JPH02143232A - 電気シャッター回路 - Google Patents
電気シャッター回路Info
- Publication number
- JPH02143232A JPH02143232A JP63297004A JP29700488A JPH02143232A JP H02143232 A JPH02143232 A JP H02143232A JP 63297004 A JP63297004 A JP 63297004A JP 29700488 A JP29700488 A JP 29700488A JP H02143232 A JPH02143232 A JP H02143232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- capacitor
- photoconductive element
- electric shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカメラの露出制御用に使用される電気ンヤンタ
ー回路に関する。
ー回路に関する。
従来■肢歪
第3図に示すように、従来の電気シャッター回路は、露
光量の検出用として光量に応して抵抗値が変化する硫化
カドニウム(CdS) (1)に電源ライン(2)から
トランジスタ(Q、)を通して電圧を印加し、このCd
5(1)を流れる電流を前記トランジスタ(Q I)と
共にカレントミラー回路(3)を構成するトランジスタ
(0□)のコレクタにも流れるようにしている。
光量の検出用として光量に応して抵抗値が変化する硫化
カドニウム(CdS) (1)に電源ライン(2)から
トランジスタ(Q、)を通して電圧を印加し、このCd
5(1)を流れる電流を前記トランジスタ(Q I)と
共にカレントミラー回路(3)を構成するトランジスタ
(0□)のコレクタにも流れるようにしている。
今、レリーズ相がオンされてシャック−が開くと、それ
に同期してスイッチ(4)も開きCdS (1)に流れ
る電流と同一の電流がトランジスタ(Qりのコレクタか
らコンデンサ(5)にも流れ込んで該コンデンサ(5)
を充電する。このコンデンサ(5)の充電電圧は比較器
(6)によって監視され、基準電圧供給源(7)から与
えられる基準電圧(νref)を越えると、比較器(6
)からハイレヘルが出力されて出力トランジスタ(口、
)がオンし、電磁コイル(8)に電流が流れる。そして
、この電磁コイル(8)の励起によってシャッターが閉
じるように構成されている。
に同期してスイッチ(4)も開きCdS (1)に流れ
る電流と同一の電流がトランジスタ(Qりのコレクタか
らコンデンサ(5)にも流れ込んで該コンデンサ(5)
を充電する。このコンデンサ(5)の充電電圧は比較器
(6)によって監視され、基準電圧供給源(7)から与
えられる基準電圧(νref)を越えると、比較器(6
)からハイレヘルが出力されて出力トランジスタ(口、
)がオンし、電磁コイル(8)に電流が流れる。そして
、この電磁コイル(8)の励起によってシャッターが閉
じるように構成されている。
尚、(9)は電源用の電池である。
第4図に示すように上記第3図の回路に更に第2の基準
電圧供給tJ、(10)からの電圧によって駆動される
トランジスタ(Q4)(QS)と書亥トランジスタ(口
s) (Qa)に接続された可変抵抗(11) (12
)と、トランジスタ(Q6) (Qt)とを図示のよう
に設け、可変抵抗(11) (12)を調整することに
よってCd5(1)に印加する電圧を変え、それによっ
てコンデンサ(5)に流れる電流(従って露出時間)を
調整するようにしたものも提案されている。
電圧供給tJ、(10)からの電圧によって駆動される
トランジスタ(Q4)(QS)と書亥トランジスタ(口
s) (Qa)に接続された可変抵抗(11) (12
)と、トランジスタ(Q6) (Qt)とを図示のよう
に設け、可変抵抗(11) (12)を調整することに
よってCd5(1)に印加する電圧を変え、それによっ
てコンデンサ(5)に流れる電流(従って露出時間)を
調整するようにしたものも提案されている。
Hが しよ゛と−るi
このような電気シャッター回路では、Cd5(1)の抵
抗値に反比例した電流がコンデンサ(5)に流れるのが
理想的であるが、CdSのバラツキ等により、その反比
例の関係が崩れがちになり、正確な露出時間が得られな
いという欠点がある。特に第4図のようにCdSに印加
する電圧をトランジスタ(0,)(Q、)から与える場
合には、Cd5(1)の抵抗が小さくなってその両端電
圧が下がったときに大きくなって、前記反比例の関係を
維持するのが、困難となる。
抗値に反比例した電流がコンデンサ(5)に流れるのが
理想的であるが、CdSのバラツキ等により、その反比
例の関係が崩れがちになり、正確な露出時間が得られな
いという欠点がある。特に第4図のようにCdSに印加
する電圧をトランジスタ(0,)(Q、)から与える場
合には、Cd5(1)の抵抗が小さくなってその両端電
圧が下がったときに大きくなって、前記反比例の関係を
維持するのが、困難となる。
また、CdSの両端電圧が一定となるよう帰還回路で制
御する方法もあるが回路が複雑になる欠点があった。
御する方法もあるが回路が複雑になる欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、光
導電素子の抵抗値とコンデンサへ流れる電流との間の理
想的な反比例の関係が得られない場合であっても、何ら
不都合が生しないようにした新規な電気シャンク−回路
を提供することを目的とする。。
導電素子の抵抗値とコンデンサへ流れる電流との間の理
想的な反比例の関係が得られない場合であっても、何ら
不都合が生しないようにした新規な電気シャンク−回路
を提供することを目的とする。。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するため本発明では、光量に応じて抵
抗値が変化する光導電素子に電圧を印加して、該光導電
素子を流れる電流をシャッターを開けると同時にコンデ
ンサに充電し、充電された電圧が基準電圧を越えた時点
を比較器で検出し該検出出力によってシャッターを閉し
る電気シャッター回路において、前記基準電圧として前
記光導電素子の両端に発生する電圧を使用する構成とし
ている。
抗値が変化する光導電素子に電圧を印加して、該光導電
素子を流れる電流をシャッターを開けると同時にコンデ
ンサに充電し、充電された電圧が基準電圧を越えた時点
を比較器で検出し該検出出力によってシャッターを閉し
る電気シャッター回路において、前記基準電圧として前
記光導電素子の両端に発生する電圧を使用する構成とし
ている。
葺]ヨ利
このような構成によると、光導電素子の抵抗値とコンデ
ンサへ流れる電流との関係がくずれても、比較器の基準
電圧がそれに呼応しているので何ら不都合が生じない。
ンサへ流れる電流との関係がくずれても、比較器の基準
電圧がそれに呼応しているので何ら不都合が生じない。
実−施二匹
本発明を実施した第1図において第3図と同一部分には
同一の符号を付して重複説明を省略する。
同一の符号を付して重複説明を省略する。
本実施例では、比較器(6)の基準電圧として、Cd5
(1)の両端に発生する電圧を用いている。
(1)の両端に発生する電圧を用いている。
第1図において、Cd5(1)の抵抗値をR1その両端
の電圧をE、とするとCd5(1)に流れる電流はEl
/Rとなる。これが、カレントミラー回路(3)を経て
コンデンサ(5)に充電されると、スイッチ(4)が開
いて充電が開始されてから時間T後におけるコンデンサ
の電圧は、 となるので、シャッター間と同時に充電を開始し、充電
電圧がElに達したとき、シャンク−を閉じるとすると
、露出時間TとCRの関係は、E、T cR=E・より T=CR となり、露出時間はE、の値に無関係にCRO値によっ
て定まることが分かる。
の電圧をE、とするとCd5(1)に流れる電流はEl
/Rとなる。これが、カレントミラー回路(3)を経て
コンデンサ(5)に充電されると、スイッチ(4)が開
いて充電が開始されてから時間T後におけるコンデンサ
の電圧は、 となるので、シャッター間と同時に充電を開始し、充電
電圧がElに達したとき、シャンク−を閉じるとすると
、露出時間TとCRの関係は、E、T cR=E・より T=CR となり、露出時間はE、の値に無関係にCRO値によっ
て定まることが分かる。
第2図は第4図で説明した調整手段を備える電気シャン
ク−回路に本発明を適用した実施例であり、この場合に
も第1図と同様な効果がある。
ク−回路に本発明を適用した実施例であり、この場合に
も第1図と同様な効果がある。
光ユ葛四米
以上の通り本発明によれば、簡単な回路で正確な露出時
間を得ることができる。
間を得ることができる。
第1図は本発明を実施した電気シャンク−回路の回路図
であり、第2図は本発明の他の実施例の回路図である。 第3図及び第4図は従来例の回路図である。 (1)・・Cd5(光導電素子)。 (3)−・カレントミラー回路。 (4)−−スイッチ、(5)・・コンデンサ(6)−・
−比較器。
であり、第2図は本発明の他の実施例の回路図である。 第3図及び第4図は従来例の回路図である。 (1)・・Cd5(光導電素子)。 (3)−・カレントミラー回路。 (4)−−スイッチ、(5)・・コンデンサ(6)−・
−比較器。
Claims (1)
- (1)光量に応じて抵抗値が変化する光導電素子に電圧
を印加して、該光導電素子を流れる電流をシャッターを
開けると同時にコンデンサに充電し、充電された電圧が
基準電圧を越えた時点を比較器で検出し該検出出力によ
ってシャッターを閉じる電気シャッター回路において、
前記基準電圧として前記光導電素子の両端に発生する電
圧を使用したことを特徴とする電気シャッター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297004A JPH02143232A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 電気シャッター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297004A JPH02143232A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 電気シャッター回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143232A true JPH02143232A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17841004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297004A Pending JPH02143232A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 電気シャッター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143232A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107330A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-19 | Olympus Optical Co Ltd | Shutter driving device |
| JPS6171776A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297004A patent/JPH02143232A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107330A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-19 | Olympus Optical Co Ltd | Shutter driving device |
| JPS6171776A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
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