JPH02146652A - I/oマルチプレクサ - Google Patents
I/oマルチプレクサInfo
- Publication number
- JPH02146652A JPH02146652A JP30168488A JP30168488A JPH02146652A JP H02146652 A JPH02146652 A JP H02146652A JP 30168488 A JP30168488 A JP 30168488A JP 30168488 A JP30168488 A JP 30168488A JP H02146652 A JPH02146652 A JP H02146652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication speed
- multiplexer
- input
- output device
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ホスト計算機に接続されて複数の入出力デバ
イスを有するワーク・ステーション内に設置される入出
力デバイスのT10マルチプレクザに関し、各々の入出
力デバイスの入出力データ通信速度の管理、調整の改善
にかかるものである。
イスを有するワーク・ステーション内に設置される入出
力デバイスのT10マルチプレクザに関し、各々の入出
力デバイスの入出力データ通信速度の管理、調整の改善
にかかるものである。
〈従来の技術〉
ポス1〜計算機に接続されるワーク・ステーション内に
設置され、複数の入出力デバイスを選択結合する1、1
0マルチプレクサは、例えば本願出願人による実願昭6
1−101362号ll10マルチプレクザ」等に説明
されている。
設置され、複数の入出力デバイスを選択結合する1、1
0マルチプレクサは、例えば本願出願人による実願昭6
1−101362号ll10マルチプレクザ」等に説明
されている。
従来のT10マルチプレクザの構成11172図を第3
図に小ず。
図に小ず。
この図において、1はT10マルチプレクザ、2はポス
1〜計算機、31.32.33は入出力デバイスで31
はA−−ボード、32はマウス、33はタッチ・スクリ
ーンとする。尚、各入出力デバイス31.32゜33は
キーボード、マウス、タッチ・スクリーンに限らず、ま
た、このT10マルチプレクザ1と行う際のデータ通(
aの速度かそれぞれ異なっている。
1〜計算機、31.32.33は入出力デバイスで31
はA−−ボード、32はマウス、33はタッチ・スクリ
ーンとする。尚、各入出力デバイス31.32゜33は
キーボード、マウス、タッチ・スクリーンに限らず、ま
た、このT10マルチプレクザ1と行う際のデータ通(
aの速度かそれぞれ異なっている。
更に、1,10マルチプレクザ1は、■10ボー1〜1
01によりキーボード31.1,10ボーlへ102に
よりマウス32、[,/Oポート103によりタッチ・
スクリーン33に接続され、I10ボーl〜104によ
リホスト計算機2に接続される。各T10ボー1−10
1 、 102. 103.104は非同期式であり、
シリアル・パラレル変換楓能を有し内部バス10;】に
結合される。
01によりキーボード31.1,10ボーlへ102に
よりマウス32、[,/Oポート103によりタッチ・
スクリーン33に接続され、I10ボーl〜104によ
リホスト計算機2に接続される。各T10ボー1−10
1 、 102. 103.104は非同期式であり、
シリアル・パラレル変換楓能を有し内部バス10;】に
結合される。
106は内部バス105を介して全体を制御するCP
tJ、107はCPU106の動作に必要なりロックを
発生ずるクロック発生部、108. 109.110は
デイツプ・スイッチ等で構成され各入出力デバイスに対
応してデータ通信速度が設定される設定スイッチ、11
1は選択された入出力デバイスに対応して数種類の通信
速度に対応ずべくクロック発生部107のタロツクを分
周する分周回路、112は割り込み信号TNTRをCP
U106に与える割り込み制御部である。
tJ、107はCPU106の動作に必要なりロックを
発生ずるクロック発生部、108. 109.110は
デイツプ・スイッチ等で構成され各入出力デバイスに対
応してデータ通信速度が設定される設定スイッチ、11
1は選択された入出力デバイスに対応して数種類の通信
速度に対応ずべくクロック発生部107のタロツクを分
周する分周回路、112は割り込み信号TNTRをCP
U106に与える割り込み制御部である。
このように構成されたT10マルチプレクサ1では、予
め、各入出力デバイス31.32.33に対応するデー
タ通信速度を通信速度設定スイッチ108109、 1
10に設定しておき、1つの入出力デバイスか選択され
てデータ通信が行われる場合は、対応する入出力デバイ
スのスイッチの設定状態によりクロック発生部107の
クロックを分周回路111で分周し、選択されたI/O
ポートのデータ通信速度を調整している。
め、各入出力デバイス31.32.33に対応するデー
タ通信速度を通信速度設定スイッチ108109、 1
10に設定しておき、1つの入出力デバイスか選択され
てデータ通信が行われる場合は、対応する入出力デバイ
スのスイッチの設定状態によりクロック発生部107の
クロックを分周回路111で分周し、選択されたI/O
ポートのデータ通信速度を調整している。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような従来のT10マルチプレクサは、各入出力
デバイスに対176する通信速度を人手を介してスイッ
チ設定しなGツればならず、このため、通信データのデ
ータ形式が同してあっても通信速度が異なる場合、スイ
ッチ設定を再度行わなりればならなかった。また、設定
する人出力デバイスの数に応じてスイッチご設置しなけ
ればならず、その分場所をとり、スイッチの誤設定とい
う問題もあった。
デバイスに対176する通信速度を人手を介してスイッ
チ設定しなGツればならず、このため、通信データのデ
ータ形式が同してあっても通信速度が異なる場合、スイ
ッチ設定を再度行わなりればならなかった。また、設定
する人出力デバイスの数に応じてスイッチご設置しなけ
ればならず、その分場所をとり、スイッチの誤設定とい
う問題もあった。
本発明はこのような問題を解決するものであり、各入出
力デバイスについて自動的に通信速度を設定できるT1
0マルチプレクサを実現することを目的とする。
力デバイスについて自動的に通信速度を設定できるT1
0マルチプレクサを実現することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記の問題を解決した本発明は、少なくとも1個の人出
力デバイスを接続して上位のホスト計算機に結合させる
T10マルチプレクサにおいて、はじめに各々の前記入
出力デバイスに対応するI/Oポートに一定の通信速度
値を設定し、次に選択された前記入出力デバイスからデ
ータか送信された際にエラーが発生ずると、はじめに設
定した通信速度値と異なる通信速度値を順次前記110
ポートにエラーがなくなるまで設定する通信速度調節部
を設けたことを特徴とするT10マルチプレクサである
。
力デバイスを接続して上位のホスト計算機に結合させる
T10マルチプレクサにおいて、はじめに各々の前記入
出力デバイスに対応するI/Oポートに一定の通信速度
値を設定し、次に選択された前記入出力デバイスからデ
ータか送信された際にエラーが発生ずると、はじめに設
定した通信速度値と異なる通信速度値を順次前記110
ポートにエラーがなくなるまで設定する通信速度調節部
を設けたことを特徴とするT10マルチプレクサである
。
く作 用〉
本発明のT10マルチプレクサは、内部の各I/Oポー
トにはじめにある速度値を設定しておき、この値で通信
を開始し、エラーが発生すると、順次具なる値を■/O
ポートに設定して最適な速度値がI10ポートに設定さ
れるようにする。
トにはじめにある速度値を設定しておき、この値で通信
を開始し、エラーが発生すると、順次具なる値を■/O
ポートに設定して最適な速度値がI10ポートに設定さ
れるようにする。
〈実施例〉
第1図は本発明を実施したT10マルチプレクサの例を
表わすブロック図である。
表わすブロック図である。
この図で第3図に示した従来のT10マルチプレクサと
符号が同じものはその機能は同一であるのて説明は省略
する。
符号が同じものはその機能は同一であるのて説明は省略
する。
本発明のT10マルチプレクサは、通信速度設定スイッ
チ108 、109 、110と分周回路111を取り
去って、CP tJ 106内に通信速度調節部113
を設置したことを!1′8徴とする。この通信速度調節
部113は、CPU106内にファームウェア等で設定
することによって実現する。
チ108 、109 、110と分周回路111を取り
去って、CP tJ 106内に通信速度調節部113
を設置したことを!1′8徴とする。この通信速度調節
部113は、CPU106内にファームウェア等で設定
することによって実現する。
ここで、各人出力デバイス、即ちキーボード31マウス
32 タッチ・スクリーン33の通信速度はそれぞれ
9.6kbps、 1.2kbps 、 2.4kbD
sとする。
32 タッチ・スクリーン33の通信速度はそれぞれ
9.6kbps、 1.2kbps 、 2.4kbD
sとする。
次に本発明の110マルチプレクサの動作を第2図のフ
ローヂャートを用いて説明する。
ローヂャートを用いて説明する。
パワー・オンになると初期設定処理において、CP U
106はプログラムによって各I/Oポート101
102 H13にデータ形式、通信速度の初期値9.
6kbpSを設定する。
106はプログラムによって各I/Oポート101
102 H13にデータ形式、通信速度の初期値9.
6kbpSを設定する。
その後、入出力デバイスとしてマウス32が選択された
とする。
とする。
そして、マウス32から通信速度1.2kbpsでシリ
アル・データか110ボー1−102に送信されると、
I/Oポート102ははじめにプログラムされた初期値
9.6kbDSでデータ通信を開始し、通信速度調節部
113はフレーミング・エラー・チエツクを1うつ 通信速度調節部113は送信されたデータのス1−ヅプ
・ビットの位置を確認する。このとき、J/Oポート1
02に予め設定されているデータ通信速度は9.6kb
pS、マウス32からの実際のデータ通信速度は1.2
kbpSであるので、フレーミング・エラーが発生する
。
アル・データか110ボー1−102に送信されると、
I/Oポート102ははじめにプログラムされた初期値
9.6kbDSでデータ通信を開始し、通信速度調節部
113はフレーミング・エラー・チエツクを1うつ 通信速度調節部113は送信されたデータのス1−ヅプ
・ビットの位置を確認する。このとき、J/Oポート1
02に予め設定されているデータ通信速度は9.6kb
pS、マウス32からの実際のデータ通信速度は1.2
kbpSであるので、フレーミング・エラーが発生する
。
このエラー検出により通信速度調節部113は、I/O
ポート102に対して通信速度4.8kbpsを再設定
する。そして、同様にしてフレーミンク・エラー・チエ
ツクを行う。通信速度の再設定は、通信速度調節部11
3に、例えば4.8kbps、 2.4kbps1.2
kbps 、 600kbps、 300kbps
等の値を予めデープル形式で設定しておき、これらの値
を順次■/Oポートに設定することによって行う。
ポート102に対して通信速度4.8kbpsを再設定
する。そして、同様にしてフレーミンク・エラー・チエ
ツクを行う。通信速度の再設定は、通信速度調節部11
3に、例えば4.8kbps、 2.4kbps1.2
kbps 、 600kbps、 300kbps
等の値を予めデープル形式で設定しておき、これらの値
を順次■/Oポートに設定することによって行う。
そして、フレーミンク・エラーか発生しなりればパリテ
ィ・エラー・チエツクを行い、パリティ・エラーが発生
しな場合は同様にして通信速度の設定を繰り返す。
ィ・エラー・チエツクを行い、パリティ・エラーが発生
しな場合は同様にして通信速度の設定を繰り返す。
フレーミンク・エラー、パリティ・エラーがともに発生
しないときの速度(fi(1,2kbps)をこのT1
0ボーI〜102における最適な通信速度として、マウ
ス32と通常の入出力データ処理を開始する。
しないときの速度(fi(1,2kbps)をこのT1
0ボーI〜102における最適な通信速度として、マウ
ス32と通常の入出力データ処理を開始する。
」1記の値を一巡してフレーミンク・エラーが消去され
ない、またはパリティ・エラーが消去されないような場
合はエラー処理に移行する。
ない、またはパリティ・エラーが消去されないような場
合はエラー処理に移行する。
他の入出力デバイスが選択された際も同様の動作を行う
。
。
このようにして、各入出力デバイスに人手を介さずに自
動的に最適なデータ通信速度を設定することかできる。
動的に最適なデータ通信速度を設定することかできる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明のI10マルチプレクサによ
れば、次の効果を得ることができる。
れば、次の効果を得ることができる。
各入出力デバイスに通信速度を設定する際に、速度設定
スイッチを設置する必要はなく、スイッチ設定の手間、
誤設定を省くことができ、各人出カブバイスに自動的に
最適な速度値を設定することができる。
スイッチを設置する必要はなく、スイッチ設定の手間、
誤設定を省くことができ、各人出カブバイスに自動的に
最適な速度値を設定することができる。
第1図は本発明を実施したI10マルチプレクサの構成
ブロック図、第2図は本発明の110マルチプレクサの
動作を表わすフローチャート、第3図は従来のI10マ
ルチプレクサを表わす構成ブロック図である。 1・・・I10マルチプレクサ、 101、102 、103 、104・・・I/Oポー
ト、105−・・内部バス、 106−CP
LJ、107・・・タロツク発生部、 108、109 、110・・・設定スイッチ、111
・・・分周回路、 112・・・割り込み回路
、113・・・通信速度調節部、 2・・・ホスト
計算機、31・・・キーボード、 32・・・
マウス、33・・・タッチ・スクリーン。
ブロック図、第2図は本発明の110マルチプレクサの
動作を表わすフローチャート、第3図は従来のI10マ
ルチプレクサを表わす構成ブロック図である。 1・・・I10マルチプレクサ、 101、102 、103 、104・・・I/Oポー
ト、105−・・内部バス、 106−CP
LJ、107・・・タロツク発生部、 108、109 、110・・・設定スイッチ、111
・・・分周回路、 112・・・割り込み回路
、113・・・通信速度調節部、 2・・・ホスト
計算機、31・・・キーボード、 32・・・
マウス、33・・・タッチ・スクリーン。
Claims (1)
- (1)少なくとも1個の入出力デバイスを接続して上位
のホスト計算機に結合させるI/Oマルチプレクサにお
いて、はじめに各々の前記入出力デバイスに対応するI
/Oポートに一定の通信速度値を設定し、次に選択され
た前記入出力デバイスからデータが送信された際にエラ
ーが発生すると、はじめに設定した通信速度値と異なる
通信速度値を順次前記I/Oポートにエラーがなくなる
まで設定する通信速度調節部を設けたことを特徴とする
I/Oマルチプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30168488A JPH02146652A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | I/oマルチプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30168488A JPH02146652A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | I/oマルチプレクサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146652A true JPH02146652A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17899894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30168488A Pending JPH02146652A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | I/oマルチプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008152316A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Nec Access Technica Ltd | 通信システム、デバイス、ホスト、通信方法およびプログラム |
| JP2009175968A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Nec Corp | データ記憶装置、データ記憶システム、リンク自動設定方法、及びプログラム |
| JP2017156624A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | キヤノン株式会社 | 印刷装置及びその制御方法、並びにプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627239A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Nec Corp | デ−タ伝送速度設定方式 |
| JPS639656B2 (ja) * | 1980-05-19 | 1988-03-01 | Nippon Electric Co |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30168488A patent/JPH02146652A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639656B2 (ja) * | 1980-05-19 | 1988-03-01 | Nippon Electric Co | |
| JPS627239A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Nec Corp | デ−タ伝送速度設定方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008152316A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Nec Access Technica Ltd | 通信システム、デバイス、ホスト、通信方法およびプログラム |
| JP2009175968A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Nec Corp | データ記憶装置、データ記憶システム、リンク自動設定方法、及びプログラム |
| JP2017156624A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | キヤノン株式会社 | 印刷装置及びその制御方法、並びにプログラム |
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