JPH0632133B2 - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
- Publication number
- JPH0632133B2 JPH0632133B2 JP25767186A JP25767186A JPH0632133B2 JP H0632133 B2 JPH0632133 B2 JP H0632133B2 JP 25767186 A JP25767186 A JP 25767186A JP 25767186 A JP25767186 A JP 25767186A JP H0632133 B2 JPH0632133 B2 JP H0632133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- transaction
- service
- total
- amount
- Prior art date
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 POSシステムであって、各顧客毎の取引額に応じたサ
ービスを行う場合に、顧客識別手段で識別された顧客毎
に毎回の取引額を合計し、その合計額を基にサービス指
示手段でサービスの指示を行うことにより、顧客毎に正
確に且つ公平にサービスを提供することができる。
ービスを行う場合に、顧客識別手段で識別された顧客毎
に毎回の取引額を合計し、その合計額を基にサービス指
示手段でサービスの指示を行うことにより、顧客毎に正
確に且つ公平にサービスを提供することができる。
本発明は、例えば、スーパーにおいて、各顧客毎の取引
額に応じたサービスを提供するためのPOSシステムに
関するものである。
額に応じたサービスを提供するためのPOSシステムに
関するものである。
現在のスーパー、デパート、専門店などにおいて、固定
客を確保するために、顧客との取引に対して、商品券、
割引券、割引スタンプの発行等のサービスを行うことが
しばしばある。
客を確保するために、顧客との取引に対して、商品券、
割引券、割引スタンプの発行等のサービスを行うことが
しばしばある。
顧客は、買い物をしてレジ等で支払いをする場合、取引
額に応じて商品券や割引券を受け取るか、あるいは顧客
が持っているスタンプカードに一定額に一個の割合でス
タンプを押してもらい、まとまった数に達したらサービ
スを受ける。
額に応じて商品券や割引券を受け取るか、あるいは顧客
が持っているスタンプカードに一定額に一個の割合でス
タンプを押してもらい、まとまった数に達したらサービ
スを受ける。
ところで、顧客がスタンプカードを忘れてしまうと、い
つまでたっても目標のスタンプ数に達することがなく、
サービスを受けられない。また、一定額に達して始めて
商品券やスタンプの押印が受けられるので、一回の取引
額が一定額に達しない顧客は、どんなに取引額を増やし
てもサービスが受けられない。
つまでたっても目標のスタンプ数に達することがなく、
サービスを受けられない。また、一定額に達して始めて
商品券やスタンプの押印が受けられるので、一回の取引
額が一定額に達しない顧客は、どんなに取引額を増やし
てもサービスが受けられない。
以上のように、従来方式では全ての顧客に対して、正確
且つ公平にサービスを提供することができないという問
題点があった。
且つ公平にサービスを提供することができないという問
題点があった。
本発明は,このような点にかんがみて創作されたもので
あり、各顧客毎に正確に且つ公平にサービスを行うよう
にしたPOSシステムを提供することを目的としてい
る。
あり、各顧客毎に正確に且つ公平にサービスを行うよう
にしたPOSシステムを提供することを目的としてい
る。
第1図は、本発明のPOSシステムの原理ブロック図で
ある。
ある。
図において、顧客との商品取引を遂行するPOSシステ
ムにおける取引合計手段111は、商品の取引毎に取引
額を合計する。
ムにおける取引合計手段111は、商品の取引毎に取引
額を合計する。
顧客識別手段121は、前記取引毎に入力される当該取
引に係る顧客毎の顧客コードより、該顧客コードに対応
する顧客を識別する。
引に係る顧客毎の顧客コードより、該顧客コードに対応
する顧客を識別する。
合計額格納手段131は、前記顧客識別手段121によ
って識別された顧客毎の取引合計額を格納する。
って識別された顧客毎の取引合計額を格納する。
格納制御手段141は、前記顧客識別手段121によっ
て識別された顧客が行った取引毎に、前記取引合計手段
111で合計された取引合計値と前記合計額格納手段1
31に格納された前回までの取引合計額とを加算し、加
算結果を前記合計額格納手段131に格納させる。
て識別された顧客が行った取引毎に、前記取引合計手段
111で合計された取引合計値と前記合計額格納手段1
31に格納された前回までの取引合計額とを加算し、加
算結果を前記合計額格納手段131に格納させる。
サービス指示手段151は、前記顧客識別手段121の
識別結果に応答して前記合計額格納手段131に格納さ
れた取引合計額とサービス提供額とにより決定される
1、又は複数のサービスの提供指示を出すと共に、サー
ビスの供給結果に基づいて前記合計額格納手段131の
内容を更新する。
識別結果に応答して前記合計額格納手段131に格納さ
れた取引合計額とサービス提供額とにより決定される
1、又は複数のサービスの提供指示を出すと共に、サー
ビスの供給結果に基づいて前記合計額格納手段131の
内容を更新する。
前記サービス指示手段151から出力された前記サービ
スの提供指示に応じたサービスが顧客に対して提供され
るように、本発明は構成されている。
スの提供指示に応じたサービスが顧客に対して提供され
るように、本発明は構成されている。
顧客によって取引される商品毎の取引額は、取引合計手
段111によって合計される。各取引毎の取引額は、格
納制御手段141において顧客識別手段121によって
識別される顧客に対応した前回までの取引合計値と加算
され、その加算結果は合計額格納手段131に格納され
る。
段111によって合計される。各取引毎の取引額は、格
納制御手段141において顧客識別手段121によって
識別される顧客に対応した前回までの取引合計値と加算
され、その加算結果は合計額格納手段131に格納され
る。
顧客識別手段121の識別結果に応答したサービス指示
手段151は、前記合計額格納手段131に格納された
取引合計額とサービス提供額とにより決定される1、又
は複数のサービスの提供指示を出力する。又、サービス
指示手段151は、提供されたサービスの結果に基づい
て前記合計額格納手段131の内容を更新する。この更
新は、重複したサービス指示を行わないような内容の更
新である。
手段151は、前記合計額格納手段131に格納された
取引合計額とサービス提供額とにより決定される1、又
は複数のサービスの提供指示を出力する。又、サービス
指示手段151は、提供されたサービスの結果に基づい
て前記合計額格納手段131の内容を更新する。この更
新は、重複したサービス指示を行わないような内容の更
新である。
本発明によれば、顧客識別手段121で識別された顧客
毎に取引額を合計し、その取引合計額を基にして、サー
ビス指示手段151からサービス提供指示を行うことに
より、顧客毎に正確に且つ公平にサービスを提供するこ
とができる。
毎に取引額を合計し、その取引合計額を基にして、サー
ビス指示手段151からサービス提供指示を行うことに
より、顧客毎に正確に且つ公平にサービスを提供するこ
とができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるPOSシステムの
構成を示す。
構成を示す。
I.実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
取引合計手段111は、主制御部211に相当する。
顧客識別手段121は、顧客情報テーブル231に相当
する。
する。
合計額格納手段131は、顧客情報テーブル231に相
当する。
当する。
格納制御手段141は、主制御部211に相当する。
サービス指示手段151は、主制御部211,サービス
判別プログラムa221、サービス判定プログラムb2
22に相当する。
判別プログラムa221、サービス判定プログラムb2
22に相当する。
II.実施例の構成 以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、例えば、スーパー等の各レジに設置さ
れるPOSターミナル201は、センターのホストコン
ピュータ200に接続されている。
れるPOSターミナル201は、センターのホストコン
ピュータ200に接続されている。
このPOSターミナル201は、取引金額やホストコン
ピュータ200からのメッセージを表示するディスプレ
イ295、数値等の情報を入力するキーボード297、
バーコードを光学的に読み取るバーコードスキャナ29
9、読み取られたバーコードに対応するホストコンピュ
ータ200からの商品情報を格納する商品情報メモリ2
15、取引合計額を格納する売上合計メモリ217,レ
シートを打ち出すプリンタ291、金庫293、ホスト
コンピュータ200との通信を制御する回線制御部28
7を備えている。そして、これらは制御部289によっ
て制御される。
ピュータ200からのメッセージを表示するディスプレ
イ295、数値等の情報を入力するキーボード297、
バーコードを光学的に読み取るバーコードスキャナ29
9、読み取られたバーコードに対応するホストコンピュ
ータ200からの商品情報を格納する商品情報メモリ2
15、取引合計額を格納する売上合計メモリ217,レ
シートを打ち出すプリンタ291、金庫293、ホスト
コンピュータ200との通信を制御する回線制御部28
7を備えている。そして、これらは制御部289によっ
て制御される。
また、ホストコンピュータ200は、各種情報を表示す
るディスプレイ283,各種情報を入力するキーボード
285、商品のコードに対応した商品情報が格納されて
いる商品情報テーブル281、各顧客に対応した氏名、
取引合計額等の顧客情報が格納された顧客情報テーブル
231、顧客に対するサービスの指示を行うためのサー
ビス判定プログラムa221、サービス判定プログラム
b222を備え、それらは主制御部211によって制御
される。
るディスプレイ283,各種情報を入力するキーボード
285、商品のコードに対応した商品情報が格納されて
いる商品情報テーブル281、各顧客に対応した氏名、
取引合計額等の顧客情報が格納された顧客情報テーブル
231、顧客に対するサービスの指示を行うためのサー
ビス判定プログラムa221、サービス判定プログラム
b222を備え、それらは主制御部211によって制御
される。
III.実施例の動作 第3図は、本発明の実施例によるPOSターミナル20
1の動作手順、第4図,第5図はホストコンピュータ2
00の動作手順を示す。また、第6図は、ホストコンピ
ュータ200内部の顧客情報テーブル231の内容を示
す。
1の動作手順、第4図,第5図はホストコンピュータ2
00の動作手順を示す。また、第6図は、ホストコンピ
ュータ200内部の顧客情報テーブル231の内容を示
す。
以下、第2〜第6図を参照する。
いま、POSシステムを導入したスーパーにおいて、各
種のサービスとして、期間を区切って各期間毎に取引額
を合計し、設定期間後に、ある一定額(例えば5000
円)に一枚の割合で商品券を発行する場合と、期間を区
切らずに各取引毎の取引額を合計していって、ある一定
額(例えば、5000円)毎に商品券を発行する場合を
考える。
種のサービスとして、期間を区切って各期間毎に取引額
を合計し、設定期間後に、ある一定額(例えば5000
円)に一枚の割合で商品券を発行する場合と、期間を区
切らずに各取引毎の取引額を合計していって、ある一定
額(例えば、5000円)毎に商品券を発行する場合を
考える。
スーパーの顧客は、予め登録されており、各顧客に対応
する顧客コードがバーコードとして割り当てられている
ものとする。
する顧客コードがバーコードとして割り当てられている
ものとする。
(i)期間毎に商品券を発行する場合 顧客がレジで会計を行うと、バーコードスキャナ299
で商品のバーコード読取りを行う。POSターミナルで
は、次の処理が合計処理であるか否かの判定の状態にあ
り(ステップ311)、バーコードが入力されたことに
よって否定判断される。次に、バーコードスキャナ29
9からの読取りか否かの判定が行われ(ステップ31
2)、同じくバーコードが入力されたことによって肯定
判断され、次にバーコードが読み取られる(ステップ3
13)。バーコードの読み取りでない場合はキーボード
297の操作によって、ステップ312で否定判断さ
れ、キーボード297からバーコードの入力が行われる
(ステップ315)。
で商品のバーコード読取りを行う。POSターミナルで
は、次の処理が合計処理であるか否かの判定の状態にあ
り(ステップ311)、バーコードが入力されたことに
よって否定判断される。次に、バーコードスキャナ29
9からの読取りか否かの判定が行われ(ステップ31
2)、同じくバーコードが入力されたことによって肯定
判断され、次にバーコードが読み取られる(ステップ3
13)。バーコードの読み取りでない場合はキーボード
297の操作によって、ステップ312で否定判断さ
れ、キーボード297からバーコードの入力が行われる
(ステップ315)。
バーコードが入力されると、それが商品コードか否かが
判定される(ステップ314)。入力されたバーコード
が顧客を識別するための顧客コードの場合は、ステップ
314で否定判断され、ホストコンピュータ200に顧
客コードを送信する(ステップ315)。
判定される(ステップ314)。入力されたバーコード
が顧客を識別するための顧客コードの場合は、ステップ
314で否定判断され、ホストコンピュータ200に顧
客コードを送信する(ステップ315)。
入力されたバーコードが商品コードの場合は、ステップ
314で肯定判断され、回線制御部287を介してホス
トコンピュータ200に該当商品情報の参照依頼を行う
(ステップ316)。
314で肯定判断され、回線制御部287を介してホス
トコンピュータ200に該当商品情報の参照依頼を行う
(ステップ316)。
ホストコンピュータ200からの商品情報が受信される
と(ステップ317)、受信した商品情報を商品情報メ
モリ215に格納する(ステップ318)。
と(ステップ317)、受信した商品情報を商品情報メ
モリ215に格納する(ステップ318)。
ステップ318で商品情報の蓄積が終わると、ステップ
311に処理が戻る。そして、バーコード読取りが終了
するまでステップ311〜ステップ318が繰り返され
る。
311に処理が戻る。そして、バーコード読取りが終了
するまでステップ311〜ステップ318が繰り返され
る。
バーコードの読取りが終了すると、キーボード上の合計
キー(図示せず)を押すことにより、ステップ311で
肯定判断される。そして、商品情報メモリ215に格納
された商品情報の中の商品価格を加算して、売上合計の
計算が行われ、売上合計メモリ217に売上合計額が格
納される(ステップ320)。
キー(図示せず)を押すことにより、ステップ311で
肯定判断される。そして、商品情報メモリ215に格納
された商品情報の中の商品価格を加算して、売上合計の
計算が行われ、売上合計メモリ217に売上合計額が格
納される(ステップ320)。
次に、売上合計メモリ217に格納された売上合計額が
ホストコンピュータ200に送信される(ステップ32
1)。また、売上合計額は顧客に請求され、釣り銭計算
や金庫293からの現金の出し入れなどの入出金処理が
行われて(ステップ322)、プリンタ291からレシ
ートが発行される(ステップ323)。
ホストコンピュータ200に送信される(ステップ32
1)。また、売上合計額は顧客に請求され、釣り銭計算
や金庫293からの現金の出し入れなどの入出金処理が
行われて(ステップ322)、プリンタ291からレシ
ートが発行される(ステップ323)。
ホストコンピュータ200では、通常は商品のバーコー
ドも顧客コードを受信したか否かの判定状態にある(ス
テップ411)。
ドも顧客コードを受信したか否かの判定状態にある(ス
テップ411)。
コードが受信され、ステップ411で肯定判断される
と、次に、そのコードが商品コードか否かが判定される
(ステップ412)。商品コードであると肯定判断され
ると、商品コードに対応する商品情報を商品情報テーブ
ル281から検索して(ステップ413)、検索した商
品情報をPOSターミナル201に送信する(ステップ
414)。
と、次に、そのコードが商品コードか否かが判定される
(ステップ412)。商品コードであると肯定判断され
ると、商品コードに対応する商品情報を商品情報テーブ
ル281から検索して(ステップ413)、検索した商
品情報をPOSターミナル201に送信する(ステップ
414)。
受信したコードが顧客コードの場合は、ステップ412
で否定判断され、顧客コードによって顧客を識別する
(ステップ415)。
で否定判断され、顧客コードによって顧客を識別する
(ステップ415)。
商品コード、顧客コードの受信が終了するまでステップ
411〜415が繰り返される。
411〜415が繰り返される。
商品コード、顧客コードの受信が終了して、POSター
ミナルから売上合計額が送信されてくると、ステップ4
11で否定判断され、サービスの指示処理に入る。
ミナルから売上合計額が送信されてくると、ステップ4
11で否定判断され、サービスの指示処理に入る。
まず最初に、サービスを判定するための取引合計額を計
算する際に期間を区切るか否かを判定する(ステップ4
16)。
算する際に期間を区切るか否かを判定する(ステップ4
16)。
期間を区切って各期間毎に取引額を合計し、設定期間後
に5000円に一枚の割合で商品券を発行するので、ス
テップ416では期間設定有りと肯定判断される。そし
て受信した期間内の売上合計額を順次加算して、顧客情
報テーブル231に格納された第6図に示す顧客情報テ
ーブルを作成して(ステップ420)、処理を終了す
る。
に5000円に一枚の割合で商品券を発行するので、ス
テップ416では期間設定有りと肯定判断される。そし
て受信した期間内の売上合計額を順次加算して、顧客情
報テーブル231に格納された第6図に示す顧客情報テ
ーブルを作成して(ステップ420)、処理を終了す
る。
設定期間内は、ホストコンピュータ200、POSター
ミナル201では、上述の動作が繰り返される。
ミナル201では、上述の動作が繰り返される。
設定期間が過ぎると、ホストコンピュータ200内部の
サービス判定プログラムa211が実行され、顧客情報
テーブルの売上総計を5000円で割ることによって、
商品券を発行するか否かを判定する(ステップ51
1)。
サービス判定プログラムa211が実行され、顧客情報
テーブルの売上総計を5000円で割ることによって、
商品券を発行するか否かを判定する(ステップ51
1)。
売上総計は62350円であるから、62350円/5
000円=12.47となり、12枚の商品券発行の必
要があるのでステップ511では肯定判断される。そし
て、ホストコンピュータ200ではPOSターミナル2
01に、対象としている顧客に12枚の商品券を発行す
る指示を送る(ステップ512)。ステップ512で商
品券の発行指示が終わるか、あるいはステップ511で
商品券の発行は無しと否定判断されると、商品情報テー
ブルがリセットされ(ステップ513)、処理を終了す
る。
000円=12.47となり、12枚の商品券発行の必
要があるのでステップ511では肯定判断される。そし
て、ホストコンピュータ200ではPOSターミナル2
01に、対象としている顧客に12枚の商品券を発行す
る指示を送る(ステップ512)。ステップ512で商
品券の発行指示が終わるか、あるいはステップ511で
商品券の発行は無しと否定判断されると、商品情報テー
ブルがリセットされ(ステップ513)、処理を終了す
る。
POSターミナル201では、ホストコンピュータ20
0からの商品券発行指示を受けて、対象としている顧客
の次回の来店の際に12枚の商品券を手渡すなり、ある
いは郵送するなりのサービスを行う。
0からの商品券発行指示を受けて、対象としている顧客
の次回の来店の際に12枚の商品券を手渡すなり、ある
いは郵送するなりのサービスを行う。
(ii)一定額毎に商品券を発行する場合 顧客のレジの取引は、(i)の場合と全く同様に、商品
情報テーブルの検索や顧客の識別が行われ、売上合計が
ホストコンピュータ200に送信されてくる。
情報テーブルの検索や顧客の識別が行われ、売上合計が
ホストコンピュータ200に送信されてくる。
そして、ステップ411では、商品コード、顧客コード
以外の売上合計を受信すると否定判断され、次に、期間
設定が有るか否かが判定される(ステップ416)。
以外の売上合計を受信すると否定判断され、次に、期間
設定が有るか否かが判定される(ステップ416)。
一定額毎に商品券を発行する場合は期間の設定をしない
ので、ステップ416では否定判断され、ホストコンピ
ュータ200内部のサービス判定プログラムb222が
実行される。
ので、ステップ416では否定判断され、ホストコンピ
ュータ200内部のサービス判定プログラムb222が
実行される。
サービス判定プログラムb222が実行されると、PO
Sターミナル201から受信した売上合計を順次加算し
て、第6図の顧客情報テーブルを作成する(ステップ4
17)。そして、ステップ417での売上合計加算処理
毎に、商品券を発行するか否かが判定される(ステップ
418)。
Sターミナル201から受信した売上合計を順次加算し
て、第6図の顧客情報テーブルを作成する(ステップ4
17)。そして、ステップ417での売上合計加算処理
毎に、商品券を発行するか否かが判定される(ステップ
418)。
5000円毎に一枚の商品券を発行するので、売上累計
は3000円の1回目の買い物では、商品券発行なしと
否定判断され(ステップ413)、処理は終了する。
は3000円の1回目の買い物では、商品券発行なしと
否定判断され(ステップ413)、処理は終了する。
2回目の買い物で売上累計が5500円になると、商品
券を一枚発行する必要があるので、ステップ418で肯
定判断される。そして、POSターミナル201へ商品
券発行の指示を送る(ステップ419)。
券を一枚発行する必要があるので、ステップ418で肯
定判断される。そして、POSターミナル201へ商品
券発行の指示を送る(ステップ419)。
POSターミナル201では、ホストコンピュータ20
0からの商品券発行指示を受けて、その場で商品券を発
行するなり、あるいは郵送するなりのサービスを行う。
0からの商品券発行指示を受けて、その場で商品券を発
行するなり、あるいは郵送するなりのサービスを行う。
ステップ419で発行指示が終わると、顧客情報テーブ
ル231に商品券発行マーク(A)を記録して、処理は
終了する。次回からは商品券発行マーク(A)を参照す
ることによって、重複した商品券発行指示を避けること
ができる。
ル231に商品券発行マーク(A)を記録して、処理は
終了する。次回からは商品券発行マーク(A)を参照す
ることによって、重複した商品券発行指示を避けること
ができる。
IV.実施例のまとめ このように、顧客コードで識別される顧客情報テーブル
231に各顧客毎の売上情報を格納しておき、サービス
判定プログラムa221、サービス判定プログラムb2
22を実行することによって、顧客へのサービス指示を
行う。
231に各顧客毎の売上情報を格納しておき、サービス
判定プログラムa221、サービス判定プログラムb2
22を実行することによって、顧客へのサービス指示を
行う。
従って、顧客毎に正確に且つ公平にサービスを提供する
ことができる。
ことができる。
V.発明の変形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、POSシス
テムにおける顧客サービスを考えたが、この他にもパソ
コン等による顧客管理に適用できる。
テムにおける顧客サービスを考えたが、この他にもパソ
コン等による顧客管理に適用できる。
また、「I.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考し得るであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考し得るであろう。
上述したように、本発明によれば、顧客識別手段で識別
された顧客毎に毎回の取引額を合計し、その合計額を基
にサービス指示手段でサービスの指示を行うことができ
るので、実用的には極めて有用である。
された顧客毎に毎回の取引額を合計し、その合計額を基
にサービス指示手段でサービスの指示を行うことができ
るので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のPOSシステムの原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例によるPOSシステムの構成
ブロック図、 第3図は実施例によるPOSターミナルの動作説明図、 第4図は実施例によるホストコンピュータの動作説明
図、 第5図は実施例によるホストコンピュータの動作説明
図、 第6図は実施例による顧客別売上テーブルの説明図であ
る。 図において、 111は取引合計手段 121は顧客識別手段 131は合計額格納手段 141は格納制御手段 151はサービス指示手段 200はホストコンピュータ 201はPOSターミナル 211は主制御部 215は商品情報メモリ 217は売上合計メモリ 221はサービス判定プログラムa 222はサービス判定プログラムb 231は顧客情報テーブル 281は商品情報テーブル 283はディスプレイ 285はキーボード 287は回線制御部 289は制御部 291はプリンタ 293は金庫 295はディスプレイ 297はキーボード 299はバーコードスキャナである。
ブロック図、 第3図は実施例によるPOSターミナルの動作説明図、 第4図は実施例によるホストコンピュータの動作説明
図、 第5図は実施例によるホストコンピュータの動作説明
図、 第6図は実施例による顧客別売上テーブルの説明図であ
る。 図において、 111は取引合計手段 121は顧客識別手段 131は合計額格納手段 141は格納制御手段 151はサービス指示手段 200はホストコンピュータ 201はPOSターミナル 211は主制御部 215は商品情報メモリ 217は売上合計メモリ 221はサービス判定プログラムa 222はサービス判定プログラムb 231は顧客情報テーブル 281は商品情報テーブル 283はディスプレイ 285はキーボード 287は回線制御部 289は制御部 291はプリンタ 293は金庫 295はディスプレイ 297はキーボード 299はバーコードスキャナである。
Claims (4)
- 【請求項1】商品の取引毎の取引額が入力され、入力さ
れた取引額を取引合計手段(111)で合計し、該取引
合計値に応じたサービスの提供を行うPOSシステムに
おいて、 前記取引毎に入力される当該取引に係る顧客毎の顧客コ
ードより、該顧客コードに対応する顧客を識別する顧客
識別手段(121)と、 該顧客識別手段(121)によって識別された顧客毎の
取引合計額を格納する合計額格納手段(131)と、 前記顧客識別手段(121)によって識別された顧客が
行った取引毎に、前記取引合計手段(111)で合計さ
れた取引合計値と前記合計額格納手段(131)に格納
された前回までの取引合計額とを加算し、加算結果を前
記合計額格納手段(131)に格納する格納制御手段
(141)と、 前記顧客識別手段(121)の識別結果に応答して前記
合計額格納手段(131)に格納された取引合計額とサ
ービス提供額とにより決定される1、又は複数のサービ
スの提供指示を出すと共に、サービスの供給結果に基づ
いて前記合計額格納手段(131)の内容を更新するサ
ービス指示手段(151)とを設け、 前記サービスの提供指示に応じたサービスを顧客に対し
て提供することを特徴とするPOSシステム。 - 【請求項2】前記サービスは、区切った期間毎の取引合
計額に応じたサービス券の発行であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のPOSシステム。 - 【請求項3】前記サービスは、前記取引合計額が一定額
となるとき該一定額に対応するサービス券の発行である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPOSシ
ステム。 - 【請求項4】前記サービス券は、商品券であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項、又は第3項記載のPO
Sシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767186A JPH0632133B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767186A JPH0632133B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | Posシステム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933795A Division JP2526030B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | Posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111597A JPS63111597A (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0632133B2 true JPH0632133B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17309486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25767186A Expired - Fee Related JPH0632133B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632133B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748238B2 (ja) * | 1988-06-01 | 1995-05-24 | グリーンスタンプ株式会社 | 買上げサービス点数カード処理装置 |
| JPH0293996A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Teraoka Seiko Co Ltd | 顧客管理システム |
| JP2575847B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1997-01-29 | 株式会社 寺岡精工 | 販売データ処理装置 |
| JPH0821134B2 (ja) * | 1989-05-19 | 1996-03-04 | 株式会社テック | 商品販売データ処理装置 |
| JPH06101077B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1994-12-12 | 株式会社寺岡精工 | 売上登録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016678B2 (ja) * | 1977-12-02 | 1985-04-26 | オムロン株式会社 | ク−ポン券発行機制御用電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS54124949A (en) * | 1978-03-23 | 1979-09-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity sales data processor |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP25767186A patent/JPH0632133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111597A (ja) | 1988-05-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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