JPH02146401A - 汽力発電所のポンプ配管装置 - Google Patents
汽力発電所のポンプ配管装置Info
- Publication number
- JPH02146401A JPH02146401A JP29945988A JP29945988A JPH02146401A JP H02146401 A JPH02146401 A JP H02146401A JP 29945988 A JP29945988 A JP 29945988A JP 29945988 A JP29945988 A JP 29945988A JP H02146401 A JPH02146401 A JP H02146401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- speed
- rotation speed
- main supply
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は汽力発電プラントの主要供給系統と必要時のみ
供給する分岐系統を有するポンプ配管装置に関する。
供給する分岐系統を有するポンプ配管装置に関する。
(従来の技術)
第3図は主要供給系統と必要時のみ供給する分岐系統を
有する可変速ポンプ・配管装置を概略的に示したもので
ある。通常、可変速ポンプ1は主要供給系統2で要求さ
れる流量に対して流量設定。
有する可変速ポンプ・配管装置を概略的に示したもので
ある。通常、可変速ポンプ1は主要供給系統2で要求さ
れる流量に対して流量設定。
器3を介して回転数制御器4にて回転数を制御されてい
る。
る。
(発明が解決しようとする課題)
分岐系統5は主要供給系統2の流量要求に関係なく必要
時期に流量要求される系統であり、特に主要供給系統2
側より要求されている可変速ポンプ1の回転数が低い場
合、分岐系統5側が要求する必要圧力が確保されないこ
とがある。この必要圧力を確保するために昇圧ポンプ6
を設は運用する必要あり、この昇圧ポンプ:モータおよ
び電源装置などの設備が必要なことと、これに伴なう動
力損があった。例えば、可変速ポンプ1は復水ブースタ
ポンプであり、この場合、主要供給系統2は復水系統に
、分岐系統5はボイラ起動バイパスプレー系統に対応す
る。
時期に流量要求される系統であり、特に主要供給系統2
側より要求されている可変速ポンプ1の回転数が低い場
合、分岐系統5側が要求する必要圧力が確保されないこ
とがある。この必要圧力を確保するために昇圧ポンプ6
を設は運用する必要あり、この昇圧ポンプ:モータおよ
び電源装置などの設備が必要なことと、これに伴なう動
力損があった。例えば、可変速ポンプ1は復水ブースタ
ポンプであり、この場合、主要供給系統2は復水系統に
、分岐系統5はボイラ起動バイパスプレー系統に対応す
る。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、分岐系
統使用時に主要供給系統側から要求される回転数と、分
岐系統で必要とする回転数を突合わせ、高い方の回転数
に制御することによって主要供給系統と分岐、系統の両
系統の要求を満足させることができ、それによって分岐
系統で必要とした昇圧ポンプ設備を省き、動力損を低減
する可変速ポンプ、回転数制御装置を提供することを目
的とする。
統使用時に主要供給系統側から要求される回転数と、分
岐系統で必要とする回転数を突合わせ、高い方の回転数
に制御することによって主要供給系統と分岐、系統の両
系統の要求を満足させることができ、それによって分岐
系統で必要とした昇圧ポンプ設備を省き、動力損を低減
する可変速ポンプ、回転数制御装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、可変速ポンプと、この可変速ポンプに接続さ
れる出口配管および入口配管を有する主要供給系統と、
出口配管より分岐して必要時のみ流体が供給される分岐
系統とを具何する汽力発電所のポンプ配管装置において
、主要供給系統の流量が要求流量値以上になりしかも分
岐系統側の圧力が所定の値以上になるように可変速ポン
プの回転数を制御する手段を有するものである。
れる出口配管および入口配管を有する主要供給系統と、
出口配管より分岐して必要時のみ流体が供給される分岐
系統とを具何する汽力発電所のポンプ配管装置において
、主要供給系統の流量が要求流量値以上になりしかも分
岐系統側の圧力が所定の値以上になるように可変速ポン
プの回転数を制御する手段を有するものである。
(作 用)
主要供給系統の要求流量が低下した場合でも分岐系統側
の圧力が所定値より下まわることがないように可変速ポ
ンプの回転数が制御される。このため、分岐系統に別個
の昇圧ポンプを設ける必要がない。
の圧力が所定値より下まわることがないように可変速ポ
ンプの回転数が制御される。このため、分岐系統に別個
の昇圧ポンプを設ける必要がない。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
なお、以下の説明において第3図で用いたのと同一の部
分を示す場合には同一の符号を付し、その説明を省略す
る。第1図において、通常は、主要供給系統2の要求流
量は流量設定器3、回転数制御器4を介して可変速ポン
プ1の回転数を変えることによって制御する。分岐系統
5が使用されるときは、分岐系統側の信号は分岐系統5
が要求する圧力になるように、必要圧力設定器7を介し
回転数設定器8より回転数設定信号を発信する。高値選
択器9はこの分岐系統5より要求する回転数設定信号と
主要供給系統2より要求する回転数設定信号を突き合わ
せ、要求回転数の高い方の信号を選択するので、可変速
ポンプ1は回転数設定信号の高い方の信号により制御さ
れることになる。
分を示す場合には同一の符号を付し、その説明を省略す
る。第1図において、通常は、主要供給系統2の要求流
量は流量設定器3、回転数制御器4を介して可変速ポン
プ1の回転数を変えることによって制御する。分岐系統
5が使用されるときは、分岐系統側の信号は分岐系統5
が要求する圧力になるように、必要圧力設定器7を介し
回転数設定器8より回転数設定信号を発信する。高値選
択器9はこの分岐系統5より要求する回転数設定信号と
主要供給系統2より要求する回転数設定信号を突き合わ
せ、要求回転数の高い方の信号を選択するので、可変速
ポンプ1は回転数設定信号の高い方の信号により制御さ
れることになる。
この様に分岐系統が使用されないときは主要供給系統2
の流量要求に従って可変速ポンプ1の回転数は制御され
るが、分岐系統5を使用するときは、その必要圧力から
要求される回転数設定信号と突き合わせ、分岐系統5が
要求する回転数の方が高い場合は、分岐系統5側より要
求される回転数に制御される′。
の流量要求に従って可変速ポンプ1の回転数は制御され
るが、分岐系統5を使用するときは、その必要圧力から
要求される回転数設定信号と突き合わせ、分岐系統5が
要求する回転数の方が高い場合は、分岐系統5側より要
求される回転数に制御される′。
第2図は可変速ポンプ特性と主要供給系統システムロス
カーブと分岐系統必要圧力の関係を示したものである。
カーブと分岐系統必要圧力の関係を示したものである。
主要供給系統システムロスカーブと分岐系統必要圧力と
の交点(A点)以下の流量域1例えばB点においては、
(ポンプ回転数は主要供給系統システムロスカーブ上を
動くので)分岐系統必要圧力がとれなくなる。従来方法
はこの圧力を確保するためのポンプ6(第3図参照)を
入れていたが、前述のように分岐系統を使用するときは
ポンプ1の回転数を上昇させて6点に移動させて圧力を
補うことができる。
の交点(A点)以下の流量域1例えばB点においては、
(ポンプ回転数は主要供給系統システムロスカーブ上を
動くので)分岐系統必要圧力がとれなくなる。従来方法
はこの圧力を確保するためのポンプ6(第3図参照)を
入れていたが、前述のように分岐系統を使用するときは
ポンプ1の回転数を上昇させて6点に移動させて圧力を
補うことができる。
本発明は主要供給系統と主要供給系統から分岐する分岐
系統を有する可変速ポンプ配管系統において、主要供給
系統と分岐系統のどちらか高い方の回転数に制御するこ
とにより、従来分岐系統に設けていた昇圧ポンプを省く
こと゛ができ、また動力損をおさえるなどの効果を奏す
る。
系統を有する可変速ポンプ配管系統において、主要供給
系統と分岐系統のどちらか高い方の回転数に制御するこ
とにより、従来分岐系統に設けていた昇圧ポンプを省く
こと゛ができ、また動力損をおさえるなどの効果を奏す
る。
第1図は本発明の汽力発電所のポンプ配管装置の一実施
例を示す系統図、第2図は可変速ポンプ特性と主要供給
系統のシステムロスおよび分岐系統の必要圧力を示す特
性図、第73図は従来のポンプ配管装置を示す系統図で
ある。 1・可変速ポンプ 2・・主要供給系統3・・・流
量設定器 4・・・回転数制御器 ・・分岐系統 6・・・昇圧ポンプ 7・・・必要圧力設定器 8・・・回転数設定器 ・・高値選択器
例を示す系統図、第2図は可変速ポンプ特性と主要供給
系統のシステムロスおよび分岐系統の必要圧力を示す特
性図、第73図は従来のポンプ配管装置を示す系統図で
ある。 1・可変速ポンプ 2・・主要供給系統3・・・流
量設定器 4・・・回転数制御器 ・・分岐系統 6・・・昇圧ポンプ 7・・・必要圧力設定器 8・・・回転数設定器 ・・高値選択器
Claims (2)
- (1)可変速ポンプと、この可変速ポンプに接続される
出口配管および入口配管を有する主要供給系統と、上記
出口配管より分岐して必要時のみ流体が供給される分岐
系統とを具備する汽力発電所のポンプ配管装置において
、上記主要供給系統の流量が所定の値以上になりしかも
上記分岐系統側の圧力が所定の値以上になるように上記
可変速ポンプの回転数を制御する手段を有することを特
徴とする汽力発電所のポンプ配管装置。 - (2)上記可変速ポンプの回転数を制御する手段は、流
量設定器およびこの流量設定器の出力に応じて作動する
回転数制御器と、必要圧力設定器およびこの必要圧力設
定器の出力に応じて作動する回転数設定器と、この回転
数設定器および上記回転数制御器の双方の出力の高値を
選択する高値選択器とからなることを特徴とする請求項
1記載の汽力発電所のポンプ配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29945988A JPH02146401A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 汽力発電所のポンプ配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29945988A JPH02146401A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 汽力発電所のポンプ配管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146401A true JPH02146401A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17872847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29945988A Pending JPH02146401A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 汽力発電所のポンプ配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146401A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29945988A patent/JPH02146401A/ja active Pending
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