と、測定部11の上流側(図の右側)に配置さ
れたサンプリング部12と、それらを制御するための制
御装置13とを備えている。
定部11と、測定部11の上流側(図の右側)に配置さ
れたサンプリング部12と、それらを制御するための制
御装置13とを備えている。
前記測定部11には、上流側から順に、Na電極14、
K電極15、CIt極16及びそれらの基準となる比較
電極17が直列に配置されている。
K電極15、CIt極16及びそれらの基準となる比較
電極17が直列に配置されている。
各Na電極14、K電極15、CIt極16及び比較電
極17は、内部を通過した液体中の電解質の濃度を電位
差として検出するようになっている。
極17は、内部を通過した液体中の電解質の濃度を電位
差として検出するようになっている。
比較電極17の下流側には・、途中にポンプ18を有す
る配管19が接続されている。配管19の下流端は廃液
ボトル20内に配置されている。
る配管19が接続されている。配管19の下流端は廃液
ボトル20内に配置されている。
前記サンプリング部12は、多数のサンプルカップ21
が円周上に配置されたターンテーブル22を有している
。ターンテーブル22は、図示しない駆動モータによっ
て、サンプルカップ21の配置ピッチ毎に回動されるよ
うになっている。サンプルカップ21の上方には、吸引
ノズル23が配置されている。吸引ノズル23の上端は
、 QiがNa電極14に連通する配管24に接続され
ている。吸引ノズル23の外周側に配置された分岐部2
5には、途中にそれぞれバルブ26を有する配管27を
介して、STDボトル28.5LOPEボトル29及び
洗浄液ボトル30が連結されている。STDボトル28
にはSTDが、5LOPEボトル29には5LOPEが
、そして洗浄液ボトル30には洗浄液がそれぞれ収納さ
れている。
が円周上に配置されたターンテーブル22を有している
。ターンテーブル22は、図示しない駆動モータによっ
て、サンプルカップ21の配置ピッチ毎に回動されるよ
うになっている。サンプルカップ21の上方には、吸引
ノズル23が配置されている。吸引ノズル23の上端は
、 QiがNa電極14に連通する配管24に接続され
ている。吸引ノズル23の外周側に配置された分岐部2
5には、途中にそれぞれバルブ26を有する配管27を
介して、STDボトル28.5LOPEボトル29及び
洗浄液ボトル30が連結されている。STDボトル28
にはSTDが、5LOPEボトル29には5LOPEが
、そして洗浄液ボトル30には洗浄液がそれぞれ収納さ
れている。
なお、吸引ノズル23は、上下に駆動され、下の位置で
はサンプルカップ21内の検体を吸引し、上の位置では
配管27に連通ずるようになっている。
はサンプルカップ21内の検体を吸引し、上の位置では
配管27に連通ずるようになっている。
前記制御装置13は、制御部31を有している。
制御部31には、上述のNa電極14、Kl電極15C
1電極16、比較電極17、ポンプ18、ターンテーブ
ル22、分岐部25及びバルブ26が電気的に接続され
ている。また、制御部31には、検量線キー及び検体測
定キーを含む種々のキーが配置されたキー人力部32と
、測定結果等を印字するプリンタ等からなる印字部33
と、測定結果等を表示する液晶パネル等からなる表示部
34とが電気的に接続されている。この制御部31は、
CPU、ROM、RAM等から構成されており、これに
よって後述する動作を実現するようになっている。
1電極16、比較電極17、ポンプ18、ターンテーブ
ル22、分岐部25及びバルブ26が電気的に接続され
ている。また、制御部31には、検量線キー及び検体測
定キーを含む種々のキーが配置されたキー人力部32と
、測定結果等を印字するプリンタ等からなる印字部33
と、測定結果等を表示する液晶パネル等からなる表示部
34とが電気的に接続されている。この制御部31は、
CPU、ROM、RAM等から構成されており、これに
よって後述する動作を実現するようになっている。
次に、第3図に示すフローチャート及び第4図に示すグ
ラフに従って、この実施例の動作を説明する。
ラフに従って、この実施例の動作を説明する。
図示しないメインスインチをONすると、まずステップ
S1において、校正キーの入力を待つ。
S1において、校正キーの入力を待つ。
オペレータが、STDや5LOPE等の残量の確認を済
ませて検量線測定可能状態とし、校正キーを入力すれば
、ステップS2に移行する。
ませて検量線測定可能状態とし、校正キーを入力すれば
、ステップS2に移行する。
ステップS2では、検量線を得るための測定を行う、ま
ず、分岐部25を配管27側に切り替え、ポンプ18を
始動させ、STDボトル28内のS′FDを測定部11
に導く。これによって、各Na電極14、Kl電極15
CI電極16による標準電解質濃度の測定を行う。次に
、5LOPEボトル29内の5LOPEを測定部11に
導き、STDよりも濃度が高く設定された標準電解質濃
度の測定を行う。濃度が正確に知られたこれら2種類の
標準液を測定することによって、各測定電極と電解質濃
度との関数、即ち検量線が決定できることになる。
ず、分岐部25を配管27側に切り替え、ポンプ18を
始動させ、STDボトル28内のS′FDを測定部11
に導く。これによって、各Na電極14、Kl電極15
CI電極16による標準電解質濃度の測定を行う。次に
、5LOPEボトル29内の5LOPEを測定部11に
導き、STDよりも濃度が高く設定された標準電解質濃
度の測定を行う。濃度が正確に知られたこれら2種類の
標準液を測定することによって、各測定電極と電解質濃
度との関数、即ち検量線が決定できることになる。
次に、ステップS3では、検体測定キーの入力を待つ。
オペレータが、サンプルカップ21のセット等を完了さ
せて測定開始可能状態とし、検体測定キーを人力すれば
、ステップS4に移行する。
せて測定開始可能状態とし、検体測定キーを人力すれば
、ステップS4に移行する。
なお、ここでは仮に、検体数が30であるとする。
ステップS4では、ターンテーブル22にセントされた
多数のサンプルカップ21のうち、第1番目の検体を測
定する。この場合には、ターンテーブル22を回転させ
て、第1番目の検体が入れられたサンプルカップ21を
吸引ノズル23の下方に配置する。次に、吸引ノズル2
3を降下させて、第1番目の検体を測定部11側に導く
。そして、各Na電極14、K電極15、CI電極16
により第1番目の検体の電解質濃度が測定される(第4
図のE、)、第1番目の検体の測定が終われば、ステッ
プS5に移行する。ステップS5では、測定部11によ
って、再びSTDの測定を行う(第4図のSt)、次に
、ステップS6でSTD測定頻度Nを1に設定し、ステ
ップS7に移行する。
多数のサンプルカップ21のうち、第1番目の検体を測
定する。この場合には、ターンテーブル22を回転させ
て、第1番目の検体が入れられたサンプルカップ21を
吸引ノズル23の下方に配置する。次に、吸引ノズル2
3を降下させて、第1番目の検体を測定部11側に導く
。そして、各Na電極14、K電極15、CI電極16
により第1番目の検体の電解質濃度が測定される(第4
図のE、)、第1番目の検体の測定が終われば、ステッ
プS5に移行する。ステップS5では、測定部11によ
って、再びSTDの測定を行う(第4図のSt)、次に
、ステップS6でSTD測定頻度Nを1に設定し、ステ
ップS7に移行する。
ステップS7では、ターンテーブル22にセットされた
検体が終了したか否かを判断する。未測定の検体が残っ
ている場合には、ステップS8に移行する。
検体が終了したか否かを判断する。未測定の検体が残っ
ている場合には、ステップS8に移行する。
ステップS8では、ターンテーブル22を1ピッチ回動
させ、次の検体について電解質濃度の測定を行う(第4
図のE、)。次に、ステップS9でSTD測定頻度Nを
デクリメントし、ステップS 1. Oに移行する。ス
テップS10では、STD測定頻度NがOまたはそれ以
下であるか否かを判断する。第2番目の検体の測定が済
んだ時点では、STD測定頻度NはOであるので、ステ
ップS11に移行する。
させ、次の検体について電解質濃度の測定を行う(第4
図のE、)。次に、ステップS9でSTD測定頻度Nを
デクリメントし、ステップS 1. Oに移行する。ス
テップS10では、STD測定頻度NがOまたはそれ以
下であるか否かを判断する。第2番目の検体の測定が済
んだ時点では、STD測定頻度NはOであるので、ステ
ップS11に移行する。
ステップS11では、測定部11によって、再びSTD
の測定を行う(第4図の52)、次に、ステップ312
において、新たなSTD測定頻度Nを次式に基づいて計
算する。
の測定を行う(第4図の52)、次に、ステップ312
において、新たなSTD測定頻度Nを次式に基づいて計
算する。
N=INT(N 五 ・ C/ I Δ St
) ・・・■ここで、ΔSは前回のSTDの測
定電位と今回のSTDの測定電位との差、Ntは前回S
TDを測定した後に測定した検体の数、Cは定数である
。
) ・・・■ここで、ΔSは前回のSTDの測
定電位と今回のSTDの測定電位との差、Ntは前回S
TDを測定した後に測定した検体の数、Cは定数である
。
なお、定数Cは、各測定項目において要求される精度に
応じて予め設定されたものであり、各測定項目に対応す
る定数Cが制御部31のRAMに記憶されている。0式
を用いて、各測定項目毎にSTD測定測定頻度計算し、
そのうちで最も小さなSTD測定測定頻度計憶する。な
お、ここでは、−例として、STD測定測定頻度計大値
は10に限定されている。従って、0式の計算結果に拘
らず、STD測定測定頻度計0以上に設定されることは
ない。ステップS12での処理が終われば、ステップS
7に戻る。ここで仮に、STD測定測定頻度計8が設定
されたとする。
応じて予め設定されたものであり、各測定項目に対応す
る定数Cが制御部31のRAMに記憶されている。0式
を用いて、各測定項目毎にSTD測定測定頻度計算し、
そのうちで最も小さなSTD測定測定頻度計憶する。な
お、ここでは、−例として、STD測定測定頻度計大値
は10に限定されている。従って、0式の計算結果に拘
らず、STD測定測定頻度計0以上に設定されることは
ない。ステップS12での処理が終われば、ステップS
7に戻る。ここで仮に、STD測定測定頻度計8が設定
されたとする。
ステップS7では、再び、ターンテーブル22にセット
された検体が終了したか否かを判断する。
された検体が終了したか否かを判断する。
未測定の検体が残っている場合には、ステップS8及び
S9の処理(第4図のES)を経てステップSIOに至
る。ステップSIOでは、STD測定測定頻度計となっ
ているので、ステップ311及びSi2の処理を行わず
にステップS7に戻る。
S9の処理(第4図のES)を経てステップSIOに至
る。ステップSIOでは、STD測定測定頻度計となっ
ているので、ステップ311及びSi2の処理を行わず
にステップS7に戻る。
そして、STD測定測定頻度計になるまで、ステップS
8及びS9の処理を繰り返す(第4図のE4、ES、・
・・E* 、E、。)。
8及びS9の処理を繰り返す(第4図のE4、ES、・
・・E* 、E、。)。
第10番目の検体が測定されたところで、STD測定測
定頻度計になるので、プログラムは再びステップS10
からステップ311に移行する。
定頻度計になるので、プログラムは再びステップS10
からステップ311に移行する。
ステップSllではSTDを測定する(第4図の53)
。その測定結果から、ステップ512では、0式に基づ
いて新たなSTD測定測定頻度計定する。そして、ステ
ップS7に戻る。
。その測定結果から、ステップ512では、0式に基づ
いて新たなSTD測定測定頻度計定する。そして、ステ
ップS7に戻る。
更に、ステップS7からステップS12の処理を、30
個の検体を全て測定し終わるまで行う。
個の検体を全て測定し終わるまで行う。
全ての検体の測定が終われば、ステップS7での判断が
Yesとなるので、ステップS1に戻る。
Yesとなるので、ステップS1に戻る。
このように、この実施例によれば、必要以上に補正のた
めの測定を行わなくなるので、測定時間の無駄及びST
Dの無駄が改善される。しかも、電極の安定性に応じた
適切な補正が行われるので、精度の高いデータが得られ
る。
めの測定を行わなくなるので、測定時間の無駄及びST
Dの無駄が改善される。しかも、電極の安定性に応じた
適切な補正が行われるので、精度の高いデータが得られ
る。
(a)第3図のステップS12での処理において、用い
る計算式は0式に限られることはなく、測定項目や採用
する装置の性質に応じた任意の式を採用することができ
る。また、STD測定測定頻度計大値も、10に限られ
ることはなく、測定項目や採用する装置の性質に応じた
任意の値を採用することができる。
る計算式は0式に限られることはなく、測定項目や採用
する装置の性質に応じた任意の式を採用することができ
る。また、STD測定測定頻度計大値も、10に限られ
ることはなく、測定項目や採用する装置の性質に応じた
任意の値を採用することができる。
(b)第3図のステップ512での処理において、計算
式を用いず、ΔSに合わせて2段階或いはそれ以上の段
階にSTD測定測定頻度計定する構成を採用することも
できる。
式を用いず、ΔSに合わせて2段階或いはそれ以上の段
階にSTD測定測定頻度計定する構成を採用することも
できる。
例えば、ΔSが0.1mV未満のときには安定している
と判断してSTDm定頻度Nを10に設定し、ΔSが0
.1mV以上であればSTD測定測定頻度計に設定する
構成としてもよい、また、さらに細分して、ΔSが0.
1mV未満のときには安定していると判断してSTD測
定測定頻度計Oに設定し、最初の比較でΔSが0.1〜
0. 2mV或いはそれ以後の比較でΔSが0.2〜0
゜4mVのときにはSTD測定測定頻度計に設定し、Δ
Sがそれらを超えた場合にはSTD測定測定頻度計に設
定する構成を採用することもできる。
と判断してSTDm定頻度Nを10に設定し、ΔSが0
.1mV以上であればSTD測定測定頻度計に設定する
構成としてもよい、また、さらに細分して、ΔSが0.
1mV未満のときには安定していると判断してSTD測
定測定頻度計Oに設定し、最初の比較でΔSが0.1〜
0. 2mV或いはそれ以後の比較でΔSが0.2〜0
゜4mVのときにはSTD測定測定頻度計に設定し、Δ
Sがそれらを超えた場合にはSTD測定測定頻度計に設
定する構成を採用することもできる。
(C)検体の測定を開始した直後のSTD測定を省略し
、最初のSTD基準値として検量線作成の際に測定した
5TDO値を使用する構成を採用することもできる。
、最初のSTD基準値として検量線作成の際に測定した
5TDO値を使用する構成を採用することもできる。
例えば、第3図において、ステップS4及びS5を省略
することによって、この変形例を実現することができる
。なお、この場合には、ステップS8において、第1番
目の検体も測定されることになる。
することによって、この変形例を実現することができる
。なお、この場合には、ステップS8において、第1番
目の検体も測定されることになる。
本発明に係る電解質分析装置によれば、上述のような標
準値測定頻度決定手段と制御手段とを採用したので、必
要以上に補正のための測定をしなくなり、測定時間の無
駄及びSTDの無駄が改善される。しかも、電極の安定
性に応じた適切な補正を行うので、精度の高いデータが
得られる。したがって、本発明によれば、測定時間の無
駄及びSTDの無駄を改善し、しかも適切な補正を行う
ことによって精度の高いデータが得られる電解質分析装
置が実現できる。
準値測定頻度決定手段と制御手段とを採用したので、必
要以上に補正のための測定をしなくなり、測定時間の無
駄及びSTDの無駄が改善される。しかも、電極の安定
性に応じた適切な補正を行うので、精度の高いデータが
得られる。したがって、本発明によれば、測定時間の無
駄及びSTDの無駄を改善し、しかも適切な補正を行う
ことによって精度の高いデータが得られる電解質分析装
置が実現できる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例の全体構成を示す概略図、第3図はその制
御フローチャート、第4図はその測定状況を示す時間−
電位関係のグラフである。 ll・・・測定部、12・・・サンプリング部、13・
・・HjB装置、L4=−Na電極、15−に電極、1
6・・・CI電極、21・・・サンプルカップ。 第 図
明の一実施例の全体構成を示す概略図、第3図はその制
御フローチャート、第4図はその測定状況を示す時間−
電位関係のグラフである。 ll・・・測定部、12・・・サンプリング部、13・
・・HjB装置、L4=−Na電極、15−に電極、1
6・・・CI電極、21・・・サンプルカップ。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 検体中の電解質濃度を測定電極を用いて自動的に測定す
るための電解質分析装置であって、検体を測定する検体
測定手段と、 標準液を用いて標準値を測定する標準値測定手段と、 前記標準値測定手段による複数の測定結果に基づいて前
記測定電極の安定性を判断し、前記検体測定手段による
測定に対する前記標準値測定手段による測定の頻度を決
定する標準値測定頻度決定手段と、 前記標準値測定頻度決定手段による決定に基づいて、前
記検体測定手段及び標準値測定手段を制御する制御手段
と、 を備えた電解質分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298900A JPH02143153A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電解質分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298900A JPH02143153A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電解質分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143153A true JPH02143153A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17865613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298900A Pending JPH02143153A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電解質分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143153A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298900A patent/JPH02143153A/ja active Pending
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