JPH02143216A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH02143216A JPH02143216A JP29680588A JP29680588A JPH02143216A JP H02143216 A JPH02143216 A JP H02143216A JP 29680588 A JP29680588 A JP 29680588A JP 29680588 A JP29680588 A JP 29680588A JP H02143216 A JPH02143216 A JP H02143216A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 71
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 49
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 49
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Jで業主の利用分野]
この発明はジェット浮上式の内視鏡装置の改良に関する
。
。
〔従来の技術]
従来から例えば特開昭62−251639号公報には1
す4性ボアスコープのケーブルの先端部に流体噴射ノズ
ルを設け、この流体噴射ノズルからの流体噴射圧力によ
ってボアスコープのケーブルを推進させる構成のものが
開示されている。
す4性ボアスコープのケーブルの先端部に流体噴射ノズ
ルを設け、この流体噴射ノズルからの流体噴射圧力によ
ってボアスコープのケーブルを推進させる構成のものが
開示されている。
この場合、流体噴射ノズルはボアスコープケーブルの先
端部に固定状態で取付けられているとともに、ボアスコ
ープのケーブルには流体噴射ノズルに加圧空気を供給す
る送気チューブが一体的に装置されており、エアポンプ
等の加圧空気供給源から吐出される加圧空気はこの送気
チューブを介して流体噴射ノズルに供給されるようにな
っている。
端部に固定状態で取付けられているとともに、ボアスコ
ープのケーブルには流体噴射ノズルに加圧空気を供給す
る送気チューブが一体的に装置されており、エアポンプ
等の加圧空気供給源から吐出される加圧空気はこの送気
チューブを介して流体噴射ノズルに供給されるようにな
っている。
〔発明が解決しようとする課題]
従来構成のものにあってはエアポンプ等の加圧空気供給
源から吐出される加圧空気を流体噴射ノズル側に供給す
るための独立した送気チューブをボアスコープケーブル
の内部に設ける必要があるので、ボアスコープケーブル
等の工業用内視鏡装置の挿入部の内部構成が複雑になる
問題があった。
源から吐出される加圧空気を流体噴射ノズル側に供給す
るための独立した送気チューブをボアスコープケーブル
の内部に設ける必要があるので、ボアスコープケーブル
等の工業用内視鏡装置の挿入部の内部構成が複雑になる
問題があった。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、挿入部
の内部構成を簡略化することができ、組立て作業の簡略
化およびコスト低下を図ることができる内視鏡装置を提
供することを目的とするものである。
の内部構成を簡略化することができ、組立て作業の簡略
化およびコスト低下を図ることができる内視鏡装置を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明はチューブ本体6内に軸方向に沿って延設され
た複数の貫通孔7a、7b・・・が形成されたマルチル
ーメンチューブによって挿入部4を形成するとともに、
このマルチルーメンチューブ内の貫通孔7b・・・に噴
射ノズル9を連結し、この貫通孔7b・・・によって高
圧流体の供給路を形成させたものである。
た複数の貫通孔7a、7b・・・が形成されたマルチル
ーメンチューブによって挿入部4を形成するとともに、
このマルチルーメンチューブ内の貫通孔7b・・・に噴
射ノズル9を連結し、この貫通孔7b・・・によって高
圧流体の供給路を形成させたものである。
[作用〕
挿入部4を形成するマルチルーメンチューブの貫通孔7
b・・・に噴射ノズル9を連結し、この貫通孔7b・・
・によって高圧流体の供給路を形成させることにより、
挿入部4の内部に噴射ノズル9にジェット噴射用の高圧
流体を供給する独立した送気チューブ等を格別に設ける
必要がなく、挿入部4の内部構成を簡略化して組立て作
業の簡略化およびコスト低下を図るようにしたものであ
る。
b・・・に噴射ノズル9を連結し、この貫通孔7b・・
・によって高圧流体の供給路を形成させることにより、
挿入部4の内部に噴射ノズル9にジェット噴射用の高圧
流体を供給する独立した送気チューブ等を格別に設ける
必要がなく、挿入部4の内部構成を簡略化して組立て作
業の簡略化およびコスト低下を図るようにしたものであ
る。
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第4図を参
照して説明する。第1図は工業用のジェット浮上式の内
視鏡装置の要部の概略構成を示すもので、1は内視鏡、
2はこの内視鏡1の挿入部3を検査対象物の内部に誘導
するガイドチューブである。このガイドチューブ2には
可撓性を備えた挿入部4とこの挿入部4の基端部に連結
された操作部5(第4図に示す)とが設けられている。
照して説明する。第1図は工業用のジェット浮上式の内
視鏡装置の要部の概略構成を示すもので、1は内視鏡、
2はこの内視鏡1の挿入部3を検査対象物の内部に誘導
するガイドチューブである。このガイドチューブ2には
可撓性を備えた挿入部4とこの挿入部4の基端部に連結
された操作部5(第4図に示す)とが設けられている。
また、ガイドチューブ2の挿入部4は第2図に示すよう
にチューブ本体6内に軸方向に沿って延設された複数の
貫通孔(中央位置の貫通孔7aおよびこの貫通孔7aの
周囲に配置された複数の11通孔7b・・・)が形成さ
れたマルチルーメンチューブによって形成されている。
にチューブ本体6内に軸方向に沿って延設された複数の
貫通孔(中央位置の貫通孔7aおよびこの貫通孔7aの
周囲に配置された複数の11通孔7b・・・)が形成さ
れたマルチルーメンチューブによって形成されている。
この場合、チューブ本体6内の中央に配置された貫通孔
7aは他の貫通孔7b・・・よりも孔径が大径に形成さ
れており、この中央位置の貫通孔7a内に内視鏡1の挿
入部3が挿入されるようになっている。さらに、挿入部
4の先端部には第3図に示すように貫通孔7aの周囲に
配置された複数の貫通孔7b・・・の前面開口部を閉塞
する密封部材8・・・が装着されている。
7aは他の貫通孔7b・・・よりも孔径が大径に形成さ
れており、この中央位置の貫通孔7a内に内視鏡1の挿
入部3が挿入されるようになっている。さらに、挿入部
4の先端部には第3図に示すように貫通孔7aの周囲に
配置された複数の貫通孔7b・・・の前面開口部を閉塞
する密封部材8・・・が装着されている。
また、この挿入部4の先端部外周面には各貫通孔7b・
・・の閉塞端近傍部位に連通させた噴9・109・・・
がそれぞれ形成されており、これらの噴射口9・・によ
ってジェット噴射用の噴射ノズルがそれぞれ形成されて
いる。
・・の閉塞端近傍部位に連通させた噴9・109・・・
がそれぞれ形成されており、これらの噴射口9・・によ
ってジェット噴射用の噴射ノズルがそれぞれ形成されて
いる。
さらに、挿入部4の後端部にも第4図に示すように貫通
孔7aの周囲に配置された複数の貫通孔7b・・・の後
面開口部を閉塞する密封部材8・・・が装着されており
、チューブ本体6内の中央の貫通孔7aの周囲に配置さ
れた複数の貫通孔7b・・・によって高圧流体の供給路
が形成されている。また、この挿入部4の後端面中央部
位には後方側に向けて突設させた円筒状の突設部10が
形成されている。この突設部10には内視鏡1を固定す
る図示しない固定手段が設けられている。さらに、挿入
部4の後端部にはチューブ本体6の外周面に中央の貫通
孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・間を連通させるリン
グ状の連通溝11が形成されている。
孔7aの周囲に配置された複数の貫通孔7b・・・の後
面開口部を閉塞する密封部材8・・・が装着されており
、チューブ本体6内の中央の貫通孔7aの周囲に配置さ
れた複数の貫通孔7b・・・によって高圧流体の供給路
が形成されている。また、この挿入部4の後端面中央部
位には後方側に向けて突設させた円筒状の突設部10が
形成されている。この突設部10には内視鏡1を固定す
る図示しない固定手段が設けられている。さらに、挿入
部4の後端部にはチューブ本体6の外周面に中央の貫通
孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・間を連通させるリン
グ状の連通溝11が形成されている。
また、ガイドチューブ2の操作部5には挿入部4の後端
側のチューブ本体6に対して回転可能に装着された噴4
・j位置選択部材12が設けられている。この噴射位置
選択部材12の内周面中央部位にはチューブ本体64周
面のリング状連通溝11内に挿入される小径部13が形
成されている。さらに、この噴射位置選択部材12の外
周面には外部側に向けて突設された突設部14が形成さ
れている。この突設部】4の内部には送気孔15が形成
されている。この送気孔15の外側端部には連結管16
が固定されており、この連結管16に送気チューブ17
が連結されている。また、この送気孔15の内側端部は
小径部13に形成される噴射位置選択用の導入口18に
連結されている。この場合、小径部13に形成されてい
る噴射位置選択用の導入口18はチューブ本体6の中央
の貫通孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・のうち何れが
1つと連通可能な大きさに形成されている。したがって
、この噴射位置選択部材12をチューブ本体6側に対し
て回転操作することにより、小径部13の導入口18に
連通させる貫通孔7bを選択操作することができ、この
選択操作に応じてジェット噴射の噴射方向を任意に選択
することができる。
側のチューブ本体6に対して回転可能に装着された噴4
・j位置選択部材12が設けられている。この噴射位置
選択部材12の内周面中央部位にはチューブ本体64周
面のリング状連通溝11内に挿入される小径部13が形
成されている。さらに、この噴射位置選択部材12の外
周面には外部側に向けて突設された突設部14が形成さ
れている。この突設部】4の内部には送気孔15が形成
されている。この送気孔15の外側端部には連結管16
が固定されており、この連結管16に送気チューブ17
が連結されている。また、この送気孔15の内側端部は
小径部13に形成される噴射位置選択用の導入口18に
連結されている。この場合、小径部13に形成されてい
る噴射位置選択用の導入口18はチューブ本体6の中央
の貫通孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・のうち何れが
1つと連通可能な大きさに形成されている。したがって
、この噴射位置選択部材12をチューブ本体6側に対し
て回転操作することにより、小径部13の導入口18に
連通させる貫通孔7bを選択操作することができ、この
選択操作に応じてジェット噴射の噴射方向を任意に選択
することができる。
なお、この噴射位置選択部材12の内周面側とチューブ
本体6との摺接部位にはシール用のQ リング19・・
・が装着されている。
本体6との摺接部位にはシール用のQ リング19・・
・が装着されている。
さらに、噴射位置選択部材12の送気チューブ17の先
端には図示しない送気系コネクタが取着されている。こ
の送気系コネクタには外部の図示しない高圧流体供給装
置の送気チューブの先端部が着脱可能に連結されるよう
になっている。この高圧流体供給装置の送気チューブの
基端部側には電磁弁等によって形成される開閉弁を介し
てコンプレッサ等の流体供給源が連結されている。
端には図示しない送気系コネクタが取着されている。こ
の送気系コネクタには外部の図示しない高圧流体供給装
置の送気チューブの先端部が着脱可能に連結されるよう
になっている。この高圧流体供給装置の送気チューブの
基端部側には電磁弁等によって形成される開閉弁を介し
てコンプレッサ等の流体供給源が連結されている。
また、ガイドチューブ2の操作部5には図示しないジェ
ット噴射制御用の操作スイッチが設けられている。この
操作スイッチは図示しない信号ケーブルを通じて信号系
コネクタに接続され、さらにこの信号系コネクタを介し
て高圧流体供給装置のコントローラに接続されるように
なっており、この操作スイッチの操作にともないコント
ローラによって噴射ノズル9側への高圧の流体、例えば
空気の供給動作およびその供給流量などを調節するよう
になっている。そして、この操作スイッチの操作H1に
は高圧流体供給装置のコンプレッサから吐出された高圧
空気は噴射位置選択部材12の送気チューブ17、送気
孔15を介して小径部13に形成される噴射位置選択用
の導入口18に導かれるようになっており、この導入口
18からチューブ本体6の中央の貫通孔7aの周囲の各
貫通孔7b・・・のうち何れか1つの貫通孔7b内に導
入され、この貫通孔7bから噴η・1口9側に導かれた
高圧空気が噴射口9から挿入部4の径方向へ向けてジェ
ット噴射することにより生じる推力で挿入部4を浮上す
るようになっている。
ット噴射制御用の操作スイッチが設けられている。この
操作スイッチは図示しない信号ケーブルを通じて信号系
コネクタに接続され、さらにこの信号系コネクタを介し
て高圧流体供給装置のコントローラに接続されるように
なっており、この操作スイッチの操作にともないコント
ローラによって噴射ノズル9側への高圧の流体、例えば
空気の供給動作およびその供給流量などを調節するよう
になっている。そして、この操作スイッチの操作H1に
は高圧流体供給装置のコンプレッサから吐出された高圧
空気は噴射位置選択部材12の送気チューブ17、送気
孔15を介して小径部13に形成される噴射位置選択用
の導入口18に導かれるようになっており、この導入口
18からチューブ本体6の中央の貫通孔7aの周囲の各
貫通孔7b・・・のうち何れか1つの貫通孔7b内に導
入され、この貫通孔7bから噴η・1口9側に導かれた
高圧空気が噴射口9から挿入部4の径方向へ向けてジェ
ット噴射することにより生じる推力で挿入部4を浮上す
るようになっている。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、ガイドチューブ2と内視鏡1の挿入部3とを組合
わせて使用する場合には内視鏡1の挿入部3をガイドチ
ューブ2のチューブ本体6中火の貫通孔7a内に挿入さ
せた状態でガイドチューブ2を内視鏡1に装着する。そ
して、このようにガイドチューブ2と内視vi1の挿入
部3とを組合わせた状態でガイドチューブ2とともに内
視鏡1の挿入部3を検査対象物内に導入する。
わせて使用する場合には内視鏡1の挿入部3をガイドチ
ューブ2のチューブ本体6中火の貫通孔7a内に挿入さ
せた状態でガイドチューブ2を内視鏡1に装着する。そ
して、このようにガイドチューブ2と内視vi1の挿入
部3とを組合わせた状態でガイドチューブ2とともに内
視鏡1の挿入部3を検査対象物内に導入する。
また、検査対象物内でガイドチューブ2のジェット噴射
を使用する場合には最初に噴射位置選択部材12をチュ
ーブ本体6側に対して回転操作してジェット噴射の噴射
方向を任意に選択したのち、ガイドチューブ2の操作部
5の操作スイッチを操作する。この操作スイッチの操作
時には高圧流体供給装置のコンプレッサから吐出された
高圧空気は噴射位置選択部材12の送気チューブ17、
送気孔】5を介して小径部13に形成される噴射位置選
択用の導入口18に導かれ、この導入口18からチュー
ブ本体6の各貫通孔7b・・・のうち何れか1つの選択
されたi通孔7b内に導入される。
を使用する場合には最初に噴射位置選択部材12をチュ
ーブ本体6側に対して回転操作してジェット噴射の噴射
方向を任意に選択したのち、ガイドチューブ2の操作部
5の操作スイッチを操作する。この操作スイッチの操作
時には高圧流体供給装置のコンプレッサから吐出された
高圧空気は噴射位置選択部材12の送気チューブ17、
送気孔】5を介して小径部13に形成される噴射位置選
択用の導入口18に導かれ、この導入口18からチュー
ブ本体6の各貫通孔7b・・・のうち何れか1つの選択
されたi通孔7b内に導入される。
そして、この貫通孔7bから噴射口9側に導かれた高圧
空気が噴射口9から挿入部4の径方向へ向けてジェット
噴射することにより生じる推力で挿入部4を浮上させる
ことができる。
空気が噴射口9から挿入部4の径方向へ向けてジェット
噴射することにより生じる推力で挿入部4を浮上させる
ことができる。
そこで、上記構成のものにあってはガイドチュブ2の挿
入部4を形成するマルチルーメンチューブの貫通孔7b
・・・に噴射口9・・・を連結し、これらの貫通孔7b
・・・によって高圧流体の供給路を形成させたので、従
来のようにガイドチューブ2の挿入部4の内部にジェッ
ト噴射用の高圧流体を供給する独立した送気チューブ等
を格別に設ける必要がなく、挿入部4の内部構成を簡略
化することができ、組立て作業の簡略化およびコスト低
下を図ることができる。さらに、ガイドチューブ2の挿
入部4をマルチルーメンチューブによって形成したので
、このマルチルーメンチューブの成形時に各貫通孔7a
、7b・・・の孔径、形状等を任意に選択することがで
きる。
入部4を形成するマルチルーメンチューブの貫通孔7b
・・・に噴射口9・・・を連結し、これらの貫通孔7b
・・・によって高圧流体の供給路を形成させたので、従
来のようにガイドチューブ2の挿入部4の内部にジェッ
ト噴射用の高圧流体を供給する独立した送気チューブ等
を格別に設ける必要がなく、挿入部4の内部構成を簡略
化することができ、組立て作業の簡略化およびコスト低
下を図ることができる。さらに、ガイドチューブ2の挿
入部4をマルチルーメンチューブによって形成したので
、このマルチルーメンチューブの成形時に各貫通孔7a
、7b・・・の孔径、形状等を任意に選択することがで
きる。
また、第5図はこの発明の第2の実施例を示すものであ
る。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成するマ
ルチルーメンチューブの中央の貫通孔7aの周囲の貫通
孔7b・・・の数を4個以外、例えば8個にしたもので
ある。この場合、噴射位置選択部材12の小径部13に
形成されている噴射位置選択用の導入口18をチューブ
本体6の中央の貫通孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・
のうち複数の貫通孔7bと連通可能な大きさに形成する
ことにより、噴n=を位置選択部材12をチューブ本体
6側に対して回転操作してジェット噴射の噴射方向を選
択する際に複数の噴射口9・・・からジェット噴射させ
ることができ、挿入部4の浮上時の安定性を高めること
ができる。
る。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成するマ
ルチルーメンチューブの中央の貫通孔7aの周囲の貫通
孔7b・・・の数を4個以外、例えば8個にしたもので
ある。この場合、噴射位置選択部材12の小径部13に
形成されている噴射位置選択用の導入口18をチューブ
本体6の中央の貫通孔7aの周囲の各貫通孔7b・・・
のうち複数の貫通孔7bと連通可能な大きさに形成する
ことにより、噴n=を位置選択部材12をチューブ本体
6側に対して回転操作してジェット噴射の噴射方向を選
択する際に複数の噴射口9・・・からジェット噴射させ
ることができ、挿入部4の浮上時の安定性を高めること
ができる。
さらに、第6図はこの発明の第3の実施例を示すもので
ある。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成する
マルチルーメンチューブとして大径管状部21の内周面
に複数の小径管状部22・・・を接合状態で一体形成さ
せたものである。この場合、例えば大径管状部21内に
おける各小径管状部22・・・の内側の貫通孔内に内視
鏡1の挿入部3が挿通されるとともに、各小径管状部2
2・・・の内側の貫通孔内にジェット噴射用の高圧流体
を供給する供給路が形成されるようになっている。
ある。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成する
マルチルーメンチューブとして大径管状部21の内周面
に複数の小径管状部22・・・を接合状態で一体形成さ
せたものである。この場合、例えば大径管状部21内に
おける各小径管状部22・・・の内側の貫通孔内に内視
鏡1の挿入部3が挿通されるとともに、各小径管状部2
2・・・の内側の貫通孔内にジェット噴射用の高圧流体
を供給する供給路が形成されるようになっている。
また、第7図はこの発明の第4の実施例を示すものであ
る。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成するマ
ルチルーメンチューブとして大径管状部23の外周面に
複数の小径管状部24・・・を接合状態で一体形成させ
たものである。この場合、例えば大径管状部23の内側
の貫通孔内に内視鏡1の挿入部3が挿通されるとともに
、各小径管状部24・・・の内側の貫通孔内にジェット
噴射用の高圧流体を供給する供給路が形成されるように
なっている。
る。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成するマ
ルチルーメンチューブとして大径管状部23の外周面に
複数の小径管状部24・・・を接合状態で一体形成させ
たものである。この場合、例えば大径管状部23の内側
の貫通孔内に内視鏡1の挿入部3が挿通されるとともに
、各小径管状部24・・・の内側の貫通孔内にジェット
噴射用の高圧流体を供給する供給路が形成されるように
なっている。
さらに、第8図はこの発明の第5の実施例を示すもので
ある。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成する
マルチルーメンチューブとしてチューブ本体31内に大
径な第1の貫通孔32と小径な第2の貫通孔33とをそ
れぞれ1個ず?形成したものである。この場合には第1
の貫通孔32内に内視鏡1の挿入部3が挿通されるとと
もに、第2の貫通孔33内にジェット噴射用の高圧流体
を供給する供給路が形成されるようになっている。
ある。これは、ガイドチューブ2の挿入部4を形成する
マルチルーメンチューブとしてチューブ本体31内に大
径な第1の貫通孔32と小径な第2の貫通孔33とをそ
れぞれ1個ず?形成したものである。この場合には第1
の貫通孔32内に内視鏡1の挿入部3が挿通されるとと
もに、第2の貫通孔33内にジェット噴射用の高圧流体
を供給する供給路が形成されるようになっている。
したがって、この場合にはチューブ本体31内のジェッ
ト噴射用の高圧流体供給路は第2の貫通孔33にしか形
成されていないので、ガイドチューブ2の操作部5に噴
射位置選択部材12を設ける必要がなく、構成の簡略化
を図ることができる。
ト噴射用の高圧流体供給路は第2の貫通孔33にしか形
成されていないので、ガイドチューブ2の操作部5に噴
射位置選択部材12を設ける必要がなく、構成の簡略化
を図ることができる。
また、第9図はこの発明の第6の実施例を示すしのであ
る。これは、第5の実施例のチューブ本体31内にジェ
ット噴射用の高圧流体供給路を形成する第2の貫通孔3
3をチューブ本体31の中心tIiIOの左、右にそれ
ぞれ設けたものである。したがって、この場合は挿入部
4の浮上時の安定性を高めることができる。
る。これは、第5の実施例のチューブ本体31内にジェ
ット噴射用の高圧流体供給路を形成する第2の貫通孔3
3をチューブ本体31の中心tIiIOの左、右にそれ
ぞれ設けたものである。したがって、この場合は挿入部
4の浮上時の安定性を高めることができる。
さらに、第1O図および第11図はこの発明の第7の実
施例を示すものである。これは、第5の実施例のチュー
ブ本体31の外側にスライドチューブ34を軸方向にス
ライド可能に装着するとともに、第2の貫通孔33に連
通させた噴射口9を軸方向に長く延設し、スライドチュ
ーブ34を軸方向にスライドさせることにより、噴射口
9の開口面積を変化させ、この噴射口9からの噴射状態
を5!J整可能にしたものである。
施例を示すものである。これは、第5の実施例のチュー
ブ本体31の外側にスライドチューブ34を軸方向にス
ライド可能に装着するとともに、第2の貫通孔33に連
通させた噴射口9を軸方向に長く延設し、スライドチュ
ーブ34を軸方向にスライドさせることにより、噴射口
9の開口面積を変化させ、この噴射口9からの噴射状態
を5!J整可能にしたものである。
また、第12図乃至第15図はこの発明の第8の実施例
を示すものである。これは、第5の実施例のチューブ本
体31の外周面に第2の貫通孔33に連通させた切欠部
41を設けるとともに、この第2の貫通孔33内に軸方
向にスライド自在な送気チューブ42を挿入し、この送
気チューブ42の先端部に略し字状に屈曲された噴射ノ
ズル43を連結させたものである。この場合、噴射ノズ
ル43の噴射口44は下向き状態で配置されている。
を示すものである。これは、第5の実施例のチューブ本
体31の外周面に第2の貫通孔33に連通させた切欠部
41を設けるとともに、この第2の貫通孔33内に軸方
向にスライド自在な送気チューブ42を挿入し、この送
気チューブ42の先端部に略し字状に屈曲された噴射ノ
ズル43を連結させたものである。この場合、噴射ノズ
ル43の噴射口44は下向き状態で配置されている。
そして、送気チューブ42を第2の貫通孔33に沿って
軸方向にスライドさせる動作にともない噴射ノズル43
の噴射口44の位置を軸方向に移動させることができる
。したがって、この場合には噴射ノズル43の噴射口4
4の位置を第14図に示すように先端部側に配置させた
状態で、この噴a−1ノズル43からジェット噴射させ
ることにより、ガイドチューブ2の挿入部4の湾曲半径
r1を小さくすることができ、また第15図に示すよう
にこの噴射ノズル43を後端部側に移動させた状態で、
ジェット噴射させることにより、ガイドチューブ2の挿
入部4の湾曲半径r2を大きくすることができる。
軸方向にスライドさせる動作にともない噴射ノズル43
の噴射口44の位置を軸方向に移動させることができる
。したがって、この場合には噴射ノズル43の噴射口4
4の位置を第14図に示すように先端部側に配置させた
状態で、この噴a−1ノズル43からジェット噴射させ
ることにより、ガイドチューブ2の挿入部4の湾曲半径
r1を小さくすることができ、また第15図に示すよう
にこの噴射ノズル43を後端部側に移動させた状態で、
ジェット噴射させることにより、ガイドチューブ2の挿
入部4の湾曲半径r2を大きくすることができる。
さらに、第16図および第17図はこの発明の第9の実
施例を示すものである。これは、ガイドチューブ2の挿
入部4を形成する2組のマルチルーメンチューブ51a
、51bを設けるとともに、これらの2組のマルチルー
メンチューブ51a。
施例を示すものである。これは、ガイドチューブ2の挿
入部4を形成する2組のマルチルーメンチューブ51a
、51bを設けるとともに、これらの2組のマルチルー
メンチューブ51a。
51bを着脱可能に連結する連結機構52を設けたもの
である。この場合、一方のマルチルーメンチューブ51
aの連結端部には複数の固定用爪部53・・・が突設さ
れている。さらに、他方のマルチルーメンチューブ51
bの連結端部には小径部54が形成されており、この小
径部54の外周面には先端側に固定リング55、基端側
に第17図に示すような着脱機構56が設けられている
。また、24(lのマルチルーメンチューブ51a、5
1bの&!通孔7 a 、 7 b−IMfは連結管
57.58−・・を介してそれぞれ連結されるようにな
っている。したがって、この場合にはガイドチューブ2
の挿入部4の長さを必要に応じて調節することができる
。
である。この場合、一方のマルチルーメンチューブ51
aの連結端部には複数の固定用爪部53・・・が突設さ
れている。さらに、他方のマルチルーメンチューブ51
bの連結端部には小径部54が形成されており、この小
径部54の外周面には先端側に固定リング55、基端側
に第17図に示すような着脱機構56が設けられている
。また、24(lのマルチルーメンチューブ51a、5
1bの&!通孔7 a 、 7 b−IMfは連結管
57.58−・・を介してそれぞれ連結されるようにな
っている。したがって、この場合にはガイドチューブ2
の挿入部4の長さを必要に応じて調節することができる
。
また、上記各実施例ではこの発明を内[1tlの挿入部
3を検査対象物の内部に誘導するガイドチューブ2に適
用した場合について示したが、内視mlの挿入部3自体
にこの発明を適用してもよく、さらにその他この発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施できることは勿論
である。
3を検査対象物の内部に誘導するガイドチューブ2に適
用した場合について示したが、内視mlの挿入部3自体
にこの発明を適用してもよく、さらにその他この発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施できることは勿論
である。
[発明の効果]
この発明によればチューブ本体内に軸方向に沿って延設
された複数の貫通孔が形成されたマルチルーメンチュー
ブによって挿入部を形成するとともに、このマルチルー
メンチューブ内の貫通孔に噴射ノズルを連結し、この貫
通孔によって高圧流体の供給路を形成させたので、挿入
部の内部構成を簡略化することができ、組立て作業の簡
略化およびコスト低下を図ることができる。
された複数の貫通孔が形成されたマルチルーメンチュー
ブによって挿入部を形成するとともに、このマルチルー
メンチューブ内の貫通孔に噴射ノズルを連結し、この貫
通孔によって高圧流体の供給路を形成させたので、挿入
部の内部構成を簡略化することができ、組立て作業の簡
略化およびコスト低下を図ることができる。
第1図乃至第4図はこの発明の第コの実施例を示すもの
で、第1図はジェット浮上式内視鏡装置のガイドチュー
ブの要部構成を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図はガイドチューブの前面を示す平面図
、第4図はガイドチューブの操作部の概略構成を示す縦
断面図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す要部の
横断面図、第6図はこの発明の第3の実施例を示す要部
の横断面図、第7図はこの発明の第4の実施例を示す要
部の横断面図、第8図はこの発明の第5の実施例を示す
要部の横断面図、第9図はこの発明の第6の実施例を示
す要部の横断面図、第10図および第11図はこの発明
の第7の実施例を示すもので、第10図はガイドチュー
ブの要部構成を一部断面にして示す側面図、第11図は
第1O図のXl−X1線断面図、第12図乃至第15図
はこの発明の第8の実施例を示すもので、第12図はガ
イドチューブの要部構成を示す縦断面図、第13図はガ
イドチューブの前面を示す平面図、第14図は噴射ノズ
ルを先端部側に配置させた状態でのジェット噴射による
湾曲状態を示す概略構成図、第15図は噴射ノズルを後
端部側に移動させた状態でのジェット噴射による湾曲状
態を示す概略構成図、第16図および第17図はこの発
明の第9の実施例を示すもので、第16図はガイドチュ
ーブの要部構成を一部断面にして示す側面図、第17図
はガイドチューブの連結機構を示す横断面図である。 4・・・挿入部、6.31・・・チューブ本体、7a、
7b、32.33−=貫通孔、9・・・口R射口(噴射
ノズル)、44・・・噴射ノズル。
で、第1図はジェット浮上式内視鏡装置のガイドチュー
ブの要部構成を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図はガイドチューブの前面を示す平面図
、第4図はガイドチューブの操作部の概略構成を示す縦
断面図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す要部の
横断面図、第6図はこの発明の第3の実施例を示す要部
の横断面図、第7図はこの発明の第4の実施例を示す要
部の横断面図、第8図はこの発明の第5の実施例を示す
要部の横断面図、第9図はこの発明の第6の実施例を示
す要部の横断面図、第10図および第11図はこの発明
の第7の実施例を示すもので、第10図はガイドチュー
ブの要部構成を一部断面にして示す側面図、第11図は
第1O図のXl−X1線断面図、第12図乃至第15図
はこの発明の第8の実施例を示すもので、第12図はガ
イドチューブの要部構成を示す縦断面図、第13図はガ
イドチューブの前面を示す平面図、第14図は噴射ノズ
ルを先端部側に配置させた状態でのジェット噴射による
湾曲状態を示す概略構成図、第15図は噴射ノズルを後
端部側に移動させた状態でのジェット噴射による湾曲状
態を示す概略構成図、第16図および第17図はこの発
明の第9の実施例を示すもので、第16図はガイドチュ
ーブの要部構成を一部断面にして示す側面図、第17図
はガイドチューブの連結機構を示す横断面図である。 4・・・挿入部、6.31・・・チューブ本体、7a、
7b、32.33−=貫通孔、9・・・口R射口(噴射
ノズル)、44・・・噴射ノズル。
Claims (1)
- 挿入部の先端側に噴射ノズルが配設され、この噴射ノズ
ルから高圧流体を噴射させて挿入部を浮上させる内視鏡
装置において、チューブ本体内に軸方向に沿って延設さ
れた複数の貫通孔が形成されたマルチルーメンチューブ
によって前記挿入部を形成するとともに、このマルチル
ーメンチューブ内の貫通孔に前記噴射ノズルを連結し、
前記貫通孔によって高圧流体の供給路を形成させたこと
を特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296805A JP2892659B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296805A JP2892659B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143216A true JPH02143216A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2892659B2 JP2892659B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=17838373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296805A Expired - Fee Related JP2892659B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892659B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022416A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Olympus Corp | 内視鏡、内視鏡装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239813A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 内視鏡カテ−テル |
| JPS6299716A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS62251639A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-11-02 | ウェルチ・アリン・インコーポレィテッド | センサを推進する方法およびその装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296805A patent/JP2892659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239813A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 内視鏡カテ−テル |
| JPS6299716A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS62251639A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-11-02 | ウェルチ・アリン・インコーポレィテッド | センサを推進する方法およびその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022416A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Olympus Corp | 内視鏡、内視鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892659B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |