JPH02144745A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
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- JPH02144745A JPH02144745A JP63299983A JP29998388A JPH02144745A JP H02144745 A JPH02144745 A JP H02144745A JP 63299983 A JP63299983 A JP 63299983A JP 29998388 A JP29998388 A JP 29998388A JP H02144745 A JPH02144745 A JP H02144745A
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は揮発性メモリと電池を内蔵する携帯可能なメモ
リカードに関し、特にデータ保持特性に関する。
リカードに関し、特にデータ保持特性に関する。
[従来の技術]
従来、この種の技術としてはメモリカードの入力信号線
について抵抗を介して接地レベルに接続するなどとなっ
ていた。
について抵抗を介して接地レベルに接続するなどとなっ
ていた。
第5図及び第6図を用いて従来例の一つを説明する。第
5図においてメモリカード端子■CCはダイオードdi
5のアノードに接続している、d15のカソードはVB
Bとなり内蔵するメモリIC(図示せず)に接続すると
共に、内蔵する電池(図示せず)の陽極に接続されて電
池によるメモリICのデータの内容を保持する。カード
入力信号φ1は3ステートバツフアTBIに人力してい
る。カード入力信号φ3は3ステートバツフアTB1の
出力制御端子に入力し、φ3が低レベルの時は3ステー
トバツフアの出力φa5はハイインピーダンスとなる。
5図においてメモリカード端子■CCはダイオードdi
5のアノードに接続している、d15のカソードはVB
Bとなり内蔵するメモリIC(図示せず)に接続すると
共に、内蔵する電池(図示せず)の陽極に接続されて電
池によるメモリICのデータの内容を保持する。カード
入力信号φ1は3ステートバツフアTBIに人力してい
る。カード入力信号φ3は3ステートバツフアTB1の
出力制御端子に入力し、φ3が低レベルの時は3ステー
トバツフアの出力φa5はハイインピーダンスとなる。
またφ3が高レベルの時にはφlのデータがφa5に出
力される。この3ステートバツフ77B1の電源はVB
Bに接続している。信号φ1は抵抗R51を介して■C
Cに接続している。抵抗R52は電源■CCとGNDを
接続している。信号φ3は抵抗R53を介してGNDに
接続している。信号φa5は抵抗R54を介してVBB
に接続している。
力される。この3ステートバツフ77B1の電源はVB
Bに接続している。信号φ1は抵抗R51を介して■C
Cに接続している。抵抗R52は電源■CCとGNDを
接続している。信号φ3は抵抗R53を介してGNDに
接続している。信号φa5は抵抗R54を介してVBB
に接続している。
続いて第6図を用いて本従来例の動作を説明する。まず
最初にメモリに対して信号φa5が高レベルの時はメモ
リはデータ保持状態となり、低レベル時には書込み等の
動作モードとなり、メモリ内のデータの保持は保証され
ないものとする。例えばメモリがスタティックRAMで
構成されている場合ではチップセレクト端子テ■、もし
くはライトイネーブル信号W■などの制御信号である。
最初にメモリに対して信号φa5が高レベルの時はメモ
リはデータ保持状態となり、低レベル時には書込み等の
動作モードとなり、メモリ内のデータの保持は保証され
ないものとする。例えばメモリがスタティックRAMで
構成されている場合ではチップセレクト端子テ■、もし
くはライトイネーブル信号W■などの制御信号である。
また第6図に示すNOはメモリカードの端子に発生した
ノイズのパルスを示している。詳述すると、第6図はv
CCが外部より供給されている状態でのデータ保持と内
蔵する電池によるデータ保持の遷移時の信号の変化を示
している。vCCが供給されている状態では、信号φ1
ならびに信号φ3も高レベルであり、これにより信号φ
a5が高レベルとなる。その後信号φ3を低レベルとし
て3ステートバツフアTBIの出力をハイインピーダン
スとしても抵抗R54により信号φa5の出力は高レベ
ルに維持される。よって■CC供給時にはφ3が低レベ
ルとして信号φa5の高レベルとしている。続いて装置
からカードをはずして携帯する等VCCが供給されない
状態であり、内蔵する電池によりバックアップされる状
態に移行すると、信号φ1は抵抗R51及び抵抗R52
によりGNDへ接続され低レベルとなる。
ノイズのパルスを示している。詳述すると、第6図はv
CCが外部より供給されている状態でのデータ保持と内
蔵する電池によるデータ保持の遷移時の信号の変化を示
している。vCCが供給されている状態では、信号φ1
ならびに信号φ3も高レベルであり、これにより信号φ
a5が高レベルとなる。その後信号φ3を低レベルとし
て3ステートバツフアTBIの出力をハイインピーダン
スとしても抵抗R54により信号φa5の出力は高レベ
ルに維持される。よって■CC供給時にはφ3が低レベ
ルとして信号φa5の高レベルとしている。続いて装置
からカードをはずして携帯する等VCCが供給されない
状態であり、内蔵する電池によりバックアップされる状
態に移行すると、信号φ1は抵抗R51及び抵抗R52
によりGNDへ接続され低レベルとなる。
この時も信号φ3は抵抗R53によりGNDに接続され
ており低レベルを保持している。これにより信号φa5
は3ステートバツフア出力TBIの出力がハイインピー
ダンスであり、抵抗R54により高レベルに維持される
。また電池によるバックアップからvCC供給による動
作への移行についても信号φ3が低レベルを保持可能で
あるため、信号φa5の出力の高レベルは維持され、メ
モリ内のデータは変更されることなく保持される。
ており低レベルを保持している。これにより信号φa5
は3ステートバツフア出力TBIの出力がハイインピー
ダンスであり、抵抗R54により高レベルに維持される
。また電池によるバックアップからvCC供給による動
作への移行についても信号φ3が低レベルを保持可能で
あるため、信号φa5の出力の高レベルは維持され、メ
モリ内のデータは変更されることなく保持される。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来例においては内蔵する電池におけるメモリ
データの保持時において信号φ1は低レベルとなってお
り信号φ3の低レベルと抵抗R54により信号φa5の
高レベルを保証している。
データの保持時において信号φ1は低レベルとなってお
り信号φ3の低レベルと抵抗R54により信号φa5の
高レベルを保証している。
一方抵抗R54はメモリ動作時のφa5の低レベルを満
足するために3ステートバツフアTBIの低レベル出力
規格に依存し、一定値以上に抵抗値を減らすことは不可
能であるため信号φa5の急激なレベル変1ヒには対応
できない。また同様の理由により信号φ3の高レベルを
満足するために抵抗R53の抵抗値も一定値以下に減ら
すことは不可能である。このようなカードに対して電池
によるデータ保持時に信号φ3の入力端子に対してNO
のようなノイズ(例えば静電気なと)が発生した場合、
信号φ1が低レベルであるため3ステートバツフアの出
力がオンとなり、瞬時に低レベルとなってしまいメモリ
内のデータを破壊してしまうという欠点がある。
足するために3ステートバツフアTBIの低レベル出力
規格に依存し、一定値以上に抵抗値を減らすことは不可
能であるため信号φa5の急激なレベル変1ヒには対応
できない。また同様の理由により信号φ3の高レベルを
満足するために抵抗R53の抵抗値も一定値以下に減ら
すことは不可能である。このようなカードに対して電池
によるデータ保持時に信号φ3の入力端子に対してNO
のようなノイズ(例えば静電気なと)が発生した場合、
信号φ1が低レベルであるため3ステートバツフアの出
力がオンとなり、瞬時に低レベルとなってしまいメモリ
内のデータを破壊してしまうという欠点がある。
[発明の従来技術に対する相違点]
上述した従来のメモリカードに対し本発明はメモリカー
ドの入力1言号線について内蔵する電池により出力が保
持される信号との論理出力を内蔵するメモリに人力する
という相違点を有する。
ドの入力1言号線について内蔵する電池により出力が保
持される信号との論理出力を内蔵するメモリに人力する
という相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明のメモリカードは、内蔵する電池によりその出力
を保持することが可能なラッチ回路と、入力信号とラッ
チ回路の出力を入力し、その論理出力をメモリへ出力す
る回路と、データ保持状態とメモリカード動作状態を区
別しラッチ回路の出力を制御するための回路とを有して
いる。
を保持することが可能なラッチ回路と、入力信号とラッ
チ回路の出力を入力し、その論理出力をメモリへ出力す
る回路と、データ保持状態とメモリカード動作状態を区
別しラッチ回路の出力を制御するための回路とを有して
いる。
[実施例コ
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
vCCはメモリカードのTL源端子であり、ダイオード
dilのアノードに接続されている。ダイオード(I
i 1のカソードはメモリカードの内部電源VBBに接
続されている。内部電源VBBは内蔵する電池(図示せ
ず)によりバックアップされた電源であり、メモリIC
(図示せず)の電源と接続している。入力信号φ1は論
理和回路!21に人力している。D型フリップフロップ
92は、D入力端子をVBBにCL K入力端子を接点
N1にそれぞれ接続されている。リセット端子πは接点
N2に接続している。出力Qは論理和回路91に入力し
ている。論理和回路91の出力はφaとなってメモリの
制御線となる。ここでメモリはこの信号φaが高レベル
の時にはメモリデータの保持が可能であり、低レベルの
時にはデータ保持が保証されていないものとする。入力
信号φ2は抵抗R5に接続している。抵抗R5の他端は
NPN型トランジスタTriのベースに接続している。
dilのアノードに接続されている。ダイオード(I
i 1のカソードはメモリカードの内部電源VBBに接
続されている。内部電源VBBは内蔵する電池(図示せ
ず)によりバックアップされた電源であり、メモリIC
(図示せず)の電源と接続している。入力信号φ1は論
理和回路!21に人力している。D型フリップフロップ
92は、D入力端子をVBBにCL K入力端子を接点
N1にそれぞれ接続されている。リセット端子πは接点
N2に接続している。出力Qは論理和回路91に入力し
ている。論理和回路91の出力はφaとなってメモリの
制御線となる。ここでメモリはこの信号φaが高レベル
の時にはメモリデータの保持が可能であり、低レベルの
時にはデータ保持が保証されていないものとする。入力
信号φ2は抵抗R5に接続している。抵抗R5の他端は
NPN型トランジスタTriのベースに接続している。
抵抗R6の一端はトランジスタTriのベースに接続さ
れている。抵抗R6の他端はトランジスタTr1のエミ
ッタに接続し、かつGNDに接続されている。トランジ
スタTriのコレクタは接点N3に接続している。論理
稙回路父3は遅延回路D3の反転した信号が入力してい
る。また接点N3の信号が論理積回路93の他方の人力
に接続している。論理和回路94の出力は接点N2に接
、続している。接点N4の反転信号は論理和回路94の
入力に接続している。論理和回路9!5の出力は論理和
回路94の入力に接続している。遅延回路D1の一方は
接点N3に接続されている。他方は論理和回路95の人
力及び遅延口ff12に接続している。遅延回路D2の
他端は信号を反転して論理和回路95に人力している。
れている。抵抗R6の他端はトランジスタTr1のエミ
ッタに接続し、かつGNDに接続されている。トランジ
スタTriのコレクタは接点N3に接続している。論理
稙回路父3は遅延回路D3の反転した信号が入力してい
る。また接点N3の信号が論理積回路93の他方の人力
に接続している。論理和回路94の出力は接点N2に接
、続している。接点N4の反転信号は論理和回路94の
入力に接続している。論理和回路9!5の出力は論理和
回路94の入力に接続している。遅延回路D1の一方は
接点N3に接続されている。他方は論理和回路95の人
力及び遅延口ff12に接続している。遅延回路D2の
他端は信号を反転して論理和回路95に人力している。
抵抗R1は一方をVBBに接続し、他方は接点N3に接
続している。抵抗R2の一方は電源■CCに接続してお
り、他方は接点N4に接続している。抵抗R3の一方は
電源■CCに接続しており、他方は信号φ1に接続して
いる。抵抗R4の一方は電源■CCに接続しており、他
方はGNDに接続している。ここにおいて論理和回路9
1.フリップフロップ92.論理積回路93.論理和回
路94.論理和回路S!5の電源はVBBに接続されて
おリバッテリバックアップ可能となっている。
続している。抵抗R2の一方は電源■CCに接続してお
り、他方は接点N4に接続している。抵抗R3の一方は
電源■CCに接続しており、他方は信号φ1に接続して
いる。抵抗R4の一方は電源■CCに接続しており、他
方はGNDに接続している。ここにおいて論理和回路9
1.フリップフロップ92.論理積回路93.論理和回
路94.論理和回路S!5の電源はVBBに接続されて
おリバッテリバックアップ可能となっている。
第2図を用いてメモリカードの挿抜にともなう?!源の
変化に伴う本実施例の動作を説明する。まずはじめに■
CCCC供給上メモリカード動作時いて、入力信号φ2
は高レベルであり抵抗R5及び抵抗R6によりトランジ
スタTriのベースの電位が決定する。この時入力信号
φ2の高レベル電圧に対してトランジスタTriがオン
するように抵抗R5及び抵抗R6の値を決めておく。こ
れにより接点N3は低レベルとなっている。接点N4は
抵抗R2を介してvCCに接続されているので高レベル
である。これらの人力により節点N1は低レベルであり
接点N2は高レベルとなっている。またフリップフロッ
プ92の出力は低レベルであるとする。これにより信号
φ1の入力はφaへ伝達されメモリの制御信号となって
いる。続いて電源供給時にて信号φ2を低レベルにする
。これによりトランジスタTriはオフする。これによ
り接点N3は抵抗R1により低レベルから高レベルへ変
化する。これにより論理積回路9.3の人力は一方が低
レベルから高レベルへ変化する。他方の人力は遅延回路
D3により一定時間高レベルを保持した後低レベルへ変
化する。これによりある一定時間2つの入力は高レベル
であり接点N1は、ある一定の幅を持った高レベルが出
力された後低レベルとなる。一方接点N2については高
レベルが維持される。これによってフリップフロップ9
2はD端子の高レベルをラッチして出力Qは高レベルと
なる。これにより論理和回路91の出力つまりφaが高
レベルとなる。この状態では信号φaは常に高レベルで
ありメモリのデータも保持状態となっている。この状態
においてカードの挿抜をおこなう。まずメモリカードを
取り外す場合は■CC端子及び信号φ1は抵抗R3及び
抵抗R4により低レベルになる。但しフリップフロップ
92は電gVBBによりバックアップされているため出
力Qは高レベルを維持する。これによって論理和回路!
21の出力φ0は高レベルに維持されメモリデータの保
持が可能である。
変化に伴う本実施例の動作を説明する。まずはじめに■
CCCC供給上メモリカード動作時いて、入力信号φ2
は高レベルであり抵抗R5及び抵抗R6によりトランジ
スタTriのベースの電位が決定する。この時入力信号
φ2の高レベル電圧に対してトランジスタTriがオン
するように抵抗R5及び抵抗R6の値を決めておく。こ
れにより接点N3は低レベルとなっている。接点N4は
抵抗R2を介してvCCに接続されているので高レベル
である。これらの人力により節点N1は低レベルであり
接点N2は高レベルとなっている。またフリップフロッ
プ92の出力は低レベルであるとする。これにより信号
φ1の入力はφaへ伝達されメモリの制御信号となって
いる。続いて電源供給時にて信号φ2を低レベルにする
。これによりトランジスタTriはオフする。これによ
り接点N3は抵抗R1により低レベルから高レベルへ変
化する。これにより論理積回路9.3の人力は一方が低
レベルから高レベルへ変化する。他方の人力は遅延回路
D3により一定時間高レベルを保持した後低レベルへ変
化する。これによりある一定時間2つの入力は高レベル
であり接点N1は、ある一定の幅を持った高レベルが出
力された後低レベルとなる。一方接点N2については高
レベルが維持される。これによってフリップフロップ9
2はD端子の高レベルをラッチして出力Qは高レベルと
なる。これにより論理和回路91の出力つまりφaが高
レベルとなる。この状態では信号φaは常に高レベルで
ありメモリのデータも保持状態となっている。この状態
においてカードの挿抜をおこなう。まずメモリカードを
取り外す場合は■CC端子及び信号φ1は抵抗R3及び
抵抗R4により低レベルになる。但しフリップフロップ
92は電gVBBによりバックアップされているため出
力Qは高レベルを維持する。これによって論理和回路!
21の出力φ0は高レベルに維持されメモリデータの保
持が可能である。
このとき節点N4は抵抗R2及び抵抗R4によって低レ
ベルであり、節点N4の反転信号を入力する論理和回路
94の出力は高レベルを出力し節点N2の高レベルは維
持される。また節点N3は抵抗R1により高レベルであ
るため論理和回路95の入力の一方は高レベルであり論
理和回路95の出力も高レベルとなり論理和回路9.4
の入力は2つとも高レベルである。
ベルであり、節点N4の反転信号を入力する論理和回路
94の出力は高レベルを出力し節点N2の高レベルは維
持される。また節点N3は抵抗R1により高レベルであ
るため論理和回路95の入力の一方は高レベルであり論
理和回路95の出力も高レベルとなり論理和回路9.4
の入力は2つとも高レベルである。
つづいてカードを装置に装着すると電源VCCは上昇し
て高レベルとなる。信号φ1は高レベルを人力しておく
。また信号φ2は低レベルを入力しておく。これらは装
置側で規定するのは容易である。VCCが高レベルとな
ることにより、節点N4は高レベルとなり、これにより
節点N4の反転信号を人力している論理和回路24の入
力は低レベルとなる。メモリ動作を行うために入力信号
φ2を高レベルとするとトランジスタTriがオンする
ことにより節点N3は低レベルとなる。これにより遅延
回路D1による一定時間後、論理和回路95の人力は2
つとも低レベルとなり論理和回路25は低レベルが出力
される。またその後遅延回路D2による一定時間後、人
力の一方が高レベルとなり論理和回路父5の出力は再び
高レベルとなる。これにより論理和回路95の出力は負
性パルスを出力する。論理和回路!24の入力は遅延回
路D1によりまず先に節点N4の信号が低レベルとなる
。後に論理和回路25の出力が一定時間低レベルとなり
、その期間中において出力節点N2に低レベルのパルス
が与えられる。また節点N3のこの変化について論理和
回路!23の出力は低レベルを保持している。これによ
りフリップフロップ!22のデータはリセットされ、そ
の出力Qは低レベルとなり、外部端子信号人力φlがφ
aへ伝達されてメモリに対して動作の制御を可能とする
。
て高レベルとなる。信号φ1は高レベルを人力しておく
。また信号φ2は低レベルを入力しておく。これらは装
置側で規定するのは容易である。VCCが高レベルとな
ることにより、節点N4は高レベルとなり、これにより
節点N4の反転信号を人力している論理和回路24の入
力は低レベルとなる。メモリ動作を行うために入力信号
φ2を高レベルとするとトランジスタTriがオンする
ことにより節点N3は低レベルとなる。これにより遅延
回路D1による一定時間後、論理和回路95の人力は2
つとも低レベルとなり論理和回路25は低レベルが出力
される。またその後遅延回路D2による一定時間後、人
力の一方が高レベルとなり論理和回路父5の出力は再び
高レベルとなる。これにより論理和回路95の出力は負
性パルスを出力する。論理和回路!24の入力は遅延回
路D1によりまず先に節点N4の信号が低レベルとなる
。後に論理和回路25の出力が一定時間低レベルとなり
、その期間中において出力節点N2に低レベルのパルス
が与えられる。また節点N3のこの変化について論理和
回路!23の出力は低レベルを保持している。これによ
りフリップフロップ!22のデータはリセットされ、そ
の出力Qは低レベルとなり、外部端子信号人力φlがφ
aへ伝達されてメモリに対して動作の制御を可能とする
。
本実施例においては信号φ2を制御することによりフリ
ップフロップ92のデータを制御し外部端子の入力にか
かわらずメモリデータ保持のための信号を維持すること
が可能となる。
ップフロップ92のデータを制御し外部端子の入力にか
かわらずメモリデータ保持のための信号を維持すること
が可能となる。
またフリップフロップのデータに対して電源及び入力信
号の2つを使用してリセット信号制御を行うために外部
端子からのノイズに対してもメモリデータ保持に有効で
ある。
号の2つを使用してリセット信号制御を行うために外部
端子からのノイズに対してもメモリデータ保持に有効で
ある。
第3図は本発明の第2実施例を説明するための図である
。
。
ここでICIは電源監視用ICであり、電源VCCの電
圧変動に対して信号を発生するICである。本実施例に
おいては電源端子はカード入力電源端子■CCへ接続し
ており、GND端子はカードGNDに接続している。信
号出力端子は節点N33に接続している。カード電源端
子■CCはダイオードdi3を介して内部電# V B
Bに接続している。論理和回路931は入力信号φ1
及びフッツブフロップ932の出力Qを人力としてメモ
リ制御信号φa3となる。フリップフロップ932の入
力端子りはVBBに接続され、CL K端子CL Kは
節点N31に、リセット端子πは節点N32に接続され
ている。論理和回路!234は抵抗R31によりVCC
に接続した節点N34の反転(言号と論理和回路935
の出力を人力している。
圧変動に対して信号を発生するICである。本実施例に
おいては電源端子はカード入力電源端子■CCへ接続し
ており、GND端子はカードGNDに接続している。信
号出力端子は節点N33に接続している。カード電源端
子■CCはダイオードdi3を介して内部電# V B
Bに接続している。論理和回路931は入力信号φ1
及びフッツブフロップ932の出力Qを人力としてメモ
リ制御信号φa3となる。フリップフロップ932の入
力端子りはVBBに接続され、CL K端子CL Kは
節点N31に、リセット端子πは節点N32に接続され
ている。論理和回路!234は抵抗R31によりVCC
に接続した節点N34の反転(言号と論理和回路935
の出力を人力している。
抵抗R32はφ1とVCCの間に接続される。抵抗R3
3はVCCとGND間に接続されている。
3はVCCとGND間に接続されている。
これらは第一実施例と同様である。論理積回路933は
節点N33の反転信号と遅延回路D3による遅延された
信号を人力し出力は節点N31に接続している。論理和
回路9.35は節点N33の遅延回路D1により遅延さ
れた信号の反転信号と遅延回路D1およびD2により遅
延された節点N33の信号を人力し、出力は論理和回路
!235の人力に接続している。又論理回路931〜!
235は電池によりバックアップされている。
節点N33の反転信号と遅延回路D3による遅延された
信号を人力し出力は節点N31に接続している。論理和
回路9.35は節点N33の遅延回路D1により遅延さ
れた信号の反転信号と遅延回路D1およびD2により遅
延された節点N33の信号を人力し、出力は論理和回路
!235の人力に接続している。又論理回路931〜!
235は電池によりバックアップされている。
第4図を用いて本実施例の動作を説明する。電源供給時
■CCが高レベル状態にあるときは、入力信号φ1を高
レベルとしてメモリのデータ保持状態となっている。メ
モリカードを装置より取り外すことによりVCCが低下
するとICIによりある一定値以下の電圧になると節点
N33は高レベルから低レベルへ移行する。これにより
論理積回路933の出力N31は高レベルを出力した後
、遅延回路D3の時間後低レベルとなる。これによりフ
リップフロップ9.32はD端子の高レベルをラッチし
て出力Qを高レベルとしてφa3を高レベルとする。こ
れによりメモリのデータ保持状態とすることが可能であ
る。つづいてメモリカードを装置に挿入するとVCCが
上昇する。これにともなってICIにより節点N33の
レベルが上昇して低レベルから高レベルへ移行する。又
節点N34は抵抗R31により低レベルから高レベルへ
移行する。これにより論理和回路934の一方の人力は
低レベルとなる。但し遅延回路D1のため論理和回路9
35の入力には一定時間変化がない。
■CCが高レベル状態にあるときは、入力信号φ1を高
レベルとしてメモリのデータ保持状態となっている。メ
モリカードを装置より取り外すことによりVCCが低下
するとICIによりある一定値以下の電圧になると節点
N33は高レベルから低レベルへ移行する。これにより
論理積回路933の出力N31は高レベルを出力した後
、遅延回路D3の時間後低レベルとなる。これによりフ
リップフロップ9.32はD端子の高レベルをラッチし
て出力Qを高レベルとしてφa3を高レベルとする。こ
れによりメモリのデータ保持状態とすることが可能であ
る。つづいてメモリカードを装置に挿入するとVCCが
上昇する。これにともなってICIにより節点N33の
レベルが上昇して低レベルから高レベルへ移行する。又
節点N34は抵抗R31により低レベルから高レベルへ
移行する。これにより論理和回路934の一方の人力は
低レベルとなる。但し遅延回路D1のため論理和回路9
35の入力には一定時間変化がない。
この遅延時間を節点N34が高レベルとなる時間より長
くすることは容易である。これにより論理和回路934
の節点N34の反転信号入力が低レベルとなる以前に論
理和回路!235の出力変化を禁止する。その後節点N
33が高レベルとなり遅延回路D1による遅延時間後、
論理和回路935の入力が2つとも低レベルとなり出力
が低レベルとなる。遅延回路D2の遅延時間後、出力は
高レベルとなって以後高レベルを維持する。これにより
論理和回路934の出力は低レベルのパルスを発生ずる
。よってフリップフロップ932のπ端子に低レベルパ
ルス入力がなされて、出力Qは低レベルとなる。これに
より論理和回路の入力の一方が低レベルとなり、入力信
号φ1の信号がφa3へ伝達されメモリ制御可能となり
動作させることができる。
くすることは容易である。これにより論理和回路934
の節点N34の反転信号入力が低レベルとなる以前に論
理和回路!235の出力変化を禁止する。その後節点N
33が高レベルとなり遅延回路D1による遅延時間後、
論理和回路935の入力が2つとも低レベルとなり出力
が低レベルとなる。遅延回路D2の遅延時間後、出力は
高レベルとなって以後高レベルを維持する。これにより
論理和回路934の出力は低レベルのパルスを発生ずる
。よってフリップフロップ932のπ端子に低レベルパ
ルス入力がなされて、出力Qは低レベルとなる。これに
より論理和回路の入力の一方が低レベルとなり、入力信
号φ1の信号がφa3へ伝達されメモリ制御可能となり
動作させることができる。
本実施例においてはメモリカード内部のメモリ制1jl
l信号φa3はフリップフロップにより、信号を高レベ
ルに維持することは容易である。また電圧検出ICを使
用してフリップフロップのデータを制御するため入力信
号に対する制御が不要になるという特徴を持っている。
l信号φa3はフリップフロップにより、信号を高レベ
ルに維持することは容易である。また電圧検出ICを使
用してフリップフロップのデータを制御するため入力信
号に対する制御が不要になるという特徴を持っている。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明はデータ保持のため電池を内
蔵するメモリカードにおいて、入力端子からの入力信号
を電池によりバックアップされたラッチ回路の出力との
論理をとることによりメモリに対する入力信号のレベル
を一定に保持することができ、電池によりバックアップ
されたメモリデータの保持を容易にするとともに、バッ
クアップ期間中のノイズに対しても十分な耐性を持った
メモリカードを提供できる効果がある。
蔵するメモリカードにおいて、入力端子からの入力信号
を電池によりバックアップされたラッチ回路の出力との
論理をとることによりメモリに対する入力信号のレベル
を一定に保持することができ、電池によりバックアップ
されたメモリデータの保持を容易にするとともに、バッ
クアップ期間中のノイズに対しても十分な耐性を持った
メモリカードを提供できる効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第1実施例の動作を説明するための波形図、第3
図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図は本発明
の第2実施例を説明するために用いた波形図、第5図は
従来例を示す回路図、第6図は従来例を説明するために
用いた波形図である。 i5 R1〜R6・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・9.1
. !24. 95 ・ ・ ・ ・ ・ ・92
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・93
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・D
1〜D3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・Tr
i ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・
抵抗、 論理和回路、 フリップフロップ、 論理積回路、 遅延回路、 トランジスタ。 第5図
発明の第1実施例の動作を説明するための波形図、第3
図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図は本発明
の第2実施例を説明するために用いた波形図、第5図は
従来例を示す回路図、第6図は従来例を説明するために
用いた波形図である。 i5 R1〜R6・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・9.1
. !24. 95 ・ ・ ・ ・ ・ ・92
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・93
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・D
1〜D3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・Tr
i ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・
抵抗、 論理和回路、 フリップフロップ、 論理積回路、 遅延回路、 トランジスタ。 第5図
Claims (1)
- 揮発性メモリと、電源停止時もしくは携帯時においてメ
モリに書き込まれたデータを保持するために電池とを内
蔵する携帯可能なメモリカードにおいて、カードの入力
信号線について内蔵する電池によりバックアップされた
ラッチ回路の出力信号と論理をとることにより、メモリ
に対する入力信号を一定に保持することを特徴とするメ
モリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299983A JPH02144745A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299983A JPH02144745A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144745A true JPH02144745A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17879334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299983A Pending JPH02144745A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144745A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299983A patent/JPH02144745A/ja active Pending
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