JPH02144571A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH02144571A
JPH02144571A JP63298867A JP29886788A JPH02144571A JP H02144571 A JPH02144571 A JP H02144571A JP 63298867 A JP63298867 A JP 63298867A JP 29886788 A JP29886788 A JP 29886788A JP H02144571 A JPH02144571 A JP H02144571A
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JP
Japan
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card
process cartridge
developing
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toner
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Application number
JP63298867A
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English (en)
Inventor
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Satoru Haneda
羽根田 哲
Hisafumi Shoji
尚史 庄司
Shunji Matsuo
俊二 松尾
Shizuo Morita
森田 静雄
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真法によるカラー画像形成装置に関し
、小型化してプロ・アク構成とし、かつ現像器部分を含
むブロック部分をプロセスカートリッジとして複数種設
け、その挿脱・交換を可能としたカラー画像形成装置に
関する。
〔発明の背景〕
フルカラー画像またはモノクロ画像を形成する電子写真
画像形成装置では、例えば感光体ドラムを帯電する帯電
器、感光体ドラムに像を露光する像露光手段、感光体ド
ラム上の静電像をトナーによって現像する現像器、感光
体ドラム上のトナー像を記録紙に転写する転写器等が、
感光体ドラムの周辺に配設される。
このうち、フルカラー画像の電子写真画像形成装置にお
ける現像器は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)のトナーをそれぞれ収納した3台の現像器によ
って構成され、感光体ドラムが3回転する間に、イエロ
ー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各トナー像
を感光体ドラム上に形成し、このトナー像を記録紙に転
写することでフルカラー画像を得るようにしている。
このようなフルカラー画像の電子写真画像形成装置では
、イエロー(Y )、マゼンタ(M)、シアン(C)の
各トナーの混合比が、常に完全な状態になるとは限らな
い。そのために、特に黒画像を形成しようとすると、黒
画像が赤みがかったり、青みがかったりして、鮮明な黒
画像にならないことがある。
そこで、鮮明な黒画像を得るt;めに、イエロー(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)の他に、ブラック(B
K)のトナーを収納した現像器を設け、黒画像は、イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の3色を混
合するのではなく、ブラック(BK)のトナーによって
現像することが行われている。
しかしながら、イエロー(Y)、マゼンタ(M)。
シアン(C)の他にブラック(BK)のトナーを収納し
た現像器を設けなければならないので、装置が大型化す
る問題点がある。
そこで、感光体ドラム、感光体ドラムの表面を均一に帯
電させるコロナ放電器、現像器、クリーニング器を一体
的にした白黒現像専用ユニットを本体装置に対して1脱
可能にし、そのユニットに代えて、感光体ドラム、コロ
ナ放電器、イエロー現像器とマゼンタ現像器とシアン現
像器を感光体ドラムの回転方向に順に配設したカラー用
現像器、クリーニング器を一体的にしたカラー現像専用
のユニットを装填可能な構成とした転写ドラム式の画像
形成装置が特開昭58−72159号公報に記載されて
いる。また、該公報には、上記の2つのユニットのうち
のどちらか一方が、本体装置に装填された場合、自動的
にカラー複写を得るための制御回路または白黒複写を得
るための制御回路が選択されることも記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、特開昭58−72159号公報に記載さ
れた像形成条件の自動設定は、ユニット側の突起部材と
本体側のマイクロスイッチとの組み合わせの数、或は、
ユニット側のピンと本体側のジャックとの電気的接続に
よる抵抗値に従って決定されている。このような検知手
段では、各部品の機械的精度が要求されることやその不
具合による誤動作が問題となる。また特にユニットの種
類が多数となった場合には抵抗値により決定することに
は困難さを伴い、マイクロスイッチを使用するものでは
、多数のマイクロスイッチを配列しなければならなくな
る問題がある。
本発明は各種のプロセスカートリッジを用意して交換を
可能とし、交換によってプロセスモードの切換えが簡単
な機構で自動的に行われるカラー画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、複数のカラー用現像器を有する第1現像ユ
ニットを少なくとも有する第1プロセスカートリッジと
、黒色現像剤を有する黒用現像器を少なくとも有する第
2現像ユニットを少なくとも有する第2プロセスカート
リッジとを交換可能にする構成とじ; 装置本体に装填されt;前記現像ユニット、或は、前記
現像ユニットを含む前記プロセスカートリッジをICカ
ードを用いて識別し、識別された結果に基づいて、装置
本体に装填された前記現像ユニットの現像器の組合せに
応じj;モードを自動的に選択することを特徴とするカ
ラー画像形成装置によって達成される。
〔実施例〕
本発明のカラー画像形成装置の説明に先立って、本発明
の適用される本出願人により特開昭60−75850号
公報等によって開示されたトナー重ね現像方式による多
色画像形成法を用いたカラー画像形成装置について説明
する。
第1図はカラー画像形成装置の主要構成を示したもので
Aは画像読取り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、
またCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のプロセス
によりカラー画像が形成されるようになっている。
前記読取り系Aにおいて11は原稿台で、該原稿台11
に収められた原稿は水平方向にスライドするギヤリッジ
12に取付られたハロゲンランプ13によって照明され
る。可動ミラーユニット15にはミラー16j、iよび
17が取付られていて、同じく水平方向にスライドして
、前記キャリッジ12に取付られているミラー14との
組合せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する
前記キャリッジ12と前記可動ミラーユニット15はス
テッピングモータに接続するワイヤ(何れも図示せず)
を介して駆動され、それぞれ■および1/2Vの速度に
て同方向スライドされるものである。
前記レンズ読取り部20はレンズ21とその背後の結像
位置には(cD22と、レンズ21の前面には紙面垂直
方向にCPHによって制御され移動するフィルター23
がある。フィルター23は原稿台11上にある原稿を読
み取る際色分解するのに用いられるもので、赤色光、緑
色光、青色光を通過させるフィルターと、三色光を全て
通過させるニュートラルフィルターがある。シアン(C
)トナーによる現像にあたっては赤フィルターが、マゼ
ンタ(M)トナーによる現像にあたっては緑フィルター
が、イエロー(Y)トナーによる現像にあたっては青フ
ィルターが対応するようCPUは指令を発し、フィルタ
ー選択回路によるフィルター設定がなされる。また黒色
(BK)トナーによる現像にあたってはニュートラルフ
ィルターが対応する。
トナーの色に応じ色補正された色信号は、露光手段であ
る前記レーザ書込み系ユニットBに入力される。
レーザ書込み系ユニットBにおいては半導体レーザ(図
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ51に
より回転されるポリゴンミラー52により回転走査され
、fθレンズ53を経てミラー54により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器55によって電荷を印加
された像担持体30の周面上を走査する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記像担持体30の周
面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と像
担持体30の回転による副走査により像担持体30の周
面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く。この
潜像はこの実施例では複数の並列して設けられI;現像
手段の内例えばイエロー(Y)トナー(顕像媒体)の装
填された現像器31Xにより現像されて、ドラム表面に
トナー像が形成される。得られI;トナー像はドラム面
に保持されたまま像担持体30の周面より引き離されて
いる清掃手段たるクリーニング装置59の下を通過し、
つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記像担持体30は前記帯電器55により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニツl−Bに入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色として例
えばマゼンタ(M)トナーを装填した現像器31Yによ
って現像される。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されていル
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
31Zはシアン(C)トナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される画像信号に基づいてドラム表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。これら各現像器31X
、31Y、312のスリーブには交流および直流のバイ
アスが印加され、顕像手段である2成分トナーによる非
接触現像が行なわれ、接地された像担持体30には非接
触で潜像部分の現像が行われるようになっている。
かくして像担持体30の周面上に形成されたカラー画像
は転写手段として設けられた転写極56において、前記
給紙部りより給紙ベルト、給送ローラ等の搬送手段によ
り送られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナ
ー像を転写された記録紙は分離極57によりドラム表面
から分離されて、搬送ベルトを介して定着装置に58に
搬入され画像の定着を行う。
一方、記録紙をドラム局面より分離した像担持体30に
は、前記クリーニング装置59のブレード59Aが接触
して残留したトナーの除去を行い、その終了をまって再
びドラム周面より引き離され、新たなカラー画像形成の
プロセスに入る。
次に前述した各主要構成部分のレイアウトについて説明
すると第1図に示す如く、前記@像読取り系Aは独立し
た専用の筐体に収容され後述する本体2の上部に載置し
て取付られでいる。
前記本体2には、前記書込み系B1画像形成部C1給紙
部り等からなる画像記録系が組込まれ筐体に接続する可
撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aからの
色信号を受けるようになっている。
前記本体部2は上下に分割される上部筐体2Aと下部筐
体2Bとに分割され、本体部2の略中央に像担持体30
が位置しその右周面に面して前記各現像器31X、31
Y、31Zがそれぞれ水平状態で配置され、方左周面に
は前記帯を器55と前記クリーニング装置159が配置
されている。
前記像担持体30、各現像器31X、31Y、31Zソ
れにクリーニング装置59は何れも本体2に固定17た
前後一対の基板に直接取付けられることなく、本体2の
上部筺体2Aに対し挿脱可能に組込まれたプロセスカー
トリッジ3に軸受支持あるいは着脱可能に取付けられて
いる。
前記プロセスカートリッジ3は、その骨格構成はステー
等を介して互に固定して一体とされた相似形の3枚のパ
ネルから構成されていて本体2に対しそれぞれ左右一対
のガイド部材4により容易に取出し、取付出来るように
なっている。
すなわち、前記プロセスカートリッジ3の左右側縁には
レール4A、一方線レール4Aに対応する本体2の位置
にはガイドレール4Bがそれぞれ固定されていてレール
4Aはガイドレール4Bに係合することによりスライド
及び装脱可能な対偶を形成している。
また前記パネルの背面の上方側縁近くにはそれぞれ左右
一対の基準ビンPが取付られていて、本体2が固定する
前後の基板により派生した吊下げ部Q(図示せず)に対
し該吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架
され、その状態にてプロセスカートリッジ3に取付られ
た前記像担持体30、各現像器31X、31Y、31Z
それにクリーニング装置59の本体2に対する関係位置
の設定がなされるようになっている。
従って前記プロセスカートリッジ3はパネル前面の把手
5を引くと前記レール4Bを抜は出して本体2の前方に
引き出され、また、前記把手5を押込むことにより前記
基準ビンPが前記吊下り部Qの穴に係合して前記プロセ
スカートリッジ3が再び懸架状態となって本体2内に格
納される。
このように前記プロセスカートリッジ3を本体2の上部
筐体2Aの基板に対して懸架状態にて保持させる構造と
することにより、本体2に取付られるモータ等から前記
像担持体30、各現像器あるいはクリーニング装置に伝
達される振動やショックが大幅に緩和、吸収されて、か
りに若干伝達されるとしても各機材が−様な振動、ショ
ックを受けることになるので例えば複数現像器と感光体
ドラムとは相対的に−様な状態にて保持されているので
画像形成上大きな支障を来すことがない。
特にプロセスカートリッジ3に像担持体30とクリーニ
ング装&59を一体的に保持することにより重ね合せ現
像画像形成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブ
レード59^、クリーニングブレード残トナー処理のた
めの第2クリーニングローラ59B等の接離時、又は圧
接時の微妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振
動・衝撃等の悪影響が大幅に緩和・吸収される。
前記像担持体30は前述したような重ね合せ式による画
像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84判あ
るいはA3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの周面
長が必要であってその外径寸法を最低でも130mm−
ないし150mm−程度の大きさを要し、転写紙サイズ
A4判相当では80〜l10mm−の感光体ドラムの大
きさを必要とする。本実施例では110mm1の感光体
ドラムを用いた。
−芳容現像器31X、31Y、312に関しては詳細を
後述する如く、画像性能を低下させる事なく現像スリー
ブの外径寸法を20mm−に迄小さくして各現像器の厚
み(高さ)を30mn+程度以下に充分に押えることが
出来るようになった結果、カラ一対応として:3ないし
4個の複数の現像器すなわち本実施例では現像器31X
、31Y、31Zを前記像担持体30の外径寸法の範囲
に相当するスペース内に更に水平状態にて集積して配置
することが出来るようになっている。
従って前記カートリッジ3は、本体2に直接取付は固定
される部材特に上部のレーザ書込み系B5下部の転写極
56、分離極57を始めとする搬送系の各部材のレイア
ウトに影響を与えることのないようその上下の高さを像
担持体30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、
前記クリーニング装置59は云う迄もなく複数個の各現
像器31X、31Y、31Zのすべてを装着、収容する
ことが充分に可能になっていてそれによって記録紙の搬
送路をほぼ直線状に構成することが出来てジャム防止に
も効果がある。
本実施例ではカートリッジ3が取付けられた上部筐体2
Aは開放可能のクラムシェル形式となっていて、上部筐
体2Aを開放すると記録紙の搬送路部分をもって分離1
2、ジャムを発生したとしてもその処理が容易となって
いる。
即ち以上説明した機能を有するカラー画像形成装置で本
実施例のプロセスカートリッジ3は、上部筐体2人に取
付けられていて、下部筐体2Bに対して開閉可能の2分
割構造となっている。第1図(b)は上部筐体2人を開
放した状態を示している。本発明のカラー画像形成装置
で下部筐体2Bと上部筐体2人とは、感光体ドラム30
に対して現像器31X、31Y。
312が位置した側の一側端面の近くに感光体ドラム3
0軸と平行に開閉中心となる蝶番203が設けられてい
る。また蝶番203に対向する他側面には上部筐体2^
と下部筐体2Bに亘って開閉金具204が設けられてい
る。開閉金具204を開錠し、上部筐体2人を図上で時
計方向に持ち上げることにより開放する。下部筐体2B
と上部筐体2Aとの間には図示しない付勢されたバネ部
材等よりなるバランシング部材とロック部材とがあって
、上部筐体2Aの図上時計方法の開放は余り力を要する
ことなしに容易に行うことができ、また開放した状態は
ロック部材によって保持され、手を離しても開放状態が
維持される。
本実施例では、感光体ドラム30とその左右にクリーニ
ング装置39と現像ユニット3^を含むプロセスカート
リッジ3が、上部筐体2人に取付けられているので、プ
ロセスカートリッジ3は開放時には上方に移動し、平行
に位置した現像器31X 、 31Y 、 312は開
口部に相当する現像スリーブ313はいずれも上向きの
姿勢となり、同時にトナー収納装置310は下側に位置
することとなる。この状態でプロセスカートリッジ3を
紙面垂直即ち水平に引出すことで取出すことができる。
この際、現像器31Y、31M。
31Cは上向きの姿勢をとっているので、プロセスカー
トリッジ3と取出し、取付けに際して、そのショックで
現像剤がこぼれ落ちたり、現像剤が他の現像器内に混入
したりすることがない。また、転写紙の供給手段、転写
器56、分離電極である分離器57、転写材の搬送手段
、及び定着装置58は下部筐体2Bに取付けられている
ので、上部筐体2Aを上方に開放することにより転写材
の搬送路は露呈され、転写紙の搬送不良が生じたときの
ジャム処理は直接子を差入れることにより容易に行うこ
とができる。
前記各現像器31X、31Y、31Zには次のような構
成のものが使用される。
本実施例での現像器31X、31Y、31Zは何れも同
一構造の現像装置か用いられるので、第2図に示す現像
器31Yの断面図によって本発明に用いられる現像装置
の説明を行う。
第2図において、現像器31Yの内部には、トナー収納
装置310.撹拌羽根車311.撹拌羽根車312、現
像スリーブ313、マグネットロール314、l−3・
−補給ローラー315が設けられている。現像器31Y
の上部には蓋部319が設けられており、内部のトナー
収納装置310、撹拌羽根車311、撹拌羽根車312
、現像スリーブ313、マグネットロール314、トナ
ー補給ローラー315を覆うことでトナーの飛散を防い
でいる。なお、現像スリーブ313と感光体ドラム30
との間隙は、現像スリーブ313と同軸に設けられて感
光体ドラム30に当接するコロ(図示せず)によって保
たれている。
トナー収納装置310の底部にはl−ナーTが収納され
、トナーTはさらい板310aの時計方向への回動によ
って第2図の左上方向にすくい揚げられる。
さらい板310aによフてすくい揚げられたトナーTは
、トナー補給ローラー315の回動によって第2図の左
方向に移動され、撹拌羽根車311に供給される。撹拌
羽根車311は、撹拌羽根車312と共に磁性(ヤリア
とトナーTを撹拌する。撹拌羽根車311と撹拌羽根車
312とは反対方向へ回動さね、そねによって搬送距離
を長くできるとともに磁性キャリアとトナーを十分に撹
拌混合する。この磁性キャリアとトナーTからなる二成
分現像剤りは撹拌混合された後、現像スリー・ブ313
に供給される。現像スリーブ313の内部には固定した
磁極を有するマグネットロール314が配設され、この
現像スリーブ313とマグネットロール314とによっ
て上述した現像剤りによる磁気ブラシが形成される。
現像スリーブ313の表面には、上述した磁気ブラシに
よって現像剤りの薄層が形成され、この薄層の厚さは現
像スリーブ313と感光体ドラム30との間隙よりも薄
くなるように、例えばマグネットロール314の磁極に
対向して設けた磁性の円柱棒等の現像剤薄層形成手段3
17を現像スリーブ313に押圧すること嘉こより現像
剤りは均等な薄層状態に整形される。現像剤の薄層表面
からは、交流バイアスによりトナーTが感光体ドラム3
0の静電潜像に向けて飛翔し、感光体ドラム30の表面
に形成されている静電潜像が現像されてトナー像となる
この現像に際して、現像スリーブ313には直流成分と
交流成分とからなるバイアス電圧が印加されており、バ
イアス電圧を後述するようにして制御することで、現像
器相互間での現像条件の変動を調整するようにしている
第3図は内部に現像器31χ、3iY、31Zが装着さ
れI;現像ユニット3Aの断面を示したもので、該現像
ユニット3Aはプロセスカートリッジ3の一部を構成し
ている。現像ユニット3Aは感光体ドラム30側に開口
部をもつ筐体で、内部にローラ等からなるガイド部材3
6が設けてあって、平行に配置された現像器31X、3
1Y、31Zはガイド部材36によってガイドされ、か
つ現像器の背後に設けて付勢された弾性部材37によっ
て感光体ドラム30側に押圧され現像スリーブ313は
感光体ドラム30と設定間隔が維持されている。
プロセスカートリッジ3には感光体ドラム30、現像ユ
ニット3A及びクリーニング装置39のほか、本実施例
では帯電器35が取り付いている。また転写材の感光体
ドラム30からの分離をたすけるため分離爪を用いると
きはこの分離爪も取付いている。
該プロセスカートリッジ3の駆動源であるモータは、本
体2に股りられていて、プロセスカートリッジ3を本体
2に取付けるとカップリング等によって動力の伝達と電
気的接続がなされるようになっている。勿論駆動源であ
るモータをプロセスカートリッジ3に設けるようにして
もよい。この場合はプロヤスカートリッジ3は本体2に
対して取付けとともに電気的な接続がなされればよい。
カラー画像形成装置に挿脱・交換されるプロセスカート
リッジ3は、その内蔵するトナー色(現像器(r’)組
み合オ)ぜ)から−例として次の種類に分別することが
できる。
310・・・イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)320・・・赤(R)、青(B)、緑(G)33
0・・・赤(R)、青(B)、黒(BK)340・・・
赤(R)、黒(BK) 350・・・黒(BK) 之等のプロセスカートリッジの装着されたカラー画像形
成装置は、その装着されたプロセスカートリッジ(ご対
応した作像プロセスがなされる必要があり、またカー 
トリノジ内容(トナー色)或は之に基づく画像モード等
はユーザーに表示されていることが必要となるが、本発
明は之等のカートリッジの取付けと連動した制御・表示
手段にICカードを用いるようにしたもので、予めカー
トリ・・ノジの種類全部にそれぞれ対応したICカード
を設けるようにしたものである。即ち例えばプロセスカ
ートリッジ310に対してはICカードCD (310
)が、またプロセスカートリッジ320に対してはIC
カードCD (320)が対応するようになっている。
第4図はプロセスカートリッジの斜視図を示したもので
あるが、プロセスカートリッジ3の外壁部にはカード装
着部301があって、第5図に示すICカードCDは外
形形状(図示したものでは切欠部302A位置)が種類
によって相違していて、後述する機能を有したICが内
蔵されている。カード装着部301の内部には突起等の
形状のカード選択手段302があり、このカード選択手
段302はICカードCDの切欠部302Aの位置関係
から夫々対応しl二ICカードのみが、プロセスカート
リッジ3には取り付けられる。即ち例えばプロセスカー
トリッジ310に対してはICカードCD (310)
だけが取り付けることが可能で、ICカードCD (3
20)やICカードCD (330)は取付けることが
できない。
ICカードにはその種類の表示が文字や色彩を用いてな
されており、一方カード装萱部301の近傍にも同様な
表示がなされていて、ユーザーが対応した当該ICカー
ドを装着し易いよう配慮されている。対応したICカー
ドを装着したプロセスカートリッジ3をカラー画像形成
装置に取付けて、開放状態にある上部筐体2人を閉鎖す
ると、カートリッジ3は本体側と電気的かつ機械的な接
続がなされる。またICカードCDは本体側のCPUと
接続し、プロセスカートリッジ3に関した情報や制御プ
ログラム等の伝達がなされる。ICカードを装着するこ
となくプロセスカートリッジ3を’AR本体に取付けた
ときは、カラー画像形成装置は一切の作動を行わないで
、本体の操作・表示盤上にIC力・−ドが装着されてい
ない旨の表示がなされる。
ICカード内のICと本体側のC1)υとは接続した状
態で協働して制御や表示を行うよう分担が予め設定・配
分されている。第6図に示す実施例は本体側のCP[I
が各種のプロセスカートリッジについての制御プログラ
ムをメモリしていて、ICカードのICは該当する制御
プログラムを選択指示する機能をもつようにしたもので
ある。之に対して第7図に示す実施例では本体側のCP
Uは共通の制御プログラムだけをメモリし、個々の互に
相違り、た作像プロセス制御プログラムはICカード側
の各IC内にメモリするようにしたものである。
之以外については2つの実施例で共通し、1つはカート
リッジでの作像回数を積算表示し、また予め設定した作
像回数に到達したときはカートリッジライフに到達した
ことを表示しでプロセスカートリッジゾ交換を促釘よう
にしたものである。なおICカードは繰返し使用される
ので、新たなプロセスカートリッジ又は整備されたプロ
セスカートリッジに装着する際は、既に積算されている
カウント数はクリアして作像回数を積算するよう、IC
カードの外部から前記カウント数をクリアすることので
きる構造となっている。他の機能としては取4=jけた
プロセスカートリッジの種類を表示・指示する機能をI
Cカード側で有していて、本体側の操作・表示盤上に取
付けられているプロセスカートリッジの種類又はこのプ
ロセスカートリッジが取付いているときになされる画像
モードが表示される。
〔発明の効果〕
各種のプロセスカートリッジを用意し、之を必要に応じ
て交換し、またカートリッジライフに到達したときは新
たなプロセスカートリッジに交換するようにしj;カラ
ー画像形成装置では、挿脱可能のICカードを設けて対
応したICカードをプロセスカートリッジに装着してカ
ラー画像形成装置に取付けることによって、例えば次に
記するような効果が得られる。
(1)プロセスカートリッジによって互に異なる部分を
ICカードに持たせることによって、本体側のCPUの
制御プログラムが標準化されて簡単になる。
(2)確実に取付けられているプロセスカートリッジが
識別でき、また制御もなされる。従ってユーザーは正し
い作像の指示有することができる。
(3)プロセスカートリッジの交換時期が本体に表示さ
れ、ユーザーにわかることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(aXb)は本発明のカラー画像形成装置の構成
図で、第1図(a)は作動状態、第1図(b)は開放状
態を示す、 第2図は前記装置に用いられる現像器の断面図。 第3図は現像器が装着された現像ユニットの断面図。 第4図はプロセスユニットの斜視図。 第5図はICカードの正面図。 第6図及び第7図は本体のCPUとICカードのICと
の接続・機能を示すブロック図である。 2・・・本体(画像形成装置) 2人・・・上部筐体     2B・・・下部筐体3・
・・プロセスカートリッジ 3A・・・現像ユニット   4・・・ガイド部材(レ
ール)30・・・像担持体     31X、31Y、
312・・・現像器301・・・カード装着部  30
2・・・カード選択手段CD・・・ICカード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のカラー用現像器を有する第1現像ユニットを少な
    くとも有する第1プロセスカートリッジと、黒色現像剤
    を有する黒用現像器を少なくとも有する第2現像ユニッ
    トを少なくとも有する第2プロセスカートリッジとを交
    換可能にする構成とし; 装置本体に装填された前記現像ユニット、或は、前記現
    像ユニットを含む前記プロセスカートリッジをICカー
    ドを用いて識別し、識別された結果に基づいて、装置本
    体に装填された前記現像ユニットの現像器の組合せに応
    じたモードを自動的に選択することを特徴とするカラー
    画像形成装置。
JP63298867A 1988-11-25 1988-11-25 カラー画像形成装置 Pending JPH02144571A (ja)

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