JPS6239813A - 内視鏡カテ−テル - Google Patents

内視鏡カテ−テル

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Publication number
JPS6239813A
JPS6239813A JP60178529A JP17852985A JPS6239813A JP S6239813 A JPS6239813 A JP S6239813A JP 60178529 A JP60178529 A JP 60178529A JP 17852985 A JP17852985 A JP 17852985A JP S6239813 A JPS6239813 A JP S6239813A
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JP
Japan
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fluid
organic polymer
polymer compound
tube
plastic tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60178529A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Tsuno
浩一 津野
Kunio Awazu
邦男 粟津
Shosuke Yamanouchi
昭介 山之内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP60178529A priority Critical patent/JPS6239813A/ja
Publication of JPS6239813A publication Critical patent/JPS6239813A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は内視鏡カテーテルに関し、この内視鏡カテーテ
ルの挿入箇所を偽付けることなく患部を観察しながら治
療も行ない得るよう工夫したものである。
〈従来の技術〉 カテーテルは、細い管状の医療用N具で、体の腔所に差
込まれて液体の吸引、摂取、圧の測定などに用いられて
いる。
内視鏡カテーテルは、更に一歩進めて腔所の内部を観察
するために用いられる器具で、イメージを伝達するイメ
ージファイバと、照明光を伝送するファイバと、外皮と
からなる。
〈発明が解決17ようとする問題点〉 従来技術に係る内視鏡カテーテルはその外皮が金属材料
で形成されているので、可撓性に欠けるばかりでなく挿
入腔所を損傷するという問題があった。また、プラスチ
ックで成形された治療用カテーテルも提案されてはいる
が、こ第1を用いる場合でも治療時にはX線による造影
が可能なのみで陰影しかわからなかった。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、可撓性に富み且
つ直接患部を観察でき治療も可能な内視鏡カテーテルを
提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成する本発明の構成は、照明光を伝達する
ための照明光伝送路と、対象からの情報光を受光し伝達
するための情報光伝送路と、この情報光伝送路を収容す
るとともに流体通路を形成しているプラスチックヂュ−
ブと、対象を鮮明に観察するための流体を流通する流体
路となり得るプラスチックチューブとを有機分子化合物
で一体化したことを特徴とする。
〈実 施 例〉 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1の]し檜−例 第1図(al、fb)に示すように、プラスチックチュ
ーブ1ば、観察対象からの情報光を受光シ伝達するため
の情報光伝送路であるイメージファイバ2を収納すると
ともに、このプラスチックチューブ1の内周面とイメー
ジファイバ2の外周面との間の空間で治療のtコめの流
体通路3を形成している。このとき流体通路2の先端に
はステンレススリーブに嵌入された撮像Iノンズ4が流
体通#I2を閉塞するよう嵌着してあり、との撮像レン
ズ4で観察対象の像をイメージファイバ2の端面に結像
させるようになっている。本実施例におけるプラスチッ
クチューブ1は外径1.2 +nm 、内径1.0 m
mのナイロン12チューブとし、イメージファイバ2は
0.6 mmのものとした。プラスチックチューブ1は
他にもエンジニアリングプラスチック、ポリオレフィン
系材料のものが好適である。また、イメージファイバ2
としてはカラー画像の伝送特性から石英ガラスが望まし
いが多成分ガラスでも良く、画素数は目的により変更し
得る。照明光伝送路5は観察対象を照明するもので、本
実施例では0、75 mm−のポリメチルメタクリレー
ト(以下PMMAと称す)ファイバを使用した。この照
明光伝送路5ば他にもメチルメタクリレートの共重合体
(例えばフッ素含有メタクリレート、メタクリル酸アル
キル、メタクリル酸アリール、スチレン、アクリル酸ア
ルキルなどとの共重合体)、ポリスチレン、ポリカーボ
ネート等のプラスチック透明体若しくは長さに応じては
、即ちそれほど長尺のものでなければポリメチルペンテ
ンも使用し得る。
プラスチックチューブ6は対象を鮮明に観察するための
流体通路となり得るものであり、本実施例では外径0.
8 mm 、内径06胴のナイロン12チューブを使用
した。これらプラスチックチューブ1、流体通路3及び
照明光伝送路5はエーテル型ウレタンからなる一体化部
材7で一体化した。乙の結果、22胴φの内視鏡カテー
テルを形成した。一体化部材7としては他の有機高分子
化合物である二液反応形ポリウレタン、可撓性エポキシ
樹脂、シリコーンゴム等を好適に使用し得る。更に、本
実施例には一体化部材7の周面から径方向に貫通して流
体通#13に至る複数の孔8が形成されており、この孔
8を介して治療用の流体を供給し得るようになっている
。このとき孔8は0.2 mm−とした。
かかる内視鏡カテーテルを模擬血管に差し込み内面を観
察した結果、良好な結果を得た。
即ち、治療用流体として血栓溶解剤を孔8を介して供給
したところ人工的に作った血栓を溶解することができた
前記有機高分子化合物の一体化部材7の表面にはメジャ
ーとしてのマークを施すとともに体腔内への挿入を更に
容易にするため水溶性ポリエステル形ウレタン(大日本
インキ製ハイトランHw310)を20μmコートした
因に、表面を平滑にするためのコート材としてはウレタ
ン樹脂がよく用いられるが、この中でもジメチルホルム
アミド、トルエン等の溶剤に溶かしたポリウレタンが多
用される。
ところが、この場合にはコーテイング後の飛散した溶剤
の処理のために高価な設備が必要であるという欠点があ
る。一方、乙の欠点を除去するには通常、水分散形のウ
レタンが用いられるが、この場合には身体に挿入する前
に分散剤を除去するための水溶いを実施する必要があり
、この洗剤水の処理のための高価な設備を必要とすると
いう新たな欠点を有する。
前記水溶性ポリエステル形ウレタンからなるコート層は
上記欠点を克服し内視鏡カテーテルとして特に要求され
る外周面の滑りを良好に保つことができる。
第2の実施例 第2図(a)、 (b)に示すように、本実施例は前記
実施例の先端部に屈曲部9を形成したものである。この
屈曲部9は、チューブ状の一体化部材7の先端部7aを
切り離し、この先端部7aに先端が固着され前記チュー
ブの軸方向に沿い挿通されて他端が外部に突出する屈′
曲用のステンレスワイヤ10を有し、この屈曲用のステ
ンレスワイヤ10の他端を引張ることにより先端部7a
が屈曲するようになっている。更に詳言すると、前記ス
テンレスワイヤ10は0.2 mm−のものとし、これ
をチューブの円周方向の4ケ所に配設した4個のポリフ
ッ化ビニリデンチューブ11内を夫々挿通させた。まt
こ、屈曲部9の長さは30+nmとし、外皮として他の
部分よりJIS硬度が大きい0.1 mm厚の熱収縮チ
ューブ12を使用するとともに、この熱収縮チューブ1
2内に軸方向に亘り0.3 mmφのリング状のスプリ
ング]3を配設した。この結果、屈曲部9の最大外径は
2.6 mmとなった。
かかる内視鏡カテーテルを内径10mmのパイプに挿入
しステンレスワイヤ10を引き先端部7aを曲げて照明
光を201111程度送り観察するとパイプの内周面が
良好に観察された。
LQ−実」1例 第3図fat、 (blに示すように、本実施例は第1
の実施例の先端部に止血用バルーン14を形成したもの
である。この止血用バルーン14は流体通路3から孔8
を介して供給される流体が内部に流入することにより連
続的に膨張するもので、内径2.2 n+m 、厚さ0
.2+nm、長さ20mmの天然ゴムパイプを孔8を覆
うよう一体化部材7にかぶせ両端5 mmをウレタン接
着剤で一体化部材7に貼着したものである。この止血用
バルーン14ば直径の20倍まで膨張可能に形成しであ
る。また、止血用バルーン14の他の好適な材料として
は連続的に膨張し得るウレタンゴムが挙げられる。
かかる内視鏡カテーテルを内径8 mmの模擬血管中に
差し込み100cc/分で赤インキを流しながら止血用
バルーン14に約0.5 ccの09%の生理食塩水を
加えたところ模擬血管内面が鮮明に観察できるようにな
り、また生理食塩水をプラスチックチューブ6から3 
cc供給すると更に模擬血管の内周面を鮮明にみること
ができた。かくて不透明液体がつまった絞孔、例えば血
管内の異状等の観察、治療に有用であることが確認され
た。
第4の実施例 第4図tag、 (blに示すように、本実施例は第1
の実施例の先端部に治療用バルーン15を形成したもの
である。この治療用バルーン15は流体通路3から孔8
を介して供給される流体が内部に流入することにより所
定の大きさ迄膨張するもので、内径3.0 mm 、厚
さ0.1 mm 。
長さ20mmのEVAチューブの両端を2.2 mm径
にちぢめ孔8を覆うよう一体化部材7にがぶせ両端s 
mmをウレタン接着剤で一体化部材7に貼着したもので
ある。また、治療用バルーン15の他の好適な材料とし
てはEEA1ナイロン等が挙げられる。
かかる内視鏡カテーテルの治療用バルーン15に食塩水
を0.1 cc送ったところ治療用バルーン15は2.
7 mmφに膨張した。かくて血管の狭窄部を拡張する
のに有用である乙とが確認された。
摂−5(7)ス1に 第5図(al、(blに示すように、本実施例は第1の
実施例の先端部の軸方向に変位させて止血用バルーン1
4及び治療用バルーン15を設けである。本実施例では
止血用バルーン14に流体を供給する流体通#116を
別途設けであるが、これは本質的には1個、即ち流体通
路3で共用することができる。即ち、流体通路3を共用
した場合で6治療用バルーン15ば一定の大きさ迄しか
膨張せず、一定の大きさ迄膨張した後に供給される流体
によっては止血用バルーン14のみが膨張する。ただ、
本実施例の如く2個の流体通路を設けた場合には両バル
ーン1.4.15を別々に膨張させることができる。
かかる内視鏡カテーテルによれば止血とともにコレステ
ロールが蓄積された血管等の狭窄部を拡張する等の治療
も行なえる。
以上本発明に係る5個の実施例を説明したが、本発明は
、第2〜第5の実施例の一体化部材7の外周面に第1の
実施例と同様のコート層を施したもの、第3〜第5の実
施例に第2の実施例の屈曲部9を設けたもの及び第3〜
第5の実施例に前記コート層と屈曲部9を設けたものも
含まれる。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば、内視鏡カテーテルを差し込む部所を傷付けるこ
となく、患部の良好な観察を行なうことができるばかり
でなく、適切な治療も行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(alは本発明の第1の実施例を示す端面図、第
1図(b)はその一部を切欠いて示す斜視図、第2図(
alは本発明の第2の実施例を示す端面図、第2図(b
)はその一部を切欠いて示す斜視図、第3図(alは本
発明の第3の実施例を示す端面図、第3図(blはその
一部を切欠いて示す斜視図、第4図(a)は本発明の第
4の実施例を示す断面図、第4図(b)はその一部を切
欠いて示す斜視図、第5図(alは本発明の第5の実施
例を示す端面図、第5図(b)はその一部を切欠いて示
す斜視図である。 図面中、 1はプラスチックチューブ、 2はイメージファイバ、 3は流体通路、 5は照明光伝送路、 6ばプラスチックチューブ、 7は一体化部材、 9は屈曲部、 10はステンレスワイヤ、 14は止血用バルーン、 15は治療用バルーンである。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象か
    らの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、こ
    の情報光伝送路を収容するとともに流体通路を形成して
    いるプラスチックチューブと、対象を鮮明に観察するた
    めの流体を流通する流体路となり得るプラスチックチュ
    ーブとを有機高分子化合物で一体化したことを特徴とす
    る内視鏡カテーテル。
  2. (2)照明光伝送路としてポリメチルメタクリレート、
    メチルメタクリレートの共重合体、ポリスチレン、ポリ
    カーボネート等のプラスチック透明体を用いたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡カテーテル
  3. (3)情報光伝送路としてイメージファイバを用いたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡カテ
    ーテル。
  4. (4)一体化する有機高分子化合物は二液反応形ポリウ
    レタン、シリコンゴム、エポキシ樹脂であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡カテーテル。
  5. (5)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象か
    らの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、こ
    の情報光伝送路を収容するとともに流体通路を形成して
    いるプラスチックチューブと、対象を鮮明に観察するた
    めの流体を流通する流体路となり得るプラスチックチュ
    ーブとを有機高分子化合物で一体化するとともに、有機
    高分子化合物の外周面を水溶性ウレタンでコートしたこ
    とを特徴とする内視鏡カテーテル。
  6. (6)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象か
    らの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、こ
    の情報光伝送路を収容するとともに流体通路を形成して
    いるプラスチックチューブと、対象を鮮明に観察するた
    めの流体を流通する流体路となり得るプラスチックチュ
    ーブとを有機高分子化合物のチューブで一体化するとと
    もに、有機高分子化合物のチューブの先端部を切り離し
    この先端部に先端が固着され前記チューブの軸方向に沿
    い挿通されて他端が外部に突出する屈曲用ワイヤを有し
    、この屈曲用ワイヤの他端を引張ることにより先端部が
    屈曲する屈曲部を形成したことを特徴とする内視鏡カテ
    ーテル。
  7. (7)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象か
    らの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、こ
    の情報光伝送路を収容するとともに流体通路を形成して
    いるプラスチックチューブと、対象を鮮明に観察するた
    めの流体を流通する流体路となり得るプラスチックチュ
    ーブとを有機高分子化合物のチューブで一体化するとと
    もに、有機高分子化合物の外周面を水溶性ウレタンでコ
    ートし、更にこの有機高分子化合物のチューブの先端部
    を切り離しこの先端部に先端が固着され前記プラスチッ
    クチューブの軸方向に沿い挿通されて他端が外部に突出
    する屈曲用ワイヤを有し、この屈曲用ワイヤの他端を引
    張ることにより先端部が屈曲する屈曲部を形成したこと
    を特徴とする内視鏡カテーテル。
  8. (8)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象か
    らの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、こ
    の情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された流
    体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象を
    鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得る
    プラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化す
    るとともに、前記流体通路を形成しているプラスチック
    チューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫通
    して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給さ
    れる流体が内部に流入することにより連続的に膨張する
    バルーンを先端部に設けたことを特徴とする内視鏡カテ
    ーテル。
  9. (9)バルーンを天然ゴム、シリコーンゴム若しくはウ
    レタンゴムで形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第8項に記載の内視鏡カテーテル。
  10. (10)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化
    するとともに、前記流体通路を形成しているプラスチッ
    クチューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫
    通して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給
    される流体が内部に流入することにより連続的に膨張す
    るバルーンを先端部に設け、更に前記有機高分子化合物
    の外周面を水溶性ウレタンでコートしたことを特徴とす
    る内視鏡カテーテル。
  11. (11)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により連続的に膨張するバルーンを先端部に設け、更に
    有機高分子化合物のチューブの先端部を切り離しこの先
    端部に先端が固着され前記チューブの軸方向に沿い挿通
    されて他端が外部に突出する屈曲用ワイヤを有し、この
    屈曲用ワイヤの他端を引張ることにより前記バルーンの
    固着位置に対し軸方向に変位した先端部が屈曲する屈曲
    部を形成したことを特徴とする内視鏡カテーテル。
  12. (12)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により連続的に膨張するバルーンを先端部に設け、更に
    有機高分子化合物の外周面を水溶性ウレタンでコートす
    るとともに、有機高分子化合物のチューブの先端部を切
    り離しこの先端部に先端が固着され前記チューブの軸方
    向に沿い挿通されて他端が外部に突出する屈曲用ワイヤ
    を有し、この屈曲用ワイヤの他端を引張ることにより前
    記バルーンの固着位置に対し軸方向に変位した先端部が
    屈曲する屈曲部を形成したことを特徴とする内視鏡カテ
    ーテル。
  13. (13)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化
    するとともに、前記流体通路を形成しているプラスチッ
    クチューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫
    通して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給
    される流体が内部に流入することにより所定の大きさ迄
    膨張するバルーンを先端部に設けたことを特徴とする内
    視鏡カテーテル。
  14. (14)バルーンをEEA、EVA若しくはナイロンで
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
    載の内視鏡カテーテル。
  15. (15)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化
    するとともに、前記流体通路を形成しているプラスチッ
    クチューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫
    通して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給
    される流体が内部に流入することにより所定の大きさ迄
    膨張するバルーンを先端部に設け、更に前記有機高分子
    化合物の外周面を水溶性ウレタンでコートしたことを特
    徴とする内視鏡カテーテル。
  16. (16)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により所定の大きさ迄膨張するバルーンを先端部に設け
    、更に有機高分子化合物のチューブの先端部を切り離し
    この先端部に先端が固着され前記プラスチックチューブ
    の軸方向に沿い挿通されて他端が外部に突出する屈曲用
    ワイヤを有し、この屈曲用ワイヤの他端を引張ることに
    より前記バルーンの固着位置に対し軸方向に変位した先
    端部が屈曲する屈曲部を形成したことを特徴とする内視
    鏡カテーテル。
  17. (17)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により所定の大きさ迄膨張するバルーンを先端部に設け
    、更に有機高分子化合物の外周面を水溶性ウレタンでコ
    ートするとともに、有機高分子化合物のチューブの先端
    部を切り離しこの先端部に先端が固着され前記プラスチ
    ックチューブの軸方向に沿い挿通されて他端が外部に突
    出する屈曲用ワイヤを有し、この屈曲用ワイヤの他端を
    引張ることにより前記バルーンの固着位置に対し軸方向
    に変位した先端部が屈曲する屈曲部を形成したことを特
    徴とする内視鏡カテーテル。
  18. (18)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化
    するとともに、前記流体通路を形成しているプラスチッ
    クチューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫
    通して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給
    される流体が内部に流入することにより連続的に膨張す
    るバルーンと所定の大きさ迄膨張するバルーンとを軸方
    向に関する位置が異なる先端部に夫々設けたことを特徴
    とする内視鏡カテーテル。
  19. (19)連続的に膨張するバルーンは天然ゴム、シリコ
    ーンゴム、若しくはウレタンゴムで形成するとともに、
    所定の大きさ迄膨張するバルーンはEEA、EVA若し
    くはナイロンで形成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第18項に記載の内視鏡カテーテル。
  20. (20)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物で一体化
    するとともに、前記流体通路を形成しているプラスチッ
    クチューブ及び有機高分子化合物の周面から径方向に貫
    通して連続的に穿設された孔を介して流体通路から供給
    される流体が内部に流入することにより連続的に膨張す
    るバルーンと所定め大きさ迄膨張するバルーンとを軸方
    向に関する位置が異なる先端部に夫々設け、更に前記有
    機高分子化合物の外周面を水溶性ウレタンでコートした
    ことを特徴とする内視鏡カテーテル。
  21. (21)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により連続的に膨張するバルーンと所定の大きさ迄膨張
    するバルーンとを軸方向に関する位置が異なる先端部に
    夫々設け、更に有機高分子化合物のチューブの先端部を
    切り離しこの先端部に先端が固着され前記プラスチック
    チューブの軸方向に沿い挿通されて他端が外部に突出す
    る屈曲用ワイヤを有し、この屈曲用ワイヤの他端を引張
    ることにより前記バルーンの固着位置に対し軸方向に変
    位した先端部が屈曲する屈曲部を形成したことを特徴と
    する内視鏡カテーテル。
  22. (22)照明光を伝達するための照明光伝送路と、対象
    からの情報光を受光し伝達するための情報光伝送路と、
    この情報光伝送路を収容するとともに先端が閉塞された
    流体通路を形成しているプラスチックチューブと、対象
    を鮮明に観察するための流体を流通する流体路となり得
    るプラスチックチューブとを有機高分子化合物のチュー
    ブで一体化するとともに、前記流体通路を形成している
    プラスチックチューブ及び有機高分子化合物のチューブ
    の周面から径方向に貫通して連続的に穿設された孔を介
    して流体通路から供給される流体が内部に流入すること
    により連続的に膨張するバルーンと所定の大きさ迄膨張
    するバルーンとを軸方向に関する位置が異なる先端部に
    夫々設け、更に有機高分子化合物の外周面を水溶性ウレ
    タンでコートするとともに、有機高分子化合物のチュー
    ブの先端部を切り離しこの先端部に先端が固着され前記
    プラスチックチューブの軸方向に沿い挿通されて他端が
    外部に突出する屈曲用ワイヤを有し、この屈曲用ワイヤ
    の他端を引張ることにより前記バルーンの固着位置に対
    し軸方向に変位した先端部が屈曲する屈曲部を形成した
    ことを特徴とする内視鏡カテーテル。
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