JPH02218397A - ふとん乾燥機 - Google Patents
ふとん乾燥機Info
- Publication number
- JPH02218397A JPH02218397A JP1040515A JP4051589A JPH02218397A JP H02218397 A JPH02218397 A JP H02218397A JP 1040515 A JP1040515 A JP 1040515A JP 4051589 A JP4051589 A JP 4051589A JP H02218397 A JPH02218397 A JP H02218397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying bag
- comforter
- futon
- drying
- warm air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温風によりふとんを乾燥させるふとん乾燥機に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、ふとん乾燥機は天候不順やふとん干す場所、干す
時間がないなどで室内で手軽にふとん乾燥できるという
ことで利用されている。また最近の住宅構造の密閉化に
よシカどの発生やダニの繁殖が多く、ふとんにもダニが
繁殖している場合が多く、ふとん乾燥機を用いてふとん
を温風により乾燥すると同時にダニを高温で死滅させる
ことができるものと期待されている。
時間がないなどで室内で手軽にふとん乾燥できるという
ことで利用されている。また最近の住宅構造の密閉化に
よシカどの発生やダニの繁殖が多く、ふとんにもダニが
繁殖している場合が多く、ふとん乾燥機を用いてふとん
を温風により乾燥すると同時にダニを高温で死滅させる
ことができるものと期待されている。
従来、この種のふとん乾燥機は、第4図に示すような構
成であった。すなわち、掛けぶとん101と敷きふとん
102の間にナイロン繊維などからなる乾燥袋103を
はさみ込んでいる。乾燥機本体104は内部にファンモ
ータとヒータなどからなる温風発生装置を有し、この温
風発生装置は乾燥機本体104の外部に設けた温風吹出
口105と連通している。温風吹出口105は円筒形の
ジャバラ式連結用ホース108を接続し、さらに連結用
ホース10θの一端を乾燥袋103に接続することによ
り前記乾燥袋103が温風の供給により膨んで、通気性
のある乾燥袋103の全面より温風錘を吹き出す。これ
により掛けぶとん101と敷きふとん102の内部を温
風が通過して、熱乾燥するとともにダニを死滅させよう
とするものであった。
成であった。すなわち、掛けぶとん101と敷きふとん
102の間にナイロン繊維などからなる乾燥袋103を
はさみ込んでいる。乾燥機本体104は内部にファンモ
ータとヒータなどからなる温風発生装置を有し、この温
風発生装置は乾燥機本体104の外部に設けた温風吹出
口105と連通している。温風吹出口105は円筒形の
ジャバラ式連結用ホース108を接続し、さらに連結用
ホース10θの一端を乾燥袋103に接続することによ
り前記乾燥袋103が温風の供給により膨んで、通気性
のある乾燥袋103の全面より温風錘を吹き出す。これ
により掛けぶとん101と敷きふとん102の内部を温
風が通過して、熱乾燥するとともにダニを死滅させよう
とするものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、乾燥袋103に接する面の
ふとんの温度は高くなるが、その反対面やふとん周囲の
温度は低いため、その範囲まではダニを死滅させること
はできないという課題を有していた。また、前記乾燥袋
103に接する面のふとんの温度上昇に伴なってダニが
ふとんの外に逃げ出すため、ダニの駆除効果は余υ期待
できないという課題を有していた。
ふとんの温度は高くなるが、その反対面やふとん周囲の
温度は低いため、その範囲まではダニを死滅させること
はできないという課題を有していた。また、前記乾燥袋
103に接する面のふとんの温度上昇に伴なってダニが
ふとんの外に逃げ出すため、ダニの駆除効果は余υ期待
できないという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、ふとん全体
を万遍なく高温にするとともにふとんに寄生したダニを
封じ込めて、ふとん乾燥と同時にダニを完全に死滅させ
ることのできるふとん乾燥機を提供することを目的とす
るものである。
を万遍なく高温にするとともにふとんに寄生したダニを
封じ込めて、ふとん乾燥と同時にダニを完全に死滅させ
ることのできるふとん乾燥機を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は、本体に内蔵した温
風発生装置と連通して温風吹出口を設け、この温風吹出
口に全面通気可能な乾燥袋を接続し、前記乾燥袋の周囲
はファスナーにて開閉自在になるとともに前記乾燥袋の
内面下部よシ突出する複数の突起物をもうけた構成を有
している。
風発生装置と連通して温風吹出口を設け、この温風吹出
口に全面通気可能な乾燥袋を接続し、前記乾燥袋の周囲
はファスナーにて開閉自在になるとともに前記乾燥袋の
内面下部よシ突出する複数の突起物をもうけた構成を有
している。
作 用
この構成により、ふとんを乾燥袋内の複数の突起上に置
くことにより、ふとんの下面と乾燥袋の間に隙間を生じ
、温風が送られるとこの隙間を通して温風がふとんの下
面を通過するのでふとんの表裏面全体が50℃以上の高
温に加熱され、かつ維持されることとなる。
くことにより、ふとんの下面と乾燥袋の間に隙間を生じ
、温風が送られるとこの隙間を通して温風がふとんの下
面を通過するのでふとんの表裏面全体が50℃以上の高
温に加熱され、かつ維持されることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。図示のように、本体1は送風用ファンモータ2
とヒータ3およびケーシング4などからなる温風発生装
置を有し、本体1の外部に設けた温風吹出口6と連通し
ている。所定の通気量を得られるナイロン繊維などで縫
製された乾燥袋6は周囲がファスナー7にて開閉できる
ようになっておシ、ふとんを内包しやすくしている。さ
らに前記乾燥袋6の内面片側には複数の樹脂でつくられ
た突起8がとり付けられている。前記突起8は第3図に
示すようにハトメ9で前記乾燥袋6にとり付けられた略
円筒形状のものである。
明する。図示のように、本体1は送風用ファンモータ2
とヒータ3およびケーシング4などからなる温風発生装
置を有し、本体1の外部に設けた温風吹出口6と連通し
ている。所定の通気量を得られるナイロン繊維などで縫
製された乾燥袋6は周囲がファスナー7にて開閉できる
ようになっておシ、ふとんを内包しやすくしている。さ
らに前記乾燥袋6の内面片側には複数の樹脂でつくられ
た突起8がとり付けられている。前記突起8は第3図に
示すようにハトメ9で前記乾燥袋6にとり付けられた略
円筒形状のものである。
上記構成において、まず乾燥袋6のファスナー7を開放
して、ふとん10を前記乾燥袋6に内包する。そして前
記ファスナー7を閉鎖するとき開口部を前記温風吹出口
5の外周に接続し固着する。
して、ふとん10を前記乾燥袋6に内包する。そして前
記ファスナー7を閉鎖するとき開口部を前記温風吹出口
5の外周に接続し固着する。
次に前記乾燥袋e内に温風を供給すると乾燥袋6は膨ら
み、前記突起8上にふとん10が載置されているのでふ
とん1oと乾燥袋θとの間に隙間が生じ、ふとん1oの
下面にも温風が循環しふとん10全体が50℃以上の高
温に維持される。そしてふとんは乾燥袋eに内包されて
いるので、ダニはどこにも逃げることができず、60℃
以上の高温雰囲気に曝されて死滅することになる。
み、前記突起8上にふとん10が載置されているのでふ
とん1oと乾燥袋θとの間に隙間が生じ、ふとん1oの
下面にも温風が循環しふとん10全体が50℃以上の高
温に維持される。そしてふとんは乾燥袋eに内包されて
いるので、ダニはどこにも逃げることができず、60℃
以上の高温雰囲気に曝されて死滅することになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ふとんを乾燥袋で内包す
るとともにふとんの下面と乾燥袋との間に隙間をつくる
ことにより、ふとん全体を高温に維持するとともに、ふ
とんに付着したダニを乾燥袋内に閉じ込めて外に逃がす
ことなくダニを死滅させることができるという効果が得
られるふとん乾燥機を実現するものである。
るとともにふとんの下面と乾燥袋との間に隙間をつくる
ことにより、ふとん全体を高温に維持するとともに、ふ
とんに付着したダニを乾燥袋内に閉じ込めて外に逃がす
ことなくダニを死滅させることができるという効果が得
られるふとん乾燥機を実現するものである。
第1図は本発明の一実施例のふとん乾燥機の使用状態を
示す断面図、第2図は同乾燥袋の斜視図、第3図は同乾
燥袋の要部拡大断面図、第4図は従来のふとん乾燥機の
使用状態を示す斜視図である。
示す断面図、第2図は同乾燥袋の斜視図、第3図は同乾
燥袋の要部拡大断面図、第4図は従来のふとん乾燥機の
使用状態を示す斜視図である。
1・・・・・・本体、5・・・・・・温風吹出口、6・
・・・・・乾燥袋、7・・・・・・ファスナー、8°°
・・・・突起物。
・・・・・乾燥袋、7・・・・・・ファスナー、8°°
・・・・突起物。
代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
図
イー−2トーイ翠
第
図
Claims (1)
- 本体に内蔵した温風発生装置と連通して温風吹出口を設
け、この温風吹出口に全面通気可能な乾燥袋を接続し、
前記乾燥袋の周囲はファスナーにて開閉自在になるとと
もに前記乾燥袋の内面下部より突出する複数の突起物を
備えたふとん乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040515A JPH02218397A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ふとん乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040515A JPH02218397A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ふとん乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218397A true JPH02218397A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12582663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040515A Pending JPH02218397A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ふとん乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218397A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040515A patent/JPH02218397A/ja active Pending
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