JPH02146640A - システム構成監視方式 - Google Patents
システム構成監視方式Info
- Publication number
- JPH02146640A JPH02146640A JP63301505A JP30150588A JPH02146640A JP H02146640 A JPH02146640 A JP H02146640A JP 63301505 A JP63301505 A JP 63301505A JP 30150588 A JP30150588 A JP 30150588A JP H02146640 A JPH02146640 A JP H02146640A
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- JP
- Japan
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- information
- collected
- processing unit
- operating state
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
例えば二重化された電子交換機システムにおいて、障害
の解析に備えて系の運用状態を監視するようにしたシス
テム構成監視方式に関し、障害解析に要する時間を短縮
することを目的と多重化されたシステムの系の運用状態
に関する情報を周期的に収集する系監視手段と、系監視
手段で収集した情報を不揮発性の記録媒体に保持する監
視結果保持手段とを備えるように構成する。
の解析に備えて系の運用状態を監視するようにしたシス
テム構成監視方式に関し、障害解析に要する時間を短縮
することを目的と多重化されたシステムの系の運用状態
に関する情報を周期的に収集する系監視手段と、系監視
手段で収集した情報を不揮発性の記録媒体に保持する監
視結果保持手段とを備えるように構成する。
本発明は、例えば二重化された電子交換機システムにお
いて、障害の解析に備えて系の運用状態を監視するよう
にしたシステム構成監視方式に関するものである。
いて、障害の解析に備えて系の運用状態を監視するよう
にしたシステム構成監視方式に関するものである。
〔従来の技術]
電子交換機システムは、運用性格」二極めて高い信頼性
が要求される。そのため二重化構成を採っており、障害
発生に対処できるようになっている。
が要求される。そのため二重化構成を採っており、障害
発生に対処できるようになっている。
このような電子交換機システムの系の切り換えは、定期
切り換えや手動による切り換えの場合はソフトウェアの
制御によって行なわれるが、障害検出時の切り換えはハ
ードウェアの制御によって行なわれる場合がある。
切り換えや手動による切り換えの場合はソフトウェアの
制御によって行なわれるが、障害検出時の切り換えはハ
ードウェアの制御によって行なわれる場合がある。
例えば、中央処理部が他の装置(チャネル装置等)の障
害を検出したときは、この中央処理部のソフトウェア制
御によって系が切り換えられる。
害を検出したときは、この中央処理部のソフトウェア制
御によって系が切り換えられる。
一方、この中央処理部自身に障害が発生したときは、ソ
フトウェア制御が不可能になるため、ハードウェア制御
による系の切り換えが行なわれる。
フトウェア制御が不可能になるため、ハードウェア制御
による系の切り換えが行なわれる。
ところで、上述した従来方式にあっては、ハードウェア
制御によって系の切り換えを行なった場合、系構成の変
化を履歴として残すことができないため、障害箇所の特
定が困難であり、障害解析に時間がかかるという問題点
があった。
制御によって系の切り換えを行なった場合、系構成の変
化を履歴として残すことができないため、障害箇所の特
定が困難であり、障害解析に時間がかかるという問題点
があった。
ソフトウェア制御によって系の切り換えを行なった場合
にはソフトウェア制御による履歴の確保が可能になるが
、ハードウェア制御による系の切り換えの場合にはソフ
トウェア制御が不可能になるため、このような履歴の確
保は困難になる。そのため、障害を検出した時の系の構
成を把握することができず、障害箇所の切り分けを行な
うためにいろいろな系構成の場合を想定して解析を行な
わなければならず、障害解析に時間がかかることになる
。
にはソフトウェア制御による履歴の確保が可能になるが
、ハードウェア制御による系の切り換えの場合にはソフ
トウェア制御が不可能になるため、このような履歴の確
保は困難になる。そのため、障害を検出した時の系の構
成を把握することができず、障害箇所の切り分けを行な
うためにいろいろな系構成の場合を想定して解析を行な
わなければならず、障害解析に時間がかかることになる
。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、障害解析に要する時間を短縮するようにしたシス
テム構成監視方式を提供することを目的としている。
あり、障害解析に要する時間を短縮するようにしたシス
テム構成監視方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のシステム構成監視方式の原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、系監視手段111は、多重化されたシステ
ムの系の運用状態に関する情報を周期的に収集する。
ムの系の運用状態に関する情報を周期的に収集する。
監視結果保持手段121は、系監視手段111で収集し
た情報を不揮発性の記録媒体に保持する。
た情報を不揮発性の記録媒体に保持する。
従って、全体として、周期的に系の運用状態に関する情
報を収集して監視結果保持手段121に保持するように
構成されている。
報を収集して監視結果保持手段121に保持するように
構成されている。
多重化されたシステムの系の運用状態に関する情報が系
監視手段111によって収集され、監視結果保持手段1
21に格納される。例えば、運用系と予備系とで二重化
されたシステムにおけるこれらの運用状態に関する情報
を収集して、ディスク装置等の不揮発性記録媒体に格納
する。
監視手段111によって収集され、監視結果保持手段1
21に格納される。例えば、運用系と予備系とで二重化
されたシステムにおけるこれらの運用状態に関する情報
を収集して、ディスク装置等の不揮発性記録媒体に格納
する。
本発明にあっては、系の運用状態に関する情報を周期的
に収集して履歴として残すことにより、障害発生直前の
系の運用状態を知ることができるので、障害解析に要す
る時間を短縮することが可能になる。
に収集して履歴として残すことにより、障害発生直前の
系の運用状態を知ることができるので、障害解析に要す
る時間を短縮することが可能になる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のシステム構成監視方式を適用した一
実施例における電子交換機システムの構成を示す。
実施例における電子交換機システムの構成を示す。
l と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
系監視手段111は、中央処理部(CC)2]1、メイ
ンメモリ(MM)213に相当する。
ンメモリ(MM)213に相当する。
監視結果保持手段121は、ファイルメモリ(FM)2
21に相当する。
21に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
1−」組格別!l創叉
第2図において、実施例の電子交換機システムは、電子
交換機システム全体の制御を行なう主制御部200と、
呼の接続処理を行なう複数(例えば8つ)の呼処理部3
00〜900とを備えている。
交換機システム全体の制御を行なう主制御部200と、
呼の接続処理を行なう複数(例えば8つ)の呼処理部3
00〜900とを備えている。
i 主′1の ”
主制御部200は、主制御部200全体の制御を行なう
中央処理部(CC)211と、中央処理部(CC)21
1の実行プログラムやデータを格納するメインメモリ(
MM)2 ] 3と、中央処理部(CC)211と各構
成部とのデータや指示のやりとりを行なうためのチャネ
ル制御部(CHC)215と、不揮発性の記録媒体(例
えば磁気ディスク)を持つファイルメモリ (FM)2
21と、障害解析等の処理を行なうためのワークステー
ション(WS)251と、ワークステーション(WS)
25]と各構成部とのデータや指示のやりとりを行なう
ためのシリアルインクフェースアダプタ(SIA)25
3とを備えている。
中央処理部(CC)211と、中央処理部(CC)21
1の実行プログラムやデータを格納するメインメモリ(
MM)2 ] 3と、中央処理部(CC)211と各構
成部とのデータや指示のやりとりを行なうためのチャネ
ル制御部(CHC)215と、不揮発性の記録媒体(例
えば磁気ディスク)を持つファイルメモリ (FM)2
21と、障害解析等の処理を行なうためのワークステー
ション(WS)251と、ワークステーション(WS)
25]と各構成部とのデータや指示のやりとりを行なう
ためのシリアルインクフェースアダプタ(SIA)25
3とを備えている。
チャネル制御部(CHC)215. ファイルメモリ
(FM)221. シリアルインタフェースアダプ
タ(SIA)253はハス接続されており、シリアルイ
ンタフェースアダプタ(SIA)253はワークステー
ション(WS)251に、チャネル制御部(CHC)2
1.5は中央処理部(CC)211に接続されている。
(FM)221. シリアルインタフェースアダプ
タ(SIA)253はハス接続されており、シリアルイ
ンタフェースアダプタ(SIA)253はワークステー
ション(WS)251に、チャネル制御部(CHC)2
1.5は中央処理部(CC)211に接続されている。
更に、各呼処理部とデータのやりとりを行なうためのチ
ャネルアダプタ(CCA)231〜241が上述したハ
スに接続されている。
ャネルアダプタ(CCA)231〜241が上述したハ
スに接続されている。
尚、主制御部200のこれらの各構成部は二重化構成を
為しており、一方の系を「0」系とし、第2図において
r□J系の各構成部は添え字を「0」として表した。ま
た、他方の系を「1」系とし、第2図において「1」系
の各構成部は添え字を「、」として表した。
為しており、一方の系を「0」系とし、第2図において
r□J系の各構成部は添え字を「0」として表した。ま
た、他方の系を「1」系とし、第2図において「1」系
の各構成部は添え字を「、」として表した。
また、このような二重化構成において、中央処理部(C
C)211とチャネル制御部(CHC)215との接続
及び中央処理部(CC)211とメインメモリ(MM)
213との接続は、同一系との接続の他に他系との接続
も為されており、系の運用形態に自由度を持たせである
。
C)211とチャネル制御部(CHC)215との接続
及び中央処理部(CC)211とメインメモリ(MM)
213との接続は、同一系との接続の他に他系との接続
も為されており、系の運用形態に自由度を持たせである
。
A匪ヂ町拠1皇Ω講戚
呼処理部300は、呼の接続処理を行なうために呼処理
部300全体の制御を行なう中央処理部(CC)311
と、中央処理部(CC)311の実行プログラムやデー
タを格納するメインメモリ(MM)313と、中央処理
部(CC)311と各構成部とのデータや指示のやりと
りを行なうためのチャネル制御部(CHC)315と、
不揮発性の記録媒体を持つファイルメモリ(FM)32
1と、他の交換機システムとの間の信号のやりとりを制
御する共通線信号装置(C3E)361と、主制御部2
00とデータのやりとりを行なうためのチャネルアダプ
タ(CCA)371とを備えている。
部300全体の制御を行なう中央処理部(CC)311
と、中央処理部(CC)311の実行プログラムやデー
タを格納するメインメモリ(MM)313と、中央処理
部(CC)311と各構成部とのデータや指示のやりと
りを行なうためのチャネル制御部(CHC)315と、
不揮発性の記録媒体を持つファイルメモリ(FM)32
1と、他の交換機システムとの間の信号のやりとりを制
御する共通線信号装置(C3E)361と、主制御部2
00とデータのやりとりを行なうためのチャネルアダプ
タ(CCA)371とを備えている。
チャネル制御部(CHC)315. ファイルメモリ
(FM)321.共通線信号装置(C3E)361及び
チャネルアダプタ(CCA)371はハス接続されてい
る。
(FM)321.共通線信号装置(C3E)361及び
チャネルアダプタ(CCA)371はハス接続されてい
る。
また、呼処理部300は、中央処理部(CC)311の
制御によって通話路の形成を行なう複数の通話路部(N
W)331〜339と、加入者線との接続を行なうライ
ン回路(LC)34]〜349と、呼び出し信号等の処
理を行なうトランク(TRK)351〜359とを備え
ている。通話路部(NW)331〜339は中央処理部
(CC)3】1にハス接続されている。
制御によって通話路の形成を行なう複数の通話路部(N
W)331〜339と、加入者線との接続を行なうライ
ン回路(LC)34]〜349と、呼び出し信号等の処
理を行なうトランク(TRK)351〜359とを備え
ている。通話路部(NW)331〜339は中央処理部
(CC)3】1にハス接続されている。
呼処理部300のこれらの各構成部は、主制御部200
と同様に二重化構成を為しており(ライン回路(LC)
341〜349とトランク(TRK)351〜359と
を除く)、「0」系と「1」系とをそれぞれ添え字「。
と同様に二重化構成を為しており(ライン回路(LC)
341〜349とトランク(TRK)351〜359と
を除く)、「0」系と「1」系とをそれぞれ添え字「。
」と「1」とで区別する。
尚、ライン回路(LC)341〜349のそれぞれは、
対応する通話路部(NW)331〜339のそれぞれの
「0」系と「1」系とに1対2の関係で接続されており
、トランク(TRK)351〜359も同様に接続され
ている。
対応する通話路部(NW)331〜339のそれぞれの
「0」系と「1」系とに1対2の関係で接続されており
、トランク(TRK)351〜359も同様に接続され
ている。
また、呼処理部900までの各呼処理部も呼処理部30
0と同様の構成であり、詳細な説明は省略する。
0と同様の構成であり、詳細な説明は省略する。
1−J0罰吐9仇作
次に、」二辺した本発明実施例の動作を説明する。
主制御部200内の動作に着目する。
(i の1 φJ−
中央処理部(CC)2]、IQあるいは中央処理部(c
c)211+ は、所定の時間間隔(例えばl0m5)
で系の運用状態に関する情報の収集を行ない、この収集
結果をファイルメモリ(FM)2210あるいはファイ
ルメモリ (FM)221゜に格納する。
c)211+ は、所定の時間間隔(例えばl0m5)
で系の運用状態に関する情報の収集を行ない、この収集
結果をファイルメモリ(FM)2210あるいはファイ
ルメモリ (FM)221゜に格納する。
例えば、系の運用状態には、■インサービス(マスク側
)、■インサービス(スレーブ側)、■待機中、■アウ
トオブサービス、■未実装等がある。インサービスとは
実際の稼働状態であり、系の切り換え後に遅延なく動作
を再開できるように、実際の運用系(マスク側)と予備
系(スレーブ側)とは全く同様な処理を行なっている。
)、■インサービス(スレーブ側)、■待機中、■アウ
トオブサービス、■未実装等がある。インサービスとは
実際の稼働状態であり、系の切り換え後に遅延なく動作
を再開できるように、実際の運用系(マスク側)と予備
系(スレーブ側)とは全く同様な処理を行なっている。
また、アウトオブサービスとは、例えば障害解析時に運
用と切り離して動作させる場合をいう。
用と切り離して動作させる場合をいう。
中央処理部CCC)211゜は、これらの各運用状態を
監視し、それぞれに対応したビットデータ(例えば各運
用状態に4ビツトデータを対応させる)を10m5毎に
メインメモリ (MM)2130に格納する。通常、中
央処理部(CC)2110は、各構成部の運用状態を把
握して動作を行なっているため、この把握結果を4ビツ
トデータに変換してメインメモリ(MM)213oに格
納する。
監視し、それぞれに対応したビットデータ(例えば各運
用状態に4ビツトデータを対応させる)を10m5毎に
メインメモリ (MM)2130に格納する。通常、中
央処理部(CC)2110は、各構成部の運用状態を把
握して動作を行なっているため、この把握結果を4ビツ
トデータに変換してメインメモリ(MM)213oに格
納する。
次に、中央処理部(CC)211oは、メインメモリ(
MM)213oに格納した各構成部の運用状態に関する
情報を編集してファイルメモリ(FM)2210に格納
する。この編集においては、例えば情報収集時間に対応
させて、対象となる構成部名と運用状態(上述した4ピ
ツ)・データ)を編集してファイルメモリ(FM)22
1oに格納する。
MM)213oに格納した各構成部の運用状態に関する
情報を編集してファイルメモリ(FM)2210に格納
する。この編集においては、例えば情報収集時間に対応
させて、対象となる構成部名と運用状態(上述した4ピ
ツ)・データ)を編集してファイルメモリ(FM)22
1oに格納する。
以後、10IIls毎にこのファイルメモリ(FM)2
21゜への情報格納処理を行なう。
21゜への情報格納処理を行なう。
尚、中央処理部(CC)211+がインサービスのマス
ク側として動作している場合には、上述のファイルメモ
リ (FM)221o (あるいはファイルメモリ(
FM)221.)への情報格納動作はこの中央処理部(
CC)211+によって行なわれる。
ク側として動作している場合には、上述のファイルメモ
リ (FM)221o (あるいはファイルメモリ(
FM)221.)への情報格納動作はこの中央処理部(
CC)211+によって行なわれる。
j −” Φ ・
次に、上述した「(i)情報の収集動作」においてファ
イルメモリ(FM)221゜あるいはフ冊 アイルメモリ(FM) 、221 、に格納した情報に
基づいて、障害の解析を行なう場合の動作について説明
する。
イルメモリ(FM)221゜あるいはフ冊 アイルメモリ(FM) 、221 、に格納した情報に
基づいて、障害の解析を行なう場合の動作について説明
する。
例えば、「0」系が動作中に中央処理部(CC)211
oに障害が発生して、「1」系に切り換えるものとする
。また、このような障害発生時にはワークステーション
(WS)251+が保守装置として機能して、障害の解
析処理を行なうものとする。
oに障害が発生して、「1」系に切り換えるものとする
。また、このような障害発生時にはワークステーション
(WS)251+が保守装置として機能して、障害の解
析処理を行なうものとする。
先ず、中央処理部(CC)211oに障害が発生すると
、ハードウェアによる系の切り換えが行なわれ、システ
ムの再構成が行なわれる(ステップ311)。
、ハードウェアによる系の切り換えが行なわれ、システ
ムの再構成が行なわれる(ステップ311)。
システム再構成後、ワークステーション(WS)251
1は中央処理部(CC)211.に指示を送り、中央処
理部(CC)21 IIの制御によって再構成後の系の
状態に関する情報の収集が行なわれる(ステップ312
)。この情報収集は、上述した「(i)情報の収集動作
」における周期的な収集と同様にして行なわれ、収集結
果はワークステーション(WS) 251 +に収集さ
れる。
1は中央処理部(CC)211.に指示を送り、中央処
理部(CC)21 IIの制御によって再構成後の系の
状態に関する情報の収集が行なわれる(ステップ312
)。この情報収集は、上述した「(i)情報の収集動作
」における周期的な収集と同様にして行なわれ、収集結
果はワークステーション(WS) 251 +に収集さ
れる。
次に、ワークステーション(WS) 251 + は、
障害発生直前の系の運用状態に関する情報を読み出す(
ステップ313)。ファイルメモリ(FM)221o及
びファイルメモリ(FM)221.から読み出した系の
運用状態に関する情報の中から最も収集時間の新しい情
報を収集する。
障害発生直前の系の運用状態に関する情報を読み出す(
ステップ313)。ファイルメモリ(FM)221o及
びファイルメモリ(FM)221.から読み出した系の
運用状態に関する情報の中から最も収集時間の新しい情
報を収集する。
次に、ワークステーション(WS)251+ は、ステ
ップ312で収集した情報とステップ313で収集した
情報とを比較して(ステップ314)、障害が発生した
装置を決定する(ステップ315)と共に、この装置を
診断するための診断ルートの決定を行なう(ステップ3
16)。障害発生装置を特定すると共に障害発生直前の
系の運用状態を知ることができれば、どの処理ルートで
の処理の際に障害が発生したかを特定することができる
。
ップ312で収集した情報とステップ313で収集した
情報とを比較して(ステップ314)、障害が発生した
装置を決定する(ステップ315)と共に、この装置を
診断するための診断ルートの決定を行なう(ステップ3
16)。障害発生装置を特定すると共に障害発生直前の
系の運用状態を知ることができれば、どの処理ルートで
の処理の際に障害が発生したかを特定することができる
。
次に、ワークステーション(WS)251+ は、ステ
ップ316で決定した診断ルートに着目して装置診断を
実行する(ステップ317)。
ップ316で決定した診断ルートに着目して装置診断を
実行する(ステップ317)。
L□夫施汐渾としζ吟
このように、所定の周期で収集した系の運用状態に関す
る情報をファイルメモリ (FM)221゜あるいはフ
ァイルメモリ(FM)221+ に保持しておき、障害
発生後に、この保持された情報と系の再構成後に収集し
た系の状態に関する情報とを比較して、障害発生装置及
び診断ルートの決定を行なう。その後、この診断ルート
に着目して装置診断を実行する。
る情報をファイルメモリ (FM)221゜あるいはフ
ァイルメモリ(FM)221+ に保持しておき、障害
発生後に、この保持された情報と系の再構成後に収集し
た系の状態に関する情報とを比較して、障害発生装置及
び診断ルートの決定を行なう。その後、この診断ルート
に着目して装置診断を実行する。
従って、ハードウェアによる系の切り換えが行なわれた
場合においても、障害発生直前の系の運用状態に関する
情報を履歴として残すことができるので、診断ルートの
決定が容易になり、診断に要する時間を短縮することが
可能になる。
場合においても、障害発生直前の系の運用状態に関する
情報を履歴として残すことができるので、診断ルートの
決定が容易になり、診断に要する時間を短縮することが
可能になる。
■−】1順列教朕唐1教
なお、上述した本発明の実施例にあっては、主制御部2
00における障害解析を説明したが、呼処理部300〜
900においても同様に考えることができる。この場合
、ワークステーション(WS)251oあるいは251
1は、チャネルアダプタ(CCA)231o 、37
Io等を介して障害前後の系の状態に関する情報を収集
し、診断ルー1−を決定して装置診断を実行する。
00における障害解析を説明したが、呼処理部300〜
900においても同様に考えることができる。この場合
、ワークステーション(WS)251oあるいは251
1は、チャネルアダプタ(CCA)231o 、37
Io等を介して障害前後の系の状態に関する情報を収集
し、診断ルー1−を決定して装置診断を実行する。
また、実施例では、二重化された電子交換機システムを
考えたが、系の切り換えを伴う多重化された処理システ
ムであれば本発明を適用することができる。
考えたが、系の切り換えを伴う多重化された処理システ
ムであれば本発明を適用することができる。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において。
、本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、こ
れに限られることばなく、本発明には各種の変形態様が
あることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
れに限られることばなく、本発明には各種の変形態様が
あることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、系の運用状態に関す
る情報を周期的に収集して履歴として残すことにより、
障害解析に要する時間を短縮することができるので、実
用的には極めて有用である。
る情報を周期的に収集して履歴として残すことにより、
障害解析に要する時間を短縮することができるので、実
用的には極めて有用である。
第1図は本発明のシステム構成監視方式の原理ブロック
図、 第2図は本発明のシステム構成監視方式を適用した一実
施例の構成図、 第3図は実施例の動作説明図である。 900は呼処理部、 339は通話路部(NW)、 349はライン回路(LC)、 359はトランク(TRK)、 は共通線信号装置(C3E)である。 図において、 111は系監視手段、 121は監視結果保持手段、 200は主制御部、 211 311は中央処理部(CC)、213 313
はメインメモリ (MM)、215.315はチャネル
制御部(CHC)、221 321はファイルメモリ
(FM)、231 241.371はチャネルアダプタ
(OCA、)、 251はワークステーション(WS)、253はシリア
ルインタフェースアダプタ(SIA)、
図、 第2図は本発明のシステム構成監視方式を適用した一実
施例の構成図、 第3図は実施例の動作説明図である。 900は呼処理部、 339は通話路部(NW)、 349はライン回路(LC)、 359はトランク(TRK)、 は共通線信号装置(C3E)である。 図において、 111は系監視手段、 121は監視結果保持手段、 200は主制御部、 211 311は中央処理部(CC)、213 313
はメインメモリ (MM)、215.315はチャネル
制御部(CHC)、221 321はファイルメモリ
(FM)、231 241.371はチャネルアダプタ
(OCA、)、 251はワークステーション(WS)、253はシリア
ルインタフェースアダプタ(SIA)、
Claims (1)
- (1)多重化されたシステムの系の運用状態に関する情
報を周期的に収集する系監視手段(111)と、 前記系監視手段(111)で収集した情報を不揮発性の
記録媒体に保持する監視結果保持手段(121)と、 を備えるように構成したことを特徴とするシステム構成
監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301505A JPH02146640A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | システム構成監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301505A JPH02146640A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | システム構成監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146640A true JPH02146640A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17897724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301505A Pending JPH02146640A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | システム構成監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09114695A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Nec Ibaraki Ltd | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301505A patent/JPH02146640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09114695A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Nec Ibaraki Ltd | 情報処理装置 |
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