JPH02145328A - ビードエイペックスの貼付方法及び装置 - Google Patents
ビードエイペックスの貼付方法及び装置Info
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- JPH02145328A JPH02145328A JP63301443A JP30144388A JPH02145328A JP H02145328 A JPH02145328 A JP H02145328A JP 63301443 A JP63301443 A JP 63301443A JP 30144388 A JP30144388 A JP 30144388A JP H02145328 A JPH02145328 A JP H02145328A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
- B29D2030/482—Applying fillers or apexes to bead cores
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
タイヤのビート部の組立てに先立ってビードリング外周
面にエイペックスと称する断面が比較的に細長い略三角
形の押出し成形されたゴム層を円環状に貼付けるエイペ
ックスの貼付方法とその貼付装置に関し、さらにエイペ
ックスの貼付と同時に帯状フィラーの貼付けも可能な方
法及び装置に関する。
号公報、特公昭61−6782号公報記載のものがある
。前者には、一対のガイトロールに掛は渡され回転する
ビードリング上にエイペックスを一端から送り込み、一
対の押えロールで連続的にビードリング外周面に圧着し
円環状に貼付けていくこと、貼付は途中で円盤形ロール
とコーンロールとによりビードエイペックスをはさみ込
んで内縁から外縁方向に押し伸ばすようにしていること
、エイペックスの先端が所定角度まで回転したことを検
知してエイペックスの後部な定寸切断すること、エイペ
ックスをビードリングの全周に貼付けた後でエイペック
スのV字形に開いた両端部をスプライス機構によりクラ
ンプして互いに接近させ両切断端面な互いに圧着接合す
ることなどが記載されている。
持し、予め定寸切断されたエイペックスを円板の回転に
よりビードリングの外周面に円環状に貼付はエイペック
スの両端部か対向して7字状の間隙を生じている状態で
両端部の両側部を2対の挟着具(圧力素子)で挟着し、
第3の機構でスラスト力を挟着具に作用させ、これによ
ってエイペックスの2つの対面するV字状端部な互いに
引き寄せて突合せ添接することが記載されている。
イペックスを円環状に貼付けた場合、ビードリング外周
面に当接するエイペックスの内周長と外縁部(剣先部)
を含む外周長に差があるため始端部と終端部の接合位置
においてV字状隙間が生じる。前記従来の技術によれば
、ビードリング外周面にエイペックスを貼付けた後で挟
着具でエイペックスの両端部をつかんで互いに引き寄せ
て突合せ接合するために、エイペックスの引出し時点か
らビードリング外周面への貼付は終了時点の間にエイペ
ックスが特にその外縁部において収縮し、その分余計に
両端部のV字状隙間が大きいものとなり、また、そのV
字状隙間を消滅させるためのエイペックス端部の変形量
が局部的に相当に大きくエイペックス外縁形状が接合部
付近で不均一になり易く、また挟着具の挟着跡が接合部
に残る等の問題がある。V字状隙間の大きさはエイペッ
クスゴムの粘性により収縮度が異なり必ずしも常に一定
せず、大きい場合や小さい場合がある。これを一定範囲
の動きしかできず、V字状隙間の大小に即応した自由な
引き寄せの動きが不可能である上記従来のハサミ型挟着
具を用いて挟着接合する場合は、ミスジヨイントを避け
るため、大きい隙間に合せて挟着具の動作ストロークを
大きく設定すると、小さい隙間の接合はオーバージヨイ
ント(過剰接合)となり、また、小さいV字状隙間に合
わせて動作ストロークを小さく設定すると、大きい隙間
の接合は接合不足となり接合部に隙間が残り、いづれに
せよ良好なジヨイントが得られないという問題がある。
直又は鉛直に近い面に沿って定位置で周方向に回転可能
に内周面で支持し、そのビードリングの頂部外周面位置
に略接線方向に沿って一端から供給されるエイペックス
の先端部のビードリング貼付面を圧着させ、次に前記ビ
ードリングを周方向に回転させその回転に従って前記エ
イペックスの先端部に続く後部をビードリングに貼付け
て行き、その貼付けの途中でビードリングの回転を所定
回転角位置で停止させ、前記エイペックスの後部の切断
予定位置前側を挟持して定寸切断し、次にビードリング
の回転を再開し、その回転と同期的に定寸切断時に挟持
したエイペックスの後端部を挟持状態のままビードリン
グ側へ下方へ凸な円弧に沿って回動させて貼付は続いて
エイペックスの先端面へ後端面を当接させてジヨイント
を形成することを特徴とする。
るビードリング支持機構によって鉛直又は鉛直面に近い
面に沿って定位置で周方向に回転可能にビードリングを
支持し、そのビードリングの頂部外周面位置へ向って略
接線方向にエイペックス供給機構によりエイペックスを
一端から供給して先端部を圧着機構へ受渡し、圧着機構
がエイペックスをビードリングの頂部外周面へ圧着する
と共にビードリング支持機構がビードリングを回転させ
ることによりエイペックスをビードリングに貼付けて行
き、途中でエイペックスを定寸切断してから残りの貼付
けを完了する構成のエイペックス貼付装置において、前
記エイペックス供給機構の先端部が、ビードリング頂部
近くから離れた後退位置と前記圧着機構へエンペックス
の先端部を受渡す前進位置とを往復するように設けられ
、前記後退位置にあるエンペックス供給機構の先端部の
前側位置と前記ビードリングの頂部に近い外周面上のエ
イペックス先端が移動してくるジヨイント位置との間を
下方へ凸な円弧に沿って移動するエイペックスを挟持可
能なチャック機構を設け、前記後退位置にあるエイペッ
クス供給機構の先端部とその先端部前側位置にあるチャ
ック機構との間に定寸切断機構のエイペックス切断位置
を設けてなることを特徴とする。
を始端部から貼けて行き、途中で後部の切断予定位置前
側を挟持して定寸切断し、次にビードリングの回転と同
期的に定寸切断時に挟持したエイペックスの後端部を挟
持状態のままビードリング側へ下方へ凸な円弧に沿って
回動させて貼付けるから、その回動角θ、に対しエイペ
ックスの先端面と後端面の当る位置からビートワイヤの
頂部までの回転角θ2が等しければ、エイペックスの収
縮がない限り先端面と後端面とが一致する。θ、をθ2
よりも大きくすれば、先端面と後端面とは外周側で当接
し内周側で空隙を生じ、θ、をθ、より小さくすると逆
に内周側で当接し外周側で空隙を生じる。従ってこの関
係を利用して予めエイペックス先端面と後端とが当接す
るようにθ、とθえとを決めておくことができ、これに
よってエイペックスのシミインドがゴムの過不足なく形
成される。エイペックスの後端部を挟持したまま前記の
ように回動させると、ビードリングの回転でエイペック
スが貼付けられるのに加えて、その回動によっても貼付
けが進行し、その間に後端面角度が変化して前端面と一
致するようになるのである。
を貼付けて行くことにわずかに遅れてフィラーを貼付け
て巻上げることを略同時に行うこともできる。
リング支持機構は、ローラ型のもののほかにドラム状の
ものも使用可能である。しかし、フィラーの貼付は及び
巻上げを同時に行う場合はフィラー供給機構を設けるた
めにローラ型のビードリング支持機構とする必要がある
。
する0図はこの発明の方法の実施に使用する装置の概略
を示し、この装置は、ビードリング支持機構l、エイペ
ックス供給機構2、圧着機構3、エイペックス始端部検
出器、チャック機構5、エイペックス切断機構6、フィ
ラー供給案内機構7、フィラー巻上げ機構8、プレスロ
ール機構9.ガイドローラ機構lO等で構成されている
。
、第2、第3、第4、第5支持ローラ21゜22、23
、z4.25等からなる。第1図及び第2図に示すよう
に、各支持ローラ21〜25は、鉛直面よりもやや傾斜
した面26にビードリング12を一致させて、回転可能
に支持するものである。第1支持ローラ21は上方の定
位値に設けてあり、第1、第2支持ローラ21.22が
回転駆動用モータ27により減速機27a、スプロケッ
ト及びチェーン等を介して第1図で反時計方向に回転駆
動されるようにな9ている。第1〜第5支持ローラ21
〜25は、夫々外周に溝を有するもので、その溝にビー
ドリング12内周面側が係合するようになっている。第
5支持ローラ25は回転自在に軸支持され、第2.第5
支持ローラ22.25は夫々の支持軸をシリンダ駆動さ
れて回動するアームに支持されていて、ビードリング1
2の内周面に接する作用位置(第1図の位置)とその作
用位置から内側に変位した退避位置とに移動するように
なっている。第3、第4支持ローラ23.24は溝の片
側の側面形成部が大径に形成されており、回転自在に軸
支持され、その軸がシリンダ駆動される移動板23aに
固定されていて、ビードリング内周面に接する作用位置
とその作用位置から上方へ変位した退避位置とに移動す
るようになっている。第2〜第5支持ローラ22〜25
の作用位置はシリンダによる移動に対し夫々ストッパ位
置を変更することにより、ビードリングの直径が変るこ
とに対応できるようになっている。
に、傾動枠29上に設けられたガイドレール30.シリ
ンダ31.32.33、エイペックスガイド34等から
なる。傾動枠29は軸35を中心に回動可能に機枠11
に支持され、シリンダ31によってビードリング支持機
構l側が昇降するようになっている。ガイトレール30
は傾動枠29に固定され、第3図の左右方向に伸延して
いる。エイペックスガイド34はエイペックス13を図
の右方から左方へ起立状態で案内するように溝を有する
部材34aで形成され、ガイドレール30に沿ってエヤ
シリンダ32.32aにより進退駆動されるようになっ
ている。シリンダ32aは別に設けたものでシリンダ3
2と同じ方向に小距離(10mm)を駆動するようにな
ってぃる、エイペックスガイド34は、ビードリング支
持機構1に支持された状態にあるビードリング12の最
上部、すなわち頂部に外接する水平な直線に溝の底が沿
う水平な状態と、別にガイドレール30の先端部に設け
たシリンダ33により軸36を中心に前方が持上げられ
た状態と、シリンダ32.32aによる前記進退位置と
をとり得ると共に、前記シリンダ31により傾動枠29
と共に回動する昇降位置とをとり得る。エイペックスガ
イド34の溝内に第3図の右方から送り込まれるエイペ
ックスは1図示していないがエイペックス送出し機構か
ら送出されたもので、両側で対をなすガイドローラ37
間を下側から上方へ向い、両側鍔付きのガイドローラ3
8で断面の三角形の頂部が上向きとなる起立状となり、
両側で対をなすガイドローラ39間及び下面支持ローラ
39aを通り、戻り止め部40を通って部材34aの溝
内に至るようになっている。戻り止め部40は両側にエ
イペックス13を案内するように板ばね4Qaを配置し
エイペックスの進行方向側の先端部の間隔を狭く形成し
後端部を部材34aを支持している進退移動部に固定さ
れている0図中40bはエイペックスの戻り止め押圧ば
ねである。これらによってエイペックスガイド34の先
端側へ出た状態にあるエイペックス13はエイペックス
ガイド34が前進する時は共に前進してエイペックス送
出し機構から引出されるようにして出てくるが、エイペ
ックス13の先端側が保持されてエイペックスガイド3
4が後退する時はこれを許容しエイペックス13を後方
へ引張ることはなく、エイペックスガイド34が後退す
るようになっている。第3図の41はストッパでシリン
ダ32によるエイペックスガイド34の前進位置を規制
する。
グ支持機構の上側に設けられており、傾動枠29に設け
られたガイドレール43に沿って両側のエヤシリンダ4
4により両側の圧着ロール支持部45が互いに接近した
り離れたりするようになっている0両側のロール支持部
45には夫々中央ローラ46、入側ローラ47、出側ロ
ーラ48が設けられ両側で対をなしてる。中央ローラ4
6は、第3図においてビードリング12の頂部よりや\
右側に位置し、外径が全長で等しく、長さが起立したエ
イペックス13の高さよりも十分に高く、一方が回転自
在に支持され他方がエヤモータ46aで回転駆動される
ようになっている。入側ローラ47は、中央ローラ46
よりも小径で双方が回転自在にかつ軸方向に高さの調節
ができるように支持されている。出側ローラ48は、い
ずれも3個のラジアルボールベアリングを軸支持したも
ので、軸部をローラ支持部45に取付ける2本のボルト
の内一方のポルト49を中心に軸の角度を調節できるよ
うになっていて、エイペックス13の側面の傾斜に合致
するように調節される。この圧着機構3は、シリンダ4
4により各ローラが互いに接近した挟持作用位置と、互
いに離れた退避位置と、さらに傾動枠29の昇降により
図示の下降した圧着作用位置と上昇位置とをとり得る。
リング12の外周にエイペックス13の先端が貼付けら
れそしてビードリング12が回転しながら後方のエイペ
ックス13が貼付けられて行くとき、エイペックスの先
端が約2ノ3回転した位置に至った時これを検出できる
ように設けた光電式のものである。この検出信号は、貼
付は途中のエイペックス13を定寸切断するために用い
られ、エイペックス13の始端から切断機構6のカッタ
ーの位置までの長さが、ビードリング12の外周長さに
オーバラップジヨイント長さを加えた長さに等しくなる
ように、ビードリング12の回転を停止させるのに用い
られる。この定寸を確実にするために。
パルスカウンタを設置し、始端検出後にビードリングの
回転を低速にすると共にパルスをカウントして所定パル
ス数回転した時に停止させて所望の停止位置となるよう
にしである。
ング支持機構lの斜め右上方位置に設けてあり、第7図
、第8図に示すように、傾動枠29に枢軸支された回動
アーム51.回動アーム51に設けられたチャック部5
2からなる0回動アーム51は、基部を軸53で回動可
能に支持され、基部からやや下方に伸延して第8図にお
いて斜め右下方へ伸延し、先端部に設けた部材51aに
チャック部52を支持して3つ、シリンダ54によって
図示の位置から時計方向に回動するようになっている。
いに噛合う2個の同じ歯車55a 、 55bと、夫々
の歯車から伸延した開閉アーム56a 、 56bと、
開閉アームの先端に夫々設けられたエイペックス13の
側面に当接する部材57a、 57bと、部材57aに
設けられたシリンダ58によって部材57bの一部に対
向して進退するもう一つの部材59と、歯車55aに設
けたアーム56aと回動アーム51側との間に設けられ
た開閉駆動用シリンダ60とからなる。チャック部52
は、第3図及び第7図の位置で部材57bと部材57a
及びもう一つの部材59とが互いに開いた状態で、その
間をエイペックスガイド34が進退できるようになって
おり、エイペックスガイド34が後退しエイペックス1
3がエイペックスガイド34の先端から圧着機構3のロ
ーラ間に達した状態であるとき、シリンダ60及び58
によって閉状態とされると部材57bと部材57a 、
59との間にエイペックス13が挟持されることにな
る。また、チャック部52は図示の挟持位置からシリン
ダ54によって回動したとき、ビードリング支持機構l
に支持されたビードリング12の頂部に近い第7図に示
すジヨイント作用位1152aに達するようになってい
る。
後退位置にあるエイペックスガイド34の先端と、挟持
位置にあるチャック部52との間を上方から下方へカッ
ター61が切断動作するように傾動枠29に設けである
0図中62はカッター駆動用シリンダ、63はシリンダ
支持部材、64はガイド、65はカッター取付部材であ
る。シリンダ支持部材63の傾動枠29に対する取付位
置及び角度、カッター取付部材65のカッター取付位置
等は夫々調節できるようになっている。
に、第1支持ローラ21の斜め右下位置に設けられた抑
圧及び切断部66及びこれにフィラーを供給するフィラ
ー供給部67とからなる。押圧及び切断部66は移動板
68の上端縁に繰り出されるフィラー先端部を保持して
ビードリング12の内周面の第1支持ローラ21に近い
部分に押圧して接着させると共にフィラーの後端を定寸
切断するものである。移動板68は図示の下降退避位置
から上昇して抑圧接着位置に至る。移動板68にはシリ
ンダで動作するフィラー繰出し及び挟持手段とフィラー
戻り止め爪とシリンダで動作するタラターとが設けられ
ている。フィラー供給部67は押圧及び切断部66にフ
ィラーを案内供給するもので、第9図に示すようにライ
ナー67aと共に巻回されたフィラー14をライナー6
7aを別に巻取りながら繰り出し、ガイトロール67b
を経て押圧及び切断部66へ案内する。
支持ローラ21と第2支持ローラ22どの間の位置に設
けられており1巻上げローラ70、支持アーム71、駆
動アーム72、駆動シリンダ73、回転伝達部74から
なる0巻上げローラ70は、第1O図に示すようにロー
ラ部材70a 、 70bを軸方向にばね70cで押圧
し双方の間にビードリング12の幅に対応する幅の溝7
0dを形成され、軸70eに回転自在に支持され、その
軸70eが支持アーム71の先端に固定されている。支
持アーム71は基端部な第1支持ローラ21の軸の一部
に回転自在に嵌合した円筒部材71aに固定されている
。その円筒部材71aには駆動アーム72の基端が固定
され、駆動アーム72の先端と機枠11との間に駆動シ
リンダ73を設けである。この構成によって1巻上げロ
ーラ70は第1図に示す退避位置から駆動シリンダ73
の短縮動作で巻上げ作用位置に移動し溝704内をビー
ドリング12が通るようになる。ローラ部材70a 、
70bの外周の溝74a 、 74bは第1支持ロー
ラ21の外周に設けである同様な溝との間に0リング7
4c 、 74dを掛は渡して第1支持ローラ21の回
転を伝達する回転伝達部74としたものである。
ーラ22の左側に設けられ、巻上げられたフィラー13
を両側面から押圧してエイペックス12に十分接着させ
るものてあり、対向する1対のローラ75.76、独立
したローラ77、ローラ支持アーム78、駆動シリンダ
79からなる。第11図、第12図に示すように、ロー
ラ75.77はローラ支持アーム78に支持され、夫々
回転自在である。ローラ支持アーム78は機枠11側の
軸78aを支点に回動可能であり、下端と機枠11側と
の間にシリンダ79を設けられている。第11図に示す
ようにローラ75.77はシリンダ79の動作より実線
で示す退避位置と仮想線で示すプレス作用位置とに移動
する。ローラ76はローラ75に平行し巻上げられたフ
ィラーを挟む位置に設けられ回転駆動されるようになっ
ている。図中76aはローラ支持軸、 76b、 76
cは駆動用傘歯車である。このプレスロール機構9のロ
ーラ75.77の支持部78b及びローラ76の軸76
aは第1図で左右方向に移動調節可能である。
持されたビードリング12に貼付けられていくエイペッ
クス13又はエイペックス13とフィラー14に対して
案内作用するもので、第1図において大略第4支持ロー
ラ24と第5支持ローラ25との間に位置するガイトロ
ーラ81.82、このローラを支持する支持アーム83
、ガイドレール84、シリンダ85からなる。ガイドロ
ーラ81は第1図の正面側からガイドローラ82は反対
の背面側からエイペックス13又はエイペックス13及
びフィラーに接する位置にあって回転自在であり、支持
アーム83に支持軸81a 、 82aを支持されてい
る。支持アーム83は下方の基部に摺動部材83aを設
けてあり、ガイドレール84に沿って第1図の左右方向
に移動できるようになっている。ガイドレール84は機
枠11に固定されている。シリンダ85は機枠11側と
摺動部83aとの間に設けてあって、ガイドローラ81
.82を図示のガイド作用位置とその右方の退避位置と
に移動させる0図において86はガイドロットで、ガイ
ドローラ82と同じ側に位置していて、前述した第3、
第4支持ローラ23.24を支持している移動板23a
に固定されており、第3、第4支持ローラ23.24と
共に作用位置と退避位置とに移動する。
はエイペックス13とフィラー14を貼付けた後でこの
貼付装置からビード構体を取出すために、ブツシュ機構
90、キック機構91を設けである。ブツシュ機構90
は加工を終ったビード構体の頂部に近い上部を第1図に
おいて正面側へ押す構成のものである。キック機構91
は前記移動板23aに設けたシリンダ92、レバー状の
キック部材93からなり、キック部材93が軸93aに
より回動可能に枢支され、シリンダ92の伸長動作で回
動してビード構体の下部を第1図において正面側から背
面側へ押し込むように作用する。ブツシュ機構90とキ
ック機構91とが、第2、第5支持ローラ22.25等
が退避した後で同時に動作すると、ビード構体が下部を
中心に反転して頂部が下側となって、キック部材93の
少し曲げられた部分に引掛った状態となる。この状態あ
るいは反転の途中で受止めてからは他の装置で簡単に装
置外へ搬出できる。
ンス制御にあり次のように動作する。
機構5、エイペックス切断機構6はシリンダ31の動作
で軸35を支点にして傾動枠29が第3図で左側の上昇
傾斜した待機位置にある。
出機構より取出され、その始端部がエイペックス供給機
構2のエイペックスガイド34の先端まで起立状態で引
出されている。また、ビードリング12を支持するビー
ドリング支持機構lの第2〜NS5支持ローラ22〜2
5は夫々のシリンダ動作でビードリング12を支持する
作用位置よりも内側の退避位置にある。また、帯状フィ
ラー14はフィラー供給案内機構7の押圧及び切断部6
6まて始端が引出され移動板68がフィラー始端部を挟
持して退避位置にある。このほかに、ブツシュ機構90
及びキック機構91等も退避位置にある。
lにビードリング12を供給してその第1支持ローラ2
1の溝に装着する。これはビードリング支持機構lに対
する自動装着装置又は手作業で行う、ビードリング12
は第1支持ローラ21と下方のガイドロッド86.第3
、第4支持ローラ23.24の大径部内側面等に当接し
て鉛直面よりも少し斜めに支持され、安定する。
が退避位置から作用位置に移動してビードリング12を
夫々の溝底が当接した形で支持する。
の移動板68が上昇して抑圧接着位置に至り、フィラー
14の始端部をビードリングの内周面の一部へ押圧接着
する。
でエイペックスガイド34が前進し、起立状態のエイペ
・ンクス13の始端部が圧着機構3の中央ローラ46の
間に引出される。これに続いてシリンダ44の動作で各
ローラ46.47.48が互いに接近した挟持位置とな
りエイペックス13の始端部を挟持する。
下降し、従って圧着機構3がエイペックス13の始端部
を挟持したまま下降し、これによってビードリング支持
機構1に支持されているビードリング12の外周の頂部
へエイペックス13の始端部のビードリング接着面を圧
着する。
21、巻上げローラ70、プレスロール機構9のローラ
76が回転を開始し、ビードリング12は高速回転し、
その外周にエイペックス13を起立状態で貼付けられて
行き、同時にその内周面にフィラー14も貼付けられて
行く。
の動作により巻上げローラ70が巻上げ作用位置へ移動
し、回転して来るフィラー14の始端部からフィラー1
4を巻上げて行く、この巻上げは、第13図、(a)
、 (b)に示すようにビードリング12とその外周面
12aに接着されたエイペックス13とに対してフィラ
ー14を下面にだけ接着された(a)の状態から両側面
にも貼付けた(b)の状態とすることである。
クス13の始端部が所定角度(始端部からカッター61
による切断位置までのエイペックス長さがビードリング
12の外周長さにオーバラップジヨイント長さを加えた
長さに等しくなる回転角度)に近づくと、エイペックス
始端検出器がこれに検出し、これによってビードリング
12の回転が低速となり、そして一定パルス後に回転を
停止する。この停止位置が前記所定角度の位置である。
ダ33の動作で軸36を支点として先端側を微小距離(
例えば5■慢)上昇させられ、エイペックス13のチャ
ック予定位置を持上げる。これは後の切断始端部と切断
後端部とのジヨイント時に両端部相互にずれを生じさせ
ないようにするためである。
からシリンダ60の動作て閉じてエイペックス13をエ
イペックスガイド34の先端近くで挟持する。
ンダ62の動作で前進してエイペックス13を切断する
。その切断の状態は第14図(a) 、 (b) 、
(c)に示すように、エイペックス13の平面図(a)
で長手方向に対し斜めに、正面図(b)で背面が長手方
向に直角になるように切断される。
作でエイペックスガイド34が少し引き戻される。
切断して形成した次の始端部に引掛からないようにする
ためである。続いてシリンダ62の動作でカッター61
が後退する。
同時にシリンダ54の動作でチャック機構5のチャック
部52がエイペックス13の後端を挟持したまま軸53
を支点にビードリング側に回動し、ビードリング12は
設定パルス経過後に低速化して所定の回転角位置で回転
を停止する。このとき、定寸切断されたエイペックス1
3の後端面と先にビードリング12に貼付けられた先端
部の端面とが互いに当接してジBインドを形成する。
58の動作で部材57bへ向って前進し、部材57bへ
ジジイントを押圧する。
退し、続いてシリンダ60の動作でチャック部52が開
き、そしてシリンダ54の動作でチャック部52が回動
して元の退避位置に戻る。
止してフィラー供給案内機構7の押圧及び切断部66の
カッターが切断動作してフィラー14の後部な定寸(ビ
ードリング12の内周長さにオーバラップジヨイント長
さを加えた長さ)位置で切断する。
開し、所定パルス数回転してフィラー14をすべてエイ
ペックス付ビードリングに巻上げると同時に、フィラー
供給案内機構7の押圧及び切断部66の移動板68がフ
ィラー14の切断端を繰出して挟持すると共に下降して
退避位置に戻る。
から一定時間後にシリンダ31の動作で軸35を支点に
上方へ回動して傾斜した退避位置に戻る。
ラ70が夫々のシリンダの動作で元の退避位置に戻る。
が動作して、ビードリング12にエイペックス13及び
フィラー14を貼付けられたビード構体が取出される。
ス13を貼付けると共にフィラー14を貼付けて巻上げ
るものを説明したが、場合によってはビードリング12
にエイペックス13のみを貼付ける場合もあり、その場
合にはフィラー14に関連した部分を除去した構成の装
置とすればよく、また、実施例の装置でフィラー14に
511IJ!!シた部分を退避位置に停止させて動作さ
せない構成で使用してもよい。
に圧着された後は特に拘束されないが、このためにビー
ドリングに貼付けたエイペックスの外周側にに収縮があ
っても、エイペックスの後端部をチャック部で挟持して
そのチャック部か下方へ凸な円弧にそって回動して残り
のビードリング外周に貼付けると共に始端面と後端面と
のを接着するようにしたからその回動角θ1とエイペッ
クスのジヨイント位置からビートワイヤの頂部までの回
転角θ2を予め調節しておくことにより、エイペックス
の始端面と、後端面とを一致させることができる。これ
によって、エイペックスのジヨイント部付近のゴムの過
不足がなく、形状変形もなく、タイヤのユニホーミティ
が改善され、タイヤ品質の向上に大きく寄与する。
とができる上に、同時にフィラーを貼付けて巻上げるこ
ともできるので、作業性も良い。
第2図の矢印Bの方向から見た部分拡大正面図、第2図
は第1図のA−A断面から矢印の方向に見た断面右側面
図、第3図は傾動枠29に支持された部分を示す正面図
、第4図は右側面部分図、第5図はエイペックス供給機
構2の側面図。 第6図は圧着機構3の右側面部分断面図、第7図はチャ
ック機構5とビードリング12の関係を示す拡大正面図
、第8図はチャック機構5を示しくa)は開閉面に直角
な方向から見た右側面拡大図。 (b)は(a)の左側面図、(c)は(b)のC−C断
面図、第9図はフィラー供給案内機構7の構成を示す正
面図、第10図はフィラー巻上機構8の部分断面拡大平
面図、第11図はプレスロール機構9の右側面図、第1
2図はプレスロール機構9の横断平面図、第13図(a
) 、 (b)はビードリングに対するエイペックスを
貼付ける状態を示す断面図、第14図はエイペックスの
切断される状態を示しくa)は平面図、(b)は正面図
、(C)は右側面図である。 1・・・・ビードリング支持機構、2・・・・エイペッ
クス供給機構、3・・・・圧着機構、5・・・・チャッ
ク機構、6・・・・エイペックス切断機構、7・・・・
フィラー供給案内機構、8・・・・フィラー巻上げ機構
、9・・・・プレスロール機構、10・・・・ガイドロ
ーラ機構%11Φ・Φ・機枠、12φ・φ・ビードリン
グ、13・・・・エイペックス、14・・・・フィラー
、21・・・・第1支持ローラ、22・・・・第2支持
ローラ、23・・・・第3支持ローラ、24・・・・第
4支持ローラ、25・Φ・・第5支持ローラ、29・・
・・傾動枠、30−・争・ガイドレール、34番・・・
エイペックスガイド、51・・・・回転アーム、52・
・・・チャック部、61・・・・カッター、70・・・
・巻上げローラ。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代 理 人 清 水 哲 はか2名糖4 第61i2] 51110回 57a (a) 鴫8 回 <b> 第14 図 手続補正歯 (自発)
Claims (4)
- (1)ビードリングを鉛直又は鉛直に近い面に沿って定
位置で周方向に回転可能に内周面で支持し、そのビード
リングの頂部外周面位置に略接線方向に沿って一端から
供給されるエイペックスの先端部のビードリング貼付面
を圧着させ、次に前記ビードリングを周方向に回転させ
その回転に従って前記エイペックスの先端部に続く後部
をビードリングに貼付けて行き、その貼付けの途中でビ
ードリングの回転を所定回転角位置で停止させ、前記エ
イペックスの後部の切断予定位置前側を挟持して定寸切
断し、次にビードリングの回転を再開し、その回転と同
期的に定寸切断時に挟持したエイペックスの後端部を挟
持状態のままビードリング側へ下方へ凸な円弧に沿って
回動させて貼付け続いてエイペックスの先端面へ後端面
を当接させてジョイントを形成することを特徴とするビ
ードエイペックスの貼付方法。 - (2)ビードリングを鉛直又は鉛直に近い面に沿って定
位値で周方向に回転可能に内周面で支持し、そのビード
リングの頂部外周面位置に略接線方向に沿って一端から
供給されるエイペックの先端部のビードリング貼付面を
圧着させると共に、前記ビードリングの頂部に近い内周
面位置に一端から供給される帯状のフィラーの先端部の
ビードリング内周面に対する貼付面を圧着させ、次に前
記ビードリングを周方向に回転させその回転に従って前
記エイペックス及びフィラーをビードリングに貼付けて
行くと共にフィラーをビードリング及びエイペックスに
巻上げて行き、その貼付け及び巻上げの途中でビードリ
ングの回転を所定回転角位置で停止させ、前記エイペッ
クスの後部の切断予定位置前側を挟持して定寸切断し、
次にビードリングの回転を再開し、その回転と同期的に
定寸切断時に挟持したエイペックスの後端部を挟持状態
のままビードリング側へ下方へ凸な円弧に沿って回動さ
せて貼付け続いてエイペックスの先端面へ後端面を当接
させてジョイントを形成し、ジョイント形成後にビード
リングの回転を再停止させ、その停止中にフィラーを定
寸切断してからビードリングを回転させてフィラーの貼
付け及び巻上げを完了するビードエイペックスの貼付方
法。 - (3)回転駆動部を有するビードリング支持機構によっ
て鉛直又は鉛直面に近い面に沿って定位置で周方向に回
転可能にビードリングを支持し、そのビードリングの頂
部外周面位置へ向って略接線方向にエイペックス供給機
構によりエイペックスを一端から供給して先端部を圧着
機構へ受渡し、圧着機構がエイペックスをビードリング
の頂部外周面へ圧着すると共にビードリング支持機構が
ビードリングを回転させることによりエイペックスをビ
ードリングに貼付けて行き、途中でエイペックスを定寸
切断してから残りの貼付けを完了する構成のエイペック
ス貼付装置において、前記エイペックス供給機構の先端
部が、ビードリング頂部近くから離れた後退位置と前記
圧着機構へエイペックスの先端部を受渡す前進位置とを
往復するように設けられ、前記後退位置にあるエイペッ
クス供給機構の先端部の前側位置と前記ビードリングの
頂部に近い外周面上のエイペックス先端が移動してくる
ジョイント位置との間を下方へ凸な円弧に沿って移動す
るエイペックスを挟持可能なチャック機構を設け、前記
後退位置にあるエイペックス供給機構の先端部とその先
端部前側位置にあるチャック機構との間に定寸切断機構
のエイペックス切断位置を設けてなることを特徴とする
エイペックス貼付装置。 - (4)請求項(3)に記載のエイペックス貼付装置にお
いて、ビードリング支持機構がビードリング内周面に接
する駆動ローラとテンションローラとで構成され、ビー
ドリングの前記頂部に近い内周面部分に帯状のフラーを
一端から供給するフィラー供給機構を設け、そのフィラ
ー供給機構からビードリングの回転方向に離れた位置に
フィラー巻上機構を設け、前記フィラー供給機構にフィ
ラー定寸切断部を設けてなり、前記エイペックスをビー
ドリング外周面に貼付けると共にフィラーをビードリン
グ内周面に貼付けてビードリング及びエイペックスに巻
上げるように構成したことを特徴とするエイペックス貼
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301443A JPH02145328A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ビードエイペックスの貼付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301443A JPH02145328A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ビードエイペックスの貼付方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145328A true JPH02145328A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0547389B2 JPH0547389B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=17896954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301443A Granted JPH02145328A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ビードエイペックスの貼付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5403418A (en) * | 1992-09-29 | 1995-04-04 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method for automatically assembling a bead apex |
| JPH10291261A (ja) * | 1997-04-21 | 1998-11-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックスジョイント装置 |
| JP2006272582A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックスジョイント装置 |
| CN113500803A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-10-15 | 肇庆骏鸿实业有限公司 | 一种胎侧热贴合覆盖胶制造装置,制造方法和控制系统 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63301443A patent/JPH02145328A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5403418A (en) * | 1992-09-29 | 1995-04-04 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method for automatically assembling a bead apex |
| US5486261A (en) * | 1992-09-29 | 1996-01-23 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method of and apparatus for automatically assembling bead apex |
| JPH10291261A (ja) * | 1997-04-21 | 1998-11-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックスジョイント装置 |
| JP2006272582A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ビードエイペックスジョイント装置 |
| CN113500803A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-10-15 | 肇庆骏鸿实业有限公司 | 一种胎侧热贴合覆盖胶制造装置,制造方法和控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547389B2 (ja) | 1993-07-16 |
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