JPH0214627B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214627B2 JPH0214627B2 JP17461284A JP17461284A JPH0214627B2 JP H0214627 B2 JPH0214627 B2 JP H0214627B2 JP 17461284 A JP17461284 A JP 17461284A JP 17461284 A JP17461284 A JP 17461284A JP H0214627 B2 JPH0214627 B2 JP H0214627B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- storage chamber
- blade
- main body
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は業務用および一般家庭用の氷削機に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の氷削機においては、第5図に示
すように、回転羽根1は、円錐台状の円盤2の傾
斜部3のみに、複数個の前傾した羽根4を有して
いるのが一般的であつた。しかし、この構成で
は、回転羽根1の上方から氷を投入して運転した
場合に、円錐台状の円盤2の傾斜部3と羽根4と
で形成される空間に氷が入るが、その氷の量は、
氷の投入タイミングにより空間ごとで多い少ない
が発生し、回転アンバランスとなり振動が発生す
るという問題があつた(第4図a参照)。
すように、回転羽根1は、円錐台状の円盤2の傾
斜部3のみに、複数個の前傾した羽根4を有して
いるのが一般的であつた。しかし、この構成で
は、回転羽根1の上方から氷を投入して運転した
場合に、円錐台状の円盤2の傾斜部3と羽根4と
で形成される空間に氷が入るが、その氷の量は、
氷の投入タイミングにより空間ごとで多い少ない
が発生し、回転アンバランスとなり振動が発生す
るという問題があつた(第4図a参照)。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、振動
発生の少ない使い勝手のよい氷削機を提供するも
のである。
発生の少ない使い勝手のよい氷削機を提供するも
のである。
発明の構成
本発明の氷削機は、円錐台状円盤の中央平面部
に羽根につながるように放射状リブを設けたもの
であり、回転羽根の上方から氷を投入した際にそ
の放射状リブで氷が周方向に等分配され、運転し
始めても放射状リブの間にある氷が羽根の間の空
間に移動するだけであるから、氷による回転のア
ンバランスは発生せず、本体の振動が発生しな
い。
に羽根につながるように放射状リブを設けたもの
であり、回転羽根の上方から氷を投入した際にそ
の放射状リブで氷が周方向に等分配され、運転し
始めても放射状リブの間にある氷が羽根の間の空
間に移動するだけであるから、氷による回転のア
ンバランスは発生せず、本体の振動が発生しな
い。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第1図〜第4図において、11
は氷削機本体(以下本体と称す)で、この本体1
1の内部上方には円筒形貯氷室12が設けられて
いる。この貯氷室12の最も低い所には水抜き穴
13が設けられている。この水抜き穴13にはホ
ース14が接続され、前記貯氷室12で発生した
水を水受皿30に導いている。また、貯氷室12
内には、円錐台状の円盤15の傾斜部16に、回
転方向に前傾し、かつ中心部の方が先行した複数
個の羽根17を有する回転羽根18が、中心位置
に軸支されている。円盤15の中央平面部19に
は、羽根17につながる放射状リブ20が設けら
れている。
ついて説明する。第1図〜第4図において、11
は氷削機本体(以下本体と称す)で、この本体1
1の内部上方には円筒形貯氷室12が設けられて
いる。この貯氷室12の最も低い所には水抜き穴
13が設けられている。この水抜き穴13にはホ
ース14が接続され、前記貯氷室12で発生した
水を水受皿30に導いている。また、貯氷室12
内には、円錐台状の円盤15の傾斜部16に、回
転方向に前傾し、かつ中心部の方が先行した複数
個の羽根17を有する回転羽根18が、中心位置
に軸支されている。円盤15の中央平面部19に
は、羽根17につながる放射状リブ20が設けら
れている。
貯氷室12の上方には氷21の投入口22が形
成されている。23は本体蓋である。前記回転羽
根18は、投入口22から貯水室12内に投入さ
れた氷21を貯氷室12の側壁に押しつける役目
をなす。また貯氷室12の前側壁部には、切削刃
24と氷排出口25が設けられ、調整つまみ26
を操作することにより切削刃24の出代が調整で
き、削れる氷21の粗さを変えることができるよ
うになつている。また前記本体11の内部下側に
は、電動機27が設置され、かつ電動機27の先
端には遊星歯車で構成される減速機28が接続さ
れており、この減速機28により電動機27の回
転が減速され、この回転は回転軸29を通じて回
転羽根18に伝達されている。
成されている。23は本体蓋である。前記回転羽
根18は、投入口22から貯水室12内に投入さ
れた氷21を貯氷室12の側壁に押しつける役目
をなす。また貯氷室12の前側壁部には、切削刃
24と氷排出口25が設けられ、調整つまみ26
を操作することにより切削刃24の出代が調整で
き、削れる氷21の粗さを変えることができるよ
うになつている。また前記本体11の内部下側に
は、電動機27が設置され、かつ電動機27の先
端には遊星歯車で構成される減速機28が接続さ
れており、この減速機28により電動機27の回
転が減速され、この回転は回転軸29を通じて回
転羽根18に伝達されている。
上記構成における動作を説明する。本体蓋23
を開けて貯氷室12内に氷21を投入し、再び本
体蓋23を閉じてスイツチ(図示せず)を入れる
と、回転羽根18が回転する。このとき、第4図
bに示すように氷21は放射状リブ20の作用で
周方向にほぼ等分配され、同図aの従来のものの
ような分配の偏りが生じることはなく、回転のア
ンバランスは発生しない。この氷は回転羽根18
の外周部に移動し、切削刃24で削られて氷排出
口25から排出される。
を開けて貯氷室12内に氷21を投入し、再び本
体蓋23を閉じてスイツチ(図示せず)を入れる
と、回転羽根18が回転する。このとき、第4図
bに示すように氷21は放射状リブ20の作用で
周方向にほぼ等分配され、同図aの従来のものの
ような分配の偏りが生じることはなく、回転のア
ンバランスは発生しない。この氷は回転羽根18
の外周部に移動し、切削刃24で削られて氷排出
口25から排出される。
発明の効果
上記説明から明らかなように、本発明の氷削機
は、回転羽根の中央平面部に、外周傾斜部に位置
した羽根につながる放射状リブを設けることによ
り、入れた氷が片寄つてアンバランスになること
はなくなり、かつ良好な切削状態が得られるとい
う効果がある。
は、回転羽根の中央平面部に、外周傾斜部に位置
した羽根につながる放射状リブを設けることによ
り、入れた氷が片寄つてアンバランスになること
はなくなり、かつ良好な切削状態が得られるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体断面図、第2
図は本発明にもとづく回転羽根の外観図、第3図
a,bはその二面図、第4図a,bは従来例と本
発明の一実施例との切削状態比較図、第5図は従
来の回転羽根の外観図である。 11……氷削機本体、12……円筒形貯氷室、
15……円盤、16……傾斜部、17……羽根、
18……回転羽根、19……中央平面部、20…
…放射状リブ、21……氷。
図は本発明にもとづく回転羽根の外観図、第3図
a,bはその二面図、第4図a,bは従来例と本
発明の一実施例との切削状態比較図、第5図は従
来の回転羽根の外観図である。 11……氷削機本体、12……円筒形貯氷室、
15……円盤、16……傾斜部、17……羽根、
18……回転羽根、19……中央平面部、20…
…放射状リブ、21……氷。
Claims (1)
- 1 氷削機本体内部に、前傾した円筒形貯水室
と、この貯氷室内に位置する回転羽根とを有し、
前記回転羽根は、円錐台状円盤と、この円盤の傾
斜部に形成された複数個の羽根とを備え、前記羽
根につながる放射状リブが前記円盤の中央平面部
に設けられていることを特徴とする氷削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174612A JPS6152572A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 氷削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174612A JPS6152572A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 氷削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152572A JPS6152572A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0214627B2 true JPH0214627B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=15981631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174612A Granted JPS6152572A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 氷削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152572A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639617Y2 (ja) * | 1988-10-27 | 1994-10-19 | 株式会社日立ホームテック | 電動調理機 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59174612A patent/JPS6152572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152572A (ja) | 1986-03-15 |
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