JPH05193234A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05193234A
JPH05193234A JP4009368A JP936892A JPH05193234A JP H05193234 A JPH05193234 A JP H05193234A JP 4009368 A JP4009368 A JP 4009368A JP 936892 A JP936892 A JP 936892A JP H05193234 A JPH05193234 A JP H05193234A
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JP
Japan
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paper
printer
engine
command
identification information
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Pending
Application number
JP4009368A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kaneko
勝 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザ毎にプリント枚数等の使用頻度の管理
や使用状況の把握を容易に行なえるようにすること。 【構成】 外部より入力されるユーザの識別情報(I
D)を認識してID保存用バッファに格納し、認識され
た識別情報毎にプリント枚数等の使用状態に関する情報
をEEPROM等の不揮発性メモリに記憶する。また、
外部からの指示により不揮発性メモリから識別情報毎の
使用状態に関する情報を読み出し、それを文字表示器に
表示したり用紙にプリントしたりする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機,サーバ用プ
リンタ等のマルチユーザ使用の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタ等の画像形成装置におい
ては、メンテナンス等の目的でプリント枚数やメンテナ
ンス用のモータオン時間等を計数し、それをEEPRO
M等の不揮発性メモリにロギング情報として記憶保持す
ることが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年は
サーバ用のプリンタが増えてきており、1台のプリンタ
で複数のユーザが使用する使い方が増えてきたため、各
ユーザによるプリンタの使用頻度等のメンテナンス以外
の目的のデータも重要視されてきたが、従来はそのよう
なデータを得ることができなかった。
【0004】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、ユーザ毎にプリント枚数等の使用頻度の管
理や使用状況の把握を容易に行なえるようにすることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、外部よりユーザの識別情報を入力する識
別情報入力手段と、該手段によって入力される識別情報
を認識する認識手段と、該手段によって認識された識別
情報毎に使用状態に関する情報を記憶する記憶手段とを
設けたものである。さらに、上記記憶手段に記憶された
識別情報毎の使用状態に関する情報を出力する手段を設
けるとよい。
【0006】
【作用】この発明によれば、外部より入力されるユーザ
の識別情報を認識し、認識された識別情報毎に使用状態
に関する情報を記憶するので、その記憶内容を出力(表
示あるいはプリント)することにより、ユーザ毎にプリ
ント枚数等の使用頻度の管理や使用状況の把握を容易に
行なえる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2は、この発明の一実施例であるレ
ーザプリンタの機構部の概略構成を示す図である。
【0008】このレーザプリンタは、本体1とテーブル
2からなり、本体1には上下2個の給紙カセット3,4
を着脱可能に備え、上部に第1排紙スタッカ6と第2排
紙スタッカ7を2段重ねて設け、後部に第3排紙スタッ
カ8を排紙口9に対して開閉可能に設けている。
【0009】さらに、本体1には、後述するプリンタエ
ンジンの作像部を構成する感光体ドラム10,帯電チャ
ージャ11,レーザ書込装置12,現像装置13,転写
チャージャ14,定着装置15と、上下2個の給紙ロー
ラ16,17及びレジストローラ対19等による給紙部
と、多数の搬送ローラとペーパガイド板等からなる排紙
用搬送部20と、電源ユニット21,プリンタコントロ
ーラ(基板)22,エンジンドライバ(基板)23と、レジ
ストセンサ24及び8個の位置センサ31〜38とを設
けている。
【0010】一方、テーブル2には大量給紙トレイ5及
び上述した給紙部に含まれる給紙ローラ18と、両面ユ
ニットを構成する多数の搬送ローラとペーパガイド板等
からなる両面プリント用の反転部25及び反転紙給送部
26と、5個の位置センサ39〜43とを設けている。
【0011】プリンタコントローラ22からフィード信
号が送出されると、エンジンドライバ23が給紙ローラ
16,17,18のいずれかを駆動して、上給紙カセッ
ト3,下給紙カセット4,あるいは大量給紙トレイ5の
いずれか選択されたものから給紙を開始して用紙を給送
し、その用紙の先端をレジストセンサ24によって検知
すると、レジストローラ対19に挾持された状態で一時
停止させる。
【0012】そして、ビデオデータが1ページ分以上作
成されると、プリンタコントローラ22からプリント信
号が送出され、それによってプリンタエンジン23はプ
リントシーケンスを開始する。この時、感光体ドラム1
0は矢示方向へ回転し、帯電チャージャ11によって帯
電された表面に、レーザ書込装置12によってビデオデ
ータに応じて変調されたレーザビームをドラム軸方向に
主走査しながら照射して露光し、潜像を形成する。
【0013】その潜像を現像装置13からのトナーによ
って現像し、所定のタイミングでレジストローラ対19
によって給送される用紙に、転写チャージャ14によっ
て転写する。その転写された用紙を感光体ドラム10か
ら剥離して定着装置15へ搬送して定着加熱し、さらに
定着加熱された用紙を排紙部へ送出する。その際、排紙
部として排紙用搬送部20を介したプリンタ上部に位置
する第1排紙スタッカ6又は第2排紙スタッカ7、ある
いはプリンタ後部に位置する第3排紙スタッカ8のいず
れか選択された排紙スタッカに排紙される。
【0014】なお、通常は第1排紙スタッカ6,第2排
紙スタッカ7のいずれかが選択されるが、封筒や葉書な
どのカールし易い紙を使用する場合等、特別な場合には
第3排紙スタッカ8が選択される。ただし、排紙口9が
閉じて排紙可能な状態になっていない時は、第3排紙ス
タッカ8を選択することはできない。
【0015】ところで、両面プリントが選択されている
時には、表面にプリントされた用紙を両面プリント用の
反転部25へ送り込み、その後搬送方向を反転して反転
紙給送部26へ搬送し、そこで一時待機させる。そし
て、ビデオデータが1ページ以上作成されていれば所定
のタイミングでその用紙を給紙して、その裏面にプリン
トを行なった後、いずれかの排紙スタッカへ排紙する。
【0016】図3は、このレーザプリンタの制御系を示
すブロック構成図である。このレーザプリンタの制御部
は、ワードプロセッサ,コンピュータ等のホスト50か
ら送出される文字情報や画像情報を受けてページ単位の
画像イメージ情報(ビデオデータ)を生成するプリンタ
コントローラ22と、プリンタコントローラ22により
生成された画像イメージ情報を用紙にプリントするため
のシーケンス制御を行なうエンジンドライバ23とによ
り構成される。
【0017】プリンタコントローラ22は、その全体を
統括的に制御するコントローラCPU51と、送信バッ
ファ52,受信バッファ53と、コントローラCPU5
1を動作させるためのプログラムを格納したプログラム
ROM54と、文字フォントデータを格納したフォント
ROM55と、ビットマップエリア56aとポインタ格
納エリア56bとを有する画像編集用RAM56とを備
えている。
【0018】エンジンドライバ23は、その全体を統括
的に制御するエンジンCPU61と、各割り込み状態を
制御する割込制御回路62と、レジスタ63と、バッフ
ァレジスタとしての機能をもつRAMにより構成された
データメモリ64と、エンジンCPU61を動作させる
ためのプログラムを格納したプログラムROM65と、
図2に示した感光体ドラム10を回動させるための駆動
モータ等のシーケンス機器類(各被制御部)へ制御信号
を出力する出力ポート66と、レジストセンサ24,位
置センサ31〜43,レーザ書込装置(光走査装置)1
2の同期検知センサ,及び図示しないディップスイッチ
等のセンサ・スイッチ類67の状態を取り込む入力ポー
ト68と、レーザ書込装置12内に設置されているレー
ザダイオード(LD)69による光書き込みを制御する
光書込制御回路70と、この発明に係わる不揮発性メモ
リ(例えばEEPROM)71とを備えている。
【0019】操作パネル72は各種のスイッチを備えて
おり、その各スイッチの操作に応じた信号をプリンタコ
ントローラ22あるいはエンジンドライバ23へ送出す
る。表示パネル73は、文字表示器を含む各種の表示器
を備えており、その各表示器にプリンタコントローラ2
2あるいはエンジンドライバ23から送られてくる信号
に応じた表示を行なう。
【0020】プリンタコントローラ22のコントローラ
CPU51には、ホスト50から送出される画像データ
である文字コード,グラフィックデータあるいはプリン
ト命令等のコマンドが受信バッファ52を介して入力さ
れる。ホスト50からプリンタコントローラ22にプリ
ント命令が入力されると、コントローラCPU51はそ
れを送信バッファ52を介してエンジンドライバ23の
エンジンCPU61に内蔵されているエンジン受信バッ
ファ(コマンドバッファ)へ送信する。
【0021】エンジンドライバ23のエンジンCPU6
1は、プリンタコントローラ22からの指令に応じて、
エンジンドライバ23全体のシーケンシャル制御を行な
うと共に、光書込制御回路70で光書き込みに必要な画
像クロック(WCLOCK)及び画像の光書き込み制御
信号(FGATE等)を作成して出力する。このよう
に、エンジンドライバ23全体のシーケンシャル制御を
行なう中心がエンジンCPU61であり、そのCPU6
1の制御のもとで光書き込みの制御を実行するのが光書
込制御回路70であり、この光書込制御回路70でレー
ザダイオード(LD)69がオン・オフ発光される。
【0022】図4は、図3のエンジンCPU61による
全体制御の流れを示すフローチャートである。このルー
チンは電源がオンになるとスタートし、まず各ポートの
設定,RAMのチェック等の初期設定(システムイニシ
ャライズ)を行ない、その後以下の(1)〜(4)に示
す制御を繰り返す。
【0023】(1)エンジンステータスチェックモジュ
ール プリンタエンジンの状態をチェックする処理であり、例
えばセンサ入力の状態,給紙カセットの有無,用紙の有
無,エラー状態等をチェックし、状態変化があればフラ
グのオン,オフ(RAMへの状態保持)等の手段により
認識する。 (2)エンジン−コントローラI/Fモジュール プリンタコントローラ22とプリンタエンジンとの間の
コマンド,信号等の通信制御を行なう。
【0024】(3)エンジン−オプションI/Fモジュ
ール プリンタエンジンとは別に専用の制御用CPUを持つオ
プションとプリンタエンジンとの間の通信制御を行な
う。 (4)プリントシーケンスモジュール 給紙のタイミング、クラッチ,ソレノイド,チャージャ
等のオン・オフタイミング、ジャム処理制御などのプリ
ンタ内のシーケンス機器類の制御を司る。 なお、上記各処理の他に所定時間毎に図4のルーチンか
ら抜け、所定の処理を行なう割込ルーチンがある。
【0025】次に、エンジンCPU61によるこの発明
に係わる処理、すなわち外部より送られてくるユーザの
識別情報(以下「1D」という)を入力して認識し、認
識されたID毎に使用状態に関する情報を記憶する処理
について説明する。まず、外部より送られてくるユーザ
のIDの入力方法であるが、ホスト50からプリンタコ
ントローラ22を介してコマンドとして受け取る方法、
プリンタコントローラ22を介さずに操作パネル72上
のスイッチ,図示しないディップスイッチ,あるいはI
Dカードによる設定等で直接エンジンドライバ23の入
力ポート68の設定を変える方法などいくつかの方法が
考えられる。ここでは、前者の場合の読み込み手順を図
1に示す。
【0026】図1は、図4のエンジン−コントローラI
/Fモジュールのうちのコマンドチェックの流れを示す
フローチャートである。このルーチンはプリンタコント
ローラ22からコマンドあるいは信号を受信するとスタ
ートし、まずその受信したものの種類を判別し、プリン
トコマンドであればそのコマンド処理を行ない、IDコ
マンドであればそのコマンドが指示するIDをID保存
用バッファに格納し、その他のコマンドであればそのコ
マンドの処理を行なう。
【0027】ここで、プリンタコントローラ22からプ
リンタエンジンへ送信されるコマンドの形式、及びプリ
ンタエンジン側のエンジンCPU61による受信コマン
ドの判別方法について説明する。コマンドの単位として
は、1バイト(8ビット)形式,2バイト形式など、各
プリンタのプリンタコントローラとエンジンとの間の独
自のインターフェース仕様により異なるが、ここでは2
バイト形式のコマンドの場合について説明する。
【0028】エンジンCPU61はプリンタコントロー
ラ22から送信されたコマンドが1バイト目か2バイト
目かを判断する。1バイト目をコマンド,2バイト目を
アーギュメントと呼ぶと、コマンドとアーギュメントの
識別方法として、1バイト(ビット7〜ビット0)中の
ビット7が“1”のものをコマンド、ビット7が“0”
のものをアーギュメントとする。
【0029】図1において、コマンドがIDコマンドの
場合、エンジンCPU61はアーギュメントをチェック
し、そのアーギュメントの値によりどのユーザのIDで
あるかを認識する。この場合、アーギュメントのビット
7は“0”に固定されているので、以下ビット6からビ
ット0の組み合わせ分だけIDが認識できる。認識した
IDはID保存用バッファに格納させる。
【0030】次に、プリンタコントローラ22を介さず
にユーザの操作パネル71上のスイッチ,ディップスイ
ッチ,あるいはIDカードによる設定によって入力ポー
ト68の状態をみてユーザのIDを認識する処理につい
て説明する。その処理の一例を図5に示す。この処理は
図4のエンジンステータスチェックモジュールの中で行
なう。
【0031】図5のフローにおいて、まずいくつかの状
態変化をチェックする処理のうち、図6に示すような入
力ポートチェック処理(インプットポートチェック)で
操作パネル72上のスイッチ,ディップスイッチ,ある
いはIDカードの設定による入力値をチェックして、ユ
ーザのIDをセットする。各ユーザのIDがセットされ
た後、各ID毎のプリンタ使用量(プリント枚数,モー
タオン時間等)をカウントするシーケンスを以下に記
す。
【0032】図7は、図4のプリントシーケンスモジュ
ールの一部を示すフローチャートであり、まずプリント
中かどうかチェックし、プリント中であれば、プリント
動作の停止条件に合えば(排紙完了,次のプリント要求
コマンド又は信号を受けていない場合)駆動モータを停
止し、停止条件に合わなければ(排紙未完了,次のプリ
ント要求コマンド又は信号を受けた場合)、現在の状態
を保つ。
【0033】一方、現時点でプリント状態にない場合は
プリント要求コマンドを受けたかどうかをチェックし、
受けていなければプリント動作は開始しないが、プリン
ト要求コマンドを受けていれば、プリンタエンジンがプ
リントをスタートしても良い状態にあるかどうかのチェ
ック(給紙カセットや用紙があるかどうか、用紙情報を
格納するバッファに余裕があるかどうかなどのエラーチ
ェック)を行ない、スタート条件を満たしていなければ
現在の状態を保ち、スタート条件を満たしていれば駆動
モータをスタートし、以降給紙クラッチオン,各プリン
トのための高圧チャージャオン、通紙経路の切り替えの
ためのソレノイドオンなどの一連のプリントのためのシ
ーケンス動作を行なう。
【0034】各ユーザIDのプリンタ使用量(使用状態
に関する情報)、ここではモータオン時間の監視による
プリンタ使用量のカウントを記す。駆動モータのオン状
態が所定時間(ここでは@MT)経過した時にカウント
アップするシーケンスを図8に示す。この処理は図5の
プリントエンジンステータスチェックモジュールの一部
である。
【0035】まず、駆動モータがオン状態か否かをチェ
ックし、オン状態でなければこのルーチンを抜け、オン
状態ならば駆動モータオン時間をカウントしているモー
タオンチェックカウンタによる計測時間が所定時間(@
MT)を経過したかどうかをチェックして、経過してい
なければモータオンチェックカウンタをインクリメント
(+1)し、所定時間(@MT)を経過していればモー
タオンチェックカウンタをリセットすると共に、この時
のユーザのIDをチェックしてプリンタ使用量を示すチ
ェックしたユーザID用のページカウンタをインクリメ
ント(+1)する。
【0036】その後、図示しないルーチンによってペー
ジカウンタの値を書換可能で且つプリンタの電源をオフ
にしてもデータが保持される不揮発性メモリ71に書き
込む。また、モータオンチェックカウンタの値は通常の
RAMからなるデータメモリ64に書き込む。このよう
な処理によって、各ユーザのIDのプリンタ使用量の管
理を行なう。
【0037】なお、不揮発性メモリ71に書き込まれた
プリンタ使用量は、ホスト50からのコマンドや操作パ
ネル72上のスイッチ又はディップスイッチからの操作
信号によって読み出して表示パネル73の文字表示器に
表示したり用紙にプリントしたりすることができる。以
上、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につい
て説明したが、この発明はこれに限らず、LEDプリン
タ等の他の光プリンタには勿論、複写機,ファクシミリ
装置等の各種の画像形成装置に適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ユーザ毎にプリント枚数等の使用頻度の管理や使用
状況の把握を容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4のエンジン−コントローラI/Fモジュー
ルのサブルーチンの一部であるコマンドチェックの流れ
を示すフロー図である。
【図2】この発明の一実施例であるレーザプリンタの機
構部の概略構成を示す図である。
【図3】同じくその制御系を示すブロック構成図であ
る。
【図4】図3のエンジンCPU61による全体制御の流
れを示すフロー図である。
【図5】図4のエンジンステータスチェックモジュール
のサブルーチンを示すフロー図である。
【図6】図5のインプットポートチェックのサブルーチ
ンを示すフロー図である。
【図7】図4のプリントシーケンスモジュールのサブル
ーチンの一部を示すフロー図である。
【図8】図5のプリントエンジンステータスチェックの
サブルーチンの一部を示すフロー図である。
【符号の説明】
1 レーザプリンタ本体 3 上給紙カセット 4 下給紙カセット 5 大量給紙トレイ 10 感光体ドラム レーザ書込ユニット 22 プリンタコントローラ 23 エンジンドラ
イバ 24 レジストセンサ 31〜43 位置セ
ンサ 50 ホスト 51 コントローラ
CPU 52 送信バッファ 53 受信バッファ 54,65 プログラムROM 55 フォントRO
M 56 画像編集用RAM 61 エンジンCP
U 62 割込制御回路 63 レジスタ 64 データメモリ 66 出力ポート 67 センサ・スイッチ類 68 入力ポート 68 入力ポート 69 レーザダイオ
ード 70 光書込制御回路 71 不揮発性メモ
リ 72 操作パネル 73 表示パネル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部よりユーザの識別情報を入力する識
    別情報入力手段と、該手段によって入力される識別情報
    を認識する認識手段と、該手段によって認識された識別
    情報毎に使用状態に関する情報を記憶する記憶手段とを
    設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、
    前記記憶手段に記憶された識別情報毎の使用状態に関す
    る情報を出力する手段を設けたことを特徴とする画像形
    成装置。
JP4009368A 1992-01-22 1992-01-22 画像形成装置 Pending JPH05193234A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4009368A JPH05193234A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4009368A JPH05193234A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 画像形成装置

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ID=11718533

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JP4009368A Pending JPH05193234A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 画像形成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0930057A (ja) * 1995-07-19 1997-02-04 Nec Corp 印刷システム
JP2008120094A (ja) * 1993-11-08 2008-05-29 Seiko Epson Corp 印刷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008120094A (ja) * 1993-11-08 2008-05-29 Seiko Epson Corp 印刷装置
JPH0930057A (ja) * 1995-07-19 1997-02-04 Nec Corp 印刷システム

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