JPH02144340A - シート給送装置 - Google Patents

シート給送装置

Info

Publication number
JPH02144340A
JPH02144340A JP29790388A JP29790388A JPH02144340A JP H02144340 A JPH02144340 A JP H02144340A JP 29790388 A JP29790388 A JP 29790388A JP 29790388 A JP29790388 A JP 29790388A JP H02144340 A JPH02144340 A JP H02144340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
sheets
feeding device
feeding
sheet feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29790388A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Takano
敏行 高野
Norio Kajiwara
梶原 紀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP29790388A priority Critical patent/JPH02144340A/ja
Publication of JPH02144340A publication Critical patent/JPH02144340A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像形成装置等のシート取り込み装置に対する
シート給送装置に関する。
(従来の技術) 従来、たとえば複写機等の画像形成装置におけるシート
給送は、給紙カセットによるものが一般的であるが、こ
の給紙カセットによる連続複写枚数は給紙カセットの容
量から250枚程度であった。そこで、多数枚の連続複
写を実行する場合には、用紙補充による作業中断を減ら
すため特開昭59−223635号公報に記載されてい
るような大容量のシート給送装置が案出されている。
このシート給送装置は第6図に示すように、シート給送
装置61を画像形成装置62に装着し、シート給送装置
61内の用紙台63上にシートSを積載セットすると、
この用紙台63は積載したシートSの上面が給紙ローラ
64に一定の圧力で接するまで上昇動じて停止する。そ
して、この給紙ローラ64の回転による用紙送り出し力
で積載用紙の最上位にあるシートSが分離爪65によっ
て1枚だけ分離されてガイド板66間に送り出される。
そしてその送り出されたシートSは搬送ローラ67と従
動ローラ68とによって上記画像形成装置62本体内に
取り込まれるものであった。
一般にシートSは定型サイズに裁断される際、その裁断
端部にてシートS同士が密着してしまうので、上記従来
例での分離爪方式によるシート分離ではシート束をもみ
ほぐしてシートSを分離しやすくする必要があった。し
たがって、この前作業を怠ると2枚以上のシートSが同
時に給紙されるといったことが起こりやすくなる。そこ
で近年では上記前作業の手間を省くため第5図に示すよ
うな摩擦分離方式を用いた装置が増えている。これは給
送ローラ71の対向位置に分離部材72を設けたもので
、給送ローラ71にてシートSが給紙される際、シート
S間とシートS−分離部材72間との摩擦係数の差を利
用してシート分離を行なうものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第6図におけるシート給送装置61
のシート分離機構としては型分離方式を想定してなされ
たものであり、画像形成装置62にはシート分離機構を
備えていなかった。したがって、摩擦分離方式によるシ
ート分離機構を備えた画像形成装置62に上記シート給
送装置61を用いた場合、シート給送装置61内の分離
爪65によって一度分離されたシートSが画像形成装置
62内で再度分離されることとなる。ゆえに、給紙の際
2枚以上のシートSがまちがって給紙されると画像形成
装置62内に再分離した残留シートが生じ、この残留シ
ートによってシート目詰まりを起こしたり、複数のシー
トSにまたがって画像が形成されたりという不都合が生
じるものであった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところはシート給送部
から2枚以上のシートが給送された場合においても残留
シートが生じることなく給送されるシート給送装置とす
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明にあっては、多数枚の
シートを収納可能なシート収納部とこのシート収納部の
シートを順次送り出すシート給送部とを備え、この送り
出されたシートを回動自在の給送ローラとこの給送ロー
ラに接して設けた所定の摩擦係数を有する分離部材とを
備久たシート分離機構により1枚づつ分離して画像形成
部に送り出すシート給送装置において、上記分離部材に
、シートに対する摩擦係数がシート間の摩擦係数より小
さな分離部材カバーを必要に応じて装着可能とした。
(作 用) 上記構成を有する本発明にあっては、例えば画像形成装
置本体内に備えられた分離部材に、シートに対する摩擦
係数がシート間の摩擦係数より小さな分離部材カバーを
装着することにより、2枚以上のシートが送られてもシ
ート間の摩擦力の方が大きいためシートは再分離するこ
となくそのまま給送される。その後、給送された2枚以
上のシートのうち最上位の1枚に対してのみ画像形成が
行われるので、他のシートは白紙のまま排紙されること
になるが、画像形成は正常に行なわれるので、シート目
詰まりや複数のシートにまたがって画像が形成されると
いった不都合と比較しても大きな問題点とはならない。
(実施例) 本発明の実施例を第1図ないし第4図を用いて説明する
。この実施例におけるシート給送装置1は給紙カセット
2からシートSを給送する第1給送部3とシート台4上
のシート収納部5に積載セットされた多数枚のシートS
を給送する第2給送部6とを備え、これらの給送部3,
6はそれぞれ摩擦分離方式によるシート分離機構を有し
ている。第1給送部3のシート分離機構は第1給紙ロー
ラ7とゴムパッド8とから構成され、第1給紙ローラフ
の回転によりシートSが送り出されると、このシートS
は第1給紙ローラ7とゴムパッド8との間を通る際シー
 トS間の摩擦力よりもシートS−ゴムパッド8間の摩
擦力の方が大きくなるようにゴムパッド8の摩擦係数を
設定しているのでシートSは最上位の1枚だけ分離され
て共通給送ローラ対9に搬送され、画像形成装置IOに
搬出される。第2給送部6のシート分離機構は第2給送
ローラ11と分離ローラ対12とから構成され、この分
離ローラ対12は、一方のローラがシートSを共通給送
ローラ対9に搬送すべく回転し、他方のローラはシート
Sを押し戻すべく回転することで、それぞれ上記第1給
紙ローラ7とゴムパッド8との作用と同様の作用でシー
トSの分離を行ない、このシートSは共通給送ローラ対
9に搬送された後、画像形成装置■0に搬出される。
シート給送装置1の装着される画像形成装置10はその
基台となるペデスタル13上に配設された画像読取装置
14とペデスタル13内部に配設された画像出力装置1
5とから構成されており、この画像読取装置14は画像
の読み取りを行なうスキャナ手段16と画像出力装置1
5およびシート給送装置1を制御する制御手段(図示せ
ず)とを有し、画像出力装置15は、シート給送装置1
から給送されたシートS上に画像を形成する画像形成手
段17と画像の形成されたシートな排紙トレイに排出す
る排紙手段18とを有している。そして、この画像出力
装置15はそのシート取り出し部19において、給送ロ
ーラと分離部材としての分離ゴムバッド21とによる摩
擦分離方式のシート分離機構を備えており、上記シート
給送装置1を画像出力装置15に装着する際には第3図
に示すように給送ローラ20と分離ゴムパッド21との
間にこの分離ゴムバッド21を覆う分離部材カバー22
が装着するものであり、この分離部材カバー22とシー
トSとの摩擦係数はシートS間の摩擦係数より小さくな
るように設定されている。さらに、上記分離部材カバー
22の端部にはシート搬送の際シートSを導くためのガ
イド部23がシート搬送上流方向へ延びて形成されてお
り、このガイド部23に当接してシートSを導くシート
ガイドユニット24がシート取り出し部19内に配設さ
れている。
上記した構成においてその動作を説明する。
画像読取装置14から画像形成の動作命令信号が送られ
るとシート給送装置1に配置された第1給紙ローラ7ま
たは第2給紙ローラ11が選択されて動作し、給紙カセ
ット2またはシート台4上のシートSはそれぞれ1枚づ
つ分離されて共通給送ローラ対9に搬送される。共通給
送ローラ対9に搬送されたシートSは、搬出口25より
画像出力装置15に排出される。そして、このシートS
はシート取り出し部19内に配設されたシートガイドユ
ニット24および分離部材カバー22のガイド部23に
案内されて給送ローラ2oと分離部材カバー22との間
に搬送される。この給送ローラ20と分離部材カバー2
2との間にはシート分離作用がないので、上記シートは
再分離することなく給送ローラ2oの回転により分離部
材カバー22上を通ってレジストローラ対26に搬送さ
れる。そして、レジストローラ対26にて斜行補正され
たシートSは感光体27と転写部28との間を通って画
像の転写がなされた後、定着ローラ29を通ってシート
S上に画像の定着が行なわれる。さらに、定着済のシー
トSは排紙ローラ対30より排紙手段18により排出路
31を通って排紙トレイ32上に排出される。
また、上記シート給送装置1は下部に台車33を備えて
おり、画像出力装置15とは自由に着脱できるので大容
量のシート給送が不要の場合、この画像出力装置のシー
ト取り出し部において上記分離部材カバー22およびシ
ートガイドユニット24とシート給送装置1とを取り外
し、代りに給紙カセット2を装着することで第5図にお
ける従来例の画像形成装置lOと同様の構成となる。
なお、上記実施例においてシートガイドユニット24は
、シート給送装置1の排出口25より排出されたシート
Sを画像出力装置15の給送ローラ20と分離部材カバ
ー22との間に案内する役目を果たすものであるが、こ
れは上記シート給送装置lの排出口25より一体的に形
成されてもよく、さらには分離部材カバー22とシート
ガイドユニット24とが一体的に形成されてもかまわな
い。
また、上記実施例においご給紙カセット2またはシート
台4上の給送シートの選択は画像読取装置14によって
行われているが、シート給送装置1側に選択手段が設け
られていてもかまわない。さらに、上記シート給送装置
lの給送部の数は1つあるいは3つ以上でもよく、任意
に設定できるものとし、そのシート分離機構はシートを
順次1枚づつ取り出して画像形成装置に送ることができ
るものであればどのような構成でもかまわない。
(発明の効果) 画像形成装置本体内にシートの再分離を抑制する分離部
材カバーを設けたことにより、2枚以上の給紙がされた
場合においてもシートの再分離はなく、画像形成装置の
シート取り出し部に残留シートが生じないので、シート
の連続給送の際、上記残留シートによるシート目詰まり
や複数のシートにまたがって画像が形成されるといった
不都合が生じない。
また、画像形成装置本体の仕様を変えることなくシート
給送装置を装着できるので設計時にシート給送装置の装
着を考慮していなかった画像形成装置にも装着できる。
さらに、シート給送装置に複数の給送部を設けることに
より、1つのカセット給送部しか備えていない画像形成
装置にも複数の給送部を備えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す概略断面図、第2図は本
実施例の要部を示す断面図、第3図は第2図の拡大断面
図、第4図は本実施例を示す全体斜視図、第5図は従来
例を示す概略断面図、第6図は他の従来例を示す概略断
面図である。 符号の説明 1・・・シート給送装置 2・・・給紙カセット3・・
・第1給送部   4・・・シート台5・・・シート収
納部  6・・・第2給送部7・・・第1給紙ローラ 
8・・・ゴムパッド9・・・共通給送ローラ対 0・・・画像形成装置  +1・・・第2給紙ローラ2
・・・分離ローラ対  13・・・ペデスタル4・・・
画像読取装置  15・・・画像出力装置6・・・スキ
ャナ手段  17・・・画像形成手段8・・・排紙手段
    19・・・シート取り出し部20・・・給送ロ
ーラ   21・・・分離ゴムパッド22・・・分離部
材カバー 23・・・ガイド部24・・・シートガイド
ユニット 25・・・排出口     26・・・レジストローラ
対27・・・感光体     28・・・転写部29・
・・定着ローラ   30・・・排紙ローラ対31・・
・排紙路     32・・・排紙トレイ33・・・台
車 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数枚のシートを収納可能なシート収納部とこの
    シート収納部のシートを順次送り出すシート給送部とを
    備え、この送り出されたシートを回動自在の給送ローラ
    とこの給送 ローラに接して設けた所定の摩擦係数を有する分離部材
    とを備えたシート分離機構により1枚づつ分離して画像
    形成部に送り出すシート給送装置において、 上記分離部材に、シートに対する摩擦係数 がシート間の摩擦係数より小さな分離部材カバーを必要
    に応じて装着可能としたことを特徴とするシート給送装
    置。
  2. (2)シート給送装置のシート収納部およびシート給送
    部はシート分離機構から分離可能であることを特徴とす
    る請求項第1項記載のシート給送装置。
  3. (3)シート収納部を複数設けたことを特徴とする請求
    項第1項または第2項記載のシート給送装置。
  4. (4)分離部材カバーには、その端部よりシート搬送上
    流方向へ延びるガイド部を形成したことを特徴とする請
    求項第1項ないし第3項のいずれかに記載のシート給送
    装置。
JP29790388A 1988-11-25 1988-11-25 シート給送装置 Pending JPH02144340A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29790388A JPH02144340A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 シート給送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29790388A JPH02144340A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 シート給送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02144340A true JPH02144340A (ja) 1990-06-04

Family

ID=17852591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29790388A Pending JPH02144340A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 シート給送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02144340A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02144340A (ja) シート給送装置
JPH06247568A (ja) シート積載装置及び画像記録装置
JPH02255476A (ja) 画像形成装置
JP3608759B2 (ja) 画像形成装置
JP3287870B2 (ja) 原稿排出装置
JPH04303347A (ja) シート搬送装置
JPH04112258U (ja) 画像形成装置
JP3685914B2 (ja) 自動原稿給紙装置
JPS59138534A (ja) 給紙装置
JP2849824B2 (ja) シート搬送装置
JP2638960B2 (ja) 画像形成装置
JPH07140854A (ja) 画像形成装置
JPS58172139A (ja) シ−ト給送装置
JPH081874Y2 (ja) 水平インサータプリンタ
JPH10291662A (ja) シート材給送装置
JPH0286364A (ja) フアクシミリ装置
JPH0355544Y2 (ja)
JPH0632498A (ja) 積載材分離搬送装置
JPH0577962A (ja) シート原稿給送装置
JP2006096502A (ja) 画像形成装置
JPS63242844A (ja) 自動給紙装置
JPH04153150A (ja) 画像形成装置
JPH0820446A (ja) 給紙装置
JP2002012329A (ja) 記録装置の排紙スタッカ
JPH0585635A (ja) 印刷装置の用紙ホツパ