JPH02144662A - オーダエントリシステム - Google Patents

オーダエントリシステム

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JPH02144662A
JPH02144662A JP63297756A JP29775688A JPH02144662A JP H02144662 A JPH02144662 A JP H02144662A JP 63297756 A JP63297756 A JP 63297756A JP 29775688 A JP29775688 A JP 29775688A JP H02144662 A JPH02144662 A JP H02144662A
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Hidekazu Yoshida
英一 吉田
Masahiro Kawamura
河村 正弘
Masanari Ogura
小椋 正得
Akio Ohara
大原 明雄
Sadao Ishizuka
石塚 定夫
Akihiro Sato
昭博 佐藤
Yukinori Kimura
木村 幸則
Fumio Suzuki
鈴木 富美男
Tomoyuki Oguchi
小口 知行
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 売上データに基づいて発注処理を行うオーダエントリシ
ステムに関し、 センタが保持する前期売上台帳および今期売上台帳など
を参照して次の発注期間における標準発注量を予測して
各店に回答し、これに対応してOKあるいは修正情報の
通知に基づいて発注量を決定し、店別の発注作業を大幅
に簡略化することを目的とし、 店別の売上データの通知を回線を介して受信して今期売
」二台帳に格納する売上処理部と、この今期売上台帳お
よびnij期売上台帳に格納されている売り上げ情報に
基づいて、次の発注期間(例えば翌月)の標準発注量を
予測する売上予測処理部と、この売1−子測処理部によ
って予測された標準発注量を店別に回線を介して回答し
たことに対応し2て、OKあるいは修正情報の通知を回
線を介して受信したことに基づいて次の発注期間の発注
量を決定する発注処理部filとを備え、この発注処理
部によって決定された発注量に基づいて発注を行うよう
に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、売上データに基づいて発注処理を行うオーダ
エントリシステムに関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする[J)従来、小
規模な小売店は、発注処理などを行うコンピュータを個
別に備えることが経済的に負担であり、一般に今月の商
品の光り上げおよび在庫などを参考にし、長年の経験に
Wづい′7翌月の商品の数足を決めて発注するようにし
ている。このため、発注処理が煩雑となってし2まうと
いう問題があった。
本発明は、センタが保持する前期売上台帳および今期売
上台帳などを参照して次の発注期間にJ6ける標準発注
量を予測して各店に回答し、これに対応してOKあるい
は修正情報の通知に基づいて発注量を決定し1、店別の
発注作業を大幅に簡略化することを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図は本発明の原理構成口を示J6 第1図において、売上処理部4は、各店の端末12から
入力された売上データを今期売上台帳8に格納するもの
である。
売上予測処理部5は、今期売上台帳8および前期売上台
帳9から読み出した売上げ情報、およびW4偵商品テー
ブル10から読み出した類似商品に基づいて、次の発注
期間(例えば翌月など)の標準発注量を予測するもので
ある。
発注処理部6は、予測した標準発注量を各店に回答した
ことに対応して、OKあるいは修正情報の通知に基づい
て、次の発注期間の発注量を決定して発注マスタ11に
格納するものであるや〔作用〕 本発明は、売上処理部4が各店から通知された売上デー
タを今期売上台帳8に登録し、売上予測処理部5が今期
売上台帳8、前期売上台帳9、および商品類似テーブル
10を参照して次の発注期間(例えば翌月など)の標準
発注量を予測し、発注処理部6が標準発注量を各店に回
答したことに対応するOKあるいは修正情報の通知に基
づいて、標準発注量あるいはこれを修正した発注量を次
の発注期間のものとして決定し、発注マスタ11に格納
するようにしている。
従って、各小売店は、例えば毎月の売上データをセンタ
1に通知するのみで、センタ側から予測された標準発注
量が回答されて1画面上に表示されるので、これを見て
OKあるいは修正情報を通知するという極めて筒車な作
業によって商品の発注を行うことが可能となる。
(実施例〕 次に、第1図から第8図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、センタ1は、各端末12と回線を介し
て接続されるものであって、2ないし11などから構成
されている。
通信処理部2は、回線を介して端末12との間で通信を
行うものである。
端末認識部3は、端末12から通知された端末IDが、
IDマスタフに登録されているか否かを照合するもので
ある。
売上処理部4は、端末12から入力された売上データを
今期売上台帳8に登録するものである。
売上予測処理部5は、今期売上台帳8、前期売上台帳9
、および類似商品テーブル10を参照して次の発注期間
(例えば翌月など)の売上を予測して標準発注量を求め
るものである(後述する)。
発汗処理部6は、この標準発注量を各端末12に回答し
たことに対応して、OKあるいは偵正情頼の通知に基づ
いて、この標準発注量あるいは(lk正した発注量を発
注マスタ11に登録するものである。
IDマスタ7は、名端末12の端末IDを予め登録した
ものである。
今期売上台IK8は、端末12から入力された今期の売
上データを格納するものである。
前期売上台帳9は、前期の売上データを格納したもので
ある。
類似商品テーブル10は、今期の新商品に類似した前期
の商品を予め登録したものである。
発注マスタ11は、決定した次の発注期間(例えば翌月
など)の発注量を格納するものである。
端末12は、店、小売店などに設置したPO8端末(流
通用専用端末)などである。
第2図は、本発明に係わるシステム全体構成図を示す。
第2図において、pos端末12−1は、小売店が顧客
の商品の買上に対応し、て商品コー1′などを読み込ま
せて商品名、金額、数1、合計金額などを表示・印字す
るものである。これらの売上データは図示ICカード1
2−2に記録される。この売上データの記録されたIC
カー) ! 2−2を必要に応して取り出してリーダラ
イタ12−3に挿入し、ビデオテックス端末(VTX&
a末)12−4によって公衆電話網を介してビデオテッ
クス通信処理詰め:13、更に専用回線を介して本実施
例に係わるセンタ1に送る。このセンタ1は、第1図構
成を持ち、通知された売」ニデータを今pJ]売上台帳
8に格納すると共に、この今期売上台帳8および前期売
上台帳9、更に類似商品テーブル10を参照して翌月な
どの標準発注量を予測する。
この予測された標準発注量は、逆の経路を辿ってビデオ
テックス端末12−4の画面上に表示される。小売店は
、この表示された標準発注量を見て、翌月などの発注量
がこれで良いと判断すればOK、そうでなければ修正し
た発注量を入力してセンタ1に通知する。センタ1は、
OKあるいは修正した発注量に対応して、標準発注量あ
るいはこれを修正した発注量を発注マスタ1】に格納す
る。そして、Ul売会社に特定回線などを介してこの発
注量を通知して発注するようにしている。
次に、第3図に示す順序に従い、第1図構成の動作を説
明する。
第3図において、■は、各店の端末12がセンタ1にア
クセスする。
■は、センタ側で、第1図端末認識部3が端末12から
通知された端末IDと、lDマスタフに予め登録されて
いる端末!Dとの照合を行い、どの端末(店)かを認識
する。
■は、センタ側で端末+Dが認識できたので、OKを各
店の端末12に返す。
■は、名店の端末12から売上データの入力を行う。こ
れは、例えば第2図PO3ll−1から抜き取ったIC
カード12−2をリーダライタ12−3に装填してビデ
オテックス端末12−4がセンタlに対して売上データ
の入力を行うことを意味している。
■は、売」二処理部4にて受信し、今期受注/売上/品
切ファイル(今期売上台帳8)に新しいデータを追加す
る。例えば第5図会期売上台Φ長中の今期実績値に示す
5月、6月分の値を図示のように追加する。
■は、■の処理と同時に、売上予測処理部5が前期受注
/売上/品切ファイル(前期売上台帳9、第4図参照)
をベースに今期受注/売上7′品切ファイル(今期売上
台帳8、第5図参照)を加味して(必要に応じて類似商
品テーブル10を参照して)、最新の売上げ予測を出力
し、発注処理部6へ伝える(後述する)。
■は、発注処理部6が売上げ予測データをもとに、標準
発注量を端末12へ回答すると同時に、発注マスタ11
ヘフアイルする。
■は、センタ1が最新の標準発注量を各店の端末12に
回答する。
■は、各店で、センタ1より送られてきた標準発注量を
確認後(例えば第7図面面を見て確認後)、■その数i
でOKならば確認信号をO)でセンタ1に通知する。一
方、■店単位やその他の特殊性から発注量に修正を加え
る時は修正画面(第8図参照)で入力し、この(11)
(e正情報をセンタに通知する。
0は、−括発注(店単位)する。これは、標準発注量で
よい旨の各店の端末12からl811確認信号に対応し
て、標準発注量を発注マスタ11に登録する。
■は、標準発注量に修正を加える旨の各店の端末12か
ら0修止情報に対応して発注マスクの発注量を新発注テ
におきかえてファイル(登訂)する。
以上の手順によって、発注マスタ11に月し2て、セン
タ1側で今期売上台帳8、前期売上台[9、および類似
商品テーブル10を参照して予測した標準発注量、ある
いはこれを店の事情によって修正した後の発注量を発注
マスク11に簡単な操作によって、登録することが可能
となる。
次に、売上予測について、夏物商品(取扱期間5月〜8
月)である夏物ファンデ′−ソヨンを(列にして具体的
に説明する。
(11今期夏物取扱期間に入る前の段階における今期夏
物発注量の予測を゛期首予測”とn’fふ。以下説明す
る。
今期各月の売上目標 =(前期同月の売上実績中前期1ゲ月前の品切実績)×
本社補正値・・・・・・・・・・・・(1)ここで、本
社補正値は、前年と今年との気候、流行、流通状況など
の差を補正する稙(ここでは、便宜上−律に1.1とす
る)。そして、第4図前期売上台帳に登録されている各
月の売上データを式10にそれぞれ代入して各月の売上
目標を求める。
今yI5月の売上目標 −(前期5月の売上実績80コ+前期4月の品切実績 
) Xl、1−811・・・・・・・・・・・・(2)
以下同様にして 今期6月の売上目標−99・・・・・・・・・(3)今
期7月の売上目標−154・・・・・・・・(4)今期
8月の売上目標−110・・・・・・・・(5)従って
、 今期の発注1′−88+99+154+110−451
  ・・・(6)となる。
(2)  今期夏物取扱期間中の残り月の今期夏物発注
量の予測を“期途予測“と呼ぶ。以下説明する。
誤差補正値−今期実績月(売上、品切)の合計/期首予
測時点の今期実績月の各月の売上目標合計・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(7)例えば今期5月、
6月の売上実績が出た段階での残7月、8月の予測をす
る場合、 誤差補正値−(今期5月、6月の売上実績+4月、5月
の品切実績)/期首予測時の5月、6月の売上目標 = (100+100÷10)/(8B÷99)−21
0/187 ±1.12・・・・・・・・・・・・・・・・・fil
となる。
新しい残り各月の売上目標−期首予測時の残りの各月の
売上目標×誤差補正値×短期補正(本社)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(9)ここで、短期補正は
、短期の補正量であって、残り月で夏が短い、涼しい夏
などの気候条件などに依存し、以下−律に0.9として
計算を行う。
例えば上記(8)を求めた場合、 新7月の売上目標 =154 Xl、12X0.9(短期補正)= 155
  ・・・ ・・・・・・・・・・・・・QOI新8月
の売上目標 −11,OXl、12X0.9(短期補正)−111・
・・・・・・・・・・・・・・・・aI]となる。
新残り月見注量合計=Σ新残り各月の売」二目標・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・Oa例えば上記a0、αυ
の場合、 新残り月発注量合81 −155+111 M7C3・・・・・・・・・・・・・・・・・Q31以
上の手順によって、今期5月、6月の売上データに基づ
いて、新7月、8月の標準発注量がQOI、0υの値と
予測される。
第4!7Iは、前期売上台帳例を示す、こ才1は、Mi
+月の11句の売−■−データとし2てセンタlが持っ
ているものであって、AA店、AB店・・・YX店、Y
Y店というJうに店毎Zこ保持されている。売上データ
としては、受注量、売、hffi、品t13わ量が図示
のようにそれぞれ登録されている。
第5図は、今期売上台帳例を示す、これは、今期の月単
位の売上データとL7てセンタ1が持−っているもので
あって、AA店、AB店・・・YX店、YY店というよ
うに店毎に保持されている。ここでは、4月、5月、6
月の売上データが登録さね、ている。
第6図は、類似商品テーブル例を示す、これは、類似商
品の関係を登録したものである。例えば新製品の場合、
′××ファンデーシッン′と、“××゛ファンデーミ・
シン” (新商品)とを同一商品とみなすマー、チング
を行い、これらを同一商品とみなして既述した予測を行
うようにする。
従って、この類似商品テーブル10に対しC例えば類似
する田面品名と、新曲品名とを登録しておくことにより
、今期に類似の新商品が発売された場合であっても、前
期の旧商品との対応づけを行って、発汗予浄]を容易に
行うことが可能となる。
第7図は、標準発注量確認画面例を示す7これは、セン
タ1で予測して回答した標準発711などを、各店の端
末12に表示した画面例である。この画面には、店名、
項番、品名、前期合計(売上、品切)、今期5月実績(
売上、品切)、今!!Jl 6月実績(売」二、品切)
、今期7月売十予測、今期8月売十予測、標準発注量が
既述したように算出あるいは第4図、第5図から算出し
た値が図示のように表示されている。この標準発注確認
画面を見て、OKなら第3図[相]硫認信号をセンタ1
に送る。
一方、標準発注量を修正したい場合には、第8M修正入
力画面に断発注社を入力して第3図■修正情輻としてセ
ンタ1に送る。これにJ゛す、センタ1は既述したよう
に、標準発注量あるいは修正後の新発注量を発注マスタ
11に登録する。そして、この発注マスタ11に登録さ
れた発注量が、販売会社などに例えば特定回線を介して
転送され、発注が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、センタ1が保持
する今期売り台IIKB、前期売上台帳9、および類似
商品テーブル10を参照して次の発注量■11の標準発
注量を予測し、て各店に回答し、これに対応してOKあ
るいは修正情報に基づいて発注量を決定する構成を採用
し、ているため、各店は、例えば各月の売上データをセ
ンタ1に通知するのみで、センタlで予測された標準発
注量が回答されて画面上に表示されるので、これを見て
OKあるいは修正情報を通知するという極めて簡単な作
業によって商品の発注を行うことができる。これにより
、店の発注作業を大幅に簡略化することが可能となる。
データの確認手順例、第4図は前期売上台帳例、第5図
は今期売上台帳例、第6図は類似商品テーブル例、第7
図は標準発注量確認画面例、第8図は修正入力画面例を
示す。
図中、1はセンタ、4は売上処理部、5は売上予測処理
部、6は発注処理部、8は今期売上台帳、9は前記売上
台帳、10は類似商品テーブル、11は発注マスク、1
2は端末を表す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)売上データに基づいて発注処理を行うオーダエン
    トリシステムにおいて、 店別の売上データの通知を回線を介して受信して今期売
    上台帳(8)に格納する売上処理部(4)と、この今期
    売上台帳(8)および前期売上台帳(9)に格納されて
    いる売り上げ情報に基づいて、次の発注期間(例えば翌
    月など)の標準発注量を予測する売上予測処理部(5)
    と、 この売上予測処理部(5)によって予測された標準発注
    量を店別に回線を介して回答したことに対応して、OK
    あるいは修正情報の通知を回線を介して受信したことに
    基づいて次の発注期間の発注量を決定する発注処理部(
    6)とを備え、 この発注処理部(6)によって決定された発注量に基づ
    いて発注を行うように構成したことを特徴とするオーダ
    エントリシステム。
  2. (2)上記標準発注量を予測する際に、ある商品に対す
    る類似商品を予め登録した類似商品テーブル(10)を
    参照して当該類似商品を含めた売り上げ情報を求め、こ
    れに基づいて次の発注期間の発注量を予測するように構
    成したことを特徴とする第(1)項記載のオーダエント
    リシステム。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04160470A (ja) * 1990-10-23 1992-06-03 Nec Eng Ltd 予約発券端末装置
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US5799289A (en) * 1995-10-02 1998-08-25 Ricoh Company, Ltd. Order management system and method considering budget limit
US7900603B2 (en) 2005-08-04 2011-03-08 Nippon Steel Corporation Automobile-use high pressure fuel injection accumulator-distributor and method of production of the same
JP2016099995A (ja) * 2014-11-24 2016-05-30 財団法人 資訊工業策進会Institute For Information Industry 商品販売予測システム、商品販売予測方法及びその非一時的なコンピュータ読取可能な記録媒体

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