JPH02143914A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02143914A JPH02143914A JP29729988A JP29729988A JPH02143914A JP H02143914 A JPH02143914 A JP H02143914A JP 29729988 A JP29729988 A JP 29729988A JP 29729988 A JP29729988 A JP 29729988A JP H02143914 A JPH02143914 A JP H02143914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- alumite
- pores
- layer
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気記録媒体に関する。更に詳細には、本発明
はアルマイト磁性層の剥離が起こりにくいフレキシブル
磁気記録媒体に関する。
はアルマイト磁性層の剥離が起こりにくいフレキシブル
磁気記録媒体に関する。
[従来の技術]
アルミニウムまたはアルミニウム合金表面を陽極酸化す
ることにより形成したアルマイト層の微細孔(ポア)中
に強磁性体をメッキ充填した磁気記録媒体は、耐食性、
耐久性に富み、最近特に注目されつつある新材料である
。
ることにより形成したアルマイト層の微細孔(ポア)中
に強磁性体をメッキ充填した磁気記録媒体は、耐食性、
耐久性に富み、最近特に注目されつつある新材料である
。
この種の磁気記録媒体では、膜の飽和磁化(MS)は、
膜全体の面積と全ポアの総面積の比(有孔率、α)に充
填する金属の飽和磁化(ms)を掛けた値となる。アル
マイトが径DCの規則正しい正六角形のセルを形成し、
その中心に直径Dpの微細孔(ポア)を有しているとす
れば、膜の飽和磁化(Ms)は次式で表される。
膜全体の面積と全ポアの総面積の比(有孔率、α)に充
填する金属の飽和磁化(ms)を掛けた値となる。アル
マイトが径DCの規則正しい正六角形のセルを形成し、
その中心に直径Dpの微細孔(ポア)を有しているとす
れば、膜の飽和磁化(Ms)は次式で表される。
Ms=ms *yr/213 (Dp/Dc) 2一般
にDpとDcの間にはD I) !=f1 / 3 ・
D cの関係がある。従って、アルマイト磁気膜のMs
は、Ms =ms e yr/ 18v’3となり、更
に定数項を計算するh、Ms=0.1・msとなる。
にDpとDcの間にはD I) !=f1 / 3 ・
D cの関係がある。従って、アルマイト磁気膜のMs
は、Ms =ms e yr/ 18v’3となり、更
に定数項を計算するh、Ms=0.1・msとなる。
従って、アルマイト磁気膜に充填する磁性金属には、大
きな飽和磁化を有する鉄が用いられる。
きな飽和磁化を有する鉄が用いられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、アルマイト磁性層の微細孔中にFe等の強磁性
金属をメッキ充填した磁気記録媒体は剛性が高いので従
来は−・股的にアルミニウムまたはガラスなどの基板を
用いるリジッドディスクにしか応用されていなかった。
金属をメッキ充填した磁気記録媒体は剛性が高いので従
来は−・股的にアルミニウムまたはガラスなどの基板を
用いるリジッドディスクにしか応用されていなかった。
磁気テープなどのフレキシブル媒体への応用も試みられ
たが、アルマイト磁性層が剥離しやすく、実用に至らな
かった。
たが、アルマイト磁性層が剥離しやすく、実用に至らな
かった。
また、Feをメッキした場合でもメッキ膜の飽和磁化(
Ms)は約170emu/cc程度であり、CoCr合
金薄膜で使用される飽和磁化、350emu/cc−5
50emu/ccに比べ極めて小さい。飽和磁化が小さ
(、メッキ膜の静磁気特性がCoCrと同等であれば、
再生出力が低ドする問題がある。
Ms)は約170emu/cc程度であり、CoCr合
金薄膜で使用される飽和磁化、350emu/cc−5
50emu/ccに比べ極めて小さい。飽和磁化が小さ
(、メッキ膜の静磁気特性がCoCrと同等であれば、
再生出力が低ドする問題がある。
従って、本発明の目的は、アルマイト磁性層をテープあ
るいはフロッピーなどのフレキシブル媒体に応用する際
、基板から剥離しに<<、かつ、良好な垂直磁気特性を
与えるアルマイトの構造を決定することである。
るいはフロッピーなどのフレキシブル媒体に応用する際
、基板から剥離しに<<、かつ、良好な垂直磁気特性を
与えるアルマイトの構造を決定することである。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するための手段として、本発明では、
非磁性基体−Lのアルマイト層の微細孔(ポア)中にF
eをメ、ツキ充填した磁気記録媒体において、アルマイ
ト層の層厚が0.5μm 未if4 テあり、ポア径(
Dp)が400人未満であり、かつ、ポア径(DI))
とポアとポアとの中心SV均粗距離セル径、Dc)が0
.4≦Dp/Dc≦0゜7の関係を同時に滴たすことを
特徴とする磁気記録媒体を提供する。
非磁性基体−Lのアルマイト層の微細孔(ポア)中にF
eをメ、ツキ充填した磁気記録媒体において、アルマイ
ト層の層厚が0.5μm 未if4 テあり、ポア径(
Dp)が400人未満であり、かつ、ポア径(DI))
とポアとポアとの中心SV均粗距離セル径、Dc)が0
.4≦Dp/Dc≦0゜7の関係を同時に滴たすことを
特徴とする磁気記録媒体を提供する。
0.48≦Dp/Dc≦0.60であることが好ましい
。
。
磁気記録媒体は磁気テープであることが好ましい。
[作用]
前記のように、本発明の磁気記録媒体ではアルマイト磁
性層の層厚が0.5μm未滴なので可撓性を維持するこ
とができる。また、ポア径が400人未満なので媒体を
屈曲させてもポアの破壊や磁性層の剥離は殆ど起こらな
い。一方、ポア径とセル径とが0.4≦Dp/Dc≦0
.7の関係を有するので良好な垂直磁気特性が達成され
る。
性層の層厚が0.5μm未滴なので可撓性を維持するこ
とができる。また、ポア径が400人未満なので媒体を
屈曲させてもポアの破壊や磁性層の剥離は殆ど起こらな
い。一方、ポア径とセル径とが0.4≦Dp/Dc≦0
.7の関係を有するので良好な垂直磁気特性が達成され
る。
[実施例]
DI)/Dcが0.4未滴の場合、垂直磁化膜としては
優れる反面、飽和磁化(Ms)が小さすぎて再生出力が
不十分となる。一方、Dp/Dcが0.7超の場合、有
孔率(α)が大きくなり面内磁化膜に近づき、垂直媒体
としての特性が失われていく。
優れる反面、飽和磁化(Ms)が小さすぎて再生出力が
不十分となる。一方、Dp/Dcが0.7超の場合、有
孔率(α)が大きくなり面内磁化膜に近づき、垂直媒体
としての特性が失われていく。
磁気テープやフロッピーディスクなどのフレキシブル媒
体の場合、柔軟性を考慮し、磁性層の厚さは0.5μm
未膚1好ましくは0.25μm以下にする必要がある。
体の場合、柔軟性を考慮し、磁性層の厚さは0.5μm
未膚1好ましくは0.25μm以下にする必要がある。
従ってアルマイト微細孔に充填するFe柱の長さも0.
5μm未溝1好ましくは0.25μm以下となる。
5μm未溝1好ましくは0.25μm以下となる。
ポア径は400人未満であるが、220人〜280人程
度が好ましい。
度が好ましい。
CoCr垂直磁化膜の磁気特性を参考にすれば、本発明
のアルマイト磁気膜における飽和磁化は350〜550
emu/cc1市直方向の保磁力として500〜100
00eの静磁気特性が必要である。アルマイト磁気膜の
飽和磁化は、前述したように、有孔率(α)に充Inさ
れるFeの飽和磁化(1714emu/c c)を掛け
た値となる。従って、350〜550emu/ccの飽
和磁化を得るためにはイf孔率(α)は0.20〜0.
32の範囲内であることが好ましい。
のアルマイト磁気膜における飽和磁化は350〜550
emu/cc1市直方向の保磁力として500〜100
00eの静磁気特性が必要である。アルマイト磁気膜の
飽和磁化は、前述したように、有孔率(α)に充Inさ
れるFeの飽和磁化(1714emu/c c)を掛け
た値となる。従って、350〜550emu/ccの飽
和磁化を得るためにはイf孔率(α)は0.20〜0.
32の範囲内であることが好ましい。
一方、Msが350〜550emu/ccの範囲内で、
かつ、%iα方向の保磁力が500〜10000eを示
し、垂直磁化膜としての特性を示すには、充填したFe
の軸比として〜10が必要となる。磁気テープ等の応用
を考慮し、好ましいアルマイト膜厚(Fe長軸長に対応
する)を0.25μmとすれば、アルマイト微細孔の直
径(Dp)は220人〜280人となる。
かつ、%iα方向の保磁力が500〜10000eを示
し、垂直磁化膜としての特性を示すには、充填したFe
の軸比として〜10が必要となる。磁気テープ等の応用
を考慮し、好ましいアルマイト膜厚(Fe長軸長に対応
する)を0.25μmとすれば、アルマイト微細孔の直
径(Dp)は220人〜280人となる。
また、α=π/2f311(Dp/Dc)2より、前記
のαの値、0.20〜0.32およびDpの好ましい値
、220人〜280゛人を考慮すると、ポアとポアとの
間の中心平均距離あるいはセル径Dcは400人〜50
0人の範囲内にあることが好ましい。
のαの値、0.20〜0.32およびDpの好ましい値
、220人〜280゛人を考慮すると、ポアとポアとの
間の中心平均距離あるいはセル径Dcは400人〜50
0人の範囲内にあることが好ましい。
本発明の磁気記録媒体としては、ポリエステルフィルム
、ポリイミドフィルムなどの合成樹脂フィルムを基体と
する磁気テープや磁気ディスクなどがあるが、磁気テー
プが最も好ましい。
、ポリイミドフィルムなどの合成樹脂フィルムを基体と
する磁気テープや磁気ディスクなどがあるが、磁気テー
プが最も好ましい。
以下、具体例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実遁LLL
連続巻取式の真空蒸着装置を用い、厚さ20μmのPE
Tフィルム上にAIを0.3μm成膜した。基板温度は
常温、蒸首時の真空度と、成膜速度はそれぞれ3xlO
””’Torr、35人/seCであった。
Tフィルム上にAIを0.3μm成膜した。基板温度は
常温、蒸首時の真空度と、成膜速度はそれぞれ3xlO
””’Torr、35人/seCであった。
作製したAλ膜を1モル/Jlの硫酸洛中において、2
2℃でIA/d/の電流密度で1分間陽極酸化した。生
成したアルマイト膜厚は0.25μmであり、セル径、
ポア径は、それぞれ0.046μmおよび0.015μ
mであった。次に30℃の1wt%リン酸溶中に試料を
浸1責し、ポア径を拡大した。
2℃でIA/d/の電流密度で1分間陽極酸化した。生
成したアルマイト膜厚は0.25μmであり、セル径、
ポア径は、それぞれ0.046μmおよび0.015μ
mであった。次に30℃の1wt%リン酸溶中に試料を
浸1責し、ポア径を拡大した。
第1図にポア径I)pと角孔率αの関係を示す。
この図より、有孔率を0.20〜0.32にするには、
ポア径を0.022〜0.02811mにすれば良いこ
とが分かる。
ポア径を0.022〜0.02811mにすれば良いこ
とが分かる。
L巨匠1
実施例1で作製した種々のポア径を有するアルマイトに
Feをメッキ充填した。Feメッキ浴組成は、モール塩
15g/300mJ、グリセリン0.8mJ/300m
Jlからなり、2Nの硫酸でpHを3.0に調整した。
Feをメッキ充填した。Feメッキ浴組成は、モール塩
15g/300mJ、グリセリン0.8mJ/300m
Jlからなり、2Nの硫酸でpHを3.0に調整した。
メッキに使用した電源は 、5交流500 Hz *
15 V p−pで、DCバイアスを印加し、+側(
炭素電極)に5V1−側(アルマイト)にlOvかかる
様にした。
15 V p−pで、DCバイアスを印加し、+側(
炭素電極)に5V1−側(アルマイト)にlOvかかる
様にした。
第2図にポア径と飽和磁化(MS)%垂直方向の保磁力
(Hcよ)の関係を示す。ポア径を0゜022μm〜0
.028μmにすることで、Msを350〜550em
u/ccにすることが可能である。また、ポア径が0.
027μmより大きい領域で、Hcよが〜10000e
となる磁気膜が得られる。
(Hcよ)の関係を示す。ポア径を0゜022μm〜0
.028μmにすることで、Msを350〜550em
u/ccにすることが可能である。また、ポア径が0.
027μmより大きい領域で、Hcよが〜10000e
となる磁気膜が得られる。
実部」11
実施例1で作製したA、l’膜を22゛C13wt5G
のシュウ酸浴中において40Vで陽極酸化し、アルマイ
ト層を0.35μm形成した。この時のセル径、ポア径
はそれぞれ0.098μm、0.030μmであった。
のシュウ酸浴中において40Vで陽極酸化し、アルマイ
ト層を0.35μm形成した。この時のセル径、ポア径
はそれぞれ0.098μm、0.030μmであった。
この後、30°C11wt%のリン酸浴中でポアの拡大
処理を行い、ポア径が0.03μmから、06μmの試
料を作製した。次に実施例2で説明した方法によりアル
マイトの微細孔中にFeをメッキ充填した。
処理を行い、ポア径が0.03μmから、06μmの試
料を作製した。次に実施例2で説明した方法によりアル
マイトの微細孔中にFeをメッキ充填した。
種々のポア径を有するアルマイト・Feメッキ膜を1c
mx 10caの短冊状に切り出し、直径2ma+のス
テンレスピンを用い、試料の往復摺動試験を行った。試
験時の荷重と摺動速度はそれぞれ18g + 5 c
m/ seeであり、ステンレスピンにPET而を接触
させて行った。光字顕微鏡により磁性面の割れを観察し
、割れが生じるまでの摺動回数を求めた。
mx 10caの短冊状に切り出し、直径2ma+のス
テンレスピンを用い、試料の往復摺動試験を行った。試
験時の荷重と摺動速度はそれぞれ18g + 5 c
m/ seeであり、ステンレスピンにPET而を接触
させて行った。光字顕微鏡により磁性面の割れを観察し
、割れが生じるまでの摺動回数を求めた。
第3図に割れが生じた摺動回数とアルマイトのポア径と
の関係を示す。図から明らかなように、ポア径が400
人を超えると往復摺動試験に対し、磁VI面の割れが発
生しやすくなることが理解できる。
の関係を示す。図から明らかなように、ポア径が400
人を超えると往復摺動試験に対し、磁VI面の割れが発
生しやすくなることが理解できる。
[発明の効果]
以1〕説明した様に、本発明の磁気記録媒体ではアルマ
イl性層の層厚が0.5μm未満なのでlJ jA性を
維持することができる。
イl性層の層厚が0.5μm未満なのでlJ jA性を
維持することができる。
また、ポア径が400人未満なので媒体を屈曲させても
ポアの破壊や磁性層の剥離は殆ど起こらない。一方、ポ
ア径とセル径とが0.4≦Dp/I) c≦0.7の関
係を有するので良好な垂直磁気特性が達成される。
ポアの破壊や磁性層の剥離は殆ど起こらない。一方、ポ
ア径とセル径とが0.4≦Dp/I) c≦0.7の関
係を有するので良好な垂直磁気特性が達成される。
このような特徴により、本発明の磁気記録媒体は磁気テ
ープなどのような長尺な媒体に特に適する。
ープなどのような長尺な媒体に特に適する。
第1図は、本発明による一実施例を示すポア径と角孔率
の関係を示す特性図である。 第2図は、本発明による一実施例を示すポア径と飽和磁
化、垂直方向の保磁力の関係を示す特性図である。 第3図はポア径と往復摺動回数との関係を示す特性図で
ある。
の関係を示す特性図である。 第2図は、本発明による一実施例を示すポア径と飽和磁
化、垂直方向の保磁力の関係を示す特性図である。 第3図はポア径と往復摺動回数との関係を示す特性図で
ある。
Claims (3)
- (1)非磁性基体上のアルマイト層の微細孔(ポア)中
にFeをメッキ充填した磁気記録媒体において、アルマ
イト層の層厚が0.5μm未満であり、ポア径(Dp)
が400Å未満であり、かつ、ポア径(Dp)とポアと
ポアとの中心平均距離(セル径、Dc)が0.4≦Dp
/Dc≦0.7の関係を同時に満たすことを特徴とする
磁気記録媒体。 - (2)0.48≦Dp/Dc≦0.60であることを特
徴とする請求項1記載の磁気記録媒体。 - (3)磁気テープであることを特徴とする請求項1また
は2に記載の磁気記録媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29729988A JPH02143914A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 磁気記録媒体 |
| US07/361,121 US5139884A (en) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Magnetic recording medium comprising an aluminum substrate in which pores formed by anodic oxidation contain crystallographicaly discontinuous particles of fe-alloy |
| EP89305586A EP0345085B1 (en) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Magnetic recording medium and process for the production thereof |
| DE68919753T DE68919753T2 (de) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Magnetischer Aufzeichnungsträger und Verfahren zu seiner Herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29729988A JPH02143914A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143914A true JPH02143914A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17844712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29729988A Pending JPH02143914A (ja) | 1988-06-03 | 1988-11-25 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004070712A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | 磁気記録媒体及びその製造方法、磁気記録媒体に用いられる磁気媒体基板、並びに磁気記憶装置 |
| WO2004084193A1 (ja) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | 磁気記録媒体及びその製造方法、並びに、磁気記録装置及び磁気記録方法 |
| US7629021B2 (en) | 2005-06-16 | 2009-12-08 | Yamagata Fujitsu Limited | Method for producing a stamper |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29729988A patent/JPH02143914A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004070712A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | 磁気記録媒体及びその製造方法、磁気記録媒体に用いられる磁気媒体基板、並びに磁気記憶装置 |
| US7112377B2 (en) | 2003-02-06 | 2006-09-26 | Fujitsu Limited | Magnetic recording medium, method of manufacturing the same, magnetic medium substrate employed in the magnetic recording medium, and magnetic storage unit |
| WO2004084193A1 (ja) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | 磁気記録媒体及びその製造方法、並びに、磁気記録装置及び磁気記録方法 |
| US7629021B2 (en) | 2005-06-16 | 2009-12-08 | Yamagata Fujitsu Limited | Method for producing a stamper |
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