JPH02146756A - 半導体素子用パッケージ - Google Patents
半導体素子用パッケージInfo
- Publication number
- JPH02146756A JPH02146756A JP63301440A JP30144088A JPH02146756A JP H02146756 A JPH02146756 A JP H02146756A JP 63301440 A JP63301440 A JP 63301440A JP 30144088 A JP30144088 A JP 30144088A JP H02146756 A JPH02146756 A JP H02146756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- package
- semiconductor element
- mounting plate
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体素子を収納する半導体素子用パッケ
ージ(こ関するものである。
ージ(こ関するものである。
(従来の技術〕
第2図は従来の半導体素子用パッケージを示すものでX
aは平面断面図、bは側面断面図である。
aは平面断面図、bは側面断面図である。
図において、lは素子取付板、2はこの素子取付板1上
に取付けられた半導体素子、3は半導体素子2の上に形
成されている!極、4は外部端子、5はこの外部端子4
の付は根部にある内部端子、6は上記電極3と内部端子
5を接続する金属細線、7に上記1.2.5.6を封入
している封止部材(樹脂)である。
に取付けられた半導体素子、3は半導体素子2の上に形
成されている!極、4は外部端子、5はこの外部端子4
の付は根部にある内部端子、6は上記電極3と内部端子
5を接続する金属細線、7に上記1.2.5.6を封入
している封止部材(樹脂)である。
次(こ第8図を用いて第2図に示す半導体素子用バツケ
、−ジの製造方法について説明する。第8図aにおいて
、リードフレーム8の上にある素子取付板1の上に半導
体素子2を取付け、この半導体素子2の電極3と内部端
子5を金属細線6で接続した後、図中点線で囲んだ範囲
、即ち素子取付板1、半導体素子2、内部端子5、金属
細線6を含む範囲を樹脂7で封止する。そしてこれらの
動作かリードフレーム8上でくり返される。次に同図す
、cに示T TXJ <、リードフレーム8を切り抜い
て外部端子4を独立させ、次いで同図dのように外部端
子4を成形向げして、図に示TようなJ形にする。
、−ジの製造方法について説明する。第8図aにおいて
、リードフレーム8の上にある素子取付板1の上に半導
体素子2を取付け、この半導体素子2の電極3と内部端
子5を金属細線6で接続した後、図中点線で囲んだ範囲
、即ち素子取付板1、半導体素子2、内部端子5、金属
細線6を含む範囲を樹脂7で封止する。そしてこれらの
動作かリードフレーム8上でくり返される。次に同図す
、cに示T TXJ <、リードフレーム8を切り抜い
て外部端子4を独立させ、次いで同図dのように外部端
子4を成形向げして、図に示TようなJ形にする。
ところで半導体素子用パッケージはその外形寸法が規格
化されており、通常、第2図す中のWの寸法で呼ばれ、
このWの寸法が決まると、W′が決まる0こ\で内部端
子5には最低中が存在するので、素子取付板1の最大中
が存在し、よって、この素子取付板1に載せられる半導
体素子2の最大中が決定される。
化されており、通常、第2図す中のWの寸法で呼ばれ、
このWの寸法が決まると、W′が決まる0こ\で内部端
子5には最低中が存在するので、素子取付板1の最大中
が存在し、よって、この素子取付板1に載せられる半導
体素子2の最大中が決定される。
この発明は上記のような観点にもとついてなされたもの
で、同−規格中Wの半導体素子用パッケージに、より大
きな半導体素子を収納することができる半導体素子用パ
ッケージを得ることを目的とする。
で、同−規格中Wの半導体素子用パッケージに、より大
きな半導体素子を収納することができる半導体素子用パ
ッケージを得ることを目的とする。
この発明に係る半導体素子用パッケージは、外部電気接
続用端子を、該端子を取り出しているパッケージの外辺
に対して平行に出し、かつこの端子の延長線上に内部端
子を設けるようにしたものである。
続用端子を、該端子を取り出しているパッケージの外辺
に対して平行に出し、かつこの端子の延長線上に内部端
子を設けるようにしたものである。
し作用〕
この発明番こおける半導体用パッケージは、外部端子を
パッケージの外辺に対して平行に取り出丁ことにより、
従来と同−規格中のパン’r −シに、従来よりも大き
な半導体素子を収納可能となる。
パッケージの外辺に対して平行に取り出丁ことにより、
従来と同−規格中のパン’r −シに、従来よりも大き
な半導体素子を収納可能となる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
即ち第1図において、aは平面断面図、bは側面断面図
、Cは側面図を示し、上記従来例のものと異なるところ
は、外部電気接続用端子4を・該端子を取り出している
パッケージの外辺に対して平行方向に出し、かつこの外
部端子の延長上に内部端子5があるように配置したもの
であり、外部端子4は第1図Cに示すように■げて成形
する。このような形状にすることで、規格中(第1図す
のW)において、内部端子5間の巾をWと同一にするこ
とができる。
、Cは側面図を示し、上記従来例のものと異なるところ
は、外部電気接続用端子4を・該端子を取り出している
パッケージの外辺に対して平行方向に出し、かつこの外
部端子の延長上に内部端子5があるように配置したもの
であり、外部端子4は第1図Cに示すように■げて成形
する。このような形状にすることで、規格中(第1図す
のW)において、内部端子5間の巾をWと同一にするこ
とができる。
なお、上記実施例では、封正邪材7として樹脂を用いた
が、セラミックでもよく、また図では、外部端子4が2
辺のみに存在しているが、4辺に出ていてもよい。
が、セラミックでもよく、また図では、外部端子4が2
辺のみに存在しているが、4辺に出ていてもよい。
以上のようにこの発明によれば、内部端子間隔を、規格
中と同一値にできるため、素子取付板を従来のものより
大きくすることができ、よって、従来のものより大きな
半導体素子を収納できる半導体素子用パッケージが得ら
れる効果がある。
中と同一値にできるため、素子取付板を従来のものより
大きくすることができ、よって、従来のものより大きな
半導体素子を収納できる半導体素子用パッケージが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体素子用パッケ
ージを示すもので、aは平面断面図、bは側面断面図、
Cは側面図である。第2図は従来の半導体素子用パッケ
ージを示すもので、aGr平面断面図、bは側面断面図
であり、第8図a y dは従来の半導体素子用パッケ
ージの製造工程を示す図である。 図中、1は素子取付板、2は半導体素子、3は電極、4
は外部端子、5は内fa端子、6は酋属細線、7は樹脂
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ージを示すもので、aは平面断面図、bは側面断面図、
Cは側面図である。第2図は従来の半導体素子用パッケ
ージを示すもので、aGr平面断面図、bは側面断面図
であり、第8図a y dは従来の半導体素子用パッケ
ージの製造工程を示す図である。 図中、1は素子取付板、2は半導体素子、3は電極、4
は外部端子、5は内fa端子、6は酋属細線、7は樹脂
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 素子取付板と、この素子取付板上に取付けられた半導体
素子と、この半導体素子に金属細線を介し接続されてい
る端子とを備え、上記素子取付板、半導体素子、金属細
線及び内部端子とを封止部材によって封入してなる半導
体素子用パッケージにおいて、外部端子を、該端子を取
り出しているパッケージの外辺に対して平行方向に出し
、かつこの外部端子の延長線上に内部端子を設けてなる
半導体素子用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301440A JPH02146756A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 半導体素子用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301440A JPH02146756A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 半導体素子用パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146756A true JPH02146756A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17896917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301440A Pending JPH02146756A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 半導体素子用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293693A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63301440A patent/JPH02146756A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293693A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具 |
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