JPH02146942A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH02146942A JPH02146942A JP29881388A JP29881388A JPH02146942A JP H02146942 A JPH02146942 A JP H02146942A JP 29881388 A JP29881388 A JP 29881388A JP 29881388 A JP29881388 A JP 29881388A JP H02146942 A JPH02146942 A JP H02146942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- motor
- thrust direction
- tool
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、小型直流モータやその他種々のモータに関
するものである。
するものである。
第4図は従来の小型直流モータを示す。有底筒状のモー
タケース7の開口部に軸受台8を取付け、これら軸受台
8とモータケース7の底部に設けた軸受9’、10によ
りロータBの回転軸4を回転自在に支持している。軸受
台8例の軸受9は、凹部9aの底面に回転軸4の端部が
当接しスラスト荷重を受ける。軸受台8のモータケース
7への取付けおよび軸受9′の軸受台8への固定は、嵌
合部において接着剤または圧入等により行う60−タB
は、鉄心1.コイル3および整流子5を設け、整流子5
と軸受9′との間にワッシャ13を介在させである。モ
ータケース7にはマグネット2を取付け、また軸受台8
に刷子6および刷子端子12を取付けてあり、これらに
よりステータAが構成される。
タケース7の開口部に軸受台8を取付け、これら軸受台
8とモータケース7の底部に設けた軸受9’、10によ
りロータBの回転軸4を回転自在に支持している。軸受
台8例の軸受9は、凹部9aの底面に回転軸4の端部が
当接しスラスト荷重を受ける。軸受台8のモータケース
7への取付けおよび軸受9′の軸受台8への固定は、嵌
合部において接着剤または圧入等により行う60−タB
は、鉄心1.コイル3および整流子5を設け、整流子5
と軸受9′との間にワッシャ13を介在させである。モ
ータケース7にはマグネット2を取付け、また軸受台8
に刷子6および刷子端子12を取付けてあり、これらに
よりステータAが構成される。
〔発明が解決しようとするi!IiM)前記モータでは
、ステータA側の寸法aと、ロータB側の寸法すとの差
である隙間Cがスラスト方向の遊びとなる。寸法aは軸
受9′の底面と軸受10の内面との間の距離であり、寸
法すはロータBの端面とその回転軸4の内端との距離で
ある。
、ステータA側の寸法aと、ロータB側の寸法すとの差
である隙間Cがスラスト方向の遊びとなる。寸法aは軸
受9′の底面と軸受10の内面との間の距離であり、寸
法すはロータBの端面とその回転軸4の内端との距離で
ある。
この隙間Cが各部品のばらつきでマイナスにならないよ
うに設計される。したがって、スラスト方向の遊びは、
各部品の寸法ばらつきによって決定され、寸法ばらつき
を小さくすれば、スラスト方向の遊びCも小さく設計で
きる。
うに設計される。したがって、スラスト方向の遊びは、
各部品の寸法ばらつきによって決定され、寸法ばらつき
を小さくすれば、スラスト方向の遊びCも小さく設計で
きる。
モータ使用商品の精密化に伴い、モータのスラスト方向
の遊びCを小さく抑えたいという要望が強い。しかし、
部品寸法のばらつきを小さくするには製造技術上で難し
い上、コスト増加につなかる。
の遊びCを小さく抑えたいという要望が強い。しかし、
部品寸法のばらつきを小さくするには製造技術上で難し
い上、コスト増加につなかる。
部品寸法のばらつきを許容したままでスラスト方向の遊
びを抑える場合は、部品を選別しながら、スラスト方向
の遊びが小さくなるような部品を組合わせてモータを組
立てる。しかし、その場合は選別しながらの組立てとな
るので、組立時間が長くかかり、コストが増加するとい
う問題点がある。
びを抑える場合は、部品を選別しながら、スラスト方向
の遊びが小さくなるような部品を組合わせてモータを組
立てる。しかし、その場合は選別しながらの組立てとな
るので、組立時間が長くかかり、コストが増加するとい
う問題点がある。
この発明の目的は、スラスト方向の遊びが調整可能で、
遊びを小さくできるモータを提供することである。
遊びを小さくできるモータを提供することである。
この発明のモータは、ロータの回転軸を支持する軸受の
内、スラスト方向の位置規制をする軸受を、回転軸と同
心のねじ部によりモータケースに取付けたものである。
内、スラスト方向の位置規制をする軸受を、回転軸と同
心のねじ部によりモータケースに取付けたものである。
〔作用〕
この発明の構成によると、回転軸と同心のねじ部により
軸受をモータケースに取付けたので、軸受を回すことに
より、モータケースに対して軸受の軸方向位置を調整し
、スラスト方向の遊びを調整することができる。
軸受をモータケースに取付けたので、軸受を回すことに
より、モータケースに対して軸受の軸方向位置を調整し
、スラスト方向の遊びを調整することができる。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。なお、第4図の例と同様な構成部分は同一符号
を付してその説明を省略する。
明する。なお、第4図の例と同様な構成部分は同一符号
を付してその説明を省略する。
このモータは、回転軸4の内端側の軸受9を、外面が雄
ねじ部9bからなるものとし、その中心に回転軸4を支
持する凹部9aを設ける。雄ねじ部9bは、軸受台8に
設けた雌ねじ部8aに螺着する。第2図に示すように、
軸受9の外側の端面にはドライバ等の工具を係合させる
工具保合溝90を設ける。
ねじ部9bからなるものとし、その中心に回転軸4を支
持する凹部9aを設ける。雄ねじ部9bは、軸受台8に
設けた雌ねじ部8aに螺着する。第2図に示すように、
軸受9の外側の端面にはドライバ等の工具を係合させる
工具保合溝90を設ける。
この構成によると、モータの組立ての完成後に、軸受9
の工具係合溝9cにドライバ等の工具を係合させて軸受
9を回転させ、スラスト方向の隙間Cを調整することが
できる。調整の完了後に、必要に応じて接着剤15で軸
受9を軸受台8に接着する。このように調整が可能であ
るため、モータ構成部品にばらつきがあってもスラスト
方向の遊びCを小さくすることができる。しかも、組立
後にモータ外部より調整することが可能であるため、組
立時に精度があまり要求されず、組立作業が簡単に行え
る。
の工具係合溝9cにドライバ等の工具を係合させて軸受
9を回転させ、スラスト方向の隙間Cを調整することが
できる。調整の完了後に、必要に応じて接着剤15で軸
受9を軸受台8に接着する。このように調整が可能であ
るため、モータ構成部品にばらつきがあってもスラスト
方向の遊びCを小さくすることができる。しかも、組立
後にモータ外部より調整することが可能であるため、組
立時に精度があまり要求されず、組立作業が簡単に行え
る。
第3図は他の実施例を示す。この例は、軸受台8′とモ
ータケース7とに雄ねし部8bおよび雌ねじ部7aを設
け、両者を螺合させたものである。
ータケース7とに雄ねし部8bおよび雌ねじ部7aを設
け、両者を螺合させたものである。
軸受9′は軸受台8′に対して嵌合状態に固定する。
この構成の場合、軸受台8′をモータケース7に対して
回転させることにより軸受9′の位置を調整し、スラス
ト方向の遊びCを小さくすることができる。この場合も
、モータの組立後に調整が行える。
回転させることにより軸受9′の位置を調整し、スラス
ト方向の遊びCを小さくすることができる。この場合も
、モータの組立後に調整が行える。
なお、前記実施例は回転軸4の端部を軸受9゜9′の凹
部9aの底面で受けるようにしたが、回転軸4を軸受9
,9′に貫通させ、環状突条等の係合により回転軸4の
スラスト方向の位置決めをする構造の場合にもこの発明
を適用することができる。
部9aの底面で受けるようにしたが、回転軸4を軸受9
,9′に貫通させ、環状突条等の係合により回転軸4の
スラスト方向の位置決めをする構造の場合にもこの発明
を適用することができる。
また、この発明は交流モータやパルスモータ等にも適用
することができる。
することができる。
この発明のモータは、回転軸と同心のねじ部により軸受
をモータケースに取付けたので、軸受を回すことにより
、モータケースに対して軸受の軸方向位置を調整できる
。そのため、モータ構成部品にばらつきがあっても、軸
受の位置を調整してスラスト方向の遊びを小さくするこ
とができる。
をモータケースに取付けたので、軸受を回すことにより
、モータケースに対して軸受の軸方向位置を調整できる
。そのため、モータ構成部品にばらつきがあっても、軸
受の位置を調整してスラスト方向の遊びを小さくするこ
とができる。
しかも、組立後にモータ外部より調整することが可能で
あり、組立時に精度があまり要求されず、組立作業が簡
単という効果がある。
あり、組立時に精度があまり要求されず、組立作業が簡
単という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図(A)、
(B)は各々その軸受の端面図および断面図、第3図は
この発明の他の実施例の断面図、第4図は従来例の断面
図である。 A・・・ステータ、B・・・ロータ、4・・・回転軸、
7・・・ケース、8.8′・・・軸受台、9.9’、1
0・・・軸受、 C・・・スラスト方向の遊び 第 図 第 図 第 図
(B)は各々その軸受の端面図および断面図、第3図は
この発明の他の実施例の断面図、第4図は従来例の断面
図である。 A・・・ステータ、B・・・ロータ、4・・・回転軸、
7・・・ケース、8.8′・・・軸受台、9.9’、1
0・・・軸受、 C・・・スラスト方向の遊び 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ロータの回転軸を回転自在に支持しかつスラスト方向の
位置規制をする軸受を、前記回転軸と同心のねじ部によ
りモータケースに取付けたモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881388A JPH02146942A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881388A JPH02146942A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146942A true JPH02146942A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17864555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29881388A Pending JPH02146942A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698933B2 (en) | 1999-10-09 | 2004-03-02 | Johnson Electric, S.A. | Thrust cap |
| JP2006345669A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Canon Inc | ステッピングモータおよびこれを用いた撮像装置 |
| US7189004B2 (en) | 1999-10-09 | 2007-03-13 | Johnson Electric S.A. | Thrust cap |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29881388A patent/JPH02146942A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698933B2 (en) | 1999-10-09 | 2004-03-02 | Johnson Electric, S.A. | Thrust cap |
| US7189004B2 (en) | 1999-10-09 | 2007-03-13 | Johnson Electric S.A. | Thrust cap |
| JP2006345669A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Canon Inc | ステッピングモータおよびこれを用いた撮像装置 |
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