JPH02143324A - 監視・診断システム用入力装置 - Google Patents
監視・診断システム用入力装置Info
- Publication number
- JPH02143324A JPH02143324A JP63296133A JP29613388A JPH02143324A JP H02143324 A JPH02143324 A JP H02143324A JP 63296133 A JP63296133 A JP 63296133A JP 29613388 A JP29613388 A JP 29613388A JP H02143324 A JPH02143324 A JP H02143324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- input
- display
- function
- input device
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラントの監視システム・診断システム・制
御装置等の入力装置1こ関する。
御装置等の入力装置1こ関する。
第3図は従来のポンププラントの診断システム構成を示
し、第4図はCRT画面例である。
し、第4図はCRT画面例である。
第3図1こ示すように、監視システムや診断システムで
は、情報の高集積化や集中管理のために、CRTでオペ
レータ1こ情報を表示するようlこなされている。この
場合、表示画面の選択とか診断のための情報はキーボー
ド、マウスあるいはタッチスクリーンで入力していた。
は、情報の高集積化や集中管理のために、CRTでオペ
レータ1こ情報を表示するようlこなされている。この
場合、表示画面の選択とか診断のための情報はキーボー
ド、マウスあるいはタッチスクリーンで入力していた。
第3図において、Iは診断装置、2はC几T13はCR
Tコントローラ、4はキーボード、5はキーボード4の
入力インタフェイス、6はマウス、7はマウス6の入力
インタフェイス、8はセンサ、9はセンサ入力インタフ
ェイス、10はタッチスクリーン、IIはタッチスクリ
ーンroの入力インタフェイスである。診断装置Iは、
センサ8、キーボード4、マウス6、タッチスクリーン
10からの情報を各インタフェイスを介して装置内部に
取り込んで診断の演算を行なう。その結果やセンサの値
などはCRTコントローラ3を介してCRTzJζ表示
するようになされている。
Tコントローラ、4はキーボード、5はキーボード4の
入力インタフェイス、6はマウス、7はマウス6の入力
インタフェイス、8はセンサ、9はセンサ入力インタフ
ェイス、10はタッチスクリーン、IIはタッチスクリ
ーンroの入力インタフェイスである。診断装置Iは、
センサ8、キーボード4、マウス6、タッチスクリーン
10からの情報を各インタフェイスを介して装置内部に
取り込んで診断の演算を行なう。その結果やセンサの値
などはCRTコントローラ3を介してCRTzJζ表示
するようになされている。
例えば第4図の画面例ではAは診断の設定画面や診断結
果(故障木)を表示する画面等を選択するメニューを示
しており、〔診断法〕、〔観測レベル〕、〔故障木〕、
〔その他〕の中からマウス6、キーボード4のいずれに
よっても選択できるようになっている。またBは診断の
ためにシステムからの質問Iこ対し、「YEsJ、
FNOJ、「不明Jの中からマウス6、または、キーボ
ード4で選択し答えるようにした部分である。
果(故障木)を表示する画面等を選択するメニューを示
しており、〔診断法〕、〔観測レベル〕、〔故障木〕、
〔その他〕の中からマウス6、キーボード4のいずれに
よっても選択できるようになっている。またBは診断の
ためにシステムからの質問Iこ対し、「YEsJ、
FNOJ、「不明Jの中からマウス6、または、キーボ
ード4で選択し答えるようにした部分である。
システムがオペレータからの入力を必要とするとき、こ
のようなメニューから選択する方式にすることは、キー
ボードによりて−々rYJ rEJ rSJ等と入力す
るのlこ比べ非常にオペレータの負担を減らし、誤操作
を防止するのIこ役立つ。
のようなメニューから選択する方式にすることは、キー
ボードによりて−々rYJ rEJ rSJ等と入力す
るのlこ比べ非常にオペレータの負担を減らし、誤操作
を防止するのIこ役立つ。
しかしながら、オペレータの中にコンビs −タに不慣
れな人が含まれる場合はキーボードによる操作や、マウ
スIζよる操作は煩わしく、また分りにくいと感じさせ
てし才う。さらにタッチスクリーンの場合は実際にスイ
ッチを押した感触がないため、オペレータIこ不安を感
じさせてしまう。
れな人が含まれる場合はキーボードによる操作や、マウ
スIζよる操作は煩わしく、また分りにくいと感じさせ
てし才う。さらにタッチスクリーンの場合は実際にスイ
ッチを押した感触がないため、オペレータIこ不安を感
じさせてしまう。
このようIこ、非常に汎用的な入力装置ではオペレータ
の操作性は比較的低くなってしまうという問題点があっ
た。
の操作性は比較的低くなってしまうという問題点があっ
た。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きる監視・診断システム用入力装置を提供することであ
る。
きる監視・診断システム用入力装置を提供することであ
る。
本発明による監視・診断システム用入力装置は、C几T
/こ情報を表示する監視・診断システム用入力装置にお
いて、入力用スイッチおよびそのスイッチの機能を示す
ディスプレイを複数組設置したパネルと、前記CRTの
表示画面のメニュー1ζ応じて前記入力用スイッチの機
能キディスプレイ表示とをそれぞれ変える手段とを具備
してなることを特徴とする。即ち、例えば、自動復帰型
の入力用スイッチとこのスイッチの機能を示す小型ディ
スプレイを1組さし、操作に最少限必妾な組数を用意し
てパネル上に配置し、さらζこ、CRTの表示画面のメ
ニューにあわせ入力用スイッチの機能とディスプレイ表
示を変えれるようlこなされている。
/こ情報を表示する監視・診断システム用入力装置にお
いて、入力用スイッチおよびそのスイッチの機能を示す
ディスプレイを複数組設置したパネルと、前記CRTの
表示画面のメニュー1ζ応じて前記入力用スイッチの機
能キディスプレイ表示とをそれぞれ変える手段とを具備
してなることを特徴とする。即ち、例えば、自動復帰型
の入力用スイッチとこのスイッチの機能を示す小型ディ
スプレイを1組さし、操作に最少限必妾な組数を用意し
てパネル上に配置し、さらζこ、CRTの表示画面のメ
ニューにあわせ入力用スイッチの機能とディスプレイ表
示を変えれるようlこなされている。
本発明によれば、オペレータからの入力が必要なとき、
CRTIこメニュー等を表示すると同時ζこそれを選択
するための入力用スイッチを決定し、このスイッチに隣
接したディスプレイに機能を表示してオペレータIC入
力してもらう。メニューや表示画面が変わればそれに応
じて入力用スイッチの機能とディスプレイ表示を変えて
、どの場合にも選択の入力を行なうことができる。
CRTIこメニュー等を表示すると同時ζこそれを選択
するための入力用スイッチを決定し、このスイッチに隣
接したディスプレイに機能を表示してオペレータIC入
力してもらう。メニューや表示画面が変わればそれに応
じて入力用スイッチの機能とディスプレイ表示を変えて
、どの場合にも選択の入力を行なうことができる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す
。CRT表示例は従来と同じ第4図とする。
。CRT表示例は従来と同じ第4図とする。
s1図はシステムの構成例を示す図であり、−点鎖線で
囲んだ部分が入力装置である。第2図はスイッチおよび
ディスプレイを配置したパネルの例を示す図である。
囲んだ部分が入力装置である。第2図はスイッチおよび
ディスプレイを配置したパネルの例を示す図である。
第1図において、1〜3,8.9は第3図々示の従来例
と同様のため説明を省略する。第1図において、20は
自動復帰型入力用スイッチ(スイッチ位置が元に戻る)
、21はスイッチのステータスを示す表示灯でありスイ
ッチ内蔵型(スイッチ上部を内側の表示灯で光らせる型
)である。
と同様のため説明を省略する。第1図において、20は
自動復帰型入力用スイッチ(スイッチ位置が元に戻る)
、21はスイッチのステータスを示す表示灯でありスイ
ッチ内蔵型(スイッチ上部を内側の表示灯で光らせる型
)である。
22は小型のプラズマディスプレイである。20〜22
はシステムに合わせ複数になるが第1図の上では省略し
ている。スイッチ位置はスイッチ入力インタフェイス2
3により診断装置Iに入力される。表示灯出力は表示灯
出力インタフェイスを介して行なわれ、ディスプレイの
表示はディスプレイコントローラ25を介して行なわれ
る。
はシステムに合わせ複数になるが第1図の上では省略し
ている。スイッチ位置はスイッチ入力インタフェイス2
3により診断装置Iに入力される。表示灯出力は表示灯
出力インタフェイスを介して行なわれ、ディスプレイの
表示はディスプレイコントローラ25を介して行なわれ
る。
第1図に示す一実施例の作用について説明する。
診断装置Iは、情報表示をCRT2に表示し、メニュー
選択のスイッチを決定してプラズマディスプレイ22に
内容を表示する。例えば第4図の画面例では第2図に示
すようスイッチが割当てられ、ディスプレイに表示され
る。zo−A−4−Iはスイッチ、22−A〜工はプラ
ズマディスプレイであり、同じアルファベットが同じ組
であることを示す。第4図のBの入力はzo−A、B、
D及びxx−A、B、Dを用いて行なう。M4図のAの
選択は2o−E−Hと22−B−Hによって行なう。こ
の状態で20−Bが押されれば、診断システムはYES
が入力されたと判定する。また20−Bが押されている
間、表示灯を点灯させる。
選択のスイッチを決定してプラズマディスプレイ22に
内容を表示する。例えば第4図の画面例では第2図に示
すようスイッチが割当てられ、ディスプレイに表示され
る。zo−A−4−Iはスイッチ、22−A〜工はプラ
ズマディスプレイであり、同じアルファベットが同じ組
であることを示す。第4図のBの入力はzo−A、B、
D及びxx−A、B、Dを用いて行なう。M4図のAの
選択は2o−E−Hと22−B−Hによって行なう。こ
の状態で20−Bが押されれば、診断システムはYES
が入力されたと判定する。また20−Bが押されている
間、表示灯を点灯させる。
22−Cはこの画面では使用しないためディスプレイに
表示しない。22−工は第4図Bで答える観測事象を変
える場合に用いる。オペレータがzo−Iを押せばパネ
ルの表示は観測事象を変えるためのスイッチの割当て表
示に変わる。
表示しない。22−工は第4図Bで答える観測事象を変
える場合に用いる。オペレータがzo−Iを押せばパネ
ルの表示は観測事象を変えるためのスイッチの割当て表
示に変わる。
本発明によれば、システムへの入力がスイッチによって
行なえるため、コンピュータや、その汎用入力デバイス
操作に不慣れな人でも操作が容易1こ行なえる。才た、
システムの要求(画面など)Iこ応じて入力用スイッチ
の機能を変えられるため、入力用スイッチとそのディス
プレイの数は最少限で済む。さらに、オペレータに入力
用スイッチを実際に押す感触を与えることができ、操作
性向上に役立つ。
行なえるため、コンピュータや、その汎用入力デバイス
操作に不慣れな人でも操作が容易1こ行なえる。才た、
システムの要求(画面など)Iこ応じて入力用スイッチ
の機能を変えられるため、入力用スイッチとそのディス
プレイの数は最少限で済む。さらに、オペレータに入力
用スイッチを実際に押す感触を与えることができ、操作
性向上に役立つ。
第1図は本発明の一実施例の構成例を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の操作バネ)LI例を示す図
、第3図は従来の入力装置とシステムの構成例を示すブ
ロック図、第4図はシステムのCRT画面表示例を示す
図である。 20・・・スイッチ、21・・・表示灯、22・・・小
型ディスプレイ、23・・・スイッチ入力インタフェイ
ス、24・・・表示灯出力インタフェイス、25・・・
ディスプレイコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11m 第2図
第2図は本発明の一実施例の操作バネ)LI例を示す図
、第3図は従来の入力装置とシステムの構成例を示すブ
ロック図、第4図はシステムのCRT画面表示例を示す
図である。 20・・・スイッチ、21・・・表示灯、22・・・小
型ディスプレイ、23・・・スイッチ入力インタフェイ
ス、24・・・表示灯出力インタフェイス、25・・・
ディスプレイコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11m 第2図
Claims (1)
- CRTに情報を表示する監視・診断システム用入力装置
において、入力用スイッチおよびそのスイッチの機能を
示すディスプレイを複数組設置したパネルと、前記CR
Tの表示画面のメニューに応じて前記入力用スイッチの
機能とディスプレイ表示とをそれぞれ変える手段とを具
備してなることを特徴とする監視・診断システム用入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296133A JPH02143324A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 監視・診断システム用入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296133A JPH02143324A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 監視・診断システム用入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143324A true JPH02143324A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17829575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296133A Pending JPH02143324A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 監視・診断システム用入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143324A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296133A patent/JPH02143324A/ja active Pending
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