JPH04158449A - マルチコンピュータシステム - Google Patents
マルチコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04158449A JPH04158449A JP2283447A JP28344790A JPH04158449A JP H04158449 A JPH04158449 A JP H04158449A JP 2283447 A JP2283447 A JP 2283447A JP 28344790 A JP28344790 A JP 28344790A JP H04158449 A JPH04158449 A JP H04158449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- communication control
- computer system
- control equipment
- communication
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の計算機システム間の相互の動作監視に
関し、特にその監視経路に関する。
関し、特にその監視経路に関する。
[従来の技術]
従来、複数の計算機システムから構成されるマルチコン
ピュータシステムにおいて、他の計算機システムを監視
する際の監視経路に複数の経路が用意されていても、通
信手順が単一であったり、通信制御装置が単一であった
。
ピュータシステムにおいて、他の計算機システムを監視
する際の監視経路に複数の経路が用意されていても、通
信手順が単一であったり、通信制御装置が単一であった
。
[発明が解決しようとする課題]
従来、複数計算機システム間の動作の相互監視において
複数の監視経路を用意していても、監視経路として単一
の通信手順や単一の通信制御装置を用いたシステムでは
、監視経路の独立性が損なわれ、監視障害に陥った場合
それが他の計算機システムそのものの障害によるものか
、或いは監視経路そのものによるものかを判別すること
は困難であった。
複数の監視経路を用意していても、監視経路として単一
の通信手順や単一の通信制御装置を用いたシステムでは
、監視経路の独立性が損なわれ、監視障害に陥った場合
それが他の計算機システムそのものの障害によるものか
、或いは監視経路そのものによるものかを判別すること
は困難であった。
ra、sを解決するための手段]
本発明の複数の計算機システムから構成されるマルチコ
ンピュータシステムは、一つの計算機システムが他の計
算機システムの動作状態を監視する為の監視経路として
、それぞれ異なる通信手順を持つふたつ以上の通信制御
装置及び通信経路を用息し、互いの監視経路の独立性を
保つことによって、その中の一つの経路が監視障害にな
ってもそれが他の計算機システムの動作異常によるもの
か監視経路自身の障害によるものかを即座に判別できる
手段を有している。
ンピュータシステムは、一つの計算機システムが他の計
算機システムの動作状態を監視する為の監視経路として
、それぞれ異なる通信手順を持つふたつ以上の通信制御
装置及び通信経路を用息し、互いの監視経路の独立性を
保つことによって、その中の一つの経路が監視障害にな
ってもそれが他の計算機システムの動作異常によるもの
か監視経路自身の障害によるものかを即座に判別できる
手段を有している。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を表す構成図である。
周辺入出力装置等は省略した。
=!p機システム1.01上の中央処理装置102上の
ソフトウェアが=[算機システム108の動作状態を監
視しているとする。
ソフトウェアが=[算機システム108の動作状態を監
視しているとする。
その際の監視経路として、通信制御装置105と通信制
御装置112の間で通信手順Aを用いて監視する紅路A
A、通信制御装W106と通信制御装置113の間で通
信手順Bを用いて監視する経路BB、通信制御装ff1
107と通信制御装置114との間で通信手順Cを用い
て監視する経路CCの3経路を使用するものとする。こ
の3経路は通信制御装置及び通信手順がそれぞれ異なる
為にその独立性が保たれている。
御装置112の間で通信手順Aを用いて監視する紅路A
A、通信制御装W106と通信制御装置113の間で通
信手順Bを用いて監視する経路BB、通信制御装ff1
107と通信制御装置114との間で通信手順Cを用い
て監視する経路CCの3経路を使用するものとする。こ
の3経路は通信制御装置及び通信手順がそれぞれ異なる
為にその独立性が保たれている。
もし、通(4制御装置106或いはそれに接続されてい
る回線上で障害が発生した場合、中央処理装置102J
:、のソフトウェアは通13制御装置t 108上で監
視不可であることを検知するが、他の2つの通信経路が
正常に動作している為に、通信制御装置106上の監視
障害が=1算機システA 108の動作陣官でないこと
が判別できる。
る回線上で障害が発生した場合、中央処理装置102J
:、のソフトウェアは通13制御装置t 108上で監
視不可であることを検知するが、他の2つの通信経路が
正常に動作している為に、通信制御装置106上の監視
障害が=1算機システA 108の動作陣官でないこと
が判別できる。
もし、通信制御装置105の監視経路AAと通信制御装
置106の監視経路BBと通信制御装置107の監視経
路CCの3経路で同時に監視障害に陥った場合には、中
央処理装置102上のソフトウェアはその監視障害を計
算機システム108の動作障害と判別できる。
置106の監視経路BBと通信制御装置107の監視経
路CCの3経路で同時に監視障害に陥った場合には、中
央処理装置102上のソフトウェアはその監視障害を計
算機システム108の動作障害と判別できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、複数の計算機システム間
での監視において、監視不可能の状態に陥ってもそれが
他系計算機システムの障害によるものか、或いは監視経
路自身の障害であるかを即座に判別することが可能とな
る。
での監視において、監視不可能の状態に陥ってもそれが
他系計算機システムの障害によるものか、或いは監視経
路自身の障害であるかを即座に判別することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示すための構成図である。
101・・・計算機システム、102・・・中央処理袋
ffi、103・・・主記憶装置、104・・・システ
ムバス、105・・・通信制御装置、106・・・通信
制御装置、107・・・通信制御装置、108・・・計
算機システム、109・・・中央処理装置、110・・
・主記憶装置、111・・・システムバス、112・・
・通信制御装置、113・・・通信制御装置、114・
・・通信制御装置、AA・・・監視経路、BB・・・監
視経路、CC・・・監視経路。 代理人 弁理士 山 下 棲 平
ffi、103・・・主記憶装置、104・・・システ
ムバス、105・・・通信制御装置、106・・・通信
制御装置、107・・・通信制御装置、108・・・計
算機システム、109・・・中央処理装置、110・・
・主記憶装置、111・・・システムバス、112・・
・通信制御装置、113・・・通信制御装置、114・
・・通信制御装置、AA・・・監視経路、BB・・・監
視経路、CC・・・監視経路。 代理人 弁理士 山 下 棲 平
Claims (1)
- 複数の計算機システムから構成されるマルチコンピュー
タシステムにおいて、一つの計算機システムが他の計算
機システムの動作状態を監視する為の監視経路として、
それぞれ異なる通信手順を持つふたつ以上の通信制御装
置及び通信経路を用意することで、互いの監視経路の独
立性を保ち、この為、その中の一つの経路が監視障害に
なってもそれが他の計算機システムの動作異常によるも
のか監視経路自身の障害によるものかを即座に判別でき
ることを特徴とするマルチコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283447A JPH04158449A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | マルチコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283447A JPH04158449A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | マルチコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158449A true JPH04158449A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17665665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283447A Pending JPH04158449A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | マルチコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287632A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 制御装置復帰システム |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283447A patent/JPH04158449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287632A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | 制御装置復帰システム |
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