JPH0218679Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218679Y2 JPH0218679Y2 JP9801584U JP9801584U JPH0218679Y2 JP H0218679 Y2 JPH0218679 Y2 JP H0218679Y2 JP 9801584 U JP9801584 U JP 9801584U JP 9801584 U JP9801584 U JP 9801584U JP H0218679 Y2 JPH0218679 Y2 JP H0218679Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- motor
- base member
- fan frame
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば電子機器の冷却などに使用さ
れるに適したフアンモータに関するものである。
れるに適したフアンモータに関するものである。
最近、各種の機器が小型になるにしたがつて、
これに使用されるフアンモータも小型化が要求さ
れている。同時に安価なものが要求されている。
それらの要求を満たすために出された製品もある
が、いずれもが要求を充分に満たすまでに至つて
いない。
これに使用されるフアンモータも小型化が要求さ
れている。同時に安価なものが要求されている。
それらの要求を満たすために出された製品もある
が、いずれもが要求を充分に満たすまでに至つて
いない。
例えば第4図に示す従来のフアンモータは、ブ
ラシ組2と軸受3を有するモータ基台1に、ステ
ータマグネツト5と軸受6を有する筒体7を取付
け、ロータコイル8を備えた出力回転軸10が軸
受3,6に支持されてモータ部15が構成されて
いる。回転軸10にはフアン12を圧入または接
着等の手段で取付けてある。そして第5図に示す
ようにモータ部15の基台1に対して、フアンフ
レーム13をねじ16で取付けて、フアン12が
収納されるようになつている。第6図はその底面
図である。
ラシ組2と軸受3を有するモータ基台1に、ステ
ータマグネツト5と軸受6を有する筒体7を取付
け、ロータコイル8を備えた出力回転軸10が軸
受3,6に支持されてモータ部15が構成されて
いる。回転軸10にはフアン12を圧入または接
着等の手段で取付けてある。そして第5図に示す
ようにモータ部15の基台1に対して、フアンフ
レーム13をねじ16で取付けて、フアン12が
収納されるようになつている。第6図はその底面
図である。
このようにモータを取付けるためフアンフレー
ム13に厚みを要し、その結果フアンモータの回
転軸方向の長さが増してしまう。またモータを取
付けるためのネジ止めを必要とするから、工数が
かかり高価になつてしまう欠点があつた。
ム13に厚みを要し、その結果フアンモータの回
転軸方向の長さが増してしまう。またモータを取
付けるためのネジ止めを必要とするから、工数が
かかり高価になつてしまう欠点があつた。
本考案は、上述従来例の欠点を除去し、小型で
低価格なフアンモータを提供することを目的とす
る。
低価格なフアンモータを提供することを目的とす
る。
この目的を達成する本考案は、ロータ軸の軸受
とステータ部とブラシ組とを取付けた基台部材を
延長してフアンフレームの一部とし、そこに別な
フアンフレームを嵌め合い構造により取付け、両
者のフアンフレーム内部に収納されるように、ロ
ータ軸にフアンを取付けたことを特徴とするフア
ンモータである。
とステータ部とブラシ組とを取付けた基台部材を
延長してフアンフレームの一部とし、そこに別な
フアンフレームを嵌め合い構造により取付け、両
者のフアンフレーム内部に収納されるように、ロ
ータ軸にフアンを取付けたことを特徴とするフア
ンモータである。
以下、本考案実施例について詳述する。
第1図は本考案を適用するフアンモータの実施
例断面図、第2図はその分解断面図、第3図はそ
の正面図である。これらの図において20は基台
部材でこの部材20にモータが組上げられ、その
周縁部20aが延長されフアンフレームの一部に
なつている。基台部材20には、マグネツト5と
軸受6を有する筒体7、ブラシ組2、軸受3を取
付け、コイル8を備えた回転軸10が軸受3,6
に支持されてモータが構成される。そして回転軸
10にフアン12を圧入または接着等の手段で取
付ける。基台部材20から延長された周縁部20
aにフアンフレーム21の細径部21aが嵌め込
まれて、フアン12が収納されるようになつてい
る。
例断面図、第2図はその分解断面図、第3図はそ
の正面図である。これらの図において20は基台
部材でこの部材20にモータが組上げられ、その
周縁部20aが延長されフアンフレームの一部に
なつている。基台部材20には、マグネツト5と
軸受6を有する筒体7、ブラシ組2、軸受3を取
付け、コイル8を備えた回転軸10が軸受3,6
に支持されてモータが構成される。そして回転軸
10にフアン12を圧入または接着等の手段で取
付ける。基台部材20から延長された周縁部20
aにフアンフレーム21の細径部21aが嵌め込
まれて、フアン12が収納されるようになつてい
る。
本考案のフアンモータでは、このようにフアン
フレーム21を基台部材20aに取付けるため、
従来必要であつた取付けのための厚みを必要とし
ないから、回転軸方向の長さを短くできる。取付
けのためのネジ止め作業を必要としないから、組
立ての手間がかゝらず、安価に製造できる。基台
部材20とフアンフレーム21との連結が嵌め合
い構造20a,21aであるから、従来のネジ止
め構造に比して、回転軸10に対するフアンフレ
ーム21の偏心が少なくなり、フアン12とフア
ンフレーム21とが当つてしまう事故を無くすこ
とができる。
フレーム21を基台部材20aに取付けるため、
従来必要であつた取付けのための厚みを必要とし
ないから、回転軸方向の長さを短くできる。取付
けのためのネジ止め作業を必要としないから、組
立ての手間がかゝらず、安価に製造できる。基台
部材20とフアンフレーム21との連結が嵌め合
い構造20a,21aであるから、従来のネジ止
め構造に比して、回転軸10に対するフアンフレ
ーム21の偏心が少なくなり、フアン12とフア
ンフレーム21とが当つてしまう事故を無くすこ
とができる。
ブラシ組2は、基台部材20に取付けられ一端
が直接外部に出ていて、フアンフレームに覆われ
ていないから、給電配線(不図示)を接続するの
がやりやすい。またフアンフレーム21は筒型
で、従来のものに比し単純な構造であるから、モ
ータ部分の寸法が各種ある場合などは、簡単に調
整ができる。
が直接外部に出ていて、フアンフレームに覆われ
ていないから、給電配線(不図示)を接続するの
がやりやすい。またフアンフレーム21は筒型
で、従来のものに比し単純な構造であるから、モ
ータ部分の寸法が各種ある場合などは、簡単に調
整ができる。
以上説明したように本考案によれば、小型で、
極めて性能のよいフアンモータを安価に提供でき
るものである。
極めて性能のよいフアンモータを安価に提供でき
るものである。
第1図は本考案を適用するフアンモータの実施
例断面図、第2図はその分解断面図、第3図はそ
の正面図、第4図は従来のフアンモータの実施例
断面図、第5図はその分解断面図、第6図はその
後面図である。 2はブラシ組、3,6は軸受け、5はマグネツ
ト、8はコイル、10は回転軸、12はフアン、
20は基台部材、21はフアンフレーム。
例断面図、第2図はその分解断面図、第3図はそ
の正面図、第4図は従来のフアンモータの実施例
断面図、第5図はその分解断面図、第6図はその
後面図である。 2はブラシ組、3,6は軸受け、5はマグネツ
ト、8はコイル、10は回転軸、12はフアン、
20は基台部材、21はフアンフレーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コイルを備えた回転軸と、ステータマグネツト
を備えた筐体を、 ブラシを有した基台部材に取り付けるとともに
前記基台部材を延長して軸納に円筒状に延びた周
縁部にフアンフレームの細径部をはめ込み、前記
回転軸の一端にフアンを固定し、前記フアンを前
記フアンフレーム内に収納するようにしたことを
特徴とするフアンモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9801584U JPS6114874U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアンモ−タ |
| US06/745,893 US4663549A (en) | 1984-06-29 | 1985-06-18 | Fan motor with a fan frame formed in part by a portion of a motor base |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9801584U JPS6114874U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアンモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114874U JPS6114874U (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0218679Y2 true JPH0218679Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30657570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9801584U Granted JPS6114874U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114874U (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9801584U patent/JPS6114874U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114874U (ja) | 1986-01-28 |
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