JPH02143778A - 電荷潜像の読取り方式 - Google Patents
電荷潜像の読取り方式Info
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- JPH02143778A JPH02143778A JP63297538A JP29753888A JPH02143778A JP H02143778 A JPH02143778 A JP H02143778A JP 63297538 A JP63297538 A JP 63297538A JP 29753888 A JP29753888 A JP 29753888A JP H02143778 A JPH02143778 A JP H02143778A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/135—Liquid crystal cells structurally associated with a photoconducting or a ferro-electric layer, the properties of which can be optically or electrically varied
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- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電荷潜像の読取り方式に関する。
(従来の技術)
被写体を撮像して得た映像信号は、編集、トリミング、
その他の画像信号処理が容易であるとともに、記録再生
ならびに記録再生消去が容易であるという特徴を有して
いるために、放送の分野以外に多くの分野、例えば、印
刷、電子出版、計測などの多くの分野での利用も試みら
れるようになり、例えば動画のような複数の時間に対応
した光学像情報の撮像記録や、−枚の画像の撮像記録を
従来装置に比べて解像度が一層高い状態で行うことを可
能にする装置の出現が強く要望されるようになった。
その他の画像信号処理が容易であるとともに、記録再生
ならびに記録再生消去が容易であるという特徴を有して
いるために、放送の分野以外に多くの分野、例えば、印
刷、電子出版、計測などの多くの分野での利用も試みら
れるようになり、例えば動画のような複数の時間に対応
した光学像情報の撮像記録や、−枚の画像の撮像記録を
従来装置に比べて解像度が一層高い状態で行うことを可
能にする装置の出現が強く要望されるようになった。
ところで、従来から一般的に使用されて来ている撮像装
置では、被写体の光学像を撮像レンズにより撮像素子の
光i変換部に結像させるようにしていて、撮像素子で一
前記の被写体の光学像を電気的な画像情報に変換し、そ
の電気的な画像情報を時間軸上で直列的な映像信号とし
て出力させるようにしており、撮像装置の構成に当って
使用されるべき撮像素子としては各種の撮像管や各種の
固体撮像素子が使用されていることは周知のとおりであ
る。
置では、被写体の光学像を撮像レンズにより撮像素子の
光i変換部に結像させるようにしていて、撮像素子で一
前記の被写体の光学像を電気的な画像情報に変換し、そ
の電気的な画像情報を時間軸上で直列的な映像信号とし
て出力させるようにしており、撮像装置の構成に当って
使用されるべき撮像素子としては各種の撮像管や各種の
固体撮像素子が使用されていることは周知のとおりであ
る。
さて、高画質・高解像度の再生画像を得るためには、そ
れと対応した映像信号を発生させうる撮像装置が必要と
されるが、撮像素子として撮像管を使用した撮像装置で
は、撮像管における電子ビーム径の微小化に限界があっ
て電子ビーム径の微小化による高解像度化が望めないこ
と、及び、撮7像管のターゲット容量はターゲット面積
と対応して増大するものであるために、ターゲット面積
の増大による高解像度化も実現できないこと、また。
れと対応した映像信号を発生させうる撮像装置が必要と
されるが、撮像素子として撮像管を使用した撮像装置で
は、撮像管における電子ビーム径の微小化に限界があっ
て電子ビーム径の微小化による高解像度化が望めないこ
と、及び、撮7像管のターゲット容量はターゲット面積
と対応して増大するものであるために、ターゲット面積
の増大による高解像度化も実現できないこと、また。
例えば動画の撮像装置の場合には高解像度化に伴って映
像信号の周波数帯域が数十MHz〜数百MHz以上にも
なるためにS/Nの点で問題になる。
像信号の周波数帯域が数十MHz〜数百MHz以上にも
なるためにS/Nの点で問題になる。
等の理由によって、高画質・高解像度の再生画東を再生
させうるような映像信号を発生させることは困難である
。
させうるような映像信号を発生させることは困難である
。
このように、従来の撮像装置ではそれの構成に不可欠な
撮像素子の存在によって、高画質・高解像度の再生画像
を再生させつるような映像信号を良好に発生させること
ができなかった。ので、高画質・高解像度の再生画像を
再生させうるような映像信号を良好に発生させることが
できる撮像装置の出現が望まれており、また、編集、ト
リミング、その他の画像信号処理が容易である他に、可
逆性を有する記録部材を使用して高い解像度を有する画
像の記録再生も容易に行えるという利点を有する映像信
号を用いた機器を導入しようとしている。
撮像素子の存在によって、高画質・高解像度の再生画像
を再生させつるような映像信号を良好に発生させること
ができなかった。ので、高画質・高解像度の再生画像を
再生させうるような映像信号を良好に発生させることが
できる撮像装置の出現が望まれており、また、編集、ト
リミング、その他の画像信号処理が容易である他に、可
逆性を有する記録部材を使用して高い解像度を有する画
像の記録再生も容易に行えるという利点を有する映像信
号を用いた機器を導入しようとしている。
例えば、印刷、電子出版、計測などの多くの分野では、
−枚の画像の撮像記録を従来の撮像装置に比べて一層解
像度の高い状態で実現させうる撮像装置の出現が強く要
望された。
−枚の画像の撮像記録を従来の撮像装置に比べて一層解
像度の高い状態で実現させうる撮像装置の出現が強く要
望された。
前記のような問題点の解決のために、本出願人会社では
先に、被写体の光学像に対応した光学像情報を撮像レン
ズにより可逆性を有する電荷潜像記録媒体に結像させて
記録媒体に記録再生の対象にされている情報に電荷潜像
として記録し再生したり、時系列的な電気信号を電荷潜
像として記録再生したりできる撮像装置や記録再生装置
を提案している。
先に、被写体の光学像に対応した光学像情報を撮像レン
ズにより可逆性を有する電荷潜像記録媒体に結像させて
記録媒体に記録再生の対象にされている情報に電荷潜像
として記録し再生したり、時系列的な電気信号を電荷潜
像として記録再生したりできる撮像装置や記録再生装置
を提案している。
(発明が解決しようとする課題)
そして、前記した既提案の撮像装置や記録再生装置の実
施により、前記したような従来の問題点が良好に解決で
き、高い精細度を有する画像情報が記録再生できる装置
を提供し得た。
施により、前記したような従来の問題点が良好に解決で
き、高い精細度を有する画像情報が記録再生できる装置
を提供し得た。
ところで、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像
の読取りは、従来から電荷潜像に基づいて生じる電界の
強度を各種の手段によって検出することによって行われ
て来ているが、前記の電界強度の各種の検出手段の内で
、読取りの対象にされている電荷潜像によって生じてい
る電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を
含んで構成されている光学的な電荷量の読取り部材を用
いて行われる電荷潜像の読取り方式は、電荷量の検出時
に用いられる光学的な電荷量の読取り部材に入射させる
光束として断面積の小さなものを使7用することにより
容易に高い解像度で電荷量を読′取ることができるとい
う特徴がある。
の読取りは、従来から電荷潜像に基づいて生じる電界の
強度を各種の手段によって検出することによって行われ
て来ているが、前記の電界強度の各種の検出手段の内で
、読取りの対象にされている電荷潜像によって生じてい
る電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を
含んで構成されている光学的な電荷量の読取り部材を用
いて行われる電荷潜像の読取り方式は、電荷量の検出時
に用いられる光学的な電荷量の読取り部材に入射させる
光束として断面積の小さなものを使7用することにより
容易に高い解像度で電荷量を読′取ることができるとい
う特徴がある。
ところで、読取りの対象にされている電荷潜像によって
生じている電界の強さに応じて光の状態を変化させる光
変調材を含んで構成されている光学的な電荷量の読取り
部材において使用される光変調材として液晶が採用され
た場合には、光変調材として例えばニオブ酸リチウム単
結晶が用いられたような場合に比べて、着るしく高い検
出感度が得られるという利点を示すが、液晶を光変調材
として用いた場合には電荷量の読取り動作時に液晶に交
流電界を加えることが必要とされるために問題になった
。
生じている電界の強さに応じて光の状態を変化させる光
変調材を含んで構成されている光学的な電荷量の読取り
部材において使用される光変調材として液晶が採用され
た場合には、光変調材として例えばニオブ酸リチウム単
結晶が用いられたような場合に比べて、着るしく高い検
出感度が得られるという利点を示すが、液晶を光変調材
として用いた場合には電荷量の読取り動作時に液晶に交
流電界を加えることが必要とされるために問題になった
。
また、光学的な電荷量の読取り部材の構成に際しては1
例えば誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜などの
各種の部材が用いられることがあるが、前記した各種の
部材は一般に抵抗とコンデンサとによる回路網で示され
るような等価回路で示されるものであって有限な電気的
なインピーダンスを有しているために、これらの部材の
使用によって電荷量の読取り時における解像度が低下し
てしまうことも問題になった。
例えば誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜などの
各種の部材が用いられることがあるが、前記した各種の
部材は一般に抵抗とコンデンサとによる回路網で示され
るような等価回路で示されるものであって有限な電気的
なインピーダンスを有しているために、これらの部材の
使用によって電荷量の読取り時における解像度が低下し
てしまうことも問題になった。
さらに、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像に
よって生じている電界は、光学的な電荷量の読取り部材
に対・して直流的な電界として加わることになるが、読
取りの対象にされている電荷潜像によって生じている電
界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を含ん
で構成されている光学的な電荷量の読取り部材と、電荷
潜像記録媒体との間に空隙が存在している場合には、電
荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像によって生じ
ている電界が、非常に高い抵抗値を示す空隙と光学的な
電荷量の読取り部材とに分圧された状態で光学的な電荷
量の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量の読
取り部材における読取り感度が低いものになる。
よって生じている電界は、光学的な電荷量の読取り部材
に対・して直流的な電界として加わることになるが、読
取りの対象にされている電荷潜像によって生じている電
界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を含ん
で構成されている光学的な電荷量の読取り部材と、電荷
潜像記録媒体との間に空隙が存在している場合には、電
荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像によって生じ
ている電界が、非常に高い抵抗値を示す空隙と光学的な
電荷量の読取り部材とに分圧された状態で光学的な電荷
量の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量の読
取り部材における読取り感度が低いものになる。
(課題を解決するための手段)
本発明は読取りの対象にされている電荷潜像によって生
じている電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変
調材を含んで構成されている光学的な電荷量の読取り部
材と、前記の光学的な電荷量の読取り部材によって電荷
量が読取られるべき電荷潜像が記録されている電荷潜像
保持部材との間に、光導電体製の部材を配置し、前記の
光導電体製の部材に時間軸上で強度が変化する状態の光
を照射させた状態として前記の光学的な電荷量め読取り
部材によって電荷潜像の読取りを行うようにした電荷潜
像の読取り方式を提供するものである。
じている電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変
調材を含んで構成されている光学的な電荷量の読取り部
材と、前記の光学的な電荷量の読取り部材によって電荷
量が読取られるべき電荷潜像が記録されている電荷潜像
保持部材との間に、光導電体製の部材を配置し、前記の
光導電体製の部材に時間軸上で強度が変化する状態の光
を照射させた状態として前記の光学的な電荷量め読取り
部材によって電荷潜像の読取りを行うようにした電荷潜
像の読取り方式を提供するものである。
(作用)
読取りの対象にされている電荷潜像によって生じている
電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を含
んで構成されている光学的な電荷量の読取り部材と、前
記の光学的な電荷量の読取り部材によって電荷量が読取
られるべき電荷潜像が記録されている電荷潜像保持部材
との間に、光導電体製の部材をii!′置し、前記の光
導電体製の部材に光源から時間軸上で強度が変化する状
態の光を照射させる。
電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を含
んで構成されている光学的な電荷量の読取り部材と、前
記の光学的な電荷量の読取り部材によって電荷量が読取
られるべき電荷潜像が記録されている電荷潜像保持部材
との間に、光導電体製の部材をii!′置し、前記の光
導電体製の部材に光源から時間軸上で強度が変化する状
態の光を照射させる。
光導電体製の部材に光源からの一様な強い光の照射によ
って光導電体製の部材の全体の電気抵抗が一様に低下し
た状態では、光学的な電荷量の読取り部材では電荷量の
読取りが行われず、また。
って光導電体製の部材の全体の電気抵抗が一様に低下し
た状態では、光学的な電荷量の読取り部材では電荷量の
読取りが行われず、また。
光導電体製の部材に光源から光導電体製の部材に照射す
る光を遮断、あるいは弱めて光導電体製の部材の全体の
電気抵抗を一様に高くした状態では、光学的な電荷量の
読取り部材で電荷量の読取り動作が行われる。
る光を遮断、あるいは弱めて光導電体製の部材の全体の
電気抵抗を一様に高くした状態では、光学的な電荷量の
読取り部材で電荷量の読取り動作が行われる。
前記した光導電体製の部材に対する光源からの光の照射
量を時間軸上で変化させることにより。
量を時間軸上で変化させることにより。
光学的な電荷量の読取り部材において使用される光変調
材として液晶が採用されている場合でも、その液晶には
実質的に交流電界が加えられるために良好に動作するし
、また、光学的な電荷量の読取り部材の構成中に、例え
ば誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜などの各種
の部材が用いられていても、電界が交流的なものとして
加わるために、それらの部材によって解像度が低下され
ることも防止でき、さらに、電荷潜像記録媒体に記録さ
れている電荷潜像によって生じている電界が交流的なも
のとして加わるために、光学的な電荷量の読取り部材と
、電荷潜像記録媒体との間に空隙が存在している場合で
も、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像によっ
て生じている電界が、空隙と光学的な電荷量の読取り部
材との静電容量の比で分圧された状態で光学的な電荷量
の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量の読取
り部材における読取り感度が向上される。
材として液晶が採用されている場合でも、その液晶には
実質的に交流電界が加えられるために良好に動作するし
、また、光学的な電荷量の読取り部材の構成中に、例え
ば誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜などの各種
の部材が用いられていても、電界が交流的なものとして
加わるために、それらの部材によって解像度が低下され
ることも防止でき、さらに、電荷潜像記録媒体に記録さ
れている電荷潜像によって生じている電界が交流的なも
のとして加わるために、光学的な電荷量の読取り部材と
、電荷潜像記録媒体との間に空隙が存在している場合で
も、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像によっ
て生じている電界が、空隙と光学的な電荷量の読取り部
材との静電容量の比で分圧された状態で光学的な電荷量
の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量の読取
り部材における読取り感度が向上される。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の電荷潜像の読取り方
式の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は本
発明の電荷潜像記録媒体の構成原理及び動作原理を説明
するためのブロック図、第2図乃至第14は本発明の電
荷潜像の読取り方式のブロック図、第15図は電荷潜像
記録媒体に電荷潜像を記録するのに使用される記録系の
ブロック図である。
式の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は本
発明の電荷潜像記録媒体の構成原理及び動作原理を説明
するためのブロック図、第2図乃至第14は本発明の電
荷潜像の読取り方式のブロック図、第15図は電荷潜像
記録媒体に電荷潜像を記録するのに使用される記録系の
ブロック図である。
まず、電荷像が記録されている記録済み電荷潜像記録媒
体RMがどのようにして作られるのかについて第15図
を参−照して説明する。
体RMがどのようにして作られるのかについて第15図
を参−照して説明する。
第15図の(a)〜(a)において、RMは電荷潜像記
録媒体であり、ま−た、記録系を示している第15図の
(a)〜(c)において0は被写体、Lは撮像レンズ、
WHは書込みヘッド、vbは電源であり、記録系で使用
されている書込みヘッドWHは、透明電極Etwと光導
電層部材PCLwとを積層した構成態様のものである。
録媒体であり、ま−た、記録系を示している第15図の
(a)〜(c)において0は被写体、Lは撮像レンズ、
WHは書込みヘッド、vbは電源であり、記録系で使用
されている書込みヘッドWHは、透明電極Etwと光導
電層部材PCLwとを積層した構成態様のものである。
第15図の(a)に示されている電荷潜像記録媒体RM
は電極Eと誘電体層部材ILとを積層した構成5its
のものであり、また、第15図のCb)に示されている
電荷潜像記録媒体RMは電極Eと誘7電体層部材ILと
電荷移動抑止層部材ESLとを積層した構成態様のもの
であり、さらに、第15図の(c)〜(e)に示されて
いる電荷潜像記録媒体RMは電極Eと光導電体の微粒子
PcGの層を内在させである誘電体層部材ILと光導電
層部材PCLとを積層した構成態様のものである。
は電極Eと誘電体層部材ILとを積層した構成5its
のものであり、また、第15図のCb)に示されている
電荷潜像記録媒体RMは電極Eと誘7電体層部材ILと
電荷移動抑止層部材ESLとを積層した構成態様のもの
であり、さらに、第15図の(c)〜(e)に示されて
いる電荷潜像記録媒体RMは電極Eと光導電体の微粒子
PcGの層を内在させである誘電体層部材ILと光導電
層部材PCLとを積層した構成態様のものである。
電荷潜像記録媒体RMを構成するのに使用されている前
記の電荷移動抑止層部材ESLは、それに大きな電界が
加えられたときに、トンネル効果によりトンネル電流が
流れるような薄い誘電体膜で構成されているものであっ
て、この電荷移動抑止層部材ESLは、例えば、二酸化
シリコンの薄層、あるいはアルミナの薄層などを用いて
構成したものを使用できる。
記の電荷移動抑止層部材ESLは、それに大きな電界が
加えられたときに、トンネル効果によりトンネル電流が
流れるような薄い誘電体膜で構成されているものであっ
て、この電荷移動抑止層部材ESLは、例えば、二酸化
シリコンの薄層、あるいはアルミナの薄層などを用いて
構成したものを使用できる。
また前記した電荷潜像記録媒体RMにおける光導電体の
微粒子PCGの層は、高い絶縁抵抗値を有する誘電体層
部材IL上に適当な手段により光導電体の微粒子PCG
を分布させた状態で付着して構成できる。
微粒子PCGの層は、高い絶縁抵抗値を有する誘電体層
部材IL上に適当な手段により光導電体の微粒子PCG
を分布させた状態で付着して構成できる。
第15図の(a)〜(c)に例示されている記録系にお
いて、被写体0の光学像が撮像レンズLによって書込み
ヘッドWHにおける光導電層部材PCLwに結像される
。
いて、被写体0の光学像が撮像レンズLによって書込み
ヘッドWHにおける光導電層部材PCLwに結像される
。
前記した各記録系の構成例において、書込みヘッドWH
における透明電極Etwには電源vbの負電極が接続さ
れており、また、電荷潜像記録媒体RMの電極Eには電
源vbの正極が接続されている。
における透明電極Etwには電源vbの負電極が接続さ
れており、また、電荷潜像記録媒体RMの電極Eには電
源vbの正極が接続されている。
まず、第15図の(a)に例示されている記録系におい
て、被写体○の光学像が撮像レンズLにより書込みヘッ
ドWHの光導電層部材PCLwに結像されると、光導電
層部材PCLwの電気抵抗値は、それに結像された被写
体0の光学像に従って変化する。
て、被写体○の光学像が撮像レンズLにより書込みヘッ
ドWHの光導電層部材PCLwに結像されると、光導電
層部材PCLwの電気抵抗値は、それに結像された被写
体0の光学像に従って変化する。
既述のように、前記した書込みヘッドWHにおける透明
電極Etwと電荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの
間には電源vbが接続されているから、前記のように光
導電層部材PCLwの電気抵抗値が、それに結像された
被写体0の光学像に、従って変化することにより、書込
みヘッドWHの光導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒
体RMにおける誘電体層部材ILとの間の電圧が、前記
した被写体0の光学像に従って変化するから、書込みヘ
ッドWHの光導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体R
Mにおける誘電体層部材ILとの間に生じる放電によっ
て電荷潜像記録媒体RMにおける誘電体層部材ILに形
成される電荷潜像は前記した被写体Oの光学像に対応し
ているものになる。
電極Etwと電荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの
間には電源vbが接続されているから、前記のように光
導電層部材PCLwの電気抵抗値が、それに結像された
被写体0の光学像に、従って変化することにより、書込
みヘッドWHの光導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒
体RMにおける誘電体層部材ILとの間の電圧が、前記
した被写体0の光学像に従って変化するから、書込みヘ
ッドWHの光導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体R
Mにおける誘電体層部材ILとの間に生じる放電によっ
て電荷潜像記録媒体RMにおける誘電体層部材ILに形
成される電荷潜像は前記した被写体Oの光学像に対応し
ているものになる。
次に、第15図の(b)に例示されている記録系におい
て、被写体Oの光学像が撮像レンズLにより書込みヘッ
ドWHの光導電層部材PCLwに結−像されると、光導
電層部材PCLWの電気抵抗値は、それに結像された被
写体0の光学像に従って変化する。
て、被写体Oの光学像が撮像レンズLにより書込みヘッ
ドWHの光導電層部材PCLwに結−像されると、光導
電層部材PCLWの電気抵抗値は、それに結像された被
写体0の光学像に従って変化する。
前記した書込みヘッドWHにおける透明電極Etwと電
荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの間には電源vb
が接続されているから、前記のように光導電層部材PC
Lwの電気抵抗値が、それに結像された被写体Oの光学
像に従って変化することにより、書込みヘッドWHの光
導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける誘
電体層部材ILとの間の電圧が、前記した被写体0の光
学像に従って変化するから、書込みヘッドWHの光導電
層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける電荷移
動抑止層部材ESLとの間に生じる放電によって電荷潜
像記録媒体RMにおける電荷移動抑止層部材ESLには
前記した被写体0の光学像に対応している電荷潜像が形
成されると、電荷移動抑止層部材ESLと電極Eとの間
の電界の大きさが、前記した被写体0の光学像に対応し
ているものになるために、電荷移動抑止層部材ESLに
トンネル効果による電流が流れて、電荷移動抑止層部材
ESLと誘電体層部材ILとの境界に被写体0の光学像
に対応する電荷潜像が記録される。
荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの間には電源vb
が接続されているから、前記のように光導電層部材PC
Lwの電気抵抗値が、それに結像された被写体Oの光学
像に従って変化することにより、書込みヘッドWHの光
導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける誘
電体層部材ILとの間の電圧が、前記した被写体0の光
学像に従って変化するから、書込みヘッドWHの光導電
層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける電荷移
動抑止層部材ESLとの間に生じる放電によって電荷潜
像記録媒体RMにおける電荷移動抑止層部材ESLには
前記した被写体0の光学像に対応している電荷潜像が形
成されると、電荷移動抑止層部材ESLと電極Eとの間
の電界の大きさが、前記した被写体0の光学像に対応し
ているものになるために、電荷移動抑止層部材ESLに
トンネル効果による電流が流れて、電荷移動抑止層部材
ESLと誘電体層部材ILとの境界に被写体0の光学像
に対応する電荷潜像が記録される。
次に第15図の(Q)に例示されている記録系において
、被写体0の光学像が撮像レンズLにより書込みヘッド
WHの光導電層部材PCLwに結像されると、光導電層
部材PCLwの電気抵抗値は、それに結像された被写体
0の光学像に従って変化する。
、被写体0の光学像が撮像レンズLにより書込みヘッド
WHの光導電層部材PCLwに結像されると、光導電層
部材PCLwの電気抵抗値は、それに結像された被写体
0の光学像に従って変化する。
前記した書込みヘッドWHにおける透明電極Etwと電
荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの間には電源vb
が接続されているから、前記のように光導電層部材PC
Lwの電気抵抗値が、それに結像された被写体0の光学
像に従って変化することにより、書込みヘッドWHの光
導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける誘
電体層部材ILとの間の電圧が、前記した被写体0の光
学像に従って変化するから、書込みヘッドWHの光導電
層部材PCLWと電荷潜像記録媒体RM5おける誘電体
層部材ILとの間に生じる放電によって電荷潜像記録媒
体RMにおける誘電体層部材ILに形成される電荷潜像
は前記した被写体0の、光学像に対応しているものにな
る。
荷潜像記録媒体RMにおける電極Eとの間には電源vb
が接続されているから、前記のように光導電層部材PC
Lwの電気抵抗値が、それに結像された被写体0の光学
像に従って変化することにより、書込みヘッドWHの光
導電層部材PCLwと電荷潜像記録媒体RMにおける誘
電体層部材ILとの間の電圧が、前記した被写体0の光
学像に従って変化するから、書込みヘッドWHの光導電
層部材PCLWと電荷潜像記録媒体RM5おける誘電体
層部材ILとの間に生じる放電によって電荷潜像記録媒
体RMにおける誘電体層部材ILに形成される電荷潜像
は前記した被写体0の、光学像に対応しているものにな
る。
前記のように電荷潜像記録媒体RMにおける誘電体層部
材ILに電荷潜像が形成された電荷潜像記録媒体RMに
対して、第15図の(d)に例示しであるように電荷潜
像記録媒体RMの電極E側から記憶用光源LWの光を照
射すると、その光が誘電体層部材IL中に埋設されてい
る光導電体の微粒子の層における光導電体の微粒子PC
Gに与えられることにより光導電体の微粒子PCGには
電子−正孔対が発生する。
材ILに電荷潜像が形成された電荷潜像記録媒体RMに
対して、第15図の(d)に例示しであるように電荷潜
像記録媒体RMの電極E側から記憶用光源LWの光を照
射すると、その光が誘電体層部材IL中に埋設されてい
る光導電体の微粒子の層における光導電体の微粒子PC
Gに与えられることにより光導電体の微粒子PCGには
電子−正孔対が発生する。
前記した光導電体の微粒子PCG中に発生した電子−正
孔対と、光導電層部材PCLと誘電体層部材ILとの境
界に形成されている電荷潜像の負電荷との間の電界によ
って、前記した光導電層部材PCLと誘電体層部材IL
との境界の負電荷は、トンネル効果によりトンネル電流
として誘電体層部材ILにおける薄層の部分を突抜けて
、誘電体層部材IL中に内在している光導電体の微粒子
PCGの層の光導電体の微粒子PCGに達し、前記した
光導電体の微粒子PCG中の電子−正孔対における正孔
と中和する力1ら、前記した光導電体の微粒子PCGは
負に帯電した状態となされて、被写体0の光学像に対応
する電荷潜像は第15ryiの(e)に例示しであるよ
うに電荷潜像記録媒体RMにおける光導電体の微粒子P
CGによって記録された状態になされる。
孔対と、光導電層部材PCLと誘電体層部材ILとの境
界に形成されている電荷潜像の負電荷との間の電界によ
って、前記した光導電層部材PCLと誘電体層部材IL
との境界の負電荷は、トンネル効果によりトンネル電流
として誘電体層部材ILにおける薄層の部分を突抜けて
、誘電体層部材IL中に内在している光導電体の微粒子
PCGの層の光導電体の微粒子PCGに達し、前記した
光導電体の微粒子PCG中の電子−正孔対における正孔
と中和する力1ら、前記した光導電体の微粒子PCGは
負に帯電した状態となされて、被写体0の光学像に対応
する電荷潜像は第15ryiの(e)に例示しであるよ
うに電荷潜像記録媒体RMにおける光導電体の微粒子P
CGによって記録された状態になされる。
次に第1図を参照して本発明の電荷潜像記録媒体の読取
り方式の構成原理及び動作原理を説明する。第1図にお
いてRMは第15図を参照して説明したようにした電荷
潜像が記録されている記録済記録媒体である(なお、第
2図乃至第14図中に示されているRMも記録済記録媒
体である)。
り方式の構成原理及び動作原理を説明する。第1図にお
いてRMは第15図を参照して説明したようにした電荷
潜像が記録されている記録済記録媒体である(なお、第
2図乃至第14図中に示されているRMも記録済記録媒
体である)。
第1図においてRHは光学的な電荷量の読取り部材であ
り、PCLは光導電層部材、1は透明電極、2,3は配
向膜、4,5はスペーサ、6は光変調材層として使用さ
れている液晶層、7は記録済記録媒体RMと読取りヘッ
ドRHとの間の距離を実質的に短縮して高分解能での読
取りを可能にするための高誘電率基板であり、またLP
は照明用光源(光導電層部材PCLのインピーダンス変
化用照明用光源)、VI2は照明用光源、SWはスイッ
チである。
り、PCLは光導電層部材、1は透明電極、2,3は配
向膜、4,5はスペーサ、6は光変調材層として使用さ
れている液晶層、7は記録済記録媒体RMと読取りヘッ
ドRHとの間の距離を実質的に短縮して高分解能での読
取りを可能にするための高誘電率基板であり、またLP
は照明用光源(光導電層部材PCLのインピーダンス変
化用照明用光源)、VI2は照明用光源、SWはスイッ
チである。
第1図において、スイッチSWを投入して照明用電源V
12から照明用光源LPに動作用電力を供給すると、照
明用光源LPからの光が透明電極1→配向11[2→液
晶層゛6→配向膜3→高誘電率基板7の光路を介して光
導電層部材PCLの全面に与えられると、光導電層部材
PCLはそれの全面にわたって低抵抗の状態になる。そ
のために記録済記録媒体RMにおける電荷潜像からの電
気力線が前記したように全体が低抵抗状態になされた光
導電層部材PCLによって遮蔽されてしまって液晶層6
は達することがない。
12から照明用光源LPに動作用電力を供給すると、照
明用光源LPからの光が透明電極1→配向11[2→液
晶層゛6→配向膜3→高誘電率基板7の光路を介して光
導電層部材PCLの全面に与えられると、光導電層部材
PCLはそれの全面にわたって低抵抗の状態になる。そ
のために記録済記録媒体RMにおける電荷潜像からの電
気力線が前記したように全体が低抵抗状態になされた光
導電層部材PCLによって遮蔽されてしまって液晶層6
は達することがない。
次に、スイッチSWをオフにして照明用型gv息から照
明用光源L−P−に行われていた動作用電力の供給を遮
断すると、照明用光源LPからの光が無くなり、光導電
層部材PCLはそれの全面にわたって高抵抗の状態にな
る。それにより記録済記録媒体RMの電荷潜像からの電
気力線は全体が高抵抗状態になされた光導電層部材PC
Lを通過した後に、高誘電率基板7→配向膜3→液晶層
6の経路により液晶M6に与えられる。
明用光源L−P−に行われていた動作用電力の供給を遮
断すると、照明用光源LPからの光が無くなり、光導電
層部材PCLはそれの全面にわたって高抵抗の状態にな
る。それにより記録済記録媒体RMの電荷潜像からの電
気力線は全体が高抵抗状態になされた光導電層部材PC
Lを通過した後に、高誘電率基板7→配向膜3→液晶層
6の経路により液晶M6に与えられる。
この状態において液晶層6に光を入射させると、その光
は記録済記録媒体RMの電荷潜像に基づく電界が与えら
れている液晶層6を通過する際に電界の強度に応じて旋
光の程度が変化するから、その光を検出することにより
記録済記録媒体RMの電荷潜像を読取ることができる。
は記録済記録媒体RMの電荷潜像に基づく電界が与えら
れている液晶層6を通過する際に電界の強度に応じて旋
光の程度が変化するから、その光を検出することにより
記録済記録媒体RMの電荷潜像を読取ることができる。
前記のようにスイッチSWのオン、オフを繰返して照射
用光gpr、からの光を断続し、照射用光源PLからの
光が無い状態のときに液晶M6に読取り光を入射させて
液晶層6から出射した光を検出することにより、記録済
記録媒体RMの電荷潜像を読取ることができるのである
が、前記のように照射用光源PLからの光が断続されて
いる状態での液晶層6の動作は実質的に交流的な動作と
なっており、したがって、前記のように時間軸上で強度
が変化する光を用いて光導11層部材PCLの抵抗値を
変化させて液晶層6が実質的に交流動作を行うようにさ
せることにより、既述した問題6ζは良好に解決できる
。
用光gpr、からの光を断続し、照射用光源PLからの
光が無い状態のときに液晶M6に読取り光を入射させて
液晶層6から出射した光を検出することにより、記録済
記録媒体RMの電荷潜像を読取ることができるのである
が、前記のように照射用光源PLからの光が断続されて
いる状態での液晶層6の動作は実質的に交流的な動作と
なっており、したがって、前記のように時間軸上で強度
が変化する光を用いて光導11層部材PCLの抵抗値を
変化させて液晶層6が実質的に交流動作を行うようにさ
せることにより、既述した問題6ζは良好に解決できる
。
第2図乃至第】、4図は、第1図を参照して説明した本
発明の電荷潜像記−録媒体の読取り方式の構成原理及び
動作原理に従って構成、動作するようになされている読
取り部材を用いて記録済記録媒体RMからの読取りを行
う場合の例を示しているブロック図である。
発明の電荷潜像記−録媒体の読取り方式の構成原理及び
動作原理に従って構成、動作するようになされている読
取り部材を用いて記録済記録媒体RMからの読取りを行
う場合の例を示しているブロック図である。
第2図においてRIIは光学的な電荷量の読取り部材で
あり、1は透明電極、2,3は配向膜、4゜5はスペー
サ、6は光変調材層として使用されている液晶層、DM
Lは誘電体ミラー、7は記録済記録媒体RMと読取り部
材RHとの間の距離を実質的に短縮して高分解能での読
取りを可能にするための高誘電率基板、PCLは光導電
層部材であり、また、第3図は前記した第2図示の光学
的な電荷量の読取り部材RHにおける誘電体ミラーDM
Lと、高誘電率基板7との間に遮光膜8を設けた構成態
様の読取り部材RHであり、第4図は第2図に示されて
いる光学的な電荷量の読取り部材RHにおける高誘電率
基板7と光導電層部材pcLとの配列順序を逆にした場
合の構成例であり、第5図は第3図に示さハている光学
的な電荷量の読取り部材RHにおける高誘電率基板7と
光導電層部材PCLとの配列順序を逆にした場合の構成
例である。
あり、1は透明電極、2,3は配向膜、4゜5はスペー
サ、6は光変調材層として使用されている液晶層、DM
Lは誘電体ミラー、7は記録済記録媒体RMと読取り部
材RHとの間の距離を実質的に短縮して高分解能での読
取りを可能にするための高誘電率基板、PCLは光導電
層部材であり、また、第3図は前記した第2図示の光学
的な電荷量の読取り部材RHにおける誘電体ミラーDM
Lと、高誘電率基板7との間に遮光膜8を設けた構成態
様の読取り部材RHであり、第4図は第2図に示されて
いる光学的な電荷量の読取り部材RHにおける高誘電率
基板7と光導電層部材pcLとの配列順序を逆にした場
合の構成例であり、第5図は第3図に示さハている光学
的な電荷量の読取り部材RHにおける高誘電率基板7と
光導電層部材PCLとの配列順序を逆にした場合の構成
例である。
また、第6図は第3図に示されている光学的な電荷量の
読取り部材RHにおける高誘電率基板7と光導電層部材
PCLどの代わりに、光導電特性を有するBSOのM9
を設けた光学的な電荷量の読取り部材RHであり、第7
図は前記した第6図に示されている光学的な電荷量の読
取り部材RHにおけるBSOの層9の面に誘電体ミラー
DMLを設けたものであり、第8図は第7図に示されて
いる光学的な電荷量の読取り部材RHにおけるBSOの
層9と誘電体ミラーDMLとの配列順序を、逆にした場
合の構成例であり、第9図は第8図に示されている光学
的な電荷量の読取り部材RHにおけるBSOの層9と誘
電体ミラーD M Lとの間に遮光[18を設けたもの
である4 さらに第10図は第2図示の光学的な電荷量の読取り部
材RHにおける配向膜2,3、スペーサ4.5、液晶M
6の代わりに例えばニオブ酸リチウムシ鷺設けた構成の
光学的な電荷量の読取り部材RHである。
読取り部材RHにおける高誘電率基板7と光導電層部材
PCLどの代わりに、光導電特性を有するBSOのM9
を設けた光学的な電荷量の読取り部材RHであり、第7
図は前記した第6図に示されている光学的な電荷量の読
取り部材RHにおけるBSOの層9の面に誘電体ミラー
DMLを設けたものであり、第8図は第7図に示されて
いる光学的な電荷量の読取り部材RHにおけるBSOの
層9と誘電体ミラーDMLとの配列順序を、逆にした場
合の構成例であり、第9図は第8図に示されている光学
的な電荷量の読取り部材RHにおけるBSOの層9と誘
電体ミラーD M Lとの間に遮光[18を設けたもの
である4 さらに第10図は第2図示の光学的な電荷量の読取り部
材RHにおける配向膜2,3、スペーサ4.5、液晶M
6の代わりに例えばニオブ酸リチウムシ鷺設けた構成の
光学的な電荷量の読取り部材RHである。
第11図は第15図の(b)を参照して説明した記録系
での記録動作に使用された記録媒体RMからの読取り動
作を示している図であり、また、第12図は第15図の
(c)を参照して説明した記録系での記録動作に使用さ
れた記録媒体R,Mからの読取り動作を示している図で
あり、第11図及び第12図(第13図についても同じ
)において11は電荷潜像を記録媒一体の内部に記憶さ
せうるような構成部分を示しており、また、第121図
及び第1.2図(第1.3図についても同じ)において
RHは光学的な電荷量の読取り部材であり、この光学的
な電荷量の読取り部材RHとしてはどのような構成態様
のものが使用されてもよいのである。
での記録動作に使用された記録媒体RMからの読取り動
作を示している図であり、また、第12図は第15図の
(c)を参照して説明した記録系での記録動作に使用さ
れた記録媒体R,Mからの読取り動作を示している図で
あり、第11図及び第12図(第13図についても同じ
)において11は電荷潜像を記録媒一体の内部に記憶さ
せうるような構成部分を示しており、また、第121図
及び第1.2図(第1.3図についても同じ)において
RHは光学的な電荷量の読取り部材であり、この光学的
な電荷量の読取り部材RHとしてはどのような構成態様
のものが使用されてもよいのである。
第13図は記録済記録媒体RMと光学的な電荷量の読取
り部材RHとが一体化されているような場合の例を示し
ている。
り部材RHとが一体化されているような場合の例を示し
ている。
第2図乃至第12図中において矢印Aと矢印Bとは、光
導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明光源から
の照明光の方向と光学的な電荷量の読取り部材RHに入
射させるべき読取り光の方向とを説明するために使用さ
れるものであり第2図乃至第12図中において矢印Aは
光導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明光源か
らの照明光の方向を示しており、また、矢印Bは読取り
光の入射方向を示している。
導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明光源から
の照明光の方向と光学的な電荷量の読取り部材RHに入
射させるべき読取り光の方向とを説明するために使用さ
れるものであり第2図乃至第12図中において矢印Aは
光導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明光源か
らの照明光の方向を示しており、また、矢印Bは読取り
光の入射方向を示している。
光学的な電荷量の読取り部材RHが読取り光を反射させ
るようにするための誘電体ミラーDMLを備えて構成さ
れているものである場合には、反射光が検出されるよう
になされ、また、光学的な電荷量の読取り部材RHが読
取り光を通過させるものである場合には1通過光が検出
されるようになされることはいうまでもない。
るようにするための誘電体ミラーDMLを備えて構成さ
れているものである場合には、反射光が検出されるよう
になされ、また、光学的な電荷量の読取り部材RHが読
取り光を通過させるものである場合には1通過光が検出
されるようになされることはいうまでもない。
また、光学的な電荷量の読取り部材RHの構成部材中に
遮光[8が設けられている実施例においては光導電層部
材PCLのインピーダンス変化用照明光源からの照明光
と光学的な電荷量の読取り部材RHに入射させるべき読
取り光とが完全に分離されるために良好な動作が期待で
きる。
遮光[8が設けられている実施例においては光導電層部
材PCLのインピーダンス変化用照明光源からの照明光
と光学的な電荷量の読取り部材RHに入射させるべき読
取り光とが完全に分離されるために良好な動作が期待で
きる。
さらに、光学的な電荷量の読取り部材RHの構成部材と
してBSOが用いられている実施例においては、インピ
ーダンス変化用照明光源からの照明光としては青色光が
使用され、また、光学的な電荷量の読取り用の光として
は赤色光が使用される。
してBSOが用いられている実施例においては、インピ
ーダンス変化用照明光源からの照明光としては青色光が
使用され、また、光学的な電荷量の読取り用の光として
は赤色光が使用される。
第14図(a)〜(d)においてRMは記録媒体、RH
は光学的な電荷量の読取り部材であり、また、図中にお
ける矢印Lpcは光導電層部材PCLのインピーダンス
変化用照明光の通過経路、Lrは読取り光の通路である
。
は光学的な電荷量の読取り部材であり、また、図中にお
ける矢印Lpcは光導電層部材PCLのインピーダンス
変化用照明光の通過経路、Lrは読取り光の通路である
。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の電荷潜像の読取り方式は読取りの対象にされている
電荷潜像によって生じている電界の強さに応じて光の状
態を変化させる光変調材を含んで構成されている光学的
な電荷量の読取り部材と、前記の光学的な電荷量の読取
り部材によって電荷量が読取られるべき電荷潜像が記録
されている電荷潜像保持部材との間に、光導電体製の部
材を配置し、前記の光導電体製の部材に光源から時間軸
上で強度が変化する状態の光を照射させて、光導電体製
の部材に光源からの一様な強い光の照7射によって光導
電体製の部材の全体の電気抵抗が一様に低下した状態で
は、光学的な電荷量の読取り部材では電荷量の読取りが
行われず、また、光導電体製の部材に光源から光導電体
製の部材に照射する光を遮断、あるいは弱めて光導電体
製の部材の全体の電気抵抗を一様に高くした状態で、光
学的な電荷量の読取り部材で電荷量の読取り動作が行わ
れるようにし、前記した光導電体製の部材に対する光源
からの光の照射量を時間軸上で変化させることにより、
光学的な電荷量の読取り部材において使用される光変調
材として液晶が採用されている場合でも、その液晶には
実質的に交流電7、界が加えられるために良好に動作す
るし、また、光学的な電荷量の読取り部材の構成中に1
例えば7誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜など
の各種の部材が用いられていても、電界が交流的なもの
として加わるために、それらの部材によって解像度が低
下されることも防止でき、さらに、電荷潜像記録媒体に
記録されている電荷潜像によって生じている電界が交流
的なものとして加わるために、光学的な電荷量の読取り
部材と、電荷潜像記録媒体との間に空隙が存在している
場合でも、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像
によって生じている電界が、空隙と光学的な電荷量の読
取り部材との静電容量の比で分圧された状態で光学的な
電荷量の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量
の読取り部材における読取り感度が向上されるのであり
、本発明によれば既述した従来の問題点はすべて良好に
解決できる。
明の電荷潜像の読取り方式は読取りの対象にされている
電荷潜像によって生じている電界の強さに応じて光の状
態を変化させる光変調材を含んで構成されている光学的
な電荷量の読取り部材と、前記の光学的な電荷量の読取
り部材によって電荷量が読取られるべき電荷潜像が記録
されている電荷潜像保持部材との間に、光導電体製の部
材を配置し、前記の光導電体製の部材に光源から時間軸
上で強度が変化する状態の光を照射させて、光導電体製
の部材に光源からの一様な強い光の照7射によって光導
電体製の部材の全体の電気抵抗が一様に低下した状態で
は、光学的な電荷量の読取り部材では電荷量の読取りが
行われず、また、光導電体製の部材に光源から光導電体
製の部材に照射する光を遮断、あるいは弱めて光導電体
製の部材の全体の電気抵抗を一様に高くした状態で、光
学的な電荷量の読取り部材で電荷量の読取り動作が行わ
れるようにし、前記した光導電体製の部材に対する光源
からの光の照射量を時間軸上で変化させることにより、
光学的な電荷量の読取り部材において使用される光変調
材として液晶が採用されている場合でも、その液晶には
実質的に交流電7、界が加えられるために良好に動作す
るし、また、光学的な電荷量の読取り部材の構成中に1
例えば7誘電体ミラー、遮光膜、内部の反射防止膜など
の各種の部材が用いられていても、電界が交流的なもの
として加わるために、それらの部材によって解像度が低
下されることも防止でき、さらに、電荷潜像記録媒体に
記録されている電荷潜像によって生じている電界が交流
的なものとして加わるために、光学的な電荷量の読取り
部材と、電荷潜像記録媒体との間に空隙が存在している
場合でも、電荷潜像記録媒体に記録されている電荷潜像
によって生じている電界が、空隙と光学的な電荷量の読
取り部材との静電容量の比で分圧された状態で光学的な
電荷量の読取り部材に加えられるから、光学的な電荷量
の読取り部材における読取り感度が向上されるのであり
、本発明によれば既述した従来の問題点はすべて良好に
解決できる。
第1図は本発明の電荷潜像記録媒体の構成原理及び動作
原理を説明するためのブロック図、第2図乃至第14は
本発−明の電荷潜像の読取り方式のブロック図、第15
図は電荷潜像記録媒体に電荷潜像を記録するのに使用さ
れる記録系のブロック図である。 0・・・被写体、L・・・撮像レンズ、WH・・・書込
みヘッド、■b・・・電源、Etw・・・透明電極、P
CLW・・・光電層部材、RM・・・電荷潜像記録媒体
、I T、・・・誘電体層部材、E・・・電極、ESL
・・・電荷移動抑止層部材、PCG・・・光導電体の微
粒子、1・・・透明電極、2,3・・・配向膜、4,5
・・・スペーサ、6・・・光変調材層として使用されて
いる液晶層、7・・・高誘電率基板、LP・・・照明用
光源(光導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明
用光源)、vQ・・・照明用光源、SW・・・スイッチ
、pci、・・・光導電層部材、8・・・遮光膜、9・
・・BSOの層、10・・・ニオブ酸リチウム層、1、
】、・・・電荷潜像を記録媒体の内部に記憶させうるよ
うな構成部分、RH・・・光学的な電荷量の読取り部利 RM も3霞 手続補正帯(方 平成元年3月8日 式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第297538号 2、発明の名称 電荷潜像の読取り方式 補正をする者 事件との関係 特 許 住 所 神奈川県横浜市神奈J 名称(432) 日本ビ
原理を説明するためのブロック図、第2図乃至第14は
本発−明の電荷潜像の読取り方式のブロック図、第15
図は電荷潜像記録媒体に電荷潜像を記録するのに使用さ
れる記録系のブロック図である。 0・・・被写体、L・・・撮像レンズ、WH・・・書込
みヘッド、■b・・・電源、Etw・・・透明電極、P
CLW・・・光電層部材、RM・・・電荷潜像記録媒体
、I T、・・・誘電体層部材、E・・・電極、ESL
・・・電荷移動抑止層部材、PCG・・・光導電体の微
粒子、1・・・透明電極、2,3・・・配向膜、4,5
・・・スペーサ、6・・・光変調材層として使用されて
いる液晶層、7・・・高誘電率基板、LP・・・照明用
光源(光導電層部材PCLのインピーダンス変化用照明
用光源)、vQ・・・照明用光源、SW・・・スイッチ
、pci、・・・光導電層部材、8・・・遮光膜、9・
・・BSOの層、10・・・ニオブ酸リチウム層、1、
】、・・・電荷潜像を記録媒体の内部に記憶させうるよ
うな構成部分、RH・・・光学的な電荷量の読取り部利 RM も3霞 手続補正帯(方 平成元年3月8日 式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第297538号 2、発明の名称 電荷潜像の読取り方式 補正をする者 事件との関係 特 許 住 所 神奈川県横浜市神奈J 名称(432) 日本ビ
Claims (1)
- 読取りの対象にされている電荷潜像によって生じている
電界の強さに応じて光の状態を変化させる光変調材を含
んで構成されている光学的な電荷量の読取り部材と、前
記の光学的な電荷量の読取り部材によって電荷量が読取
られるべき電荷潜像が記録されている電荷潜像保持部材
との間に、光導電体製の部材を配置し、前記の光導電体
製の部材に時間軸上で強度が変化する状態の光を照射さ
、せた状態として前記の光学的な電荷量の読取り部材に
よって電荷潜像の読取りを行うようにした電荷潜像の読
取り方式
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297538A JPH02143778A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電荷潜像の読取り方式 |
| US07/439,660 US5046828A (en) | 1988-11-25 | 1989-11-22 | Apparatus for reading out a charge latent image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297538A JPH02143778A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電荷潜像の読取り方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143778A true JPH02143778A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17847835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297538A Pending JPH02143778A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電荷潜像の読取り方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046828A (ja) |
| JP (1) | JPH02143778A (ja) |
Cited By (2)
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| EP0769732A3 (en) * | 1991-05-08 | 1997-07-09 | Cubital America Inc | Device for transmitting information |
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| US4386836A (en) * | 1979-12-28 | 1983-06-07 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Electro-photographic printer |
| JPH0652438B2 (ja) * | 1986-02-08 | 1994-07-06 | 富士通株式会社 | 画像形成装置 |
| US4782348A (en) * | 1986-07-18 | 1988-11-01 | Siegner George L | Device for high resolution recording of liquid crystal display images |
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-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297538A patent/JPH02143778A/ja active Pending
-
1989
- 1989-11-22 US US07/439,660 patent/US5046828A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0769732A3 (en) * | 1991-05-08 | 1997-07-09 | Cubital America Inc | Device for transmitting information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5046828A (en) | 1991-09-10 |
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