JPH02143239A - オーバーヘッドプロジェクター - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクターInfo
- Publication number
- JPH02143239A JPH02143239A JP29768488A JP29768488A JPH02143239A JP H02143239 A JPH02143239 A JP H02143239A JP 29768488 A JP29768488 A JP 29768488A JP 29768488 A JP29768488 A JP 29768488A JP H02143239 A JPH02143239 A JP H02143239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ohp
- head
- lens
- overhead projector
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は主(ごオーバーヘッドプロジェクタ−各部の折
りたたみ構造に関する。
りたたみ構造に関する。
[従来の技術]
第2図は従来のオーバーヘッドプロジェクタ−の概略斜
視図であって、フレネルレンズ1.01以外の光学系(
光源・レンズ・反射鏡等)を組み込んだOHP@部10
2はOHP支柱支工部103端に支持されている。OH
P頭部102とOHP支柱支工部103持部は矢印A−
B方向に回転させて固定可能なロック機構AlO4が付
属されている。オーバーヘッドプロジェクタ−の投影方
向を決める反射鏡105は矢印C−D方向に可動可能に
なっており、OHP頭部102の凹部に収納可能になっ
ている。フレネルレンズ101と電源・スイッチ・コン
セント等を組み込み、オーバーヘッドプロジェクタ−全
体を支持するOHP底部106は、OHP支柱部103
の下端を支持している。OHP支柱部103とOHP底
部106の支持部は回転させて固定可能なロック機構B
IO7が付属されている。OHP頭部102をロック機
構AlO4により矢印A方向に90度回転させて固定し
、OHP支柱部103をロック機構B107により矢印
E方向に90度回転させて固定したとき、OHP頭部1
02とOHP支柱支工部103f(P底部106の下面
まで折りたためる。 (2点鎖線部)更にOHP底部1
06のフレネルレンズ101の周辺部には電源コード1
09を収納する電源コード収納部108が設けられてい
る。
視図であって、フレネルレンズ1.01以外の光学系(
光源・レンズ・反射鏡等)を組み込んだOHP@部10
2はOHP支柱支工部103端に支持されている。OH
P頭部102とOHP支柱支工部103持部は矢印A−
B方向に回転させて固定可能なロック機構AlO4が付
属されている。オーバーヘッドプロジェクタ−の投影方
向を決める反射鏡105は矢印C−D方向に可動可能に
なっており、OHP頭部102の凹部に収納可能になっ
ている。フレネルレンズ101と電源・スイッチ・コン
セント等を組み込み、オーバーヘッドプロジェクタ−全
体を支持するOHP底部106は、OHP支柱部103
の下端を支持している。OHP支柱部103とOHP底
部106の支持部は回転させて固定可能なロック機構B
IO7が付属されている。OHP頭部102をロック機
構AlO4により矢印A方向に90度回転させて固定し
、OHP支柱部103をロック機構B107により矢印
E方向に90度回転させて固定したとき、OHP頭部1
02とOHP支柱支工部103f(P底部106の下面
まで折りたためる。 (2点鎖線部)更にOHP底部1
06のフレネルレンズ101の周辺部には電源コード1
09を収納する電源コード収納部108が設けられてい
る。
しかし電源コード収納部108が設けられていないもの
もある。
もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述の従来例では、OHP頭部とOHP支柱部間
のロック機構AとOHP支柱部とOHP底部間のロック
機構Bの2つのロック機構により、オーバーヘッドプロ
ジェクタ−全体が折りたためるが、折りたたんだ後の形
状が異型で大きいため、持ち運びが不便だったり、整理
するときなど大きなスペースが必要になるという問題点
があった。
のロック機構AとOHP支柱部とOHP底部間のロック
機構Bの2つのロック機構により、オーバーヘッドプロ
ジェクタ−全体が折りたためるが、折りたたんだ後の形
状が異型で大きいため、持ち運びが不便だったり、整理
するときなど大きなスペースが必要になるという問題点
があった。
又折りたたんだ後の外観部は、フレネルレンズ・光源・
レンズ等が露出してしまうという問題点もあった。
レンズ等が露出してしまうという問題点もあった。
本発明は上記のような問題を解決するもので、その目的
とするところは、オーバーヘッドプロジェクターの折り
たたんだ後の形状が、立方体あるいは直方体に近い形状
にすると共に、光源・レンズ・フレネルレンズ等が外観
部に露出しない構造にして、持ち運びが便利で整理する
ときに小さなスペースですむコンパクトなオーバーヘッ
ドプロジェクタ−を提供することにある。
とするところは、オーバーヘッドプロジェクターの折り
たたんだ後の形状が、立方体あるいは直方体に近い形状
にすると共に、光源・レンズ・フレネルレンズ等が外観
部に露出しない構造にして、持ち運びが便利で整理する
ときに小さなスペースですむコンパクトなオーバーヘッ
ドプロジェクタ−を提供することにある。
本発明のオーバーヘッドプロジェクタ−は、オーバーヘ
ッドプロジェクタ−各部が折りたたみ構造となっており
、光源・レンズ・フレネルレンズ・反射鏡等の投影時の
光学系外観部が、オーバーヘッドプロジェクタ−各部を
折りたたんだ時に外観露出部とならないことを特徴とす
る。
ッドプロジェクタ−各部が折りたたみ構造となっており
、光源・レンズ・フレネルレンズ・反射鏡等の投影時の
光学系外観部が、オーバーヘッドプロジェクタ−各部を
折りたたんだ時に外観露出部とならないことを特徴とす
る。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、反射鏡は回転してOHP
頭部101の凹部に収納され、OHP頭部はロック機構
Aにより回転して、箱形のOHP支柱部の内側に収納さ
れる。OHP底部はロック機構Bにより回転して、箱形
のOHP支柱部の蓋の役目をするため、光源・レンズ・
フレネルレンズ・反射鏡等が外観部とならない。
頭部101の凹部に収納され、OHP頭部はロック機構
Aにより回転して、箱形のOHP支柱部の内側に収納さ
れる。OHP底部はロック機構Bにより回転して、箱形
のOHP支柱部の蓋の役目をするため、光源・レンズ・
フレネルレンズ・反射鏡等が外観部とならない。
[実施例]
第1図は本発明の実施例における概略斜視図であって、
フレネルレンズ101以外の光学系(光源・レンズ・反
射鏡等)と電源・スイッチ・コンセント等を組み込んだ
OHP頭部102はOHP支柱支工部103端に支持さ
れている。OHP頭部102とOHP支柱支工部103
持部は矢印A・B方向に回転させて固定可能なロック機
構AlO4が付属されている。オーバーヘッドプロジェ
クタ−の投影方向を決める反射鏡105は矢印C・D方
向に可動可能になっており、OHP頭部102の凹部に
収納可能になっている。フレネルレンズ101を組み込
み、オーバーヘッドプロジェクタ−全体を支持するOH
P底部106は、OHP支柱支工部103端を支持して
いる。OHP支柱部103は箱形形状で、OHP頭部1
02を完全に収納できる内容積と電源コード109を収
納できるスペースを持っている。OHP支柱支工部10
3HPJjJ部106の支持部は回転させて固定可能な
ロック機構8107が付属されている。OHP底部10
6は、ロック機構B107を中心として矢印E方向に回
転させると、OHP支柱支工部103形の開口部を完全
に覆う大きさを持っている。
フレネルレンズ101以外の光学系(光源・レンズ・反
射鏡等)と電源・スイッチ・コンセント等を組み込んだ
OHP頭部102はOHP支柱支工部103端に支持さ
れている。OHP頭部102とOHP支柱支工部103
持部は矢印A・B方向に回転させて固定可能なロック機
構AlO4が付属されている。オーバーヘッドプロジェ
クタ−の投影方向を決める反射鏡105は矢印C・D方
向に可動可能になっており、OHP頭部102の凹部に
収納可能になっている。フレネルレンズ101を組み込
み、オーバーヘッドプロジェクタ−全体を支持するOH
P底部106は、OHP支柱支工部103端を支持して
いる。OHP支柱部103は箱形形状で、OHP頭部1
02を完全に収納できる内容積と電源コード109を収
納できるスペースを持っている。OHP支柱支工部10
3HPJjJ部106の支持部は回転させて固定可能な
ロック機構8107が付属されている。OHP底部10
6は、ロック機構B107を中心として矢印E方向に回
転させると、OHP支柱支工部103形の開口部を完全
に覆う大きさを持っている。
次に上記の構成の作用を説明すると、反射鏡105は矢
印り方向に動かしてOHP頭部102の凹部に収納する
。Q HP頭部102はロック機構AlO4を中心とし
て矢印B方向に回転させ、箱形のOHP支柱支工部10
3側に収納する。収納後のOHP支柱部103とOHP
頭部102との間の余裕スペースは電源コード収納部1
08となり、 「コ」の字形に数回折りたたんだ形の電
源コード109を収納する。OHP底部106はロック
afMB107を中心として矢印E方向に回転し、光源
・レンズ・フレネルレンズ101・電源コード109・
反射鏡105等が外観部とならないように、箱形のOH
P支柱支工部103の役目をする。よって、折りkf:
んだ後の外観部は、OHP支柱部103とOHP底部】
06のフレネルレンズ101面の反対面となる。
印り方向に動かしてOHP頭部102の凹部に収納する
。Q HP頭部102はロック機構AlO4を中心とし
て矢印B方向に回転させ、箱形のOHP支柱支工部10
3側に収納する。収納後のOHP支柱部103とOHP
頭部102との間の余裕スペースは電源コード収納部1
08となり、 「コ」の字形に数回折りたたんだ形の電
源コード109を収納する。OHP底部106はロック
afMB107を中心として矢印E方向に回転し、光源
・レンズ・フレネルレンズ101・電源コード109・
反射鏡105等が外観部とならないように、箱形のOH
P支柱支工部103の役目をする。よって、折りkf:
んだ後の外観部は、OHP支柱部103とOHP底部】
06のフレネルレンズ101面の反対面となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、2つのロック81
+71jによりオーバーヘッドプロジェクタ−が立方体
あるいは直方体に近い形状に折りたためることにより、
光源・レンズ・フレネルレンズ・電源コード・反射鏡等
が外観部に露出しない構造にできたため、持ち運びが便
利で整理するどき:ご小さなスペースですむコンパクト
なオーバーヘッドプロジェクタ−になるという効果を有
する。
+71jによりオーバーヘッドプロジェクタ−が立方体
あるいは直方体に近い形状に折りたためることにより、
光源・レンズ・フレネルレンズ・電源コード・反射鏡等
が外観部に露出しない構造にできたため、持ち運びが便
利で整理するどき:ご小さなスペースですむコンパクト
なオーバーヘッドプロジェクタ−になるという効果を有
する。
尚本発明はオーバーヘッドプロジェクタ−にとどまらず
、持ち運ぶ可能性が多いプロジェクク〜類や計測機器等
の全ての装置に有効である。
、持ち運ぶ可能性が多いプロジェクク〜類や計測機器等
の全ての装置に有効である。
第1図は本発明のオーバーヘッドプロジェクタ−の実施
例の概略斜視図。 第2図は従来のオーバーへッドブロジェクダ−の概略斜
視図。 1、 0 5 107 ・ 109 ・ ・フレネルレンズ ・OHP頭部 ・0)]P支柱部 ・ロック機構A ・反射鏡 ・OHP底部 ・ロック機構B ・電源コード収納部 電源コード 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鉛木喜三部他1名
例の概略斜視図。 第2図は従来のオーバーへッドブロジェクダ−の概略斜
視図。 1、 0 5 107 ・ 109 ・ ・フレネルレンズ ・OHP頭部 ・0)]P支柱部 ・ロック機構A ・反射鏡 ・OHP底部 ・ロック機構B ・電源コード収納部 電源コード 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鉛木喜三部他1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光源・フレネルレンズ・レンズ・反射鏡等の光学系
を用い、OHP用紙に描かれた文字・図形等をスクリー
ンに投影するオーバーヘッドプロジェクターにおいて、
オーバーヘッドプロジェクター各部が折りたたみ構造と
なっており、光源・レンズ・フレネルレンズ・反射鏡等
の投影時の光学系外観部が、オーバーヘッドプロジェク
ター各部を折りたたんだ時に、外観露出部とならないこ
とを特徴とするオーバーヘッドプロジェクター。 2)フレネルレンズ以外の光学系(光源・レンズ・反射
鏡等)と電源・スイッチ・コンセント等を組み込んだO
HP頭部と、前記OHP頭部において可動可能に支持さ
れた投影方向を決める反射鏡と、フレネルレンズを組み
込みOHP全体を支えるOHP底部と、 前記OHP頭部を完全に収納できる内容積を持ち前記O
HP底部に支持され前記OHP頭部を支持する箱形のO
HP支柱部と、前記OHP頭部と前記OHP支柱部の支
持部を回転させて固定可能なロック機構Aと、前記OH
P支柱部と前記OHP底部の支持部を回転させて固定可
能なロック機構Bとからなり、前記ロック機構Aにより
回転する前記OHP頭部と、前記ロック機構Bにより回
転する前記OHP底部が折りたたみ構造となり、光源・
レンズ・フレネルレンズ・反射鏡等の投影時の光学系外
観部が、前記OHP支柱部の箱形形状の内側部に全て収
納されることを特徴とする第1項記載のオーバーヘッド
プロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29768488A JPH02143239A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | オーバーヘッドプロジェクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29768488A JPH02143239A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | オーバーヘッドプロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143239A true JPH02143239A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17849809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29768488A Pending JPH02143239A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | オーバーヘッドプロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143239A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29768488A patent/JPH02143239A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1280631C (en) | Overhead projector | |
| US4572632A (en) | Composite apparatus for the direct projection and overhead or backprojection of slides | |
| CN1214128A (zh) | 小型集成的液晶显示器(lcd)投影仪 | |
| US5374969A (en) | Portable overhead projector | |
| US4021105A (en) | Apparatus for projecting enlarged video images | |
| US3940209A (en) | Projector case assembly | |
| JPH02143239A (ja) | オーバーヘッドプロジェクター | |
| US3951518A (en) | Projector and projection screen assembly | |
| JPH10312024A (ja) | プロジェクター | |
| JPH10500228A (ja) | オーバーヘッドプロジェクタ用旋回投影ヘッド | |
| US2180007A (en) | Photographic copying and projection apparatus | |
| JPH02143237A (ja) | オーバーヘッドプロジェクター | |
| JPH02143238A (ja) | オーバーヘッドプロジェクター | |
| JPS6015256B2 (ja) | 撮影用照明器 | |
| JPH028273Y2 (ja) | ||
| JPS5938569B2 (ja) | オリタタミシキカメラ | |
| JPH0216349Y2 (ja) | ||
| JPS6097333A (ja) | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− | |
| JPH0438345Y2 (ja) | ||
| JPH0341493A (ja) | ビデオプロジェクター | |
| JPH0238272Y2 (ja) | ||
| US5722769A (en) | Retractable projector | |
| JPH036905Y2 (ja) | ||
| JPS604174Y2 (ja) | プロジエクタ− | |
| JPH09329841A (ja) | 液晶式プロジェクタ |