JPH0214441A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0214441A JPH0214441A JP16388188A JP16388188A JPH0214441A JP H0214441 A JPH0214441 A JP H0214441A JP 16388188 A JP16388188 A JP 16388188A JP 16388188 A JP16388188 A JP 16388188A JP H0214441 A JPH0214441 A JP H0214441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eccentricity
- data
- optical disc
- tracking error
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 105
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、装着された光ディスクの偏心に起因するト
ラッキングエラーを、光ピックアップ装置の送り側で補
償するようにした光ディスク装置に関する。
ラッキングエラーを、光ピックアップ装置の送り側で補
償するようにした光ディスク装置に関する。
[従来の技術]
CD(コンパクトディスク)やLD(レーザディスク)
といった再生専用の光ディスクや、或は書き込みが可能
な光磁気ディスクを含む広義の信号記録媒体である光デ
ィスクは、光ピックアップ装置を備えた光ディスク装置
によって再生される。
といった再生専用の光ディスクや、或は書き込みが可能
な光磁気ディスクを含む広義の信号記録媒体である光デ
ィスクは、光ピックアップ装置を備えた光ディスク装置
によって再生される。
この種の光ディスク装置では、回転装置に装着されて回
転する光ディスクから、送り装置により光ディスクの半
径方向に搬送される光ピックアップ装置が信号を読み取
る構成とされており、光ピックアップ装置により読み取
られた信号は、信号再生に用いられる一方、フォーカス
サーボやトラッキングサーボのための各種サーボエラー
の検出にも利用される。
転する光ディスクから、送り装置により光ディスクの半
径方向に搬送される光ピックアップ装置が信号を読み取
る構成とされており、光ピックアップ装置により読み取
られた信号は、信号再生に用いられる一方、フォーカス
サーボやトラッキングサーボのための各種サーボエラー
の検出にも利用される。
第6図に示す光ディスク装置1は、光ピックアップ装置
!a内の半導体レーザ2から発された光ビームを、ビー
ムスプリッタ3と1/4波長板4を経て対物レンズ5に
入射させ、光ディスク6の信号記録面上にスポット状に
収束させる。そして、光ディスク6にて反射された光ビ
ームを、再び対物レンズ5と1/4波長板4を通過させ
たのち、ビームスプリッタ3にて光路を直角に屈折させ
、集光レンズ7と円筒型レンズ8を介して4分割ビーム
ディテクタ9上に結像させる。
!a内の半導体レーザ2から発された光ビームを、ビー
ムスプリッタ3と1/4波長板4を経て対物レンズ5に
入射させ、光ディスク6の信号記録面上にスポット状に
収束させる。そして、光ディスク6にて反射された光ビ
ームを、再び対物レンズ5と1/4波長板4を通過させ
たのち、ビームスプリッタ3にて光路を直角に屈折させ
、集光レンズ7と円筒型レンズ8を介して4分割ビーム
ディテクタ9上に結像させる。
一方、4分割ビームディテクタ9の受光出力は、信号処
理回路IOにて信号再生と各種サーボエラー検出に供さ
れる。信号処理回路lOでは、第7図に示したように、
ビーム゛ディテクタ9を4分割する個々の素子9a、9
b、9c、9dの各受光出力を3個の加算器11,12
.13にて合算したものが、再生RF信号として信号再
生回路14に送り込まれ、また対角線上に位置する素子
9aと9c或は9bと9dの受光出力和をとる加算器1
1.12どうしの出力差信号(対角線誤差信号)が、ト
ラッキングエラー信号として減算器15を介してトラッ
キングサーボ回路16に送り込まれ、さらに上記対角線
上に位置する素子9aと9c又は9bと9dの個々の差
信号が、フォーカスエラー信号として減算器17を介し
てフォーカスサーボ回路18に送り込まれる。
理回路IOにて信号再生と各種サーボエラー検出に供さ
れる。信号処理回路lOでは、第7図に示したように、
ビーム゛ディテクタ9を4分割する個々の素子9a、9
b、9c、9dの各受光出力を3個の加算器11,12
.13にて合算したものが、再生RF信号として信号再
生回路14に送り込まれ、また対角線上に位置する素子
9aと9c或は9bと9dの受光出力和をとる加算器1
1.12どうしの出力差信号(対角線誤差信号)が、ト
ラッキングエラー信号として減算器15を介してトラッ
キングサーボ回路16に送り込まれ、さらに上記対角線
上に位置する素子9aと9c又は9bと9dの個々の差
信号が、フォーカスエラー信号として減算器17を介し
てフォーカスサーボ回路18に送り込まれる。
すなわち、トラッキングサーボ回路!6は、4分割ビー
ムディテクタ9から得られる対角線誤差信号をもって、
トラッキングが内外周いずれの側にずれているかを検出
し、トラッキングエラー信号を打ち消すべく、対物レン
ズ5の位置を左右に制御する。同様に、フォーカスサー
ボ回路18は、4分割ビームディテクタ9の受光パター
ンが、対物レンズ5の上下動によって円形から楕円形に
変形するのをとらえ、対角線上で生ずるフォーカスエラ
ー信号を打ち消すべく、対物レンズ5の位置を上下に制
御する。
ムディテクタ9から得られる対角線誤差信号をもって、
トラッキングが内外周いずれの側にずれているかを検出
し、トラッキングエラー信号を打ち消すべく、対物レン
ズ5の位置を左右に制御する。同様に、フォーカスサー
ボ回路18は、4分割ビームディテクタ9の受光パター
ンが、対物レンズ5の上下動によって円形から楕円形に
変形するのをとらえ、対角線上で生ずるフォーカスエラ
ー信号を打ち消すべく、対物レンズ5の位置を上下に制
御する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の光ディスク装置lは、光ディスク6を回転装
置19にクランプしたさいに、肉眼では分からないが、
スピンドルモータ20のモータ軸20aと光ディスク6
の中心がごく僅かであるが偏奇する、いわゆる偏心装着
が避けられない。しかし、回転装置19に対する光ディ
スク6の偏心は、ただでさえ光ディスク6の反りやその
表面に付着したゴミ等の影響で常時サーボ負荷にさらさ
れるトラッキングサーボ回路16にとっては、不要なト
ラッキングエラー発生源を抱えることを意味する。すな
わち、こうした光ディスク6の装着姿勢が原因となって
、光ディスク6が一回転する間に周期的に変化するトラ
ッキングエラーを生ずる結果、他の原因に起因するトラ
ッキングエラーに対する制御余裕も低下し、全体的なド
ラッキング精度や記録再生精度の劣化を招きやすい等の
課題があった。
置19にクランプしたさいに、肉眼では分からないが、
スピンドルモータ20のモータ軸20aと光ディスク6
の中心がごく僅かであるが偏奇する、いわゆる偏心装着
が避けられない。しかし、回転装置19に対する光ディ
スク6の偏心は、ただでさえ光ディスク6の反りやその
表面に付着したゴミ等の影響で常時サーボ負荷にさらさ
れるトラッキングサーボ回路16にとっては、不要なト
ラッキングエラー発生源を抱えることを意味する。すな
わち、こうした光ディスク6の装着姿勢が原因となって
、光ディスク6が一回転する間に周期的に変化するトラ
ッキングエラーを生ずる結果、他の原因に起因するトラ
ッキングエラーに対する制御余裕も低下し、全体的なド
ラッキング精度や記録再生精度の劣化を招きやすい等の
課題があった。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記課題を解決したものであり、回転装置
に装着されて回転する光ディスクから、トラッキング制
御を受けつつ送り装置により光ディスクの半径方向に搬
送される光ピックアップ装置が信号を読み取る光ディス
ク装置であって、光ディスクから再生される再生信号と
トラッキングエラー信号から、光ディスクの偏心の程度
を示す偏心データを生成する偏心データ生成回路と、こ
の偏心データ生成回路により生成された偏心データを、
前記送り装置による送りに加算し、光ディスクの偏心に
起因するトラッキングエラーを相殺する偏心補償回路と
を具備したことを特徴とするものである。
に装着されて回転する光ディスクから、トラッキング制
御を受けつつ送り装置により光ディスクの半径方向に搬
送される光ピックアップ装置が信号を読み取る光ディス
ク装置であって、光ディスクから再生される再生信号と
トラッキングエラー信号から、光ディスクの偏心の程度
を示す偏心データを生成する偏心データ生成回路と、こ
の偏心データ生成回路により生成された偏心データを、
前記送り装置による送りに加算し、光ディスクの偏心に
起因するトラッキングエラーを相殺する偏心補償回路と
を具備したことを特徴とするものである。
[作用]
この発明は、この発明は、光ディスクから再生される再
生信号とトラッキングエラー信号から、光ディスクの偏
心の程度を示す偏心データを生成し、得られた偏心デー
タを光ピックアップ装置を光ディスクの半径方向に送る
送り装置の送りに加算することにより、光ディスクの偏
心に起因するトラッキングエラーを相殺し、高精度で安
定したトラッキングサーボを可能にする。
生信号とトラッキングエラー信号から、光ディスクの偏
心の程度を示す偏心データを生成し、得られた偏心デー
タを光ピックアップ装置を光ディスクの半径方向に送る
送り装置の送りに加算することにより、光ディスクの偏
心に起因するトラッキングエラーを相殺し、高精度で安
定したトラッキングサーボを可能にする。
[実施例コ
以下、この発明の実施例について、第1図ないし第5図
を参照して説明する。第1図は、この発明の光ディスク
装置の一実施例を示す回路構成図、第2,3図は、それ
ぞれ第1図に示した偏心データ生成回路の要部回路図及
び回路各部の信号波形図である。
を参照して説明する。第1図は、この発明の光ディスク
装置の一実施例を示す回路構成図、第2,3図は、それ
ぞれ第1図に示した偏心データ生成回路の要部回路図及
び回路各部の信号波形図である。
第1図に示す光ディスク装置21は、光ピックアップ装
置1aを光ディスク6の半径方向に沿って搬送する送り
モータ22の送りを、トラッキングエラー信号に偏心デ
ータを重畳させて制御する構成としたものである。すな
わち、信号処理回路10とそこから出力されるトラッキ
ングエラー信号を受けて送りモータ22を駆動する送り
モータ駆動回路23の間に、偏心補償用の加算器24を
接続し、この加算器24に対し光ディスク6の偏心を示
す位相データと振幅データの積信号を周期的な変動バイ
アスとして供給するものである。従って、光ディスク6
の再生初期に判明する偏心態様に対応して、送りモータ
22の送りが制御されることになる。
置1aを光ディスク6の半径方向に沿って搬送する送り
モータ22の送りを、トラッキングエラー信号に偏心デ
ータを重畳させて制御する構成としたものである。すな
わち、信号処理回路10とそこから出力されるトラッキ
ングエラー信号を受けて送りモータ22を駆動する送り
モータ駆動回路23の間に、偏心補償用の加算器24を
接続し、この加算器24に対し光ディスク6の偏心を示
す位相データと振幅データの積信号を周期的な変動バイ
アスとして供給するものである。従って、光ディスク6
の再生初期に判明する偏心態様に対応して、送りモータ
22の送りが制御されることになる。
光ディスク6の偏心データを生成する偏心データ生成回
路25は、位相データ生成回路26と振幅データ生成回
路27及びクロック信号生成回路28、さらにDA変喚
126a、27aによりアナログ信号化された位相デー
タと振幅データを乗算する乗算器29から構成される。
路25は、位相データ生成回路26と振幅データ生成回
路27及びクロック信号生成回路28、さらにDA変喚
126a、27aによりアナログ信号化された位相デー
タと振幅データを乗算する乗算器29から構成される。
位相データ生成回路26は、再生RP倍信号トラッキン
グエラー信号から位相データを生成するものであり、振
幅データ生成回路27は、トラッキングエラー信号から
振幅データを生成する。クロック信号生成回路28は、
スピンドルモータ20の回転を検出する周波数発電機3
0から得られるF’Gパルスにもとづいてクロック信号
生成し、上記位相データ生成回路26と振幅データ生成
回路27に供給する。
グエラー信号から位相データを生成するものであり、振
幅データ生成回路27は、トラッキングエラー信号から
振幅データを生成する。クロック信号生成回路28は、
スピンドルモータ20の回転を検出する周波数発電機3
0から得られるF’Gパルスにもとづいてクロック信号
生成し、上記位相データ生成回路26と振幅データ生成
回路27に供給する。
位相データ生成回路26と振幅データ生成回路27及び
クロック信号生成回路28の接続関係は、第2図に示す
通りである。同図中、再生RP倍信号、再生エンベロー
プを検出するためのピークホールド回路31を介して波
形整形回路32に送り込まれる。波形整形回路32にて
波形整形された再生エンベロープ波形は、縦列接続され
た遅延素子の出力論理積をもってチャタリングノイズを
除去するノイズフィルタ回路33を経て、Dフリップフ
ロップからなるラッチ回路34に供給される。
クロック信号生成回路28の接続関係は、第2図に示す
通りである。同図中、再生RP倍信号、再生エンベロー
プを検出するためのピークホールド回路31を介して波
形整形回路32に送り込まれる。波形整形回路32にて
波形整形された再生エンベロープ波形は、縦列接続され
た遅延素子の出力論理積をもってチャタリングノイズを
除去するノイズフィルタ回路33を経て、Dフリップフ
ロップからなるラッチ回路34に供給される。
このラッチ回路33は、波形整形回路35とノイズフィ
ルタ回路36を経たトラッキングエラー信号をクロック
信号とし、再生RFエンベロープをラッチすることで、
トラックに対し光ピックアップ装置!aのトレース軌跡
が内外周いずれの側にずれているかを示す信号を出力す
る。ラッチ回路33にてラッチされた信号は、続くエツ
ジ検出回路37にて立ち上がりエツジだけを抽出される
。
ルタ回路36を経たトラッキングエラー信号をクロック
信号とし、再生RFエンベロープをラッチすることで、
トラックに対し光ピックアップ装置!aのトレース軌跡
が内外周いずれの側にずれているかを示す信号を出力す
る。ラッチ回路33にてラッチされた信号は、続くエツ
ジ検出回路37にて立ち上がりエツジだけを抽出される
。
すなわち、エツジ検出回路37にて抽出された立ち上が
りエツジは、位相データの1周期の始期と終期を示して
おり、位相データは同周期の正弦波をもって、同定でき
るため、エツジ検出回路37には、上記周期と同周期の
正弦波を生成するための正弦波生成回路38が接続しで
ある。この正弦波生成回路38は、再生初期にだけシス
テムコントロール回路39から出力されるゲート信号を
受けるアンドゲート回路38aと、このアンドゲート回
路38aを介してクリア入力端子にエツジ検出回路37
の出力を受ける計数回路38bと、計数回路38bの計
数出力をアドレスとして正弦波データを読み出す読み出
し専用メモリ(ROM)38cを有する。読み出し専用
メモリ38cには、光ディスク6の1回転を周期とする
正弦波データが格納してあり、アドレス発生手段として
の計数回路38bがクロック信号発生回路28を経由す
るFCパルスを計数することで、光ディスク6の回転に
同期したアドレスデータが与えられるため、光ディスク
6の装着状態に対応した位相データが得られる。なお、
位相データの生成経過は、第3図(A)〜(E)に示す
通りである。
りエツジは、位相データの1周期の始期と終期を示して
おり、位相データは同周期の正弦波をもって、同定でき
るため、エツジ検出回路37には、上記周期と同周期の
正弦波を生成するための正弦波生成回路38が接続しで
ある。この正弦波生成回路38は、再生初期にだけシス
テムコントロール回路39から出力されるゲート信号を
受けるアンドゲート回路38aと、このアンドゲート回
路38aを介してクリア入力端子にエツジ検出回路37
の出力を受ける計数回路38bと、計数回路38bの計
数出力をアドレスとして正弦波データを読み出す読み出
し専用メモリ(ROM)38cを有する。読み出し専用
メモリ38cには、光ディスク6の1回転を周期とする
正弦波データが格納してあり、アドレス発生手段として
の計数回路38bがクロック信号発生回路28を経由す
るFCパルスを計数することで、光ディスク6の回転に
同期したアドレスデータが与えられるため、光ディスク
6の装着状態に対応した位相データが得られる。なお、
位相データの生成経過は、第3図(A)〜(E)に示す
通りである。
一方、振幅データ生成回路27内の波形整形回路35と
ノイズフィルタ回路36を通過したトラッキングエラー
信号は、光ディスク6 M 1回転するつどクリアされ
る計数回路40にて計数され、その計数結果が振幅デー
タとしてDフリップフロップからなるラッチ回路4Iに
ラッチされる。
ノイズフィルタ回路36を通過したトラッキングエラー
信号は、光ディスク6 M 1回転するつどクリアされ
る計数回路40にて計数され、その計数結果が振幅デー
タとしてDフリップフロップからなるラッチ回路4Iに
ラッチされる。
この間、クロック信号発生回路28内の波形整形回路4
2とノイズフィルタ回路43を通過したPGパルスは、
位相データ生成回路26内の計数回路38bに供給され
る一方、計数回路44とアンドゲート回路45.46を
介して振幅データ生成回路27内の計数回路40とラッ
チ回路41に供給される。アンドゲート回路45は、前
段の計数回路44の計数出力がすべて“l“であるとき
、すなわち光ディスク6がちょうど1回転したときに、
ハイレベルの出力を次段のアンドゲート回路46に送り
込む。また、アンドゲート回路46は、システムコント
ロール回路39からのゲート信号を受けたときだけ信号
の通過を許容するため、光ディスク6の再生初期に限っ
て振幅データのラッチが行われることになる。
2とノイズフィルタ回路43を通過したPGパルスは、
位相データ生成回路26内の計数回路38bに供給され
る一方、計数回路44とアンドゲート回路45.46を
介して振幅データ生成回路27内の計数回路40とラッ
チ回路41に供給される。アンドゲート回路45は、前
段の計数回路44の計数出力がすべて“l“であるとき
、すなわち光ディスク6がちょうど1回転したときに、
ハイレベルの出力を次段のアンドゲート回路46に送り
込む。また、アンドゲート回路46は、システムコント
ロール回路39からのゲート信号を受けたときだけ信号
の通過を許容するため、光ディスク6の再生初期に限っ
て振幅データのラッチが行われることになる。
こうして偏心データ生成回路25内で得られた位相デー
タと振幅データは、前述のごと<DA変換W26a、2
7aにてアナログ信号に変換されたのち、乗算器29に
て乗算され、偏心補償用の加算器25を介して送りモー
タ22の送り制御信号に加算される。従って、再生初期
の偏心データ生成期間が経過したあとは、光ディスク6
の偏心に起因するトラッキングエラーは相殺することが
できる。このため、光ディスク6の偏心は、光ピックア
ップ装置1aの送り側で補償され、トラッキングサーボ
回路16への影響が取り除かれる結果、光ディスク6が
スピンドルモータ20に同心装着されたのと同じ条件で
トラッキングサーボをかけることができ、これにより高
精度のトラッキングと信号再生が可能となる。また、光
ディスク6の偏心の程度は、再生信号とトラッキングエ
ラー信号から割り出せるため、再生初期の段階で偏心デ
ータを算出したあとは、光ディスク6をスピンドルモー
タ20から外さない限り、同じデータを使い続けること
ができ、送りモータ22に対する固定的な変動バイアス
として利用することができる。
タと振幅データは、前述のごと<DA変換W26a、2
7aにてアナログ信号に変換されたのち、乗算器29に
て乗算され、偏心補償用の加算器25を介して送りモー
タ22の送り制御信号に加算される。従って、再生初期
の偏心データ生成期間が経過したあとは、光ディスク6
の偏心に起因するトラッキングエラーは相殺することが
できる。このため、光ディスク6の偏心は、光ピックア
ップ装置1aの送り側で補償され、トラッキングサーボ
回路16への影響が取り除かれる結果、光ディスク6が
スピンドルモータ20に同心装着されたのと同じ条件で
トラッキングサーボをかけることができ、これにより高
精度のトラッキングと信号再生が可能となる。また、光
ディスク6の偏心の程度は、再生信号とトラッキングエ
ラー信号から割り出せるため、再生初期の段階で偏心デ
ータを算出したあとは、光ディスク6をスピンドルモー
タ20から外さない限り、同じデータを使い続けること
ができ、送りモータ22に対する固定的な変動バイアス
として利用することができる。
また、偏心データ生成回路25は、光ディスク6の偏心
が原因で生ずるトラッキングエラーを、その位相と振幅
の積として把握する構成としたから、光ディスク6が一
回転する間に偏心が原因で生ずるトラッキングエラーを
、もつとも効果的に定量化することができ、定量化され
たトラッキングエラーを予測制御的に補償することで、
偏心がトラッキングサーボに与える影響を良好に無比す
ることができる。
が原因で生ずるトラッキングエラーを、その位相と振幅
の積として把握する構成としたから、光ディスク6が一
回転する間に偏心が原因で生ずるトラッキングエラーを
、もつとも効果的に定量化することができ、定量化され
たトラッキングエラーを予測制御的に補償することで、
偏心がトラッキングサーボに与える影響を良好に無比す
ることができる。
さらにまた、位相データ生成回路26において、光ディ
スク6の偏心にもとづいて発生するトラッキングエラー
自体を、周期関数の代表である三角関数をもって近似し
、しかもオントラックした時点から割り出される周期に
従って位相データを生成することで、複雑な位相データ
演算回路等を用いることなく、光ピックアップ装置1a
がトラックの内周側か外周側に対して、どの程度の位相
をもってずれているかを、正確に把握することができる
。
スク6の偏心にもとづいて発生するトラッキングエラー
自体を、周期関数の代表である三角関数をもって近似し
、しかもオントラックした時点から割り出される周期に
従って位相データを生成することで、複雑な位相データ
演算回路等を用いることなく、光ピックアップ装置1a
がトラックの内周側か外周側に対して、どの程度の位相
をもってずれているかを、正確に把握することができる
。
また、振幅データ生成回路27を、光ディスク6が1回
転する期間中トラッキングエラー信号を計数し、その計
数値をもって振幅データとする計数回路40から構成し
たから、光ディスク6の偏心がもたらすトラッキングエ
ラーの大きさを、計数回路40の計数値をもって定量化
することができ、これにより例えばアナログ式の乗算器
29を廃し、位相データとの乗算にディジタル信号処理
回路を導入することも可能である。
転する期間中トラッキングエラー信号を計数し、その計
数値をもって振幅データとする計数回路40から構成し
たから、光ディスク6の偏心がもたらすトラッキングエ
ラーの大きさを、計数回路40の計数値をもって定量化
することができ、これにより例えばアナログ式の乗算器
29を廃し、位相データとの乗算にディジタル信号処理
回路を導入することも可能である。
なお、上記実施例において、振幅データ生成回路27内
の計数回路40のクリア信号とラッチ回路41のクロッ
ク信号を、クロック信号発生回路28から直接供給せず
に、例えば第4図に示した偏心データ生成回路50のご
とく、位相データ生成回路26内の計数回路38bの計
数値が一定値に達したことを判別するアンドゲート回路
5Iから供給する構成としてもよく、その場合、計数回
路44とアンドゲート回路45を省略することができる
。
の計数回路40のクリア信号とラッチ回路41のクロッ
ク信号を、クロック信号発生回路28から直接供給せず
に、例えば第4図に示した偏心データ生成回路50のご
とく、位相データ生成回路26内の計数回路38bの計
数値が一定値に達したことを判別するアンドゲート回路
5Iから供給する構成としてもよく、その場合、計数回
路44とアンドゲート回路45を省略することができる
。
また、第5図に示す偏心データ生成回路60のように、
位相データ生成回路26内のアンドゲート回路38aの
出力を直接計数回路40とラッチ回路41に供給する構
成とすることにより、計数回路44やアンドゲート回路
45.46等を省略することも可能である。
位相データ生成回路26内のアンドゲート回路38aの
出力を直接計数回路40とラッチ回路41に供給する構
成とすることにより、計数回路44やアンドゲート回路
45.46等を省略することも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、光ディスクから再生
される再生信号とトラッキングエラー信号から、光ディ
スクの偏心の程度を示す偏心データを生成し、得られた
偏心データを光ピックアップ装置を光ディスクの半径方
向に送る送り装置の送りに加算することにより、光ディ
スクの偏心に起因するトラッキングエラーを相殺し、婦
心補償を施す構成としたから、光ディスクの偏心を光ピ
ックアップ装置の送り側で補償し、トラッキングサ・−
ボ機構への影響を取り除くことができ、これによりトラ
ッキング制御系は、光ディスクが回転装置に対して同心
装着されたのとほぼ同じ条件でトラッキングサーボをか
けることができ、高精度のトラッキングと信号再生が可
能であり、また光ディスクの偏心の程度は、再生信号と
トラッキングエラー信号から割り出せるため、1す生初
期の段階で偏心データを算出してしまえば、あとは光デ
ィスクを回転装置から外さない限り、同じデータを使い
続けることができ、送り装置に対する固定的な変動バイ
アスとして利用することができる等の優れた効果を奏す
る。
される再生信号とトラッキングエラー信号から、光ディ
スクの偏心の程度を示す偏心データを生成し、得られた
偏心データを光ピックアップ装置を光ディスクの半径方
向に送る送り装置の送りに加算することにより、光ディ
スクの偏心に起因するトラッキングエラーを相殺し、婦
心補償を施す構成としたから、光ディスクの偏心を光ピ
ックアップ装置の送り側で補償し、トラッキングサ・−
ボ機構への影響を取り除くことができ、これによりトラ
ッキング制御系は、光ディスクが回転装置に対して同心
装着されたのとほぼ同じ条件でトラッキングサーボをか
けることができ、高精度のトラッキングと信号再生が可
能であり、また光ディスクの偏心の程度は、再生信号と
トラッキングエラー信号から割り出せるため、1す生初
期の段階で偏心データを算出してしまえば、あとは光デ
ィスクを回転装置から外さない限り、同じデータを使い
続けることができ、送り装置に対する固定的な変動バイ
アスとして利用することができる等の優れた効果を奏す
る。
また、偏心データ生成回路を、光ディスクの再生信号と
トラッキングエラー信号からトラッキングエラーの位相
を示す位相データを生成する位相データ生成回路と、ト
ラッキングエラー信号からその振幅を示す振幅データを
生成する振幅データ生成回路と、前記位相データと振幅
データを乗算し、偏心データとする乗算回路から構成す
ることにより、光ディスクの偏心が原因で生ずるトラッ
キングエラーを、その位相と振幅の積として把握するこ
とで、光ディスクが一回転する間に偏心が原因で生ずる
トラッキングエラーを、もっとも効果的に定量化するこ
とができ、定量化されたトラッキングエラーを予測制御
的に補償することで、偏心がトラッキングサーボに与え
る影響を良好に無比することができる等の効果を奏する
。
トラッキングエラー信号からトラッキングエラーの位相
を示す位相データを生成する位相データ生成回路と、ト
ラッキングエラー信号からその振幅を示す振幅データを
生成する振幅データ生成回路と、前記位相データと振幅
データを乗算し、偏心データとする乗算回路から構成す
ることにより、光ディスクの偏心が原因で生ずるトラッ
キングエラーを、その位相と振幅の積として把握するこ
とで、光ディスクが一回転する間に偏心が原因で生ずる
トラッキングエラーを、もっとも効果的に定量化するこ
とができ、定量化されたトラッキングエラーを予測制御
的に補償することで、偏心がトラッキングサーボに与え
る影響を良好に無比することができる等の効果を奏する
。
さらにまた、位相データ生成回路を、光ディスクの1回
転を周期とする正弦波データを格納した読み出し専用メ
モリと、この読み出し専用メモリに対し光ディスクの回
転に同期したアドレスデータを与え、読み出される正弦
波データを位相データとするアドレス発生手段から構成
することにより、光ディスクの偏心にもとづいて発生ず
るトラッキングエラー自体を、周期関数の代表である三
角関数をもって近似し、しかもオントラックした時点か
ら割り出される周期に従って位相データを生成すること
で、複雑な位相データ演算回路等を用いることなく、光
ピックアップ装置がトラックの内周側か外周側に対して
、どの程度の位相をもってずれているかを、正確に把握
することができる等の効果を奏する。
転を周期とする正弦波データを格納した読み出し専用メ
モリと、この読み出し専用メモリに対し光ディスクの回
転に同期したアドレスデータを与え、読み出される正弦
波データを位相データとするアドレス発生手段から構成
することにより、光ディスクの偏心にもとづいて発生ず
るトラッキングエラー自体を、周期関数の代表である三
角関数をもって近似し、しかもオントラックした時点か
ら割り出される周期に従って位相データを生成すること
で、複雑な位相データ演算回路等を用いることなく、光
ピックアップ装置がトラックの内周側か外周側に対して
、どの程度の位相をもってずれているかを、正確に把握
することができる等の効果を奏する。
また、振幅データ生成回路を、光ディスクが1回転する
期間中トラッキングエラー信号を計数し、その計数値を
もって振幅データとする計数回路から構成することによ
り、光ディスクの偏心がもたらすトラッキングエラーの
大きさを、計数回路の計数値をもって定量化することが
でき、これにより位相データとの乗算にディジタル信号
処理回路が容易に導入できる等の効果を奏する。
期間中トラッキングエラー信号を計数し、その計数値を
もって振幅データとする計数回路から構成することによ
り、光ディスクの偏心がもたらすトラッキングエラーの
大きさを、計数回路の計数値をもって定量化することが
でき、これにより位相データとの乗算にディジタル信号
処理回路が容易に導入できる等の効果を奏する。
第1図は、この発明の光ディスク装置の一実施例を示す
回路構成図、第2.3図は、それぞれ第1図に示した偏
心データ生成回路の要部回路図及び回路各部の信号波形
図、第4.5図は、それぞれ第2図に示した偏心データ
生成回路の変形例を示す要部回路図、第6図は、従来の
光ディスク装置の一例示す概略構成図、第7図は、第6
図に示した信号処理回路の回路図である。 la、、、光ピックアップ装置、6.、、光ディスク、
16.、、)ラッキングサーボ回路、21゜、光ディス
ク装置、22.、、送りモータ。 24、、、加算器、25.、、偏心データ生成回路、2
6.、、位相データ生成回路、27゜振幅データ生成回
路、28.、、クロック信号生成回路、29.0.乗算
器、30.、、周波数発電機。
回路構成図、第2.3図は、それぞれ第1図に示した偏
心データ生成回路の要部回路図及び回路各部の信号波形
図、第4.5図は、それぞれ第2図に示した偏心データ
生成回路の変形例を示す要部回路図、第6図は、従来の
光ディスク装置の一例示す概略構成図、第7図は、第6
図に示した信号処理回路の回路図である。 la、、、光ピックアップ装置、6.、、光ディスク、
16.、、)ラッキングサーボ回路、21゜、光ディス
ク装置、22.、、送りモータ。 24、、、加算器、25.、、偏心データ生成回路、2
6.、、位相データ生成回路、27゜振幅データ生成回
路、28.、、クロック信号生成回路、29.0.乗算
器、30.、、周波数発電機。
Claims (4)
- (1)回転装置に装着されて回転する光ディスクから、
トラッキング制御を受けつつ送り装置により光ディスク
の半径方向に搬送される光ピックアップ装置が信号を読
み取る光ディスク装置であって、光ディスクから再生さ
れる再生信号とトラッキングエラー信号から、光ディス
クの偏心の程度を示す偏心データを生成する偏心データ
生成回路と、この偏心データ生成回路により生成された
偏心データを、前記送り装置による送りに加算し、光デ
ィスクの偏心に起因するトラッキングエラーを相殺する
偏心補償回路とを具備してなる光ディスク装置。 - (2)前記偏心データ生成回路は、光ディスクの再生信
号とトラッキングエラー信号からトラッキングエラーの
位相を示す位相データを生成する位相データ生成回路と
、トラッキングエラー信号からその振幅を示す振幅デー
タを生成する振幅データ生成回路と、前記位相データと
振幅データを乗算し、偏心データとする乗算回路からな
ることを特徴とする請求項1記載の光ディスク装置。 - (3)前記位相データ生成回路は、光ディスクの1回転
を周期とする正弦波データを格納した読み出し専用メモ
リと、この読み出し専用メモリに対し光ディスクの回転
に同期したアドレスデータを与え、読み出される正弦波
データを位相データとするアドレス発生手段からなるこ
とを特徴とする請求項2記載の光ディスク装置。 - (4)前記振幅データ生成回路は、光ディスクが1回転
する期間中トラッキングエラー信号を計数し、その計数
値をもって振幅データとする計数回路からなることを特
徴とする請求項2記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388188A JPH0214441A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388188A JPH0214441A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214441A true JPH0214441A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15782565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388188A Pending JPH0214441A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265648A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | 光ディスク装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16388188A patent/JPH0214441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265648A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | 光ディスク装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5268883A (en) | Track access device and tracking control device | |
| JPH0414422B2 (ja) | ||
| JPH1069709A (ja) | デ−タ再生方法及び装置 | |
| US4815060A (en) | Optical pickup device with tracking and focusing utilizing a photodetector having four regions | |
| JPH1083615A (ja) | デ−タ再生方法及び装置 | |
| JPH11126419A (ja) | デ−タ再生方法及び装置 | |
| US5926445A (en) | Waveform controlling device for a tracking error signal | |
| JPS60107738A (ja) | 光学記録担体再生装置 | |
| JPS58118039A (ja) | 光デイスクトラツク追跡装置 | |
| JPH0214441A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6143770B2 (ja) | ||
| JPH01173324A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2714218B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0628697A (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| JP2644126B2 (ja) | 光記録再生装置 | |
| JP2510411B2 (ja) | フオ−カスサ−ボ装置 | |
| JP2771287B2 (ja) | トラッキング方法および光ディスク装置 | |
| JP3288133B2 (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| JPS6113475A (ja) | デイスク再生装置の走査速度検出方式 | |
| JPH05197987A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP4332302B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0673190B2 (ja) | 円盤状情報記録再生装置 | |
| JPH0154779B2 (ja) | ||
| JPS6260139A (ja) | トラツキングエラ−信号検出感度の補正装置 | |
| JPH0466055B2 (ja) |