JPH0214679A - ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置決め機構 - Google Patents

ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置決め機構

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JPH0214679A
JPH0214679A JP16543388A JP16543388A JPH0214679A JP H0214679 A JPH0214679 A JP H0214679A JP 16543388 A JP16543388 A JP 16543388A JP 16543388 A JP16543388 A JP 16543388A JP H0214679 A JPH0214679 A JP H0214679A
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JP
Japan
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film
hub
disc film
disc
engagement
Prior art date
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Pending
Application number
JP16543388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Koizumi
小泉 幸範
Tadashi Saito
正 斉藤
Takashi Minaki
皆木 隆志
Ichiro Fukaya
深谷 市郎
Katsutoshi Nishizaki
勝利 西崎
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH0214679A publication Critical patent/JPH0214679A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケース内に設けられたディスクフィルムに記
録された所定のコマの画像を読取り、画像信号として出
力する際に、前記ディスクフィルムを所定位置に位置決
めするディスクフィルムプレーヤの位置決め機構に関す
る。
(発明の背理) 次に図面を用いて従来例を説明する。第4図は従来のデ
ィスクフィルムモニタのフィルムの位置決め方法を説明
する構成図である。
図において、1はディスクフィルムである。このディス
クフィルム1は中央部に設置ノられたハブ2と、ハブ2
の円周面に取付けられる円盤状のフィルム3とからなっ
ている。ハブ2の中央部にはハブ穴2aと、このハブ穴
2aに連設された略り字形のキー溝2bと、llj口形
状が略矩形の「1過大2Cとが設けられている。更にハ
ブ穴2aには複数の溝2dが刻設されている。また、フ
ィルム3にはハブ2の円周に沿って、画像が記録された
複数のコマ3a(本実施例においては15コマ)と、複
数のコマ3aに対応して均等ピッチで刻設された切欠3
bとが形成されている。
4はディスクフィルlい1の駆動軸で、この駆動軸4の
先端部には、ハブ穴2aに係合する係合部4aが設けら
れている。係合部4aにはハブ穴2aに設けられたキー
溝2bに係合づ−る突起4bが設けられている。
この様な構成において、ディスクフィルム1にハブ穴2
aに駆動軸4の係合部4aが係合し、更に、キー溝2b
に突起/Ibが係合することにJ:って、ディスクフィ
ルムの(を置決めがなされる。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成の従来例において、通常の工作精度においては
、キー溝2bと突起4b、及びハブ穴2aと係合部4a
とのガタは避けられないしのである。このガタは、例え
ば、キー溝2bと突起4bとのラジアル方向のガタが0
.1mmであったとすると、ディスクフィルム1の外周
部においては0.6Il1mにまで拡大する。ディスク
フィルム1のコマ寸法は8,25x 10,6mmであ
るので、0.6 /8.25、つまり約7%の誤差とな
る。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、正確な位置決めが可能なディスクフィルムプレーヤ
アのフィルム位置決め機構を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、ケース内に設けられたデ
ィスクフィルムに記録された所定のコマの画像を読取り
、画像信号として出力する際に、前記ディスクフィルム
を所定位置に位置決めプるディスクフィルムプレーヤア
の位置決め機構であって、前記ディスクフィルムの外周
部の切欠に係合する可撓性の爪を前記ケース内に設ける
と共に、トルクチャージ用のスプリングを介して前記デ
ィスクフィルムのハブに係合する係合部材を前記ディス
クフィルムの駆動軸に設iプたものである。
(作用) 本発明のディスクフィルムプレーヤのフィルム位置決め
機構において、ディスクフィルムは外周部の切欠に係合
する爪と、ハブに係合する係合部材によって位置決めが
なされる。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実IA例を示J−主要部の斜視図、
第2図は第1図におけるディスクフィルムとケースの平
面図、第3図は第2図においてのΔ−八へ面図である。
先ず第1図にJ3いて、11はケース100内に回転可
能に設けられたディスクフィルムである。
このγイスクフィルム11は中央部に設けられたハブ1
2と、ハブ12の円周面に取付けられる円盤状のフィル
ム13とからなっている。ハブ12の中央部にはハブ穴
12aと、このハブ穴12aにj重設された略り字形の
4″−溝12bど、間口形状が略矩形の異通穴120と
が設けられている。
更にハブ穴12aには複枚の満12dが刻設されている
。また、フィルム13の外周部にはハブ12の円周に沿
って、画(9が記録された?0数のコマ13a(本実施
例においでは15コマ)と、複数のコマ13aに対応し
て均等ピッチで刻設された切欠13bとが形成されてい
る。
14は駆動七−夕で、この駆動E−夕14の出力軸14
aにはピニオンギヤ15が取付けられている。ピニオン
ギヤ15は歯車列16の最竹段のギヤ16aに噛合して
いる。また、歯車列16の最終段のギヤ16bには駆動
軸17が突設されている。この駆動軸17の先端部には
ねじ穴17aが設けられている。
18は係合部材で、ディスクフィルム11のハブ穴12
aに係合可能な円錐台形状のハブ穴係合部18aと、ハ
ブ穴係合部18aに連設され、ディスクフィルム11の
キーrR12bに係合可能なt−溝係合部18bを有し
ている。また、ハブ穴係合部18aには貫通穴18rが
設けられている。
係合部材18の下面には歯車列16方向に突出する2つ
の突起18c、18dが突設されている。
そして、どちらか一方の突起(本実施例においては突起
18C)には溝18eが設けられている。
前記歯エロ列16の最終段のギrl 6a上で、駆動軸
17の周りには係合部材18方向に突出する2つの突起
16c、16dが設置ノられている。そして、どちらか
一方の突起(本実施例においては突起16C)には満1
60が設けられている。
19は駆動軸17に遊嵌するチャージスプリングで、一
端部には溝18aに掛止4るフック19aが、伯端部に
は溝16eに掛止するフック19bがそれぞれ設けられ
ている。尚、22は係合部材18の貫通穴18fを挿通
し、突起16dのねじ穴17aに螺合して、係合部材1
8を回転可能に駆動軸17に取付【ノるねじである。
次に、第2図、第3図を用いてディスクフィルム11が
回転可能に設けられたケース100の説明を行う。ケー
ス100はケース本体20と、ふた21とからなり、そ
れぞれにハブ12がI嵌づる穴20a、21aが開設さ
れている。ケース本体20の側壁にはフィルム13の外
周部に刻設された切欠13bに係合する可撓性の爪20
bが設けられている。また、この爪20bにはフィルム
13の表面(又は裏面)に当接するガイド20Cが連設
されている。
次に、上記構成の作動を説明する。ディスクフィルム1
1を有するケース100をディスクフィルムプレーヤに
セットすると、係合部材18がハブ穴12aに、突起1
8cがキ FM12bk:、爪20bが切欠13bにそ
れぞれ係合する。
そして、コマ送りをする場合、駆動モータ14が回転す
る。この回転力は歯車列16を介して、駆動軸17が設
けられた最終段ギヤ16bに伝達される。R終段ギヤ1
6bが第1図において矢印方向に回転すると、まずチャ
ージスプリング19のフック19aは固定されたまま、
フック19bのみが矢印方向に押圧される。この叩圧力
は、切欠13bと爪20bとの係合が実際に解除される
押圧力のレベルに達するまでは、チャージスプリング1
つにトルクとして蓄積される。そして、切欠13bと爪
20bとの係合が実際に解除される押圧力のレベルまで
、チャージスプリング19にトルクが蓄積されると、又
は、係合部材18の突起18aに最終段ギヤ16bの突
起16Cが当接し一体となって回転すると、爪20bは
ケース本体20の側壁方向に退避し、切欠13bと爪2
0bとの係合が解除される。このとき、駆動モータ14
は停止する。そして、蓄積されたスプリング19のトル
クにより、ディスクフィルム11は回転し、次のコマが
所定位置まで移動づる。ここで蓄積されたトルクは使い
果たされ、可撓性を有する爪20bが次のコマに対応し
て設けられた切欠13bに係合してコマ送りが完了する
上記構成によれば、ディスクフィルム13の位置決めは
、ハブ穴12bと係合部材18及び、キー溝12bとキ
ー溝係合部18bとの係合のみならず、外周部に設けら
れたり欠13bと爪20bとの係合によってもなされて
いる。J:っで、従来のように、ハブ12でのガタが外
周部にいくにしたがって増幅されるされることがなく、
正確な位置決めが可能となる。また、f−ヤージスプリ
ング1つを用いたことにより、ディスクフィルム131
νに必要以上のトルクが加わらないので、正確なコマ送
りができる。さらに、ガイド20Cを設けたことにより
、爪20bがケース本体20の側壁方向に退避し、次の
コマに対応する切欠13bに係合する際に、確実に爪2
0bを切欠方向に案内することができる。
尚、本発明は上記実施例に限るものではない。
例えば、上記実施例においては、コマ送りをモータ駆動
のもので説明を行ったが、手動によってコマ送りを行う
ディスクフィルムプレーヤにら適用できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、ディスクフィルム
の外周部のり欠に係合する可撓性の爪を前記ケース内に
設けると共に、トルクチャージ用のスプリングを介して
ディスクフィルムのハブに1系合する係合部材をディス
クフィルムの駆動軸に設けたことにより、正確な位置決
めが可能なディスクフィルムプレーヤのフィルムtit
 ’B決め様構を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す主椙部の斜視図、第2
図は第1図におけるディスクフィルムとケースの平面図
、第3図は第2図においてのAAI?li面図、第4図
は従来のディスクフイルムモニタのフィルムの位首決め
機構を説明する構成図Cある。 これらの図において、 1.11・・・ディスクフィルム 2.12・・・ハブ    3.13・・・フィルム3
a、13b・・・切欠  4,17・・・駆動軸14・
・・駆動モータ  16・・・歯車列18・・・係合部
材   19・・・ヂ1シージスプリング20・・・ケ
ース本体  20b・・・爪特許出願人    口  
二  カ  株  式  会  礼式  理  人  
   弁理士    井  島  藤  治外1名 角色 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ケース内に設けられたディスクフィルムに記録された所
    定のコマの画像を読取り、画像信号として出力する際に
    、前記ディスクフィルムを所定位置に位置決めするディ
    スクフィルムプレーヤの位置決め機構であって、 前記ディスクフィルムの外周部の切欠に係合する可撓性
    の爪を前記ケース内に設けると共に、トルクチャージ用
    のスプリングを介して前記ディスクフィルムのハブに係
    合する係合部材を前記ディスクフィルムの駆動軸に設け
    たことを特徴とするディスクフィルムプレーヤのフィル
    ム位置決め機構。
JP16543388A 1988-06-30 1988-06-30 ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置決め機構 Pending JPH0214679A (ja)

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JPH0214679A true JPH0214679A (ja) 1990-01-18

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