JPH02145572A - N−置換アミド類 - Google Patents
N−置換アミド類Info
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- JPH02145572A JPH02145572A JP63294491A JP29449188A JPH02145572A JP H02145572 A JPH02145572 A JP H02145572A JP 63294491 A JP63294491 A JP 63294491A JP 29449188 A JP29449188 A JP 29449188A JP H02145572 A JPH02145572 A JP H02145572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り策上久千浬11
本発明は、医薬の分野、特に肝臓疾患の予防および治療
に有用な新規N−置換アミド類に関する。
に有用な新規N−置換アミド類に関する。
従】11支賓
肝MIaは、ウィルス、アルコール、栄養不足、肝循環
障害などの種々の原因により急性または慢性の障害を受
け、脂肪肝、黄厄、肝硬変などの肝疾患を起こす。最近
、これらの肝疾患治療剤としてマロチレートなどが報告
された。しかし、食事療法などの対症療法、ステロイド
剤、免疫賦活剤などによる薬物療法などを含め、真に有
効な治療法および治療剤はまだ見出されていない。
障害などの種々の原因により急性または慢性の障害を受
け、脂肪肝、黄厄、肝硬変などの肝疾患を起こす。最近
、これらの肝疾患治療剤としてマロチレートなどが報告
された。しかし、食事療法などの対症療法、ステロイド
剤、免疫賦活剤などによる薬物療法などを含め、真に有
効な治療法および治療剤はまだ見出されていない。
明が 決しようとする課題
上記のように肝疾患、特に遷延または慢性化したものに
対しては、未だ満足すべきものがない。
対しては、未だ満足すべきものがない。
また、ステロイド剤、免疫賦活剤などによる薬物療法に
あっては、重篤な副作用の問題がある。
あっては、重篤な副作用の問題がある。
課題を解決するための手段
本発明者らは、上記課題を解決した肝疾患治療剤を開発
すべく種々のN−置換アミド類を合成し、その効果を調
べた。その結果、本発明化合物が実験肝障害モデルにお
いて顕著な肝障害抑制作用を示すことを見出し、本発明
を完成した。
すべく種々のN−置換アミド類を合成し、その効果を調
べた。その結果、本発明化合物が実験肝障害モデルにお
いて顕著な肝障害抑制作用を示すことを見出し、本発明
を完成した。
本発明は、下記式I
[式中、Aは式
(式中、Rは低級アルキル基を示す、)で表わされる基
を示し、R’は水素原子または低級アルキル基を示し、
R1は炭素原子数1〜6のアルキル基を示す。)で表わ
されるN−置換アミド類である。
を示し、R’は水素原子または低級アルキル基を示し、
R1は炭素原子数1〜6のアルキル基を示す。)で表わ
されるN−置換アミド類である。
本発明において低級アルキル基とは、炭素原子数1〜4
のアルキル基であり、直鎖状であっても分枝鎖状であっ
てもよい。それらはたとえば、メチル基、エチル基、ノ
ルマルプロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基
などである。炭素原子数1〜6のアルキル基とは、直鎖
状であっても分枝鎖状であってもよいアルキル基であり
、それらを例示すればメチル基、エチル基、ノルマルプ
ロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基、ノルマ
ルペンチル基、ノルマルヘキシル基などである。
のアルキル基であり、直鎖状であっても分枝鎖状であっ
てもよい。それらはたとえば、メチル基、エチル基、ノ
ルマルプロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基
などである。炭素原子数1〜6のアルキル基とは、直鎖
状であっても分枝鎖状であってもよいアルキル基であり
、それらを例示すればメチル基、エチル基、ノルマルプ
ロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基、ノルマ
ルペンチル基、ノルマルヘキシル基などである。
本発明化合物は、たとえば、以下に示される方法によっ
て製造することができる。
て製造することができる。
すなわち、ジ〜−ナルオプザケミカルソザイアテイ−(
J、Chem、Soc、 ) 、 1938年、第75
3頁に記載の方法に準じて製造される0−p−トルエン
スルホニル−3−アセチルピリジンオキシムを、式■ MORIf (式中、Rは前記と同意義であり、Mはアルカリ金属原
子である。)で示されるアルコキサイドと反応筋せた後
、塩酸などの酸と処理することにより(ネーバー転位)
、下記式■および式■″トリエチルアミンどである。反
応温度、反応時間などは通常のアシル化方法と同様でよ
い。
J、Chem、Soc、 ) 、 1938年、第75
3頁に記載の方法に準じて製造される0−p−トルエン
スルホニル−3−アセチルピリジンオキシムを、式■ MORIf (式中、Rは前記と同意義であり、Mはアルカリ金属原
子である。)で示されるアルコキサイドと反応筋せた後
、塩酸などの酸と処理することにより(ネーバー転位)
、下記式■および式■″トリエチルアミンどである。反
応温度、反応時間などは通常のアシル化方法と同様でよ
い。
■ ■゛(式中、Rは
前記と同意義である。)で示されるアミノ体の混合物が
得られる。
前記と同意義である。)で示されるアミノ体の混合物が
得られる。
次いで、得られた式■および■′のアミノ体の混合物を
弐■ (R’CO)、0 またl:t: R’COX
I’/(式中、R1は前記と同異議であり、Xはハロ
ゲン原子である。)で示される酸無水物または酸ハライ
ドをアシル化剤とするアシル化方法により、R1が水素
原子である本発明化合物とすることができる。本反応で
は、ピリジン、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、エチルエーテル、ベンゼン、トルエン
などを溶媒として用いることができる。また、本反応は
塩基存在下行うと好都合である。それらの塩基とは、炭
酸ナトリウト、炭酸カリウム、次階水素ナトリウム、酢
酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、ピリジン、、11 とAか である式Iの化合物の混合物が得らC− れるが、これらは再結晶法またはカラムクロマトグラフ
ィー法などにより容易に分離することができる。また、
本発明の他の化合物は、下記に示す方法によって製造す
ることができる。
弐■ (R’CO)、0 またl:t: R’COX
I’/(式中、R1は前記と同異議であり、Xはハロ
ゲン原子である。)で示される酸無水物または酸ハライ
ドをアシル化剤とするアシル化方法により、R1が水素
原子である本発明化合物とすることができる。本反応で
は、ピリジン、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、エチルエーテル、ベンゼン、トルエン
などを溶媒として用いることができる。また、本反応は
塩基存在下行うと好都合である。それらの塩基とは、炭
酸ナトリウト、炭酸カリウム、次階水素ナトリウム、酢
酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、ピリジン、、11 とAか である式Iの化合物の混合物が得らC− れるが、これらは再結晶法またはカラムクロマトグラフ
ィー法などにより容易に分離することができる。また、
本発明の他の化合物は、下記に示す方法によって製造す
ることができる。
ずなわち、3−(2−ハロゲノアセチル)ピリジンを式
V R’NH,’l/ (式中、R’は前記と同意義である。)で示されるアミ
ンと反応させ、式■ (式中、R1は前記と同意義である。)のアミノ体とす
る。本反応における溶媒は、メタノール、エタノールな
どのアルコール系溶媒、エチルエーテル、ジオキサン、
テトラヒドロフランなどのエーテル系溶媒のほか、アセ
トン、ベンゼンなどを用いることができる。反応温度は
一り0℃〜溶媒の沸点温度であり、好ましくは0°C〜
室温である。反応は瞬時に終了するが、0.5〜2時間
程度攪拌してもよい。
V R’NH,’l/ (式中、R’は前記と同意義である。)で示されるアミ
ンと反応させ、式■ (式中、R1は前記と同意義である。)のアミノ体とす
る。本反応における溶媒は、メタノール、エタノールな
どのアルコール系溶媒、エチルエーテル、ジオキサン、
テトラヒドロフランなどのエーテル系溶媒のほか、アセ
トン、ベンゼンなどを用いることができる。反応温度は
一り0℃〜溶媒の沸点温度であり、好ましくは0°C〜
室温である。反応は瞬時に終了するが、0.5〜2時間
程度攪拌してもよい。
次いで、得られた式■のアミノ体を、前記の方法と同様
に、弐■で示される酸無水物または酸ハライドをアシル
化剤とするアシル化反応により、本発明化合物とするこ
とができる。
に、弐■で示される酸無水物または酸ハライドをアシル
化剤とするアシル化反応により、本発明化合物とするこ
とができる。
の方法で得られた式■
(式中、R1およびR1は前記と同意義である。)の化
合物をチオセミカルバジドとともに室温〜溶媒の沸点温
度で反応いせることにより得ることができる。本反応は
無溶媒またはエタノール、ベンゼン、トルエン、クロロ
ホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどの有機溶
媒中で行う。また、本反応は、触媒なしでも進行するが
、ベンゼンスルホン酸、パラトルエンスルホン酸、オキ
シ塩化リン、三フッ化ホウ素または塩化亜鉛などを用い
ることにより効率的に反応を進行させることができる。
合物をチオセミカルバジドとともに室温〜溶媒の沸点温
度で反応いせることにより得ることができる。本反応は
無溶媒またはエタノール、ベンゼン、トルエン、クロロ
ホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどの有機溶
媒中で行う。また、本反応は、触媒なしでも進行するが
、ベンゼンスルホン酸、パラトルエンスルホン酸、オキ
シ塩化リン、三フッ化ホウ素または塩化亜鉛などを用い
ることにより効率的に反応を進行させることができる。
灸馴μγ殖迷
本発明化合物は、四塩化炭素で誘発された実験的肝障害
モデル(ラット)において、血清GPT活性を著しく抑
制し、顕著な肝障害抑制効果を示した。したがって、本
発明化合物は、肝疾患の予防または治療剤として有用で
ある。
モデル(ラット)において、血清GPT活性を著しく抑
制し、顕著な肝障害抑制効果を示した。したがって、本
発明化合物は、肝疾患の予防または治療剤として有用で
ある。
以下、本発明化合物の有用性を試験例にて示す。
試験例1
[D−ガラクトサミン誘発急性肝障害に対する作用]
ウィスター系雄性ラット(生後8週齢、体重的200g
)6匹を1群とし、試験に供した。実施例で得り化合物
を0.2%カルボキシメチルセルロースナトリウム水溶
液に懸濁調製し、0.2%カルボキシメチルセルロース
ナトリウム水溶液を対照群とした。被検薬200mg/
kg体重を個別の動物に経口投与し、その30分後に
D−ガラクトサミン300mg/ kg体重を腹腔的投
与した。24時間放置後乙の動物をエーテル麻酔下に採
血し遠心分離後血清GPT値を測定した。被検薬および
対照群の血清GPT値より抑制率(%)を算出した。
)6匹を1群とし、試験に供した。実施例で得り化合物
を0.2%カルボキシメチルセルロースナトリウム水溶
液に懸濁調製し、0.2%カルボキシメチルセルロース
ナトリウム水溶液を対照群とした。被検薬200mg/
kg体重を個別の動物に経口投与し、その30分後に
D−ガラクトサミン300mg/ kg体重を腹腔的投
与した。24時間放置後乙の動物をエーテル麻酔下に採
血し遠心分離後血清GPT値を測定した。被検薬および
対照群の血清GPT値より抑制率(%)を算出した。
その結果を第1表に示した。
第1表
(注)
a:3−(ヘキサンアミドアセチル)ピリジンb :
3−(1,1−ジェトキシ−2−ヘキサンアミドエチル
)ピリジン c:3−(ヘキサンアミドアセチル)ピリジン塩酸塩 d:3−(ペンタンアミドアセチル)ピリジン火」1例 次に、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
3−(1,1−ジェトキシ−2−ヘキサンアミドエチル
)ピリジン c:3−(ヘキサンアミドアセチル)ピリジン塩酸塩 d:3−(ペンタンアミドアセチル)ピリジン火」1例 次に、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
金属カリウム1.17 g (0,03モル)をエタノ
ール20m1に溶解してカリウムエトキサイドを調製し
、こ(1)溶液に0−p−トルエンスルホニル−3−ア
セチルピリジンオキシム7.9g(0,027モル)を
加えて1時間攪拌した。p−1−ルエンスルホン酸カリ
ウムの沈殿を濾過して除き、濾液をエーテルで希釈し、
2規定塩酸で抽出した。抽出液を減圧下30〜40°C
で濃縮し、3−(2−アミノアセチル)ビリジンニ塩酸
塩と3−(2−アミノ−1,1−ジエトキシエナル)ビ
リジンニ塩酸塩の混合物6.3gを得た。
ール20m1に溶解してカリウムエトキサイドを調製し
、こ(1)溶液に0−p−トルエンスルホニル−3−ア
セチルピリジンオキシム7.9g(0,027モル)を
加えて1時間攪拌した。p−1−ルエンスルホン酸カリ
ウムの沈殿を濾過して除き、濾液をエーテルで希釈し、
2規定塩酸で抽出した。抽出液を減圧下30〜40°C
で濃縮し、3−(2−アミノアセチル)ビリジンニ塩酸
塩と3−(2−アミノ−1,1−ジエトキシエナル)ビ
リジンニ塩酸塩の混合物6.3gを得た。
これを氷水50m1に溶かし、無水ヘキサン酸12.8
6 g(0,06モル)を加え、酢酸ナトリウム11.
59g (0,14モル)の水溶液30mQを10℃以
下で加えた。室温に戻して4時間攪拌した後、ジクロロ
メタンで抽出し、抽出液を飽和戻酸水素ナトリウム水溶
液、水で順次洗浄し、乾燥、濃縮して残渣をシリカゲル
クロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル:メタノー
ル=37:3)で精製し、(a)2.25gおよび(b
)0.93gを得た。
6 g(0,06モル)を加え、酢酸ナトリウム11.
59g (0,14モル)の水溶液30mQを10℃以
下で加えた。室温に戻して4時間攪拌した後、ジクロロ
メタンで抽出し、抽出液を飽和戻酸水素ナトリウム水溶
液、水で順次洗浄し、乾燥、濃縮して残渣をシリカゲル
クロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル:メタノー
ル=37:3)で精製し、(a)2.25gおよび(b
)0.93gを得た。
(a):
N M R(CD(J)3 ) 8 (ppm) ;0
.85(3H,t> 、 1.19(4H,m) 、
1.22(6H,t) 。
.85(3H,t> 、 1.19(4H,m) 、
1.22(6H,t) 。
1、45(2H,m) 、 2.04(2H,dt)
、 3.46(4H,dq) 。
、 3.46(4H,dq) 。
3、73(2H,d) 、 5.32(11(、br)
、 7.32(IH,dq) 。
、 7.32(IH,dq) 。
7、84(LH,dt) 、 8.57(LH,dd)
、 8.77(18,dd)MS(m/e); 309(M”+1) (b): m、p、 74〜78.5℃ N M R(CD(J’3) S (ppm) ;0
、91(3H,t) 、 1.35(4H,m) 、
1.71(2H,m) 。
、 8.77(18,dd)MS(m/e); 309(M”+1) (b): m、p、 74〜78.5℃ N M R(CD(J’3) S (ppm) ;0
、91(3H,t) 、 1.35(4H,m) 、
1.71(2H,m) 。
2、34(2H,t> 、 4.82(2H,d) 、
6.55(IH,br) 。
6.55(IH,br) 。
7.50(IH,dq) 、 8.29(1)1.dt
) 。
) 。
8、87(IH,dd) 、 9.24(IH,dd)
M S (m/e); 234(M”)、79(base) 実施例1と同様の方法で以下の化合物を得た。
M S (m/e); 234(M”)、79(base) 実施例1と同様の方法で以下の化合物を得た。
H,t−ジェトキシ−2−アセタミドエチル〉ピリジン
m、p、 78〜82℃
N M R(CDC&+3)δ(ppm) ;1.22
(6)!、t) 、 1.83(3H,s) 、 3.
46(4H,dq) 。
(6)!、t) 、 1.83(3H,s) 、 3.
46(4H,dq) 。
3、72(21,d) 、 5.37(LH,br)
、 7.32(IH,dq) 。
、 7.32(IH,dq) 。
7、84(IH,dj) 、 8.58(IH,dd)
、 8.77(LH,dd)MS(m/e); 253(M”+1)、 124(base)3−(ア
セタミドアセチル)ピリジン N M R(CDCJ)3>8(ppm) ;2、13
(3H,s) 、 4.81(2H,d) 、 6.5
8(IH,br) 。
、 8.77(LH,dd)MS(m/e); 253(M”+1)、 124(base)3−(ア
セタミドアセチル)ピリジン N M R(CDCJ)3>8(ppm) ;2、13
(3H,s) 、 4.81(2H,d) 、 6.5
8(IH,br) 。
7、50(LH,dq) 、 8.28(IH,dt)
、 8.87(LH,dd) 。
、 8.87(LH,dd) 。
9、23(IH,dd)
M S (m/ c) ;
179(M”+1) 、 79(base)N M R
(CDC1)3) δ(ppm) ;0、1113(
3H,t) 、 1.18(2H,m) 、 1.21
(6H,t) 。
(CDC1)3) δ(ppm) ;0、1113(
3H,t) 、 1.18(2H,m) 、 1.21
(6H,t) 。
1、41(2H,m) 、 2.01(2H,t) 、
3.44(4H,dq) 。
3.44(4H,dq) 。
3、71(2H,d) 、 5.25(LH,br)
、 7.28(LH,dq) 。
、 7.28(LH,dq) 。
7、80(IH,dt) 、 8.53(18,dd)
、 8.73(IH,dd)MS(m/e); 295(M”+1) 、 180(base)3−(ペ
ンタンアミドアセチル)ピリジンN M R(CDC#
3 ) S (pI)it) ;0、94(3H,t)
、 1.39(2H,m) 、 1.68(2H,m
) 。
、 8.73(IH,dd)MS(m/e); 295(M”+1) 、 180(base)3−(ペ
ンタンアミドアセチル)ピリジンN M R(CDC#
3 ) S (pI)it) ;0、94(3H,t)
、 1.39(2H,m) 、 1.68(2H,m
) 。
2、33(2H,t) 、 4.79(2B、d) 、
6.46(LH,br) 。
6.46(LH,br) 。
7.45<IH,dq) 、 8.24(IH,dt)
。
。
8、83(LH,dd) 、 9.18(LH,dd)
MS(m/e); 220(M”)、79(base) 実施例2 3−(N−メチルアセタミドアセチル)ピリジンの製造 3−(2−ブロモアセチル)ピリジン臭化水素酸塩8.
43g(0,03モル)をジオキサン70m1lに懸濁
し、メチルアミン(水酸化カリウム30gと40%メチ
ルアミン水溶液30m1により発生)を25〜30℃で
通気した。室温で4時間攪拌後、過剰のメチルアミンを
減圧下で除き、ピリジン9.48 g (0,12モル
)と無水酢酸9.18g(0,09モル〉を30〜35
℃で加え、50〜60°Cで2時間攪拌した。反応液を
氷水中に注ぎ、炭酸カリワムで中和し、ジクロロメタン
で抽出し、抽出液を水洗、乾燥、濃縮し、残渣をシリカ
ゲルクロマトグラフィーで精製し、標題化合物0、26
gを得た。
MS(m/e); 220(M”)、79(base) 実施例2 3−(N−メチルアセタミドアセチル)ピリジンの製造 3−(2−ブロモアセチル)ピリジン臭化水素酸塩8.
43g(0,03モル)をジオキサン70m1lに懸濁
し、メチルアミン(水酸化カリウム30gと40%メチ
ルアミン水溶液30m1により発生)を25〜30℃で
通気した。室温で4時間攪拌後、過剰のメチルアミンを
減圧下で除き、ピリジン9.48 g (0,12モル
)と無水酢酸9.18g(0,09モル〉を30〜35
℃で加え、50〜60°Cで2時間攪拌した。反応液を
氷水中に注ぎ、炭酸カリワムで中和し、ジクロロメタン
で抽出し、抽出液を水洗、乾燥、濃縮し、残渣をシリカ
ゲルクロマトグラフィーで精製し、標題化合物0、26
gを得た。
NM R(CDC#3 )
2.21(3H,s)
7.45(LH,m)
9.17(IH,m)
MS(m/e);
192(M”)
S (ppm) ;
、 3.13(3H,s) 、 4.82(2H,s)
。
。
、 8.25(18,m) 、 8.81(IH,m)
。
。
実施例2と同様の方法で以下の化合物を得た。
3−(N−メチルヘキサンアミドアセチル)ピリジン
N M R(CDC#3) S (ppm) :0.
91(3H,m> 、 1.35(4H,m> 、 1
.68(2H,m) 。
91(3H,m> 、 1.35(4H,m> 、 1
.68(2H,m) 。
2、44(2H,t) 、 3.13(3H,s) 、
4.81(2H,s) 。
4.81(2H,s) 。
7、43(IH,m) 、 8.25(IH,m) 、
8.81(IH,m) 。
8.81(IH,m) 。
9.17(IH,m)
MS(m/e);
24BCM”>
実施例3
3−(アセタミドアセチル)ピリジンチオセミカルバゾ
ンの製造 3−(アセタミドアセチル)ピリジン1゜12g(6,
3モル)、チオセミカルバジド0.574 g (6,
3モル)およびパラトルエンスルホン# 0.015
g ヲ95%エタノール25mQと水4mQ混合液に加
え、20時間還流した。冷後、析出した固体を濾過し、
エタノールで洗浄して標題化合物1.487gを得た。
ンの製造 3−(アセタミドアセチル)ピリジン1゜12g(6,
3モル)、チオセミカルバジド0.574 g (6,
3モル)およびパラトルエンスルホン# 0.015
g ヲ95%エタノール25mQと水4mQ混合液に加
え、20時間還流した。冷後、析出した固体を濾過し、
エタノールで洗浄して標題化合物1.487gを得た。
ff1.p、 242℃(分解)
N M R(DMSO−da) S (ppm) ;1
.86(3H,s) 、 4.30(2H,d) 、
7.43(IH,dq) 。
.86(3H,s) 、 4.30(2H,d) 、
7.43(IH,dq) 。
8.15(IH,s) 、 8.40(IH,s) 、
8.40(IH,dt) 。
8.40(IH,dt) 。
8、58(IH,dd) 、 8.80(IH,t)
、 9.15(IH,dd)11.13(LH,s) MS(m/e);
、 9.15(IH,dd)11.13(LH,s) MS(m/e);
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Aは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼ (式中、Rは低級アルキル基を示す。)で表わされる基
を示し、R^1は水素原子または低級アルキル基を示し
、R^2は炭素原子数1〜6のアルキル基を示す。)で
表わされるN−置換アミド類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294491A JPH02145572A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | N−置換アミド類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294491A JPH02145572A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | N−置換アミド類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145572A true JPH02145572A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17808453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294491A Pending JPH02145572A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | N−置換アミド類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057926A1 (en) * | 1997-06-16 | 1998-12-23 | American Home Products Corporation | Elevation of hdl cholesterol by n-[2-[ (aminothioxomethyl)hydrazono] -2-arylethyl]amides |
| WO1998057929A1 (en) * | 1997-06-16 | 1998-12-23 | American Home Products Corporation | Elevation of hdl cholesterol by n-[4-[ (aminothioxomethyl) hydrazono] -4-arylbutyl]amides |
| JP2001247527A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Nippon Soda Co Ltd | α−アミノケトン類の製造方法 |
| US6353108B1 (en) * | 1998-07-09 | 2002-03-05 | Aventis Pharma S.A. | Method for preparing 4-(3-pyridinyl)-1h-imidazole and the intermediates used |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63294491A patent/JPH02145572A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057926A1 (en) * | 1997-06-16 | 1998-12-23 | American Home Products Corporation | Elevation of hdl cholesterol by n-[2-[ (aminothioxomethyl)hydrazono] -2-arylethyl]amides |
| WO1998057929A1 (en) * | 1997-06-16 | 1998-12-23 | American Home Products Corporation | Elevation of hdl cholesterol by n-[4-[ (aminothioxomethyl) hydrazono] -4-arylbutyl]amides |
| US6353108B1 (en) * | 1998-07-09 | 2002-03-05 | Aventis Pharma S.A. | Method for preparing 4-(3-pyridinyl)-1h-imidazole and the intermediates used |
| JP2002520325A (ja) * | 1998-07-09 | 2002-07-09 | アベンティス ファルマ ソシエテ アノニム | 4−(3−ピリジニル)−1h−イミダゾールの製造方法及び使用される中間体 |
| JP2001247527A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Nippon Soda Co Ltd | α−アミノケトン類の製造方法 |
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