JPH02143675A - 画像読み取り方法 - Google Patents
画像読み取り方法Info
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- JPH02143675A JPH02143675A JP63297016A JP29701688A JPH02143675A JP H02143675 A JPH02143675 A JP H02143675A JP 63297016 A JP63297016 A JP 63297016A JP 29701688 A JP29701688 A JP 29701688A JP H02143675 A JPH02143675 A JP H02143675A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はコピー装置等に用いられる画像読み取り方法に
関する。
関する。
[従来技術]
コピー装置にはドキュメント(原稿)を横方向−直線に
スキャンし、これをドキュメントの上から下に互って順
次行うことにより一枚のドキュメント全体の情報を読み
取るものがある。
スキャンし、これをドキュメントの上から下に互って順
次行うことにより一枚のドキュメント全体の情報を読み
取るものがある。
第1図はこの種のコピー装置に設けられているリニアセ
ンサを示すブロック図である。この図においてリニアセ
ンサlは一列に配置された受光素子2.2・・(1〜1
2、便宜上素子の数を少なくしである)を有しており、
これら受光素子2がドキュメントを横方向にスキャンし
た一条の反射光りを受光する。各受光素子2に記録され
た画像データは外部から供給されるシフトパルスによっ
て起動されて、各受光素子2に対応して設けられている
シフトレジスタ3.3・・(■〜0)に移される。
ンサを示すブロック図である。この図においてリニアセ
ンサlは一列に配置された受光素子2.2・・(1〜1
2、便宜上素子の数を少なくしである)を有しており、
これら受光素子2がドキュメントを横方向にスキャンし
た一条の反射光りを受光する。各受光素子2に記録され
た画像データは外部から供給されるシフトパルスによっ
て起動されて、各受光素子2に対応して設けられている
シフトレジスタ3.3・・(■〜0)に移される。
次いで外部からクロック(第2図参照)が供給されるこ
とによりシフトレジスタ3内の画像データが矢印Y方法
に順次シフトされアウトプットデータとして読み取られ
る。この作業をドキュメントの上から下に互って行う。
とによりシフトレジスタ3内の画像データが矢印Y方法
に順次シフトされアウトプットデータとして読み取られ
る。この作業をドキュメントの上から下に互って行う。
[解決すべき問題点]
ところでリニアセンサ1の受光素子の数、すなわちその
受光部分の長さはそのコピー装置が取り扱う最大のドキ
ュメントのサイズに合わせてあり、従って小さなドキュ
メントをコピーする場合、第3図に示すように一部の受
光素子2(1〜8)のみがドキュメント4からの反射光
を受光し、他の受光素子(9〜12)はいわば画像再生
には無関係な光を受光することになる。
受光部分の長さはそのコピー装置が取り扱う最大のドキ
ュメントのサイズに合わせてあり、従って小さなドキュ
メントをコピーする場合、第3図に示すように一部の受
光素子2(1〜8)のみがドキュメント4からの反射光
を受光し、他の受光素子(9〜12)はいわば画像再生
には無関係な光を受光することになる。
従来においてはこのように小さなドキュメントをコピー
する場合でも全てのシフトレジスタ(■〜@)のデータ
を読み取っていた。すなわちドキュメントをコピーする
場合、そのサイズの大小に拘わりなく一様に同数のクロ
ックを供給して読み取りを行っており、従ってドキュメ
ントの大きさに拘わらず読み取り時間が一定となり、最
大のドキュメント以外のドキュメントに対しては読み取
り効率が悪かった。この効率はドキュメントが小さくな
ればなるほど悪くなる。
する場合でも全てのシフトレジスタ(■〜@)のデータ
を読み取っていた。すなわちドキュメントをコピーする
場合、そのサイズの大小に拘わりなく一様に同数のクロ
ックを供給して読み取りを行っており、従ってドキュメ
ントの大きさに拘わらず読み取り時間が一定となり、最
大のドキュメント以外のドキュメントに対しては読み取
り効率が悪かった。この効率はドキュメントが小さくな
ればなるほど悪くなる。
なおりロックの周波数を上げて全体的にスピードアップ
するには周辺装置との関連で限界がある。
するには周辺装置との関連で限界がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、あらゆる大
きさのドキュメントに対して効率良く画像データを読み
取ることができる画像読み取り方法を提供することを目
的とする。
きさのドキュメントに対して効率良く画像データを読み
取ることができる画像読み取り方法を提供することを目
的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するために本発明は、ドキュメントを反
射した光を、一列に配置された受光素子を有するリニア
センサによって受光し、さらに同リニアセンサにシフト
クロックを供給することにより、前記受光素子に受光さ
れた画像データを順次シフトさせて読み取る画像読み取
り方法において、 前記ドキュメントの大きさに応じて、同ドキュメントか
らの反射光を受ける有効な前記受光素子を残し、同ドキ
ュメントの大きさを越えるためドキュメントからの反射
光を受けない他の受光素子を遮光し、次いで 前記有効な受光素子を読み取るのに必要な最小限の数の
前記シフトクロックを供給することを特徴とする。
射した光を、一列に配置された受光素子を有するリニア
センサによって受光し、さらに同リニアセンサにシフト
クロックを供給することにより、前記受光素子に受光さ
れた画像データを順次シフトさせて読み取る画像読み取
り方法において、 前記ドキュメントの大きさに応じて、同ドキュメントか
らの反射光を受ける有効な前記受光素子を残し、同ドキ
ュメントの大きさを越えるためドキュメントからの反射
光を受けない他の受光素子を遮光し、次いで 前記有効な受光素子を読み取るのに必要な最小限の数の
前記シフトクロックを供給することを特徴とする。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第4図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
この図において第1図と同一の部分については同一の符
号を付し、その説明を省略する。
号を付し、その説明を省略する。
この図に示すように、小さなドキュメントをコピーする
場合にはラインセンサの一端をそのドキュメントの大き
さに応じてカバー5によって遮光する。
場合にはラインセンサの一端をそのドキュメントの大き
さに応じてカバー5によって遮光する。
更に第5図を用いて説明する。小さなドキュメント4を
コピーする場合、そのドキュメントは画像データの出力
側に合わせて位置決めする。そしてドキュメント4から
の反射光を受光しない受光素子2(9〜!2)をカバー
5によって遮光する。
コピーする場合、そのドキュメントは画像データの出力
側に合わせて位置決めする。そしてドキュメント4から
の反射光を受光しない受光素子2(9〜!2)をカバー
5によって遮光する。
この遮光長さの調整は第6図に示す機構を用いて行う。
即ちコピー装置に設けられた周知のペーパーサイズセン
サ(図示せず)により、コピー前に予めドキュメントの
サイズが検知される。このサイズの検知結果は制御部6
に供給され、次いで制御部6からモータ7へ駆動信号が
出力される。これによってモータが回転して長尺のカバ
ー5がラインセンサ1の長手方法に移動して、不必要な
受光素子2をドキュメントのサイズに応じて遮光する。
サ(図示せず)により、コピー前に予めドキュメントの
サイズが検知される。このサイズの検知結果は制御部6
に供給され、次いで制御部6からモータ7へ駆動信号が
出力される。これによってモータが回転して長尺のカバ
ー5がラインセンサ1の長手方法に移動して、不必要な
受光素子2をドキュメントのサイズに応じて遮光する。
第5図において、受光が完了したならばリニアセンサに
シフトパルスを供給して、受光素子2(1−12)の画
像データを各々対応するシフトレジスタ3(■〜0)に
移す。次いでリニアセンサにクロックを供給してシフト
レジスタ3の画像データを順次シフトしながら出力する
。この時リニアセンサlに供給されるクロックの数は上
記制御部6によって予めセットされる。即ち制御部6は
コピー前にドキュメント4のサイズを検知するとそのサ
イズのコピーに必要な最小限の受光素子2の数を計算し
、これを図示せぬカウンタにセットする(第5図の場合
は8である)。次いで受光が終了し、シフトレジスタに
画像データが移されると、このカウンタに記録された数
のクロックがリニアセンサ1に供給される。従って従来
のように全てのシフトレジスタ3の読み取りを行わない
ので、小さいサイズのドキュメントのコピーについては
読み取り時間が短縮される。
シフトパルスを供給して、受光素子2(1−12)の画
像データを各々対応するシフトレジスタ3(■〜0)に
移す。次いでリニアセンサにクロックを供給してシフト
レジスタ3の画像データを順次シフトしながら出力する
。この時リニアセンサlに供給されるクロックの数は上
記制御部6によって予めセットされる。即ち制御部6は
コピー前にドキュメント4のサイズを検知するとそのサ
イズのコピーに必要な最小限の受光素子2の数を計算し
、これを図示せぬカウンタにセットする(第5図の場合
は8である)。次いで受光が終了し、シフトレジスタに
画像データが移されると、このカウンタに記録された数
のクロックがリニアセンサ1に供給される。従って従来
のように全てのシフトレジスタ3の読み取りを行わない
ので、小さいサイズのドキュメントのコピーについては
読み取り時間が短縮される。
読み取り終了時点においては第5図に示すように遮光さ
れた受光素子2(8〜12)の画像データがシフトレジ
スタ3に残っていることになる。この状態で次のコピー
を行い、受光素子2からシフトレジスタ3に画像データ
を移すときに新たな画像データをこの上に重ねる。この
時、遮光された受光素子2の画像データ、即ちシフトレ
ジスタ3に残っている画像データの電荷のレベルは極め
て低く、これに次の画像データの電荷を重ねたとしても
画質には影響を与えない。一方、仮に遮光しないとすれ
ば、ドキュメント3の反射光を受けない受光素子2(第
5図の8〜N)の画像データの電荷のレベルは高くなり
、これに次の画像データを重ねると画像が乱れ、最悪の
場合には電荷が溢れて隣のシフトレジスタに影響を与え
る。
れた受光素子2(8〜12)の画像データがシフトレジ
スタ3に残っていることになる。この状態で次のコピー
を行い、受光素子2からシフトレジスタ3に画像データ
を移すときに新たな画像データをこの上に重ねる。この
時、遮光された受光素子2の画像データ、即ちシフトレ
ジスタ3に残っている画像データの電荷のレベルは極め
て低く、これに次の画像データの電荷を重ねたとしても
画質には影響を与えない。一方、仮に遮光しないとすれ
ば、ドキュメント3の反射光を受けない受光素子2(第
5図の8〜N)の画像データの電荷のレベルは高くなり
、これに次の画像データを重ねると画像が乱れ、最悪の
場合には電荷が溢れて隣のシフトレジスタに影響を与え
る。
以上の構成において、コピーすべきドキュメント4が位
置決めされ、コピーが開始されると、まず図示せぬペー
パーサイズセンサによってドキュメント4のサイズが検
知され、この検知結果が制御部6に供給される。制御部
6はこの検知結果に基づいてモータ7を駆動してカバー
を移動させ、不必要な受光素子2を遮光すると共に、コ
ピーに必要な最小限の受光素子2の数を計算し、計算結
果を図示せぬカウンタにセットする。次いでドキュメン
ト3に光を照射し、その反射光を受光素子2に受光させ
る。次いでリニアセンサ1にシフトパルスを供給し、受
光素子2の画像データを対応するシフトレジスタ3に移
し、その後クロックを供給して必要な画像データを読み
取る。このように各ドキュメントのサイズに応じて必要
最小限のクロックを供給し、画像データを読み取るので
ドキュメントのサイズが小さいときに読み取り時間が短
縮され、読み取り効率が向上する。
置決めされ、コピーが開始されると、まず図示せぬペー
パーサイズセンサによってドキュメント4のサイズが検
知され、この検知結果が制御部6に供給される。制御部
6はこの検知結果に基づいてモータ7を駆動してカバー
を移動させ、不必要な受光素子2を遮光すると共に、コ
ピーに必要な最小限の受光素子2の数を計算し、計算結
果を図示せぬカウンタにセットする。次いでドキュメン
ト3に光を照射し、その反射光を受光素子2に受光させ
る。次いでリニアセンサ1にシフトパルスを供給し、受
光素子2の画像データを対応するシフトレジスタ3に移
し、その後クロックを供給して必要な画像データを読み
取る。このように各ドキュメントのサイズに応じて必要
最小限のクロックを供給し、画像データを読み取るので
ドキュメントのサイズが小さいときに読み取り時間が短
縮され、読み取り効率が向上する。
次に第7図及び第8図は本発明の第2実施例を示す概略
図である。この実施例においては、ドキュメント4はラ
インセンサlの中央に位置決めされ、このドキュメント
からの反射光を受光しないラインセンサ1の両端が等し
い長さのカバー5.5によって遮光される。この結果第
8図に示すように受光素子2(3〜10)がドキュメン
ト4からの反射光を受光し、両端の受光素子2 (+、
2.II、H)が遮光される。次いでシフトパルスによ
って各受光素子2の画像データが対応するシフトレジス
タ3に移され、次いで有効な受光素子(ドキュメントか
らの反射光を受光した受光素子)の数に、遮光された受
光素子の数の半分(ラインセンサの片側において遮光さ
れた受光素子の数)が加えられ(第8図においては10
)この加算値の数だけクロックが供給される。これによ
って画像データの読み取りが行われる。読み取り後シフ
トレジスタ3には片側において遮光された受光素子の画
像データ(■及び@)が残っていることになる。
図である。この実施例においては、ドキュメント4はラ
インセンサlの中央に位置決めされ、このドキュメント
からの反射光を受光しないラインセンサ1の両端が等し
い長さのカバー5.5によって遮光される。この結果第
8図に示すように受光素子2(3〜10)がドキュメン
ト4からの反射光を受光し、両端の受光素子2 (+、
2.II、H)が遮光される。次いでシフトパルスによ
って各受光素子2の画像データが対応するシフトレジス
タ3に移され、次いで有効な受光素子(ドキュメントか
らの反射光を受光した受光素子)の数に、遮光された受
光素子の数の半分(ラインセンサの片側において遮光さ
れた受光素子の数)が加えられ(第8図においては10
)この加算値の数だけクロックが供給される。これによ
って画像データの読み取りが行われる。読み取り後シフ
トレジスタ3には片側において遮光された受光素子の画
像データ(■及び@)が残っていることになる。
このように第2実施例においてもドキュメントのサイズ
に応じて読み取りクロックの数が少なくなるので、読み
取り効率が向上する。前述の第1実施例に比べれば読み
取り効率は下がるが、この第2実施例にいては第8I3
!7に示すように、繰り返して同じサイズのコピーを行
う場合、読み残した画像データが新しい画像データと全
く重複しない。
に応じて読み取りクロックの数が少なくなるので、読み
取り効率が向上する。前述の第1実施例に比べれば読み
取り効率は下がるが、この第2実施例にいては第8I3
!7に示すように、繰り返して同じサイズのコピーを行
う場合、読み残した画像データが新しい画像データと全
く重複しない。
これは微量な残存電荷が問題となるような多階調表現を
行う場合に有利であり、より鮮明な画像を得ることがで
きる。
行う場合に有利であり、より鮮明な画像を得ることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ドキュメントを反
射した光を、一列に配置された受光素子を有するリニア
センサによって受光し、さらに同リニアセンサにシフト
クロックを供給することにより、前記受光素子により受
光された画像データを順次シフトさせて読み取る画像読
み取り方法において、 前記ドキュメントの大きさに応じて、同ドキュメントか
らの反射光を受ける有効な前記受光素子を残し、同ドキ
ュメントの大きさを越えるためドキュメントからの反射
光を受けない他の受光素子を遮光し、次いで 前記有効な受光素子の画像データを読み取るのに必要な
最小限の数の前記シフトクロックを供給するようにした
ので、あらゆる大きさのドキュメントに対して効率良く
画像データを読み取ることができる。
射した光を、一列に配置された受光素子を有するリニア
センサによって受光し、さらに同リニアセンサにシフト
クロックを供給することにより、前記受光素子により受
光された画像データを順次シフトさせて読み取る画像読
み取り方法において、 前記ドキュメントの大きさに応じて、同ドキュメントか
らの反射光を受ける有効な前記受光素子を残し、同ドキ
ュメントの大きさを越えるためドキュメントからの反射
光を受けない他の受光素子を遮光し、次いで 前記有効な受光素子の画像データを読み取るのに必要な
最小限の数の前記シフトクロックを供給するようにした
ので、あらゆる大きさのドキュメントに対して効率良く
画像データを読み取ることができる。
また前記リニアセンサの両端を遮光するようにした場合
、読み残した画像データが新しい画像データと全く重複
せず、微量な残存電荷が問題となるような多階調表現を
行う場合により鮮明な画像を得ることができる。
、読み残した画像データが新しい画像データと全く重複
せず、微量な残存電荷が問題となるような多階調表現を
行う場合により鮮明な画像を得ることができる。
第1図はリニアセンサの構成を説明するためのブロック
図、第2図は同リニアセンサに供給する信号のタイミン
グチャート、第3図は小さなドキュメントをコピーする
場合の有効な受光素子とそれ以外の受光素子との関係を
しめずブロック図、第4図は本発明の方法を実施するた
めの態様を示したラインセンサの斜視図、第5図は同実
施例の態様を示すラインセンサのブロック図、第6図は
同実施例の具体的構成を示すブロック図、第7図は本発
明の第2実施例の態様を示すラインセンサの斜視図、第
8図は同第2実施例を示すラインセンサのブロック図で
ある。 1:リニアセンサ、2:受光素子、3:シフトレジスタ
、4:ドキュメント、5:カバー 6=制御部、7:モ
ータ。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
図、第2図は同リニアセンサに供給する信号のタイミン
グチャート、第3図は小さなドキュメントをコピーする
場合の有効な受光素子とそれ以外の受光素子との関係を
しめずブロック図、第4図は本発明の方法を実施するた
めの態様を示したラインセンサの斜視図、第5図は同実
施例の態様を示すラインセンサのブロック図、第6図は
同実施例の具体的構成を示すブロック図、第7図は本発
明の第2実施例の態様を示すラインセンサの斜視図、第
8図は同第2実施例を示すラインセンサのブロック図で
ある。 1:リニアセンサ、2:受光素子、3:シフトレジスタ
、4:ドキュメント、5:カバー 6=制御部、7:モ
ータ。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドキュメントを反射した光を、一列に配置された受
光素子を有するリニアセンサによって受光し、さらに同
リニアセンサにシフトクロックを供給することにより、
前記受光素子により受光された画像データを順次シフト
させて読み取る画像読み取り方法において、 前記ドキュメントの大きさに応じて、同ドキュメントか
らの反射光を受ける有効な前記受光素子を残し、同ドキ
ュメントの大きさを越えるためドキュメントからの反射
光を受けない他の受光素子を遮光し、次いで 前記有効な受光素子の画像データを読み取るのに必要な
最小限の数の前記シフトクロックを供給することを特徴
とする画像読み取り方法。 2、前記リニアセンサの一方の側を遮光することを特徴
とする請求項第1項記載の画像読み取り方法。 3、前記リニアセンサの両端を遮光することを特徴とす
る請求項第1項記載の画像読み取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297016A JPH02143675A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 画像読み取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297016A JPH02143675A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 画像読み取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143675A true JPH02143675A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17841152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297016A Pending JPH02143675A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 画像読み取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143675A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233902A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Nec Robotics Eng Ltd | 画像入力装置 |
| JP2007072984A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007079634A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007079635A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007102375A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2010152927A (ja) * | 2010-03-09 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 撮像装置、部品実装機、撮像方法 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297016A patent/JPH02143675A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233902A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Nec Robotics Eng Ltd | 画像入力装置 |
| JP2007072984A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007079634A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007079635A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2007102375A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置、部品実装機 |
| JP2010152927A (ja) * | 2010-03-09 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 撮像装置、部品実装機、撮像方法 |
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